マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

結婚記念日  そして  『わたしはあなたを母の胎内に造る前から知っていた。』

2016-01-31 22:37:17 | 父の日。母の日。結婚記念日。

結婚記念日

食前酒

東京から神戸に嫁いで、長い年数が流れました。

 『結婚記念日おめでとうございます。
   長い年月を振りかえるには一日じゃ足りない??

食中酒

結婚以来、子供達。その伴侶たち。孫達。
     家族が増えることは、嬉しくめでたいことでした。

 『おじいちゃんとおばあちゃんへ
       けっこんきねん日おめでとう

食後酒

神戸から、あちこちへと転勤で移住した後、神戸の今。
結婚式から、同じホテルで結婚記念日を重ね、今日も又。

 『ずっと一緒にいれるって本当にしあわせなことですね
                  おめでとうございます。』

 孫達や子供達から沢山の『メッセージ』が届いた。

     『楽しくにぎやかな一年に!』
     『平穏無事な毎日でありますように。』

 ありがとうございました。
         地球上のすべての人に感謝申し上げます

そして。
今日は1月31日。年間第四主日。
       『今日の第一朗読 主の言葉』

『主の言葉がエレミヤに臨んだ。
わたしはあなたを母の胎内に造る前から あなたを知っていた。

あなたは腰に帯を締め 立って、彼らに語れ 私が命じることをすべて。
彼らの前におののくな。
わたしがあなたと共にいて、救い出す。」』 エレミヤの預言 1章4~19節

人は・・・
生まれる前は神と共にいて、この世に生まれこの世の命を終えた後に、又神の元・故郷へ帰る。

私達夫婦も・・・
生まれる前から赤い糸で結ばれていて、(←事実かどうかは別問題として)
結婚以来今まで、腰の帯を締め、立って、神と共におののくことなく、与えられた使命を全うしてきました。
                                                             そして、いつの日か、私達も御父の元へ帰るのです。

神の独り子・イエスも預言者・エレミヤも・・・
『母の胎から生まれる前にあなたを聖別し諸国民の預言者として立てた。』 同1-5
神の預言者として誕生以来、腰の帯を締め、立って、神と共におののくことなく、
『主が命じることをすべて 民に語り』、与えられたこの世での使命を全うして、
神の元へ帰られました。  

 『皆さん!
 今日の主日に、イエスとエレミヤの苦しみ多き人生を振り返えることが出来ました。
 人の人生における一番の苦しみは『人を赦す』ことです。
 そしていよいよ。
 来る2月10日の灰の水曜日から3月26日まで、キリストイエスの死と復活を記念する四旬節に入ります。
 四旬節を迎える前の今日、主に約束するのはいかがでしょうか!
         『私はいかなる場合も人を赦します!』と。
 人を赦すことは、最初は非常に苦しいことですが、順次に慣れていきます。
 人を赦す人の顔は分かりますよ。 いつもニコニコと、神の愛に満ちていますのが分かりますよ。』
                         
                                  以上は、今日の司式司祭の『お勧め事』でした。

         今日も一日、ありがたい一日でした

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
記念日にも色々ありますね。 記念日を楽しみながら、良い年を重ねたいものです。
        
************
今日・31日 のラン距離 12

5時半。3度。寒くない。がむしゃらに走りました。
一年の計は元旦にあり。『今年もともかく走ります!』 と計画しました。
しかも、心の中では、『一か月・150㎞』と決めていました。初月・1月はどうにか走れました。感謝!感謝!

               
1月走行距離合計:150、6㎞

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人生で初めて・・・。  そして  『なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」

2016-01-30 21:41:40 | 娘と娘家族

孫娘から電話。       「人生で初めてのスキーはいつ?」

                           ベテラン・スキーヤーの4歳と7歳 & 人生初めてのばあちゃん。

「2年前のあの時よ。」 「えぇ~!そうなの!人生で初めてが・・・あの時なの!!」

私の人生初めてのスキーは3歳の時よ。」

    『人生で初めて・・・。』の言葉の使い方を孫娘は覚えたようです。何回も何回も使います。

人生二回目のスキーにいつ来る?」
「私はもう今年のスキーが始まったのよ。ちゃんと滑り方を覚えていて…一回も転ばなかったよ。」
 

   「何も怖がることないよ。まだ信じないのか。 私がついていてあげるからね。」

    こりゃ、ばあちゃんの名誉にかけても、『人生二回目のスキ―』行くしかなさそうですね。

そして。
今日は1月30日。年間第三土曜日。
            『今日の福音 イエスの言葉』

『弟子たちは群衆を後に残し、イエスを船に乗せたまま漕ぎ出した。ほかの船も一緒であった。
激しい突風が起こり、船は波をかぶって、水浸しになるほどであった。

イエスは艫(とも)の方で枕をして眠っておられた。
弟子たちはイエスを起こして、「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と言った。

