マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

夫帰宅

2010-06-30 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

  土産: ウに と ホタテ昆布巻き 私の大好物


 ゴルフの連ちゃん・・・老体にはこたえるようです
    帰宅後・・寝る 又 寝る


仲好4人組・・・老人4人の旅行・・どんなんなのでしょう。
       何を食べ・・何をしゃべって・・いるのやら


4人組の健康を祈ります
    私のおひとり生活・・実現のためにもね



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人間とは何なのか

2010-06-30 15:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
『人間とは何なのか。
 なぜあなたは人間を大いなるものとし
 人間に心を向けられるのか。』      (ヨブ記7章17節)



  『おひとりさまpart2』二日目:大学での聖書学講座です。

夫が家にいる日は・・・
 授業ぎりぎりに間に合うように家を出て授業が終わると飛んで家に帰る

おひとり様の今日は・・・
 授業前に図書館による余裕を持って家を出て授業後はベンチでクラスメイトと授業の余韻を語って過ごしました

両日の差が大きいだけに・・・生活にメリハリがつく。
 夫が家にいるのもグー。おひとり様もグー。ってとこです


今日のテーマは・・・『人間とは何なのか。』  永遠のテーマです。


詩編でも語ります。
『人間は何ものなのでしょう。
 あなたが顧みてくださるとは。
 栄光と威光を冠としていただかせ
 御手によって造られたものをすべて治めるように
 その足もとに置かれました。』         (詩編8章5~7節)


詩編で述べる人間とは・・・
「万物を自由勝手に支配するというより・・万物に対して責任を負うために万物を治める」人間像です。


ヨブ記のヨブは・・・
万物を治める崇高な使命を持つ人間から目を離さない神に、
すべてを失い病気に苦しむヨブは・・「ほっといてくれ!」と叫ぶわけです。

苦しむヨブは・・
「苦難の意味はどこにあるの? 苦難にどう対するればいいの?
 その答えを教えてくれたら・・人間とは何なのか?の答えも出るでしょう」
  ・・・と、更に、苦しむのです。大事な答えを出す前の八方ふさがり状態です。


    『我思う、ゆえに我あり』 はデカルトの言葉


デカルトは・・・
一切を疑うべしという方法的懐疑(哲学のstart line)により、
自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても・・・
正に、そのように疑う『我思う』我だけは、その存在を疑い得ない。


『人間とは何なのか』と聞かれれば、「人間は考える存在」 である。 ってこと。
    では・・と・・絶対真実なものを見つけようと・・更に考えるデカルト。


ここまでが、授業の導入部分。 
 今日のテーマを掲げ・・生徒の興味を引き・・興味を集中させて・・・
ここから、授業の本題に入っていきます。
 
ヨブ記の一行一行をヘブライ語で読み(教授はヘブライ語専門家)
 ヨブの、文字に込められた本心、を読み解いていきます。
平坦な言葉で表現された日本語では読みとらない、ヨブの本心(日本語と正反対であったりする)を、行間から読む。  
   って、授業が進んでいくわけです。  面白い


宗教も哲学も・・『人間とは何なのか』・・と問います
あなた様は・・・人間とは何だと、思われますか


その答えを探し求める人生は・・楽しい
沢山の答えの中から自分が人生の指針として決めた答を、一途に邁進する人生も・・楽しい。 
       あなたはどっちの人生を生きるタイプ



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おひとり様 part2

2010-06-29 06:30:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
     
  息子の引っ越し:丸8年住んだ家にお別れ・・荷物が次々と運び出されます・・。
   人生大きく跳躍の日ありです ”頑張れ~!”ババからの応援歌


『おひとり様part1』・・結婚以来初めて1週間楽しんだ3か月前・・夫の入院でした
『おひとり様part2』・・夫婦の心の洗濯今日から2日間だけ・・夫は北海道ゴルフ


