マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

東京四日目・・・Theアメリカ・・・『Lawry’s』 そして 『妻は豊かな房をつけるぶどうの木&食卓を囲む子らは、オリーブの若木。』

2018-10-07 19:00:00 | 夫のこと

10月7日。日曜日。主日。 『夫の喜寿 Pre誕生会』 
    
東京・恵比寿・・・   『Theアメリカ・・・Lawry’s ’Bar』
                    
            『白葡萄のジュース』 
            まだ10歳の孫息子は本物のワインにあらず。

       先に着いた孫たちと娘と私。
             Barで一杯飲みながら…他の家族の到着を待ちます。

      あいにく・・・当の77歳・喜寿誕生日を迎える夫は、都合悪く、欠席。
             あり得ませんけど、今宵は、主賓・夫欠席の『夫の誕生会』です。


 皆様!今日は、『Theアメリカ』:『Lawry’s』の『料理紹介ブログ』と思って、お付き合い下さい。
                                         よろしくお願いいたします

   
    夫がアメリカ駐在だったのは、もう何十年も前のことですが・・・

       その頃に、母が来たり、友人が来たり、すると、
         『Theアメリカ』『Lawry’s』にお連れした。

アメリカの店も、大阪や東京などの店も、何十年来、その店構えもサービスも変わらずに続いている。
    夫は、アメリカの日々を懐かしく思うと、『ローリーズ』の話をする時がある。
  で・・・『75歳 喜寿の誕生会』はここが良かろうかと、今日に至ったということです。


まずは。
『前菜』

    海老がデッカイ・・・    『シュリンプ・カクテル』
    

      アメリカサイズは、すべてが『デッカイ』。
      が…お味は、姿に似合わず、繊細で、超うま。

 牡蠣もデッカイ・・・   『生ガキ カクテルソース添え』
 

思わず・・・
          今朝読んだ、『今日・主日の御言葉』 が頭をかすめます。

『今日・10月7日・主日の第一朗読 男と女の創造』

『主なる神は(男を創造した後)言われた。 「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」

         主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。
    人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。
 
 『神の手による女の創造』

      
そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。』

                                 創世記 2・章18-24節

         人の誕生は、神秘です。奇跡です。 
夫が、『神に似た者』として生まれて77年。 私が、『夫を助ける者』として結婚して45年以上になる。

         夫婦も、不思議です。奇跡です。
      夫婦は、共通の時間を、誰よりも多く共有している。
絶対の存在と思っていた両親とは、結婚前の25年の共有でした。夫とは、親以上、結婚後の45年にもなる。

    夫婦というのは、正に、『神が準備なさった奇跡』である。実感です。

 
 メインが運ばれる・・・   『The Prime Rib of Best of Angus』
 

  
  デッカイ。         『1キロ500グラム』                 
 
 『プライムリブ』                                        6人分。

    切り分けるのは・・・孫息子。
    
孫息子は日本との二重国籍者のアメリカ人。 他の者も米国文化にとっぷり漬かった経験が長い。 
   『デッカイ』のアメリカ感覚は、すぐに戻って来る。 一人当たり約250グラム。

   私たちのおしゃべりも、半端でない。次々と続き…ここまでで約2時間半経過。


ここで。

もう一つ。 『今日・10月7日・主日の御言葉』 思い浮かぶ。

『今日の答唱詩編』

    『あなたはいかに幸いなことか。 いかに恵まれていることか。
妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。食卓を囲む子らは、オリーブの若木。
 
  ”おじいちゃん お誕生日おめでとう!”                一昨年の誕生日です。

         見よ、主を畏れる人はこのように祝福される。』
                                詩篇 128章2-4節

なるほどね! 
妻の私は葡萄の木になれたろうか?。子供たちはオリーブの若木に育ってくれました。感謝!感謝!

夫の誕生日。

いろいろの所で、いろいろの形で、増えていく家族と共に、祝ってきました。
家族の誕生日は年間の大イベントですよね。誕生の奇跡&家族になった奇跡を祝わずにはいられませんよね。 


まだまだ。
『メイン』が続きます。

  第二のメイン・・・   『USDA Black Angus Steaks』
  
  『骨付きステーキ』                          1キロ500グラム。6人分。

    かじりつくのは・・・孫娘。
     
                                 一人当たり250g。   

   孫娘は、両親の仕事の都合で、世界狭し?と、すでに、20回は外国に出ている。 
で・・・小さくして生きる術を知っている孫娘。 『デッカイ』のアメリカ感覚は、すぐに戻って来る。 


大人も。

  デッカク・・・          『シャンパン。白。赤。』
 
                                大人4人で3本 超美味し!

