マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

The東京⑥・・・『別れ』 そして 『真実である方、その方がわたしをお遣わしになった。』

2019-04-05 15:03:00 | 娘と娘家族

4月5日。金曜日。 東京に別れの東京六日目

      出会いには、必ず、別れの時が来る。

    
 帰路新幹線車中から・・・   『富士山』
  
               今日は雲の中。       今夏には、2回目挑戦で、雲の中を頂上まで目指します。
                                                   

  孫達とは、今朝の通学時に、駅前のバス停まで手をつないで向かい、別れを告げた。


  最後の晩餐・・・       『豆 野菜カレー 昼食』
  

  娘夫婦とは、近所の有名カレー店で昼食をしながら、おしゃべりを沢山して、別れを告げた。


    老いてきた今・・・
 娘家族の懸命な今の日々が、私のそんな時期に重なる。 ”あんなだったな!”と。
 私の父母が私にかけてくれた『言葉』の意味が、今になってよく理解でき、
     娘夫婦に、私の父母が私にかけてくれた同じ『言葉』をかけている。
        繰り返されていく人の営みに、神秘ささえ覚えます。

 

 車窓の景色が変わっていく・・・   『日没』
 


  新幹線が、エネルギー満ちた東京から、静寂の在所へと、戻してくれる。 
     
変わる車窓の景色を眺めながら・・・スイッチ切り替え。
      『The東京』を、しっかりと、心に仕舞った。

 

そして。

今日は4月5日。四旬節台四金曜日。

    イエスの出身と任務が明らかになっていきます。


『今日の福音 イエスの御言葉

『さて、
     エルサレムの人々の中には次のように言う者たちがいた。

   「これは、人々が殺そうとねらっている者ではないか。
    
あんなに公然と話しているのに、何も言われない。

 議員たちは、この人がメシアだということを、本当に認めたのではなかろうか。
   
   
しかし、わたしたちは、この人がどこの出身かを知っている。

 メシアが来られるときは、どこから来られるのか、だれも知らないはずだ。」

すると、
      神殿の境内で教えていたイエスは、大声で言われた。

 「あなたたちはわたしのことを知っており、また、どこの出身かも知っている。
     わたしは自分勝手に来たのではない。
 わたしをお遣わしになった方は真実であるが、あなたたちはその方を知らない。
    
わたしはその方を知っている。

わたしはその方のもとから来た者であり、その方がわたしをお遣わしになったのである。」』
                    ヨハネ福音書 7章1-2&10&25-30節

 

旧約聖書には、
   メシア・救世主の到来が、告げられています。
      しかし。
   その方が、いつ生まれるのか? どこで生まれるか? は記されていません。

    
新約時代になって、
   人々が、イエスの働きを見て、”イエスこそメシアだ!” と言い出しました。
      しかし。
   エルサレムの人の中には、”私達はイエスの出身地を知っている。
 メシアの出身地は誰にもわからないはずなのに、おかしい。メシアであるはずがない!”
             ・・・と、偽り罪で、イエスを殺そうと狙う人もいました。


イエスは公生活を始める頃から、
   ご自身で、ご自身が『神の言』でもあり、『御身分』と『使命』を語り始めました。

  
 イエスは、『神の言葉』を告げるために、神からこの世に派遣されたのです。
 イエスは、ヨセフとマリアの子であっても、御父・神の唯一の子でもあられるのです。
 すべての人に『神からの救い』を知らせるために、この世にお生まれになったのです。


私達の時代・現代では、
 イエス様は、小さい人、貧しい人、苦しむ人、悲しい人の中におられると言われます。
     イエス様は、探す人に、御自分を現されるのです。


『今日の祈願』

『聖なる父よ、あなたはキリストのうちに、わたしたちを新しい民としてくださいました。
    古い人を脱ぎ捨て、新しい人キリストを着ることが出来ますように。』

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は旅がお好きですか。
旅の楽しみは、日常から離れて、自分を見つめる時間を持てることでもありますね。 お元気で!

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The東京 その④・・・『ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ 第4番 ニ長調 HWV371』 そして 『 父がなさることはなんでも、子もそのとおりにする。』

2019-04-03 17:00:00 | 娘と娘家族

4月3日。 東京4日目。

The東京・・・      『クラッシック・ヴァイオリン 会場』
 
 
 
 『東京での移動車』                                             
 
    
車の中に流れる音楽は、『クラッシック・ヴァイオリン曲』
    正に、車は、『クラッシック・ヴァイオリン 会場』です。

今日の曲目は・・・
 『ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ 第4番 ニ長調 HWV371』
    
              
孫息子の現在の『課題曲』です。

  孫息子は、『課題曲』を、楽譜ではなく、耳で覚えてしまう。
車の中で聞こえるプロの弾く『メロディー』が、孫息子の脳裏に刻まれていくようです。

 

