マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

愛の交流タイム・・・『午後9時40分』 そして だれも、二人の主人に仕えることはできない。・・・『何よりも、神の国と神の義を求めよ。』

2018-06-23 21:40:00 | 娘と娘家族

 今日は6月23日。土曜日。

 午後9時40分・・・    『こんばんは!』『こんばんは!』
   
                  『愛の交流タイム』

塾を終えた孫娘。 

塾終了後。ママに電話をしてママがお迎えに駅に向かい出す・・・その後、必ず私に電話をかけてくる。
                                        駅までの歩きスマホ・タイム

 『算数テストがうまくいったのよ。 何点取れたかあててみて!』 はずんだ声が聞こえる。
 『ステキね! 85点かな? 頑張ったのね。自信がついたでしょ? お疲れさま!』 やさしく応答する。
 『ピンポ~ン。 おばあちゃんは、私が塾の間…何していたの?』 明るいかわいい声で質問してくる。

駅到着。 『駅に到着いたわ。では一度切るわね。続きはメールね。』 ホームに向かう孫娘。
                                電車の中での10分間のスマホ・メール・タイム

 『いつも行くピザ屋で、ピザを焼かしてもらったのよ。ピザ屋の石釜で焼いたのよ!』 メールを打つのが早い!
 『おいしそう! プロのお味になった? おばあちゃんも食べたかったな。』 やさしい言葉の応答に気を付ける。
 
 『ねえ! おばあちゃんに相談があるの。』 時々、相談を持ちかけるようになってきた孫娘。
 『おばあちゃんに答えられるかな? なに?』 決して、相談内容は誰にももらさない。信頼関係をくずさない。

自宅最寄駅到着。 『着いたわ。ここからは又電話でおしゃべりね。』 ママと弟の待つ駅改札口に向かう孫娘。
                                   駅ホームから改札口までの歩きスマホ・タイム 

 『大好きなお友達と弟と3人だけで、夏休みに新幹線に乗っておばちゃん家に来るのはどう?』 
 『ステキ! 楽しそう!』 将来に夢を持たせるのは、ばあちゃんの務めです!
 『あ! ママと弟がいる! じゃあ、おばあちゃん又ね。 お休みなさ~い!』 最後の言葉はいつも同じです。
 『今日も一日、素敵な一日でしたね。 神様に感謝のお祈りをして休んでね。 おやすみなさ~い!』

    ここで・・・。 孫娘と決まった時間の『愛の交流タイム』 終了です。 
                     
    皆様! お休みなさい 今日も御訪問下さり感謝いたします
  

 そして。

今日は6月23日。年間第十一土曜日。

『今日の入祭唱』

『父がその子を憐れむように、主は主を畏れる人を憐れんでくださる。』 詩篇 103-13

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。

   「だれも、二人の主人に仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。
      あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」
 
 「だから、言っておく。
自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。

   栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。

       何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。
     そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」』

                    マタイ福音書 6章24-34節


ただ一度の人生。
あっちやこっちと・・・二本立て。愛する対象を広げているほどの時間はない。広く浅い愛情では、人生もったいない。
決めたら一筋・・・一本立て。愛する対象に向かってまっしぐら。 狭く深い愛情が、人生を豊かにしますよね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様も便利なスマホをお使いですよね。時代は、機能を変えますが、愛情を変えることはできません。 お元気で!

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東京イベント四日目・・・靖国神社からバッハまで・・・『孫たちの東京』 そして 『神の本姓』

2018-06-04 10:00:00 | 娘と娘家族

今日は6月4日・月曜日。
孫たちは、体育祭の代休で・・・   『月曜日の休日』

 8時・・・   『ラジオ体操』
 
 『住まいのマンションの下の大きなグランド』
住まいの向き合いで、研修所らしい、研修生の朝礼が始まる。 まずはラジオ体操。

孫たち。
普段は学校なので見ることのない風景を 一緒に体操をしながら 楽しんでいる。
   「私たちも、一日研修をしたい!」 と、孫たちの希望で・・・
      
       『孫たちの作る一日』 が始まりました。


10時。
家を出発。 孫二人&ママ&ばあちゃん。

まずは。

 歴史好きの孫娘の提案・・・   『靖国神社』
 
       参拝 

  孫たちは、祖母・私とママに似て、歴史や政治の社会が好きです。

靖国神社
明治7年(1874)1月27日。150年前。
明治天皇が初めて『招魂社』に参拝された折に、お詠みになられた『御製』

   『我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき』
                 ・・・からも知ることができるように、

国家のために尊い命を捧げられた人々の、『御霊の慰め』 又 『事績を永く後世に伝える』、ことを『目的』に創建された神社です。
『靖国』という『社号』も、明治天皇の命名によるもので・・・
   『祖国を平安にする』 『平和な国家を建設する』 という願いが込められています。

