マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

イギリス旅行…その⑧

2013-03-31 16:54:26 | 私のこと
3月 20日&21日は ケンブリッジ。
ケンブリッジでの食事の様子を綴ってみます。

 朝食と夕食は 家を借りていましたので、家での食事となりました。
朝食は、一日の活動のエネルギー充満のために、たっぷりと。

まずは・・・

 21日朝食:

ロンドンの家の近くでも楽しんだ 『PATTISSERIE EWILERIE』

ケンブリッジにもありました。 

どのパンもおいしいんです

クロワッサン。 クロワッサンサンド。 バケットサンド。等等。

「僕はこれ!」 「私はこれ!」  
はさんであるハムもターキーも本当においしい。
  朝食のために、クロワッサンを沢山買い込みます

ロンドンでは、”おいしそうね!”だけ。   頂かなかったケーキ。 

ケンブリッジで頂きました。 外観とは大違いのあっさり味です。 おいしい。  

『PATTISSERIE EWILERIE』  の  『カプチーノ』

「味は普通のカプチーノですが、甘くないチョコレートがトッピングでのっかってます。
やはりフランス系の店はうまいですよ。」 ←お婿様のコメントを拝借です。 同感です。
   朝7時半の開店。  焼きたてパンを買えます。

バークレーで、娘の出産手伝いで、2ヶ月ほど過ごした時。
『サンフランシスコマラソン』出場のために…朝5時の練習ランニングスタートでした。
我々の家の3軒隣の・スタッバクスは朝5時開店。 すでに客が半分ほど。 読書や新聞や…。
アメリカ人は、朝が早い。 早朝出社。早帰宅。当たり前。 夕方子供と遊んだり、家のメンテナンスをしたりと。 見かけましたね。

どこの国を訪れても、  
国によってつ違う生活習慣を、垣間見せてもらいます。 勉強になります。 感謝です。


ちなみに・・・
ヨーロッパ風インテリアの 『PATTISSERIE EWILERIE』  客席。


スーパーで・・・
牛乳。ジュース。ヨーグルト。果物。シリアル。 等等。 買って、朝食に当てます。

 21日昼食:
昼食は外食です。
せっかくの旅行ですので、日中は、あちらへこちらへと。 精力的に動いた後の食事は格別です。


昼食は純イギリス風   『AUTIE'S TEA SHOP』

名誉教授のご推薦。 さすがです。 シンプル。おいしいお味です。

店の前の美しい樹木。 まるで綿のような花がくっついていました。

ほっとしますよね。厳しい寒さの中で花々。 癒されます。  樹木の名前が分かりません。
どこにも、自転車が停められてあります。
青年達の、ママチャリドライバーがとても多いのには驚きます。 便利ですものね。

注文は:
『Aunties Special Cream Tea』 セットで7、95フラン。約1200円。

その一  『Egg & Cress sandwich』  

シンプルな卵と貝割れサンド。 黒パンがおいしい。 好きです

その二 『2個のスコーン』 ジャムとホイップクリームつき。

『店の名物』との味は、正に、名物ものです。

その三  『English Breakfast Tea』

我が夫は、アールグレー党。 彼らしく浮気をしない。
私は浮気です。 イングリッシュブレックファーストのおいしさの再確認でした。 ミルクティーに合う味てことですね。
ポットでお代わりして、ミルクもお代わりして、とてもおいしいです。
娘と、「イギリスの水が紅茶にあっているのかもしれないわね。」 と。想像しました。 
  


 21日夕食:

ケンブリッジの聖書学者のお宅へ  『お呼ばれです』

数日間ご一緒させて頂いた日本の名誉教授の、仲間であり先生でもあられる、友人のお宅です。
Taxiから降りて直ぐにお宅だけをパチリ
お部屋や前菜やディナーの写真を撮ることは出来ません。 でしょ?

1階の3つの窓がある部屋が居間。 しばしの時間…おしゃべりです。
奥様御一人でお料理。「お手伝いを・・・。」と申し上げたら。 「おしゃべりしていらして!」 と返事。

1階の奥まった所が、大改造なさったとお話なさる、大食堂。 何人でも入れます。
昨日はアフリカの方々を御招待されたと。 今日は日本人の私達。 明日はインドの方々とか。

ケンブリッジの教授夫妻。
どんな方なのでしょう。 
それはそれは、腰も頭も低く低姿勢。 優しい口調の穏やかで私たちを包みこみます。 品の良いイギリス夫妻です。

どんなおもてなしでしょう。

席を決めるのは、ホスト役の教授。 「Mさん!私の隣に!」と。 Mさん。Mさん。と。 私を気遣って下さいます。
聖書や神学の話。エルサレムや論文の話。 等等。 
ケンブリッジ聖書学者に、いろいろもっともっと奥深く、お聞きしてみたかったです。。 専門英語は難しい。残念でたまりません。
ご自分の本を下さいました。 一気に読めたら、どんなに嬉しい事か! 少しずつです。

話に興が乗り・・・
カトリックの話をなさるので、「カトリック信者ですか?」とお聞きした私。 尋ねるべきではない質問なのかしら?分かりません。
「どの宗派かは全く問題ではないです。 同じクリスチャンなんです。」 教授の笑顔でのお答でした。 印象に残りました。

お料理はすべて、奥様の手作りです。
白ワインや赤ワインを、一人一人の席を回り、好みに合わせて、サービスして下さるのは、教授。 
お台所から、前菜からデザートまで、一品づつ、ワゴンに乗せて運び、料理をサービスして下さるのは、奥様。

おもてなしも心地よく流れ、お料理もおいしく頂きました。
その中でも、
ご夫妻の、慈愛に満ちた笑顔と分け隔てのない対応は、お2人の人格だからこそ成せる、最高のおもてなしでした。
家もお料理も、奇抜さはなく、家庭的で温かなものでした。

