マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『信仰は聞くことによって、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まる。』・・・福音宣教・・・『聖アンデレ使徒 祝日』

2017-11-30 21:00:48 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日は11月30日。 『聖アンデレ使徒 祝日』 


ガリラヤのベトサイダ出身。 最初、洗礼者ヨハネの弟子でした。

真の意味で信仰と希望の人でした。

アンデレは、ある日、洗礼者ヨハネがイエスを『神の子羊』と呼ぶのを聞きました。(ヨハネ1-36)
そこでアンデレは心動かされて、他の弟子と共に、ヨハネが『神の子羊』と呼んだ方に従いました。
彼らはどこにイエスが泊まっておられるのかを見た。そしてその日は、イエスのもとに泊まった。
そのとき、アンデレは、イエスとかかわる貴重な時間を過ごしました。
アンデレは、まず自分の兄弟シモンに会って『わたしたちはメシアに出会った』と言った。(ヨハネ1・40-41)
こうしてアンデレは、すぐに並外れた使徒的精神を示しました。
アンデレは、招きを受けてイエスに従った最初の使徒です。
            教皇ベネディクト十六世『使徒ー教会の起源』より

イエスにお目にかかりたいと申し出たギリシャ人の願いをイエスに取り次ぎました。ヨハネ12-22)

イエスが五千人に食べ物を与えた奇跡の前には、わずかなパンと魚を持っている少年がそこにることをイエスに告げました。(ヨハネ6・8-9)
聖霊降臨の後、多くの地方に福音を宣教し、ギリシャ南部のアカイヤで十字架につけられ殉教しました。
              『毎日の読書』より


『今日の集会祈願』
『すべてを治められる神よ、
御言葉を宣教し、教会を導くために、あなたは聖アンデレを選び、使徒とされました。
聖人の殉教を記念して祈るわたしたちに、あなたの国のあかしとなる恵みをお与えください。』


『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。
また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。

実に、
信仰は聞くことによって、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。

「その声は全地に響き渡り、その言葉は世界の果てにまで及ぶ」』
             使徒パウロのローマの教会への手紙 19章9-18節

『今日の拝領祈願』

『救いの源である神よ、
わたしたちが、聖アンデレの模範に励まされて、
日々キリストの死をこの身に受け、復活のいのちに生きることができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
ことばには力がありますよね。
言葉と行動が一致していれば、キリストや使徒のように、その言葉は世界全体をも動かしていくものなのですね!
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MyCar最終章。 そして 『忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。』

2017-11-29 20:38:31 | 
 『5年後、80歳になったら車を終わりにしようと思う。』
今年75歳になった夫が、突然に、『自動車引退宣言』を宣言をした。

25歳から乗り初めて、今年で、運転生活50年になる夫。

思いもかけぬ夫の『宣言』に驚いた私・・・
夫に言った。
「MyCarの最終章。若い時から”乗りたい!”と思っていた車はないのですか?
MyCarの最終章、残りの5年の車人生を、好きな車に乗って思いっきり楽しんでください。」と。

車好きの私と私の子どもたち。

娘夫婦が
乗るとする・・・   『娘夫婦の最終章の車』
 

「一生懸命に働いた後の御褒美。夫婦の定年後に二人で乗るの!」と言う娘です。


私と子どもたちは・・・
車好きとして、
「最後は、どの車に乗る? どの車に乗りたい?」と、ほぼ実現不可能と分かっている『夢』を語り合う。


息子の・・・  『最終車』


「原点に戻って、ライダーだな!」と言う息子です。
息子のMyCarの始まりは、私では足も届かない、大型ライダーでした。(息子は184㎝の大型人間です)


私も、18歳からMyCarに乗り初めて以来、今は10台目。

私の場合・・・現乗車が、孫と楽しく、『MyCar最終車』になりそうです。


夫は、私の『話』を聞いて、何を思ったのだろう? 何も思っていないかもしれない。
夫は、変化を好まない、車は移動手段にすぎないようです。


そして。

今日は11月29日。年間第三十四水曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。

人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。
また、わたしの名のために、あなたはすべての人に憎まれる。


しかし、忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。」』
     ルカ福音書 21章12-19

『人生、最終章終わりよければすべてよし。』と、言いますよね。

イエスの人生は、人から理解されないで、反対され、最後には十字架の刑に処せられ、つらいことが多かったです。
弟子たちの人生にも、同じことがあるでしょう、とイエスは話されました。 後に、処刑やその他、その通りになりました。

なぜ?

