マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

2016年の終わり…多様化の幕開け。 そして 『主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。』

2016-12-31 22:23:52 | 日々のこと。

      家も清め。 心も清め。  『山茶花の花』

   暮れの仕事も、正月の準備も、すべて終了。2016年の終わりを迎えました。
 清めた庭の垣根を彩る気高い『山茶花』。2017年の多様化の幕開けを宣言します。

       2016年は、皆様にとってどんな一年でしたでしょうか?
   世界の情勢も、日本国内の情勢も、大きな変化を見せてくれた2016年でした。

       2017年が、皆様にとって素敵な一年となりますように!
欧米諸国の首脳人たちの交代、日本天皇陛下のお立場の見直し、と多様化の新年となるようです。


激動の世の中にあって、益々、人の心は、『山茶花』に似て不動の信念で立居を定めていたいものです。


    今年も、つたない私のブログに御訪問下さいましたこと、心より感謝申し上げます。
                                             ありがとうございました。
    来年も、日々の生活の中で見つける小さな感動を綴って、皆様と感動を分かちあってまいります。
                                             よろしくお願い申し上げます。

そして。

今日は12月31日。 主の降誕第七日。  2016年最後の日。

      家も清め。 心も清め。 『ゼラニュームの花』


                                      清めた玄関の階段を彩る。
長い2016年一年間の最後の日。

私の大好きな、長い旧約新約聖書の最後に書かれた『一言』を、皆様にお贈り申し上げます。

     『主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。』 ヨハネ黙示録 22-21

  救い主キリストのいのちに、すべての人があずかることができますように祈ります。
  そして
  新年が、皆様にとって、『ゼラニューム』に似て明るい一年になりますようにお祈り申し上げます。

      一年間ありがとうございました。良い新年をお迎えください。

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年末は故郷に子供家族が大集合・・・親孝行の時期です。 そして 『聖家族』

2016-12-30 23:53:48 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

   一年の終わり。 あちらでもこちらでも、帰省ラッシュです。


                    『バード・パフォーマンスショー』

  我が家同様に、帰省した?子供家族がいっぱいの『神戸どうぶつ王国』でした。

        暮れは、故郷に帰って家族が大集合、親孝行の時期です

そして。

今日は12月30日。  『聖家族 祝日』

『今日の入祭唱』

『羊飼いたちは急いで行き、マリアとヨセフと、飼い葉おけに寝かされている幼児を探しあてた。』
 
                       『主の降誕』               ルカ福音書 2-16

『今日の福音 天使の言葉』

         『主の天使が夢でヨセフに現れて言った。
     
          『聖ヨセフと幼子イエズス』      グイド・レーニ作品  

起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい
          ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」
    

       『The Flight into Egypt エジプトへの避難』   ヴィットーレ・カルパッチョ作品
               
『ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに去り、ヘロデが死ぬまでそこにいた。』
    
                     『聖家族』

それは、
        「わたしは、エジプトからその子(救い主イエス)を呼び出した」と、
      主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

   ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢で現れて、言った。

      「起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい
        この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。」

 そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れてイスラエルの地に帰って来た。』

                『聖家族』                    

    『ところが、夢でお告げがあったので、
    (ヨセフは)ガリラヤ地方に引きこもり、ナザレという町に行って住んだ。

        「彼(救い主)はナザレの人と呼ばれる」と、
    主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。』
                                   
                                 以上。マタイ福音書 2章13-23

   
 父ヨセフは、天使が夢に現れる度に、起き上がり、天使が告げる通りに、家族を連れて大移動です。
    
そして現代。
 世の父親も、 年末が来る度に、起き上がり、故郷の両親に会うために、家族を連れて大移動です。

        
                                                 『父ヨセフと幼子イエス』

  いつも・・・   黙々と・・・・

          父・ヨセフは、『神の御言葉』に従い、家族を養います。

  いつも・・・   黙々と・・・・

   幼子イエスは、父のそばで、父の信仰を見ながら、父の仕事を見ながら、大きく育っていきます。


  世の大移動の年末。
  世の子供達も、近くに、両親や祖父母の姿を見ながら、大きく育っていくのです。


そして。

『今日のシラの預言』

   『主は、子に対する権威を父に授け、子が母の判断に従う義務を定めておられる。

        父を尊べば、いつの日か、子供たちがお前を幸せにしてくれる。
        父を敬う者は、長寿に恵まれ、主に従う者は、母を安心させる。

    子よ、年老いた父親の面倒を見よ。生きている間に、彼を悲しませてはならない。
         たとえ彼の物覚えが鈍くなっても、思いやりの気持を持て。
    自分が活力にあふれているからといって、彼を軽蔑してはならない。

