マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

孫達と夏休み・・・第二日目。 青山神社祭り と 『日照り乞い』。

2014-07-31 17:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
自然と交わる。 人と交わる。 文化と交わる。 そして 創造主と交わる。 
4拍子揃ってこそ、『豊かな人生』と言える。 日々の生活も、そうありたい。
3拍子でもダメ。 2拍子では、悲しい。  4拍子の人生で、『十全の人生』と言えるのかもね。 

孫たちの『一日』。
今日も豊かでありますようにと、ばあちゃんは祈ります。


午前5時。
目覚ましで起きる孫達。

まずは・・・
自然と交わる
太陽に向かって・・・おはよう!
野菜に向かって・・・今日もありがとう!
「今日の出来具合はどうかな?」  「虫に食べられてないかな?」 「水は足りていたかな?」


自作農園から      『食調達』
  
新鮮な野菜に、体中が目覚めます。    『今日も頑張るね!』

午前5時半。
まずは・・・
文化と交わる。
毎日の朝夕の 『楽器練習』 です。


姉がピアノ練習。 (その間に弟はドリル。)
次は・・・
弟。                『バイオリン練習』          
        
        上達が、何よりもの励みになります。

姉もドリルを終えて・・・。
やることは、さっさと終える。 私も見習わなくちゃ!

朝食前の・・・        『アンサンブル』  

姉弟の交わり。                兄弟仲良きことは美しきこと


今日も一日
学校の友達と交わり。
保育園と夏休みの学童保育。

  近所のお地蔵さんに。。。。  『おはようございます!』
      
お地蔵さんも。。。 『おはよう! 今日一日元気で楽しんでね!』

そして
午後4時。
今日も、孫たちは早退です。
夏休みのおけいこは、ママの仕事の休みの土曜日。 週日の4時。早朝の9時。等。工夫されます。

まずは・・・

保育園にお迎え。    『整理整頓』

しつけは・・・      『三つ子の魂100まで!』

次に・・・
姉のお迎え。小学校。
   驚きの・・・      『二宮金次郎像』
      
ばあちゃんが小学生の頃。  どこの小学校にもありました。 
                    今もある!・・・驚きでした。

ご存知でしたか? その事実。
小学校玄関脇に立つ  『二宮金次郎 』
二宮金次郎は、天明七年(1787年)小田原市栢山に誕生。1856年:70歳。栃木県今市で死亡。
金次郎は、生まれた頃は裕福でしたが、川の氾濫で田畑を失い、父親は金次郎が14歳で、母親は16歳で死亡。
叔父に預けられるのですが、ある夜に明かりをともして本を読んでいると、叔父さんに怒られたのでした。
     「お前は誰のおかげで飯を食っているのだ。油がもったいない。」と。
金次郎は、今度は空き地に菜種を植え、出来た菜種と油を交換して本を読むのですが、また叱られるのです。
   「お前の時間は俺の時間だ。お百姓に学問はいらない。」 と。
それから始まったのが、『金治次郎の姿』。 
    『槙を背負い歩きながら本を読む姿』 なのです。
やがて・・・
金次郎は、叔父の家から独立し、実家の再興に取り掛かりました。
そして・・・
金次郎は、勤勉と倹約に努め、24歳で、以前のような裕福な家に再興しました。


小学校の学童保育。  『整理整頓?』  

次々としたいことがいっぱい。  前向きの気持ちは、靴にも表れます。   
                          教育に、諦めは禁物です!

学童からの帰路。
ばあちゃん。  「二宮金次郎を知っている?」
        
姉弟。  「知らないよ!」 「着物をどうして着るてるの?」  「なぜ立っているの?」
     今は、見ることの少ない『像』が大事にされているのが、うれしい。     
                    

4時半。
今日は、ばあちゃんも観覧席に座って見学、『水泳レッスン』。

姉弟のクロール 。 見事に美しいフォームです。
水泳には自信のあるばあちゃんは、大いに反省。 
    『井の中の蛙』でした。 私の泳法は古い。美しくない。 と反省。
負うた孫たちに教えられて・・・水泳レッスンがしてみたい! 美しい泳ぎを、手に入れたいものです!


取って返して・・・。

5時。

地元の『お祭り』です。
近所のお友達と交流。    『青山神社祭』

小規模なのが良い。   小さな『青山神社神輿』          素晴らしい!

   「わっしょい! わっしょい!
      青山神社! わっしょい! わっしょい!」

お兄ちゃんお姉ちゃん!     姉弟も・・・ついて歩きます。

も浴衣姿。 お兄ちゃんは勇ましく!  お姉ちゃんはあでやかに!


    「ご苦労様!」
  一軒一軒の軒先で、大人が待っていてくれます。
     「ありがとうございます!」
  『おさい銭箱』  寄付金を頂くのも、子供たちの仕事です。   

皆で唱和。   「ありがとうございました!」

創造主と交流。                  畏敬の念が育ちます。

突然の・・・
       雷!  雷!
まさかの・・・
        大雨!   大雨!

びしょ濡れです。 
   ご厚意の・・・    『ガレージ下へ避難』


突然の・・・ 
創造主との交流。
      「青山神社様! 雨を上がらしてください!」
         
      一人の少年の      『日照り乞い』
      

皆で・・。    『青山神社様! お願いいたします!』


    もう一人の少年も      『日照り乞い』
       
一つ屋根の下で・・・。心を一つにして。 
          友達と。 創造主と。    素敵な交流となりました!


神様は・・・
続く 『雨の選択」でした。 それも良し。 あれも良し。これも良し。
付き添い父兄も・・・
雨で、『解散の選択』 になりました。 それも良し。

皆で・・・
傘を差しあい。声を掛け合い。 愛を掛け合い!