    東京の街中での運転は、神戸の運転とは、大きく違う。
     車、車、車&車。 そして 人、人、人&人。の東京。
     信号も、人口の割合に正比例なのか?、多い。多い。
ここ東京では、神戸では吹っ飛ばす私でも、制限速度を守る。守らざるをえません。
     


  私でも、流れるクラッシック音楽に癒されながら、穏やかな運転となる。

 

     娘家族が東京で家を構えたのは、昨年のクリスマス。
    

   春を迎え・・・
     狭い奥庭が、一気に開拓?、野菜畑に変身した。


 
      レタス。バジル。パクチー。ハーブを数種。二十日大根。等々。
                            料理に役立てる。


 
       アスパラも、ニュキニョキと、伸びてくる。

  娘家族の松本の本宅には、カボチャまで育てる、本格的『野菜畑』がある。
私は第一子・娘が産まれた時、子どもの教育にと『貸農園』を借りて、野菜やイチゴ等を植えた。
  そんな私の『自然派』が、娘に受け継いだのだろうか? だとすれば、大成功!嬉しい。
       『子は親の背中を見て育つ』:『子は親の鏡』は、事実ですね。


夕方。
  車で孫娘のお迎え・・・   『頑張り賞』
  
      今日、塾の春休み集中講座が終えた『御褒美』。     
    孫娘のリクエストです。 ”これを読むの?” 成長に驚きます。


    明日から新学期の孫娘は、小学6年生になる。
   ばあちゃんとパパとママの背中を見て育つ孫達です。

 

『The東京』その④は、東京ならではの、『東京の運転事情』ですね。

 


そして。

今日は4月3日。四旬節第四水曜日。

 
 イエスも、ご両親・ヨゼフとマリア様と、御父・神の、背中を見て、成長なさいました。
 イエスは、『御父・神の御心』を行うために、地上に派遣されたのです。

 

『今日の福音 イエスの御言葉

『そのとき、イエスはユダヤ人たちにお答えになった。

  「わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ。」

はっきり言っておく。

   子は、父のなさることを見なければ、自分からは何事もできない。
    父がなさることはなんでも、子もそのとおりにする。

  父は子を愛して、御自分のなさることをすべて子に示されるからである。

はっきり言っておく。

  わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、
   永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。

     父は、御自身の内に命を持っておられるように、
   子にも自分の内に命を持つようにしてくださったからである。

        わたしは自分の意志ではなく、
   わたしをお遣わしになった方の御心を行おうとするからである。」』
               ヨハネ福音書 5章17-30節

 

  今日の『イエスの福音』を、より深く理解するために・・・
   続けて、『イエスの御言葉』を聞いてみましょう!

 

 『父がわたしに成し遂げさせようとしてお与えになったわざ、
     すなわちわたしが行っているわざそのものが、
  わたしについて、父がわたしを遣わしたことを証言しているのです。』
         ヨハネ福音書 5章36節
                 

             イエス様は、はっきりと言われました。

  「父がなさることは何でも、子も同様に行うのです」と。
 「私は、すべて、父なる神様と同じことをする。違うことはいっさいしない」と。

     また、さらに、驚きの言葉を言われました。

   「わたしは、『いのち』を与えることができる」と。


   『御父・神のみ旨』は、
『御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つことである。』
                         ヨハネ福音書 3章16節

  そして。

       『御子・イエスのみ旨』は、
   それは、『神のみ旨:人類の救い』を、実現することでした。 


        御父・神と御子・イエスは、
  『初めから、共にあった。』ヨハネ1-1 のです。
   『人の子が来たのは、失われたもの尋ね出して救うためである。ルカ福音書 19章10節


 神と御子イエスは、『一心同体』。そして お二人の『み旨』も同じ。 ということです。
      子は親を見て育つ・・・『御子イエスは神の鏡』と言えますね。

 

   それにしても。いまさらながら。
     
   御父と御子の一心同体は、人類にとってありがたいことです。 感謝!感謝!
私たち・平凡な父母も、『子の鏡』、『清く正しく美しい心』の見本となりたいものですね。
                                 頑張りましょう!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
社会では新入社員、学校では新学期、そして 新元号。新しいことは楽しみですね。 お元気で!

