マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

山がそこのあるから登る・・・『夏山縦走訓練』 そして 『新しい心と霊を身につけよ。』

2019-03-15 16:30:00 | 登山・ハイキング

3月15日。金曜日。

午後4時半。

  今年も開始・・・     『夏山縦走自主訓練』
 
       『男子部員を背負ってお寺の階段の昇り降り』     高校の山岳部の訓練でした。

主婦の私は、今では背負う負荷はなく、近くのSOGO5階建てデパートの階段を20往復です。
       今年も、いよいよ、『夏山縦走登山自主トレ』の開始です。

 
              なぜ? 私は山登りをするのか?

大自然の『神の領域』に入り、神の造りたもうたものだけ、『美しい』の中に身を置くのが好き。
 
 『奥穂高岳ジャンダルムと西穂高』                奥穂高岳から縦走した。何年前だっけ?
       人間のちっぽけさを思い知る登山。それがいとよし。

長い月日の、しんどく・疲れる・面倒な、訓練を繰り返した後に迎える『達成感』が好き。
  苦労が報われる瞬間の『達成感』は、苦労した者だけが味わえる喜び。それがいとよし。

        
        今年も山が私を呼んでいる!


午後2時。

  今日も・・・  『聖書100週間』(聖書通読会)
 
      私が13回目を繰り返す『聖書100週間』は、共に学ぶ仲間が『宝物』です。
      カトリック信者。プロテスタント信者。信者でない仲間。『宝者』もいろいろです。

『聖書100週間』を終えると、信者でないお仲間は、大体に、洗礼をお受けになる。
    終了後に洗礼を受けなかったお仲間は、2人だけ。
      その2人の中のお一人が・・・
 今年の復活祭で『洗礼のお恵み』を頂くことになった。大いなる喜びです。 感謝!感謝!
      もうお一人はいつ? 
『神の計らい』は人の知る由ではない。計り知れない。奇跡です。 感謝!感謝!

 

そして。

今日は3月15日。四旬節第一金曜日。

『今日の集会祈願』

『恵みあふれる神よ、
   主の過越の記念をふさわしい心で行うことができるよう導いてください。
   四旬節に、ともに行う節制が、すべての人に恵みをもたらすものになりますように。』


『今日の第一朗読 主の御言葉』

『彼の行ったすべての背きは思い起こされることなく、行った正義のゆえに生きる。
   わたしは悪人の死を喜ぶだろうか。
 彼がその道から立ち帰ることによって、生きることを喜ばないだろうか。

彼は悔い改めて、自分の行ったすべての背きから離れたのだから、必ず生きる。死ぬことはない。』
          エゼキエル書 18章21-28節


      『行いの責任』は、その人にある。 ・・・と常に問う神です。
    『救い』も、その人にある。   ・・・と常に呼びかける神です。

 

『今日の詠唱』

  『お前たちが犯したあらゆる背きを投げ捨てて、新しい心と新しい霊を身につけよ。』
                       エゼキエル書 18章31節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
週末はお天気には恵まれないようです。それでも穏やかな週末をお祈り申し上げます。 お元気で! 

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今年の初登山・・・『88箇所・逆打ち巡り』 そして 『主が油を注がれた者』

2019-02-24 09:00:00 | 登山・ハイキング

 2月24日。日曜日。

 今年初めて・・・     『登山』
 
 『櫻会・月例会』
  
  今年も始まりました。4人の登山仲間:『櫻会』
  今日も、登れる幸せと喜びを満喫しました。


今日は。
 在所の近場で・・・  『勝福寺』

 
 『高野山真言宗の寺院』                   国定重要文化財。

本尊は聖観音菩薩。
福原三十三箇所霊場第8番札所。摂津国八十八箇所霊場の第87番札所。摂津国三十三箇所霊場第8番札所。

    勝福寺の裏山を登りきると・・・
  

  『八十八か所巡り』   今日は『逆打ち』です。

巡礼の順番は、どこから始めてもよいお遍路ですが、
一番札所から番号順に巡る「順打ち」が一般的な巡礼方法。
八十八番から巡礼することを「逆打ち」といい、順打ち3回分のご利益があると言われています。

 
              『八十八番』              『八十七番』

  最後に・・・ 『88か所結願のしるし』
  
   私たちは『聖なる者』となれたかしら?!
      結願したのですよね?
       
ともかく・・・今年の『櫻会』の無事登山を願って終了です。


  『櫻会』は何十年続いているのだろう。
続けていけることが奇跡です。神の恵みです。感謝!感謝!
        

今日も、静かな山中で、神のふところの中に身を置き、19484歩。感謝!感謝!

 

そして。

今日は2月24日。年間第七主日。


今日・主日のテーマは・・・     『主が油を注がれた者』 

主が油を注ぐ『堅信式』

  油を注ぐことは、神による『聖別のしるし』です。
  油を注がれて、人は聖なる職務につく者になるのです。
  

キリストは
、ヘブル語で『油注がれた者』:『メシア』、ギリシャ語で『油注がれた者』:『キリスト』です。

キリスト者も、油注がれて、主の慈しみに依り頼みながら、『油注がれた者』としての責務を担うのです。



『今日の入祭唱』

『主よ、あなたの慈しみに依り頼みます。
わたしの心は御救いに喜び踊り、主に向かって歌います「主はわたしに報いてくださった」と。』

 

『今日の第一朗読 ダビデの言葉』

『ダビデはサウルに言った。
「主は、おのおのに、その正しい行いと忠実さに従って報いてくださいます。
今日、主はわたしの手にあなたを渡されましたが、主が油を注がれた方に手をかけることをわたしは望みませんでした。」』
        サムエル記上 26章2、7-9、12-13、22-23節  


  サウルは、 
  サムエルに見いだされて油注がれて、『イスラエルの初代王』となります。

  周囲の部族と戦い勝利し、『イスラエル王国』の基礎を築き、強くしていきます。
  しかし。
  神の掟に反する行為を重ね、神からもサムエルからも見放されます。
  なかでも。
  ダビデへの嫉妬のために、ダビデの命をねらうようになります。

   
  しかし。

          ダビデは、サウロから命をねらわれても、
 
 『ダビデ像』                    ミケランジェロ作品

  『主が油を注がれたサウロ』を最後まで畏れ、尊敬するダビデなのです

 

『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

『皆さん、
わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。」』
          コリントの信徒への手紙Ⅰ 15章45-49節    

 

   人間は、神の創造により土から生まれた『アダム』の、似姿であります。
   同時に。
キリストは、死者の中から復活し、『眠りについた人の初穂』:『新しくなる人類のアダム』になられました。
人間は、堅信により『油注がれた者』となり、キリストと結ばれ、復活の時体は聖化され・・・
    天に属する『キリスト・第二のアダム』の、似姿になるのです。

 

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉』

     『油注がれた者』には、喜びと責任が伴います。

『イエスは言われた。
敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。
悪口を言う者に祝福を祈り、あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。
あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。

上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。
求める者には、だれにでも与えなさい。あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。


  
 あなたがたは敵を愛しなさい。人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。

    そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。

   いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。
 
あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。


人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。

人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。
赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。
与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。」』

        ルカ福音書 6章27-38節   


   『油注がれた者・キリスト者』には、
イエスの示す『新しい道・愛の道』を歩む者の『喜び』と『責任』が伴うのです。
       神の助けを頂きながら、頑張りましょう。ファイト!