  『おひとり様part1』・・春休みで予定なしの日々・・羽を伸ばしましたっけ
初日:イメチェンでメッシュ毛染め 二日目:全家事もせず動きもせず「運命の人」読破
三日目:スポーツクラブお試し券で4時間のお試し 四日目:夫術後初食事のお付き合い
五日目:三岸節子展覧会&おひとりワインバー 六日目:ラン仲間と飲み会
七日目:英会話学校先生&生徒さんとお花見(私は飛び入り)


『おひとり様part2』・・たった二日間ですが・・お1人様を楽しまねば損!と貧乏根性
(夫がいる日常では、私は家にいることが多い。 というより、ほとんど家にいる。家にいるのが好き。)


初日の今日はフル回転・・目が回ります(←up side dawn ではないか


午前中 6時半~:
    息子の引っ越し手伝い
娘夫婦・・家を建てたいと・・時間をかけて知恵を絞りに絞っている・・ 
息子・・住宅関係専門家・・新居一目ぼれで迷うことなく引っ越しを決めた・・
私・・住宅素人の娘夫婦と住宅玄人の息子・・その選択の違いに・・興味津津・・


昼食:
新店開拓でこそ・・・『おひとりさま』の醍醐味です


息子が案内してくれた店: 料理人匠の腕が鳴ります


前菜:時間をかけた・・焼き豚と塩豚  美味い  匠:手作り麺を削りながら熱湯に放り込みます
 
”塩をして二日寝させ・・高温で揚げ・・味付けしラップして・・”匠が塩豚造り方を伝授・・私メモ


娘の造る塩豚も美味! 作り方も似ています・・”匠の秘伝を教えてあげよ!”
                    そして・・食べさせてね!



匠の削った中華麺は3種類 3色・・
白(プレーン)&初食の緑(ホウレンソウ入り。タリアテッレパスタなら食べたことありですけどね!)&初味のオレンジ(トウガラシ入り)

息子:ノーマル刀削めん 700円  私:ジャージャーめん:味噌味で炒めたミンチ肉に海老や茄子がのって 850円 グー




遅い昼食後:
息子は会社へ。  
私はIKEAへ。 娘に頼まれた2010年カタログ収集です。立派なカラー版free採算合うの
 3種類:2010IKEA。2010Kitchens。2010Children's IKEA。夢いっぱい
娘夫婦は・・我が家建設のための資料集めを徹底します←学者魂?


私は、ウォークインクローゼット収納BOX8個も買いました


IKEA探索後の恒例50円ソフト 帰宅後3時間・・大好きな整理・・WIC棚に収納BOX8個勢ぞろい↓
 



23時~3時まで・・サッカー応援・・・スポーツと平和に涙涙の感動の4時間


私の机の前を飾るカレンダー「2010FIFAワールドカップ開催地ケープタウン/南アフリカ共和国」
     
  説明文: 奥に見えるテーブルマウンテンの手前に広がる都市がケープタウン


南アフリカ共和国のつらいつらい人種差別の歴史:
1948年:国際連合に「人類に対する犯罪」とまで言われた「アパルトヘイト制度」法制化
1980年代後半:国際社会から激しい非難を浴び、経済制裁を受け、経済的に行き詰まる
    黒人援助をした司祭達が殺され 私も小さな小さな活動をしました
1991年:当時のデクラーク大統領が法律撤廃を打ち出す。


1960年ローマオリンピック ~ 1992年バルセロナオリンピックで復帰まで・・
      32年間・8回のオリンピックから南アフリカ共和国追放。

1994年:46年間の長きにおける・・悪制度は完全撤廃

  
そして・・・今年の2010年・・・ワールドカップサッカーの開催


テレビに映し出される・・黒人さんも白人さんも一緒に応援する姿
                アスリート達の凛々しく美しい姿

ちょっとだけかかわった経験が・・共和国への私の愛を大きくしてくれます
  このサッカーが・・もっともっと大きな平和を呼び起こしますように


   長~いおひとりさま一日の終わりです・・おやすみなさい


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2010-06-28 13:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
    
     二軒向こうのご近所さんの、ガレージ突貫工事


「単身赴任(長年でした)だった夫が帰ってくるので、彼の車のガレージがいるの」
   ってことで、二台分のガレージが必要になったご近所さん


正に、突貫工事で・・・
 昼間は・・4人の作業員さんが、一気に、玄関前の小さな庭のあった囲いを取り壊した。
        美しい木々や花々も、無惨に、ようしゃなく、切り捨てられた。
 夕方からは、壊した土やコンクリートや木々を、すべて、3台の車に積んで運び出した。
           何とも手早い! 何ともさびしい! でも仕方ないよね!