  主は父親に対するお前の心遣いを忘れず、罪を取り消し、お前を更に高めて下さる。』
                          
                                  以上。シラ書 2章6-14

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の親御様はご健在ですか?   この時期・・・帰省して、思いっきり、親孝行を致しましょう!
皆様の親御様はお亡くなりですか? この時期・・・墓参りをして、思いっきり、親孝行を致しましょう! 

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『おせち作り』・・・今年最後の仕事。 そして 『神は御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。』

2016-12-29 23:59:59 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 『おせち作り』


 丹波篠山2L。     『大玉黒豆』

       餅つき。数の子塩抜き。そして 黒豆作り。
         どれも、時間がかかる、おせちです。

今日は黒豆。
沸騰湯の中に調味料を入れて5時間漬けておく。 その後、弱火で6時間煮ます。 11時間作業です。
今は、ちょうど真夜中の12時。 あと15分。 やっと眠れるね。

         明日・30日は、夜中に、もち米5,6kgを洗って、6時間の浸水。 
         明後日・31日早朝から、子供達にも手伝ってもらって、餅つきです。数の子作りも同時進行。

          愛情をこめて、餅つき。 あっちへこっちへと、お配りが嬉しい!

そして。

今日は12月29日。主の降誕第五日。

『今日の入祭唱』

       『神は御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。
それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである。』 ヨハネ福音書 3-16

     神の愛=慈悲深くそして許す愛=を信じるなら、自分の足りないことを恐れることはないのです。
 神は、ご自分の無限大の愛と赦しを示すために、御ひとり子イエスを、わたしたちに遣わしてくれたのです。

        神に愛されている私達は、その頂いた愛をお人に配ってまいりましょう!
           を配りながら・・・この2016年を終えたいものですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
残り2日。 さあ! 心残りのない2日に致しましょう!

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大掃除終了・・・家族忘年会。 そして 『主の天使が夢でヨセフに現れて言った。』

2016-12-28 12:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

  年末の大掃除、夫が家の外を私が家の中で、終了。


全部明石海峡で獲れた魚。  「どれになさいますか?」   鯛に舌平目にロブスター・・・。

  子ども家族が集まって・・・
  「今年もお世話になりました。 ありがとうございました。」と。家族忘年会。

     
     食後酒。  『レモンチェッロ』   濃厚な味が最後を飾る。

  何事も、初めがあり最後がある。

今年も、『新年の計画』に始まって、”今年はこんな年でした”と『自己報告』の家族忘年会で終えた。
今年も、家族全員無事に終えることができて、”これ以上のことはなし!” と、手打ちでシャンシャン。


そして。

今日は12月28日。 主の降誕第四日。

『今日の福音 天使の言葉』

『主の天使が夢でヨセフに現れて言った。
「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまでそこにとどまっていなさい。」』
                                               マタイ福音書 2章13-18

  イエスの父ヨセフ。
  主の天使が夢の中で語る経験を、大切な『三場面』で、重ねます。
  いつの時も。
  ヨセフは、眠りから覚めると、言葉なく、只々主を信じ、主の天使が命じたとおりに行ないます。 

    私達も、聖ヨセフの信仰に倣って、主を信じて、『神の御言葉』に従い行いたいものです。  


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
穏やかな天候の新年4日前でしたね。 心も穏やかに残りの3日間を過ごしたいものですね。   

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年賀状作成・・・年一度の友人全員と再会の時。 そして 『聖ヨハ使徒ネ福音記者 祝日』

2016-12-27 22:54:32 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

       今年・2016年に頂戴した年賀状

  年ごとに一冊の『冊子』にして、大切に保存しています。

今年も、
年賀状作成の時期を迎えました。 一年に一度、沢山の友人全員に出会う日です。

今年の『冊子』を読み直し、過去の『冊子』まで取り出して読み直し・・・
    友人全員に、年一度、 ”元気にしているかな?” ”お孫さんは水泳上達したかな?”、 と出会うのです。