 
     『
イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。
        すると、風はやみ、すっかり凪(なぎ)になった、
   イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」』
 マルコ福音書 4章35~41節

        孫娘は言いました。  「何も怖がることはないよ。」
        イエスも言いました。  『なぜ怖がるのか。』

        更に・・・

        孫娘は言いました。 「私がついていてあげるからね。」
           
確かに。
 二年前の私の人生初めてのスキーの時・・・孫娘は私の傍を離れず、そして 指導してくれました。
    そんな孫を信じて・・・”人生二度目のスキーに挑戦しに行こう!”と、私は考えています。

        同様に・・・

        イエスも言いました。 『まだ信じないのか。』
         
確かに。
        私達の救いのために・・・イエスは御自分の命を手放された方です。
私達の現実が、波にのまれそうであっても、何も信じられない程であっても・・・イエスは私達の傍を離れず&救いに導いてくれます。
   そんなイエスを信じて・・・”どんな人生の荒波の時も、もう怖がるのはよそお!”と、私は考えています。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
私は、負うた子にではなく・・・負うた孫に教えられる年になりました。 これも幸せの一種ですね。

 ************
今日・30日 のラン距離 10㎞

午後5時。8度。暖かい。今朝も朝ランをさぼった。
このままではやまいかな?と夕方・・・走行距離合計数字を伸ばすために走った。走って良かった!
               
1月走行距離合計:138、6㎞

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金曜日は『花金』  そして  『種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか知らない。』

2016-01-29 22:50:16 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は『花金』

 シチリア原産の葡萄・ネロ・ダーヴォラ100%・・・   
        『PARVA RES』
 
 香り高い独特の味に、シチリア島訪問の夢を語りながら・・・


 夫が単身赴任の東京から神戸に帰ってくる金曜日夜のために始めた『花金』。
 今では・・・
 私が1週間で一番大切な『聖書通読会・聖書100週間』を終えてほっ!のための『花金』です。

    今日も、聖書という『古典』から、自分はどう生きていくべきかを学びました。
 
 人は・・・
 目を開いて、見えるもの見ているのではなく見たいものだけ見ているように思います。見るだけでは進歩が難しい
 本を読むことは能動的な動作であり、見ようとしないもの目に入り、考えることの第一歩であると思います。 
                                                  読むことで進歩が始まります。

 年を重ねた今・・・
 外の『発展』を求めることではなく、内の『私』を見つめています。 『私』の中に全てが在ることが分かります。

    絶対的な神とつながっている『私』が分かると、心がみたされて、堂々と、ぶれることがない。
                                    ワインがよりおいしくなるのです!
 

そして。
今日は1月29日。年間第三金曜日。
          『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスは人々に言われた。
神の国は次のようなものである。
人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、
種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。
土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。
実が熟すると、早速、鎌を入れる。収穫の時がきたからである。」』 マルコ福音書 4章26~29節

野菜の成長は・・・
野菜作りの人達は、どうしてそうなるかは分かりませんが・・・
必ず成長すると信じているので、水や肥料を与えながら、その収穫の時を待つことが出来るのです。

人の教育は・・・
生まれてからず~と。 その結果が見えるようになるには、時間がかかります。
母は、赤ちゃんの時は教育の結果が何も見えなくても、赤ちゃんへの愛情だけで、一生懸命です。
母は、必ず我が子の『教育の成果』が現われてくれることと信じているから、心配はしません。
そして。
母は、数十年の『教育の結果』が現れる時が来ると・・熟した教育の実を喜ぶのです。

イエスの宣教活動も・・・
結果はすぐ見えなくても・・・焦らず、あきらめず『神の国』建設の時まで、御言葉の種を蒔かれるのです。
イエスは、始めは小さく見えても、神の力が働き『神の国』の成長があることを信じているので、心配しませんでした。

私達も・・・
『子供の成長』は、信じて待つことが大切と知っているので、その収穫の時期まで頑張れるのです。
『神の国』も、私達の遅々とした小さな力を通して発展することを知っているので、神に信頼して、今日の努力ができるのです。


何事も・・・
収穫の喜びの時まで、どうしてそうなるのか知らないのですが、神の力で成長していくことを信じて、水をやることが大切なのですね。

    『わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
                                   希望はわたしたちをあざむくことがありません。』
                                               
ローマの信徒への手紙 5章3-5節

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
金曜日です。 一週間お疲れ様でした。 素敵な週末をお過ごしください!