三日前に、ブログに書いた理想の家のように・・
 限られたスペースしかないので、玄関前の花畑を、一掃してしまった。


花畑がなくなった分・・
 理想の家のガレージを囲むブーゲンビリアのように、工夫なさるのかしら?
限られたフロントヤードに、どんなスタイルのガレージが、出来るのかしら?

     
     お人の家のリフォームを、楽しみに眺めています
       家のリフォーム大好きおばさんの私です    


2台あった車を・・1台にする方が、多くなっています。← 我が家です。
2台の車を持ち・・老後を楽しんでいる方も、多くいます。←友人たちです。

   

       今日の昼のTVで・・
  カーキチで有名な、所ジョージが、車について、たまたま、話していました。
とても面白くて、感心して、印象に残ったので・・書き起こしてみます。



『車を、運搬(人も荷物も)手段のカテゴリーにくくってしまうのが、そもそも、おかしいんですよ。』

『運搬手段で車が欲しいなら・・日本では・・
    バスや電車やタクシーに乗った方が利口ですよ。
 安全だし、時間も正確だし、安いし、・・。と、いいことづくめですよ!』
      

『車は、運送手段と考えないことですよ。自分の楽しみのカテゴリーに入れて考えるべきです。
いろいろの楽しみが人にはある。 たまたま車を楽しみと考える人が車を持つのがいい。
人生の楽しみには、お金がかかる。無駄も多い。人には理解してもらえない。
   でも! 車が楽しいって人が、車を持てばいい。』 


『アメリカは、完全に、車は輸送手段です。特殊な人をのぞいて。
  車が、輸送手段として、便利なんです。値段でもね。
そのアメリカが、大きなアメ車が似あうような家に住めなくなってきた。小さな家に住む。
 小さな家には、アメ車は似合わない。 日本の車サイズが似合うですよ。
輸送手段にすぎないのだから、日本車にのるのが、りこうなんですよ。』って話しでした。


所ジョージさんは・・
 東京のど真ん中(田園調布?大江謙三郎のご近所さんなんですって)に住んでいるから、
車は不必要。 公共の乗り物が便利。・・・。といろいろおっしゃるのでしょう。

地方に住む方にとっては・・
 車は必需品の場合が多いかもしれません。


  でも! 所ジョージさんのご意見! ちょっと面白いと思いませんか


   ちょっとしたヒントで・・・物を考えるのが楽しくなりますね






 
 
 
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ユダヤ人

2010-06-27 17:06:03 | 父の日。母の日。結婚記念日。
        
『ユダヤ人って誰?』←今の私のマイブーム・最大関心事・最大疑問・・答を探し本を読破しています



大学授業では・・『ヨブ記』 の解読しながら・・
   旧約の時代に、新約の時代を見通していく”ユダヤ人の姿”、を学んでいます。

聖書通読クラスでは・・旧約の最終通読箇所 『詩編』 を通読しながら・・
   紀元前2~1世紀に、すでに、救い主メシアのイメージを預言している”ユダヤ人の姿”、を学んでいます。