 おしゃべりが、あっちへ こっちへ、止まらない。 ここまでで5時間。一人合計500グラム。
     ”終電車に間に合わないのでは?” 誰かが気づいた。 やばし。


それでも。
やめられない。 

 

   子供たち。 デッカイ2種の『デザート』

 

 

    大人たち。 デッカイ3種の『グラッパ』  ほっぺが落ちそう。

 

     ここで・・・主賓抜きの『The USA 喜寿・誕生会』の終了です。
  最終電車に向けて・・・全員がスポーツマン、得意のダッシュ

    計らずも出席できなかった夫のこれからの日々を、神様にゆだねます。
父親の、又 夫の誕生日のために集まった私たちの願いが、神様がかなえてくれますように。


皆様! アメリカ版『デッカイ晩餐』の中継はいかがでしたか?
              お好きですか? デッカ過ぎですか?

     『アメリカ・グルメブログ』にお付き合い下さり、ありがとうございました
                                    感謝申し上げます


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
家族は神の計らいの奇跡ですよね。無駄にしては神様に顔向けができません。 お元気で!

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夫の望み・・・『西武ライオンズ野球観戦』 そして 『私が望んだとしても、あなたに何の関係があるのか。』

2018-05-19 13:00:00 | 夫のこと

5月19日。土曜日。

 年に2~3回・・・       『西武ライオンズ戦 観戦』
 
 『ほっともっとフィールド神戸』       快晴のスポーツ日和。    1時の開戦16分前。

    夫婦円満の秘訣?
伴侶の興味の喜びを尊敬する。 言葉や態度など目に見える形で、伴侶から敬意を表してくれると嬉しいですよね。
   ・・・というわけで、今日は夫の『喜び・西武戦観戦』に敬意を表して、お付き合い。


 私も夢中になって・・・     『メヒアのホームラン』
 
 『最前列席』                 目の前を走るメヒア。 臨場感いっぱいです。

    最近はなかなか出なかったメヒアのホームラン』。
    一気に勢いが出た西武。 5回戦で『4点の先制点』となった。

    続けて・・・
    こちらも、最近は不発続きだったホームラン王の山川ホームラン』。
        7回戦で『2点追加』。
山川選手の奥様は、「ホームランを打つとステーキですよ」と約束。 今晩は『ステーキ御飯』ですね。


 9回最終回で・・・    『1点追加』
 
 『西武7点 』  

   金子選手。 素晴らしい『持ち味・能力』の大活躍  

最初 2
塁へ『盗塁成功』 続けて 3塁へ『盗塁成功』 最後に キャッチャーのミスの間に『ホームへ滑り込み成功』   

                   見事な 『1点追加』 でした!!


             西武完封勝利!! 
 
          西武ライオンズ:7 対 0:オリックス  

 
  107球投げきった・・・     『多和田 投手』
  
    『今季の初完封の多和田』        

かくして・・・

妻は夫に従い~夫は妻に従い~  今日の『夫婦円満』は終了です 


そして。

今日は5月19日。復活節第七土曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、ペトロが振り向くと、イエスの愛しておられた弟子がついて来るのが見えた。
   この弟子あの夕食のとき、イエスの胸もとに寄りかかったまま、
 
   『最後の晩餐』  3枚図の『中央図』           ベルナルディーノ・ルイーニ作品
『ヨハネ』は、キリストの隣に座り、キリストに寄りかかっています。『ペトロ』はヨハネの右隣です。


     「主よ、裏切るのはだれですか」と言った人である。

 ペトロ(ついてくる)彼を見て、「主よ、この人はどうなるのでしょうか」 と言った。 
 イエスは言われた。
「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。
      あなたは、わたしに従いなさい。」

しかし、イエスは、彼は死なないと言われたのではない。
ただ、
「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。」
                                       と言われたのである。』
                                        ヨハネ福音書 21章20-25節

              『最後の晩餐』  3枚図                   ベルナルディーノ・ルイーニ作品
 
   『左図』 左側3人。     『中央図』 中央にキリストを含む7人。     『右図』 右側3人。
     三つの『図』に分けて…それぞれ独立の『絵』 としてもみられるように作られています。