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The東京 その・・・③『芸武両道』 そして 『見よ、水が神殿の敷居の下から湧き上がって、東の方へ流れていた。』

2019-04-02 12:00:00 | 娘と娘家族

 4月2日。 東京3日目。


    The東京・・・   『芸武両道』
  
  孫息子は、『バイオリンとサッカー』に生きる、文武芸武両道』
   
 朝から晩まで、バイオリン・レッスンも、サッカー服で過ごし、
     いつでも走れるようにスタンバイしている。

  これで『文道』も備わってくれると、言うことなし?
  いえいえ。個性的が第一です。何をや望まんです。


孫息子は、私と街中を歩くときは、必ず、私と手をつなぐ。ラブラブ
   彼の『やさしさ』は、彼の『個性』です。


  
  祖母(私)のために・・・    『ハンバーガー 昼食』
   
   手作りハンバーグを焼いて、玉ねぎをさらして、トマトの薄切り、
       おいしそうに作ってくれる。
     『シェフ』も、『芸術』ですよね。

  

   娘の子供たち・私の孫娘と孫息子は、『個性の塊』です。
  そして、
『個性の塊』こそが、私の東京。見ていて飽きない『The東京』です。


 

そして。

今日は4月2日。四旬節第四火曜日。

  今日、四旬節真最中、『回心の祈り』が強調されます。

 

『今日の第一朗読 エゼキエルの預言


 『その日、
    主の使いはわたしを神殿の入り口に連れ戻した。
  
  エゼキエルの幻視』      ラファエロ・サンティ作品

すると見よ、

 水が神殿の敷居の下から湧き上がって、東の方へ流れていた。
     神殿の正面は東に向いていた。
  水は祭壇の南側から出て神殿の南壁の下を流れていた。

  彼はわたしを北の門から外へ回らせ、東に向かう外の門に導いた。
   
  その人は、手に測り縄を持って東の方に出て行き、一千アンマを測り、

    わたしに水の中を渡らせると、水はくるぶしまであった。

   更に、一千アンマを測って、わたしに水を渡らせると、水はに達した。

   更に、一千アンマを測って、わたしに水を渡らせると、水はに達した。

 更に彼が一千アンマを測ると、もはや渡ることのできない川になり、
   水は増えて、泳がなければ渡ることのできない川になった。

川が流れて行く所ではどこでも、群がるすべての生き物は生き返り、魚も非常に多くなる。
    この水が流れる所では、水がきれいになるからである。
    この川が流れる所では、すべてのものが生き返る。

     川のほとり、その岸には、こちら側にもあちら側にも、
 あらゆる果樹が大きくなり、葉は枯れず、果実は絶えることなく、月ごとに実をつける。
       
       水が聖所から流れ出るからである。

      その果実は食用となり、葉は薬用となる。」』
             エゼキエル書 47章1-9&12節


     今日は、理解の難しい『エゼキエルの預言』です。
 主の御使いに導かれて、エゼキエルが見た『川』は、何を意味するのか?

その意味は・・・

 『エルサレム神殿』から、『神の祝福』が世界中に広がってい行く様子なのです。

      
言い換えれば・・・

霊的な意味において、

  イエス・キリストを信じる者たちの中に、この『神殿』は完成しています。
  つまり。
『イエス・キリストの十字架』から、『神の祝福』:『完全な赦し』が広がっていくのです。

    
     
新約の時代において、

   イエス・キリストが『神の宮神殿)』なのです。
       
        『キリスト』       
レオナルド・ダビンチ作品

 
イエス・キリストを信じる者の中でも、『神殿』は、完成しているのです。

   

イエスは立って、叫んで言われたのです。

     「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、
    その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう。

  これは、
イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして言われたのである。』
                       ヨハネ福音書 8章26節
 
 

こういうことでもあります。
   
  『神の宮』であるイエスから、『命の水』が流れ出たたように、
     イエスを信じる者も、『神殿』となって、
イエスから流れ出た『命の水』を受け、『命の水』を世界に流れ出さねばならない、ということです。

 
同時に。
『エゼキエルの預言』のもう一つの意味です。

   『今日のエゼキエルの預言』:『神殿から流れる川』は、
      『洗礼の象(かたどり)』の一つなのです。

 
 『主よ、ヒソプをもって、わたしを清めてください。私は清くなるでしょう。
   わたしを洗ってください、わたしは雪よりも白くなるでしょう。』
                     詩編 51章7節

   四旬節中。
   私たちは、節制し、回心し、雪より白くなる『清め』を願います。
   司祭は、ミサの始まりで、『回心の祈り』を勧めます。

  そして。

  主日、特に復活節の主日は、
      いつも行っている『回心の祈り』の代わりに、
  洗礼を思い起こすために、『水の祝福』と『灌水』を行うことも出来るそうです。

 

     聖書の理解、 ましてや 預言や幻視の理解は、難しい。
       それでも、
 それらが、生活に結びついて理解できた時の喜びと納得には、感動しますね。

   感動の積み重ねが・・・信仰を深めていきます。確実にしていきます。
                        嬉しいですよね。神に感謝!

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
孫たちの成長同様に、いくつになっても成長を続けてまいりましょう。 お元気で!                    