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脳がすべての働きを決める?  そして  『主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。』

2016-01-28 23:27:10 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

運動神経は、何によって決まるのか?

トップアスリートが、限界まで走れるのは、鍛え上げた筋肉を持っているから? 
野球選手が、狙ったところへボールを投げることが出来るのも、鍛え上げた筋肉を持っているから?
大人が、ゴミ箱にゴミを投げて命中できるのも、鍛え上げた筋肉を持っているから? 

では・・・
管弦楽団のコンサートマスターが、第九を楽譜なしで弾き終えるのは、楽譜を全部覚えているから?

確かに。
鍛え上げた筋肉は運動に役立ちます。 練習で覚えた楽譜も演奏に役立ちます。

しかし・・・
          トップアスリートは、「筋肉がすごい」わけではない!

 「運動というと・・・筋肉を使うとまず考えるんですけど、筋肉には脳から命令を送らないといけない。
ですから
『運動ができる人というのは、筋肉がいいわけではなくて、脳がいい、要するに頭がいいということなんですよ。』

            『運動ができる=頭がいい』 ということなんです。 頭を使っているということなんです。

 「マトのど真ん中にボールが命中したときも、10cmはずれたときも・・・
              投げる動作に、ぱっと見では大きな違いはないはず。
         この絶妙なコントロールの時・・・脳はいったい何をやっているのでしょう? 

           違いが生まれるのは、「筋肉がすごい」わけではない!

脳から筋肉に送る『脳の命令』に違いがあるのです。
つまり。
ボールが命中する人は『頭の中で運動をイメージ』 して、それを実行する人なのです。

たとえば逆上がりをしているところをイメージして、脳のどこが活動しているか調べます。
逆上がりができる人とできない人とでは、どう違うか。 (MRIを使うと、イメージしたときの脳の状態がわかります)

できない人は、やはりイメージそのものができていないことが明らかになっているそうです。

       「運動神経」とは、まさに、脳の中にあるものなんですよ。』

              『運動ができる=頭がいい』 ということなんです。

           なるほどね。
           アスリートにはイメージトレーニングが大切という、根拠が分かりました。ガッテン!

                何事でも、マイナス思考を持つことなくマイナスイメージを作り上げることなく、
                        希望を抱いて前向きイメージが、成功につながるってことでしょうかね?

           以上。
           W大学の彼末先生の研究室を訪問した時の面白い&参考になる話。記憶に書き残しました。

そして。
今日は1月28日。年間第三木曜日。
           
  『今日の第一朗読 ダビデ王の神への言葉』

『ダビデ王は主の御前に出て座し、次のように言った。
「主なる神よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか。

あなたは、この僕の家の遠い将来にかかわる言葉まで賜りました。
主なる神よ、このようなことが人間の定めとしてありえましょうか。

主なる神よ、今この僕とその家に賜った御言葉をとこしえに守り、御言葉のとおりになさってください。
    主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。」』  サムエル記下 7章18~25節

 

 では・・・
            
私達クリスチャンは、神をどんな方であると考えていますか?

ダビデ王は、
神を、『わたしのようなちっぽけな者でちっぽけな家を導いて下さるようなことは畏れ多いことです。」ととらえていました。
同時に。
神を、人間の歴史に働きかける『生ける神』、救いの完成に導かれる『歴史の主』 ととらえていました。
        『あなたは、この僕の家の遠い将来にかかわる言葉まで賜りました
          主なる神よ、このようなことが人間の定めとしてありえましょうか。』
                    ・・・『歴史の主』である神にだけが、遠い将来まで見通せるのです!と。

   旧約において、
   
ダビデ王以前に、
       
神はまずアブラハムを召して『神の御言葉』を与え、御言葉通りに遂行なさったのです。
                                    正に、『生ける神』 『歴史の主』なのです。

更に。
ダビデ王は、   
神を、人間のあらゆる能力を超えた、御自分の御言葉を必ず実行する『聖なる者』 ととらえていました。
     
 『主なる神よ、今この僕とその家に賜った御言葉をとこしえに守り、御言葉のとおりになさってください。
           主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。」』 と。

    『主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。』 ルカ福音書 1章45節

        真の信仰者とは、 『主がおっしゃったことは必ず実現すると信じる者』です。
ダビデ王やアブラハムや聖母・マリア達の信仰に倣って、私達も主を固く信じるクリスチャンになれますように!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
アスリートは頭を使って、信仰者は心を使って・・・更なる前進を続けましょう!