 

『今日の拝領唱』

『すべての人を受け入れて下さる神よ、キリストの愛に満たされて祈ります。
社会の中で働く教会が、キリストの分け隔てのない愛をあらわすものとなりますように。』

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
春になってきて体も軽やかになり、活動開始ですね。何からお始めになりますか? お元気で!   

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四国三十三か所巡礼街道・・・『登山会・新春ウォーク』 そして 『御子イエスは、神の本質の完全な現れである。』

2019-01-14 10:00:00 | 登山・ハイキング

1月14日。月曜日。晴れ。暖かです。

今日は、『登山会・かぢ歩会』の発展と一年間の安全な登山を願って・・・

    『四国三十三か所巡礼街道 新春・初詣ウォーク』  本日は巡礼街道のほんの一部だけです。
 
『清荒神駅』            阪急電車。寺社名を冠した駅が3つ続く。

10時。集合。

巡礼とは、
日常的な生活空間を一時的に離れて、宗教の聖地や聖域に参詣し、聖なるものにより接近しようとする、宗教的行動のこと。
つまり、我々の居住地、日常空間あるいは俗空間から離脱して、非日常空間あるいは聖空間に入り、そこで聖なるものに接近・接触し、その後ふたたび もとの日常空間・俗空間に復帰する行為。 ということだそうです。

私のブログをご訪問くださいます皆様も、
今と昔がともに息づく
『宝塚・信仰をめぐる道』、を歩んでみてください。
                    
     
今日はご一緒に、よろしくお願い申し上げます

 
駅前の商店街を進む。

 
山仲間と、新年初めての出会いで・・・
”おめでとうございます” ”今年もよろしくね” ”今年も元気で楽しみましょう” 
 
この商店街は、『清荒神』の『参道』で、100軒以上の店が並ぶそうです。

 
  
  参道(商店街)は、天に昇る龍、を表しているそうです。

『清荒神』は、「火の神様」「台所の神様」としても信仰されており、
参道の長い道は、多くの店が軒を連ねる『門前町』となって栄えているのです。

 坂を登り切ると
      『清荒神清澄寺』
 
       『荒神さん』と親しまれ鳥居も立つ、神仏習合のお寺です。


寛平8年。896年。
宇多天皇の勅願寺として創建された『真言三宝宗大本山』です。
本尊は『大日如来像』国の重要文化財)で、鎮守神として、神仏習合のお寺です。

 『拝殿』

今日は、成人の日で祝日。 沢山の参拝者で、拝むのに長い長い列を作る。この後ろにも長い列が続きます。

本殿の隣に・・・  『眼神祠』
 
 おまいりすると、眼病が治るそうです。       私の右目のために頭を下げました


下っていくと・・・

  大きな『一願地蔵尊』が立つ。
  
御像に水をかけながら祈ると、願いがかなうそうです。
 ”水が頭まで届きますますように!” 力 祈り足らずで…届かず。祈りに即効はなしですね。反省。


 参拝するには・・・    上って・・・   下って・・・。
  
 お寺さんはうまく考えています。
 上ったり・・・下りたり・・・。で、体力がつきますよね。健康成就です。

いえいえ。健康成就は「神様・仏様」のお蔭様ですね。感謝!感謝!


巡礼路は続きます。

   
             巡礼地ならではの『看板』に感動です。

  次は『売布神社』。でも、そこは参拝せず先に進みます。

次は。

 『売布黙想の家』
 
                         カトリック教会施設です。

仲間に、『黙想の家』の由来を、私が説明しました。 ”ふ~ん!”てな感じでした。

 入ったところに・・・  『キリスト像』
 
 懐かしい。どれだけ通ったことだろう。

『聖書100週間』創設者の今は亡きルドールス神父様と『通読会』をするために、通い続けた年月。
『聖書100週間担当者養成』のために、高見大司教様のご指導で、『聖書通読』のために、通い続けた年月。
         ・・・懐かしさと有り難さと嬉しさに胸が高鳴りました。

  きっと。神様が私を今日の巡礼に導いてくださったのでしょう!
『今年も、心新たに、聖書通読に励むように!』と、『御声』が聞こえてきました。確かです!
   『はい。聞いています。』とお答えしました。幼きサムエルのようにね。

 
次に。
到着。

 『中山寺』 
 
今日の仲間は25名。『年始総会』ということで多い。
25人で、共に、頭を下げました。 


中山寺は、西国三十三カ所観音霊場『第二十四番札所』です。
聖徳太子の創建で、我が国最初の観音霊場であり、真言宗中山寺派の大本山。 

 

中山寺山門の『仁王像』 
                          立派なお顔です。


1648年。
 山門は、徳川家光公により建立されたものです。371年になります。

 そして、『仁王像』も、同時に、奉安されたのです。371歳の仁王様ですね。

 

 『護摩』をあび・・・  『線香』も立て・・・

 

  拝礼。

 
 本尊・・・          『救世閣』    とあるには驚きました。
    現在の伽藍は、豊臣秀頼の再建、によるものだそうです。

安産の観音様として信仰を集めています。
妊婦さんの参拝者が多いため?エスカレーターが設置されている。正に妊婦さん達に救いですね。
実は、私も長女懐妊5カ月目、「腹帯」にする「さらし」を授かりに来ました。遠い遠い昔です。


12時。
中山寺休憩所で・・・    『昼食』
 
 私はいつものように・・・ 
2本(今日は寒かろうと2本…やはり3本持ってくるべきでした)ビールとつまみを、皆で。
大好物たらこおにぎり3個は、一人で。”相変わらず大食いね!”と言われてしまいました。

 
次は。

 『正一位稲荷大明神』
 

小さなお社がひっそりと。
昔、行基がこの辺りを通った際、
道を塞いでいた大石を杖で投げ捨てて便宜をはかった、という話が伝わる。

  その時の大石。『行基の投げ石』
 
 大石。持てるものではない。まして杖でポイ!なんて、無理、無理。
『行基の高徳が成し遂げた。』との説明書。 高徳が成せた業ですね。さもありなん。

こういう種の話好きの私。
階段が多くてしんどい。パスという皆を尻目に・・・

   一気に駆け上がり・・・ 拝礼してきました。

次は。
電車に乗って・・・

『服部天満駅』下車。

駅前の商店街を抜けて・・・

 『天満神社 服部天神宮』
 
                  土地の産土神です。

 祭神、『学問の神様・菅原道真』が祀られています。   
 一間社春日造りの杮葺き(こけらぶき)の小さな社でした。

  『足の神様』としても、全国の崇敬を集めています。 
   
   わらじの山。 足の治った方たちの奉納物?