靖国神社には、
近代日本の出発点となった、明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々。
明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本左内といった、歴史的に著名な幕末の志士達。
日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・第二次世界大戦など対外事変や戦争に際して、国家防衛のために亡くなられた方々。
戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、民間の方々。
日本人として戦い亡くなった、台湾及び朝鮮半島出身者の方々。
シベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時に、戦争犯罪人として処刑された方々。
                                        等。

         その数は246万6千余柱に及びます。
       死者の方々の御霊を『大神』として、祀っています。

 『遺書』     陸軍兵長 庄子 勇命 昭和十九年十二月二十三日フィリッピンにて戦死 二十一歳

『この世に生を受けて二十有二年、何一つ孝行もせず散っていく勇をどうぞお許しください。
今更何も想い残すこともありません。温かい膝下に育った自分は幸せ者でした。

皆様のご健康をお祈り致します。母上様、特にご自愛のほどお願ひします。

思い出せば繰り返せば、きりのないことばかり。 唯、懐かしさで一杯です。
では元気で逝きます。皆様もお元気で。    

     家中 御一同様         敬白。勇拝。  』  靖国神社拝殿・社頭掲示

   
    靖国神社の成り立ち。特攻隊の青年たちのこと。第二次大戦の実情。等等。
         …ばあちゃんの知る限りの知識を、孫たちと分かち合う。


気持ちが一杯になって・・・
昼食。

 ”ステーキがいい!” で・・・   『テキサス』
 
 『アメリカ国旗と銃のインテリア』

     孫たちの『疑問』は、終わりなく、どこまでも続く。
        『テキサス』で、『Q&A』

どうして戦争をするの?  
『赤紙』が来たら、戦争反対で、逃げてもいいの? 
で…ベトナム戦争反対で、国からの『赤紙』を無視した米国青年たちの話をする。

どうして、殺し合いは悪いと分かっていても、今も戦争が続いているの?
シリアの話。イスラエルの話。米国の『壁』作成の話。等等。 話をする。

  靖国神社参拝の後・・・『テキサス』でステーキを食べながら・・・
日本とアメリカの戦争について語り聞かせるのが、時代を反映しているようで、複雑な気持ちになったばあちゃんでした。


都心の散策後。
吉祥寺に戻って・・・

夕食。

 ”福岡に連れて行ってあげる!” で・・・     『一蘭』
 
 『天然とんこつラーメン専門店』             福岡店の支店。昭和35年創業

隣席との間に『板壁』があって、話もせず、店の人も見えず、ひたすら黙々と、食べることに専念。
   孫たちは、ママとパパと、本場・博多で、既に、経験済。

   話だけ聞かされて、”行ってみたいな!” と言っていたおばあちゃんを・・・
『孫たちの作る一日』に組み込んで、案内してくれました。 面白い。 そして やさしい孫たちです。

  吉祥寺と言えば・・・   『小ざさ』     最中。
  
  『今夜のデザート』


7時。
帰宅。

  生演奏付きデザートタイム・・・  『バッハ 協奏曲二短調 第一楽章』 
  
  『第2ヴァイオリン』

かくして・・・
ママがお膳立した、『孫たちの作る一日』=『東京イベント四日目』 の終わり。 
        9時間。18865歩。 すばらしい一日でした。 感謝!感謝!

そして。

今日は6月4日。年間第九月曜日。

『今日の第一朗読 使徒ペトロの言葉』

愛する皆さん、あなたがたは、尊いすばらしい約束を与えられています。
それは、
あなたがたがこれらによって、情欲に染まったこの世の退廃を免れ、神の本姓にあずからせて頂くようになるためです。

だから、あなたがたは、力を尽くして、

信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には信心を、
    信心には兄弟愛を、兄弟愛には愛を、
加えなさい。』     
                    ペトロの手紙Ⅱ 1章2-7節


  人は・・・
『信仰』により、『尊いすばらしい約束』=『罪の許しと永遠の命』、を知ることができるのです。

  人は・・・
『信仰』により、神を知り、『神の本姓』に与かるのです。

  人は・・・
『信仰』に助けられて、行いにおいて『実』を結び、『徳』の実践に励むのです。

  『徳』の実践とは・・・
信仰にはを、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には信心を、信心には兄弟愛を、兄弟愛にはを加えることです。

          『神の本姓』 とは 『愛』 なのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
子供たちの視点と大人の視点は、大きく違います。 子供の視点を失くしたくないものですね。 お元気で!