世界を未来を担う人材を育てる 人様の有り様を、先生の有り様を、 学ばせていただきました。
人を育てるのは、『包容力』。 そばにいてくれるだけで安心して勉学を進めていけるということでしょう。 との実感でした。

瞬く間に過ぎた…6時~9時半。 楽しい一ト時となりました。
抱き合って、頬ずりして…。 「God bless you!」。  バイ!バイ!
子供たちもいい子でした。 


そして・・・
 22日昼食:

名誉教授と娘の、大学派遣ミッションの大成功です。

先生方や役員さんたちの為の   『学食』

私には縁のない食堂。入ることが出来ました。 
        同行させて頂ける幸せが胸をこみ上げます。 感謝!感謝!
お肉の大きいこと!  でも…大好きな肉ですので完食です。
昼間から一人赤ワインの私。 娘の大役終了。ほっ 安堵。 ミッション大成功で私は嬉しくて飲まずにいられませんでした。

 22日夕食:
名誉教授のお夕食へのお誘いを、お断りした娘夫婦。 本当に申し訳ございませんでした。お許し下さい

疲れきった娘です。 寝てしまった子供たちの大人の世界の夕食参加は無理かなと。 私が孫守をしていれば良かった。大いなる反省です! ごめんなさい。

で・・・夕食は自宅で。

スーパーで買い物。
  ともかく、やすくておいしい 『オリーブ』   大好きです。


  ハム。ローストビーフ。タン。等等。


ワインには   『ライパン』  2,10ポンド。 約300円ちょい。

私は、こういう、雑穀のパンが大好きな私です。

家の真隣が   『ワイン屋』   娘夫婦は覗いては、店長と雑談です

お兄さん一人で経営している。          直ぐに仲良しです。

夕食を食べながら・・・
洗濯機を回し。 子供を寝かしつけ。等等。  

以上。
ケンブリッジでの食事事情でした。
教授のお宅のお呼ばれの素敵なお食事がありました。 ケンブリッジの食事の印象は『質実剛健』でした。 すばらしいです。 素敵な学びをいっぱい出来ました。


21日と22日の二日間で  『ケンブリッジの家で飲んだ酒』

左端はりんごジュース。「私のも写真に撮って!」 と。 孫娘。


   夜もふけてきました。 
今日もお疲れ様でした。 お休みなさいませ


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 どんな旅行がお好きですか? 私は、実際に生活している人たちと同じ場所に立ってみるのが大好きです。その場所で私は何を感じるのか? 素敵な旅を重ねましょうね!


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イギリス旅行…その⑦

2013-03-30 09:37:34 | 娘と娘家族

      『ケンブリッジ』
ひょっとして、ケンブリッジ訪問は、私のこれからの人生を、すっかり変えてしまうかもしれません。
今回の旅行で、見たり聴いたり味わったりとの経験は、私の残りの人生を変えてしまいそうです。 


3月20日(水)
ロンドンから、一つ乗って、
乗り換え地点から、ケンブリッジに向けて、出発です。

   『ケンブリッジ直行便:10時15分』


所帯道具全部を持って…大移動。 子供は元気です。
3

車窓から…  どこまでも美しく『田園風景』


50分乗れば… そこは天下の『ケンブリッジ』    11時5分。

世界のブレインが集まります。 世界に向うブレインが育ちます。


驚くほどの大量の自転車が停められた  『駅前』


私達も荷物を乗せて…  『Taxiの人』




今日から二日間の住まい。  『ケンブリッジの家』

ともかく・・・荷物を置いて。  ケンブリッジまで散策です。


美しい家の並ぶ    『自宅前』


夕方は児童保育も船の中でした。  『自宅近所の川』


更に進むと・・・

学生や市民の憩いの場   『JESUS GREEN』

ここは、正にキリスト教の世界です。    私にはなじみやすい


広大な芝生。 どこの世界でも同じです。 『サッカーやテニス』



公園を越えて・・・

重厚な建物の個人住宅街。  街中を走る 『ランナーたち』  

あちこちで、見かけるランナーたち。多いのは自転車ドライバー。  
 ”私も皆さんと走って見たいな~!”  それには時間が足りない。 残念!

 更に・・
住宅街を通り抜けて。  

重厚な建物。厳しい自然。  『環境は人を造る』  実感です。

『言語は人を造る』とか何とか…。娘の研究の一端ではなかったかしら??
  確かに。 自立が、何よりも要求される世界のような。
自分の足で立って、自分で生きていかなければ、生きていかれない厳しさが漂います。
  各自が自分を守るしかない。 人に頼れない。 人の援助は自分の死を招くような…。 


いよいよ・・・     

ケンブリッジの、カレッジへの   『入り口』

ここからは、神聖な『勉学の世界』の始まりです。
31校のカッレジが存在します。


中でも・・・

一番大きなカレッジなのでしょうか?  『KINGS COLLEGE』

正式門からは入れない。 「見学者はあちらの入り口から」の立て看板。  
     入り口のみ違う。 Why? 見学者が多すぎて歴史ある正式門の傷みを防ぐため?