右大臣・菅原道真公が、ざん訴にあい、京都から遥か筑紫の地に赴く途中、
持病の脚気に悩まされ、一歩も歩めなくなった時、
村人の勧めで、『医薬の祖神』を祀る服部の路傍の小祠に詣で・・・
再び健康を取り戻して、無事大宰府に到着した。めでたし。めでたし。

  そんな始まりの『服部天神宮』でした。

 ご本尊
 

詣でた私の足の故障も治って・・・苦なく走れるようになったら・・・

  トレッキングシューズ 草履を奉納に来ましょう! 

帰り道。
 参道に・・・   『世界中から食べにくる てっちり屋』

 
     大きな鮮魚・鯛 ぶらさがっていた。 なんじゃこれは!驚きです。

ということで・・・
以上。今日の巡礼を無事に終えました。
   ブログご訪問くださいました皆様も、お疲れさまでした。 
     ご同行に感謝申し上げます。
 

日常から離れ、聖地を訪れ、日常の我が身をじっくりと振り返り、
今年の決心を固めることができました。新しい一年に向かって、新たなる出発です。

3時半。
お疲れさまでしたと・・・

ビールは大ピチャーで。ワインはチリからイタリアへ。 
   飲む飲む・・・   『新年会 兼 総会』
    巡礼で、心清められ、更に 喉はカラカラ。

食べる、食べる。 しゃべる、しゃべる。
     仲間は最高! 今年もよろしくね!

 今日は、7時半~7時半、12時間で、22461歩、でした


して。

今日は1月14日。 年間第一月曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、
  万物を御自分の力ある言葉によって支えておられます。』
         ヘブライ人への手紙 1章1-6節

 
    信仰はいろいろ。 神様もいろいろですね。


『今日の福音 イエスの御言葉』

『ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、
   「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」
                と言われた。』
            マルコ福音書 1章14-20節

 信仰はいろいろ。 私の信じる神は『父と子と聖霊』三位一体の神です。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
日本人の初詣の慣習は素晴らしい。立派です。 
私も、今年の世界中の皆様の平安をお祈り申し上げました。 お元気で!

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『2018年登山納め』・・・二日間登山の第二日目・・・『摩耶山』 

2018-12-19 21:05:01 | 登山・ハイキング
 

一昨日の月曜日。12月17日。
私の属する三つの『登山会』の一つ:『桜会』の『2018年度登山納め』でした。
          二日連続登山の二日目でした。


今日は。

     地元六甲山・・・   『摩耶山』
  
  『太陽の光が差し込む 神戸港』    美しい。

          ハイキング途中。10時半。見事な景色です。
            天と地が一体となる瞬間ですね。

       


     今日は、昨日の登山とは、うって変わって、ハイキングの摩耶山です。

 摩耶山は、兵庫県の六甲山地のほぼ中央に位置する、標高702mの山です。
 その昔、摩耶山の中にある『天王寺』に、空海が、釈迦の聖母である『摩耶夫人像』を安置したことが由来です

 

      今日も、ご一緒に。登山をお楽しみください


今日の日程。
 JR灘駅~『青山道』を登って~摩耶山頂上~『上野道』を降って~JR灘駅
       所要時間:5時間


9時半。
 灘駅出発。

    国道~海星学校~と。 コンクリート道を、20分ほど歩けば・・・

いよいよ。
入山です。

        大好きな・・・ 『森林の中』
 
  木洩れ陽が好き。  森林の中の清い空気が好きです。


途中。

    湧き水・・・  『六甲の水』
   
   『自然の恵み』
      まろやかな味に癒されます。


更に登ると。

        『仁王門』
  
  『旧天王寺跡』

     昭和51年の焼失を免れた唯一往時を偲ばせる『仁王門』
     焼失を免れた『仁王像』は、『新天王寺』に移転されました。
空海が、安置した、釈迦の聖母である『摩耶夫人像』も焼失したのでしょう。新天王寺に『新たらしい像』が設置されたでしょうか?


門をくぐれば・・・

   参道の階段・・・『346段』
   
   数えました。
   息切れして・・・上った階段を振り返ってみました。


 寺に向かう、苦しい『参道』は、邪念を払い、無私になるための、『清めの時間』ですね。きっと。

    登山は『人生』に似ている。 そのは険しい。厳しい。苦しい。
    それでも、頂上・目標を目指して、一歩ずつ。 振り返っては負ける。


11時半。
          登頂! 
 
いつも重い水を運び上げてくれて、料理上手の『われらのシェフ』さん、なくてはならない男性です。


    シェフさん。 
  まずは、ボイラーに火をつけて・・・  『ホットワイン』
  
      カンパーイ! カンパ~イ! 
          冷えた体が温まります。

 ホット・スープ。魚フライ。鶏から揚げ。サラダ。漬物。おにぎり。等々。
      手作り持ち寄りを、分かち合います。
         心が温まります。

 ”今年も一年間お世話になりました。” ”楽しい一年でしたね。” ”元気が何よりでした。”
      今年の登山を振り返りながら・・・忘年会です。


私は、三つの『登山会』に属しています。
      三つは、それぞれの特徴があります。 それが楽しい。
登山が大好きなグループ。ラン仲間の健脚グループ(←今日のグループ)学生時代からの旧友グループ・
     どのグループも、目的は山に登ること、で心が通じ合う。 それがいとよし。


1時半。 

  暖かいワインとスープを頂いて、火も焚いていても、1時間で、体が冷え切ってきて・・・
               下山開始です 


下山途中。

   今年最後?   『美しい紅葉』
   
    二本だけ。  際立つ美しさです。  


2時半。   下山です。 お疲れさまでした。


 次に。
     目指すは・・・  『天然温泉』
  
  ”この寒さの中…よく山登りなんかするね!”  温泉客にあきれられます。


   体が温まって・・・   『忘年会 二次会』
 

   ”来年も、元気で、登りましょう!”
        来年夏の『縦走登山』は、どこにしましょうか?
          夢は大きく…盛り上がります。

    来年の健闘を誓い合って・・・よいお年を! また来年!

       今日の登山: 5時間。 28906歩。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
2018年も終わりになります。今年も充実していましたか? お元気で! そして お幸せに!