『一神教』を、神から学び、会得し、宣教、していく、ために・・
      神から選ばれた『選民』のユダヤ人。  と『選民』を学びました。


   で  そのユダヤ人について知りたい私です。


○ なぜ、ユダヤ人は、迫害されるの? 国民として人種差別を受けるのはなぜ?
○ キリストを磔刑、当時のローマの風習、したのはローマ帝国総督ピラト。
    なのに? なぜ、ユダヤ人が・・。と言われるの?
○ イエスの時代に、イスラエルで、イエス(イエス家族もユダヤ人)と共に生きていたユダヤ人は・・
  イエスを見て何を感じたの? イエスの処刑をどう受け止めたの?
○ 選民としての働きは・・今は、どのように続いているの? 
    霊的使命をどのように体現しているの?
○ ユダヤ人迫害の根拠は何?
○ だいたい、ユダヤ人って、誰? 
  ユダヤ教を信じていたらユダヤ人?ではないよね。日本人にも仏教徒他いろいろいる。
○ 世界中にユダヤ人ていますよね。では?日本に帰化したユダヤ人はユダヤ人?日本人?
○ 1901年から始まったノーベル賞受賞者数のユダヤ人が占める割合は、膨大な数値。
  ハリウッド資本の創期のほとんどがユダヤ人。俳優・監督のユダヤ人の存在は絶大。
 金融・流通・メディア・ショービジネス等の業種でのユダヤ人の活躍ぶりは周知の事実。
 仏教学の世界的権威者、ウイーンに住む、もユダヤ人と聞きました。 
        その英知やパワー、はどこから来るの?

          ・・・等々。 ・・etc.・・・。 



 ともかく!!頑張ります。  答えを求めて・・あっちこっちとね


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後遺症

2010-06-27 05:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

隠岐の島100kmウルトラマラソン  
   直前に頂いた『隠岐の島ウニ丼』←どちらも私の大好物→完走後に頂いた娘夫婦の祝膳『岩手・宮古港イクラ丼』

   
       食べること&飲むこと が大好きな私です
美味しい食事とお酒を・・・完璧な状態で楽しむために・・・走っているような私です。




大会前2週間ほどは・・
 自分のモチベーションを高めるために・・酒を断ち・・食事制限をしました。
      (ラン仲間の追い出し歓送会では、たらふく、食べて飲みましたが


夫まで、私のピリピリした緊張状態につきあって・・夫婦で断酒の2週間でした 
”大会が終わったら飲める!”っての楽しみもバネにして、日々高める、モチベーションUPでした。


待ちに待った解禁日以来・・
大会翌日のワイン。毎晩のビール。毎晩の解禁食事
       と、1週間、健康を喜びあう夫婦です


走った後遺症も・・・
大会翌日・月曜は、興奮冷めやらぬ?思いで、洗濯&かたずけと、元気に働けました。
翌々日・火曜日に、太ももの筋肉痛が始まり・・・
 年を取ると肉体の反応も遅く、筋肉痛の始まりは二日後からなのね。と妙に感動でした。
木曜日には、筋肉痛も、消えて行きました。

そして今日・日曜日は、大会後1週間です・・・
人間の肉体の治癒力の素晴らしさに、「神に感謝」ってとこです。
  すっかり元気になりました。 ありがとうございました


   聖書の仲間が・・「来年も走る?」 って聞いてくれました
私の口にせぬ答は・・「出来れば走りたい。65才の体がプレッシャーにまだ耐えれるならね。」
     走るのは苦にはならない。とっちんとっちんと走る。ので
  精神的重圧はしんどい。 重圧を回避できる唯一の方法は十分な練習量以外ないよね



大会写真が届きました。 ご一緒に御覧下さいますか


StartLine: 最前列に陣取る鉄人仲間と・・「オ~!」「!オ~!」と雄叫びです
      
        私:お恥ずかしながらの・・最前列です。  左から3番目



 走り始めて3時間・・余裕で・・同じ年の松本からの男性と・・      後ろの山を抜けると・・後続者もなく・・1人です
 
       息子のプレゼントのランスカで・・ラン姿も格好良く
   



 大雨で娘のお古の短パンに着替えて・・         感謝のゴールです
  
   手も足も顔もパンパンにむくみます     緊張も・・走りも・・FINISHです 



    100kmマラソン! 今年も無事終えることができました。
応援下さいました皆様のお陰様です。 ありがとうございました 感謝申し上げます



       
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絵画教室

2010-06-26 10:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

『手描き花瓶』



手描き花瓶とヒマワリのスケッチ


先輩達の絵を観て・・興味があるのは・・生き生きとしている絵です。臨場感に溢れた絵。ダイナミックな絵。
                     美しいだけの絵には興味がない。


    臨場感溢れる絵を・・・どうやって描くのか?

