マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

山好き仲間!

2007-07-31 22:09:15 | 父の日。母の日。結婚記念日。
久しぶりに六甲山に、二人の方と登ってきました。

初めてお会いする方の案内で、初めての道での六甲山登山となりました。
六甲山に登る道は、限りなくあると知ってはいましたが、そのとうりで、全く想像も出来ない道での山登りでした。

道案内の彼女は、私と同年の61才。 教会の方で、六人の孫の世話に追われ、週の何回かは、オリックス球場のナイターで、売店の店員アルバイトをしている方でした。
50才になった時から、10人の女性グループを作り、毎水曜日毎に天気の日は、関西の山を登り続けているそうです。 雨の日は、市の体育館で、卓球をするそうです。
水曜日は、山か卓球の日と決めて以来、11年続いているとのことでした。 たいしたものです!! 頭が下がります。
当日、都合の悪い人は欠席。 可能な人だけで実行する。 
初回より、「登山ノート」も作っておられるそうです。 ノート作成は、一ヶ月交代で全員が担当して、当日の報告を書き残し続けているそうです。 これもすごい!!
六甲山は、自分の庭の如く詳しくなって、何時どこで、何の花が咲き、実がなり、山菜がなり、竹の子がなり、梅がなり・・・・と、分かっているので、時期毎に収穫狩りにも行くそうです。
一年の山納めの日の六甲山登山の帰り道には、男松の枝を切って持ち帰り家に飾り、正月を迎えてきた、11年間だそうです。 
11年間続けていられる楽しさは、季節毎の楽しみがあるからかしらと、言われました。
11年間、毎水曜日に、登山をしたということは、単純に計算すると、4~500回は、山登りをしたということでしょうか   これはすごいことだと感心しました

先頭を彼女が歩き、次に私が歩きました・・・彼女の、一歩一歩しっかりと地に着けて、体があまり上下に動くことなく、ゆっくりと急ぐことなく、落ち着いて同じペースで、どっしりとした登り方を、ほれぼれと眺めながら、私は後をついて歩きました。 彼女の話し方も、歩き方にそっくりでした。
11年間の山登りは、彼女を石のように強い意志の持ち主に、育てたことでしょう
いや・・・元々の彼女がお持ちだった、石のように強い意志が、11年間の山登りを支えていたのかもしれません    同じ人生、いろいろの使い方があるものだと、今日も、学ばせて頂きました。
久しぶりの登山に感動するのではなく、初めてお会いした穏やかな女性に、感動した一日でした

コメント (8)

エリザベス女王戴冠50周年記念=ザ クイーンズ コンサート=

2007-07-30 20:48:33 | 父の日。母の日。結婚記念日。
イギリスのエリザベス女王は、2002年に、戴冠50周年を迎えられました。

50周年記念のイベントの一つとしての、=ザ クイーンズ コンサート=を、バッキンガム宮殿の裏庭で催された時のビデオを、今日見ました。
イギリス国王のエリザベス女王が、自分の戴冠50年の記念に、バッキンガム宮殿に沢山の一般市民を招き、イギリスの人気歌手を招き、大フィーバーでロックやブルース歌い踊りを満喫している姿に、私は本当に驚き、嬉しくなりました。

日本の平成天皇が、来年の即位20年に、皇居の裏庭一杯に、日本の人気歌手を招き、ジーンズとTシャツの若者や、おじちゃんおばちゃんを招き、歌い踊り拍手をして一緒に楽しむことをするでしょうか?
勿論、昭和天皇が、皇居で歌手のライブをすべきだということではなく、一般の日本人と親しく交わりたいと天皇達が言いながら、全然実現出来ない現実が残念でなりません。
園遊会は、一般の日本人と交わる会ということでしょうが、天皇達が望む目的を果たしているのでしょうか?
不必要な慣習が、日本の皇室にはあるのでしょうか?  それとも、一般の日本人が、天皇像を造り上げており、そこからはみ出すことを許さないのでしょううか?
女王であり元首であるエリザベス女王は自由人であり、日本の象徴である天皇は自由人ではないということでもないでしょうが、両者の姿の大きな違いには驚きました。

制度を変える、人が変わるということは、本当に難しいことです。
日本の皇室が、伝統を残しながら、慣習を変えるということは、並大抵のことではないでしょうが、それでももっと開かれた姿に変えて行かなければならないと強く思いました。