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『2018年登山納め』・・・二日間登山の第一日目・・・『加西アルプス』 

2018-12-18 09:00:00 | 登山・ハイキング
一昨日の日曜日。12月16日。
私の属する3つの登山クラブの一つ:『かぢ歩会』の『2018年度納め登山』でした。
 
     
   岩峰を連ねてそびえる・・・  『加西アルプス』
  
 
    
         今日は、登山をご一緒にお楽しみください

今日の日程:
播磨下里駅~善防山登山口~善防山(251m)~吊橋~笠松山(244,4m)~馬の背~下山コース分岐~播磨下里駅
    歩行時間:5時間30 ルート長:6.6km 登り標高差:194m 下り標高差:194m
    
   稜線からの播磨平野を素晴らしい展望  起伏に富んだ豪快な岩稜歩きやヤセ尾根歩きです。 
        低山ながらも、変化に富んだ山歩きコースです。
 
 
11時半。

     北条鉄道北条線 『播磨下里駅』 よりスタート。
      
       津や奈良に在住の仲間が、はるばる、加西まで来た。 
しかも、加古川駅から3線を乗り継いで乗った北条鉄道北条線(廃線話が続いているそうです)は1時間に1本の電車で、
   スタート地点:北条鉄道北条線播磨下里駅に到着までに、多時間を要しました。
                                  スタート時間が遅くなりました。
 

15分ほど、車道を歩くと・・・
 

11時45分。 
 
   到着・・・      『善防山 登山口』
  
  いよいよ山道。
 
      登山口からしばらくは歩きやすい林道を進む。

   竹林の平坦な道から・・・
 ザレ場を通過、灌木林の登りを経て、
 
    すぐに、『岩尾根』 の登高となる。
    
 
     スリップや転倒に、注意しつつ…進む。
 
 
 
12時。
歩き始めて1時間。 
 
     眺望のよい『一枚巨大岩の岩尾根』 
    
  正面に、今日の一つ目の目標『善防山』がそびえる。
 
  仲間と座り込むには、うってつけの 『一枚岩』
 
   で・・・    『昼食』  
 
 
 
   今日の参加者は、リーダーの男性1人と、5人の女性の、計6人。
   手作り持ち寄りの、おかずやデザート等を分け合って、楽しいひと時。
       食べて、しゃべって、飲んで、笑って、1時間ほど。
 
 
  眼前に目をやれば・・・
 
     展望が開ける。  『播但平野』
 
 周りを山々に囲まれ・・・穏やかな田園景色。 美しい。

1時。
昼食が終わると・・・
 
 仲間の二人が、 ”体力差で迷惑がかかる!”  ”ここで下山して駅で待っている!” と。早々に下山した。
 

ではと。
気持ちを入れ直して。
4人(リーダーと私と大ベテランの2人)で、登山再出発。
 
 
     見通しの良い岩尾根歩きから・・・・     
 
   
              ロープの貼られた急登に変わる。
 
  樹林帯に入り・・・

1時半。
 
     『善防山 第一頂上』  
     
     今日の第一の山善防山』到着
 
  更に進むと・・・
 
      『善防山 頂上』
  
  『美女仲間』   
    飛ぶように 速足で 山道を歩く仲間は、
      よく食べ、よく飲むが・・・細い細い。 正真正銘のアスリートです。
 
    この辺りは、かつて一帯は『修験場』として、多くの信者を集めました。
     更に。
この辺りは、かつて善防山城が築かれ『古戦場』でした。赤松則繁が城を築いていたが、『嘉吉の乱』(1441)で落城した。
       なるほどね。『修験場』と『古戦場』。さもありなん。納得の地形です。
 

1時半。
『善防山』を通過。
 
    細かなアップダウンを繰り・返しながら岩尾根を進めば・・・
 
    気持ちの良い快適な登高が続く。
 
  今日の仲間3人は、歩きながら、まず話をすることがない。 黙々と歩く。
  私も、神のみが支配する大自然の中を、黙々と、自然を感じながら、歩く登山が大好き。
               似た者同士の今日の4人です。楽しい。
 
 
 
2時半。
    『吊り橋』 と 続く『急登』 と 今日の二番目目標山:『笠松山』 が見えてきた。
      
     あといくつ?登って降りて、登って降りたら、到着かな?


       とても揺れる吊橋・・・
     
      吊橋からならではの、景色を楽しむ。
 
  シダが密生する尾根をたどり・・・
         視界が大きく開き、『馬の背の岩尾根』となる。 
 
 
  
         足だけでは、大きな岩故、足の置き場が見つからない。登れない。
       設置された『太い鎖』をしっかりとつかみ、鎖を頼りに、急な岩場を登る。
 
    
 途中。
 
    NHK大河ドラマ『宮本武蔵』のロケ地にもなったという・・・
         『古法華寺』
  
      信徒が寄進した?  『石仏』が続く沿道。
 
更に。
 
   急な岩場を登りきると・・・
   
 
  視界が広がった。  正面のピークが、目指す二つ目:『笠松山』
 
  
 
   もうひと頑張り。
 
   
       山頂直下になれば・・・灌木混じりの急な『岩尾根』となる。          
         
   急なを登りきると・・・
  
     
 いよいよ。やっと。

2時半。
 
     展望台が建つ  『笠松山の山頂』 
    
       今日の二つ目の山:『笠松山』到着 
 
 
 頂上からは・・・  

       『360度の大パノラマ』です。
 
  
 
       右を見て・・・  左を見て・・・。
   
  
 
      今年・2018年も、月に1~2回、登山を楽しみました。
  
  リーダーの献身的働きと、仲間との友情に恵まれて、できたことです。感謝!感謝!
  頑丈な体に生んでくれた父母にも、感謝!感謝!
  私の『楽しみ』を大切にしてくれる夫にも、感謝!感謝!
       
       今年・2018年の登山も、感謝感謝の登山でした。
 
 
   展望台で・・・   仲間の手作り 『アップルケーキ』 
  
   疲れた体に おいしい。おいしい。 
        今年も沢山の山に登れて しあわせ。しあわせ。
 
2時50分。
 
    さすが山!  雷が鳴りだした! 雨が降リだした!
  
        あとは『下里駅』へ戻るだけ。
 
    大ベテランの4人! 早い!早い! 早い!早い! 
 