スケッチといえども・・見たままを忠実に写し取るのでは・・臨場感は出ない。 のでは?
見たものを忠実に写し取る。写真に撮った対象物を描く。これでは臨場感が出ない。 のでは?


見て心に納め・・自分なりに腑に落とし・・自分なりの対象物を画紙の上に創作する。 
       臨場感を出すための技法。 は、これなのではないかしら?



クラスの倉庫に入り・・・”何を描きましょうか?”     ってキョロキョロ
初めて見る『手描き花瓶』が・・”私がここにいるよ~。” って話しかけてきました。
手描き花瓶も花瓶作家も・・・”描いてみて~。”    って呼びかけます。


花瓶作家が絵つけをしているような感覚で・・
    私も、スケッチブック上に、花瓶を描きました
私が花瓶を造っているような不思議な感覚、を味わいました。


    とてもとても下手な私ですが・・・
 
目で見て・・心で感じ・・手が動き・・と対象物と私が一つになるような感覚。
    こんな時に、絵は、臨場感に溢れる絵となっていく。 
              のかな~? って考えた、今日の絵画教室でした。




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理想の家

2010-06-25 21:43:49 | 父の日。母の日。結婚記念日。

  昨年夏休みを過ごしたバークレーのご近所さんの瀟洒なお宅
  朝ランしながら、”いいな~” て眺めていた、大好きな家です
真っ赤な美しいブーゲンビリアが、お宅の奥様のイメージUPしていました



   
   理想の家のイメージをお持ちですか?

理想の家に・・・
   なくてはならない・・はずすことができない・・こだわりもお持ちですか?



私の、決して譲れない、理想の家のこだわりは・・・
 ●20畳の横長LD。LD一面の掃き出し窓。LDの椅子に座って窓を通して見える庭
    庭は広くとれっこない・・それでOK!・・でも・・緑があふれていてほしい。
 ●アイランド形式 (対面で十分) の台所。
    台所は機能的で狭く・・でも・・アイランドなら広く見えるはずです
 ●↑写真の様な、花がいっぱい咲くフロントヤードの玄関面
  こちらも広いスペースは取れっこないね。駐車場の屋根にブーゲンビリアをはわせるだけね



我が家の現実は・・・
 ●18畳のLD。←2畳足りない。・・が・・許せる範囲としますか
 ●LDの広い面の窓は・・残念ながら・・出窓。 理想の掃き出し窓は狭い面だけ。・・で・・妥協です
 ●家を90度回転させることができたら理想の家?出来上がり・・無理だよね? NO!NO! 
 ●対面式台所の一部をリフォームしたいと言い続け・・何年たったかしら・・やッてみっか 
 ●フロントヤードに花をいっぱい咲かせるのが理想口だけです
     ”言うは安し”・・不精して・・ちょっとしか咲かせていない現実の私。反省。 
      


   家を掃除したり・・家具の配置換えをしたり・・。 が大好きな私です
   家の間取り図を描くのも・・・大好きな私です


娘夫婦が、家を建てようかと・・・土地探し。家の間取り図書き。をしています。


もう! じっとしていられない私です
  間取りが出来る度に・・見せてもらって・・意見を述べ・・。
”私なら、こおするな~”って、こっそり書きなおしてワクワクしています。


理想の家が実現する。・・ってことなんて・・普通はあり得ない。
理想の家の夢があるからこそ・・それに近い家を手に入れたいな~。ってんで
 生活に夢が持てたり・・頑張る力が湧いてきたり・・生きてるのが楽しくなったり・・。


  理想や夢を持つってことが大事なんだな~て、思います。


そうだ! 明日は・・・
 部屋の模様替えをして大掃除して・・それから・・庭の手入れもして・・楽しみま~す


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本物の信仰

2010-06-23 15:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
今日は、大学の『聖書学』クラス。 テーマは『本物の信仰』。