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The東京イベント2日目・・・『運動会』 そして 『最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。』

2018-06-02 09:00:00 | 娘と娘家族

6月2日。 年間第八土曜日。

 快晴の日・・・  『運動会』
 
 『小規模な学校の運動会』

 校長挨拶。
 『今日は、有り難いことに、お天気に恵まれました。
 皆さん! 『恵まれました』という言葉を考えてください。
 恵まれるとは、あることを自分で造り上げたのではなく、誰かに与えられた時に使う言葉です。
 今日の素晴らしい天気を与えてくださった神様に感謝して、今日の運動会を始めましょう。』

 
 黄チーム・・・   『今こそ、殻を割れ!』

 
     今こそ! 殻を割って・・・内に秘めたる力を発揮しよう!

 小規模の学校。
 1学年20人ほどに1クラスで、小学校~中学校まで9クラス。全員で180人ほどです。

運動会は、
1クラスを、黄赤青、3チームに分けて、小学校~中学校まで縦割り編成で、『3チーム』結成です。
運動会に参加するというより、自分たちの力で、協力し合って、『運動会』を造り上げているという感じです。

競うというよりも、互いの力を最大限に引き出しあう。という感じです。とてもいいものです。


 赤チーム・・・     『進撃』
 
     なにはともあれ、進め! 進撃!

一生懸命に散り組む姿に感動して・・・涙が流れ出る。
全力で走る姿に感動して・・・年甲斐もなく、応援の大声が出る。出さずにはいられなかった。
                         いいものですね。


 青チーム・・・    『昇れ!』
 
        体も心も、高みを目指して昇れ!

子供たちが、善き運動会の後に・・・
自信を深め、より昇り、人間として成長してほしいものです。成長間違いなしです。いいものです。すばらしい!


 大会も終わって・・・   『結果』
 
 競技には結果が伴う。

  
   勝っても負けても、持てる力を出し切った後には、悔いなし。
    心に明日への勇気と、体には心地よい疲れが、残った。

 校長講評。
 『皆さん! 素晴らしい大会となりました。
皆さんの頑張る力は素晴らしかった。そして、他チームへの惜しみない応援も、素晴らしかったです。』


そして。

今日は6月2日。年間第八土曜日。

『今日の第一朗読 使徒ユダの言葉』

 最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。
         神はあなたがたを罪に陥らないように守り、また、
 喜びにあふれて非のうちどころのない者として、栄光に輝く御前に立たせることができる方です。』
                        ユダの手紙 17章20-25節

 今日の運動会の学校。
 
     校舎入り口前の銅像の『覚書』・・・『罪より死を』
   
   『聖ドミニコ・ザビオ像』

  教育修道会・サレジオ会を設立した聖ドンボスコ
  そのドン・ボスコに従った少年の一人、聖ドミニコ・サビオ
  


     『罪を犯すくらいなら死を選ぶ』
           といった強い信仰を持った少年でした。

 私たち・キリスト者に求められることは、
  最も聖なる信仰をよりどころとして生活すること』です。聖ユダの箴言です。
  
ご自分の命を捧げることにより、人間を罪から解放してくださったイエス・キリスト。

    そのイエス・キリストへの信仰をよりどころとして、聖ドミニコ・サビオのように、
    ・・・
清く正しく生活したいものですね。 高みを目指して、頑張りましょう!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
子供たちの運動会で頑張る姿に、清さを感じます。見習いたいものです。 お元気で!

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一泊の九州旅行二日目・・・『下関歴史散策・教育ツアー』

2018-04-10 19:11:23 | 娘と娘家族
一泊二日の、「いつも世話になっている御礼です」と、娘夫婦からの『招待旅行』。
    一日目に続いての二日目です。


今日の『目的』は、関門海峡辺りの散策で、『関門海峡の歴史研究』です。


4月8日。日曜日。午前9時。
始まりです。


 スタートは・・・   『唐戸市場』
  
 
    山口といえば・・『フグ』

 

  『魚河岸』
  唐戸、金沢、函館、我が地元の明石。 それぞれの特長がありますね。


 まずは・・・    『腹ごしらえ』
 
『すし屋』が並びます。

私たちも・・・  『ふぐから揚げ と ふぐ汁 と にぎり』
 

 驚くほどに活気に満ちています。
 早朝から、用意された机と椅子で、多くの観光客と一緒に・・・。『交流の場』となっています。 
 店の人も楽しみ、客も楽しむ。 気持ちのやり取りが楽しい。 


いよいよ。


散策の始まりは・・・    『関門海峡』
 
                               美しい!!