        15時49分の電車に飛び乗りました。
 
無事の下山。
  

      今日の歩行。 時間:5時間 歩数:23894歩
 
    皆様、 お付き合い有難うございました お疲れ彼様でした
 
 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暮れも迫って…お仕事納めも間近ですね。一年間お疲れ様でございました。皆様のお働きに感謝申し上げます。
『仕事納め忘年会』をお楽しみください。 私はもう一日、明日も『登山納め登山』です。 お元気で!
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青歩会・月例会・・・『六甲植物園・紅葉ウォーク』 そして 『わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。』

2018-11-17 10:00:30 | 登山・ハイキング

11月17日。土曜日。 『青歩会・月例会』

  月一の青歩会・月例会・・・     『六甲植物園・紅葉ウォーク』
  
  『どうだんつつじ・六甲森林植物園』                    紅葉真っ盛り



今日は、最終卒業校の関西支部・ハイキング部の月例会で、アウトドア好きの20人の参加者。
            山好きの私は、4つの登山グループ(夫とも入れれば5つ)に属しており、月一が4つ重なり、月4回程の登山です。
                      20人。10人。5人。そして夫とは2人。 それぞれのグループに、それぞれの良さがある。 おもしろい。
                       

             自然の中に身を置くことが好きな私です。
        
   皆様も、今年の真っ盛りの紅葉を、御一緒にお楽しみ下さい   


10時。 神戸地下鉄・谷上駅出発。   

 
 下見。計画表作成と送付。道中地図作成。当日の道案内。   全部、が引き受けます。

     ”皆さん!今日は、山田道を登って、森林公園に向かいます。
             結構上り道なので、頑張りましょう!”   
                    ・・・てな具合です。やさしいなんです。今日も真似しなくてはと教えられます。

 
  上り道あり・・・。              一番年上のお姉さまは82歳です。

          川を渡って・・・。

        
            ”浮石に気をつけて!” と

11時10分。 1時間10分歩いて、到着。 六甲森林公園

 

     真っ盛りの紅葉が、迎えてくれました。  美しい。

 

     六甲森林公園といえば・・・  『池の水面に写る紅葉』

 
       池の周りを、ゆっくり散策。 紅葉を満喫しました。

12時。 昼食。 皆で持ち寄ったものを、まわして、分かち合いです。
                                   楽しくて、おいしい。

 
 『葡萄。クルミの甘露煮。かまぼこ。漬物2種。牛蒡と牛肉の煮物。卵焼き』←つまみです。
    
  フランスから帰ったばかりの人・・・・ 
          ”エールフランスの機内食の赤ワインを1本もらちゃいました!” と。
  リーダーさんは、いつもワイン・・・ ”今日はボージョレヌーボーですよ!”

  私は、いつも、保冷剤たっぷり入れた袋から・・・ ”ギンギン・ビール3本です!”

                       卒業学校でつながる仲間と・・・何十年。いいものです。

           おいしく頂いて・・・・

1時半。
下山です。 

     紅葉を楽しみながら・・・    
  

  六甲山森林公園 → 学習の森 → 修法が原 → 

 

     再度山 → 太龍寺 →

 

  そして・・・  布引貯水池 
 
 
                          透き通るような、静かな景色。大好きです
                             

      貯水池から水が流れて・・・・
  
 
   水と白岩と紅葉が映える。              その美しさに、しばし見とれて、感動!

 
4時。   『布引の滝』 到着。美しい。

    

        『紅葉ウォーク』の終了です。

新神戸駅着。       今日は、29988歩。10㎞。6時間。


最後は。

  なんてったって・・・       『ビール!』

 
   渇ききった喉を潤します。                      うまい!

         ”完歩、おめでとう!” ”かんぱ~い!” ”カンパ~イ!”


そして。

今日は11月17日。年間第三十二土曜日。

『今日の拝領唱』

『あなたがたが互いに愛し合うならば、
      それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる。』

                                                       ヨハネ福音書 13-35

         イエスは、私たち・キリスト者に、『新しい掟』 を与えました。

       『あなたがたに「新しい掟」を与える。  互いに愛し合いなさい。
   わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。』
                                          ヨハネ福音書 13-34

        旧約時代の『掟』も、新約時代同様に、『愛神愛隣』でした。
            
しかし。

      イエスの十字架 以後は・・・
  
  『イエスが愛したように愛しなさい』

      『十字架上で友のために自分の命を捧げる』…
                     
無限の隣人愛』が要求されるのです。

  イエスは、十字架上の死によって・・・敵に勝ち、愛が憎しみに勝ち、罪に勝ちました。
        そこにこそ、キリスト者の『希望』があるのです。

        キリスト者は、『キリストの無限の隣人愛』を知って初めて、
  キリストが私たちを愛して下さったように、私たちも互いに愛し合うことができるのです。 
                                       頑張りましょう! ファイト!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年の紅葉も終わりを迎えますね。落ち葉が木々を更に美しく育ててくれますでしょう。 お元気で!        

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夫婦の秋・・・『天川村みたらい渓谷』 そして 『思慮深く、正しく、信心深く、キリストの現れを待ち望む。』

2018-11-13 07:00:00 | 登山・ハイキング

11月13日。火曜日。紅葉ウォーキング。

朝7時。 自宅を出発。

10時半。 夫婦で紅葉狩りの始まりです。


  今日は・・・   『天川みたらい渓谷』   
 
   大小様々な滝と巨岩を縫い・・・

エメラルドグリーンに輝く神秘的な底まで透けて見える清流が流れる『みたらい渓谷』

 

   私には・・・三年前の『大峰山縦走』の時の下山地点。
         そのときは『新緑の渓谷』でして…『紅葉の渓谷』は初めてです。
   夫には・・・初めての天川渓谷。

   二人の期待が高まります。皆様もご一緒にお楽しみください。

 

  全山紅葉の・・・  『錦
 

    まさに絶景!  そのダイナミックな渓谷美に感動!  

いよいよ。

      『みたらい遊歩道入り口』
   
     常に今日は・・私の前を歩く夫。

 つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景!
 ”『夫婦の紅葉』の場所にはぴったりの選択だったね。” ”美しいですね。”
                道のりは穏やかなので、会話が弾みます。


  釣り橋を渡れば・・・  『山水画の世界』 
 
 かすむ連山 と 紅葉の山々     涙が出るほどに美しい!

   四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。

      目を転じれば・・・『紅葉の連山』
      
      

 更に。
        大きな吊り橋
      
      吊り橋に見えないほど大きな『吊り橋』
            やはり、少し揺れます。

   
   横を眺めれば・・・ 『光の滝』
  

  あまりの美しさに。。。
  しばし時を忘れる。じっくりながめる。

 

まさに天から降ってくるように『全山紅葉の錦秋』
 
  
足元の落ち葉に、繰り返される命に、畏敬の念がわく。

   ひたすら、『洞川温泉』方向を目指します。

 

歩き始めて2時間弱。

12時。   『紅葉弁当』
   
          於。観音峰登山口休憩所。

   紅葉を眺めながら・・・
   ”幸せだね” ”幸せですね” それしかない。

   若い人には情熱が似合う。 私たち・熟年者には楽観的な微笑みが似合う。
                      成熟した者が獲得した『自己離脱』である。


霧雨の中。

    うっそうとした  『林道 トチの木林』
    
    天に届くほどにも…大きくそびえる。
          前を歩く夫が豆粒大に見える。

 林道の落ち葉の中に・・・  『真っ赤な祠』
  
 『大聖大権現』         江戸時代よりあるトチの木の下の祠。         

 『洞川の伝承』
 地元では「ダイショウゴンゲンサン」と呼ばれている。
  ここが、ちょうど、洞川の鬼門になり、この祠を祀ることで、
  災いを集落に入れないとの先人の願いがうかがえる。 との『立て看板』でした。