    またね! 、またね! またね! 


今日も一日。
自然と交わる。 人と交わる。 文化と交わる。 そして 創造主と交わる。 
     4拍子揃って・・・『豊かな人生』 でした。

        感謝! 感謝! 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 素敵な週末を!!

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孫達と夏休み・・・第一日目。 松本山雅FCサッカー応援。

2014-07-30 19:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
孫達の世界とじいちゃんばあちゃんの世界は、同じではない。別世界です。
孫世界にお邪魔するには、両者の間に横たわる川を渡らなくてはならない。と私は思います。

川を渡るには、私が今日利用した『高速バス』は、物理的にも精神的にも、私には最適である。
川を渡るには、時間がいる。 長すぎても短すぎてもいけない。
前の世界を、これからの世界には持ち込まない。 その心の入れ替えの時間である。

『高速バス』は5時間半。
バスの中の誰も、私の存在に、関係がない。気にもとめない。 私は私一人になれる。
今日の高速バスは満席でした。 二人続き席。 幸いに私の席だけが、キャンセル?、私一人。全くの静寂。
朝8時に出発すると、私は席を倒し、読書にのめりこむ。 5時間半の間、一言もしゃべることがない。
人の歩く空間をはさんで、隣の2席は若いカップル。 とても仲好い。
でも・・・とても細身の二人は、小さな声で時々以外、話すことがない。 全くの静寂が有難い。
バスを降りると、娘が迎えに来ていた。 私は、川を渡ることに成功した。

今日から6日間。
孫達と一緒。 嬉しい。楽しい。 素敵な夏休みにしたい。
パパとママは仕事。 孫姉は学童保育。 孫息子は保育園。 それぞれに忙しい。

それでも・・・
午後4時。
孫達は早退。
         松本山雅Fcのサッカーを観よう!』  
                           『アルウィンへ行こう!』

孫達と孫の友とパパ。そして私。
3人は、松本山雅FCの有力なサポーターです。  
          『松本山雅FCのホームゲーム応援』

松本山雅FCのホームです。         アルウィン(松本平広域公園総合球技場)

前半戦。
   子供三人と私。
   相手側のサポーター席での応援です。 前から二番目席。 ゴールが目の前です。 
           燃えます!
       相手のサポーター席も我がチームのサポーター席 化しています。
   パパさん。
    ゆっくりと試合を味わいたいので、静かな席にいます。 ですって! さすがです。 


タオルををあげて・・・     『公正を誓います』

後ろ席・・・浴衣姿のお姉ちゃんたち。 若い少年たち。          夏休みですね!
           皆一緒に・・・  『大迫力の試合観戦』

2014年07月30日。水曜日。
午後7時
     Kick off!
        『J2リーグ 第24節 松本山雅FC vs ロアッソ熊本戦』

目の前で     『キック!!』

迫力です!                                選手もサポーターも!

大歓声!!        『ゴール!』

皆で・・・孫達と。前と後ろと。横と横と。   勝利のハイタッチ!

     【試合結果】
           『 松本山雅FC 2−1 ロアッソ熊本』

お友だちも姉も弟も。 そしてサポーター達。    『勝利の歌』


戦いも終わり・・・   『お疲れ様でした!』

選手もサポーターも一体になって・・・
     
     いつも試合後は・・・                    
                      感動に涙は付き物ですよね


スポーツは良い。観るも良し。やるも良し。  
    今日は孫達と夏休み。第一日目は『サッカー観戦』でした。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。 
皆様はいかがな夏休みをお過ごしですか? お楽しみ下さい!
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西武 対 オリックス。 5位 対 1位。

2014-07-29 16:35:16 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
   ワインを水筒に移し替えて準備完了!これからサッカー観戦へ!

     おっと!  これはお婿さんのFacebookのお言葉でした!

私はこちらでした。

   ワインを水筒に移し替えて準備完了!これから野球観戦へ!

夫と。                             我が西武の応援です!
       Top 1位オリックス 
     相手としては不足はありましぇ~ん!

追伸。
2対5の負けでございました。 
西武の応援席までオリックス応援団に占領されまして…肩身が狭もうございました。
明日から松本入りです。 明日からは松本からお目にかかります。よろしくお願い申しあげます。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 ではでは。 ごきげんよう!  
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アメリカの家族。  そして  『互いに愛し合いましょう。』

2014-07-29 13:35:48 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
最新作の映画(ビデオ)を観ました。
暑い毎日。 年金生活者の私達夫婦は、冷房を効かせて、ひたすら、本を読む毎日です
変化を求めて。 「ビデオでも観ましょうか?」 「ワインを飲みながら・・。」 
   で・・・最新作品を探しました。 大好きなロバート・デ・ニーロの作品が見つかりました。

       『The Big Wedding (グリフィン家のウエディングノート)』

            上段の真ん中3人が主演の3人。
3人の、精力的な演技と美しさと元気さに驚き、更に、彼らの『実年齢』に驚きました。  
          第二の妻役:スーザンサランドン:68歳。
      ロバートデニーロ:71歳。第一の妻役:ダイアンキートン:68歳。

そして・・・
   最初から最後まで、『一点』に、私の興味が集中しました。
        『養子制度』についてでした。

今日の映画は、
全く我が子と同様に育ててきた『養子君』の結婚式の話です。
両親と『養子君』の関係
両親には、実の子の二人の子がいて・・・三番目の子として『養子君』を受け入れて、家族の中で育てる。
両親は、3人となった子供を、全く分け隔てなく、育てます。 2人の姉兄も、『弟』と、兄弟として、当たり前に育ちます。
両親は、『養子君』には立派な母親も妹もいるが、その母と妹とは全く連絡を取ることもなく、育てます。
両親は、『養子君』の結婚式があるので、兄姉は初めて出会う養子君の母と妹を、結婚式の執り行われる自宅に、3泊泊まりで招待をする。
     ・・・どうして母親が、息子を養子に出したかは(私の英語力不足で聴き取れなかった)は、不明です。


