マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

GW2日目・・・『部屋と心を整える。』 そして 『あなたがたは、キリストとともに復活した。』

2016-04-30 12:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 整える。

我が家のチューリップ、球根の手入れを怠って、今年は咲きませんでした。
自画の『チューリップ』で、居間を整えました。 お粗末ながらの春です。

GW中 『一日一事』

で・・・今日は、『整える』
一昨日『整える』勉強の実施です。学んだ事はすぐに実行したくなる私です。
午前中は教会掃除当番で教会掃除を頑張りました。午後…我が家の『整え』でした。
教会も我が家も美しく整い、結果…私の心も美しく整いました。

『部屋を整えることと心を整えることは、相互に作用し合っているように思えます。』
                    
実感でした。


そして。
今日は4月30日。復活第五土曜日。

  『今日の入祭唱 使徒パウロの言葉』 喜びのメッセージです。

『あなたがたは、
洗礼によってキリストとともに葬られ、キリストとともに復活した。
それは、
キリストを復活させた神の力を信じる信仰によってである。アレルヤ。』

洗礼とは。
司祭の祈りによって、聖霊の力が降った『洗礼水』によって、
洗礼を受ける人が、『水と霊によって』、霊的に生まれるのです。

私達人間は、
『限りある命』を、この世で全うするために、肉体を持って、この世に生まれました。
そして、次には、
『永遠の命』を、永遠に生きるために、洗礼によって、霊的に生まれるのです。

『熊本地震』の被害に遭われている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日のGW3日目はお天気に恵まれるそうです。 お楽しみ下さい!

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GW初日。色々・・・聖書通読会。GW準備。花金。 そして 『わたしがあなた方を選んだ。任命した。』

2016-04-29 23:38:56 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

4月29日。金曜日。2016年ゴールデンウイークは六日間。今日は初日です。 

『聖書通読会・聖書100週間』
聖書好きの仲間は、GWでも休まず、『クラスを開きましょうね!』と。

今日の勉強は。
紀元前8世紀末の預言者・ホセアの 『ホセア書』

3000年程前。
預言者ホセアは、神のイスラエルへの愛といつくしみと期待を、

夫の妻への愛などによる『たとえ』で示します! 

ホセア以降の預言者たちは、神の愛を、ホセア同様に、『たとえ』で告げるようになります。
 『わたし(神)は預言者たちに言葉を伝え、預言者によって『たとえ』を示した。』
                     ホセア書 12章11節

旧約聖書は、人間の本質を恐ろしい程にさらけ出してくれ、我が身の本質を思い知ります!


『GW準備』
現役引退者の私達夫婦は毎日が日曜日。 込み合うGWは在宅休日。読書三昧です。

図書館から・・・  『GW中読破予定本 4冊』

『高村光太郎詩集』 『朝青く描く・前田夕暮』 『素白随筆・岩本堅一』 『廬山人の料理天国』

楽しみのNHK朝ドラ:『とと姉ちゃん』のヒロインは、
「暮しの手帖」創業者・大橋鎭子氏の 軌跡をモチーフにしたフィクションの作品とのこと。
で・・・
「暮らしの手帳」の前編集長の『松浦弥太郎』氏の本を、かったぱしから読んでいます。
松浦氏の本はとても面白く・・・
松浦氏に大きく影響を与えたという沢山の本の中から『4冊』を、図書館から借りた次第です。

私は、一人の作者を好きになると、その人の本やその人の推薦する本を徹底的に読むのです。 
それで・・・好きな作者の内面まで覗いた気になって、楽しく嬉しいのです!


『花金』
GW初日の花金ともなれば・・・

贅沢に。
昨年12月に、母娘で訪問した
オーストラリア・ワイナリー・LEHMANNで購入した・・・
『Peter LEHMANN 2012 CABERNET BAROSSA』

上質のワインには、Smoked Nuts Mix と Boursin があれば十分!

母娘の旅は、素に戻れる稀有な時間です。いいものです。幸せな時間です。
母娘の旅ブログに書きました。
『ワインと聖書そして暖かい部屋のソファー』・・・私の幸せの元型と。その通りです。
GWも特別の香りがします。2016年GWを素敵な日々にしたいものです!