    地元の平安を、地元の皆で祈る。素敵なことですね。


森林を歩くこと約1時間。

  到着。       『洞川温泉』
  
  素朴な、源泉温泉。

  もともとは、大峰山で修業を終えた修験者を癒す温泉でした。今もそうです。
  2年前。私は、大雨や何やらの三日間の『大峰山縦走』後に入浴。癒されました。

  今日。私たち夫婦は、2018年を振り返りながら、1時間、ゆっくりと湯治でした。
                             いつも癒されます。


4時半。洞川温泉で、『夫婦の紅葉ウォーク』の終了です。

8時。帰宅。 13時間の『夫婦の紅葉ウォーク』。 28477歩。
           
    
 年を重ね…Myペースでしか山に登れなくなった、『二人の珍道中』。 
      静かな山中、紅葉の中で、聖なる時間でした。 感謝!感謝!

  
そして。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『愛する者よ、
年老いた男には、節制し、品位を保ち、分別があり、信仰と愛と忍耐の点で健全であるように勧めなさい。
同じように、

年老いた女には、聖なる務めを果たす者にふさわしくふるまい、中傷せず、大酒のとりこにならず、善いことを教える者となるように勧めなさい。

   実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。

祝福に満ちた希望、すなわち偉大なる神であり、わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。』
                  テトスへの手紙 1章1-14節

 使徒パウロは、勧告します。

   白髪の者にも、若いすべての人たちと同様に、『使命』がある。

 節制し、品位を保ち、分別があり、信仰と愛と忍耐の点で健全であること。
 中傷せず、大酒のとりこにならず、善いことを教える者となること。
 わたしたちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むこと。

    『使命』の一つでも欠ければ…『白髪にふさわしい人格者』ではないのです。
 人間として老いること=年齢にふさわしい『知恵』を持つ=ことは、努力がいる。難しい。
            白髪になっても…今まで以上の努力がいる。挑戦です。楽しい!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
若者の時間とその流れ。熟年者の時間とその流れ。全くの別物です。
      おちおちしていられませんね。ガンバ! お元気で!

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2000万年前の噴火山・・・『神聖な二上山』  そして 『神が主キリスト・イエスによって現された永遠の計画』

2018-10-24 06:00:00 | 登山・ハイキング

10月24日。水曜日。 『夏山縦走登山のリベンジ』


今夏の『夏山縦走」は、
    2日間で、『ダイヤモンド・トレル・コース の 2/3』 制覇の予定でした。

    約2/3 =『金剛山-水越峠-葛城山-岩橋峠-二上山-屯鶴峯』 =約35㎞。

ところが、
縦走2日目の午後2時。 台風の影響で大雨となり、終着点・『二上山』を目に前にして、『岩橋峠』でDNFとなった。


そして。
今日は・・・
  
       『屯鶴峯』と『二上山』を制覇。 夏山縦走登山の雪辱を挽回です。リベンジ。
            夏とは逆コースの終点からの出発です。


朝6時。
家を出発。    

        『紅葉の始まった我が家の近所の路地』
 
 
犬を散歩させる方一人。              空気が清々しい。

9時。
『二上山駅』 到着。

  神戸~梅田~天王寺~近鉄南大阪線で『二上山駅』まで。 ここまでで3時間もかかった。

9時10分。
『二上山駅』 出発。 登山の一日の始まりです。

     大型トラックがビュンビュンと走る自動車道路、を歩くこと20分。

9時半。

 『ダイヤモンドトレイル』の起点・・・    『屯鶴峯 どんずるみね
 
    2000万年前に、『二上山』が噴火した時の、火山灰が積もった跡です
      「凝灰岩」の間に「サヌカイト」「金剛砂(ざくろ石)」が見られます。
 
   2000万年前の自然の上に現在の私たちは立っているのです
                                      感動!感激!


             今日、この地に立てたことが嬉しい。
  何事でも、やり残しがあっては、のどに骨が刺さったような・・・。 心がすっきりしない。
      今日は、夏山縦走でやり残し:のどの骨を取りのぞいて、スッキリさせます! 
                                            ファイト!


再び。
集石トラックが走りすぎる道を、しばらく歩いて・・・

   いよいよ。
   
          左手に『標識』が見えてきました。

10時30分。
『標識』の立つ山道に入ります。

   ←屯鶴峰  二上山』
   
    二上山
へ向かって・・・

   
 『ダイヤモンドトレール』の山道の始まりです。

 『ダイヤモンドトレール』
 1970年
大阪府によって整備された『自然歩道』です。

 『屯鶴峯 - 二上山 - 岩橋山 - 大和葛城山 - 金剛山 - 岩湧山 - 槇尾山』と、六つの山制覇。全長約50km。
                          ちなみに。 『六甲山縦走』は、六甲連山:西は須磨から東は宝塚まで、六山制覇。56km。
                            両道はどちらがつらいか? 両道とも、今日の4人で走って…私たちの結論は、『六甲縦走』でした。
      


今夏。
 私たち山仲間:『櫻会』は、『金剛山』からスタート、2/3地点でDNF。

今日。 『二上山』と『屯鶴峯』、残りの1/3を制覇し、『完走の体験』を積み重ねます。揺るぎのない自信となる。


山道は・・・

     大阪市によって整備されて・・・
   
  
 全行程がほとんど『木階段』となっています。

その一段一段の高低差が大きく、”よいしょ!”と、足を持ち上げて登るのです。
   
 昨夜の雨で木階段がすべりやすい。 転ばぬように要注意です。
『自然歩道』ですが、遠望がなく、景色に変化が乏しいのには、疲れます。

                         文句は言わない。 反省!反省!

 
 『道脇の
花々』                 疲れた体が癒されます。

 山越え・・・山道を登り・・・高度差のあるアップダウンが続き・・・

12時。

長い登りが終わり・・・鉄塔の所まで来ました。

 鉄塔越しに見えました・・・    『二上山』
 

 もう一山を越さねばならぬ。   ”山がそこにあるから登る!”
 
      再び、下って・・・
      

        又、上って・・・
        

 次は。

 まっすぐの道・・・  『二上山・馬の背』 方面です。

 

   落ち葉が、足にやさしく、しかも美しい!

12時10分。

  到着・・・   『二上山  馬の背』
  
  『←雄岳 雌岳→』                      『馬の背』をはさんで右と左。

 『二上山』北方の雄岳』 と 南方の雌岳』2つの山頂がある、『双耳峰』です。

  『自然歩道』を大阪府が作ってから48年。安全な道程なので、一人登山者も多いいです。
       登山を歳を重ねても続けていける環境は、『先進国』ですよね!!