『神の救いの計画』は、イエスの十字架を始め、弟子たちの受けた、迫害の中で成されていったのです。
『迫害』にこそ、『大きな意味』があるということなのです。

   つまり、『迫害』の意味とは、一つには、こういうことなのです。
  『兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。
  つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての
  人々に知れ渡り、主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕えられているのを見て
  確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。』
                 フィリッピの信徒への手紙 1章12-14 


私たちも・・・
何があろうと、神に信頼して・・・『忍耐によって、命をかち取る。』ことが大切なのです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『最後の命・神の命』に組み込まれるまで・・・与えられた場所で、忍耐しながら信じて、喜んでいましょう! お幸せに!
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おだやかな一日。 そして 『神は一つの国を興される。この国は永遠に滅びることなく、永遠に続きます。』

2017-11-28 23:39:44 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
ゆっくりと。 静かに、そして 冥想の、おだやかな一日でした。

朝5時半。いつものように…ウォーキング。時々は走って。85分。10916歩。
一日中。 読書。

夫が・・・   『奥様、いかがでしょう!』
 
私好みのワイン10本。いつもの店に注文してくれていたのが届いた。嬉しい!

 読書にワイン。 私好みにゆっくりと。 穏やかな一日。 神に感謝!


そして。

今日は11月28日。年間第三十四火曜日。

『今日の第一朗読 預言者・ダニエルの預言』

『ダニエルは 
      
 『預言者ダニエル』

  ネブカドネツァル王に言った。
   
    『バビロン王 ネブカドネツァル』

「王様、あなたはすべての王の王です。
天の神はあなたに、国と権威と威光を授け、人間も野の獣も空の鳥も、どこに住んでいようとみなあなたの手にゆだね、
このすべてを治めさせられました。

あなたのあとに他の国が興りますが、これはあなたに劣るもの。

しかし、この王たちの時代に、天の神は一つの国を興されます。
 
   『神の国』

この国は永遠に滅びることなく、その主権は他の民の手に渡ることなく、
すべての国を打ち滅ぼし、永遠に続きます。』

      ダニエル書 2章31-45節


『バビロン王国』は、
BC2300年頃。アッカド帝国期のサルゴンの統治から始まりました。とされます。
シュメール文明を征服して、チグリス川とユーフラテス川の間を中心に栄え、高度な都市文明を築いた。

後に、アッシリアに滅ぼされる。そのアッシリアが衰えると。1700年程後・・・

BC605年。『新バビロニア王国』が再興し、『ネブカドネツァル王』の時に、その勢力は各地に及んだ。
しかし、
BC538年。今度は、ペルシア帝国に滅ぼされ、その属州となった。

『バビロン捕囚』
バビロン王国が栄えた頃・・・
第一回バビロン捕囚:BC598年。イスラエル・南ユダ王国がバビロン王国に征服される。
王エボヤキンと兵士、上流階級、職人が多く、バビロンに捕えられていった。
さらに、
第二次バビロン捕囚:BC587年。イスラエルはバビロン王国に完全に滅ぼされる。
住民のほとんどが捕囚となって、バビロンに捕えられていった。
そして、
バビロン捕囚の解放:BC538年。イスラエルは、60年間続いた『捕囚からの解放』で、エルサレムに帰還することになりました。

『預言者・ダニエル』
神に、バビロン王国を始め、色々の国々の、『興亡の歴史』を見せられ、預言したのです。
世界の国々がどんなに繁栄しても、それは一時的なことにすぎない。
権威や権力は、すべて神から与えられたもので、終わりの時が来る。
迫害には、必ず終わりが来る。
主なる神は、すべてにまさる絶対者であり、歴史を導く唯一の神である。
 ・・・と。ユダヤ人に、『励ましの言葉』を伝えるのです。

『一つの新しい国・神の国』
昨日も、神が与えてくださる『神の王国・キリストの国』について、告げられました。
今日も、永遠に滅びることなく、永遠に続く、『一つの国』を神が興されると、告げられたのです。
 ・・・私たちも今、キリストの復活で、神の支配と慈悲が及ぶ『神の国』を知っているのです。


そして。
『今日の拝領唱』

『神よ、あなたの力を示してください。
しいたげられた人が救われ、弱い人、貧しい人があなたをたたえますように。』
           詩篇 74-21&22

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
ゆっくりする日があり、活動する日があり、どちらもあってこそ、良い相互関係ですよね。 お元気で!
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典礼暦年最後の主日・・・『人の子はその栄光の座に着く。』・・・王であるキリスト祭日。