昨年の年賀状『冊子』から量り知る友人たちの生活を想像しながら・・・
    今年の年賀状を送る友人達全員に、一言、『コメント』を書き添えます。

          今年も、代わり映えしない、でも変わらぬ私のお知らせとなるはずの、例年通りの年賀状です。


そして。

今日は12月27日。主の降誕第三日。

    『聖ヨハ使徒ネ福音記者 祝日』
 
       
 『福音記者ヨハネ』           エル・グレコ

ヨハネは、兄のヤコブと共にガリラヤ湖で漁師をしていたが、イエスと出会い、
     イエスの最初の弟子の一人となった。
ペトロ、兄弟ヤコブとともに、イエスと特に親しい三人の弟子の一人となり、特に地位の高い弟子とされた。

『イエスの変容』の場面や、『イエス最後の祈り』の場面では、彼ら三人だけが伴われた。
又。
『最後の晩餐』の時は、その準備を、イエスから、ペトロとヨハネの2人が仰せつかっている。


『今日の福音 福音記者ヨハネの証言』 

『(イエス処刑後の週の初めの日、マグダラのマリアは、) 
シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子(福音記者ヨハネ)のところへ走って行って彼らに告げた。
   「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」

そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。
   それから、先に墓に着いたもう一人の弟子(福音記者ヨハネ)も入って来て、見て、信じた。』 
                                                 ヨハネによる福音  20:2ー8

     福音記者ヨハネ・・・
墓に入って・・・イエスの遺体がなくなり 又イエスの頭を包んでいた覆いが丸めてあったのを見て・・・信じました。

     何を信じたのでしょう?
 ①イエスの遺体は盗まれたのではない。と信じた? 理解不可能な不思議なことが起こった。と信じた?
    それとも 
 イエス御自身が「殺され、三日目に復活する」と予告なさった『復活』を、一瞬のうちに悟り、信じたのでしょうか?

 
       真相は分かりません。でも、その日以来、福音記者ヨハネは変わりました。 


『今日の福音記者ヨハネの手紙・宣言

『わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、手で触れたものを、あなたがたに伝えます。
  すなわち、
         命の言(ことば)について。ーーーこの命は現れました。
御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。
    わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。』
                                                  ヨハネの手紙Ⅰ 1章1-4

     福音記者ヨハネ・・・
   イエスの死後・・・数々の『福音』を書き残し、イエスを力強く宣言する人になったのです。
     又。

   イエスが十字架にかけられた時、弟子としてただ一人、イエスの母と共に、十字架の下にいたのはヨハネです。


  
『イエスは十字架のそばに立っている母とそのそばにいる愛する弟子を見て、
     母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です。」と言われた。
         それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」

     そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。』 ヨハネ福音書 19-26&27
     
        
 『聖母マリアの家』  

     福音記者ヨハネ・・・
  イエスの母マリアを連れ、喜びに満ちあふれて、エフェソス(現在のトルコの小村アヤソルク)に移り住んだ。
      のちに、パトモス島に幽閉され、そこで黙示録を記した。 
      
         『パトモス島で神から啓示を受ける聖ヨハネ』

        釈放されて後、エフェソスに戻り、そこで没した。
                                  ウィキペディアを参考にしました。

     
    福音記者ヨハネは、イエスの『あなたの母です』の言葉を大切に、聖母マリアと生涯を共にしました。
  私達も、イエスの『あなたの母です』の言葉を信じて、聖母マリアを母として尊敬し見倣いたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、年賀状を投函なさったのでしょうか? 私はまだまだです。 嬉しい忙しさです。
 

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クリスマスプレゼントの次は・・・『お年玉』 そして 『聖ステファノ殉教者 祝日』

2016-12-26 22:31:00 | 娘と娘家族

          『2017年 お年玉』

 
何日か前に送ったクリスマスプレゼント。 今日は 『お年玉』            

確か・・・
アメリカでは、『お年玉』の習慣はなかった。 お正月を祝う習慣もなく、2日には仕事も学校も始まりました。

日本では・・・
クリスマスの後はすぐにお正月。 クリスマスプレゼントの次は、すぐに、新年の『お年玉』ですね。

   喜びいっぱいに待つ孫達に、今日は、クリスマスプレゼントの次の、『お年玉』を送りました。
   孫達は、例年、正月早々、両親の仕事に同伴してハワイ行き。 
         で…以前の旅行で残ったドルを『アメリカの飴代』として同封した。喜んでくれるかな?