  馬の背から右へ・・・    『雄岳』に、登ります。
  
  
木の階段を目印に・・・『けもの道』に迷うことがない。 助かる。

とうとう到着。

       『二上山 雄岳 頂上』                 517m
 
 
古来より、
雄岳・雌岳の真ん中に日が沈む様子から、『神聖な山岳』として、人々からあがめられてきました。

古墳時代から飛鳥時代にかけて。
二上山周辺は、
   海上の交通の要所:大阪湾・住吉津・難波津 から 政治要所:『飛鳥地方』への、重要ルートとなり、
   二上山の南に、日本で最初の官道:『竹内街道』 が作られました。

二上山の石切場から切り出された石材は、『高松塚古墳』に使われました。


雄岳山頂付近に。

 『天武天皇の皇子:大津皇子の墓』
 
 
  
謀反の疑惑をかけられて自害した、

     天武天皇の皇子:『大津皇子の墓』 が雄岳山頂付近にあります。

        由緒ある二上山に敬意を払い、深々と頭を下げました


『雄岳』
頂上から。

又もや下って・・・そして上って。

12時40分。
到着。

 今日の最終目的地点・・・    『二上山 雌岳 頂上』             474m
 
 『我らが仲間4人』
マリアテレジア。月一位?でフルorウルトラマラソン出場者。 一番若手がリーダー。ベテランの黒一点。

               今日の目的達成です

そこで。

 待ちに待った・・・       『昼食』
 
     
まずは・・・  ワインで・・・『リベンジ成功! 乾杯!』

      次に・・・  ビールで・・・『めでたい! うれしい!』


           充実感に満たされて・・・『持ち寄り昼食』
     お湯を沸かして・・・『野菜とわかめスープ』 & 『ドリップ・コーヒ―』

    数か月間の空白を埋めるように、互いの近況報告。 互いを気遣う。
         長年の友は、数か月の空白も、一瞬にうまります。

 たった4人の仲間だからこそ、夫さんの死・大病からの回復・孫さんの事故、と、共に支え合ってきた。
         好きな山に登って・・・慰め合い、励まし合ってきた。


         あっという間に、『楽しい昼食タイム』、1時間半は過ぎていく。
                  仲間はいいな! 山はいいな!

2時。
下山です。

 今夏の大型台風の影響で・・・   『沢山の大木が折れて道をふさぐ』
 
  折れた大木の下をくぐり・・・。  道を探しながら・・・。 1時間半。

3時半。
到着。

 正真正銘の天然温泉・・・  『聖徳太子めぐみの湯 太子温泉』
 
 『天然温泉 露天風呂』                  
自然の木々を眺めながら・・・

         今日の疲れを癒し・・・明日の英気を養います。
                至福の時間が流れます。

最後は。
温泉の送迎バスで。

  近鉄南大阪線:『上太子駅』まで。   そこから、電車で、『阿部野橋駅』まで。

 天王寺で。

   打ち上げ会・・・       『お疲れ様でした!』
 
 
 『2時間以内・・・10%Off』                    2時間でお開きにしました。

       9時帰宅。 15時間労働。 31663歩。 感謝!感謝!
男子高校の女子部員一人の山岳部以来の『My山人生』は、歳を重ねて、益々開花していきそうです!
若い頃と今では、山登りの意義も目的も、まるで違う。 歳を重ねた者だけが知る『深い味わい』が、山にはある。

     皆様、長々と『私の登山』にお付き合い頂き、ありがとうございました


そして。

今日は10月24日。年間第二十九水曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『皆さん、この計画は、今や〝霊〟によって、キリストの聖なる使徒たちや預言者たちに啓示されました。
すなわち、

       異邦人が福音によってキリスト・イエスにおいて、
約束されたものをわたしたちと一緒に受け継ぐ者同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者となるということです。

   これは、
 神がわたしたちの主キリスト・イエスによって実現された『永遠の計画』に沿うものです。
    
    『神の永遠の計画の始まり:イエスの誕生』

          わたしたちは主キリストに結ばれており、
     キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。』
                                     エフェソの教会への手紙 3章2-12節


       2000万年前『神の計画』・・・『二上山の噴火』
        2018年前『神の計画』・・・・『イエスの誕生』

使徒パウロは強調します。

   私たち人間は『神のあわれみの計画』により、キリストの復活において、『死から命へ』移されたのです。

   大自然は、 『神の御旨』のままに、神の働きにおいて、『死から命へ』と移るのです。

          ですから・・・大胆に、迷わず、『神の恵み』に飛び込みましょう!

   私も、『大自然の摂理』の中で、大自然に教えられて、『死から命へ』と、再確信をした今日でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
秋深し、紅葉の美しさもすぐですね。楽しみましょうね。 お元気で!

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堺市散策・・・『日本一低い山』 そして 『主を畏れることは知恵の初め。知恵の手の中には量り難い富がある。』

2018-10-14 09:00:00 | 登山・ハイキング

10月14日。日曜日。 登山にあらずして?登山。

   日本一低い山・・・ 『蘇鉄山 6,97m』            蘇鉄山の『三角地点』
  
  ”かつて私は!”・・・と考えてみて・・・
  
        『ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか』
                桶狭間の戦いの折の『織田信長の一節』 を思い出しました。

        今日は、最終卒業校の登山ハイキング同好会 青歩会』
   会員のお姉さま方の「もう登山はしんどいのよ」の気持ちに応えて、堺市の『歴史探訪』となりました。
      会員全員が、気持ちよく集まれて、歩いて、しゃべって、食べて、飲むのが目的の会です。
                                    今日も、『目的』は、ばっちり達成でした。
   
      それでも、幹事の方は、私のような登山好きの気持ちも大切にして下さったのか、
           『日本一低い山』登山で、れっきとした登山も楽しみました。
                                    
実は・・・私だって、気力体力の衰えで・・・登山は、『滅せぬもののあるべきか』の心境でもあったりなのです。

           お天気も良く、楽しい一日でした。 25656歩  感謝!感謝!


そして。

今日は10月14日。年間第二十八主日。

              今日・主日は、『神の知恵』を味わいましょう!

『今日の集会祈願』

すべてにまさる知恵を与えて下さる神よ、あなたのことばはいつの時代にも力強く働いています。
   わたしたちの心を福音の光で照らし、目先のものへの執着から解き放ってください。』


   『知恵』は、それが与えられた者を正しく導くための、判断力と実行力になるのです。


では・・・

                    『知恵』
とは何か?