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2016年度年賀状大賞。  そして  『何も欠けることのない人生』

2016-01-27 22:09:22 | 日々のこと。

5時。 
漆黒の中。  『明けの明星  そして 満月』 
寒さで切れる程に澄み切った空気の中・・・満月の周りだけが輝いていました。        あまりの美しさに
      昨日までの寒さが嘘のよう・・・1度です。

今年も、沢山の年賀状を頂きました。 ありがとうございました。 
今年も、年賀葉書お年玉賞品当選番号発表の後の、恒例年頭行事です。

沢山頂いた年賀はがきの中から『2016年度年賀状大賞』 の決定です。

昨年は、迷うことなく決まりました。
             『2015年度 年賀状大賞』
      
      毛筆で年賀状一杯に書かれた『力強い文字』でした。
     一年間・・・私のパソコン前の壁から、応援歌を送ってくれました。
          『力強さ』から・・”私も力強くあろう!”と、パワーをもらっていました。

今年は、迷いに迷いました。

沢山の年賀状を改めて読み直し、皆様の一年間を想像して再び喜んだり涙したり、感謝の時間でした。
   そして。決まりました。
                    『2016年度 年賀状大賞』
  
          
            90歳の恩師からの、『優しさあふれる』年賀状です。
             毎年、『一言』が添えられています。 名誉?の額入りです。
     2016年の一年間・・・Myパソコンの前の壁から、私に応援歌を送り続けてくれることでしょう!
     今年は、『優しさ』から・・・”今の私には優しさの余裕がある?”と、問いかけてみましょうかしら?

 
そして。
今日は1月27日。年間第三水曜日。

今朝もランニング途中の、プロテスタント教会の掲示板をチェック。
        『今週の一言』 は 『何も欠けることのない人生』
                       
 他教会の牧師を迎えての、31日の講演会の『テーマ』のようでした。

私も・・・
 『何も欠けることのない人生』の『テーマ』を考えてみました。

    人は、欠けていると思うから、持たないものを望むのでしょうか?
もっと頭が良かったら? もっと美しかったら? もっと金持ちなら? もっと若かったら? もっと信仰深かったら? 
                                                   もっと・・・。 もっと・・・。
    人は、欠けていると思うから、欠けているものを得ようと努力するのでしょうか?

     欠けているものばかりに目を向ける人生は、疲れて、大きな人生の損失だと思いませんか?
   欠けているものばかりを追っていると、自分が何に価値を置いているのかを忘れてしまいそうです。

ここで・・・
『使徒パウロの言葉』を思い出します。

『思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。
それは、思いがることのないように、私を痛みつけるために、サタンから送られた使いです。
この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。
すると主は、
「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。』
                                            コリントの信徒への手紙Ⅱ 12章7~9節

ということは・・・
人は、人との比較によって、自分に欠ける部分が見えるのですよね。

事実は・・・
『欠けている部分』は、人との比較のために利用すべきことではないのです。
使徒パウロは、”自分に欠けている部分(一つのとげ)を補って下さい!”と神に願った後・・・
    『欠けている部分』、私が思い上がらないために必要な部分であり、『神の恵み』と悟りました。

人生は、他人と自分を比べて、自分に欠けていることを捜すためにあるのではないのです。
人生は、
『私に与えられている恵みは私に十分である。』 そして 『弱さの中に更なる恵みが与えられる。』 と確信して、
それぞれの恵みを頂いているそれぞれのお人と、
互いを認め合って、補いあって、助け合って、大切にしあうために、あるのではないでしょうか。

         な~んて考えてみました。牧師さんはどんなお話をなさるのでしょうね?お粗末様でございました。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
寒さの後の暖かさは有難いですね。 そして暖かさに包まれるとその有難さを忘れてしまいがちです。 
与えられる恵みを忘れないようにしましょうね!

 ************
今日・27 のラン距離 12㎞

5時半。1度。昨朝の-6度に比べて7度も高い。久しぶりの早朝ランです。
道路の凍結で転んで大怪我!(数年前の事故)なんて心配もなく、公園水道の水もおいしく、爽快なランでした。
                          
1月走行距離合計:128、6㎞

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寒日三日目・・・水仙。テニス。  そして  『信仰は、まずあなたの祖母と母に宿りました。』

2016-01-26 23:40:51 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  寒さも三日目。

  水仙。

        寒さに耐えて・・・母の庭に最初に咲く花でした。
     
        ほのかな香りも、母に似て、上品です。
              
        母を思い出しながら、私の庭の水仙の写生です。

       私も、母のように、愛情深く優雅でそして堂々と・・・。
               そうありたいと切に願う最近です。 まだまだです。

 
 
そして。

テニス。

 今日は、『全豪オープン男子準々決勝戦』

    勝率9割を超える絶対王者・ジョコビッチ(セルビア28歳)に挑んだ 錦織・26歳』
    

          
満員のセンターコート。           張り詰める緊張感。テレビ観戦の私達夫婦も緊張感の頂点です。
 

  
      錦織の立ち上がりは悪くなかった!
      ラリー戦になっても、確実にコートの中に入れる。
                   耐えて、ひたすらチャンスが来るのを待つ錦織。

   
       だが・・・        ジョコビッチの攻めがじわじわと強くなる。
       
                              最後の一球前のジョコビッチ。見事でした!