                      私も・・・『クリスマスプレゼンの鞄を持って、ハワイに同行したいな!


そして。

今日は12月26日。主の降誕第二日。
          
          聖ステファノ殉教者 祝日』

      
          『聖ステファノの殉教』    ケルン大聖堂のステンドグラス

      ステファノは、
  最初の殉教者で、その証しは教会の模範として、常に大切にされてきた。 
  使徒たちを補佐するために選ばれた七人の一人で、やがて福音宣教にも携わった。
  主キリストの受難に倣い、自分を迫害し『石を投げる人々』に、最期まで『愛』を示して殉教した。


       
標章である『石』が描かれている・・・ 『聖ステファノ』    ジャコモ・カベドーネ作。

『今日の第一朗読』 

『ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。
人々は、ステファノと議論した。しかし、彼が知恵と”霊”とによって語るので、歯が立たなかった。

人々は激しく怒り、ステファノに向かって歯ぎしりした。
人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
         都の外に引きずり出して石を投げ始めた。 

人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、ひざまずいて、
   「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。』  使徒言行録 6章8-10 7章54-60  


 『ステファノの殉教』の先生は主イエスです。

   イエスの『受難の時の言葉』。

『人々はイエスを十字架につけた。そのとき、イエスは言われた。
   「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」』 ルカ福音書 23-34


     天の門は聖ステファノのために開かれ、殉教者の初穂に勝利の冠が与えられた。
  永遠の愛である神よ、迫害する者のために赦しを求めた聖ステファノを記念して祈ります。

        聖人の模範にならう私たちに、敵をも愛する恵みをお与えください。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年もとうとう最後の週となりました。 残り数日の、皆様の平安をお祈り申し上げます! 

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『二つのクリスマスプレゼント』・・・ゴルフ三昧と海外旅行。 そして 『神は、この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られた。』

2016-12-25 23:03:09 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活節。

  二つ   夫と私への、娘夫婦から、 『クリスマスプレゼント』

 
夫へ。 『小さな箱 そして 本?』      私へ。 『腰の高さまである大きな箱』

 1週間程前。
 夫用の箱と、私用の箱が届いた。 ”何だろう?”と、あれこれ想像して、1週間、楽しみました。
 今朝。25日・クリスマスの朝。
 夫と私。 それどれの箱を、自分で、開けた

まず。

夫。


    『ゴルフ明言集マグカップ』 
ゴルフの唯一の欠点は面白すぎることだ。 ゴルフは学べば学ぶほど学ぶことが多くなる。 等等。
90シュ-タ-は家庭をおろそかにし 80シュ-タ-はビジネスをおろそかにし 70シュ-タ-はすべてをおろそかにする。
  確かに。
70シュ-タ-を出す夫は、ゴルフが面白くて面白くて、ゴルフは奥深く人生と同じだそうで、家庭も妻をもおろそかです

     『ゴルフバカ カレンダー 2017』
ランンド前のストレッチで(グキッ・ぎっくり腰)今日のゴルフは終了!  お気の毒!
キャディさんとツーショットを撮るためにゴルフ場に来ています!   えぇ!そおなの??
なんか恰好いいからアダムスコットのポーズをやってみる!     恰好でなく腕の真似をね!

    父への子からのプレゼントは、いつものように、ゴルフ好きの父を応援する、『ゴルフ三昧』でした。


次は。

    私。
    
             『4日~10日用 旅行バッグ』

私へのプレゼントは、私の心をしっかり読んだ、『外国旅行スーツケース』でした。 嬉しさに涙! 

My個室 前の踊り場。

思い出の地で飲んだ特別ワインの空瓶(持ち帰える私です!)  思い出の旅行写真 がぎっしり並びます。

そして。
私の代々の『外国旅行鞄』が、使えなくなった使わなくなったのに捨てないで大切に保存、並びます。
  第1代目は新婚旅行の時に購入。 初めてのMy外国旅行鞄』。 嬉しかった 娘が留学の時にも使った。
  第2代目は男色。 家族の誰でも使いやすい地味色。 主婦の倹約精神が出た頃の品。
           少々小さめで、外国への行きはOK、帰路の土産が入らず、外国への出番はなくなった。

  第3代目捨てた。家族と共通の品だったので、未練がなかった。
  第4代目布製。 大型で、行きは中身ガラガラ、そして 帰路の買い物がいっぱい入り、大活躍です。
                    娘のお古で、過酷な使用に耐えかねて、布が破れた。