  イスラエルの王、ダビデの子、ソロモンの『箴言』は、知恵について、『二つ』を語ります。 

一つ。        主を畏れることは知恵の初め。』 箴言1-7

一つ。 『わたしを見出す者は命を見いだし、主に喜び迎えていただくことができる。』箴言8:1-5

   
    『知恵』とは、『神の御言葉』。 そして 神の御言葉が受肉した『イエス・キリスト』 です。
      

 

『今日の第一朗読 知恵とは何か?』

     『わたしは祈った。すると悟りが与えられ、願うと、知恵の霊が訪れた。
   わたしは知恵を王笏や王座よりも尊び、知恵に比べれば、富も無に等しいと思った。
           どんな宝石も知恵にまさるとは思わなかった。

       知恵の前では金も砂粒にすぎず、知恵と比べれば銀も泥に等しい。
     わたしは健康や容姿の美しさ以上に知恵を愛し、光よりも知恵を選んだ。
            知恵の輝きは消えることがないからだ。

            
知恵と共にすべての善が、わたしを訪れた。

            知恵の手の中には量り難い富がある。』
                           知恵の書 7章7-11節

 『知恵=イエス・キリスト』は、どんな宝石にもまさる、その輝きは消えることがなく、量り難い富なのです。


では・・・
          『知恵』の手の中にある『量り難い富』とは何か?

『知恵の富』に比べれば…どんな宝石も無に等しく、健康や容姿の美しさは消え去るが…『知恵の輝き』は消えることがないのです。

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは弟子たちを見回して、更に言葉を続けられた。

          「子たちよ、神の国に入るのは、なんと難しいことか。
       
金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」

    弟子たちはますます驚いて、「それでは、だれが救われるのだろうか」 と互いに言った。
イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」

イエスは言われた。
「はっきり言っておく。わたしのためまた福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子供、畑を捨てた者はだれでも、
        
今この世で、迫害も受けるが、後の世では永遠の命を受ける。」

                                      マルコ福音書 10章17-30節

 
   キリストを信じ、キリストについていくためには・・・
財産よりも価値があり、財産よりももっと大きな恵みをもたらすものがあることを、知らなければなりません。
         財産は、イエスを信じ、キリストに従う妨げになることが、往々にあるのです。

 神を畏れて・・・自分の財産では自分の『救い』を得ることができない、神は何でもできる、と悟る時・・・
      神の独り子・イエスこそ、『神の知恵』:『救い主』と信じることができ、
           その人には『永遠の命』が準備されるのです。
      主に『神の国』へ喜び迎えていただくことができるのです。


 『神の御言葉・イエス・キリスト』の、贖罪の十字架の死によって与えられるものが、『永遠の命』です。

      
       『知恵である、神の御言葉と十字架のキリスト』

              知恵の手の中の量り難い富こそが、
私たちにとって、虫が食うこともなく、消え去ることのない、『最高の富』:『永遠の命』なのです。


さて・・・
  私たちの前には二つの道、 『生命への道』と『滅びへの道』、が開かれているのです。
      そのどちらかを選びなさい。 と、神は言われるのです。 覚悟がいりますね。ファイト!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
秋の穏やかな日曜日。秋を満喫なさいましたか? お元気で!    

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厳しい霊山縦走・初日・・・『わたしの恵みはあなたに十分である。』

2018-07-13 23:05:32 | 登山・ハイキング

7月11日と12日。 厳しい霊山縦走・25kmの二日間でした。

その初日・11日。 金剛山⇒ 葛城山 まで。 全長10㎞。

8時半。
一つ目の山・金剛山を目指して・・・  

          『金剛山 登山口』
 
 標高510m。
 下界は既に29度だったが・・・ここですでに24度。

    険しい坂道も、涼しさゆえに、順調に進む。


 神聖な、新鮮な・・・      『湧水』 
 
 その冷たさに、いやされる。


 黙々と・・・     『千早道』
 

       昔から交通、軍事の要衝であった『千早街道』

   
 
        延々と続く階段に悲鳴をあげそうになる。 
        まだまだ始まりで…体が慣れていない。

 途中。
 左に・・・           『楠木正儀 墓』
 
  ひっそりと。                            右に折れると…『千早城』

『千早街道 と 千早城』
『千早街道』を上り詰めた『金剛山』より西に築かれた山城が『千早城』で、楠木氏の詰め城であった。
後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府打倒に貢献し、
『建武の新政』の立役者として、天皇を助けた『楠木正成』が奇策を用いた攻城戦の舞台となった城です。
            
            『楠木正成像』    狩野山楽作品

楠木正成は、金剛山一帯に点々と要塞を築き、その総指揮所として『千早城』 を活用し、
     下
赤坂城、上赤坂城、千早城の3城で鎌倉幕府軍と対峙した


あれこれと、昔のロマンにタイムスリップしていると・・・

到着。
10時半。 

        『金剛山 転法輪寺』     

 
 頂上で大急ぎで昼食を済ませて・・・

 先に進む。 

         2時間で到着目標の『水越峠』を目指す。 
 
 400mの高低差・・・一気に下り坂。 

 視界が開き・・・・それはそれは美しい景色が広がる所がある。

 神の被造物である・・・      『すばらしい自然』
 
 私の立つ足下から、幻想的な連山が水色と化し、空まで続く。
 
  その道のりは・・・
 
 終わりなく続く     『厳しい道中』
 
 終わりなく続く階段。
 
根をあげそうになる。

私は道中に何度も考えた。
”この厳しさで、神は何を教えて下さっているのだろう?” と。

 

       私は、『パウロの言葉』 を思い出していました。  

  『神は、思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。
このとげについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。
すると
主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」 と言われました。』 
                          コリントの信徒への手紙Ⅱ 12章7-9節

  納得! このつらさは、私が謙遜になるための、『試練』なのだわ! と考え、納得しました。                       

 
とうとう。

今日・初日の目的地が、遠方に見えた。

          『葛城山』
 
 頂上に、3人が立つのが見える。
 私も、あの頂上に立つまでに・・・あと幾つの峠を越えるのやら?

 緑一色の山々。
 自然の緑に、これだけの緑色の種類があるのだと、感動する。

 続く連山。
 私もその連山の一つの中にもぐり込み、自然と一体になっているのだと・・・
 
 感動する。                    自然の大きさの前に脱帽する。

 朝8時半のスタートから・・・
        10㎞。 7時間。 27208歩。
 
 午後3時半。

  到着。             『葛城山 頂上』
 

 今日の道程は、厳しい山道でした。 
 高山を登り終えた達成感とはちょっと違って・・・
 

 頂上からの景色。      『四方 山々』
 

  頂上達成の儀式。

  美しい眺めに酔いながら・・・    『ワインで乾杯!』
  

   つらい道のりだったからこそ…達成感は大きい。感謝!感謝!

 お疲れ様で・・・   『鴨鍋』
 

縦走は、上って下りて、又上ってと、いくつかの山を制覇していくのです。
今回も、低山のために暑さが残り大変でしたが、計画通りにこなせてたのは感謝でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
山と海とどちらがお好きですか? お元気で!

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