『わたしがあなた方を選んだ。任命した。』
今日は4月29日。復活節第五金曜日。
『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。
「わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさいこれがわたしのである。

あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたを選んだ。
あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと
わたしがあなたがたを任命したのである。

互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。」』 ヨハネ福音書 15章12-17

イエスに選ばれ任命されたのは・・・
弟子たちであり、私達クリスチャンです。互いに愛し合う姿で、『神のたとえ』になるためです。
    頑張りましょう!

 
『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます!
今日からGWです! 楽しんでくださいね!

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月刊誌・・・『整える。』 そして 『聖ペトロ・シャネル司祭殉教者 記念日』

2016-04-28 22:00:55 | 私のこと

皆様は、月刊誌をお読みですか?
私は、独り善がりにおちいらないように、自分の在り様をいさめるためにも、月刊誌を読みます。

私の月刊誌。     『& Premium』

2016年3月号。    『整える』   「部屋」と「心」を、整理する。

沢山の月刊誌が、
それぞれのコンセプトで、生き残りを目指し、『最上のもの』を読者に提供してくれます。

私は、
自分の志向に合った『月刊誌』から、『現在の考え方、最前線の品々、等等』を学ぶ。
自分の考えが、独り善がりのものにならないために、自分をいさめるために、『月刊誌』を読む。

3月号内容に共感したので、私の頭にしっかりインプットするために、書いてみます。 
お付き合い下さい

1ページ目を開けると・・・    『FIX UP 整える。』

『①部屋を整えることと②心を整えることは、相互に作用し合っているように思えます。』
『自分にとっての整理の基準』を設けることが大切だと考えます。』
                   ・・・なるほどね。と納得。

まずは。

     『NEAT AND COZY  部屋を整える』

『物をなくしてミニマルにするのでなく、物があっても、『整えられている部屋』。
そこには、何らかの『自分にとっての整理の基準・法則』によって、手入れがなされている。
その『法則』の中に、それぞれの『スタイルの基』が隠されている。』

    ・・・・『自分にとっての整理の基準・法則』をどこに定めるのか?
       人真似ではない、その人のセンスが問われますね。

例えば・・・

”石黒(家事アドバイザー)流 法則” 

FIX-IT-RULES   『誰にも分かりやすい収め方』

『白い洋食器とガラス製の食器で統一された 見える棚』
色数を抑えることで、物が沢山あってもすっきり見せることが出来る。
さまざまな色や柄のある和食器などは引き出しの中に収める。
一目で、どこに何があるか一目瞭然で、だれもが使える。
見えることは、自然といい道具を揃えるようになり、誰もが使うようになる。』

…なるほどね。誰もが使いたくなる台所をしつらえる。大切ですよね。


私・・・
GW前に配達された『3月号』。
GWが楽しみになってきた! 
『私の法則』『言葉』ではっきりさせて、部屋部屋を統一させてみよう!


次は。

   ②   『TIDY YOUR MIND  心を整える』

優しい光が入る縁側のある床の間は、『心の整うスペース』。

『①部屋を整理すると、どこに何があるか明快になり、物事がスムーズに進むようになる。
   
同様に。

心の整理をすると、体や現象が整えられ、もどかしさがなくなっていく。
 緊張した心をゆるめ、あるがままの状態に保つことが、美しい日々を作り出す。

・・・揺るがず、動揺せず…平常心を保ち日々を重ねることが美しい日々。ということ。
      それには、心を整える必要がある。と。 孤高の仕事ですよね。

例えば・・・・

   『庭猫 アフ』

他人の目を気にせず自由にふるまう猫を眺めているだけで、
心が、あるべき場所へ、あるがままの状態へと、落ち着いていく。

 
もう一つ。
心が整う建築。

  『教会 東京カテドラル聖マリア大聖堂』

洞窟のようなコンクリートに落ちてくる光が原始的で、神々しく
スピリチュアルな雰囲気を感じさせる。
そぎ落とされていながら豊かさの空間の中で、”心が整う”感覚が腑に落ちる。

私・・・
『心を落ち着かせる』ための、特別な時間と特別な方法を、確保することが大切です。
それらを、いかなる場合にも、連綿と続けることが大切、と実感しています。


大いなる神に我が身を任せていればいいという感覚・信仰を体得できれば、

     ・・・・自然と心が整います。


今月も、『月刊誌』で、自分の有様を整えることが出来ました。感謝!感謝!