   二人とも・・・   すばらしい! 立派でした!
 
                                                         お疲れ様でした 

  結果は・・・
  錦織。第1セットの第6ゲームを40―0としながら・・・・
           「あのゲームを落としてから、ミスが増えた。少しあせりが出たのかもしれない」と。 
  全豪では初となる準決勝進出を逃した錦織。   3-6、2-6、4-6でストレート負け。
  全豪の日本男子、1932年の佐藤次郎以来、84年ぶりのベスト4入りもなりませんでした。
  ジョコビッチ。 落ち着いて見事でした。

  それでも・・・      
  
錦織は、最後まであきらめずに、立派に戦いました。
 
             今日も、夢と感動をありがとうございました

そして。
今日は1月26日。 『聖テモテ 聖テトス司教 記念日』
            

            『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、愛する子テモテへ。

「あなたが抱いている純真な信仰を思い起こしています。
その信仰は、まずあなたの祖母ロイスと母エウニケに宿りましたが、
それがあなたにも宿っていると、わたしは確信しています。
そういうわけで、
わたしが手を置いた(按手)ことによってあなたに与えられている神の賜物を、再び燃え立たせるように勧めます。
神の力に支えられて、福音のためにわたしと共に苦しみを忍んでください。」』
                                        使徒パウロのテモテへの手紙Ⅱ 1章5~8節

まず・・・
パウロは、テモテの祖母と母の信仰を讃えます。 そして テモテの信仰をも讃えます。 
テモテの父はギリシア人で母はユダヤ人でした。 そして その祖母&母と同じ信仰がテモテにも宿ったのです。 

ここで・・・
私は悩むわけです。 私の信仰は讃えるに値するものだろうか? 私の子供達に私は信仰を伝えただろうか? 

次に・・・
パウロは、テモテを気に入り、自らの宣教旅行に連れて行きたいと考えました。
テモテは、パウロの第二回宣教旅行、第三回宣教旅行に同行し、パウロの良き協力者となりました。

ここで・・・
私は悩むわけです。 私も子供達も、神の良き協力者となっているだろうか?

更に・・・
パウロは、テモテを按手し、エフェソスの主教(司教)としました。
テモテは、15年間、主教としてエフェソスの教会を指導をしました。
エフェソスの多神教徒たちは、テモテに自分たちの神を礼拝させようと強制したが、テモテは従わず多神教徒に福音を説きました。
激怒した多神教徒は、テモテを街路にひきずりだし、石を投げて殺しました。殉教しました。
 
              テモテは、『パウロの言葉』を思い出していたことでしょう!
         『神の力に支えられて、福音のためにわたしと共に苦しみを忍んでください。』

ここで・・・
私の答えが出ました。 何も悩むことはない。 私も子供達も、人に正直に神に感謝して日々を送れば・・・
              後は・・・神が善きようにお計らいくださるのです。 心配ご無用。 大丈夫!大丈夫!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 
子が親を超えるのは一仕事です。 でも・・・子が親を超えることは、親の期待であり喜びです。 頑張りましょう!

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寒い日…二日目。  そして  『天から強い光がわたしの周りを照らしました。』 

2016-01-25 22:56:37 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日も冷えました。
今日の温度 (昨日の温度)。 昨日に続いて計ってみました。

午前中。
5時:-6度-4度) 7時:-5度-2度) 
  ・・・午前中は、昨日からの低温のために大気が冷え切っています、昨日よりずっと低かったです。

    7時20分。太陽の暖かさを、待っていました!!    『今朝の夜明け』 
 

朝7時20分。-5度。  『天から強い光が私の周りを照らしました。』  My アトリエから

寒気の日々の色々の経験。 人それぞれが面白い。
私。 昨夜からの寒気が大気を冷やし温度が下がり、寒さに慣れていない私には、低温そのものが新しい経験です
夫。  昨日のゴルフ・・・土に突き刺すピンが、土が凍っていて、何本か折れたそうです。
孫娘。厳しい寒さにはすっかり慣れていて、雪が多くて
楽しかった!、と土曜日から1泊2日のスキー合宿です。
                        

               太陽の強い光の暖かさはすごいものです。
午後。 どんどん気温が上がりました。

11時:4度(1度) 夕方5時:2度-1度) 夜8時:0度 10時:-1度-5度 )・・・昨夜に比べ今夜は気温が上がりました。

暖かくなった午後。
道路の凍結を考えて、外出は控えました。 それで・・・私は何をしたと思いますか?  
家中を磨き上げました。 窓ガラスと敷居。額縁と額。ドアと桟。床と天井と壁。食品庫の引き出し。冷蔵庫の内外。等等。一日中。
      家中が、清潔感が漂い、ピカピカです   嬉しいな! 気持ちがいいな! とても幸せです!