ビデオを貸して下さった友人は、寝ても覚めてもご自分の頭から離れない程好きな、エリック クラプトンが戴冠50周年記念ライブで歌う姿を私に見て欲しくて、私にビデオを貸して下さったのでした 
皇室の姿を悩むためではなかったのでしたね~。
私は、同じイギリス人でも、スティングの方がやはり、ず~と大好き!!  
でもクラプトンも素敵!  渋さが素敵  これからは、クラプトンさんも、たまには聞こうかな
コメント

100Kmマラソン ウルトラランニング練習

2007-07-29 15:35:12 | 父の日。母の日。結婚記念日。
「走り」と「私」が一体になってしまって、「我」 だけ残っている感覚で、今朝、41kmを走りました。

一昨日の練習の時に、走っている自分を全く意識せずに、体が勝手に走っているという感覚を、初めて経験しました。
普段の生活で、息をしている自分を意識することがないけれども、実際には息をしているのと、同じ感覚です。
一昨日は、その感覚のまま、家まで戻れました。 
この感覚なら、「これで大丈夫! 走れる! 100kmも走りきれる!」と、直感しました。  甘い。
初めての100kmマラソンをひかえ、どんな練習や気持ちの持ち方が大切なのかと考えながら、走っている時の経験でした。

今までのフルマラソンを走った時にも、 事前の練習中に、「これで大丈夫!走れる!」と直感しました。 
事前のまじめな練習(?!)をしている時の経験でした。

丹後半島を走る100Kmウルトラマラソンは、途中に4回の関門地点があります。
4:30 スタート  次の関門地点までの30Kmを,  1kmを 8.3分で走る平均値
8:40       次の関門地点までの25.9kmを、 1Kmを 8.3分 で走る平均値
12:15      次の関門地点までの17.4kmを、 1Kmを 9.1分 で走る平均値
14:40      次の関門地点までの14.6kmを、 1Kmを 10.8分 で走る平均値
16:38       ゴールまでの12.1kmを、     1kmを 9.2分 で走る平均値 
18:30 ゴール    100Km完走         14時間の制限時間です。 
平均1kmを、9.14分 で走らなければなりません。  私の今の走りの練習の平均は、1kmを7.5分 です。 
このペースで走る練習が、良いでしょう。

今朝、41kmを、練習してみました。 須磨海岸まで降り、海にそって明石まで海岸線を走り、家まで登る。 
走るのはいいのですが、やはり、暑さが大変です。
走りながら、以前、3000km級の山でお会いした、全く一人で3000km級登山する何人かの女性を、思い出していました。
彼女達は、皆さん同様に、「登山が好きなの。ただそれだけ。普段一生懸命に働き、夏山だけには、わがまま言って来させて貰うの。」 と言っておられました。
彼女達は、皆さん同様に、私の山の起床時間の4時半には、すでにお布団はたたまれ、出発しておられました。

コメント

BMW車試乗

2007-07-27 21:49:34 | 父の日。母の日。結婚記念日。
税金の値上がり、食品の高騰、そしてガソリンの値上がり・・・と、年金生活者には大変です。
そこへ、愛車のファンベルトを、ぼつぼつ取り替えねがならぬ時期が来ました!・・13万円だそうです
9年間、10万Km近い走行距離で、愛車もくたびれてきました。 でも大好きな私の愛車で、愛着があるのです 棄てに棄てられない古女房に、似ているのかしれませんね(いや古夫かな?)
これから、古女房が病院に通うように、愛車も更なる修理が出てくることでしょう。

叉10年、15年乗るとして、修理しながら、大好きな愛車に乗り続けるのか?
10年、15年乗るのだから、人生最後の(おおげさか?)車をむかえるべきか?
車の大好きな私としては、大問題の発生となりました。  悩みが深い  おおげさ

結論をいつか出さなくてはなりませんが、何が決め手になるのでしょう?  今のところ、見当もつきません。
愛車以外の車に乗ってみるのも、一つの方法かもしれません。
偶然にも、BMWから試乗の案内が来ました。 まずはBMWの試乗に、向かいました。
試乗させて頂いたのは、新シリーズの新車!!「BMW120i]  
乗り心地は最高! 運転の喜びも最高! 格好はちょっと・・・?
私の好きな運転の重厚さを、満足させてくれ、愛車を棄てて、乗り換えても良い程の、車への信頼感を抱かせてくれました。 でも、私は年金生活者だからね!!

