マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『Richmonnd Rafael Bridge』

2008-09-03 04:37:08 | 父の日。母の日。結婚記念日。
     2008年夏の旅も、最後の最後になりました。

3つ目の最後の橋、リッチモンド・ラファエル・ブリッジを渡れば、
アメリカ最後の夜を過ごす家に向かいます。

リッチモンド・ラファエル・ブリッジ橋は、1956年(昭和31年)開通です。
長いその胴体(8Km)を、真っ直ぐではなく、うねうねと登ったり下りたりをくりかえしています。 (ちなみに、金門橋は2.7Km。ベイブリッジは13.5Km。)
別名 「スワンの橋」 とも呼ばれるそうです。
ベイ・ブリッジと同じように、3車線が2層になっていて、計6車線あります。
渡橋料金は、4$(400円)で、お金を払う西向きが、景色の良い上層です。
無料で通れる東向きが、下層になっています。

車の中から前方を見れば、橋が海に潜り込むように,下に向かっていくのも、
下から叉、はい登っていくのも、分かります。
(走っていると分からない。見て分かるのです。)
どうして、そんな形にするのかも、知ってみたいものです。
珍しい橋の形の雄大さを、機会があれば、見てみて下さい。 

写真は、橋の一部しか撮れませんでした。
  橋がうねっているのが、お分かり頂けますでしょうか

3つの橋を渡り終え、アメリカの『すごさ』に、改めて感心します。
サンフランシスコ湾の中だけでも、5つの橋が架かっています。
そのどれを通っても、その「美しさ」「大きさ」「便利さ」に関心します。

3つの橋渡りが終われば、最後の夜を過ごす家に向かいます。
  寂しい別れが、嬉しい出会いの後には、付きものです。

樹木の年輪は,夏の間は成長が著しく,寒い冬の間は緻密ではあるが成長は
少ない,そうです。  
年輪が、単純ではなく複雑な姿を見せるのは、そのためだそうです。

人の心の年輪も、夏に大きく、育つのでしょうね?
人は、年輪を大きく成長させるには、夏にどんな経験をするかが大切なのかしら
私の今年のバークレーの夏は、樹木が著しい年輪の成長を見せるように、私の心の中に、素晴らしい年輪を刻んでくれたことでしょう。
豊かな経験の機会を与えてくれた、娘夫婦と孫に、感謝です。 有難う

確かに、そのとうりです 
美味しいものを沢山戴いた私は、体重が増え体も一回り大きくなりました。
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