 
そして。
今日は1月25日。月曜日。

             『聖パウロの回心』 祝日。

        『パウロの回心』 ミケランジェロ最後の壁画ナショナルギャラリー、ロンドン。
    
ミケランジェロの描いた、天上のキリストと人 と この世の倒れたパウロと人。 人々の姿を興味深く眺めています。

 
  「今日の第一朗読」

         『旅を続けてダマスコに近づいたときのこと、真昼ごろ、突然、
   天からの
キリストの)強い光が、わたし(サウル)の周りを照らしました。
               
わたしは地面に倒れ
     『サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか』という声を聞いたのです。
『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると,『わたしは、あなたが迫害するナザレのイエスである』と答えがありました。

アナニアは言いました。
『わたしたちの先祖の神が、あなたをお選びになった。
それは、御心を悟らせ、あの正しい方に会わせて、その口からの声を聞かせるためです。
あなたは、見聞きしたことについて、すべての人に対してその方の証人となる者だからです。
立ち上がりなさい。その方の名を唱え、洗礼を受けて罪を洗い清めなさい。』  
使徒言行録 22章3~16節


 パウロの人生。
★ 本名はサウロパウロは、タルソ(現在のトルコ南東)で、ベニヤミン族のイスラエル人として誕生。
熱心なユダヤ教徒であり、それに反するキリスト教を徹底的に排除しようとしました。
エルサレムの教会を荒し、キリスト教徒を迫害しました。

★ ところがある日。
キリスト教徒を逮捕するために、シリアのダマスコへ向かう途上で、
突然光を受け、「なぜ、わたしを迫害するのか」というキリストの声を聞き地面に投げ出されます。

★ その時、
パウロは一時的に盲目となり、自らのと出会い、回心しました。
『主よどうすることをお望みですか?』 
と尋ね、キリストに従い、その望みを完全に果たしていくということを悟りました。
そして。
自分が出会ったキリストの体験と神の愛を語るために、その宣教に生涯をささげたのです。

   ★パウロは、キリスト教をユダヤ人以外の人々に広めた使徒として、「異邦人の使徒」とも呼ばます。
   ★パウロが残した書簡は、新約聖書に14あり、キリストの愛と教えを体験をもって語ります。

   パウロは、
天からの強いキリストの光を受け、照らされて・・・自分の人生をキリストにかけました。
  
 私は、
朝日の光を受け、照らされて・・・今日の一日を掃除に費やしました。

       『わたしは世のである。
       わたしに従う者はやみのなかを歩むことなく、命の光を持つ。』 ヨハネ福音書 8章12節

       人の幸せは、不動の心。ぶれない心ではないかと、今日も寒さの中で考えました。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
ある日突然に光を受けてひらめき、”そうだ!この生き方で行こう!” と決心する。 それほどの幸せはありませんね!

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ゴルフ。教会。ラグビー。五郎丸とワイン。  そして  『理解できる年齢に達した者』

2016-01-24 22:00:00 | 日々のこと。

 昨夜・土曜日にあれだけ悩んだ後の、今日は日曜日。
我が在所は雪も氷もなく、以前からの計画通りに、一日を過ごすことが出来ました。感謝!感謝!

5時。-4度。 起床。
7時。-2度。 夫。出発前のゲン担ぎの爪きりを終え、予定通りに、ゴルフに出発できました。

8時半。まだ-1度。 
道路が凍っていなくて良かった。私も、予定通りに教会に向けて出発できました

 聖書の朗読のお役が果たせた。    会衆の前で聖書を読み上げました。
 
 今日は1月24日。年間第三主日。
      私の担当は『第一朗読・ネヘミヤ記』   祭司エズラも、会衆の前で律法の読み上げです。  

 『祭司エズラは律法を会衆の前に持って来た。

彼は水の門の前の広場に居並ぶ男女、理解できる年齢に達した者に向かって、
夜明けから正午までそれを読み上げた。
民は皆、その律法の書に耳を傾けた。

総督ネヘミアと、エズラは、律法の説明に当たったレビ人と共に、民全体に言った。
「今日は、我らの主にささげられた聖なる日だ。 嘆いたり、泣いたりしてはならない。
行ってよい肉を食べ、甘い飲み物を飲みなさい。
その備えのない者には、それを分け与えてやりなさい。
主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」』 ネヘミヤ記 8章2~10節

   では・・・
        
『理解できる年齢に達した者』 っていくつのことでしょうね?