           『これで・・・最後の外国旅行まで使い切ろう!』 と、『つぎ当て』をして使っていた。

  そして。
  第5代目が、『今日のプレゼント』
     『新品で、まだまだ、外国旅行を続けてね!』 との娘夫婦からの 『愛あふれるプレゼント』です。


   まだまだ! 『第5代目』が故障するまで、思いっきり旅行を続けることにしよう! 嬉しい!
         年を重ねて・・『辺境』への旅、世界の広さを感じたい、も重ねたい。

   母への娘夫婦からのプレゼントは、いつものように、母の楽しみを支える、『外国旅行』でした。 


そして。

今日は12月25日。主の降誕。

『今日の使徒の言葉』

    『神は、
    かって預言者によって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、
    この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られた。
    御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れです。』 ヘブライ人への手紙 1章1-6


   では・・・
  『神の栄光』とは何? 『神の本質』とは何?

  『神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
  独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
  神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。』 
                                                   ヨハネ福音書3章16&17

 『神の栄光』とは、
 その独り子を、独り子を信じる者が一人も滅びないで永遠の命を得るために、お与えになったことです。
 『神の本質』とは、
 『愛『。 その独り子をお与えになったほどに世を愛する、『愛』です。

   この世に御降誕下さったイエスは、神の反映であり神の完全な現れであり『愛』そのものなのです。
今日、世にお生まれになった救い主が、わたしたちを神の子供とし『永遠の命』にあずからせてくださいますように!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様にも、サンタさんから、クリスマスプレゼントが届きましたか? メリークリスマス!     

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主の降誕 夜半のミサ・・・『あなたがたは、布にくるまって飼い葉おけの中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。』

2016-12-24 20:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活節。

    2016年12月24日。  『主の降誕(夜半ミサ)』

輝く、暗闇の中・・・・

飼い葉おけの中の乳飲み子。   『救い主の降誕』        我が教会の前庭の『馬小屋』 

        
       輝く、馬の泣き声だけが聞こえる、静かな夜。

         
 我が子の誕生を喜ぶ父母・ヨセフとマリア。
    

救い主・イエスを礼拝するために来た博士達。天使が知らせた『出来事』を見に来た羊飼いたち。


『今日の福音』

『マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉おけに寝かせた。

        宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

   その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
       すると、主の天使が近づき、言った。

        「わたしは、民全体に与えられる喜びを告げる。
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。子の方こそメシアである。
あなたがたは、布にくるまって飼い葉おけの中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
             これがあなたがたへのしるしである。」』     ルカ福音書 2章1-14


『クリスマスの意味』とは何でしょうか。

   『神が、あえて人間と出会うために、最も弱い姿で現れてくれたこと。』です。
   
                   『神と人間の出会い』

   神は自分の居心地の良い世界にとどまることをよしとはしませんでした。
神は愛だからです。愛は自分自身にとどまりません、人のために、自分自身から出て行きます。

         『クリスマス 自分自身から出て、周辺の世界に出る』
物理的に他の場所へ行くこと。 
    又 

狭い心の持ち方をやめ、そばにいる人に心を開き微笑みかけること、ゆるすこと、小さな愛の行いをすること。

      自分のワガママから一歩外に出て行く勇気を持つ時・・・
私たちの心に小さな、けれど力強い『喜びの光』が灯っていることことに気づくことができるでしょう。
                                         教皇・フランシスコ & サレジオ会司祭の話より。


『今日の旧約 イザヤの預言』


死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた・・・ 『救い主の誕生』              我が教会祭壇  

         『ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。その方の名は「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。』
                                                    イザヤ書 9章1-6

    今の時代も、
小さな子に向けられる虐待、食べる物のない貧困層、ISの脅威、戦争、難民、災害、等等。
     多くの人々は暗闇の中にいる。 この民に今宵、『救い』が告げ知らされたのです。
                                               夜半ミサ司式司祭の説教より。

       『今日 わたしたちのために 救い主が生まれた』 


『今日の使徒パウロの言葉』


人々に現れた・・・・    幼子イエス 救いをもたらす神の恵み』

その恵みは、
わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて、この世で、思慮深く、正しく、信心深い生活をするように教え、
また、
祝福に満ちた希望、すなわち わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。』
                                                 使徒パウロのテトスへの手紙 2章11-14

クリスマスの今宵・・・わたしたちのために生まれた『救い主の降誕』を、ともに喜び祝います。
    そして
世の完成の日・・・日々の信仰の歩みによって、『キリストの再臨』の日に、独り子の命にあずかることができますように!