2017-11-26 10:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日は11月26日。『典礼暦年』の最後の主日です。『王であるキリスト 祭日』
教会暦では、一年の終わりまで、あと数日ということです。
この日、
教会は、『王であるキリスト:世の終わりに王として来られるキリスト』を祝います。


『今日の叙唱』

『聖なる神、全能の神、
あなたはひとり子である主イエス・キリストに喜びの油を注ぎ、
   永遠の祭司、宇宙の王となさいました。
 
   『王なるキリスト』

キリストは十字架の祭壇で、ご自分を汚れのない和解のいけにえとしてささげ、
人類あがないの神秘いを成しとげられ、宇宙万物を支配し、
その王国を限りない栄光に輝くあなたにおささげになりました。

 真理と生命の国、聖姓と恩恵の国、正義と愛と平和の国。』

 

『キリストの王国』は、
確かに、キリストが王として、万物を支配しておられます。
しかし。
この世には属さない王国であり、この世の王とは違う姿です。
それは、
『王であるキリスト』の姿は、力で支配することではなく、愛をもって奉仕すること、
自分の命までも捧げ尽くす姿であり、それこそが勝利なのだということです。



『今日の集会祈願』

『全能永遠の神よ、
御子キリストによって造られたすべてのものは、再び、主であるキリストのうちに集められ、完成されます。

主の言葉に希望をおき、主を待ち望むわたしたちが、世の終わりまで朽ちることない愛に生きることができますように。』


『教会の典礼歴』とは、
教会の一年間は、『キリストの神秘全体』を、一年間を通して展開していきます。

①待降節 降誕節: 待降節第一主日(今日の『王であるキリスト主日』の次週の主日)~ 主の降誕(12月25日)~ 主の洗礼(祝日)まで。

②年間: 主の洗礼の祝日の翌日(年間第一月曜日もしくは火曜日)から 灰の水曜日の前日まで。

③四旬節: 灰の水曜日 から 受難の主日(枝の主日)まで。
④過越の聖なる3日間: 主の晩さんの夕べのミサ から 復活の主日の「晩の祈り」まで。
⑤復活節: 復活の主日(復活徹夜祭)から 聖霊降臨の主日まで。

⑥年間: 聖霊降臨主日の翌日 から 『王であるキリスト』主日まで。この期間は約6か月間です。

  ★年間とは、キリストの神秘の特別な側面ではなく、神秘全体を思い起こす期間です。


毎年、今日のように、『典礼暦年最後の主日・王であるキリスト祭日』を迎える日は、

こんな私でも、日々神の慈悲によって生かされていることに感謝し、神の救いの信仰を更に深める日です。
又、
十字架上で『愛の模範』を示されたキリストに倣って、
私たち・キリスト者も、
『キリストの王国』に属する者にふさわしい生き方ができるように、決意を新たにする日なのです。
     感謝しながら、頑張りましょう! 


『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは弟子たちに云われた。

「人の子(イエス・キリスト)は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。
 
 『キリストの再臨』

そして、すべての国の民がその前に集められると、
羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。

そこで、
右側にいる人たちに言う。
「わたしの父に祝福された人たち、天地創造の前からお前たちに用意されている国を受け継ぎなさい。
それから、
王は左側にいた人たちにも言う。
「呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してる永遠の火に入れ。
  
   『最後の審判』  ミケランジェロ作品

こうして、この者どもは永遠の罰を受け、正しい人たちは永遠の命にあずかるのである。」』
    マタイ福音書 25章31-46


ミケランジェロの『最後の審判』は、
中央にラッパを吹く天使たちを描き、その左右に多くの人々を配置しています。
人々のうち、左側は「祝福された人々」、右側は「呪われた人々」と、解釈できます。

左列の『祝福された人々』は、
空中をただよい、その一部は天井に向かって上ってゆき、また天使によって雲の上に引き上げられています。

『最後の審判』の部分・・・  『祝福された人々』

 ・・・私たちも、この世で、信仰を失わず、世界中のお人と仲良く、『神の国』を目指しましょう!