 
       イエスに愛された弟子・ヨハネ。
どんな人だったのでしょう?
それは。
最後の晩餐。 イエスの隣席に座り、イエスのそばにいました。
十字架磔刑。 他の弟子たちは逃げましたが、イエスの十字架の下で、イエスのそばにいました。
イエスの墓。 女性の『私は墓でイエスに出会った』の言葉を聞き、一番に走って、イエスのそばに行こうとしました。
イエスの復活。 復活されたイエスが弟子たちに現れた時、一番にイエスだと分かりました。
イエスの死後。 『イエスについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。
      わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。』 ヨハネ16-31 イエスを書き表しました。

 
一方。

        イエスに『天国の鍵』を託され、イエスに『弟子たちの長』に任命されたペトロ。
どんな人だったのでしょう。
それは。
信仰者。 『イエスこそ主である』と、弟子の中で、一番にイエスを理解した人です。
背信者。 『イエスを知りません』と、イエスが捕えられ自分の身二も危険が及ぶと考えた時、イエスを否みました。
イエスの後継者。 イエスへの愛を、他の使徒以上に、見せていく者でなくてはなりませんでした。
仲間の頭。 仲間を、背信するような時も、苦境の時も、いかなる時も、励まし、
             仲間や人々が信仰をなくさないようにと祈るのが 仕事です。

   
   イエスは従順なヨハネも、思慮の足りないと時もあったペトロをも、同様に愛されました。
すべての人は、イエスがいつも一緒にいて下さり、イエスから愛されていることを、忘れてはいけないのです。

   
    イエスは、すべての人に、その人にふさわしい『タレント、働く場』を与えて下さる方なのです。
すべての人は、他人の能力を羨んではいけません。 『他人のことはお前に関係がない』とイエスは言われるのです。
     イエスは、人の過去や失敗にとらわれず、今の『人の有様』を問われるのです。


   イエスは、ペテロに言われました。
『私が来る時までヨハネが生きていることをわたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。ない。』と。

   すべての人は、
他者と自分を比較することなく、神が与えて下さった『賜物』に感謝し、『与えられた道』を邁進すればいいのです。

 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、応援するお好きなスポーツ・チームがおありですか? 応援に燃えるのも幸せですね。 お元気で!

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亭主の好きな赤烏帽子・・・『セパ交流戦』 そして 『彼の寿命は二倍になるだろう。』

2017-06-02 18:00:00 | 夫のこと

 『花金』

    亭主の好きな赤烏帽子・・・ 『セパ交流戦』 
   
    『花金』  手作り『レモンンチェッロ』  & サラダ

   この四日間。 『セパ交流戦』。 夜6時~9時半。 
    テレビの前にへばりついている私たち夫婦です。

   夫は野球 西武ファン。学生時代からの西武一筋。
貞淑な妻の私も『亭主の好きな赤烏帽子』結婚以来の西武一筋。

      今晩も、夫婦でハイタッチ
    西武2連勝で、ご機嫌な亭主です。

       それにしても・・・・
『亭主の好きな赤烏帽子』は、よいしょで、簡単な『妻度UP方法』です


そして。

今日は6月2日。復活節第七金曜日。

    金曜日は、聖書通読会・聖書100週間。
     今日の通読範囲は、
初代教会の新信徒の養成にも使われたといわれる『シラ書』。 その24章~31章。


      
昔は・・・    『夫唱婦随のオシドリ夫婦』

       夫の意見や方針に妻がそのまま従うことが美徳とする考え方。  
                                      ちょい古いですよね。 

  それでも。
  いつの時代でも変わらない『理想の夫婦像』はあるのかしら?    

  シラ書26章

  1節:『良い妻を持った夫は幸福である。 彼の寿命は二倍になるだろう。』 
  2節:『しっかり者の妻は夫を喜ばせ、彼は平穏無事に生涯を送る。』

   続きます。

  3節:『良い妻はすばらしい賜物。主を畏れ敬う者に与えられる賜物である。』
      

  4節:『その人は豊かなときも貧しいときも心楽しく、顔つきはいつも晴れやかだ。』

        夫も、かくあって、妻を喜ばしてほしいものですね

   更に。続きます。

 13節:『優しい妻は夫を喜ばせ、彼女の賢さは夫を健やかにする。』
 14節:『物静かな妻は主からの賜物、賢い妻は何ものにも比べられない。』
 15節:『しとやかな妻は優しさにあふれ、彼女のつつしみは計り知れないほど貴重なものだ。』
 