  アメリカ人家族の『養子関係』で出来た『新家族』は、日本の『それ』とは大きく違うように思います。

私の娘の大学の指導教授は『アメリカ人』でした。
その夫は英国人。 娘が生まれて・・・その後、中国人の『男の子』が出来ました
教授の家族は、4人家族で、ごくごく当たり前の『家族』として、生活を営んでおいででした。

   性別、人種、宗教などを問わず、多彩な生徒が共に学ぶ小学校や中高校が、アメリカです。
       『アメリカの良心』 を強く、学校を見た時には、感じました。

今日の映画のヒロインのダイアンキートンさん
ご自身は結婚をなさいませんでしたが、50歳過ぎて、二人の『養子さん』を迎えられたそうです。

アメリカの公立高校には、必修科目の『ボランティア授業』 があると、アメリカ青年から聞きました。

   アメリカと日本との『家族意識』の違いを、見せていただくことがあります。
 両国の人々の心には大きな違いがあるのでしょうか?  あるとすれば何なのでしょう?

私の教会の友人夫妻のご家族。
もちろん日本人です。
ご夫妻にお子様がなく・・・『養子さん(日本人)』を孤児院から迎えられ、3人家族が成立しました。
立派なご家族でした。(今はご両親共にお亡くなりになりました)
計り知れない、日本人ゆえのご苦労が、おありになったでしょうか?
立派になった『一人息子さん』・・・ご両親から私の娘を嫁に頂けないかとの話がありましたよ!

     考えさせられる『映画』でした。
 アメリカ人には、
日本人には少ない、非常に内面化されたキリスト教の影響を感じさせる『倫理』 がある。
    そんな風に感じるのは、私だけでしょうか?
 さてさて、
私には、内面化されるほどに、キリスト教を自分のものとしているだろうか??


今日は7月29日。火曜日。
              『今日の御言葉』

『愛する者たち、互いに愛し合いましょう。
愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。
愛することのない者は、神を知りません。神は愛だからです。』
                             ヨハネの手紙Ⅰ 4章7&8節

  『養子君』を、我が子として育てる。 又 回りの人達も当たり前に『養子君』を受け入れる。
     アメリカ人は神を知っている。 ということでしょう!
   アメリカ人はキリストを内面化させている。 ということでしょう!

   人は、
  愛されてはじめて、愛することが出来ますよね。
  『愛すること』は、義務でも仕事でもありません。
  『神に愛されている』。
  神の愛を確信して・・・そして、『お人を愛さずにはいられない!』
      そんな人間的成長をしたいものです!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 夏休みの計画は立ちましたか? アウトドアも良し! 涼しく家の中で映画も良し。 お楽しみください!


*************
記録  
今日・29日のラン距離:12km

5時。玄関先の温度:25度。爽やか。気持ち良い。
最新版ビデオは、ちょいとお高い。50歳以上の割引も効かない。
100円倹約で『1泊』です。昨夕借りて…今朝ラン途中に返却です。 
       7月の走行距離合計:138km
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孫娘の山ガールデビュー  そして  『天の国』

2014-07-27 21:06:28 | 登山・ハイキング
小学校一年生の孫娘から電話です

キャンプに行くの。 飯ごう炊飯をするのよ。」

「テントを張ってそこで寝るのよ。  飯ごう炊飯の練習もしたの。  ちょっと足に焼けどしちゃった。」

  「寝袋とマットも買ってもらったの。」       『かわいい靴柄のリック』
 
          「大好きな大きいリックを探したのでおばあちゃん!プレゼントして!
「寝袋もマットも、着替えや食べ物も…自分のリックに入れて持っていくのよ」

嬉しい電話です。
     『孫の山ガールデビュー!』 
  ばあちゃんとして 嬉しい『時』の到来! です!
     ばあちゃんの大好きな登山。 孫も仲間入りです。
    夢が広がります。 どこに一緒に行きましょうか! 
  スイスのマッターホルン足元のトレッキングはいかが! 
        
          懐かしいツエルマットの街
       今度は孫と一緒に! 夢の夢です

 孫からの嬉しいリックプレゼントのリクエスト
    でも・・ 「だめ!」。 即決で却下です。 「えぇ? どうして?」

「本格的山ガールのリック」は、荷物が入って丈夫が一番。 この中から選んでね。 かわいい「靴柄リック」 はなしね。
 
            どれがお好みですか?               孫も納得で・・・選び直しです。

ばあちゃん。
孫娘の 『山ガールデビュー』 が心底から嬉しい。

小学生の私・・・神戸・岡本の 住居の裏山:六甲山 に、父や友人と、昼間に、登っていました。
  そして
中学生になる前・・・神戸から、大都会街中:東京大森 、住居周辺に山は皆無 、に転居しました。

       私の 『初キャンプ』 は、そんな、中学一年生の時です。 
   忘れることのできない、大きな 『カルチャーショックの初体験』 でもありました。
級友の大きなお宅の庭で、テントを張って飯ごう炊飯をして、星を眺めながら、キャンプをしたのです

   広い東京では、家の裏山に登るなんてことは ないです。 自宅庭でのキャンプでした
   級友の山好きの父親の影響で、太陽の元ではなく、星空の元での、テント張りでした
   級友の家族の、我が家と一味違う、価値観。生活感覚。 とても新鮮なカルチャーショックでした。

『初めてのキャンプ』
誰にとっても忘れられない思い出になりますよね。 孫娘もお友達と楽しんでね!