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The東京 その②・・・『アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所』 そして 『泣く声、叫ぶ声は、再びその中に響くことがない。 』

2019-04-01 19:00:00 | 娘と娘家族

4月1日。月曜日。

  5月1日から始まる・・・    『新元号』
  
 
         全く戦争がなく終える・・・日本の『平成』時代。
  世界中の戦争がなくなることを祈りながら迎える・・・新しい『令和』時代です。


『My東京』二日目。

私にとっての東京は、我が故郷であり、二人の私の子供の家族の在所であり、孫たちの在所でもある。
        大事な孫たちの住む東京は・・・私の『The東京』です。


夕食時。

 My孫中で一番年上の、小学5年生・孫娘に、問いかけてみた。

   『新年号第一年目の海外旅行は、思いで深い場所にしたいものね。
              どこに行きましょうか? どこに行きたい?』


 孫娘の『即答』でした。

       『アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に行きたい』
     

      私は、『孫娘の即答』に、『孫の成長』に、感動した次第です。
                        正に、『孫娘』は、私の『The東京』なのです。


        私の老後は、働く女性の娘の家族と共に、始まった。
新生児以来から小5の今に至るまで、孫娘たちと共に、海外出張の多いママとパパに、私も同行し続ける年月です。
                        小5の孫娘は、すでに、20回以上の渡航経験者です。

 

      私の『令和時代』は、平和を求める孫娘と共に、
  『アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所』訪問で、幕が開けそうです。

 

          
そして。

今日は4月1日。四旬節第四月曜日。

  
    神の希求なさる『平和の世界』です。


『今日の第一朗読 神の御言葉


  『主は言われる。

     「見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。
  
  『新しい天と地』

     代々とこしえに喜び楽しみ、喜び躍れ。 わたしは創造する。

  見よ、わたしはエルサレムを喜び躍るものとして その民を喜び楽しむものとして、創造する。
        わたしはエルサレムを喜びとし わたしの民を楽しみとする
       わたしの民を喜びとし、わたしの民を楽しみとする。
        

       泣く声、叫ぶ声は、再びその中に響くことがない。

  そこには、
   もはや若死にする者も 年老いて長寿を満たさない者もなくなる。
  
     彼らは家を建てて住み ぶどうを植えてその実を食べる。』
                    
イザヤ書 65章17-21節

 


       神の創造なさる『新しい時代・新しい天と地』は、
       神とともに過ごす、『天の国』の始まりです。


      地球上全員の力を結集して・・・平和を実現してまいりましょう!
           新しい時代の幕開けは、人類の愛で、始まります!


  全人類で、手をつなぎあって、善を尽くしながら、『天の国』を目指して、走り続けましょう!

 


『今日の詠唱』

   『生きるために悪ではなく善を求めなさい。主はあなた方とともにおられる。』


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
新年号の発表がありましたね。ご家族で新しい時代に向けてお話し合いをされたことでしょう。楽しみですね。 お元気で

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The東京 その①・・・『週一回オープンのケーキ屋』 そして 『今日、神はわたしたちから、エジプトでの恥辱を取り除いた。。』

2019-03-31 12:00:00 | 娘と娘家族

3月31日。日曜日。

今日から東京入り・・・6日間の東京です。

 『東京らしさ』 があちこちに見られるのが、私が東京が好きな理由です。 私の『The東京』です。


 The東京 その①・・・『週一回オープンのケーキ屋』 
    
    『青い店』  開店30分前。

11時半。

 すでに、私の前に15人。私の後ろに15人ほども並んで、開店を待ちます。

 

12時。

    開店・・・  『30代?の男性二人の店主・パテシエ』
  
                               狭い間口の、小さな店。

   『小さな個人経営の店』が多いのも、私が東京を好きな理由の一つ。

    『個性』を尊重する土壌が東京にはある。 のではなかろうか?
        人と一緒ではなく・・・
    『その人らしさ』を尊重するのは、大人の世界ですよね。


      タルト・・・   『500円』
  
           アメリカン風菓子が並ぶ。 
          

         いわゆる『日本風ケーキ』ではない。
           素朴。 無骨。 自然体。
      大きなラウンド・ケーキを、大きくカットして売る。
            家庭の手作り風です。


   開店、販売は、不確定曜日で、週一回のみ。 販売は、お一人様、三つまで。

今回の購入は、
キャロットケーキ。アップル・カスタードパイ。チーズケーキ。クランベリー・パイ。ジンジャーブレッド。
                                      心がほっこり。うれしいお味でした。

 

そして。

今日は3月31日。四旬節第四主日。


      四旬節中の主日司式司祭の祭服は、回心、節制の色、『紫色の祭服』を用います。

    今日は特別です。

      喜びの色、『バラ色の祭服』を用いることができます。
   
       ”喜べ!” ”歓喜せよ!”      『救いの喜び』を表します。

 