そして。
今日は4月28日。復活第五木曜日。
   『聖ペトロ・シャネル司祭殉教者 記念日』

1803年ペトロは、フランス・キュエー市に生まれる。
27歳:早くから宣教師になることを志し、司祭となる。
その後:「マリスト会」に入会し、宣教師として、大洋州・オセアニアに派遣される。
その島は古い迷信の風習があり宣教がとても難しかったが、現地の人に溶け込み、
幾人かの人と島の王子に洗礼を授けた。
1841年・37歳:そのことで王の怒りをかい捕えられ、37歳の若さで殺害された。

司祭たち、中でも殉教者はなお一層に、心が整えられている人たちです。
それは、神の恵みでもあり、司祭たちの『心を整える日常』の結果でもあります。

 
『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
家も心も整え、心穏やかに心静かに心平安で、愛深くいたいものですね!

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『問題について協議するために集まった。』 そして 『あるべき世界へと・・・至ろうではないか。』 

2016-04-27 22:26:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は4月27日。復活節第五水曜日。
    『今日の第一朗読』   意見の対立が起こると、どう対処するか?

『ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに教えていた。
それで、パウロとバルナバとその人たちとの間に、激しい意見の対立と論争が生じた。

この件について使徒や長老たちと協議するために、
パウロとバルナバ、そのほか数名の者がエルサレムへ上ることに決まった。

エルサレムに到着すると、彼らは教会の人々、使徒たち、長老たちに歓迎された。
そこで、
使徒たちと長老たちは、この問題について協議するために集まった。』 使徒言行録 15章1-6

仲良く協議ができるといいですね  頑張ってね!               

『今日の第一朗読』を読みながら・・・
人と意見の対立が起きた時の対処には、『大事な③段階』がある、と私は教えられました。

①段階:意見の対立と論争。
ユダヤからきた人々と、各自の考えを正直に語り合い、そこで、激しい意見の対立と論争が生じたパウロとバルナバ。
 
      『聖パウロ』    そして   『聖バルナバ』

②段階:論争を終止する。
互いに自分の意見に執着せず、互いの意見を熟思するために、いったん論争を終止する。

③段階:論争の『合意点』を見つける。
『論争の合意点』を探るために、三者の意見も聞くために、協議するために皆で集まる。

・・・・さすがです。
この『三段階』の大切さを聖パウロや聖バルナバは知っていたということです。


人にはそれぞれの考えがあります。
とすれば。
人と人との間に、意見の対立や論争があるのは、当たり前のことです。
率直に自分の意見が述べられ、相手の意見も聞く。 それが大事です。

ましてや。
国には、それぞれの事情があり、それぞれの考えがあります。 対立と論争は起きます。

人も国も、論争を中止して、互いに協議ができるといいですね。求められますね。


・・・・そんなことを、あれこれと考える時、
私は必ず思い出す『演説』があります。

アメリカ合衆国大統領・バラク・オバマ『ノーベル賞受賞演説』 (最終部分です)
 

あるべき世界へと
――
今なお我々各自の魂を揺さぶる、あの神の輝きへと――至ろうではないか。

現実の世界では、今日もどこかで、劣勢にあっても断固として平和を守る兵士がいる。
この世界では、今日もどこかで、政府の残忍さに対して勇気を持って抗議の行進をする若き女性がいる。
今日もどこかで、貧困に喘ぎつつも我が子に教える時間を作り、僅かな小銭を掻き集めてその子を学校に行かせる母親がいる――残酷な世界にも、その子が夢見る余地はあると信じているが故に。