『今日の拝領祈願』

『恵み豊かな神よ、
この集いから派遣される一人ひとりが、
助けを必要としている兄弟の中にもキリストを見い出し、ともに苦しみを担い、支え合うことができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
この世にいる時から、互いに尊敬し合い支え合って、『神の国』を作ってしまいましょう! お仲間を募集します!
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『一隅を照らす』・・・比叡山開祖・伝教大師・最澄から千二百年祈りの心を未来につなぐ。

2017-11-25 10:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
『伝教大師・最澄』(でんぎょうだいし・さいちょう)。天台宗の宗祖。
 
         766~822

延暦7年(788)。最澄22歳。
古代より神山とされていた比叡山に、
『本尊・薬師如来』を自ら刻み、宝前に『法灯』(明り)を灯して、『一乗止観院』を創建。
 
                撮影禁止。ネットより。

延暦23年(804)。最澄38歳。
最澄は、唐に渡り、天台教学と禅、密教を学習。
帰国後。 『鎮護国家』(国の安泰と国民の幸せ)のために真の指導者となる『菩薩僧』の育成を目指し、
  『12年間の教育制度』を確立しました。

   『最澄の教育理念』=『一隅を照らす』

一人ひとりが、家庭や職場など、それに置かれたその場所で、精一杯全力を尽くし、
明るく光り輝くことによって、社会全体が、明るく照らされていく。 命あるものすべてに光を。

  又。

  『径寸(けいすん:金銀財宝)十枚これ国宝に非ず、一隅を照らすこれ則ち国宝なり。』

お金や財宝でなく、自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せ求めていこう。
「人の心の痛みがわかる人」「人の喜びが素直に喜べる人」「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」。
このひとこそ『国の宝』である。

最澄が仏教のあらゆる教義を厳修し、教育制度も充実させたことで、
  『延暦寺』は、総合大学のような存在になりました。


特に。平安末期~鎌倉初期。


法然、栄西、親鸞、道元、日蓮など、各宗派の開祖を輩出しました。
 
 比叡山が、『日本の仏教の母山』と仰がれる所似です。

私は、仏教書をあれこれと読むのが好きで、歴史好き。 中でも、『最澄』が大好きです。

で・・・

今日。2017年最後の月・12月を迎える直前。

静寂の中で、心静かに、(私の場合)神と対峙して、心を清めたい、と日本人の原点:比叡山に行ってきました。


  今日は、『延暦寺』の旅に、御一緒をお願い申し上げます


10時。
JR。湖西線『比叡山坂本』で下車。 ここから歩きます。

まずは・・・

伝教大師・最澄ご誕生の地。 『生源寺』
 
ご本尊は、『十一面観世音菩薩』 。8月18日誕生。

山門のかたわらに・・・   『伝教大師 産湯の井戸』 
産湯の水をくまれた井戸です。

『伝教大師のご誕生会』
毎年8月17日、18日に行なわれ、法要やご詠歌講、盆踊りなどが催され、各地からの大勢の人々で賑わいます。

11時。
早めの昼食。

享保初年(1716年)以来の伝統の味。  『鶴㐂そば』
 
300年余り続いています。

開店(10時)すぐから並ぶということで・・・やはり並びました。

 
勿論の、『ざるそば』。 蕎麦の味わいは『ざる』に限ります。950円。 おいしい。

満足して・・・

比叡山山麓 石積みのある門前町・・・『坂本』
 
心静かに、散策です。幸せです。    美しい紅葉に『石積壁』が映えます。

明智光秀が、信長から『坂本城』を頂き…『坂本』を治めていました。落ち着いた美しい町です。

次に・・・

皆様!NHK大河ドラマはお好きですか?
私は大好きです。今年は『おんな城主 直虎』。

大好きな家康が、直虎と共に、大活躍で・・・ 『日吉東照宮』
 
徳川三代将軍・家光公の命により、
比叡山天台宗の『大僧正天海上人』が考えた、『権現造』です。

御祭神は三柱です。
 
  中央に『徳川家康公』・右側に『日吉大神』・左側に『摩多羅神』が祀られている。

『日吉東照宮の権現造』は、
日光東照宮の『権現造』の発祥です。
本殿と拝殿をつなぐ『石の間』が、数段低く設計され、
祭典奉仕者が将軍に背を向けて奉仕しても、非礼にならないように配慮されているのです。

長い階段を昇って・・・

最後の道程は・・・  『坂本ケーブル』
 
『ケーブル坂本』から『ケーブル延暦寺』まで。

終点に着くと。眼下に・・・  『琵琶湖』

歴史を眺めてきた琵琶湖。 美しい。


とうとう到着です。

大好きな最澄。大好きな比叡山。
 

 好きな方に会いに来たような・・・胸高鳴ります。

まずは・・・

法然の得度の聖地・・・  『法然堂』
 
僧侶とお話しを楽しみました。
『得度は、あなた様の洗礼と同じですね。その日以来…生き方が変わったことと思います。』と話されました。

『法然の起請文』
「私・法然上人が説いてきた念佛は、
ただ阿弥陀仏の極楽浄土へ往生するには、ただひたすら『南無阿弥陀仏』と唱えれば間違いなく往生できるのだと、
信じて唱えるほかに、とりたてて何もありません。」