四旬節の、償いの時期をすこし弱め、『救いの時』の喜びが近づいていることを示します。

 

『今日の第一朗読 旧約時代の神の救いの喜び

 

その昔。
紀元前1260年頃。

 

    『その日、主はヨシュアに言われた。
  「今日、わたしはあなたたちから、エジプトでの恥辱を取り除いた。」
  
  『ヨシュアとイスラエルの民のカナンの地へ入場』

      イスラエルの人々はギルガルに宿営していたが、
     その月の十四日の夕刻、エリコの平野で過越祭を祝った。』
                     ヨシュア記 5章9a&10-12節 

 

     『約束の地・カナンの地』に着いた神の民が、過越祭を祝いました。
  神が、「今日、わたしはあなたたちから、エジプトでの恥辱を取り除いた。」 と、

        旧約時代の『救いの実現』です。



旧約の『救い』が始まったのは・・・

紀元前1300年頃。

 

       神は、『ウル』の地でアブラハムを呼び出し、『契約』を結ばれました。
    『あなた方は、私の示す土地・『カナンの地・イスラエル』に行きなさい。
       私はあなたから『星の数ほどの子孫を増やす。』 
 
     

  
     『アブラハム一族の移動』      ウル カナンの地・イスラエル へ。


      カナンの地へ移り住んだアブラハムの子孫は・・・
      飢饉に見舞われ、エジプトの地に移り住みます。 

 

そして。

時が流れて・・・500年ほどすぎて・・・。

 

紀元前1800年頃。

神は、エジプトの地で、奴隷となっていた『アブラハムの子孫・イスラエルの民』を、救い出します。

   

       
  
     神は、モーセを呼び出し、イスラエルの民と、『契約』を結ばれました。
『あなた方は、私の示す土地・『カナンの地・イスラエル』に行きなさい。
          私はあなたたちの神となり、あなた方を私の民とする。』 
 
 

 

    
   『モーセとイスラエルの民の大移動』 エジプト・ラムセス カナンの地・イスラエルへ。


    モーセは、エジプトに降り・・・
イスラエルの同胞と、エジプト脱出から脱出。 荒れ野の中を、40年間かけて、カナンの地・イスラエルに到着しました。
   悲しいことに。
エジプトを出発したモーセは、到着寸前に亡くなり、モーセの第一弟子のヨシュアがイスラエルの民を引率したのです。


     長年のエジプトでの奴隷生活からの解放は、
        イスラエルの人々にとって、正に、『神の救い』でした。

        
     
      奴隷や、困窮や、苦しみからの『解放』は、『救い』です。
        人間の尊厳を保証する『自由』の確保です。

      

そして。

『今日の福音 新約時代の神の救いの喜び


『ある人に息子が二人いた。
弟の方が父親に、「お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください」と言った。
       それで、父親は財産を二人に分けてやった。

何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。

         そこで、彼は我に返って言った。
「ここをたち、父のところに行って言おう。
     「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。
             
もう息子と呼ばれる資格はありません。」
と。』

      そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。
 ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、
       走り寄って首を抱き、接吻した。
  
  『放蕩息子の帰還』         レンブラント作品

     
息子は言った。

『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』

         しかし、父親は言った。
    『この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかった。』
         そして、祝宴を始めた。』
                  ルカ福音書 15章1-3&11-32節

 

    放蕩息子にとって、父親の優しさと寛大さは、正に、『救い』となりました。
     

同様に。

私たち人類も、人祖・アダムとイブの背信によって、『神の住む・エデンの園』から追い出されて、放浪者となったのです。
                                  私たち人間は、放蕩息子なのです。
      

   神は、今日も、両手を広げて・・・
      私たち・放蕩息子の一人一人が回心をして、御父・神の元へ戻ってくるの待っていて下さるのです。

     


今の時代。
現代人にとって・・・

      私たち人間にとって、イエス・キリストの『贖罪』こそが、『救い』なのです。
    四旬節を終えて迎える、『主・キリストの復活』にあずかり、御父の元へ戻れるのです。
                           私たちの『救い』『解放』なのです。

 

『今日の祈願』

       『神よ、わたしたちが心をこめて主日の祭儀を行い、
      世を救うキリストの奉献に結ばれることができますように。



皆様!

御訪問に感謝申し上げます。
救われた喜びを、『バラ色の祭服』のように、『喜びの笑顔』の外面で、表現いたしましょう。 お元気で!

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”アレクサ!3日間のチャレンジに参加よ!”・・・『アマゾン・エコー』 そして 『知恵は、これを追い求める者を助ける。』

2019-02-27 10:00:00 | 娘と娘家族

2月27日。水曜日。

 娘夫婦から・・・  『プレゼント』
 

 嬉しい! 何かしら?