前から二番目の席に、パパとママの間に座っていた3歳くらいの男の子。
私が数行読み上げる毎に、その中の『一字』を拾い上げて、『一字』大きな声で何回も繰り返していました。
私が数行読み上げる毎でしたから、沢山の『一字』の繰り返しが、私の所まで聞こえてきましたよ。


   『3歳くらいの男の子』だって、理解できる年齢かもしれませんね
   『聖なる日』に、パパとママの間で大きな声で『一語』と賛美歌も歌う男の子。かわいい


11時半。1度。上がった。教会から大急ぎで帰宅 

    ラグビー日本最高峰のトップリーグ『3位決定戦』
                『神戸製鋼 - ヤマハ発動機(五郎丸)』
 

 最終時間延長戦。   神戸製鋼がTRYを決めて・・・逆転勝ちか!!!??? 
神戸製鋼のTRY成功かと思ったが・・・         
                      ヤマハの最後の最後まであきらめない防御。お見事でした。

         『神戸製鋼 22 - 26 ヤマハ発動機(五郎丸)』  
                             トップリーグ決定。ヤマハ・3位。神戸製鋼・4位。

    神戸製鋼も、最後まであきらめずに、立派に戦いました。お見事でした。
                       円陣を組んで…一言・『オォ!』
   
                                         お疲れ様でした                   

       今年度も、全チームの選手の皆様から、感動と勇気を頂きました。
                       ありがとうございました

そして。
夕方5時。-1度。逆戻り。夫の帰宅。
                 何も言わないってことは??・・・ゴルフ結果は聞かないことに致しましょう。 不本意だったのでしょう。

今度は夫と二人で復習。
    
  3位決定戦:『神戸製鋼・22ー26・ヤマハ』戦。 そして 優勝決定戦:『パナソニック・27ー26・東芝』
  
                      トップ1位2位3位4位決定戦。 両戦共に接戦試合。立派でした。

今回のシリーズもおいしい。大満足    今宵は『五郎丸とワイン』    『Anderra 2013 チリ』

    今日は聖なる日。 神戸製鋼が負けても・・・嘆いたり、泣いたりしません。No!No!
    よい肉を食べ、甘い飲み物を飲みましたよ。Yes!Yes!  祭司エズラの言われるとおりに忠実にね!
          五郎丸の見事なキックを見ながら・・・おいしいワインは進みます
        

そして。
只今夜・10時。-5度。まで下がりました。

      日本列島がすっぽりと寒気に覆われた一日でした。 寒かったですね。
            寒気に慣れていない地方でも、寒気による影響が少ないことを祈ります。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日はもっと寒いとか。 お風邪をひきませんように。 新しい一週間も平和でありますように!

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『To be or not to be. That's a question.』  そして  『あの男は気が変になっている』

2016-01-23 16:00:00 | 日々のこと。

死活問題にも色々ある。 『To be or not to be. That's a question.』 

私達夫婦。
明日・日曜日は、大寒波が日本を襲うという。
予定通りに行動すべきか・・・否か・・・?
明朝は道路が凍ってしまうだろうか・・・否か?
運転ができるだろうか・・・否か? スリップはしないだろうか・・否か?

二人で悩んで悩んでいる。
何を悩んでいるのか?
夫はゴルフに行くべきか・・・否か?
私は主日のミサの朗読担当のお役目を果たすべく、運転すべきか・・・否か?

悩むのは当たり前。
事故をおこしたら・・・どれだけの人に御迷惑をかけるかと思って、悩む悩む。

そして。
今日は1月23日。年間第二土曜日。
    「今日の福音」  イエスも悩みます。ここで進むべきか・・・否か?と。

『イエスが家に帰られると、群衆がまた集まってきて、一同は食事をする暇もないほどであった。
身内の人達はイエスのことを聞いて取り押さえに来た。
「あの男は気が変になっている」と言われていたからである。』 マルコ福音書3章20~21節

まずは・・・
お人に自分の思いを理解してもらうことは、至難の業と心得ておくのが良いのかもしれない。

 
イエスも、御自分の思いを、イエスの身内の者にも理解してもらえませんでした。
理解してもらえないどころか…
『あの男は気がへんになっている』という世間の噂を気にして、イエスを取り押さえて、連れ帰ろうとしました。

イエスはどれだけ悩んだことでしょう?
私の神から与えられた使命を人に理解してもらえるためには、何をすべきか・・否か?
親戚にすら理解されない状態で、他人様に理解してもらえるのだろうか・・・否か?