 今日の『目的』は・・・
 机上の勉強を、現地の散策体験で、立体化させることです。 理解度が深まります。

 孫娘が五年生になり、地理や歴史の勉強が始まりました。山口と北九州いっぱいでてきました。 
   学んだことを、実体験させ、『肉』としていくのです。
  
 今日は、ママが考えて、工業地域としての宇部と八幡。源平で壇ノ浦。明治維新の長州。実地体験です。



    『壇ノ浦コースト』 日本史の節目を刻む 『関門海峡』 です。

西へ東へと、一日に四回、その流れの向きを変える開門海峡。
狭い所では、西岸の幅は700mあまりで、潮流の速度は最高18㎞にもなります。
瀬戸内海の入り口に位置する地理的条件から、昔も今も交通の要衝で、日本の歴史の節目を刻む舞台となっています。     


そこは・・・ 『源義経 - 平知盛 壇ノ浦合戦 処』
 
   源義経                        平知盛                      

  寿永4年(1185年)3月24日。
平知盛を大将とした平家。 源義経ひきいる源氏。この壇ノ浦を舞台に合戦をしました。

当初は平家が優勢でしたが、潮の流れが変わり始めると、源氏が勢いを盛り返し、平家は追い詰められました。

  最期を覚悟した知盛が、その旨を一門に伝えると・・・
 
 『安徳天皇御入水之処』

     二位の尼は、当時八歳の安徳天皇を抱いて入水。
     知盛も、後を追って海峡に身を投じ、平家一門は滅亡。


  日本の政治は、貴族から幕府による『武家政治』へと、移行していきました。



ボランティアによる・・・    『紙芝居』
 
 美しい開聞海峡の 『安徳天皇御入水之処』で、その歴史を語ります。


次は。
孫息子と二人で、手をつないで歩こうと計画していた・・・

   『関門トンネル ウォーク』
   

冒険スタート・・・ 
 
 『山口側 スタートライン』  

  今日は、4人で歩きます。


 
 『山口県 から 福岡県 堺線』

 『関門トンネル』

本州と九州を結ぶ大動脈。延長3481,4km。 上に車道。その下に人道(人や自転車通路)。
昭和12年(1937年)計画…21年の歳月後…昭和33年(1958年)完成。


20分ほど歩いて・・・   

   到着。    『九州最北端』
 

   そこは・・・    『和布刈神社』
 

  雄大な   『関門橋』
 

  歴史を見守ってきた  『荒波』
 

  海峡の中に・・・   『巌流島』 が見えます。
 

12時。
昼食。

 唐津名物・・・  『瓦そば』
  
 『関港駅 地ビール』   近くにビール工場がありました。

明治10年。『西南の役』において、
熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い合戦の合間に瓦を用いて、野草や肉などを焼いて食べたという古老の話から、
     数十年を経過した『日本瓦』を用い、
豊かな茶そば、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンを配し、『瓦そば』と名付け供しました。

もう一つ。

 唐津名物・・・   『ひつまぶし』
 
 おいしいね。

ゆっくりと、九州再北端:『関門海峡 観潮歩道道』を、楽しみました。


本州へ戻る・・・   『関門連絡船』
 

   大波をかぶりながら・・・
 
 関門海峡を満喫です。 


本州に戻りました。
再び。


『安徳天皇』を偲んで・・・  『赤間神宮』
 

今から800年前。
『源平の合戦』の船上で、「京都に帰りたい」と泣く八歳の安徳天皇を、
「海の中にも竜宮がありますよ」とお慰めして、その胸に抱いて入水した二位の尼。


     『海の竜宮』=『赤間神宮』 が奉納されました。
 

赤間神宮の横に・・・   『安徳天皇阿弥陀寺陵』
 
  
壇ノ浦に御入水の後、御尊体を奉じて、御廟所が造営され、明治維新を経て、現在の『御陵』となりました。


『御陵』のおそば近く・・・   『平家一門の墓』
 
  『14名の墓』   安徳天皇をお守りします。


 『壇ノ浦』を眺める・・・   『赤間神宮』
 

    美しさの中に、歴史の流れ や 歴史に翻弄された人々を、偲びました。


更に。
山口・長州は、『明治維新』の歴史の節目の土地です。



高台に・・・   『高杉晋作 像』
 

   幕末に長州藩の尊王攘夷の志士として活躍した。
奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付け、歴史の節目を築きました。



像から眺める・・・     『関門海峡』    
 
 今は、海峡を眺めながら・・・『世の平安』を祈る高杉晋作です。


午後5時半。

  今日の『目的』=『歴史勉強ツワー』の終了です。大成功!楽しかった!

目標を目指して行動することは楽しさ倍増でした。 感謝!感謝!
孫たちの経験が、「できる!」という信念になればと願うおばあちゃんです。


18時57分発。   『新山口駅 ⇒ 新神戸駅』
 

    孫達は飛行機で東京へ。 『一泊の九州旅行』 の終了です。 27664歩。

   皆様、御一緒に楽しんで頂けましたか。長々とお付き合いいただき感謝申し上げます


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
旅の季節となってまいりましたね。未知の世界に踏み込んでみましょう。 お元気で!
    