       夫婦ともに、互いに、相手を尊敬し合う、相手を思いやる。 

   教えられますね。

 16節:『主のおられる高き天に輝く太陽のように、よく整えられた家にいる妻は美しい。』
       
            
『よく整えられた家』=『食欲旺盛』 イメージです。


 17節:『聖なる燭台から燃え上がる光明の健康なように、健康な体を備えた妻の顔は美しい。』

 18節:『銀の台座に据えられた黄金の柱のように、強い脚首を持つ均整のとれた脚は美しい。』
           
                    強い足首。   頑張って~~  

   最後に。

  19節『子よ、若いときから健康に留意せよ。余計なことにお前の力を費やすな。』

   もう一度。
             1節の繰り返しと確信です。

 26節:『良い妻を持つ夫は幸福である。彼の寿命は二倍になるからである。』
        
イラスト3枚はネットから拝借


        2200年ほど前に書かれた格言。『シラ書』です。
    いつの時代も、『理想の夫婦像』は、普遍なのかもしれませんね。


  
縁あって夫婦になった二人です。 幸せであれと、互いの努力が欠かせないのですね。
                                          がんばりましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
1週間の早いこと!明日は週末!  素敵な週末をお過ごしください。                

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まだまだスポーツの秋。  そして  『三日目に復活することになっている。』

2015-09-25 22:01:57 | 夫のこと

 
 9月第二金曜日の11日。
 夫は、ゴルフに出かける朝にぎっくり腰。 それでもゴルフに出かけた。
 そして。
 家の中で杖をついて、どうにか生活をこなした一週間。
 ところが。
 ”必ず治って見せる!” 夫は、意地と執念 意志の強さで見事に復活。

 ぎっくり腰から2週間。まだまだスポーツの秋の夫。
 今日は9月25日。第四金曜日。
  意地と執念の復活後二回目。     『今月 四回目のゴルフ』

今日はコンペ。         『第七位』               優勝は成らず・・・悔しそうです。
      私は、『八戸名産 いわしみりん干 さんまみりん干』、大満足。
                               有名パン屋のパン2種は参加賞。ワインは私物。

    夫には、まだまだと言うより、本格的スポーツの秋の到来、のようです。
      好きなゴルフのためなら、どんな体の不調からも、復活する夫。 
  人生の開花期・・・ゴルフ仲間と大切な時間を謳歌する夫。 見事な夫です。 楽しそうです。

      夫の姿を見ていて・・・
   素敵だな~! 老後の幸せってこんなことなんだろうな~!  と納得させられます。


今日は9月25日。年間第二十五金曜日。
          『今日の福音 イエスの御言葉』

 『イエスは弟子たちに、このことはだれにも話さないようにに命じて、次のことを言われた。
  「人の子(イエス御自身)は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者から排斥されて殺され、
       三日目に復活することになっている。」       ルカ福音書 9章21&22節

    イエスも、最期の時が近いことを思いながら、弟子たちと大切な時間を過ごします。
 「わたしは、死に打ち勝って、三日目に復活することになっていると。 『最期の言葉』を遺します。
     
     更に。もう一つ。

 
     イエスは、御自分の死後について、心強い『最期の言葉』を遺します。

      「心を騒がせるな。神を信じなさい。 そして、わたしをも信じなさい。
わたしの父の家には、住む所がたくさんある。 もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。
   
    行ってあなたがたに場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。
         こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。
                                      
ヨハネ福音書 14章1-4節

    死ぬ前から・・・
    愛する人に、『死んでも一緒にいようね!』 と、イエスが言うように、言われたら幸せですよね。 
                                    老後も楽しく送れそう。 ですよね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様は、老後のことなんてとてもとても、死後のことなんて更に、考えることはない、年齢でいらっしゃいますか?
皆様がどの年代の方でも、周りの方に、忘れられない愛の言葉をかけてあげて下さいね。 私も頑張ります!

**********
私もまだまだスポーツの秋。 せめての足跡。25日:11208歩。

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ゴルフ商品・・・鉄火巻き。  そして  『むなしく戻ることはない。』

2015-02-24 21:18:26 | 夫のこと

夫が、
『優勝して肉を取ってくるから楽しみにしていてね』  とゴルフ大会に出かけた。

帰宅の夫。
私の好物を買ってきた。
  『鰤とスズキの刺身 & 鉄火巻き & ワイン』

『打率は一番だったけど・・・ハンディーで優勝を譲ったよ。」 
ゴルフ上手の夫。           私の好物の夕食。 
                おいしいね!