キリスト教も似ていますね。と話しました。

『時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。』
マルコ1-15 

  法然も、キリストも、信じて救われるです。


いよいよ。

国宝で世界遺産。  『比叡山 延暦寺 根本中堂』 
世界遺産を次世代につなぐ。と…昨年から10年予定の『大改修』中です。

『1200年の法灯』
根本中堂の『御本尊 薬師如来』のご宝前に、伝教大師・最澄の願いが込められた、
最澄が比叡山開山の1200年前から、消えることなく、『不滅の法灯』が輝いていました。

最澄は、『一隅を照らす』と、心に『光』を!、と。
キリストは、『私は光である』と。 両者共に、素敵です。

最後に。

一回50円也。  幸運を呼ぶ・・・『鐘楼』
 
皆、幸運を願って…『ゴ~~~ン』   私も、幸運を願って…『ゴ~~~ン』
  美しい鐘の音が…『日本の母山:比叡山』に響き渡ります。

 『自らの役割を知り、すべきことを懸命にすることが大切』。
最澄の『言葉』を胸に、自分の中にある『光』を見つめ直したりして・・・

帰宅です。
 
美しい紅葉の映える『延暦寺』にお別れです。  感謝!感謝! そして 合掌!

  長々と、お付き合いありがとうございました。 感謝申し上げます

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は、忙しくなる師走前の最後の日曜日。 静かに行く年を振り返るのもいいですね。お幸せに!
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精神教育?・・・ダイアナ妃の便所掃除。 そして 『神殿は、祈りの家でなければならない。』

2017-11-24 23:05:56 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
先日。NHKの特別番組で、アメリカ作成の『ダイアナ妃』(とかなんとか)のドキュメンタリーを見ました。

母のダイアナ妃

 
王子たちに、ある程度の年齢に達すると、宮殿の便所掃除をさせていらした。
王子たちも、当然のように、宮殿の便所掃除をしていた。
ダイアナ妃の、子供の『精神教育』の一環なのでしょうと、頼もしく拝見した。

教会員の私。
 
 今日の夕方の教会の花(ほんの一部)

教会花壇を、季節の花を美しく咲かせて、絶えず手入れをして下さる方がおられる。 頭が下がります
教会便所を、明朝の清掃当番に出席できないので、夕方の5時に一人で、掃除してきました。
  私の場合は、精神修養などと高尚のものでなく2か月に一度の掃除当番です。でも終えると、気持ちが満たされました。

  ダイアナ妃の育てた立派な王子たちの姿を、掃除をしながら思い出していました。
そうかもしれない。 子どもの頃の便所掃除は、『精神修養』になるかもしれません。立派なことですよね。


そして。

今日は11月24日。年間第三十三金曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』


『イエスは神殿の境内に入り、
そこで商売をしていた人々を追い出し初めて、彼らに言われた。

「こう書いてある。『神の家は、祈りの家でなければならない。』
 
ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした。」毎日、イエスは境内で教えておられた。』
    ルカ福音書 19章45-48節

イエスの時代。

『神殿』は、神と出会うための、『神の家』であり、
神の言葉を聞き、神に祈りができる一番ふさわしい所でした。

イエスは、その神殿で、神の言葉を話すために、今日も、神殿に入りました。
ところが、
そこは商売の場となっており、騒がしく、落ち着かず、イエスは話も出来ませんでした。人が聞くことも出来ませんでした。

 イエスは、「祈りを妨げてはならない」と、神殿から商売人を追い出しました。


今の時代。

私たちも、神と出会い…神と相談をし、神の言葉を聞く必要があります。祈りが必要です。
ところが、
私たちの心には、祈りを妨げるようなものが住み着いて、祈りの妨げになっていませんか? 忙しすぎませんか? 

 私たちも、「神を忘れてはならない」と、神から遠のく原因となるものを、心の中から追い出す必要があります。
  神に向かうためにも、神に祈るためにも、『精神修養』が必要なのかもしれませんね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
深呼吸して、自分の我を捨て、心を落ち着かせるには・・・訓練のいることでしょう。 頑張りましょう! 
 