彼らを範として生きようではないか。
抑圧は常に存在するのだと認めつつも、正義を追求することはできる。
手に負えない腐敗を認識しつつも、尊厳を追求することはできる。
曇りなき目で見れば、今後も戦争は起こるであろうことは理解できるが、それでも平和を追求することはできる。
我々にはそれが可能である――何故ならば、
それこそが人間の進歩の物語だからである。
それこそが全世界の希望である。
それこそが、この試練の時に我々が地上で為すべき仕事なのである。』
    
2009年12月10日。午後1時44分~2時20分。ノルウェー・オスロ市庁舎にて行った演説。


意見の対立があっても、激しい論争が生まれても、
私達は互いを、素朴に、信じて、
『あるべき世界』協議するために集まりながら至りましょう!
――今なお我々各自の魂を揺さぶる、あの神の輝きへ――

平和は、どんな試練の時も、希望を持って、信頼を持って、一歩一歩。
平和構築の最高の方法は『信頼関係』。 地味ですよね。

 
 『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
まずはいちばん近い人と話し合いながら、正義と尊厳と平和を追求してまいりましょう!

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葡萄の新芽。 そして 『わたしが父がお命じになったとおりに行なっていることを、世は知るべきである。』

2016-04-26 22:17:38 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

大切に育てています。 『葡萄の木』。

”まだかしら?” ”大丈夫よね?” ”咲いてね!” 等等。

新芽の出るのを、毎日、葡萄と話しながら待っていました。

すると。突然に今朝。     『葡萄の新芽』

新芽が出るということは、こういうことなのです! 昨日はなかったのです!

『イエスの言葉』を思い出しますよね。

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。
わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。』 ヨハネ福音書 15章5節

  
   葡萄品種  『クイーン・ニーナ』
     
   新芽の芽吹きです。 心から嬉しい。

2年前の2014年5月。娘夫婦からの『母の日のプレゼント』
       その年は、葉すらつきませんでした。
そして1年後。

2015年5月。葡萄棚に小さな実が沢山からみつきました。嬉しかった!

そして3か月後の8月。沢山の甘い実を初めて収穫できました!
今年・2016年の8月も、沢山の甘い実を結んでね!

『私の葡萄の木』
しっかりと、イエスが人を愛するように、豊かに『甘い実』を結んでくれます。
『私』
しっかりとイエスにつながって、豊かな『愛の実』を結びたいものです。頑張ります!


考えてみれば・・・

植物と共にいる生活は、
最も素朴で最も敬虔な、『四季の神性』に対する信仰の、人間の生活と言えるかもしれない。
私は、
葡萄の木が秋には甘い実をつけてくれる『四季の神性』を、ひたすら信じて、待っているのです。


そして。

今日は4月26日。復活節第五火曜日。

   『今日の福音 イエスの言葉』 イエスは帰天する前に約束します。

『イエスは弟子たちに言われた。
「私は、平和をあなたがたに残し、私の平和を与える。心を騒がせるな。おびえるな。
わたしが父を愛し、父がお命じになったとおりに行なっていることを、世は知るべきである。」』
                        ヨハネ福音書 14章27-31

つまり。
イエスは、弟子達にも、私達にも、葡萄の木への約束と同じように、言うのです。
   『心を騒がせるな!おびえるな!信じよ!』と。

イエスを信じるとは・・・
『イエスは、御父・神にこの世に派遣され、神の命じるままに、神の御心=愛を行っている。』 
      ・・・・この事実を知ることなのです。
『イエスは、体は御父の元へ戻りますが、次には聖霊の於いて私達と一緒にいて下さる。』
      ・・・この事実を信じることなのです。

 
 『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
葡萄の新芽の誕生・・・人類の初めから変わらぬ植物の世界。これこそ平和ですね!   

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人生はチャレンジ。  そして  『聖マルコ福音記者祝日』

2016-04-25 22:20:56 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は4月25日。月曜日。 

      『聖マルコ福音記者 祝日』
 
イコンロシア・オネガ湖・キジ島。18世紀初頭。 & フレスコ画カルロ・ウルビーノ作品イタリア・ミラノ。

人は・・・
限りあるこの世での人生を、どのように送るのがよいのだろうか?
限りない永遠の命の人生を、迎えるために、この世で何をしたらよいのだろうか?