  私は、
昼食の準備もなく、沈黙の一日。
四旬節中の一日。 恵みの一日でした。 感謝!感謝!


今日・2月24日。四旬節第一火曜日。

       『今日の御言葉』

   『主は言われる。
雨も雪も、ひとたび天から降れば、むなしく天に戻ることはない。
     それは
  大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ、
種まく人には種を与え、食べる人には糧を与える。

   そのように、
わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは、わたしのもとに戻らない。
     それは
わたしの望むことを成し遂げ、わたしのが与えた使命を必ず果たす。』
                                   イザヤ書 55章10&11節

 
   夫は、

「優勝商品を持って帰るね。 楽しみに待っていてね。」 と言葉を残して、出かけた。
    そして
その言葉どうりに、優勝商品を取れなかったので、わたしの好物を買って、戻ってきた。

    神も、
自分の『言葉』 を受肉させ、人間の間に宿らせた。
    そして
その言葉のとおりに、『人類の贖罪=十字架上の死』 の栄光を果たして、戻っていった。
                                                              ヨハネ福音書 1章14節

   約束を守って・・・信頼が生まれる。
           夫と神に、更なる信頼を深めた一日でした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
肉ではなくて魚。 愛があれば、気にしない気にしない!

**********
記録。 今日・24日は12

6時。 3度。 再び空気が冷たい。
フルマラソン前に、自分に課している  『二つの課題』 。
その一つ。 『前月走行距離合計:150km以上』 をこなした  ありがたいことです。 
もう一つ。  『30km試走』 がまだです。 『二つ完了』 で生まれる 『自信』 が当日の完走を導きます。        
             2月走
行距離合計 150km。

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バレンタインDay  そして  『人は神のことばによって生きている。』

2015-02-14 23:03:15 | 夫のこと

   今日。土曜日。2月14日は 『バレンタインDay』 

 夫にも届きました。

 スペイン人建築家・アントニ・ガウディ  の  
          『サグラダ・ファミリア教会 の チョコレート』

スペインから?  スペイン旅行から帰国した息子のお嫁さんからでした。

   赤い包み紙を開けると・・・

   ええ~??
 ワイン本場らしく 『オリーブ』?? 『チョコレート』 ではなかった??
                   そして。  『サグラダ・ファミリア教会 鍋敷物』

設計家・アントニ・ガウディ本人の死後も・・・
100年以上。建築が続く。      
               『サグラダ・ファミリア教会』


                                                       私も行ってみたいな!


  箱を開けました・・・

       『オリーブ型 チョコレート』            でした。

 おしゃれなチョコ!                       おいしいぃ~!

 
     チョコと一緒に・・・

息子夫婦から。       『愛のメッセージ』

                                 やさしいぃ~!

       『今日のアレルヤ唱』

『人はパンだけで生きるものではない。
     
神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。』
                        マタイ福音書 4章4節

      人は・・・
   『パンと神の御言葉』
          そして  『お人から頂く優しい言葉』 で生きていけますよね。

    『愛』は・・・
   お人に与ええれば与えるほど、私のお腹がいっぱいになります。
                                  不思議な 『愛の逆比例』 です!


   包みには・・・

 スペインお土産。
まだまだ入っていました。       ありがとうね!

     『CAVA ロゼ』   どなたと飲もうかな?
『サフラン』・・・パエリアを料理しましょう!
『貝の缶詰』・・・スペインBarでは、缶のまま出されて、レモンを絞って・・・
                ワインを傾けるのですって! 素敵!
       私も真似してみよ!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
バレンタインDayはいかがでしたか?  頂くより差し上げて、お腹もいっぱい!
                              愛の逆比例ですよね!

 

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73歳誕生日おめでとうございます。  そして  『三日目で建て直して見せる。』

2014-11-09 08:40:00 | 夫のこと
2014年11月9日。日曜日。
      我が夫様。
         73歳誕生日おめでとうございます

     健康でこの日を迎えられて、感謝!感謝!