孫の選んだ
  『山ガールリックサック』

  ばあちゃんも『〇』印。 OK! 
一人前の『山リック』で、『山ガールデビュー』です。


私にとっての『登山の喜び』
山へ行って、実際に登らなければ、山のことはわからない。 と思っています。
普通は、「美しい風景の山」は見てみたいけれども、あのすさまじい登山の苦労は味わいたくないですよね。
けれども・・・
鋭くそそり立つ山肌の前に立つと、 やってやろうじゃありませんか! 、と胸高まります。
登り始めたとたん、いつも、これで登山は最後だわと思いながら・・・一歩一歩足を進める。 それが又嬉しいのです。

私は知っているのです。
登山の苦しさを実際に体験しないと、山の本当の姿=美しさと静かさと穏やかさと怖さ=を知ることがない。 ことを。
大切なことは、可能なら、写真や画像を見ること以上に、体験して 『感じる』『感動する』 こと。 だと。

    孫娘の 『山ガールデビュー』
登山の苦しさと喜びの体験から・・・何事にも挑戦して、そこから起こる苦しみに耐えることこそが・・・
   『本物の人生』 をゲットする 『近道』 だと 学んで欲しい!
              孫娘よ! がんばれ! 頑張ってね! 応援しているよ!


今日は7月27日。日曜日。主日。
                       『主日の御言葉』
『イエスは人々に言われた。
「天の国は次のようにたとえられる。
畑に宝が隠されている。見つけた人は、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。
また、
商人がよい真珠を探している。高価な真珠を見つけると、持ち物をすっかり売り払い、それを買う。
また、
網が湖に投げ降ろされ、いろいろな魚を集める。網がいっぱいになると、良いものは器に入れ、悪いものは投げ捨てる。」』
                                     マタイ福音書 13章44~48節

       『天の国』 とは 『神の国』 です。
           その
  『天の国』 は 『宝物』。 『宝物』は、『畑の中の宝物』or『真珠』or『漁師の網の中の魚』、にたとえられる。
                            ・・・・とイエスは言いました。

     『宝物』は、人にとって、とても大切なものです。 

        更に・・・
          イエスは、言われるのです。
『神から一人一人全員が大切にされているという信仰』 こそが  『本当の宝物』 である。 
    この 『信仰=本当の宝物』 を見出す人は、幸いです。 と。
 

『山の本当のすばらしさ』 は 山に登らなくては 分からないものです。 見出せないものです。
        同様に・・・
  『本当の宝物』=『信仰』も、見えないものですから、『見出すことが大切』 なのですね。

        
         つまり

       登山同様に・・・
 『本当の宝物』=『信仰』は、『見出し』そして『経験』することが、大切なのです。
   『本当の宝物』=『本当の信仰』、 の『経験』は、大きな喜びになります。

    『本物の宝物』を得るために・・・
  他の物を手放す必要があるとしても、惜しいことだと思うことはないのです。
    『本物の宝』を得た後は・・・
  それを失うことのないように、大切にしなければなりません。

以上。
登山の本物の喜び。 本物の宝物の喜び。  本物確保には・・・『代償』を要求されるものなのですね!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 皆様の宝物は何ですか? 
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42度。  そして  『聖母マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ』

2014-07-26 20:33:48 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
あめりかんすくーる午後4時。我が家2階のベランダの記録。 42度。

皆様! 
  お暑うございます。  お元気ですか?  
      今日も又。   暑中お見舞い申し上げます。
  
ランニングを終えた私。 ラジオ体操から帰った夫。
   朝の水やり。  フロントヤードは私担当。 バックヤードは夫担当。
 
庭の手入れは私の仕事。夫は傍観者。      ブラックベリーを摘んで・・・ヨーグルトに。

午前中。

まずは
『教会の掃除当番』。  
明日のミサに集まる皆様のために教会を美しく掃除をするのは・・・
   神様のために直接働いているようで、気持ちが軽い。 嬉しくなる。 
掃除の後は
『教会のMy地区の集会』。
女集団・・・思い切りおしゃべりをして、時間のたつのを忘れます。 新鮮な意見が面白い。


猛暑の午後4時。
洗濯物を干してある2階のベランダ。
家中で一番暑い所。 で・・・温度計を10分間置いてみました。
  指し示したのは・・・『42度』  やり直しの2度目も『42度』

皆様!  
      今日も又。   暑中お見舞い申し上げます。
        くれぐれもご自愛くださりお元気でお過ごし下さい!

今日は7月26日。
  『聖母マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ の記念日』 です。

      『聖ヨアキム と 聖アンナ』 

   『しあわせな人、ヨアキム と アンナ、
すべての民におよぶ祝福を、神は彼らにお与えになった。』

    すべての人の原点は 『両親』です。 
  聖ヨアキムと聖アンナは、イエスの母マリアの『両親』。『原点』です。
マリアを大切に育て導いてきた『両親』は・・・神にいつも祈り、神を信頼して生きる人 でした。

      そして
 聖マリアは、誰もがそうであるように、両親にそっくりに育ちました。
   マリアは、神にいつも祈り、神を信頼して生きる人 に育ちました。

もう一つ。
聖アンナの素敵な『絵画』。

  『聖アンナ と 聖母子:聖母とキリスト』

     『優しさに満ちた家族』 
レオナルド・ダ・ヴィンチ作。           
             1508年頃作品。ルーヴル美術館。
 
     羊を抱く『幼子キリスト』。 
 優しい眼差しで幼子を見つめ、手を差し出す『聖母マリア』。
      そして
穏やかさと慈しみに満た表情の 『キリストのおばあちゃん』 の 『聖アンナ』。  
   

   人は人に倣って成長します。
    聖母マリアは、
      両親のヨアキムとアンナに倣って・・・
  『神の御言葉を大切にする心』 を伝えられました。

           そして
    イエスキリストは、
両親のマリアとヨセフによって養われ、両親にそっくり。
 『神の御言葉を大切にする心』 が代々に伝えられました。

  さすがのレオナルド・ダ・ヴィンチ。
 おばあちゃんとお母さんと幼子キリスト。3代の顔もそっくり!