 『KINGS COLLEGE』 の正門を入ると・・・


まずは
大聖堂       『KINGS COLLEGE CHAPEL』

巨大な大きさに圧倒されます。


どのイギリスの田舎町を訪問しても・・・
まずは中心に教会があります。 その周りに街が開けていく…。コミュニティーが出来上がる。 日本の城下町のように。

同様に
ケンブリッジも
カレッジ毎に・・・
まずは中心に教会があります。 その周りに、校舎が出来、人が集まり…。コミュニティーが出来上がる。 

 巨大でそして美しく静寂の教会   『聖堂』

「生徒も先生も一緒に、ミサが一日一回あります。 今は聖週間のアドベント中です。ご一緒にいかがですか?」
私の質問に優しく答える御夫人。             時間が許されるなら、参加してみたかった。
    毎日の典礼本のかたづけをしておいででした。


聖堂正面の巨大な聖画   『3人の博士たちイエスを拝む』

『KINGS COLLEGE CHAPEL』の聖画は『3人の博士たちイエスを拝む』。
    非常に新鮮で。 そして 考えさせられました。  
我が家にかかる『聖画』も『3人の博士たちイエスを拝む』です。 小磯良平の作品の版画。
   キングスカッレジと我が家の共通点が、信仰の表現の一致のように思えて、興味深かったです。



聖堂の奥から振り返れば   巨大な『パイプオルガン』

どんなに荘厳な賛美の音楽が流れるのだろう?     聴いてみたかったな!


 大聖堂の横には…  『個人の祈りの礼拝堂』
 
「普段は、ミサをささげる神父様が、ミサ前にお祈りなさる場所です。
 個人的のお祈りも可能ですよ。 お使いなりますか。 」 と。
先ほどの御夫人。 教会委員だろうか? 品良くゆったりと美しく話されます。
    さもありたいと…お姿を胸に刻みました。

『KINGS COLLEGE CHAPEL』を出ると・・・


どんな方? どんな生徒? たちが学ぶのでしょう?  『校舎-1』

重厚な校舎には、外部を寄せつかない、気高さが漂います。

     『校舎ー2』

聖書で示す、何もない所。 神と自分が対自する所。 『荒野』を連想します。
学問をする自分しかない。 他を寄せ付けない。
  "こんな所で、私も学んでみたい!" と。 しみじみ思います。 無理!無理!
”英語が出来ればな~!”  はかない夢です。 
 でも、この思いを忘れずに、私なりの勉強を続けたい。 掘り下げたい。と。決心の私でした。



     『校舎ー3』

今回の旅のミッションは・・
先輩先生と娘の2人で、娘の働く大学の任務を受けて、ケンブリッジ・31校の一つ。『St. Edmund's』校長に面談することです。
敵陣に乗り込む明日のための下見でした。
相手の様成りの一部でも承知した娘は、娘の最大の持ち味を発揮して、明日は堂々と、校長と渡り合ってくれることでしょう。


トリニティカレッジ内の  『チャペル』

勉学の場は、『チャペル』から始まりです。  大きい。


『チャペル』内の、歴代の学者の名前が彫られた壁の前に立つ像は  『NEWTON』

1643年~1727年。 84歳の人生でした。 286年前の学者です。


『チャペル』の中の      『聖堂』

立ち入り禁止。
「祈るためには、お入り下さい」立て看板。 
荘厳で静寂の聖堂。ニュートンもここで祈ったのでしょうか?
  私も、しばし、祈ってみたかった。 時間が足りません。  深々と頭を垂れました


記念として残されている   『ニュートンの研究室』

部屋の前の芝生には、次々と新しい苗木を育て、残されている  『ニュートンのりんごの木』



以上。
ケンブリッジの大きさを、お楽しみいただけましたでしょうか? ともかく大きかったです。
あれこれより…何とか馬鹿といわれても、一っ事に打ち込む大切さを学びました。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 皆様は、ただ一回の人生で、何を極められますか? お互いに頑張りましょう!

 
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イギリス旅行…その⑥

2013-03-26 07:09:58 | 私のこと

ロンドンからケンブリッジに移動。
ロンドンを11時ごろ出発。
1時間半ほどで、ケンブリッジ到着。
まずは…これから二日間の住まいとなる、一軒家に入りました。
あこがれの、典型的イギリス一軒家です、
   お楽しみ下さい

ケンブリッジの一軒家:
玄関間口の幅で固定資産税が決まったとかで…非常に玄関間口が狭いです。

京都のウナギの寝床とか言われる…間口が狭く。奥に深く。
       ケンブリッジのお宅も一緒でした。

人がすれ違うのがやっとの幅で・・

玄関を入れば・・  
 右手に『中二階への階段』。  左手奥に『ファミリールーム』への入り口。



玄関すぐの左手は・・・

外の人歩くのも見える  『食堂-1』  モスグリーン色の部屋です。
  
食堂右手側。 『暖炉』 柄物壁も調度品もモスグリーンです。
 
『食堂ー2』   
大きな『鏡』 と 『チェスト』 の中はディナー用品:スープボールやワイングラス等等。 


落ち着いた色のトーンが重厚さをかもし出します。
寒く厳しい鉛色の機構。煉瓦の色の外見。 
    一歩足を踏み入れた家の中は明るく暖かさをかもし出したい…。

玄関左手奥の

緑でオリーブ色で統一された  『ファミリールーム』

ロールスクリーンの柄とクッションの柄は同じです。
  座り心地の良い椅子で…おしゃべりが弾みます。


ファミリールームの奥は『台所』。  炊事をしながら…広い中庭を眺めます。
  
作業台と壁のタイルの一つの列がグレー。 白一色。   無駄のない白一色の食器の並ぶ『食器棚』
  シンプルで機能的。 ここまでは‥私にはとてもとても無理。
清潔感あふれる台所に、大いに学びます。 反省させられます。

玄関入って…右手の階段を昇れば『客間ー1』   

子供部屋だったかも・・。 チェストとベット。 
          中二階。 薄茶色の部屋です。

真っ白の部屋に赤の花柄のカーテン
       『客間ー2』    窓からの眺めが素敵です。
  
2階。 子供も育ち…。 夫婦も年を重ね…。
家族の住まいが変化をもたらします。
   このお宅も…最初の持ち主はもっと便利な所に引っ越し。
次にこのお宅を買った人は…まだ独り身。自宅は買ったが‥結婚まで人(私たちのような滞在者等)に貸し…。と。