     開けてみると・・・  『アマゾン・エコー』
     

  ”アレクサ! おはようございます!”  ”おはようございます! 今日は何々何の日です。”
  ”アレクサ! 朝にふさわしいジャズ!”  ”朝にふさわしい静かなジャズをかけますね。”

     私の声掛けに、すぐに、優しく反応するアレクサです。

”アレクサ! 今日の天気は?傘が必要?気温は?” ”あなたのお住まいの所は晴れです。気温は何何度で
す。”
   ”アレクサ!  今日のニュースを聞かせて!”

     分からない質問に、辞書のように返事を返してくるアレクサです。
  

娘家族は・・・ 
アレクサで、 

湯殿につかりながら…音楽鑑賞で至福の時間を楽しむ。 遠隔操作で、風呂を沸かし、お部屋の暖房が付く。 

   
       世の中、進んでいます。

子供たちのお陰で…私も、少しだけ、世の中の流れについていけます。 感謝!感謝!


そんな娘が・・・

  Facebookに・・・   『投稿』
 

えぇ!どうしたの? とうとう飲み過ぎで倒れた?禁酒? 私の宝物の優しい娘がとうとう!? 心配!心配!
        すぐに見舞いに行かなくちゃ!

  ・・・と。ここまで、一瞬のうちに考えて・・・気づいた! ひらめいた!
        ”娘のジョークだ!”

 ”アレクサ! OKよ! 私も、2月29日、30日、31日、『3Days禁酒Challenge!』に参加です!  Joinです!”
    
・・と、言ったら、アレクサは、なんて答えるかな!? 面白い。やってみましょうかね。

 

そして。

今日は2月27日。年間第七水曜日。 

『今日の第一朗読 知恵

『知恵は、それに従う子らを高め、これを追い求める者を助ける。

    知恵を愛する者は、命を愛する者。
  朝早く起きて知恵を求める者は、喜びに満たされる。
知恵を得る者は、誉れを受け継ぎ、行く先々で、主から祝福される。

知恵は、最初、お前を険しい道に連れて行き、恐れの気持を抱かせて、おじけさせる。
     知恵の試練は、お前を激しく苦しめる。

だがすぐに、知恵は再びお前のもとに来て、お前を喜ばせ、その真意を明らかに示す。』
            シラ書 4章11-19節


  今日は、擬人化された『知恵』です。 

   『主を畏れることは、知恵の初め。』 箴言 1章7節

主を畏れ・・・その力と権威を知るとき、私たちは『知恵』に満たされていくのです。
  
  『庭の椿』             神の知恵の塊です。


  『知恵』は『キリスト・イエス』なのです。
今日のシラ書の『知恵』を『キリスト・イエス』に変えて読むと、『知恵』=『イエス・キリスト』がはっきり分かります。

使徒パウロは語ります。 

『わたしたちは、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。』コリントⅠ1-26
『神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、私たちの知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。同1-30

  
    『イエスの御言葉』は、聞く者を育てます。
ある時は…知恵に満たされ喜びにあふれ、 ある時は…自分の未熟さに直面し恐れおののき、
   そして。 最後には、『神の救い』を確信し、平安が訪れるのです。


 科学の発展が目覚ましい世の中で・・・

『学識の研鑽』 と同時に『知恵』を知って、『充実した生活』を送ってほしいですね。すばらしい人生です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
知恵も知識も、計り知れなく、奥深く…知るほどに、自分の小ささが分かりますね。 お元気で!

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My東京ーその3・・・『若者の街』 そして 『キリストは、眠りについた人たちの初穂となられえました。』

2019-02-17 15:00:00 | 娘と娘家族

2月17日。日曜日。

  若者の街・・・   『銀座』
 
 『6th』                     於:オリエンタルホテル
 人気の『Cafe & Bar』
 私の結婚式以来数十年が流れ、神戸のホテルは、若者の銀座に進出した。
 結果は大成功…長い行列を作らせる人気店になった。 私も若者たちと列に加わった。

   
   時代は流れていた。
   銀座は、セレブの場所から若者の場所へと、すっかり様変わりしました。


私は、学生時代、銀座を闊歩していた。 気取って、『大人の世界』にお邪魔させていただいていた。
私は、今日、銀座を闊歩した。 様変わりに驚きつつ、『若者の世界』にお邪魔させていただいた。


 『若者の世界』探索は、新鮮で刺激的時代の流れを痛感した、『My New 東京』でした。

 

そして。

今日は2月17日。年間第六主日。

『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

『皆さん、キリストが復活しなかったのなら、
信仰はむなしく、あなたがたは今もなお罪の中にあることになります。

そうだとすると、キリストを信じて眠りについた人々も滅んでしまったわけです。

  
  『キリストの復活 続いて 死者の復活』

しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。』
                 コリントの教会への手紙 15章12ー16章20節