目を転じて我が家。
夫と私と娘と息子。
夫曰く・・・「頭の良いのは僕そっくり」と。 では頭の程度ではここまでね! と私の笑い。
私の主張・・・「好きこそ物の…長続き。根気の良さは私似ね」と。 要するにわがままってことだね! と夫の笑い。
娘と私・・・年重ねるごとに、益々似てきます。 そっくりだそうです。 感謝してるは! と娘の笑い。 
       『子の嗜好(思考)見て…『原点』を知る』

以上。
『ヨヤキムとアンナの記念日』の今日。
親の大切さを、改めて、考えさせられました。

親のすべてを子に伝えることが出来、子がそれを良しとして自分の価値観の基準として身につけて・・・
      その後に
   子が、親から学んだ価値観を開花して、独自の価値観で、独自の人生を全うしてほしい。
       ・・・・どの親も持つはかない希望です。 御粗末様でした


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 熱中対策十分に、『愛』ある週末をお過ごし下さい!
           

*************
記録  
今日・26日のラン距離:12km

ランスタート。5時。玄関先の温度:27度。・・・夜中に温度の下がった外気が爽やか。 気持ち良い。
  途中。誘惑の声。「今日も10kmにしたら?」。 迷わず12km。・・・帰宅。6時半。28度。 
       7月の走行距離合計:126km
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暑中お見舞い申し上げます。 そして 『できるなら。という祈り』

2014-07-25 21:25:00 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。
7月25日。金曜日。35度。

皆様! 
  お暑うございます。  お元気ですか?  暑中お見舞い申し上げます。
  
暑さに負けず・・・               今日も咲いています。

朝ラン後・・・
水をまいていたら。
飛び出してきました。  『カマキリ』 
      
コンクリートはだめよ! 
  干乾びちゃうわよ!   緑の中へ戻しました。

    ありがとう! と。    走り去りました。   
 
                   どこへ入ったのかしら?  暑さに負けないでね!

私は筋金入りの『NHKラジオ党』。           
       高校時代の仲良しがNHKアナウンサー。 今もラジオから聞える友の声に癒されます

     「カマキリはどうしてカマキリなの?」  
        「パンダの体はどうして白と黒なの?」
           「虹はどうして丸く見えるの?」
              「おじぎ草はなぜ どうやって おじぎをするの?」  とかなんとか

 『夏休み子ども科学電話相談』 が始まりました。  かわいい。楽しい。新鮮な質問と答。大好き。
                   涼しい部屋のソファーでしっかり拝聴。 毎年の私の楽しみです!

猛暑の一日。
暑さでいやになる前に、朝早く、昼食と夕食の準備完了!
”猛暑の炎天下の外で仕事をする方々に申し訳ないな~!”と思いながらも、クーラーに効いた部屋で、
           ラジオを聴いて・・・。本を読んで・・・。 一日終了です!

今朝。
ランニング途中のプロテスタント教会の掲示板。
       『今週の一言』
                      『できるなら。という祈り』
これって・・・
この祈りは、悲しい。 『今週の一言』を読んだ後の私は…悲しい。ちょっとだけ、悲しさに満たされました。 
「神様!『あなた様がおできなら』・・・癒して下さい。お救い下さい。」という祈りでしょうか? ですよね。
『神様!あなたは何でもおできになる方です。・・・どうぞ私を憐れんでください。」 と。祈ってほしいものです。
イエスは、『この祈り』をする人の信仰の薄さに、ちょっと悲しくさびしい思いをなさるのではないでしょうか。
                   ・・・以上。 『今週の一言』 の感想です。

考えました。
聖書には、
イエスが感心する、『信仰深い人』 の話が書かれています。

たとえば

中風で家に寝込み、ひどく苦しむ僕のために、百人隊長は、イエスに懇願します。

 『「ただ、ひと言おっしゃってください。そうすれば、わたしの僕は癒されます。」
    イエスはこれを聞いて感心し、従っている人々に言われた。
  「わたしはこれほどの信仰を見たことがない。」 
    そして、百人隊長に言われた。
  「帰りなさい。あなたが信じたとおりになるように。」
     ちょうどそのとき、僕の病気は癒された。』
                            マタイ福音書 8章28節


    『ただ、あなたの一言があれば、わたしの僕は癒されます。』
      イエスが、百人隊長の信仰に深く感動されたのは、
   正に、彼のこの『言葉』の故だったのです。

     百人隊長は、
    イエスを一目見た瞬間に、以前からの自分の信仰を、確信しました。
  『主イエスの御言葉』こそは、この世界を真に支配している。 と、固く信じたのです。
      だから、
  『ただ、一言おっしゃってくだされば、それで十分です』 と言ったのです。
     
     百人隊長は、
  『神の権威』とはどのようなものであるかを、よく理解していたのです。
     イエス・キリストこそは、天地万物の「主」であり、
    人の目には見えなくても、全世界を統治しておられる。
       だから、
  病気の者を健康にすることも、お出来になる。そう、彼は信じたのです。

    そして イエスは、 
 『これはイスラエルにも見られないような深い信仰だ。』と感動されました。


同様に・・・

悪霊に苦しめられている娘の癒しを、イエスへの絶対なる信仰を持って、頼む母親の姿を見て・・・

    『そこで、イエスはお答えになった。
  「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いとおりになるように。」
     そのとき、娘の病気は癒された。』
                                   マタイ福音書 15章28節