  人は、一生のうちに、何回住まいを変えるのだろうか?
   生まれるときは裸で…死ぬ時も裸で…。 人生は長いようで短い。

中二階から、くるりと向きを変え・・。 二階奥。


食堂の上は・・・   『居間』

居間右手。 座り心地の良いクッション。

左手中央には暖炉。 壁紙は白とモスグリーンの縦縞模様。

窓と対象の壁側に…オーディオセットとテレビ。
  家族の団らんの話し声が聞こえてきそうな…。

居間は
家族の中心所。居心地良くありたいものです。
  時には・・客をも迎え。 笑い声の耐えることのないように・・。

居間に向かう細い廊下の左手は…
           『細い細い階段』


昇りきると・・・

 そこは、天窓から空の見える 『主寝室』

濃いブルーの部屋です。

   各部屋はここまでで終わり。

感心したのは・・・色使いと調度品。

玄関すぐの廊下はモスグリーン。  ヒーターの色もモスグリーン。

各廊下。各部屋。 設置されたヒーターの色が部屋色に合わせて塗られています。
    白あり。 ブルーあり。


以上。
ケンブリッジで借りた家の紹介でした。
30近くのコレッジからなるケンブリッジ。  
一種独特の、時代が止まったような…。 新しいものを次々求める人間の欲望が、浅はかに感じられるような…。
    ”人は何を大切に生きるのか?”
  考えさせられ…。 自己分析させられ・・。

でも…。今日の家は年を重ねた人が住むのは無理です。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 ロンドン・・ケンブリッジと。異国で、パンク状態程に考えさせられる日々を過ごしています。 皆様もお元気で!



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イギリス旅行・・・その⑤

2013-03-23 21:00:14 | 娘と娘家族
3月19日(火)一日中、アウトレットです。
女に生まれた喜びは、なんてたって、ショッピング!
今日も、頑張ります  任せて下さい

私のワードローブ。
大したものではありませんが・・・。
普段着は…ばあちゃんアスリートとして、ラルフローレン一筋です。
チョイおしゃれ着…AnnTaylor。米国キャリアウーマン・ブランド。
アメリカブランドに親しむ、普段の私です。
お出かけは、島田順子。そして、ブランド品を楽しみます。 

そして・・・

今日の買い物は
天下のイギリスブランドです。 紳士淑女のおしゃれの発祥地です。

   『Bicester Village』

胸躍ります
イギリスブランドのみを、チェック。
イギリスらしいドレスのみのチェックです。
探して探して、試着して、試着して。。。

11時~19時まで。   『獲得商品・三点』

シンプルな昔からのドレス3着。             幸せ!
紫の柄物はシンプルドレスで前リボン結びです。。絹100&%。
麻100%は、カットがすばらしい 黒とベージュ。 前でリボン結び。
ベージュも、前にドレープの飾り布付き。 

   日本上陸済ブランド2種。 
     高給ブランド。のようです。
何とも、おしゃれです。 カットが素敵です

イギリス紳士淑女の
 人の在り様ややおしゃれに関しての、私の印象。
それは
老いも若きも、『シンプル』です。  
ごちゃごちゃしていない。 すっきりです。

飾ることで自分の主張ではなくて…。自分の様で勝負。 てことの様な…。
自分の周りをシンプルにすることで…。 自分を際立たせる。 

イギリス風おしゃれ。
もっと学びたい。 もっとみたい。もっと欲しい。 でも…時間切れ


女は、おしゃれして満足。 満足感は人に優しくなれます。 優しさは美しさうを作ります。 その通りです。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。女性の皆様!おしゃれを楽しみ明るく過ごしましょう!



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イギリス旅行…その④

2013-03-22 20:33:28 | 私のこと
3月18日(月)一日中、ロンドン名所見学です。

王室の教会。    『ウエストミンスター寺院』

今まで、1066年以来948年間、歴代41人の王様の『戴冠式』が執行されました。  立派です。
私達女性にとっては、
美しい王妃たちで有名になりましたよね。
2011年のウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式。悲しいダイアナ妃の葬儀。等。

今の、3月の時期は、
クリスチャンにとって、一年の典礼の中で、一番大事な時期です。
神の一人子・キリストが処刑され復活された日々を、クリスチャンも追体験しながら、神に感謝と賛美する、時期です。
四旬節。そして迎える 復活歳です。
今年も復活祭にも、
キリストの兄弟姉妹になるべく、沢山の方々が洗礼を受けられます。
私の友人の受洗も予定されております。 私も、代母として、喜びを共にさせていただきます。

友人が洗礼式でかぶるベールを、ウエストミンスター寺院で買おうと計画した私。
「ベールがありますか?」
ウエストミンスター寺院の売店で尋ねた私。
「そのような祭具は、あちらに行って見て下さい」
あちらさん。「専門的ですので…あっちに行ってみて下さい。」と。
あっちさんも、更なる専門店を紹介します

奥に奥に…次なるビルの奥に。更に奥に奥にと案内された『祭儀物店』
最後にたどりついた店は、別世界です。
ウエストミンスター寺院を司る司祭たちの四季服や祭具を準備する店でした。

最後にたどりついた店では、立派な司祭が買い物をしておられた。
振り向いて、私の質問に答える姿と声と、何よりもまなざしに、圧倒されるほどの、慈愛を感じました。

 飾られた    『司祭服』

さすがに・・・    
司祭様にカメラを向けるのははばかれまして…。

   売られている   『祭儀道具』等

イスラエル産十字架。 買うかどうか迷って買わず。 
       買えば良かった。 大いなる後悔です。

立派なウエストミンスター寺院でした。
そしてなによりも、
威厳と風格にあふれる、店で出会った、司祭のお姿に、感動しました。
イギリス国教会を担う重責が、作り上げたお姿でした。