 
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祝杯片手に予習・・・『勤労感謝の日』 そして 『今日こそ、心をかたくなにしてはならない。』

2017-11-23 21:03:53 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日は『勤労感謝の日』
国民の祝日に関する法律:『祝日法』第2条によれば、
『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日』だそうです。

私は・・・    『聖書通読会・聖書100週間の予習』
 
 勉学で勤労です。 中休みにコーヒー ワイン・ブレイク。 

 今日は、世界中で、神の恵みの収獲を神に感謝して、祝杯の一日です。

世界中で
・・・勤労の喜び。収穫の喜び。互いに感謝し合って…祝杯!
書斎で一人・・・『神の御言葉:聖書』通読の喜び。新酒の喜び。すべてに感謝しながら…祝杯!

午後5時半。
これからは・・・子供たちの健康な社会活躍を神に感謝しながら、夫と共にです。


そして。

今日は、11月23日。年間第二十三木曜日。


『今日のアレルヤ唱』

『今日こそ、神の声に聞き従わなければならない。 心をかたくなにしてはならない。』

                     詩篇 95-8

きょうこそ神の言葉を聞こう
 
 稲穂。神の恵み。これぞ・・・豊かに語りかける『神の言葉』です。

   神に心を閉じてはならない。
   
素直に。無垢に。作為がなく。自然のままに。集中して。神に向かって。神と共に。

      神のみ心にこの身を委ねて歩んで行きましょう。
 その時…こちらの歩みに応えて、神の方からも歩み寄って下さいます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
祭日をどのようにお過ごしでしたか? お風邪をひきませんように。 お元気で!

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聖書会・・・『皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返す。』 そして 『喜んでいます。』

2017-11-22 23:07:17 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日は、月一回の、5人の仲間と共に、『聖書会』です。

 
仲間の手作りの御菓子。 
2時間半の聖書の分かち合いの後のコーヒー・ブレイク。 ほっ!

『イエスは言われた。
『皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。』 マルコ福音書 12-17

どういうこと?
人には、国に対する義務と神に対する義務があります。
この二つの義務は、衝突はなく、対立するものではないのです。

お金は、自分のためだけに使うのではなく、税金として、神の期待に応えて、人々と分かち合うものなのです。
信仰は、神だけを礼拝して、人が神に信頼をおくことなのです。

 人は、熱心に皇帝・社会に仕えます。 同時に 熱心に神に仕えるのです。
    新約の律法。 『愛隣』と『愛神』の実行です。


そして。

今日は11月22日。年間第三十三水曜日。
今朝の朝練の途中で、プロテスタント教会の『今週の一言』をチェックしました。

  『今週の一言』=『喜んでいます。』

聖書の中で『喜んでいます』といえば・・・使徒パウロの『わたしは喜んでいます。』を思いつきます。

使徒パウロは、13の『書簡』を書きました。 
そのうちの『4書』は、パウロが逮捕・収監されたなかで執筆したもので、『獄中書簡』と呼ばれる。
 
『獄中のパウロ』    レンブラント21歳の作品。

レンブラントは、生涯にわたり、聖パウロをたびたび主題に用いました。
『獄中のパウロ』は、囚われの身で、物思いに耽り、
パウロの左手に握られた『ペン』は、彼がつい先ほどまで信徒への手紙を書いていたことを示す。
パウロのシンボルである『剣』は、約聖書の『エフェソの信徒への手紙』の中で、パウロが神の言葉を説明するためにしばしば用いた表現『聖霊の剣』を表すとともに、
奇跡によって回心する前の『ユダヤ人としての武勇』、後に彼を待ち受ける『斬首による殉教』をも象徴している。そうです。
         『絵画説明文』より。

パウロの『獄中書簡』の4つ。
★エフェソの信徒への手紙 ★フィリピの信徒への手紙 ★コロサイの信徒への手紙 ★フィレモンへの手紙
  その中の『フィリピの信徒への手紙』は、『喜びの手紙』と呼ばれます。


『フィリピの信徒への手紙』
キリストに結ばれ、キリストに一致して生きる、パウロの喜びにあふれた手紙です。
パウロは、救いの福音を伝えずにはいられない。福音は神の力です、と宣べます。
パウロは、獄中にいるが、すべてが神の福音を宣教するために益となることを確信しているので、
  どのような状況になっても喜んでいるのです。
信仰生活は絶え間ない戦いであることを忘れずに、どういうことが起ころうとも喜びなさい。
  と、フィリッピの信徒たちに強く勧めます。
信仰によってキリストと結ばれている者は、キリストの栄光に入るように招かれているのだから、
  喜びを忘れず、教えられた言葉を最後まで忠実に守るようにと命じます。
                    聖書100週間創設者・ルドールズ神父の『言葉』より。