  かたいお話のブログを予想されますかしら?
    テーマはかたいのですが、簡単なお話です。 

聖書学クラスで、ひも解いている『ヨブ記』のテーマでもあります。
 
聖書の話ですので、”信仰を持つ人は、こんな風に考えてるんだ~~”
              って軽い気持ちでお読み下さい。



神は、愛(=アガペ=自己犠牲)であり、
神は、愛の具現の場として、世界を造り、
神は、自分のあふれる愛を与える対象として、人間を造った。・・・・と考えます。
         (親が我が子を無条件に愛するのと同じですよね?)



人も、神の愛に応えたくて、一生懸命に、良い子になろうとしました。
         (親の喜ぶ顔を見たくて、良い子をする子供と似てるかな?)
人は、良い子を頑張るほどに、どんどんと・・勘違いをしていくことになってしまいます。
    ”私がこれだけ頑張ってるから、神は更に、私を愛してくれるでしょう”ってね。



人は、神の愛を、自分の秤で計るようになってしまいます。
人は、”神の愛は、自分の努力の量によって増えも減りもする” て考え出しちゃいます。
        (”頑張ったから、お小遣いを増やして~”って子供に似てるかな?)


       実際に、ヨブ記の記述では・・・


サタンが・・・
『ヨブの信仰は素晴らしい』と神が褒めるヨブに、やきもちを焼いて?、ヨブの全財産を滅ぼします。

ヨブの友人達はヨブをせめます・・・
”全財産を失ったのは、神の愛を裏切るような悪いことをしたんでしょう?”ってね。
  当時に用いていた、正当とされていた、判断枠組みそのもので裁きます。

ヨブは友人に抗議します・・・
”おかしいこと言わないで下さいよ。神の愛は、因果応報の様な、ちっぽけなもんではありませんよ!
 神は、自由な恩恵をもって人を恵むのです。
 因果律で、神の愛を、人間レベルに引き下げてはなりませんよ。
 私は、決して、あなた方が想像するような悪いことはしてませんしね。” ってね。


     そんなこんなのやりとりの後に・・・・


ヨブは悟ります・・・
『本物の信仰』 とは・・・
 ”人間が義(聖)とされる道は、自己義認にはなく、神の許し(愛)による”・・てね。 

ヨブ記は・・・
『救いは、律法の実行による』 と考えるようになってしまっていた人間が・・
  『救いは、神への信仰による』 と、大きく成長しいく姿、が書かれています。


    神は、無条件に、人間が好きなんです
    親も、無条件に、我が子が好き。 なようにね。


今日の授業の学び:
 『自分が現在用いている判断枠組みそのものを懐疑する力』 
                    ・・・・・を大事にするように 



  
    

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父の日

2010-06-22 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
  
夫に 娘夫婦から父の日のプレゼント:魚の宝庫・いわき市の生魚セット
                           ともかく美味しい


私の周りに父が3人いる。  夫。息子。婿。 

3人の父はそれぞれが個性の塊。 3つの個性との付き合いは面白くて仕方ない
三人の・・・思考回路。行動回路。その違いは大きい。 その違いが面白いってこと。
三人との付き合いで考えることは・・『父親』とか『男性』とかで大まかにその特徴をくくることができる人間で終わるのはつまらないってこと。(当たり前か?)
                                  『人間』でいてほしい。


人の個性は、どおして生まれるのか? 
 人を育てる人(まずは親!)の個性のサイズの反映かもしれない? って思ったりもします。 




もう二人の父が私の周りにいました。  今は天国に住む・夫と私の父親。

二人の父親も個性の塊でした。  鹿児島男児と東男。 ←大好きでした
明治男の気骨が懐かしい。 自分の信念に忠実で・・忠実であるために・・非常に自他に対し誠実でした。



       私から三人の父親に応援歌のプレゼント
   『自分らしく生きるための協力は惜しみません。全面応援です。』


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