  キリストの代理人として…。
    キリストの慈愛あふれる愛の伝道者として…。


私も、信者として、店で出会った司祭様のように、一歩でも近づきたい。
 ウエストミンスター寺院の奥深く奥深くで、決心した私でした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。一日一つの感動をお伝えしてまいります


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イギリス旅行・・・そのⅢ

2013-03-20 11:49:13 | 娘と娘家族
3月17日(日)午後 ロンドン繁華街と住宅地の散策。
イギリスHeathrow空港到着が、現地時間の午前10時。
イギリスの繁華街:ロンドンへ向かってGo!Go!Go!
パパとママと姉ちゃんと僕と。そしてばあちゃん。 5人の珍道中の始まりです。


まずは・・・

空港から、地下鉄に乗って…

ロンドン中心地:『LEICERSTER SQUARE』駅到着。
道中。 地上からの景色を眺めたり・・・地下にもぐったり・・・。 と。

地下奥深くから地上にはい出ます。 もぐら・・。    

 地上にはい出る『エスカレーター』  期待に胸膨らみます

 
    うわさの 『霧のロンドン』

パパとお姉ちゃん。 霧の街を『荷物運び』  


ママと僕。 霧の街を『宿泊の場所はどこ???』

公営のアパートの一軒でした。 広い! 白を基調として…。
広い一部屋にベットとベット式Sofa & 食卓と小型Sofaとテーブル。
大きな寝室。 ダブルベット。 子供用簡易ベット。
大きなキッチンは机といす。洗濯機。冷蔵庫。食器棚。 そして 勿論のサニタリー。


   ”腹が減ってはいくさが出来ぬ!”

繁華街の中の   『飲茶』

イギリスの食文化:世界中からの人々を受け入れたイギリス。
  人々が持って入った各国の食文化をもイギリスは受け入れました。
   結果…。イギリスには世界の味があります。  らしいです。

『食足りて礼節を知る』

と・・・。

   敵を知るには・・・
       「敵の懐に潜り込む!』   最善策です。

ロンドンの街の散策。   歩け!歩け!歩け!

    ご一緒にロンドンの街を・・・


        『街並み…その一』


        『街並み…その二』




高いビルが一つもない!!!  全市がやめの高さが統一されているような!  
白い建物が一つもない!!!  コンクリートのビルがない。
歴史が街を造っています!   落着きと重厚さ!



        『街並み…その三』



おもしろい。
というか・・・。 習慣の違い。
ロンドンの人は、雨でも、傘を差さない。 ヤッケの帽子をかぶって歩くだけ。

イギリス紳士のイメージ。
ステッキか傘を持って…。 カシミヤの黒のコートを着て…。
今のロンドン紳士たち。
黒のコートが多い。しかもロングコート。 今風のダウンも黒一色の紳士たち。


雨が降る。霧も深い。

帰りはバスで…。と。   『ロンドン式イコカ』購入。

バスは安い。 ロンドンの街中をめぐる。
地下鉄もロンドンの街を網羅する。 両種乗車可能。 
ォ割るとチャージ。 未使用分は返金してくれる。これが良い。日本もこうあるべきです。

霧雨が続く。

ロンドンの街見学は楽しい。
そこに住む人の生活を想像できるのが楽しい。

生活の想像は住まいからも出来る。

住宅街の前の人々の・・・ 『憩いの公園』  

寒い地方の植物は、高山植物のも似て、その色を濃くする。 美しい


        『住まい…その一』
  
街中の住まいは、アパートが多い。 
色のトーンを各アパートが保ちつつ…色を変える。 その外見が美しい。


        『住まい…その二』

あの中は…??   どんな風???
住む人たちの姿を想像して!   ”入ってみたいな~”


        『住まい…その三』

     高級な…。  
階級世界のロンドン。イギリス。
土地も、階級を表すかと思いきや!!!
ロンドンの街並みは、富裕層の隣にそうでない人たちが住む。 らしいです。 みました、。実際に。

最後の高級アパートを曲がると…   『Conught』

超高級ホテルです。
外から眺めると・・・。1階のレストラン。紳士淑女が 『アフタヌーン・ティー』 


 
   続いて・・・
       『高級ブティック街』

一軒づつ。
素敵なお店です.”入ってみたい!”
無理な話です。 5歳と3歳を連れてでは無理です。  それも良し。


   もどって・・・
       『ロンドンの中心街』

より庶民的に。 より素敵に。


1階はレストランやブティック。  こちらも入ってみたいな~!”

  
雨量が増えてきました。
ロンドン紳士のイメージ。 ステッキ屋傘を持って、黒のカシミヤコート。
今のロンドン紳士。 黒のカシミヤコートは健全。  黒のダウンが多い。 黒一色の世界。格好良い。


ロンドンと言えば…。  『二階バス』

家の近くに行ってくれる  『・・・SQUARE』行き

  Just Walking In The Rain ロンドンブリッジ…

2階席の最前列。 二階バスとすれ違って・・・。
     孫たちは…  大喜びの大興奮です」

ホッとして・・・。   『エール・ビール』


疲れました。
時差もあり。 歩いて・・。刺激を受けて・・。

   幸せな一日の終割です。
    おやすみなさいませ


皆さま!
ご訪問に感謝申し上げます。 楽しい旅のご報告は、忙しい日々で、遅れに遅れています。 ごめんなさい。続けて頑張りますので、又、是非、ご訪問を下さいね。




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イギリス旅行・・・そのⅡ

2013-03-18 15:30:28 | 娘と娘家族
3月17日(日) Heatgrow・イギリス空港到着。
   
3時10分:起床
JALホテル。廊下をはさんで前の部屋の娘家族と合流。 孫たちも元気。
「イギリスは英語だよ。私の耳にこっそり日本語で話してね。私通訳してあげるからね。」と頼もしい孫娘です。 「よろしくね!」