お人に自分の思いを理解してもらうことは、至難の業なのだと分かっていれば・・・
何事も、躊躇することはないのです。 
イエスが、悩んだ後に、御自分の道を死に至るまで全うしたように・・・
私達も、悩んだ後に、最善の方法で、自分の道を全うしてまいりましょう! それが人生の意味です。醍醐味です。

     死活問題は、人それぞれ。色色です。
   問題の大事さは、当事者には大事なことなので、決められるものではなかろう。
   一人一人の問題を大切に、何もできないけど、悩む人の傍らにそっと寄り添っていたいものです。   
   それにしても・・・
   イエスの問題に比べて、私達の問題は大した問題ではないね。 それでも悩みます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日の冬の嵐には用心しましょう! さてさて…私達夫婦はどうするか? 行くべきか・・・否か? もう少し悩むことにします。

 ************
今日・23日のラン距離 12㎞

16時。5度。暖かかったので走り出した。ところが空はグレー。 
5時過ぎると周りはすっかり夜。暗雲が垂れ込めてきました ひとっこ一人もいない。 なにか恐ろしいような
                          
1月走行距離合計:116、6㎞

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花金・・・『オーストラリアン・シラーズ』  そして  『主は悔いられた。』

2016-01-22 23:49:42 | 日々のこと。

ワインが大好き。
ワインを購入する店は決まっています。 
ネット店で買ったり、アウトレット店が近所にあり手に取って選べるもの嬉しい楽しい。 Barに立ち寄ってみたり。

二日前の購入は『ネット店』で。
    『エノテカの中でも人気のデイリーワインを集めたハイコスパ赤ワインセット』


5本全部…今までにも飲んでいたワイン。                   迷わずの購入でした。

今日は金曜日。 大忙しの聖書三昧の一日です。 こちらも大好きなことなので、苦にはならない。

早朝は予習。午前は『聖書学講義』。 午後は『聖書通読会・聖書100週間』。
そして

  夕方からは『花金』。 待ちに待った週一の特別至福時間です。
    
  
  2日前購入の… 『gb56 2013 オーストラリア・シラーズ』 
  
疲れて手抜き料理でも栄養はたっぷり、大盛りほうれん草ときのこ2種の野菜キッシュ。

私はいつも書きますよね。
自分の作った『花金』が大好きです。 てね。 
週日は思いっきり頑張って、『花金』で空気抜き。 メリハリ時間は元気の元です。

       時間を大切にしたいものですね。

そして。
今日は1月22日。年間第二金曜日。
    『今日の第一朗読』   
サウル王は琴の音に耳を傾けて空気抜きをしていたようです。

『サウル(イスラエル第一代王)は声をあげて泣き、ダビデ(イスラエル第二代王)に言った。
「お前はわたしより正しい。
お前は私に善意を持って対し、わたしはお前に悪意を持って対した。

お前のふるまいに対して、主がお前に恵みをもって報いてくださるだろう。
今わたしは悟った。お前は必ず王となり、イスラエル王国はお前の手によって確立される。』
                                         サムエル記上 24章17~21節  

   サウルの嫉妬心のために、サウルに殺されそうになるダビデ。
   ダビデは、何も言わず、『一言』だけ述べます。

『わたしのために主があなたに報復されますように。
わたしは手を下しはしません。
古いことわざに、『悪は悪人から出る』と言います。 わたしは手を下しはしません。』 同24章13~14節 

    厳しい現実です。
    人が
この世の生を終える時には・・・
   自らも人生を振り返り反省し、そして 神の裁きがあるということでしょう。
 
 

   神の、晩年のサウルへの、『神の思い』です。
   『主はサウルを、イスラエルの上に王として立てたことを悔いられた。』 サムエル記上 15章35節 

    全能の神が、ご自身の選択を、”失敗した!”と悔いることは考えられません。
       まして。愛なる神・御父。
善人であったサウルが、王位の最後は”悪に負けてしまった”と、叱責で終わるはずがない。
                         ・・・・サウルのために心痛まれ、サウルを憐れんだのではないでしょうか。
                                                           
                                         

   この世での人生は、終わりのある限られた時間です。 時間を大切にしたいものですね。
     是非
   王位の人生でも、僕の人生でも、どんな人生でも・・・
悪に負けない、悪に手を汚さない、清く美しく、
『主は悔いられた』と言わせない、人生で終わりたいものです。
                          ・・・・難しいことだからこそ、人生の目的として、人生を掛ける価値があるということですよね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
週末は大寒波が日本を覆うようです。 気をつけましょうね。 平和な週末でありますように!
                

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