 

  『初穂』とは、その年に初めて実った稲の穂のこと、『初物』ということです。
    そして。
  イエス様は、『復活の初穂』、『死者の復活の第一人者』ということですね。
    更に。
  私たち・キリスト者は、『死者の復活』を信じ、希望し、『最後の審判』を待つのです。

 

   『初穂』・一番ということは、何事にも順序があるということです。


続けて。
使徒パウロは、『復活の順序』について、述べています。

『しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。

アダムによって全ての人が死ぬことになったように、キリストによって全ての人生かされることになるのです。
    ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。
最初にキリスト、
次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、次いで、世の終わりが来ます。
その時、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。』
                      コリントの教会への手紙 15章20ー24節


   一番小さな私にも、神様は、復活のチャンスを準備してくださいました。
イエス・キリストの『十字架の贖い』によって、信じる者の罪は赦されたからです。
   罪人の私を、その罪と死の鎖から解放して下さったからです。
 ですから。
イエス・キリストの十字架と復活を信じる者は皆、罪赦されて義とされ、
  『永遠の命』にあずかることができるのです。『復活』できるのです。

  
   神様の大きな恵みを信じ、『初穂の復活』に連なってまいりましょう! ファイト!

 

『今日のアレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
  『喜びおどれ、天においてあなたがたの報いは大きい。』アレルヤ、アレルヤ。



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
変化を知ることは、脳の活性化に繋がりますかしら?心の活性にはなりますね。
   今日の私の東京ウォークは16847歩。 お元気で!

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My東京ーその2・・・『寛容と自律』 そして 『人は、神の御言葉とパンで生きる。』

2019-02-16 17:00:00 | 娘と娘家族

2月16日。土曜日。

 My東京・・・   『寛容と自律』
 
 5600円床屋と1000円床屋が、一店挟んで、隣同士。       駅前商店街。

   私は、”どちらの店が先に構えたのか?” とても興味がある。

    同時に店を構えることはなかろう?
    とすれば。
 後から店を構えることにした店主は、勇気がある。『自律心』がそうさせるのだろうか?
 先に店を構えていた店主も、勇気がある。 『寛容心』がそうさせるのだろうか?

   それとも。
両店主共に、自信があり、相手のことは気にしないのであろうか? 正に『自立心』であろうか?

   東京の多様性に、驚く私。
   そうです。
    私は、『好奇心』と『探求心』 の塊なのです。

 

そして。

今日は、2月16日。年間第五土曜日。

    人は、『神の御言葉』 と 『パン』のよって生きるのです。


『今日の旧約聖書 神の御言葉

『お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。
    お前は顔に汗を流してパンを得る土に返るときまで。
 
 『灰の水曜日』
 ”お前は塵に返る。”
 灰の日に、灰で十字架を、参加者一人ずつ、隣の人に刻んでいく、ルーテル教会の人たちです。
                    ちなみに。 カットリックでは、司式司祭が、灰を刻む。

  『お前がそこから取られた土に。塵にすぎないお前は塵に返る。』
           創世記 3章9-24節

  
  神様は、人を、『働き自分でパンを得る者』とされました。

  人は、労働の喜びを得ながら働き神との再会・灰に返る日、を待ち望むのです。

 

そして。
今日の新約聖書。

『今日の福音 イエスの御言葉』

   『そのころ、また群衆が大勢いて、何も食べる物がなかったので、
 

     イエスは弟子たちを呼び寄せて言われた。
「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。」

そこで、イエスは地面に座るように群衆に命じ、
    七つのパンを取り、感謝の祈りを唱えてこれを裂き、
 
    人々に配るようにと弟子たちにお渡しになった。 

        弟子たちは群衆に配った。
 

        人々は食べて満腹した。』
          マルコ福音書 8章1-10節

 
イエス様は、お腹のすく人々を見捨てることはありません。

     御自分で、パンを増やし、人々満腹させてくださる方です。

人間は、イエス様を信頼し、安心して、精一杯自分の仕事をしながら、田畑を耕しながら、喜びの日々を過ごしましょう!
     イエス様は、そんな私たちを見て、大喜びなさる方です。

 

そして。
今の時代。

 ミサ・・・  『神の御言葉=イエスの御体=真のパン』
 
    『このパンこそ、生きたパン、イエスの体である』

『最後の晩餐』

『一同が食事をしているとき、イエスはパンをとり、祝福してこれを裂き、
       弟子たちに与えて言われた。

    「取って食べよ、これはわたしの体である。
    これをわたしの記念として、行いなさい。」』 
          マタイ福音書 26章26節


 三位一体の神様は、世の終わりまで、私たちを養ってくださるお方たちです。
 私たちは、イエス様の体を頂き、渇くことも空腹もなく、
      
安心して。恐れず。日々を、汗水流しながら、たえず喜んでいましょう!