一つ確かなことは・・・
この世で蓄えた目に見える物は、次の永遠の人生のステージには持って行けない。
言い換えれば、
この世で蓄えた目に見えないものだけは、永遠の人生のステージに持っていける。持って行かされる!
                   ・・・・ということ。

   

     『今日の入祭唱 イエスの言葉』 人生をどう送るのかを教えます。

『イエスは十一人の弟子に現れて、言われた。
「全世界に行って、全ての人に福音を宣べ伝えなさい。」
弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。』マルコ福音書 16章15-20


今日、世界中の人から・・・・
その一生を祝われ、尊敬される『マルコの人生』。

エルサレムの住人であったマルコは、イエスの弟子として、『イエスの言葉』に従って、
『福音を宣べ伝える人生』にチャレンジ! そして 全うしました。
最も古い福音書である『マルコ福音書』を、ペテロから聞いたことをまとめて、書きました。

福音記者マルコを象徴する・・・  
イタリア・ヴェネツィアのサン・マルコ広場の『ライオン』
  

マルコは、
使徒パウロの最初の宣教旅行に同行しました。
また
アレクサンドリアの教会を創立し、初代アレクサンドリア総主教とされた。
後に・・・
イタリア・ローマにいるパウロのもとへ行った。

828年:ヴェネツィア商人は、アレクサンドリアにあったマルコの聖遺物を、
ヴェネツィア共和国(現イタリアのヴェネツィア)に運んだ。
そして
マルコは、ヴェネツィアの守護聖人となりました。

    『ヴェネツィア共和国の国旗』

聖マルコを指す 『聖書を持った有翼の金のライオン』
   ヴェネツィアの大聖堂は『サン・マルコ大聖堂と名づけられている。

さて・・・
ここで、もう一度、考えます。
私達は、限りあるこの世で、どんな人生を送りましょうか!?


パウロは語ります。

『わたしはあなたがたに最高の道を教えましょう。
愛は決して滅びない。 信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。 愛を追い求めなさい。』
                      コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章1-13

さて・・・
私達も、マルコに倣って、限りあるこの世での人生で、
永遠の命の世界にも持って行ける目に見えないものを、心の中に貯蓄しましょう!
  
   『信仰と希望と愛』=『3種の神器』
『愛そのもである神を信じる。永遠の命を希望する。いかなる時も人を愛し赦す。』
 
この世の限りある人生を、『愛を追い求めて!』、チャレンジして生きましょう!

 
 『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人生はチャレンジ! 挑戦! チャレンジにこそ生きる意味がありますよね。

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一人夕食。真田丸。 そして 『新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。』

2016-04-24 18:00:00 | 日々のこと。

今夜は一人夕食。
庭で。    
八重桜。菖蒲。夫の友人からの花。つつじ。
花々を愛でながら・・・ 『FONTANA CANDIDA MERLOT LAZIO 2011』

穏やかで静かな夕方。若葉の光を感じながら・・・夫がいないのがちょいさびしいね。
          夫は大の仲良しのゴルフ仲間・3人と飲み会。

一人となれば・・・。
店屋物だけを集めました。

   

   熟成物2種。
ブルーチーズ・GORGNZOLA PICCANTE』 と 『10年物塩辛』(熱海の料亭よりゲット!)

   

   パン2種。
『カンパーニュ』 と 『バジルと2種のオリーブとベーコンのエピ』
         おいしいパンは、時としてワインの邪魔になりますね。
                                       『一つ時』に二つの主役は、両者の良さが消える、
要注意!
   

  

  Sogoのデリカティセン。 『ローストビーフ』
  
今日の主役は『FONTANA CANDIDA MERLOT LAZIO 2011』 おいしい!
どんなにおいしいチーズもパンも牛肉も・・・ワインの引き立て役。主役が一つでなければ、全てがぼける。注意!注意!