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一泊の九州旅行初日・・・『グルメ三昧』。 そして 『おとめが身ごもって、男の子を産む。』

2018-04-10 00:25:27 | 娘と娘家族
一泊二日の、「いつも世話になっている御礼です」と、娘夫婦からの『招待旅行』です。

出発です。

   4月7日。15時15分。   『東京 ⇒ 福岡』
   
                                    於:ラウンジ

       娘と孫娘と共に ⇒ 婿殿と孫息子の待つ九州へ。

一気に。
九州・福岡 ⇒ 本州・下関へ。

初日の『目的』は、日本一美味い寿司処を捜して、『グルメ三昧』


  『刺身』
  
 萩の雲丹…口の中でとろける。

   太平洋と日本海の魚が同時に楽しめる下関です。

  『焼き物』
 
 炙りで味が活きる。

   山口といえば…オバマ氏もプーチン氏も楽しんだ酒処。

     
      『東洋美人』                  『雁木』
  
      萩。純米吟醸。                 岩国。純米無濾過。

   酒なくして人生なし。ですよね。大好き。


   『岩塩』
 
 海底から引き揚げたままのざらざらの表面を、柚子でこする。色の違いは採集場所の違い。
    マイルドの塩香が魚味を引き立たせる。


  『白魚の踊り食い』
 
 『ピチピチと踊るように動き回る白魚』     透明な体の小魚で食用に漁獲される。

 踊り食いの作法。
①口に含み…踊る小魚を口いっぱいで感じる。  ②祈る…『お命を有難く頂戴いたします』
③歯を合わせる…歯がはさんだ躍る白魚を感じる。 ④飲み込む…『御馳走様でした』



  『シャトーブリアンのウニ乗せ』
 
 肉と雲丹の衝撃のマッチング。ほっぺが落ちる。

  贅の極みです。知らない世界に向き合います。今日は、娘夫婦の人生の転機の記念です。



  『にぎりトロ』
 
 にぎりは匠の芸術品です。

師匠は銀座に店を出し、その後を受け継いだ匠・板前さん。美しい包丁さばきが人柄をも映します。


  『にぎり炙り鯖』
 
 
 カウンター9席。机席2席。
 客の酒や話が進む時は姿を消し、注文が出そうなタイミングで姿を見せる、板前さんです。


今日は、私への御礼の席でもあり、私の誕生祝の席でもありました。 感謝!感謝!

皆様! 私の九州旅行初日:『グルメ三昧』お粗末様でした。 ありがとうございました。



そして。

今日は4月9日。 『神のお告げ 祭日』

『今日は、神の御ひとり子の受肉と、
それを知らせる天使の言葉を信仰を持って受け入れたマリアの承諾を思い起こす祭日である。』

  
  『受胎告知』  
                           
見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。
      神が共におられるからだ。』

             『今日の第一朗読 イザヤの預言』 イザヤ書7-14

  預言者イザヤが、若い王・アハズに告げた『インマヌエルの預言』は・・・
    アハズ王の後継者となる子供のことでありました。
後の時代の人々が、ダビデの子孫から出るはずの『メシアの到来』を告げる言葉として受け取るようになりました。
    イエス・キリストの誕生。恵みの時代の始まり。の預言となりました。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
三代=親と子供と孫=で一つ事を一緒に楽しむ時期は、長いようで短いかもしれない。
与えられた『運命』を、聖マリアのように思い巡らしながら、大切にしたいものですね。 お元気で!
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都心の発見・・・『団子屋』 そして 『ほかのだれによっても、救いは得られません。』

2018-04-06 16:30:00 | 娘と娘家族
今日は4月6日。金曜日。 東京5日目。

春一番?風の強い一日…今日は娘と孫娘と私と女三人だけ、パパと孫息子は九州で、女子会の一日です。
   
  都会のど真ん中・・・   『団子屋』
  
  『心をいやす風景』      おじさん一人で、昔ながらの団子を作る。


個人商店の魅力とは何だろう。

大型スーパーやデパートやチェーン店にはない、昔ながらの『手作りの味』ではないだろうか?
おふくろの味、一軒家の持つぬくもり、店主との会話、がある。 『心の通い合い』であろう。

都心の中…「あんをつけて新しいあんもちを作るね」と、白いエプロンがけのおじさんが作る『団子屋』がありました。



そして。

今日は、復活の金曜日。

『今日の集会祈願』

『全能永遠の神よ、あなたは御子キリストの死と復活によって、和解の恵みを与えてくださいました。
信仰をもって祝うこの神秘が、日々の生活に実りをもたらすものとなりますように。』


そして。

『今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

『その日、
ペトロとヨハネが民衆に話をしていると、祭司たち、神殿守衛長、サドカイ派の人々が近づいて来た。
二人が民衆に教え、イエスに起こった死者の中からの復活を宣べ伝えているので彼らはいらだち、
二人を捕らえて翌日まで牢に入れた。
 既に日暮れだったからである。
しかし、
二人の語った言葉を聞いて信じた人は多く、男の数が五千人ほどになった。