            皆様! 主の御降誕おめでとうございます。
      そばにいる人に心を開き、微笑みかけ、ゆるし、小さな愛の行いをしながら、
                 わたしたちの心に、『喜びの光り』を灯し続けましょう!

                メリークリスマス

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『加古川マラソン』・・・それぞれの輝かしい完走。 そして 『力ある神、永遠の父、平和の君』・・・輝かしい降誕二日前。

2016-12-23 09:45:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活節。

       『2016年加古川マラソン』

フルマラソンの部。 ランナー4700人。

                         『28㎞地点』

幸いの好天。 厳しい強い風。
強い追い風に力をもらって・・・日頃の練習の成果を発揮します。

  若い友人は、3回目の挑戦、前回より少々上げて、『3時間半切れ』を狙いました

応援の私たち。

                『フアアイト!』

すべてのランナーに、栄光ランをねぎらいながら、応援の声をかけます。

   我が仲間の二人の姿を見つけると、『頑張って~』、 声を限りの応援です。


それぞれの輝かしい完走があります。

     『42Km地点』                     

いよいよ残すところ200m。『応援ランナー』の小学生たちに力をもらって、苦しい終盤。

 60歳の友人は、3回目の挑戦、『自己ベストを狙って時間配分を考え続けて走りました』

二人の友人もMyラン師匠も、見事な、輝かしい完走でした。

    感動の笑顔と涙の『今年最後のマラソン大会』の終了です。
    走れることに感謝しながら、『今年のラン生活』の終了の一日でした。 感謝!感謝!


そして。

今日は12月23日。  降誕二日前。


私の自作:『壁掛け』。     『All is Calm All is Bright』         ルカ伝 2:15-20

  『きよしこの夜 星はひかり 救いの御子は み母の胸に 眠りたもう 夢やすく
    きよしこの夜 御子の笑みに 恵みのみよの あしたの光 輝ける ほがらかに』


『今日の入祭唱』

     『ひとりの幼子が、わたしたちのために生まれ、
           その名は『力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。
        国々の神は皆、彼によって祝福を受ける。』   イザヤ書9-5 詩編72-17   


光の源である父よ、わたしたちのうちに住まわれる『言』が、豊かないつくしみを注いで下さいますように!
     皆様、御独り子の降誕の祝いを前にして、平安のお心でお過ごし下さい!   


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
年末の23日。今年の『納め事』を、一つずつ、こなしてまいりましょう! お元気で!

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今年の納め・・・『納会』 そして 『城門よ、頭を上げよ、とこしえの門よ、実を起こせ。永遠に輝く王が来られる。』

2016-12-23 00:38:57 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活節。

  今年も『納会』で、今年の締め。


     仲良きことは美しきかな

 東京の卒業校の関西支部。

    卒業以来・・・年に何回も、季節ごとのハイキングなど、集まる。 友好を喜ぶ。

           今日は、一年の『納会』
『皆様のますますのご健康を祈念いたしまして、一本締め。皆様、お手を拝借願います。』


そして。

今日は12月22日。  降誕三日前。


今日届いたお菓子。      『クリスマスプレゼント』         25日前に開けてしまった

     ママと7歳と5歳の御嬢さんたちが、洗礼を受けたのは20年前。
     7歳の女の子が23歳になって『洋菓子屋』に就職。
     来年の復活祭には、おばあ様も洗礼を受けます。 

          就職以来・・・『お菓子』が届きます。
    『御家族のますますのご健康を祈念いたしまして、一本締め。ポン。』


『今日の入祭唱』

      『城門よ、頭を上げよ、とこしえの門よ、実を起こせ。永遠に輝く王が来られる。
        栄光に輝く王とは誰か。強く雄々しい主、雄々しく戦われる主。』 詩編 24-7&8

   2016年前以来・・・毎年、2016年間、御降誕下さる幼子イエス。 いえいえ、毎日、御降誕下さるイエスです。
            『全人類の平和を祈念いたしまして、三本締め。ポン。ポン。ポン。』

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
泣いても笑っても・・・御降誕まで3日。新年まで新年まで九日。心静かに、平安に、『その日』を迎えましょう!

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