もう一つ。

『二人の盲人が道端に座っていたが、イエスがお通りと聞いて、
 「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんでください。目を開けていただきたいのです。」と言った。
 イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐ見えるようになった。』
                                   マタイ福音書 20章33&34節
    
     主イエス・キリストを信じていくとき、
       神は力を与えて下さいます。
     私たちの信じるとおりに、願いどおりに、してくださいます。
  自分を頼りにしていくのではなく、自分を神にゆだねる、自己の主権を神に明け渡すとき、
      すべてが、神によって可能となるのです。

『それは人間にできることではないが、神は何でもできる。』
                                 マタイ福音書 19章26節

        信仰とは、
        『堅く信じて疑わない、一途な心。 確信。』 です。
               『できるなら。』 ではなく 『できます。』 です。

                      ・・・以上。 『今週の一言』の私の感想でした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 くれぐれも熱中症にお気おつけてお元気で!


*************
記録  
今日・25日のラン距離:10km

 無理は禁物。 気をつけて…ショートカットで帰宅でした。 
  7月の走行距離合計:114km
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イチローに学ぶ、『習慣化』。 そして 『何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。』

2014-07-24 21:22:34 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
真最中です。
             『花の夏休み』
 さて・・・
『夏休みの楽しみ』  
『木曽御嶽山』から降りてきて・・・日常に戻りました。 じっとしているのは、もったいない!
次は何をして楽しもうかな?? 

 そして・・・
『夏休みの挑戦』 
一昨年は『毎日カクテル作り』。 昨年はDIYで『家中のふすまの張替え』
今年は何に挑戦しようかな?? 

 まずは・・・
何を始めるにしろ。
今年の猛暑のプレッシャーを乗り越えなくてはなりません。

連日の猛暑。
ちゃんと召し上がっていますか? 『食』は、猛暑対策に、何よりも大切です。 よね。

長年。
ず~と同じ『My朝食』。 『習慣化』 しています。

『My元気の元』。        そう信じています。
Freshジュース:人参1本。りんご1個。レモン1個。(繊維質も。で…ミキサーで)
紅茶:大型マグカップに1杯。(Coffeeは10時のお楽しみ)
ヨーグルト:300cc。ブルーベリーをいっぱい。
牛乳:温で500cc。黄な粉を大匙山盛り3。(ラン終了直後は冷で500cc)。合計1L程。
納豆・1パック。    
     以上。 炭水化物はなし。
お客様の時は『Special朝食』。 『非日常』は人生の楽しみですものね

 昨日・・・
ネットで 『おもしろい記事』 を見つけました。
  (ついでに。友人はおもしろい『ランニングをやめると後悔する10の理由』を見つけました。)

  『イチローに学ぶ、プレッシャーに負けないための『習慣化』の意味とは』

お読みになった方も多いかと存じますが、書いてみます。

   ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手。
日米通算4000本安打を達成し、その偉大なる記録達成に日本中が沸きました。
   達成直後の記者会見のイチーローの言葉。
「4000のヒットを打つには、8000回以上の悔しい思いをしている。」
「記憶に残っているのは上手くいかなかったこと。
  そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れ、はかなく消えていく。」
    ・・・『言葉』が印象的でした。

イチローはこうしたプレッシャーやストレスに、どのように立ち向かっていったのでしょうか?
  数々の偉業を成し遂げてきたイチローは他の選手と、何が違うのか?
イチローの専属投手も務めた奥村幸治氏は、 『習慣化』 にあると言っています。

    イチローの有名な話。
 『イチロー’s朝食』。 毎朝。同じ量同じ味のカレーを食べる。
 ネクストバッターズサークルでの屈伸。バッターボックスに入る前とピッチャーが投げるまでの行動。など。
    ・・・ロボットかのごとく 『習慣』 にしています。


        『習慣化』
ストレスやプレッシャーに立ち向かうために 『効果的な手段』 なのです。
その意味を、コロンビア大学で「モチベーション」テーマに研究する心理学博士:ハーバーソン氏が、
    科学に基づいたストレス対処法に沿って紹介します。
  著書の中で成功する人の 「9つのストレス対処法」 の一つとして、
    『習慣化』 することの重要性を説いています。

  私たちは、イチローほど大きなストレスに悩まされることはないですが、
    日々の生活の中でたくさんのストレスを感じています。
納期の短いスケジュールや増え続ける仕事、 また理解のない上司や、動いてくれない部下など。
こうしたストレスの大きな原因の一つは、「決定することが多いから」 だと主張しています。

新しい社員を雇うとき、上司との会議日程を決めるとき、朝食のパンを選ぶときなど、
    私たちの日常生活には 『決定することが数多く』 あります。
このようなとき、私たちは一時的に 『緊張状態』 にあり、これが 『ストレスを感じる原因』 となっています。
    同様に、
ショッピングへ行くと疲れるのは、買うかどうかの決断を何度も繰り返しているからです。

   著書『選択の科学』で有名なシーナ・アイエンガー教授も
同様の主張をしており、教授が行ったジャムの実験でも、そのことをよく表しています。
食料品店の入り口付近の試食コーナーに、『24種類のジャム』 と 『6種類のジャム』 を並べた場合、
   より多く購入されるのはどちらか? を実験しました。
       結果、
試食に客が立ち寄る率は、24種類の方が多かった。 
      ですが、
売り上げは、『6種類のジャムしかない』= 『品揃えが少ない』 方が10倍もあった。と。
      つまり、
『選択肢の多さがストレス』 となり、判断を先送りさせてしまう。買わない。のです。