次の日、
議員、長老、律法学者たちがエルサレムに集まった。
大祭司アンナスとカイアファとヨハネとアレクサンドロと大祭司一族が集まった。

そして、使徒たちを真ん中に立たせて、
 「お前たちは何の権威によって、だれの名によってああいうことをしたのか」と尋問した。

 
 『鎖をつながれたまま、尋問を受けるペテロとヨハネ』

   そのとき、ペトロは聖霊に満たされて言った。
「民の議員、また長老の方々、 今日わたしたちが取り調べを受けているのは、
 病人に対する善い行いと、その人が何によっていやされたかということについてであるならば、
   あなたがたもイスラエルの民全体も知っていただきたい。


    この人が良くなって、皆さんの前に立っているのは、
あなたがたが十字架につけて殺し、神が死者の中から復活させられたあのナザレの人、イエス・キリストの名によるものです。

    ほかのだれによっても、救いは得られません。
わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。」

       使徒言行録 4章1-12節


今日は、
世の中には、色々の人がいると知らされました。


聖霊に満たされて、ユダヤ人の最高権力者たちを前に、堂々たる演説をするペテロとヨハネ。
ペテロとヨハネの『イエスの復活』の宣教を聞きいらだち
    二人ををとらえて牢屋に入れた、祭司たちと神殿守衛長とサドカイ派の人々。

ペテロとヨハネの『イエスの復活』の宣教を聞き、信じた五千人ほどの男。
足が不自由で歩けず、神殿前で物乞いをしていた時にペテロとヨハネに癒され、躍りながら神を讃美する男。
捕えられ牢屋に入れられたペテロとヨハネを取り巻き、尋問をする、議員や長老や律法学者たちや大祭司一族。


世の中には、同じ宣教を聞き同じ秘跡を見ても・・・
   信じる人と信じない人、感心を持つ人持たない人、いらだつ人、色々の人に分かれます。


     色々の人の『違いの要因』は何でしょうか。

 一度は『イエスを知らない』と言って、イエスさまを否認し見捨てたペトロ。
   いったい何があったのか? 何がペトロを変えたのか?
聖霊にゆだね、聖霊の働きを信頼して、自分の思いを捨て、聖霊が語らせるままに、語ったのです
   『痛悔』と『回心』が、ペテロを変えたのです。

   
ペテロは、力強く、説教しました。
『救い』は、神が死者の中から復活させられたあのナザレの人、『イエス・キリストの名による』ものです。
  わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。


    私たちは、信じるか信じないか。 人は色々ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
私の『都心の発見』も今日までです。お付き合いくださいましてありがとうございました。
穏やかで楽しい週末をお過ごしください。 私は一泊の九州旅行です。 お元気で!
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都心の発見・・・『スクランブル交差点』 そして 『あなたがたはこれらのことの証人となる。』

2018-04-05 14:45:00 | 娘と娘家族
今日は4月5日。木曜日。 東京4日目。

心嬉しい一日…今日は、渋谷駅・『ハチ公』前で婿殿と孫息子と待ち合わせました。
   
  喧噪のど真ん中・・・   『渋谷駅前・スクランブル交差点』
   
 『観光客受けする風景』      イースター休暇を利用しての観光客だろうか。多い。

都心の魅力とは何だろう。

青年期や活動期の年代の人には、将来を夢見る場所が要る。そんな心躍る場所ではなかろうか?
前進と躍動と刺激と競争心がうごめく 『都心』:『世の場所』であろう。

都心の中…『忠犬ハチ公』と一緒に写真に納まるため、欧米からの老若男女観光客が長い順番待ちの列を作る『デートスポット』がありました。



そして。

今日は、復活の木曜日。

『今日の集会祈願』

『いつくしみ深い父よ、あなたは諸国の民をご自分の元に集めてくださいます。
洗礼の泉で新たに生まれた人々が、同じ信仰に結ばれ、同じ愛に生きることができますように。』


そして。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『エルサレムに戻った二人の弟子は、道で起こったことや、パンを裂いて下さった時にイエスだと分かった次第を話した。

こういうことを話していると、イエス御自身が彼らの真ん中に立ち

 
 『復活して弟子たちの前に現れたイエス』

 「あなたがたに平和があるように」と言われた。

弟子たちが喜びのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物があるか」と言われた。
そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って彼らの前で食べられた。

イエスは言われた。
「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。
これこそ、まだああなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」


そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。

『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。
また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。
エルサレムから始めて、あなたがたはそれらのことの証人となる。」』
 ルカ福音書 25章35-48節