4時:シャトルバスで空港へ。
    「ママ! 押すね!」  「私は引っ張るわ!」



税関入り、    そこは『外国』

税関チェックを済ませて
飛行前の時間調整。     『神器4種』のチェック

日本とも世界中と会話代金0円の『05電話』
  これを近くに置くだけでインターネットOKの『ポケットWiFi』。そして『パソコン』
     上の箱は、2器の『充電器』
娘家族に会う度に…
 驚きの発見。時代の流れの速さや技術の日進月歩を思い知らされます。

換金も済ませて・・・     『英国ポンド』

すべての紙幣に『エリザベス女王の御顔』    
              王制制度の健全を垣間見ます。 いいものです。


朝6時半:羽田国際空港出発。British Airline 
ほとんど満席。        私は『37席』
アテンダントの男性3人が, それぞれに、良い  
一番若者はリーゼント&歩調はタンゴ調ステップ! ツーカッカ。ツ-カッカ。 タンゴはこんなリズムではなかった?? でも、そんな風な歩き方。 楽しめます。面白い。 
  無駄なく、簡潔で、手際良く、口数少なく、そして 優しい。洗練されたもてなし。    


離陸をすれば・・・そこには 『飛行機より低い富士山』

                   美しい。

7時半:朝食
「English Breakfast? or Noodle?」 「English Tea? or Coffee?」

迷わずの… 『English Breakfast and English tea』

オムレツ。ソーセージ。ハッシュドポテト。焼トマトの肉詰。マフィン。
イギリス風。 予想以上に、とても美味しい 
                  ヨーグルトとジュースは日本です。

機中・・・
映画を見る人。パソコンをする人。眠る人。 私はひたすら読書。 1冊完読予定です。
読書の友は…
優しく囁く『ラテン音楽』 そして 暖かい『毛布」

気になった…British Airways毛布についた『印』  何を意味するのやら

午後3時45分:Drinkサービス
『FINCA VALERD CARINENA Spain』  赤。 乾いた喉にしみます 
  左手に。右手に。 
                  もう一本追加

午後3時15分:(現地時間午後6時15分)
飛行状態:モスクワの上・WHITE SEA上空。海抜11582km。スピード853km/h。外気温度マイナス53度C。

午後4時半:夕食

マフィンとサラダと・・・『チキン ご飯付』  白ワインを注文。             
12時間の長飛行を癒す優しい美味しさ。 ホッとします 

「お食後のお飲み物は?」と。
「シングルモルトを…。」 と。

運ばれたのは     『ジョニーヲーカー赤』
 
     『アップルパイ』
「すみません。シングルモルトはなくて…。こちらでご勘弁を!」
               飛行機の中での「アイラ島事前体験』はお流れ

12時間の飛行機旅。
      『Heathrow 国際空港』 到着です


着けば…ロンドンは昼です。 雨です。
ロンドン生活の始まりです。 今日からのロンドン生活の拠点の、一軒家のオーナーとの出会いです。 ではでは後ほどに!
 

皆さま!
ご訪問に感謝申し上げます。 長旅、御一緒に、お疲れ様でした




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イギリス旅行・・・その一

2013-03-18 15:06:19 | 私のこと
3月16日(日)
午後5時: 最寄の駅から電車に乗る。 イギリス旅行の始まりです。

超身軽。山用リックサックとゴルフ用バッグ。      初挑戦!
いつもはスーツケースに一杯の荷物。          
           今回は大きな好奇心を詰め込んで…。

夫は、今回はパス。「楽しんでおいで!」と留守番。 
夫の旅は、自作自演は大丈夫。 ただ、借りた家を拠点の旅には参加しない。
夫の旅は、金を貯めておいて、☆☆ホテル☆☆☆までを楽しむ旅。「その年だよ。」と言う。

午後6時:リムジンバスに乗り込む。
リムジンバス切符売り場:
バス乗り場の右隣に自販機。 左隣にはチケット売り場。 乗客はどちらの店で買うのか?
年齢を問わず自販機に軍配。 情報の世の中でも…?? その結果には驚き。面白い。

午後7時:大阪空港18番Gate前ベンチで、一人夕食。
日本人らしく    『春彩弁当』     650円


午後8時15分:羽田行き飛行機に乗り込む。
シートに体を任せて目を閉じて、☆柔らかいJazz☆ が耳に心地良い。

 “人は、何故に旅に出るのか?”  ”私は何故に?” と考える。

『日常』が当たり前になりすぎる自分に,懸念がわいてくる。なぜかそんな時に、旅に出るチャンスが来る私です。
3度の食事を作って食べる幸せ。毎夕の散歩で夕食の食材を買って、夕食作りの台所に立つ。 
食後に、あれこれとコメントを言いながら、ビデオを見る。
そんな、変わらぬ『日常』、が大好きです。 夫婦で繰り返す日々。
その『日常』の幸せを、空気のごとくに、当たり前とする自分に、懸念がわく。
『日常』の日々こそ特別の日々と再確認するために、『非日常』の旅に出る。
私の旅は、そんな役割も果たしたり…。 てところもありです。

山深くに登ってみても、ジェットで地球の裏を訪ねてみても、人が住む。そこでの人の生活がある。 事実がある。
事実に…旅の度に感動します。 “人間って、なんて素敵なの!” と。
事実に…次なる生きる勇気をもらう。 “私も自分の『日常』にもどろっ!” と。
『日常』から『非日常』へ。『非日常』から『日常』へ。そして『日常』から『日日常』へ。と。
繰り返す度に…人は、どんどん、でっかくなる。 天にとどくまでに、でっかくなる。  

夜10時半:JALホテル羽田に到着。
中学入学と同時に、父の転勤で、神戸から羽田の隣の大森に移り住んだ私。
父の仕事で。私の学生時代のスカイメイトの数多くの国内旅行で。と。縁の深かった羽田。 
人が街を作る。その街が人を育てる。 そして又、人が街を再生する。
青春時代を過ごした羽田は、私を育てました。 確かに。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 どんな旅がお好きですか?素敵な思い出を重ねて下さい! 