              『祝い酒』       進みます。進みます。
         『七本槍』  『富田酒造』  辛口。 おいしい
あえて・・・。
『大吟醸』ではなく。
大好きな純米吟醸。  『純米吟醸・七本槍』

              「本能寺の変」の翌年 
               天正11年(1583年)
       信長の跡目をめぐって羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦った
               賎ケ岳の戦い
勇猛果敢な働きによって、秀吉に天下人へ道を開くきっかけを開いた七人の若武者。
   加藤清正福島正則片桐且元加藤嘉明脇坂安治平野長泰糟谷武則
            七人の若武者を称えた地酒
               ロマンいっぱい
            『賎ケ岳の七本槍』   大好きです。

琵琶湖といえば。
当然の・・・。酒の肴。      『琵琶湖の珍味』

『鮒すし』 『小鮎の山椒煮』 『たにし山椒煮』 『合鴨ロース』 『もろこの南蛮漬』
珍味が最高。                        酒の勢いが止まりません

          ”幸せですね~!” ”幸せだね!”
73年間の43年間は、30年間の独身の時期より長くなりました、夫婦としての期間です。
        ”長年お世話になりました。” ”こちらこそ。”
    夫の両親は、
 夫婦共に、亡くなくなったのは老衰で、最後まで二人で暮らました、94歳でした。
    ”あなたも両親の歳まで、20年以上、元気でいてね!” ”よろしくね!”

幸せですね~。 と。
大好きな純米吟醸。 続きます。      
      『純米吟醸・近江米のしずく』   『北島酒造』

   近江産酒造好適米を高度に精白。 精米歩合:55%。 中辛。
                       &  『近江牛・陶板焼きステーキ』
近江といえば。
当然の・・・。『近江牛』ですよね

     ”いよいよ。『人生の林住期 も佳境に入ってきましたね。”
              ”そうだね。一緒に有意義に過ごそうね。”

     子供達は、立派に、形成と洗練、 『家住期』 の真っ最中。
     私達夫婦は、
     絆や再生から解放されて、自由となり、『存在』に満ちあふれ、『完成の境地』に向かっています。
                                ”がんばろうね!” ”がんばりましょうね!”

割烹店主から・・・
『いかがですか? お祝いです。』 と。
『祝い酒』                  日本酒カクテル

感謝!感謝!
   ”何事にも感謝を忘れずにいこうね!” ”そうですね!”

       夫の73歳誕生日の 『祝宴』
   ”たわいのない話”をしながら・・・ふけていきました。 感謝!感謝!


そして。
夫の73歳誕生日は、一泊二日の、 『プチ旅行』
私の大好きな織田信長。       『幻の安土城・本丸跡』

        『人間50年
下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり  一度生を受け 滅せぬもののあるべきか。』 

        信長の潔さが良い。 好き。
「人は必ず死ぬ。生きているうちに何をしようか。それが自分の生きた証になるのだから。」 と。
        築城3年目にして、炎の中に消えた、『幻の安土城』

   優しい夫。
 自分の誕生日の旅行なのに・・・行き先は 『歴史大好き妻の憧れの諸所』でした。
   『信長の館』→ 『幻の安土城』→ 『湖東三山』→ 『長浜城』→ 『石山寺』
             興味津々。楽しい旅でした。 後ほどに旅行記をUPしますね。 お楽しみに!


そして。
今日11月9日。日曜日。主日。
  イエス・キリストも、信長のように、言います。
          『今日の御言葉』
     『イエスは言われた。
「この神殿を壊してみよ。三日で建て直してみせる。」』
                               ヨハネ福音書 2章19節

 イエスより昔。 
『エルサレムの神殿』は、神が民と一緒に居られるシンボルで、『神の家』 と言われました。
 イエスの到来で。
新しい時代が始まりました。
神が民と一緒に居たいと・・・神であるイエスは、人間となられて、この世に来られました。

   ということは・・・
イエスご自身 が、 『神の家』 であり 『神の神殿』、なのです。 『新しい神殿』です。
   更に・・・
イエスは、神の民への愛の証として、『民の贖罪』 としての 『十字架上での死』  を引き受けました。
   『イエスの神の神殿』 は壊されました。 この世でのイエスの命は終わりました。
        それでも
   イエスは三日目に復活して・・・
 壊された『神の神殿』を、『三日で建て直してみせた。』 のです。
                    『新しい神殿』  は今も健在です。


    同様に・・・
イエスは、イエスを信じる者に、御自分の霊・『聖霊』を与えます。
    私達も、与えられた霊に於いて、『神の神殿』 なのです。
                               ”がんばりましょううね!”