  
   『証人となる』
ある事柄の『証し人』となるということは、その事柄を目で確かめているか、その事柄の真理を確信しているか、でなければならない。


キリストは、
ご自身の『受難と死と復活』の事実を、弟子たちがその『証人』となることを、望まれました。
そのために。
弟子たちが、いかなる反対や逆境に遭おうとも、揺るぎない『確固とした信仰』を持つことを、望まれました。

   弟子たちは証人となる   

キリストは、弟子たちを『キリストの証人』として派遣するために、彼らのまだ弱い信仰を『堅固な信仰』としました。
  ・・・その方法は
   ①弟子達の前に『復活した体』で現れました。②弟子達の前で『焼いた魚』を食べました。
   ③キリスト・メシアについて書かれた『聖書の言葉』を述べて、弟子たちに『御言葉』の事実を確信させました。



    ①『事実』を目で確かめる。 ②聖書に書かれた『神の御言葉』を確かめ、再確認する。
       信仰確信のための『必要事項』ですね。



しかし。
キリストは言われました。

 『あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。』 ヨハネ福音書120-29


そして。

私たち・キリストの御昇天後に選ばれたキリスト者は、『見ずして信じた幸い者』です。
堅固な信仰を持って…『キリストの証人』としての使命を果たしましょう!


『今日の拝領唱』

『神の民よ、御手のわざを告げ知らせよ。神はあなたがたを、暗闇の中から驚くべき先に招き入れて下さった。アレルヤ。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
死去した飼い主の帰りを、東京・渋谷駅の前で約10年間のあいだ待ち続けたという犬・ハチ。
私たちも、縁あって関わりのできた人たちと、互いに忠実な人生を送りたいものですね。 お元気で! 
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都心の発見・・・『日常の日々』 そして 『わたしは金や銀は持っていないが、持っているものをあげよう。』

2018-04-04 16:00:00 | 娘と娘家族
今日は4月4日。 東京3日目。

穏やかな一日…今日は、葉桜になった桜街道を孫息子と走ってみた

   ほっとします・・・   『変わらぬ日常』
   
 『心をいやす風景』          日々の練習 。     


人の幸せとは何だろう。

喧騒から静寂に戻る時、心に平安が戻る。そんな『日常』が確保されていることが『幸せ』ではなかろうか?
派手さもない。大きな変化もない。それらに代わって、『笑い』と『安心』がある。

都心の中…変化し続ける世界情勢を映し出す喧噪の町とは正反対の、変わらぬ『人の営み』が繰り返される『家庭』がありました。


そして。

今日は、復活の水曜日。

『今日の集会祈願』

『聖なる父よ、あなたは、御子キリストによって新しい希望を世にお与えになりました。
主の復活を祝うわたしたちが、永遠の喜びへの道を力強く進むことができますように。』


『今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

『ペテロとヨハネが、午後三時のお祈りの時に神殿へ上って行った。
すると、
生まれながらに足の不自由な男が、神殿の境内に入る人に施しを乞うために、運ばれてきた。

   彼はペテロとヨハネが境内に入ろうとするのを見て、施しを乞うた。

  
 『跛者の治癒』       マゾリーノ作品

  ペテロは、ヨハネと一緒に彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。

その男が、何かもらえると思って二人を見つめていると、ペテロは言った。

「わたしは金や銀は持っていないが、持っているものをあげよう。
ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」


そして、右手を取って彼を立ち上がらせた。
すると、たちまち、その男は足やくるぶしがしっかりして、踊り上がってたち、歩き出した。』

        使徒言行録 3章1-10節


     『跛者の治癒』 は 『イエス・キリストの名によって』、起こったことです。
     聖霊の働きが、イエスの使徒を通じて、驚くべき『わざ』 となったことです。



イエスの生涯の中で、
弟子を育てることは、『収穫は多いが働き手が少ない』と言われ、最も重要な仕事のうちのひとつでした。



     『イエスの弟子たちの養成』マルコ福音書 3章13-15節

まず。これと思う十二人を呼び寄せ、任命し、使徒と名付けられた。

次に。使徒の養成です。
 
   ①ご自分のそばに置く。
     ・・・ご自分が病気を直したり悪霊を追い出したりする『お手本』を見せて学ばせました
   悪霊を追い出し、あらゆる患いをいやす追い出す、権能を授ける。
   ③宣教のため派遣する。 

養成後。

イエスさまは、
必要な力を与えた弟子たちを、『天の御国が近づいた』と宣べ伝えるように、派遣されたのです。
    

 
では・・・

私たちキリスト者も、イエスの弟子の一人です。
イエス様を必要とされている方の元に、イエス様から派遣されていくのです。

  そのために・・・私たちも養成されねばなりません。

   まず、 『聖書』を読み、イエスのおそばを離れることなく、イエスから学びます。 
   次に、 『祈り』を続け、神の権能を頂くのです。
   そして、『愛』を持って、『神の国』を証ししながら、宣教するのです。



    『自分の力』を見つめるのではなく、『イエスの力』を信じる時・・・
    私たちも、使徒ペテロと同様に、イエスの協力者となれるのです。 ならねばならないのです。
                   頑張りましょう! ファイト!