   

  息子とお嫁ちゃんからの『Far East BazaarのDried Fruits & Nuts』
ペルー産インカベリー』『コーヒーホワイトチョコ』『ウイグル自治区産グリーンレーズン』
        
さすがの息子夫婦で、私好みを知っての上品な味です。

庭からテレビの前に移動して、テレビ前に陣取って。

     大好きな・・・  『NHK大河ドラマ・真田丸 
     始まりの・・・ 題字:『真田丸]
            
 字形も色合いも大好きなんです 恰好いい!

作者は数多くの芸術作品を制作してきた、『狭土秀平・はざとしゅうへい)』
  数多くの芸術作品を制作してきた。
  普段は、近代的な建設物や個人住宅の壁塗り、左官職人です。
  ホテルや各所で作る、モダンかつ斬新な作品は、多くの支持を集めており、
  左官職人としての枠を超え、個展活動や幅広い活動をされています。
         岐阜の『職人社 秀平組』を訪ねてみたいな!

『文字』は、赤土の上に、『こて』を使って、鋭く、力強く彫刻されています。
題字の赤土は、作者のゆかりの地・岐阜県・飛騨高山の赤土で作られています。
         こんな色合いの絵を描いてみたいのです!

『作品』は、赤い甲兜の『真田の赤備え』をイメージして制作されたとのことです。


今日のテーマは、1587年(天正15年)。
今から421年前の話。 遠い昔の事と思うのか? つい最近の事と考えるのか?
『歴史』は昔のことではなく、『今』への継続であり、『今』への『布石』であるのが面白い!

真田昌幸・父親が、上洛すべきか?秀吉に正式に臣従すべきか? 悩む!悩む!。
真田繁信は、この前後から、人質として、秀吉の元へ赴いています。 悩む!悩む! 

   男の悩む姿は、格好いい! いわゆる世に言うSexyです!

自分を、今日の主人公の立場に置いてみます。
私なら。。こうする。ああする。 考えて自分の立場をはっきり保つのが面白い!


そして。
今日は4月24日。復活節第五主日。

    『使徒たちの中のイエス』
 
        『ユ ダが出た後の11人の弟子とイエス』   
                                            壁画。4世紀。ドミティッラのカタコンベ。

  『今日の福音 イエスの言葉』 新しい掟の規定です。

『さて、ユダが(晩さんの広間から)出て行くと、イエスは言われた。
「今や、人の子は栄光を受けた。神も人の子によって栄光をお受けになった。

子たちよ、今しばらく、わたしはあなたがたと共にいる。
あなた方に新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
互いに愛し合うならば、それによってあなたがたが私の弟子であることを、皆が知るようになる。』
                           ヨハネ福音書 13章31-35

『最後の晩餐』の席で・・・
イエスは、弟子たちの足を洗ってから、
『今あなたがたは綺麗になりましたが、皆がきれいにはなっていない。
あなた方の中に、一人はわたしを裏切る』と言われます。
弟子たちは『イエスの言葉』にショックを受けます。

『イエスの時』が来たのです。
イエスは、この時、『十字架上での」苦しみを受ける決心』をなさったのです。
十字架は『イエスの栄光』となり、
御父への最後までの従順は『御父の栄光』となるのです。
御父は『イエスの十字架』に答えて、イエスを復活させて、『イエスに栄光』を与えるのです。

そんな後・・・
裏切り者のユダが晩餐の広間から出た後に、イエスは11人の弟子に話すのです。

「あなた方に『新しい掟』=『互いに愛し合いなさい。』
を与える。  
『わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。』

互いに愛し合うならば、それによって、
『あなたがたが私の弟子であることを皆が知る』
ようになる。」 と。

イエスの弟子になるということは・・・

イエスに倣って、
『イエスが弟子たち愛したように、互いに愛し合うこと』なのです。
いかなる苦しみが伴おうとも、イエスが私達をお捨てにならないことを信じて、
『互いに愛し合うことによって、愛そのものである神を証しする者となる』
ことなのです。

  難しいことではありません!
クリスチャンとなった私達は、イエスの弟子になったのです。
イエスの弟子である私達は、いかなるときにも神の愛を信じることが求められているのです!


  『熊本地震』の被害に遭われているいる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
新しい1週間が、周りの人達に愛を与える豊かな1週間でありますように!