パウロは、ヨーロッパの最初の宣教地・フィリピの町の信徒たちに対して、特別な愛情を示し、心をゆるしていました。
パウロは、苦境の中で、他の町の信徒からの援助は断りましたが、フィリピからの援助だけは快く受け取りました。


パウロは、『贈り物への喜び』を、フリッピの信徒に、伝えます。

『さて、あなたがたがわたしへの心遣いを、ついにまた表しくれたことを、わたしは主において非常に喜びました。』
        フィリッピの信徒への手紙 4-11

パウロは、『喜んでいます。』『喜びます。』『喜びなさい。』『喜びました。』『喜んでくださる。』と、
   『フィリッピへの信徒への手紙』の中で、8回も述べるのです。数えてみました。



『パウロの手紙』を読むと、フィリッピの教会の人々の支援が長い間途絶えていたようです。
しかし。
人々の支援が再開されるために、『機会』をくださるのは、それは神さまご自身です。
又。
『喜んでいる』感謝の気持ちも、主から受けるのです。と、パウロは述べます

   パウロとフリッピの人々を結びつけているのは、『主にある信仰』なのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いつも喜んでいますか? あれこれ考えて…沈んでいては悲しいですね。いつも喜んでいましょう!
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捨てきれない未練・・・『朝練』 そして 『聖マリアの奉献 記念日』

2017-11-21 22:24:58 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
11月21日。火曜日。午前5時半。5度。
今朝も・・・

朝練    近所の並木道。  
 
 朝霧? いえいえ。  寝ぼけてピンボケです。

今朝の、ランニング 速歩。 81分。10417歩。

”マラソン人生の最後のフルマラソンにしようかな?”と思っていた『松本マラソン』。
いまだに、未練がましく、棄権に終わったことが諦めきれない。

友人が、「今度はいつどこで走るの?」と、聞いてくださる。
医者は「走るなら足底の手術しかないね。」と、言われる。

私は『完走した大会で自分のマラソン人生を終えたい。』と、思い続けていました。
最後の大会完走に向けて、捨てきれない未練で・・・毎日、走れなくなった足で、速歩を続けている次第です。

この、実現するかどうかわからない『目的』のために日々励むのが、『人生の楽しみ』となっているのが面白い。やめられないのです。


そして。

今日は11月21日。  『聖マリアの奉献 記念日』
 
無原罪の御宿りのときから恵みに満たされたマリアが、
聖霊の働きによって、子どものときから自分自身を神に捧げたことを祝うのである。

543年の11月21日。
エルサレムの神殿があった場所の近くに建てられた    
    『マリア聖堂 献堂式』
 
聖堂の献堂式が行われた11月21日に『聖マリアの奉献』を祝うのである。
       『毎日の読書』より。


   今日は、神に自分の人生を奉献した『マリアの半生』をたどります。

『今日の入祭唱』

『しあわせなかた、聖マリア、代々、天地を支配される主が、あなたからお生まれになった。』
 
    
『今日の集会祈願』

『いつくしみ深い神よ、おとめマリアの奉献を記念して祈ります。
聖マリアの取り次ぎを願うわたしたちが、豊かな恵みといのちにあずかることができますように。』

『今日のアレルヤ唱』

『神はわたしたちを愛し、わたしたちの罪のゆるしのために、ひとり子を遣わされた。アレルヤ。』
 
   『クリスマス・主の降誕』       ヨハネ福音書 4-10

『今日の叙唱』

『神のお告げを信じ、みことばを受け入れたおとめマリアは救い主の母となり、
十字架のもとでイエスの最後のことばを受け、キリストによって新しく生まれるすべての人の母となりました。
 
また、
約束された聖霊を待つ間、使徒たちと祈り、祈る教会の姿を示しました。
 
天の栄光に上げられたマリアは、旅する教会を母の愛をもって見守り、神の国の完成の日まで私たちを導かれます。』

 私の、目先の目的は『マラソン完走』。そして 人生の目的は『神の豊かな恵み・救いの喜び』です。
『目的』に向かって節制することは、目的達成後の喜びを倍にしてくれますよね。頑張りましょう!