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
小2年の孫息子が、『幸せは足るを知ること』と習ってきました。そうですね。 お元気で!
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都心の発見・・・『市立花の公園横の教会』 そして 『悔い改めなさい。めいめいイエス・キリストの名によって洗礼を受けなさい。』

2018-04-03 13:00:00 | 娘と娘家族
今日は4月3日。 東京2日目。

穏やかな一日…今日もグリーンロードを一人で走る

   ほっとします・・・   『キリスト改革派教会』
   
 『心をいやす風景』     市立・『花の公園』横に立つ教会。


教会が市民に果たす役割とは何だろう。
聖霊に満たされた教会の席に座る時、心に平安が訪れる。そんな『席』を用意することではなかろうか?
大きな活動もいらない。楽しみの場所である必要もない。それらはどれも『世の場所』であろう。

都心の中…午後の散歩をする母子が、大変な一日を終えた仕事帰りの働き人が、いやされる席が用意された教会がありました。


そして。

今日は、復活の火曜日。

『今日の集会祈願』

『聖なる父よ、
あなたは、御ひとり子の復活によって、私たちに救いをもたらしてくださいました。
あなたの民にいつも恵みを注ぎ、神の子の自由と喜びのうちに歩ませてください。』


そして。

『今日の第一朗読 使徒ペトロの言葉』

『五旬祭の日にペトロはユダヤア人たちに言った。
 
 『話しをするペトロ』

「イスラエルの全家は、はっきり知らなくてはなりません。
あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」


人々はこれを聞いて大いに心を打たれ、ペトロとほかの弟子たちに、
  「兄弟たち、わたしたちはどうしたら良いのですか」と言った。


すると、ペテロは彼らに言った。
「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。
   そうすれば、賜物して聖霊を受けます。


この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、
つまり、
私たちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられている者なのです。」


ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。』
              使徒言行録 2章36-41節


ユダヤ人ほど、『救い主・メシア』を待ち望む国民はいなかった、ことでしょう。
ペテロと弟子たちは、そんなメシアを待ち望む人々やその場にいる人々に向かって、『イエス・メシア』を証ししました。

『実に信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。』
          ローマの信徒への手紙 10章14~21節 

信仰というのは、
まず信じることから始まるものではないのです。信じるためには、まず聞かなくてはならないというのです。

     『信仰は聞くことから始まる』
  信仰は、自分からではなく、他者の声を聞くことから始まるということです。



 私たちは、他者の声に耳を傾けているだろうか? 自分の思いを消して、他者の思いを聞いているだろうか?


他者の声を聞くということは、
なんと言っても自分を超えた方の声、人間を超えたかたの声、を聞くということであります。
つまり、『神の言葉』を聞くということであります。
  
  
     今を生きる私たちは、『聖書』から『神の言葉』を聞くのです。


『今日の拝領唱』

『あなた方は、キリストとともに復活したのであるから、上にあるものをもとめよ。そこには、キリストが神の右の座に着いておられる。』
   コロサイの信徒への手紙 3-1~2

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
新年度のスタートがうまく始まったことと存じ、お喜び申し上げます。
更に、良き継続のために、一人静かな席に座って、癒されて新たなエネルギーに満たされるお時間がありますように! お元気で!
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TheTokyo一日目・・・『道案内』 そして イエスの道案内・・・『愛神愛隣』

2018-03-09 11:45:00 | 娘と娘家族
3月9日。金曜日。今日から東京。

11時45分・・・   『東京着』
 
『東京駅の構内ナビ』

『The東京駅』   
ホームの多さ。人の多さ。完璧なホーム案内ナビ。迷わぬ様の人の流れ。。。。相変わらずです。

『お上りさんの私』
一瞬圧倒される。 でも、すぐに古巣に戻って、東京人に戻る。人ごみの一員になる。さてどんな東京が始まるのやら?


そして。

今日は四旬節第三金曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

   イエスは信仰の道案人です。信仰のナビゲーターです。

『イエスは尋ねる律法学者にお答えになった。

第一の掟は、これである。
『わたしたちの神である主は、唯一の主である。
心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』

      『愛神愛隣』

 
 『愛は心の扉を開くこと』         私はそう考えます。ですよね?

第二の掟はこれである。 『隣人を自分のように愛しなさい。』

   この二つにまさる掟はほかにない。」』
    マルコ福音書12章28-34節

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
知らぬ土地で迷子になりませんように。 信仰の途上で迷子になりませんように。 
しっかりと、ナビについてまいりましょう。  週末も楽しく、お元気で!
   
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