 

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『My松本』・・・その三。  『庭の花々や木々の剪定と向日葵の花』

2016-04-22 19:00:00 | 娘と娘家族

今日は、『My松本・三日目』。 『娘宅の花々や木々の剪定』

娘宅といえば・・・

私は我が家が好き。 自分の思い通りに庭作りやしインテリアを楽しんでいる。
でも・・・
いつの日にかと、結婚前からの長い人生中変わることなく、夢見ていることがある。
     『自分の思い通りの家を建てる』 (小さくてOK)
全開の窓から山々などの大自然を眺めながら・・・読書三昧。
小さな庭には・・・『一本の大木』と花々とハーブと野菜少々を植える。
年を重ねてしまった今・・・
     『終の住処』として、実現させることを夢見ている。

で・・・
12時半~4時まで。3時間半。 好きな庭仕事。頑張りました。
    
    『今日の収穫』


     摘みたてのアスパラ。  春の香り満載で美味。幸せ。
   

     『今日の収穫。』 8袋。

    娘:「手間賃においくらお払いしましょうか?」
    私:「シャンパン一本ね!」

というわけで。
労働ねぎらいの夕食。

今日は私の選択で。       『ラ キアーヴェ』

『シェフが御自分の畑で育てて今朝収穫したアスパラわかさぎのフリッター』
                             
シャルドネと最高のマッチング おいしい。

ところで。
話しは大好きな『花』に戻りまして・・・

皆様は、ご自分を、何かの花にたとえられたことがおありですか?
私は、なぜか? 『グラジオラス』 と 『バラ』 にたとえられます。
”お人から見ると、私はどんなふうに見えているのだろう?” 興味深いですよね。

   孫娘。   『向日葵の花ですよね!』
  
ラ キアーヴェ・シェフが孫娘をたとえた『花』。『プレゼント』です。

 今日は、1週間早めの・・・  『9歳誕生日祝』

       おめでとう! おめでとう!
         
家族も。シェフやお店の人達も。お客さんも。

   てれる・・・  『9歳のひまわりの花』
   
  
向日葵。夫の好きな桜。息子の好きなカスミソウ。
娘の花はスズラン。私のグラジオラスとバラ。

こんな花々が咲く『夢の家』は、いつ実現できるのでしょうか?

無類?の酒好きの娘夫婦と私。

シャンパン。白。赤二本。  〆はいつもの『グラッパ』

   My松本。幸せタイムの終了。
   そして。 明日朝には、娘夫婦の松本から、夫の待つ神戸へ。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『My松本』3シリーズ。 お付き合いくださいまして感謝です。 
素敵な週末をお過ごし下さい。 私の土曜日は、午前中に帰宅し、自分の在所・神戸です。

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『My松本』・・・その二。  『抽象画とうどん』

2016-04-21 10:00:00 | 娘と娘家族

今日は『抽象画練習』

抽象画といえば・・・

日本人では。        『芸術は爆発だ』

岡本太郎作品。  『明日の神話』         
                       
JR渋谷駅と京王井の頭線の渋谷駅を結ぶ壁画。

外国人では。     『ブロードウェイ・ブギウギ』

ピエト・モンドリアン作品。                        
                      
ニューヨーク近代美術館
 
上空から見下ろした街のイメージ? ニューヨークの高層ビルの窓? ニューヨーク地下鉄の路線図?
ダンス好きでジャズの愛好者だったモンドリアン。
とりわけブギウギを心から愛した彼は晩年「もっとブギウギにしなければ・・・」とよく言っていたそうです。
もしかしたらこの躍動する色彩音楽のリズムなのかもしれません。
                                              資料より抜粋。

  『抽象画』
それって・・・
『具象画』のなかの主題が徐々に単純化&平面化されていき・・・『抽象画』になるのでは?!
もしかしたら・・・
『抽象画』は、具象表現の流れとなんら対峙するものではないということ!?