 
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地の塩。世の光。

2013-03-15 10:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
『あなたがたは地の塩である。
あなたがたは世の光である。 あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。
人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。』
                     マタイ福音書 5章13&14節

無心に咲くだけで『光』となります!   『花々』

我が庭にも春がきました。
息子の好きなカスミ草。夫がチャリティー会で買った水仙。
亡き母が自分の庭から私の庭に移植した椿。
                それぞれに美しい


今日・15日・金曜日午前中は、聖書講座。
『地の塩』と『世の光』についてだけで・・・講師は1時間

講義の中で意外な発見を一つ。 
"なるほどね~!”と。 度肝を抜いた解説のご紹介です。

普通・・・
「私なんて、必要不可欠な存在の、『塩』になんか、なれっこない!」 とか 「人を明るくする、『光』になんか、なれっこない!」と。考えますよね?

講師は解説するのです。
「聖書には、”塩や光になれ!” とはどこにも書かれていませんよ。」
  「あなた方は、すでに、塩であり光だ。と書いてあります。皆さんは、すでに塩であり光なんです。」


では・・・
と。 次には、
「私なんて、『立派な行い』なんて、出来ませんよ!」と。 考えますよね。

講師は、更に、解説をしました。
「塩は料理の味の決め手ですよね。 塩加減が、料理の出来具合を決めますよね。
塩が多すぎると…”ちょっとからすぎるわね!” と。  少ないと…”味がもう一つ、ピンと、こないわね。」 とかなんとか。
塩加減が、多くても少なくても、『塩』そのものが問われ、話題になりますよね。」



同様に・・・

「光も、強すぎるか弱すぎると、光そのものが問われ、話題になります。
便所に100kwでは…”明るすぎるよね!”  と。 勉強机のスタンド…”目にちょっと疲れる明るさね!” とかなんとか。  

「ところが、どうでしょう??
光加減がちょうどよくて、明るさが、その場にぴったり合って、最高の場合…
「光加減がちょうどいいね~!」とかは言いませんよね。 光がついているのかどうかすら意識しないですよね。 光そのものが、話題になることがない。と。

    確かに! そのとおりですよね。
 塩も光も、あんばい良いと、塩の存在も光の存在をも意識することがないほどです。 正に、空気と同じです。


ということで・・・
『立派な行い』とは、お人に意識されない、目に見えない行動 でもあるということです。
『立派の行い』とは、目に見える大きな活動ではないのです。 それも大切で尊い行動ではありますが…。


『立派な行動』は、人には見えない、自分だけが知っている行動なのです。それは小さいはずです。大きければ人が気づいてしまいます。
『立派な行動』は、道に落ちたゴミを拾うことなのです。 それでいいのです。 そんなことなのです。
  誰にでも出来そうで…でもしない。 お人が見ていない。どうでもいいような小さなこと。 でも、確実に世の中を変えていく! 出来そうで出来ない。


『最高の立派な行動』は十字架上でのキリストの処刑です。
処刑を見ている人には、キリストの姿を見ている限りは、処刑の意味が分かりませんでした。
キリストが死んで、キリストの姿が見えなくなって、人は始めて、処刑の意味が分かりました。

   『立派な行動』は、人の目には見えないものなのです。

以上。
今まで、塩や光が数えられないように、数えられない回数を読んだ聖書の『塩』と『光』の箇所の、聴いたこともなく考えたこともない、新発見の解釈でした。 
講義の、ほんの一部の御紹介でした

新解釈を聴きながら・・・
私も考えました。 気づきました。 ひらめきました。
キリストが、『塩」と『光』、胡椒やブルーライトでなく、誰もが手に入れやすく誰もが必要とするものを用いて、たとえ話をしたところにも、
  キリストが意図する大切さが書かれている。 のだと。
私達一人一人が、この世で生きる姿勢として、誰もが必要とする塩や光になることにこそ、意味がある。 
  限られた料理の『胡椒』や、特殊な『ブルーライト』にならなくてよい。 のだと。  



いよいよ・・・
明日・土曜日は、イギリス旅行が始まります。

旅行用靴の準備完了。
日常用に。 『ASICS WALKING』 ゲル入り。

日本でも海外でも、旅行時のディナーのために、高いヒール靴を持参します。
  旅行時の夕食は、おしゃれしてヒール靴を履いて、地元の食材夕食を楽しむ。 旅の大いなる楽しみです。 大好きです
今回は、残念ながら、『renoma パンプス』
  5歳と3歳の孫。 抱っこでも追っかけでも、出来ます 孫守旅の新体験となります。

明夕・・・ 
   大坂から羽田に飛びます。 羽田JALホテル泊。
明後日・日曜日は、朝6時ちょいには、羽田を離れます。
   BRITISH AIRWAYS。 ロンドンへ一っ飛びです


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 梅は満開。桜も南国ではちらほら。 春の週末をお楽しみ下さい!
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『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』

2013-03-14 11:54:31 | 娘と娘家族
   『アイラ島』             スコットランド

小さな島に、8つの蒸留所。8種のシングル・モルト。
島の南部の蒸留所:東から順に:カリーラ。アードベック。ラガヴーリン。ラフロイグでは強烈なピート(泥炭)の香りのウィスキーが製造されている。
島の北側:ボウモア。ブルイックラディ。ブナハーヴン。キルホーマン 。