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
楽しい日曜日をお過ごしでしたか?  本番の紅葉の秋を、散歩しながら楽しみましょうね! 
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おじいちゃんの73歳手作り誕生会。  そして  『あなたたちの老いる日まで 白髪になるまで、背負う。』

2014-11-08 21:30:59 | 夫のこと
     明日。2014年11月9日。 夫の『73歳誕生日』です。
   お恥ずかしながら・・・夫の73歳誕生前祝祭のブログです。
                        よろしくお願いいたします

   前祝祭です。
         『おじいちゃんへ』

朝起きると・・・                   冷蔵庫の黒板に
    『おたんじょうびおめでとう! げんきでね!』    
       孫たちの 『たくさんの優しさ』
『いっしょにおでかけしようね! だいすきだよ  けんと めぐみより』

    おじいちゃんは幸せ者です。
        優しい家族。健康。穏やかな日常。。。。
             前祝祭に、家族全員が集まりました。

  前祝祭の今日。 おじいちゃんは、仲良しと、ゴルフです。

おじいちゃんお出かけの間に・・・
          いそがなくちゃ!
   孫たち。  
こっそり。こっそり。 内緒のサプライズ!!   
輪っこを作って。プラカードを書いて。はりつけて。
                  『誕生日会準備』

    昨年の 『孫たちの手作りのおじいちゃんの72歳誕生会』 同様に・・・ 
        今日も、すべての誕生日企画は孫娘の考案で
           『おじいちゃんの73歳手作り誕生会』

午後5時。
    ピンポ~~ン!
 おじいちゃんのお帰りです。  まにあったね! 
  
       おじいちゃんの驚きと喜びはひとしおです

         『素敵な73歳でありますように!』 
『祝膳』 の始まりです。

『婿殿の誕生日プレゼント』。     
       『前菜 & BOURGOGNE Pinot Noir 2011』

婿殿の手作り野菜のもぎたて。  そして   「お父さんが好きなピノですよ。」と。
      おいしい そして 幸せです       
                  写真は2本目の『AUXEY FURESSES』

メイン。   
婿殿のアイディア&リクエストで・・・     
       『すき焼き & SILENI Newzealand』

又又。3本目。              おいしい そして 幸せです

    今日も又・・・心に浮かびます
       大好きな 『神の御言葉』
    『いかに恵まれていることか。
   妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。
        食卓を囲む子らは、オリーブの若木。』
                           詩篇128章3節

いよいよ・・・
      『誕生日祝い品 贈呈式』
  「おじいちゃん! 何かしら?」   「何だろうね!」


 お嫁ちゃんから 『花束』   そして   娘から 『SCOTCH WHISKY』
 
                              優しいね!

  「私と僕からもあるよ!
         『手作り ピーズ細工』
  
               「ありがとうね。おじいちゃんの宝物だよ。」

最後は。
息子から。
  『何だろうね?』      ゴルフ好きのおじいちゃんに・・・Under Armour   
 
                     「私ももらちゃったよ!」  「ぼくもだよ!」

 運動大好き家族。
        着替えて。全員。  
         『アンダーアーマー ファッション』
     
       いかがでしょう?        似合ってますか?
          ママちゃんが仕事で欠席。さびしいね。


お祈りをして・・・
            『誕生日ケーキ』

    神に感謝して。
         『神の御言葉』   
   『わたしはあなたたちの老いる日まで 白髪になるまで、背負って行こう。
    わたしはあなたたちを造った。 わたしが担い、背負い、救い出す。』
                                   イザヤ書 46章4節

仲良し三人で・・・    
           『ローソク消し!』

       「73歳が健康で幸せな年になりますように!」 

以上。
  家族全員で・・・
     『おじいちゃんの73歳手作り誕生会』 でした。 感謝!感謝!
             皆様にも感謝申し上げます。  ありがとうございました 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 
明日は主日。 穏やかで素敵な日曜日をお祈り申しあげます!
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梅雨入り・・・大雨の下でのゴルフ連ちゃん

2014-06-04 15:00:00 | 夫のこと
アジサイが似合います。   『梅雨入り』

今日・6月4日。                   『時期に適って』・・・咲き出しました。
                               雨露で一層美しい

お気を付け下さい。
昨日から今日、宮崎地方は、大雨警報、大雨との報道です。
そんな宮崎で、
昨日から今日、夫と仲良し3人は、ゴルフの連ちゃん です。

   夫の会社同期の、定年後結成の、仲良し4人仲間。
ゴルフ大好き仲間です。 近か間のゴルフコースで一緒に楽しみます。
     そして、
年に二回。 日本中の名門コースのゴルフを、遠征して、楽しみます。
   素敵な仲間です。

心配している私です。
雨の中でも、楽しめているかしら? 大雨で中止なら、長崎観光を楽しんでいるかしら? 余計なお世話かな?
想像を膨らましている私です。
いよいよ・・世界中の名門コースを、奥さん同伴で、楽しむのはいかがかしら? 同伴では楽しめないかな?