年金生活者の私は、自分の車好きの気持ちと、戦う日々が続きそうです!! 
これからも、好きな違う車に何台か、乗ってみましょう・・・
今の私の愛車は、車を手離そうとしていた方との出会いで、手に入れました。 今回もそんな奇跡の時が、来るといいなァ・・・


コメント (2)

19年間のほこり

2007-07-26 19:10:56 | 父の日。母の日。結婚記念日。
夏休みの初日は、計画どうり、大掃除に着手しました。
家の一ヶ所一ヶ所と、一日で一ヶ所の大掃除をすることにしました。

今日は、風呂場、洗面所だけです。  でも3時間半もかかりました。
洗面台の下と風呂場の物を全部チェック・・・棄てられる物は棄て、残す物は一つずつ磨いて・・・部屋の外に出して・・・洗面台の下の棚と引き出しの、底まで19年ぶりに磨き上げました。 
洗濯機も、新品のように、買って以来初めて磨き上げました。
洗濯機以外何もなくなった風呂場と洗面場を、天井から壁と床と窓まで、磨き上げました。
今までも折ある度に掃除はしていましたので、外目には汚れては見えませんでした。
ところが、雑巾を何回ゆすいでも、なかなかきれいな水にならないほどよごれているのです。

朝の9時から12時半までで終えました。 今住む家に越してきてからの、19年間のほこりを落としました。
出来上がりは、本当にきれいで美しい風呂と洗面所になりました。
私の体の引き出しにも、戸棚にも、ほこりがついているし、いらない物をためこんでいるはずです
私も、外目には変わらなくても、19年間のほこりが、確かに積み上がっているはずです。
家は掃除をすれば、きれいになりますが、私の中の埃といらない物を、どのように掃除していきましょうか?  
家同様に、私を一ヶ所一ヶ所ずつ、夏休みの間に、磨き上げていくことにししょう。
夏休み明けには、家も私も、美しく磨き上げられているはずです
コメント

夏休み!!

2007-07-25 22:19:01 | 父の日。母の日。結婚記念日。
今日で、待望の夏休みの始まりです 九月10日までの一ヶ月半の夏休みです

60才過ぎの専業主婦は、毎日が日曜日で、夏休みなんて関係ないでしょうと思うでしょうね。
私は、週の三日、教会の関係の外出と、更に、日曜日のミサの外出で、週の四日間の教会のための外出の日頃です。 家族からの私の別名は 「教会おばさん」です。
教会の信徒会長をしている頃、息子は大学生で下宿生活でした。 その頃の息子曰く「お母さんに連絡する時は、家に電話する前に、先ず教会に電話した方がいいね」でした。

教会の活動と運営は、世間の活動に比べて特殊な特徴がある、 というのが私の実感です。
1:女の集団:平日の活動が多いので、女性によって成り立っている。(勿論男性も参加してくれますが)  
女は、理性よりも感情を大事にして物事を考えるので、冷静さで出さなければならない結論を嫌います。  
2:無償の活動:何時間働いても無償のため、働く人の節制が失われがち。(私を含めてのことです) 
無償故に、上下関係のような節制が取り払われ、事柄の決定は、教会で働く時間の長い人や、声の高い人の意見が結論となりがちです。  
3:目的は全員の幸せ:集う人全員の幸せを願うことは、100人100色の幸せの姿があることを認めること。
企業は、営利という第一前提があり、その達成のために一致団結することが出来るのでしょう。 教会は、各々が持つ幸せの姿を実現しようのとするので、一つの活動を一つの姿としてまとめるのが難しい。  

ということは、自分の考えと違った方向に進む時、自分の考えの不完全燃焼を燃やす為の==自分と違う考えの人の「噂話」をおおっぴらに出来る自由が、教会にはあるというようにも、思えます。  でもどうしてもおかしい!!
うわさ話をおおっぴらに出来るということも、集う全員の幸せの実現の教会の姿の一つかと思える程に、最近私もやっと成長しました。

ともかく、明日から夏休みです
私は、待ちに待っていました・・・家中の大掃除と片付けと整理が、私の今年の夏休みの計画です
きれいになった家に、遊びにいらして下さい   夫曰く・・・「小人、閑居して不善をなす!」 だそうです 
皆さんは、夏休みの計画がありますか?
コメント

ウルトラマラソンにエントリー!!