アイラ島に立ってみます。  アイラ島を歩いてきます。 
 
                                   ネットより拝借


『アイラ島を目指す観光客の数は、それほど多くいない。
島には「観光名所」と呼べるようなものはひとつもないし、
夏の幸福な数ヶ月をのぞけば、気候はお世辞にも魅力的とはいいがたいものだからだ。
冬のあいだはとにかくよく雨が降る。風は強く、何しろ寒い。海は気がふれたように荒れる。
 しかしながら、そんな悪い季節にもわざわざこの辺鄙な島に足を運んでくる人々は少なからず存在する。
彼らはひとりで島にやってきて、何週かなんか小さなコテージを借り、誰に邪魔されることもなくしずかに本を読む。
暖炉によい香りのする泥炭(ビート)をくべ、小さな音でヴィヴァルディーのテープをかける。
上等なウイスキーとグラスをひとつテーブルの上に載せ、電話の線を抜いてしまう。
文字を追うのに疲れると、ときおり本を閉じて膝に置き、顔をあげて、暗い窓の外の、波や雨や風の音に耳を澄ませる。
つまり悪い季節をそのまま受け入れて楽しんでしまう。
こういうのはいかにも英国人的な人生の楽しみ方なのかもしれない。』
                   村上春樹・『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』より。


アイラ島の世界に、私はあこがれます
厳しい自然に覆いかぶられ、身動きすらできず、大自然の成す音を聴くだけ。 大自然の畏敬にひざまずき頭を垂れるだけの世界です

私は、気候のよい夏ではなく…あえて、寒い季節。 気がふれたように荒れる海を、見たいのです。 そこに立ってみたいのです。
友は、膝の上の本と、テーブルの上のウイスキー。 それだけ。 そして神と。 瞑想の世界です。 
正に、四旬節のこの時期。  『荒野』に我が身を置いてみます。 
    ・・・・・何を感じ?何を決めるのか?  期待に胸が高鳴ります!


       『アイラ島訪問記』



『実を言えば、僕がスコットランドのすみっこにある島まで、はるばるとやってきたのも、やはりその高名なるシングル・モルト・ウイスキーを味わうためであった。
おおげさに言えば、まあその、聖地巡礼とでもいうべきか。』
                   村上春樹・『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』より。


シングルモルトウイスキーが、私は大好きです
シングル・モルトの持つ『独特のくせある味』のとりこの、私です。  大好きです。 
私には、”シングル・モルトでなくしてウイスキーにあらず!” てことです。
シングル・モルトの作られる辺境の地で。 その辺境の地の食事を、シングルモルトとマッチングさせながら、食べてみたいのです
    ・・・・どんな食材でしょうか? 味付けは? どんな風でしょうか?



『シングルモルトの世界には、ワインと同じように、パーソナリティーというものが厳然と存在する。
だからスコッチには氷を入れてもいいけれど、シングルモルトには氷を入れてはいけない。
赤ワインを冷やさないのと同じ理屈で、そんなことをしたら大事なアロマが消えてしまうからだ。
アイラのシングルモルトには、とにかく根強いファンが多い。
クセはあるが、このクセが文字とおりくせもので、一度好きになったら離れられなくなる。』
                   村上春樹・『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』より。

 

ワインの生産場所 そして ウイスキーの蒸留所を訪れるのが、私は大好きです。 
日本のあちこちに、訪問しました。 世界もちょっぴり。
今回は、アイラ島です。 
アイラ島には、全部で7つの蒸留所があります。 『それぞれのくせあるシングルモルト』を、飲み比べしてまいります。 味わってまいります
ブナハーブン。カリラ。ブルイックラディー。ボウモア。ラフロイグ(娘婿さんに誕生日にプレゼント)。ラガヴリン。アードベック。と。7つ。7種。
    ・・・・・シングルモルトの聖地。 そこで飲むウイスキーは、私に何を語るのでしょうか??



『こんな小さな島で、いくつもの蒸留所がそれぞれの個性的な「棲み分け」をしていることに僕はまず驚かされる。
樽や、水や、ビートや、寝かせ方の加減で、かなり大きく味の特徴が変わってしまうわけだが、そのような具体的なファクター以上に、
どのさけにもそれぞれの生き方があり、哲学があるのだろうという気がする。
どのメーカーも「まあだいたいこのへんでいいだろう」というような安逸な考え方をしていない。
横並びではなく、それぞれが自分の依って立つべき場所を選びとり、死守している。
それぞれの蒸留所には、それぞれの蒸留所のレシピがある。レシピとは要するに生き方である。
何をとり、何を捨てるかという価値基準のようなものである。
何かを捨てないものには、何もとれない。』
                   村上春樹・『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』より。


アイラ島・辺境の地に、私も、はるばる、行ってきます
見てきます。学んできます。 北の果ての人たちの生き方や考え方。そして生活を
    ・・・・・お姿。声のトーン。雰囲気は? ドキドキします。楽しみです 


英国人:『横並びではなく、それぞれが自分の依って立つべき場所を選びとり、死守している。』

価値基準: 『何かを捨てないものには、何もとれない。』


ここまでで・・・・
メロメロの私です

アイラ島の人たち:
自己を貫ら抜かれるお姿に、お目にかかったこともないのに、ほれぼれの私です お姿を拝見し、お話を拝聴してきます。生き方の師匠になるはずです。
村上春樹:
昔から私の片思い。『K高校とW大学で、可能性大でした、同級生であったなら…』。と。考えて楽しんでいます。 生き方の師匠です。  

以上。
旅立ち前のご報告でした。 今回の旅は、孫守・ベビーシッターを兼ねての旅です。 
パパとママがケンブリッジ大学で仕事中は、私が5歳と3歳の孫守です。 動物園に連れて行く? 大英博物館? それともケンブリッジ大のお兄ちゃんやお姉ちゃんと遊ぶ? 頑張ります
当地でブログをUpいたすつもりです。 楽しいプログにしますね。 ご訪問をお待ち申し上げております



皆様!
今日も御訪問に感謝申し上げます。 旅は人を一回り大きくしますよね。今年も素敵な旅をいたしましょう!

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