    同じ趣味の仲間達。 同じ信仰の仲間達。 人生の喜びですよね


6月4日。水曜日。
          『今日の御言葉』
     『イエスは天を仰ぎ、祈って言われた。
「わたしの喜びが彼らの内に満ちあふれるように。」』
                      ヨハネ福音書 17章13節

    イエスは十字架上での御自身の奉献の後
御父・神の元に帰る前に、弟子たちのために、聖なる父に祈りました。
  『わたしの喜びが彼らの内に満ちあふれるように。』 と。

     イエスの祈りは、
    弟子たちも、イエス同様に、
『自分の体を神に喜ばれる聖なるいけにえとして捧げる』ことが出来るように。と。
                 ローマの信徒への手紙 12章1節
『奉献の苦しい日々が、喜びの日々に変わりますように。』 と。
   『あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。』
                 ヨハネ福音書 16章20節

     イエスのこの世の人生は、
『御父・神の愛』を、この世の人々に『伝える』ことでした。
  そして・・・
    イエスのこの世での生活は、
最後には十字架上での死を迎えるほどの、『迫害に満ちた苦しい日々』 でした。
  しかし・・・
    イエスの心の中は、
いつも 『御父の愛の確信の喜び』 に満ちあふれていて、
 いかなる迫害にも、 『愛の確信』 のゆえに、屈することがありませんでした。


     弟子たちは、キリストの亡き後・・・
 『イエスの人生』 を引き継がなくてはなりません。
『神の愛』 と 『神の言葉=真理』 をこの世に 『伝える人生』 を引き継ぐのです。
  それは・・・
イエス同様に、『迫害に満ちた苦しい日々』 を引き継ぐことでもある。それらをイエスは知っていました。

    弟子たちも、イエス亡き後に、知るのです。
『神に捧げた人生』 は、『迫害に満ちた苦しい日々』 であることを。
      その時に・・・
弟子たちを支える『力』 は、 イエスの内に満ちあふれていた、『御父の愛の確信の喜び』 であることをも。


    すべてをご存知のイエスは・・・
弟子たちと最後の別れをする時に、祈らずにはいられなかったのです。
  『イエスは天を仰ぎ、祈って言われた。
『わたしの喜びが彼らの内に満ちあふれるように。』 と。

そして・・・
        私も祈ります。
 神の愛の喜びが、世界中の人の内に満ちあふれますように!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 今日もお仲間と楽しい一日でありますように!  

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祝の赤

2013-11-16 20:45:55 | 夫のこと
夫の72歳誕生日。
毎朝の1時間の散歩。 そして 週2回のゴルフ。 病気一つない穏やかな老後を、神に感謝せずにはいられない

4か月ぶりの市民絵画教室。    『海童 祝の赤 鹿児島・芋』

真紅の酒瓶 と 『祝の赤』の言葉 に魅了されて・・・                       未完成
そして
夫の健康な72歳を願い、祝う気持ちも重なって・・・『画題』を選びました。

夫の生誕地は、芋焼酎の鹿児島。
18歳で故郷を離れて…54年が過ぎた。 今は亡き父母のお別れの年までには・・・まだ22年もある。
命あることに感謝する年となり…『祝の赤』 が似合います。


息子夫婦から・・・       『名古屋からカンパ~イ!』

美しい輝く銀色の・・・    『錫製タンブラー』                 
                               名古屋の息子夫婦からの72歳誕生日祝品                    
ランチョンマットの青色を映して・・・     『祝の青』となりました。
     夫婦の名前が刻まれています 

美しい祝の 『赤』 と 『青』       
              今夜は鍋で・・・「カンパ~イ」

私の市民絵画教室日。
土曜日の午後の2時間のお絵描き。 無心に過ぎていく充実した時間。 幸せの時間に、感謝!感謝!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 皆様の幸せの時間はどんな時間でしょうか?



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記録 
今日・11月16日のラン距離:14km

冬の澄み切った空気の中・・・今朝も、孤高に そして トッチントッチンと

  11月走行距離合計:50km 
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