2007-07-24 21:40:10 | 父の日。母の日。結婚記念日。
100kmウルトラマラソンに、いよいよエントリーすることになりました。  9月16日です。

マラソンでは飽き足らなくてというのではなく、ただ 『100km走ってみたい』 という気持ちだけです。 走った後に、自分が何を考えるのかという興味は、とてもあります。
フルマラソンの2.3倍の距離を走ることになりますが、「走ってみたい」、「出来る」という気持ちが、以前からずっとあります。

ウルトラマラソンを走る人は、「自分の限界点を求めるアスリート」 だといいます。 私の場合もそうかもしれません。 マラソンを走ってみて、いつも、「もう少し距離が走れる。走ってみたい」と、ず~と思っていますのですから。
長距離長時間のレースで、精神と肉体を磨き、自信の向上を目指す・・・とも言われます。  
私には、そんな気は全くありません。結果として、磨かれた精神と肉体が、身についていれば、ありがたいね~ってとこです。

教会の友達で、一人で練習し、一人で年に数回ウルトラ100kmに参加し、一人でトライアスロンに参加する、40代の方がいます。
2日前の22日日曜日に、彼女は 「須磨トライアスロン」 に出場。40代の一位。全体で6位だったそうです。「須磨大会」は、須磨の海で1km泳ぎ、そして10km走る、コースです。
彼女は、 「自転車も含むコースには、今の私には、お金が足りなくて出られないのよ。主人の給料は、高校と中学の男の子の、食費と教育費に、消えてしまうのよ。 私が、ウルトラのための、自転車を買うお金と、大会の途中で自転車が故障を起こした時に、自分で自転車を修理してメンテナンスする技術を学ぶためのお金の余裕が、今はないのよ。 子供にお金がかからなくなって、自転車を買う余裕が出来る日が、今から楽しみなのよ。」 と自転車も含まれたトライアスロン大会にでる楽しみを語ります!!  
人には、いろいろの夢があって、素敵ですね
彼女と、マラソンの話をすることはまずありません。 時々、私から、「走ってる?」と電話をするだけです。
走るという作業は、一人でする、本当に孤独な作業なので、「走る人が世の中にいるのだ。私だけではないのだ。」と確かめなくては、続ける勇気がなくなるときがあるのです。  そんな時に、弱い私は、彼女に電話をして、自分を奮い立たせるのです。 
彼女にとっても、私が、彼女に力が与えられる存在であればと、願っています。

今日も彼女に電話をしました。 「いよいよ、ウルトラ走ることにしたの。」
「では、朝の涼しい時の練習だけではだめよ。 日中の暑い中で、走る練習をして下さいね」 それだけでした・・・ 彼女は、いつも超あっさりです・・・
走りって、やはり厳しい~~!!  走りって、一人ですることでした!! 明日から日中の練習だ!!
コメント (2)

夏休み計画

2007-07-23 21:32:41 | 父の日。母の日。結婚記念日。
夏になると、何だか嬉しくて、出かけたくなりますよね! 夏のバカンスです

今までの夏休みバカンス計画は、夫婦ですぐ結論が出せました。 
夫は、行ったことのない所へ行くのが好きなので、私は文句なく従っていました。 新しい経験ができるのですからね・・
今年の夏休みの計画に、結論がでません。  
夫の、行ったことのない所へ行きたいという姿勢は変わりません。 私が、行き先を主張するように変わったのです。 今年の夏休みは、結婚以来初めて、別行動になるのでしょうか? 
夫婦の危機の夏休みとなるのでしょうか?(おおげさかな?)
おとなしく、夫に従順な妻(?)に、初めての反逆()を起こさせる原因は、メグちゃんです。
メグちゃんに会いに行く以上の行きたい所は、今のところはなくなってしまった、ババちゃんなのです。
旅の行きか帰りに、メグちゃんに会ってこれる所へ、旅行したい私。
夫は、今年は北海道最北端を目指したいのです。 私は・・・・
仲の良い私達夫婦のことですから、夫婦納得の結論が、すぐでることでしょう
それにしても、孫の魅力は、計り知れないものなのですね 私の36年の夫婦関係を変えてしまうのですからね
コメント (2)

ベートーヴェン交響曲第9番 「歓喜の歌」

2007-07-22 18:22:52 | 父の日。母の日。結婚記念日。
ベートーヴェンの「交響曲第9番」は、作曲家であるベートーヴェンが、
耳が聞こえなくなるという絶望から這い上がり作曲した、力強い、希望にあふれた、作品だそうです。

♪”おお友よ、こんな音ではない!
  もっとこころよい もっと歓びに満ちたものを歌いだそうではないか ”♪

この第九の 「歓喜の歌」は、ドイツの詩人フリードリヒ・シラーの「歓喜に寄せる」を元としています。 けれど導入部分の♪“おお友よ、こんな音ではない!・・・・・・歌いだそうではないか ”♪は、ベートーヴェン自身が、
どん底からはい上がった喜びと希望に満ちて、作詞し導入したそうです。
続けて、「歓喜の歌」は、声高々に、未来への希望を抱いて、歌いあげていきます!!