  

『今日のハレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
  『人はパンだけではなく、神の言葉によって生きている。』アレルヤ、アレルヤ。

 

皆様!
神様に感謝申し上げます。
皆様は何に興味をお持ちですか?私は政治や世界情勢に大いなる興味を持っています。 お元気で!

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My東京ーその1・・・『バレンタインDay』 そして 『神がまずわたしたちを下さった。』

2019-02-14 23:00:00 | 娘と娘家族

2月14日。木曜日。

 孫娘から・・・  『Happy Valentine's Day』
 
      ”英語の授業で作ったのよ。”  孫娘からのプレゼント。

 ”大切な人にカードを書きましょう。” ”好きな聖句を選んでください。”
        シスターの英語先生の指導です。


『バレンタインDay』
269年。 ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日です。
      

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止した。
司祭だったウァレンティヌスは、
婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、
やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。
しかし、
ウァレンティヌスは、毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に処刑が決定。
彼の処刑の日は、2月14日が選ばれ処刑された。
このため
キリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論です。

                      ウィキペディアより。

 

 孫娘の選んでくれた聖句・・・
 

      『We Love because God first loved us。』

        
         ヨハネの第一の手紙 4章19節

         『わたしたちが愛し合うのは、
 

       神がまず私たちを愛してくださったからです。』


孫娘の選んだ聖句。  

   『わたしたちが愛し合うのは、神がまず私たちを愛してくださったからです。』

言い換えれば・・・

   『バレンタイン司祭が、愛することを自分の命以上に大切にしたのですから、
           私たちも愛し合いましょう!』

   
 孫娘に、『神様の愛に応えるために、私たちも互いに愛し合いましょうね。』と教えられました。
 私は、『私がお人を愛せるのは、神様の愛を確信できた時だけなのですね。』と反省しました。
   
 謙虚にならなければと、大いに反省した、バレンタインDay:My東京Dayでした。感謝!感謝!


皆様!

御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、沢山のチョコレートを頂かれましたか?私は孫娘がもらったおすそ分けでした。
         今日の私の東京ウォークは16190歩。 お元気で!

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東京初日・・・『懐かしの風景』 そして 『この家に平和があるように。』

2018-10-04 06:50:00 | 娘と娘家族

 10月4日。木曜日。

朝6時50分。
 
    到着・・・     『池袋駅』
 
              東京の懐かしい風景:その一。
日本の中心:東京・・・『通勤ラッシュ前の駅前風景』静かに荘厳にたたずむ。

      事情があって、今朝は、いつもの新宿駅下車でなく、池袋駅下車。
  相変わらずの満席夜行バスから下車の若者たちは、それぞれに散らばって行く。
私も、若かりし頃の通勤に使っていた『地下鉄丸ノ内線』を横目に、今日からの在所に向かう。


8時。

 到着・・・           『娘家族宅』
 
                  東京の懐かしい風景:その二。
婿殿がご近所さんから頂戴・・・『庭になった小粒の柿』、は素朴な姿と素朴な味です。

              東京は、広い。 そして 奥深い。
都心からちょっとのところなのに、昔と変わらぬ懐かしの風景とにおいが、街並みに残っている。
      行きかう人々も、歴史の深さの自信に満ちた、落着きがある。


午後3時半。

         訪問・・・        『孫たちが通う学校』
      
                 東京の懐かしい風景:その三。
学校正門前『銅像』・・・『聖母マリア我らのために祈りたまえ』、は学校の『シンボル』です。

               子供たちの心は、軟らかく純真です。
        下校時、マリア像の前でしっかりと頭を下げていく女生徒がいる。
           教育は、家でも学校でも、人の人格を造り上げる。


  『懐かしの風景』は、今は亡き父母と共に過ごした日々を想い出し、心を落ち着かせます。
                                             いいものですね。

 

そして。

今日は10月4日。年間第26木曜日 。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。
      そして、彼らに言われた。

  「どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように。』と言いなさい。」』
                                             ルカ福音書 10章1-12節

     人は、その人生の間、どれだけ多くのお宅を訪問することでしょう。
       楽しい訪問。 喜びの訪問。 慰めの訪問。 悲しみの訪問。

     その、それぞれの訪問の度に・・・玄関に足を踏み入れるその時に。
            心の中で、祈るのです。
         『この家に平和があるように。』
 
 そうすれば・・・訪問先のお人との変わらぬ友情が、益々深く、心にわいてくることでしょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
素朴な旬の味覚は、心と体の滋養になりますね。 お元気で! 

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