   ・・・・以上のようなことから分かります。

   ストレスを抑えるためには、
『日々の行動を習慣化』 して、『決定する回数を減らす』 必要があります。

毎日やらないといけないことがあるなら、『毎日同じ時間』 にする。
朝の支度や仕事終わりの片付けなど、繰り返す行動は、『習慣化』 してしまう。

    アメリカのオバマ大統領 も日々のストレスに対処するために、
       『習慣化の力』  を利用しているようです。
   米誌『Vanity Fair』のインタビューでは次のように語っています。
  毎日起こる小さな問題に無駄な時間を取られないようにしないといけません。
   私はいつもグレーかブルーのスーツ しか着ない ことにしています。
      選択肢をわざと『狭めている』 のです。
    私にはもっと重要な決断が他にたくさんあります。
何を着るか、何を食べるかといったささいなことを決めるのにエネルギーを使いたくないのです。
      大切なのは、
『決定に使うエネルギー』 を 『本当に重要な問題だけに使う』 ことです
    そのために 『習慣化』 が必要なのです。

  イチローが 『毎日行う習慣化された行為』 は、
    ヒットを打つための単なる 「げん担ぎ」 ではなく、
  科学的根拠に基づいた 『ストレス対処法』 であり、
 『重要なことに集中するための儀式』 でもあったのでしょう。

 日々決断の多いマネジャーやリーダーの皆さん!
   イチローのように 『習慣化』 できることを見つけ、
   重要な意思決定のために エネルギーを使いましょう。

   ネット情報は以上でした。 
賢く! 習慣化して! ストレス少なく! 価値ある人生に大事な時間を使いましょう! と。

        なるほどね~! 長々とお粗末様でした


そうでした!
思い出しました。     『神の御言葉』 

『イエスは口を開き、教えられた。
「言っておく。信仰の薄い者たちよ。
だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。
それらはみな、異邦人が切に求めているものだ。
あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。
何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。
そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」』
                       マタイ福音書 6章30~34節


イチローさんは、
『何を食べようか?』 悩む時間を省いて、大事な時間を、『より良いピッチングのために使います。』
オバマ大統領は、
『何を着ようか?』『何を食べようか?』 ささいなことに悩む時間を省いて、大事な時間を、『もっと重要な決断に使います。』
キリストは忠告します。
『何を食べようか?飲もうか?』『何を着ようか?』 異邦人が切に求めることではなく、大事な時間で、『神の国と神の義を求めなさい。』と。
だからですね!
司祭たちも、神官たちも、あの方もこの方も・・・ 『制服』がありましたよね!

さてさて
私は、
どうだろうか?  『何を求めて』いるのだろう? 『大事な時間』 を 『何のために使っている?』 のだろうか?
でも・・・
家族や友人と一緒に『Special御膳』。 そこで…『何を飲もうか?』 『何を食べようか?』 と悩みます。 無駄な悩みではない。 
  ・・・『一緒に飲んで食べる』。 これこそ、何事にも替えがたい 『私の素敵な時間』 です! 私の人生の楽しみです!  


以上。
今日は、ネットの『面白い記事』を読みながら、人生を考え直す貴重な一日でした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 
万人に平等に与えられているのは『時間』『24時間』です。 そして 万人のそれぞれの個性が現れるのが『24時間の使い方』ですね。


*************
記録  
今日・24日のラン距離:12km

早朝のランは・・風を切って、爽快! でも・・猛暑の中、ランナーは私だけでした。 
  7月の走行距離合計:104km
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木曽御嶽山登山・・・二日目。高山植物。

2014-07-23 16:51:32 | 登山・ハイキング
2014年7月20日。日曜日。
木曽御嶽山登山。『二日目』です。 今日は下山です。
昨日の雨が止みました。 雲がかかっていました。 今日は天気でありますように!

下山の前に・・・
朝4時。
2枚の長袖スポーツシャツの上に厚手のフリースと厚手レインコートとフリース手袋で、寒さ防止対策 OK。
ヘッドライトの光を頼りに、最高点に向かって登頂開始。

朝5時。
  木曽御嶽山。最高点:剣が峰を登頂しました。
     
真っ暗の中で・・・
     『御来光』が始まりました。 
  その様子は『こちら』をご覧ください。

日が明けてくると・・・
木曽御嶽山。『最高点:剣が峰』 の様子が見えてきました。
       『登拝を成した修験者の方々』      

当初は・・・
山頂の御嶽神社奥社登拝に当たり、麓で75日または100日精進潔斎の厳しい修行が必要とされ
この厳しい修行を行ったものだけに年1回の登拝が許されていました。
江戸時代前期・・・
行脚僧:円空も登拝し、周辺の寺院で多くの木彫の仏像を残しています。
1785年(天明5年)・・・
覚明行者が、旧教団の迫害を退けて地元信者を借りて黒沢口の登拝道を築き、厳しい修行をしなくても、
水行だけで登拝できるようになりました。
江戸時代・・・
全国で講中(普寛講他)が結成され、御嶽教が広まり、信仰の山として大衆化されていきました。
現代・・・
有料道路や御岳ロープウェイの開業に伴い、ひのき笠と金剛杖の白装束の信者で埋め尽くされていた登拝道に、
一般の登山者が混じるようになってきました。

そして

1985年(昭和60年)以降・・・
山腹に4つのスキー場も建設されました。 信仰と行楽の山となりました。


     最高点の剣ヶ峰にある
  『御嶽教総本山の御嶽神社奥社本宮』

  大己貴尊とえびす様を祀ります。
             私も頭を垂れまして・・・
そして
      『社務所』

朝早くから働く『神官』の皆様。
    人生いろいろ。と。 しみじみと思いました。

 
『二の池新館』に戻りまして・・・

   『朝食』    

 ご飯と味噌汁のお代わり。
 ご馳走様でした そして お世話になりました

頂上で・・・
きれいな風景を沢山見ました。 忘れることのない感動でした。
  私の心を満たしています。 
「何があっても・・景色のように動じないで。ぶれないで。」と。