♪”歓びよ、美しき、神のきらめき、楽園よりの乙女よ
  われら火のごとく酔いしれて、 ともに汝の天の如き聖堂におもむかん”♪
♪”一人の友の真の友となるという 難事を克服したる者
  貞淑なる女性を妻としたる者は 歓びの声をともに挙げよ”♪
♪”地にひざまずいたか、もろびとよ、造物主の在すことに気づいたか、
  世界よ! 星の上の世界に、彼を求めよ! 星の上に彼は必ずやおわします”♪・・・・・と。

私は今日、映画「バルトの楽園」を見ました。
第一次大戦に敗戦し、敗戦地の中国から、見も知らぬ日本の田舎の四国板東の捕虜収容所に送られてきたドイツの捕虜が、生きる希望を失い、絶望のどん底に落とされましたが、そこから立ち直っていく実話です。
ベートベンは、耳の聞こえないどん底で、静寂の中で神に出会い、歓喜に満ち、「第九」の喜びに満ちた交響曲を書き上げました。
四国の板東の収容所のドイツ兵は、絶望のどん底で、ベートベン第九「歓喜の歌」に出会い、そして「捕虜も同じ人間」の信念を貫きドイツ人捕虜に接する収容所所長に出会い、ドイツ人のプライドと生きる力をもどし立ち直りました。

戦争は、太古の昔からあり、今もなお続いています。
人間は、戦うのは悪いことと分かっていますが・・・・・戦いをやめません
人間は、戦うより理解し合いたいと思っていますが・・・戦いを止めません
人間は、憎しみ合うより愛し合いたいと思っていますが・争いを止めません
人間は、許したいとの自分の思いと反対の行動をして・・争いをやめません。戦争をやめません。
人間は、この人間の矛盾を断ち切り、心が望むままに正しく生きたいと望んでいますが・・・実行しません
しかし、人間の矛盾を乗り越え、争いをしないですむ方法があることを、私は今日映画「バルトの楽園」を見て知りました。
「人を信頼し続ける心」 そして、「音楽の力」が、人を変え、「争いを打ち切る奇跡」を、人間に起こさせました
どん底からはい上がる力を人間は必ず持っていることと、人の優しさと信頼と交流が、世の中を変えていくことをも、知りました。

同じ人生を送るなら、人を信じ、人間の持つ矛盾の心を乗り越え、自分にも周りの人にも、奇跡を起こしながら、生きたいものです。
四国板東収容所であった「奇跡」の「バルトの楽園」の人々のように、自分の心の中に、「バルトの楽園」 を作りたいものだと強く思いました。
コメント (1)

正月の残り物の夕食

2007-07-21 22:58:51 | 父の日。母の日。結婚記念日。
    「200gの贅沢いくら丼」 の、今日の夕食でした。

正月用に根室からのお取り寄せの、「いくら500g入り箱」が、冷凍庫に残っていました
嬉しい忘れ物は、宝物を見つけたような、喜びでした。
一人、200gずつのせて、「贅沢いくら丼」 です。 正月から、7ヶ月ぶりの、「いくら丼」となりました。 

思いもかけない,「いくら丼」 を頂きながら、この7ヶ月の間に起こったいろいろのことを、一つずつ思い出しながら、おしゃべりするという、思いもかけぬ、思い出話のおしゃべりの夕食になりました。

7ヶ月は、振り返れば、長いものですね。いろいろあるものです。
変化の少ない()老人家族の我が家にも、子供家族のお陰で、嬉しいことが沢山ありました・・・
娘家族に、家族が一人増える、嬉しい大事件がありました。
「残る半年弱をも、大事に過ごしたいね~~。」って、話しながらの、思いもかけない「正月残り物夕食」となりました。
とりあえず、明日の昼食には、残りの100gのいくらで、美味しい「いくら冷製パスタ」を作ることで、
一日を大事に過ごすことに致しましょう!!
コメント (2)