   ・・・ではないか。等等。  抽象画家先生の説明を聞きながら考えた私です。

で・・・
具体的に描いてみる。

    『バッハ・G線上のアリア』 を聴きながら・・・

           『曲』のイメージを描き上げる

      ある人にとって「具象画」であっても・・・・
         別の人にとって、「抽象画」に見えるかもしれませんね。

   
  先生の説明。
     「これから意味を持たない絵を描きます。
    絵画制作の中で、最も重要なことは『躍動感』です。

   で・・・
   座りません。立ったまま。右へ、左へ、上へ、下へ、と動いて、思いっきり描いて下さい。
   新聞紙を敷いてあります。新聞紙まではみ出して、思いっきり描いて下さい!

   そして・・・
   真剣にやっていると、その人の個性がにじみ出てきます!」    と。
 
                          5年生の絵

 
  豊かな個性を出せたかな?      孫娘・3年生の絵

まずは。
画用紙に・・・筆にたっぷり水を染み込ませて、『水描き』。
次に。
『水描き』の上に・・・水彩画絵の具そのままをたっぷり染み込ませた筆で、『色付け』。

    まだまだ、びしょぬれ状態の画用紙。
    来週クラスで、乾いた『色付き画用紙』の上に・・・

        自分で『発想』から『構想』へ。

一つ事(それは、神話?ニューヨーク?松本?)の発想を「広げる」…。
                          次に、構想を「深める」…。
     と、かなり意識して、絵をつくりあげていくのです。

   

   難しい!難しい! 
   頭の程度が問われる?
  
来週は・・・ 『何』をイメージして、『抽象画』を描き上げましょうか?

   なんといっても・・・
     『筆のおきどころは?』 
              筆の終わりを決めるのが難しい。

     でも・・・楽しい!楽しい!

で。
頭安めに、昼食。

今日も昨日に続き。 
頭に優しい味付け。      『温石』

  『アブラナ と 白馬豚 の温うどん』        
             上品なお味が美味! 疲れた頭を休めます。


私はよく旅に出る。
今回は、娘家族の在所の松本。
あちこちの観光というより…『その場の普通の人の生活』に触れることが好き。
今日は、黄色のオーバーオールを着た若い『童話作家・抽象画家』さんの『絵クラス』参加でした。

旅に出る。
そこでは『当たり前の生活』でも、私には『初めての経験』。そんな経験をすることが大好き。
帰宅して、”あ!あの時の夢のような経験を、私のものにしよう!”と。経験を『当たり前』にしていく。

    私の旅は、『初めて経験』を『MY当たり前』にしていく。
    『My当たり前』を増やすための旅です。
    そんな旅が、私は好きです。
    今回は。『抽象画』が『My当たり前』になりそうです! 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
新緑の頃が始まりました。 今年の美しさを堪能いたしましょう! お幸せに!    

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『My 松本』・・・その一。初日。 『バイオリンとうどん』

2016-04-20 09:05:30 | 娘と娘家族

  『My松本・初日』は、まずは、孫との一日です。

 

5時半。起床。

6時 『ザイツ協奏曲 第五番 二長調 作品22 第一楽章』

まだ夜明け前の        『毎朝ののレッスン』

7時15分。  『3年生が二人の1年生のリーダーです』
 
桜咲く道。徒歩・片道50分ほど。三人だけの『集団登校』です。

12時。昼食。            『温石』

ママと私。『春の和え物』    春の香りが…

春の香野菜の薄味。そして 春の香野菜の白味噌仕立てのトッピング。
                 松本は今が春の旬です!

     『酒粕うどん』

私好み。柚一切のみ。             1100円 
 大信州の酒粕と大久保酒造の白味噌仕立て。長野県産小麦粉。

         新酒の酒粕の香りも美味です。

午後4時。 孫息子・新一年先生の『家庭訪問』
  掃除をして、ママが『アールグレー・ケーキ』を焼いて、お出迎え。

パパは東京主張中。
夜9時。 孫たちの就寝。 ママとバアバと『4人の一日』は、瞬く間に終わりました。

”こんな我が時代もあったな~!”と。
「一緒に寝ようね!」という孫息子のベットに潜り込んで、バアバの一日の終了。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様は、早起きタイプですか? 夜更かしタイプですか? どちらでも、素敵な一日でありますように!

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