皆様!
御訪問感謝申し上げます。
もうすぐ今年の最終月・12月が来ます。忙しい師走に向かって、お体をお大切に!
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奈良・奥山紅葉ウォーク・・・『東海道自然歩道・滝坂の道(旧柳生街道)』

2017-11-19 10:00:00 | 登山・ハイキング
久しぶりの山。
登山というより、能登川のせせらぎを聞きながら原始林の中を歩く、自然の英気を頂く、『神秘の森ウォーク』でした。


今日は、旧柳生街道:『滝坂の道』
昼なお暗い樹林のなかに、苔むす、石仏がたたずむ、山の谷あい、渓流に沿った『石畳道』です。
江戸中期に奈良奉公により敷かれ、昭和の初めまで、柳生方面から奈良まで、米や薪炭や日用品を牛馬の背につけて帰っていくのに使われた『石畳道』です。
平安時代から鎌倉時代にかけて、南都七大寺の僧たちの『修行の場』でもありました。
また、江戸時代には、柳生の道場をめざす『剣豪たちが往来した道』でもあります。


10時
近鉄・奈良駅から、「市内循環バス」で「破石町」下車。 スタート。

 

今日は、昨日の雨が上がり、曇り空です。 卒業学校の『ハイキンググループ』の、紅葉時の『例会』です。
自然を楽しむというより…おしゃべりを楽しんでいるような・・・。

 

住宅街を20分ほど歩いて・・・いよいよ、原生林です。


 

『春日山原始林』
奈良市の東部山並みにひときわ美しい稜線を描いており、標高498m面積約250ha。
古来、『春日大社の神山』として『信仰の場』であったため、
ほとんど斧を入れず、9世紀頃には『伐採禁止令』が出され、積極的な保護がなされて、原始性を保ってきました。

 

しかし・・・

『春日山原始林』は、
厳密な意味での原始林ではなく、16世紀には、豊臣秀吉による約1万本のスギ植栽が成されました。
又、歴史上数回に亘る台風災害により壊滅的な被害を受け、早期回復を図るため、在来種により補植するなど、
或る程度の人工の手が加えられてきた経緯があります。

 

そして・・・

『春日山原始林』は、
その原始性と特異な林相、800余種からなる多様な植物社会が形成されており、学術的価値の高いことから、
大正13年12月9日に『天然記念物』に指定、昭和30年2月15日には『特別天然記念物』に指定され、保護されています。

 
『美しい自然』     
霊気漂う自然道の落ち葉を踏みしめながら…森林浴で、心が癒されていきます。

 
歩を進める…左手は『森林』  そして  右手は渓谷    

自然に包みこまれるような嬉しさ。…『石畳の道』です。

途中に、
寝仏、夕日観音、朝日観音、春日山石窟仏、などの『石仏』があります。

 

見上げる山肌に『夕日観音』 ズーム・インで見ると『御三体』でした。

 

荷物を運ぶ人や牛馬の安全、修験者や剣豪者の安全を祈って、『地蔵』が奉納されたのでしょうか?
ひたすらに祈る『観音像』に、当時が偲ばれ、頭を垂れました

 
更に、足を進めると・・・『朝日観音』

早朝、高円山の頂から差し昇る朝日に、真っ先に照らされることから、『朝日観音』と名付けられた。
文永2年(1265年)の銘があり、石彫りの代表的なもので、『夕日観音』とも同じ作者です。

この『道』は・・・、
江戸時代には、柳生の道場:『剣豪の里・柳生』をめざす『剣豪たちが往来した道』でもあります。

いよいよ。
本日の『最終地点・首斬り地蔵』に到着。

 
『首斬り地蔵』       2m程もある地蔵でした。

荒木又右衛門が、ためし斬りしたと伝えられる地蔵。 鎌倉時代の作。 
剣豪・又右衛門の道中の『出来事』でしょうか? 首と肩の間に『隙間・斬り跡?』がありました。

待望の・・・
 
『昼食』

歩きが止まると…昼間と云えども、昼食時は寒かったです。

コンロにやかんで・・・
 『日本酒熱燗』 と 『ホットワイン』
  温まります。有難く そして おいしい!

昼食後。

『地獄谷園』へ

 

紅葉の季節。鮮やかな色彩が目に映り、季節の移り変わりを演出してくれます。

 

”日本人だな~!”と云いながら、紅葉の美しさを愛でる。
昨日のテレビで長いインタビューを受けた、世界に支店を持つ58歳の化粧品会社の二代目社長さんの仲間は、
日本人らしい、謙虚で穏やかな、日本男児です。 まるで武士道を極めたような・・・。

『深紅の紅葉』

 
何事も、極めることは、美しさを演出します。

同じ学校を卒業して、世代を超えて集まり、友好を暖める仲間たち。
「来年の紅葉も一緒に楽しみましょうね。」
心の通う仲間たちは、落着きと暖かさと朗らかさと親近感で、良いものです。有難いものです。  

  感謝!感謝!で…さようなら! 24986歩。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
同窓生たちとお集まりをしていますか?縁あってつながった人たちを大切にしたいものですね。 お元気で!
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