そして・・・
朝6時40分。
下山です。   『1287m』を下ります。
             登りは『917m』でした。

最後に・・  『風景 2枚』

歩く右側。    『夜明け』    

心に、風景を残しました。 目を閉じても、浮かびます。

歩く左側。       『槍ヶ岳。 穂高連峰。』

心の中に残した風景。 忘れることがあってはなりません。
  『記憶』は、人を強くします。

一山下って上って、振り返ると・・・
忘れえぬ風景。      『御嶽山最高点:剣ヶ峰 と お宿:二の池新館』 

                           この景色も忘れません!
    下り道。
厳寒に耐えて・・・色濃い花を咲かせていました。

     『高山植物』 
 
高山植物は、その 『小ささ』 が 『強さの凝縮』 のように思えます。
     

右側に見えてきました。
御嶽山の五つの池の一つ。    『三の池』

荒神と白龍王初春姫大神などの神々が祀られ、信者の『御神水』 とされています。
        『聖なる池』
   その深さは・・・琵琶湖よりも深く。日本一。 だそうです。
    危険なので・・・「行かないように」といわれました。

     美しい景色を目の奥に収めながら・・・

1時間歩きました。
7時40分。
五番目の池。 御嶽山最後の池。    『五の池』

                     御嶽山の『最後の池:五の池』 にもお別れをして・・・。
   あとは・・・
 岩場を、足を取られそうな危険に注意しながら、ひたすら、下りました。
      心を感動で満たしてくれた、楽しい登山でした。


癒されます。 ひっそりと咲く   『高山植物』


あなたのお名前は?


途中に。
下る登山者の心を癒します。   『蛙岩』

どなたが探したのか?? 蛙さんの目もかわいい  『無事帰えろうね!』

   ご覧くださいね

数々の・・・。  今を盛りの・・・。
    『高山植物』

かわいいね。

                美しいね。

忘れないよ。

    降りてきました。
『九合目:小屋』から・・・・
       『七合目』
  
穏やかな下りになりました。 橋が続きます。

御嶽山の雪解け水を集め・・・
   『ゴーゴー』と流れます。 『仙人滝』

最後は。。
鉄の橋です。   『仙人橋』


11時10分。
4時間半歩きまして、下山です。

  仲間に感謝! 神に感謝!

年間恒例の夏山登山が終わりました。
半年ほど前に、行き先を決めて・・・。
3ヶ月ほど前から、トレーニングを初めて・・・。 終了です。

何事でも、『大きな事業』が終了すると、達成感を味わいます。
これから時間がたつほどに、「楽しかった!」という実感がじわじわと湧いてくることと思います。
   この実感が、なんとも言えず、心地よいものです。
      そして
 もうすでに、次なる『事業』に向けて、私の心は高鳴っております。

 私の登山のブログにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 
頂上の『祠』で、ご訪問くださいます皆様のお幸せを、お祈りさせて頂きました。ありがとうございました。
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木曽御嶽山登山・・・一日目。登り。

2014-07-22 14:27:54 | 登山・ハイキング
2014年7月19日。土曜日。
木曽御嶽山登山。『一日目』です。
あいにくの、梅雨明け間近の、雨模様です。
まずは・・・
征する前の、下調べです。
 
           『木曽御嶽山の特徴』  
木曽御嶽山は、長野県と岐阜県の境にそびえる、『独立峰』です。
  ・・・『独立峰』といえば、町中に、ど~んと、大きな一山がそびえ立つ。富士山同様。 『日和田富士』と呼ばれます。
木曽御嶽山は、日本では、富士山の次、2番目に標高=3067m=が高い、『火山』です。
  ・・・標高3,000mを超える山としては、日本国内で最も西に位置します。 日本列島で、富士山とお隣さんです。
木曽御嶽山は、教派神道の一つ:御嶽教の信仰の対象とされ、『山岳信仰の山』です。
  ・・・日本の山岳信仰において、富士山(富士講)と並び、講社として、庶民の信仰を集める霊山です。
     古くは、「王御嶽」とも呼ばれて、坐す神を王嶽蔵王権現とした。
木曽御嶽山は、一ノ池から五ノ池の名前が付けられている、『5つの火口湖』があります。
  ・・・常に水をたたえているのは、火山の火口が湖になり硫黄分を含み、エメラルド色の、『二ノ池』と『三ノ池』。
     ☆日本で最も高い所=2,905 m=にある池は、『二ノ池』。
     ☆荒神と白龍王初春姫大神などの神々が祀られ、信者の『御神水』とされていているのは、『三ノ池』。

では・・・
山の下調べも終えまして、
聖なる山に、登山開始です。

         『今日の行程』
御岳ロープウェイを利用して、駅前:『2150m』からのスタートです。
最高地点:3067m-2150m『917m』 を登ります。

  『スタート地点:駅前』→ ①『七合目:行場山荘』→ ②『八合目:女人堂』→黒沢口登山道→ ③『石室山荘』→
    ④『最高地点:剣ヶ峰:3067m』→ ⑤『二の池』→ ⑥『二の池新館:2905m』

雨模様。
私を最後に、ロープウェイは、雨模様のため、本日の営業中止。
今日も、いつもの、『山仲間の五人』です。

まずは。  
準備体操をして     『幸運のスタート』
  
夫と途中まで登ったのは『若い時』。 『高齢となった今日』・・・私の心模様はまるで違います。
  年を重ねるということは・・・
叡智を得て、若いときには見えなかったものが、見えるようになりました。 見るようになりました。
  さて・・・
今回の登山で、私は何を見るのでしょう? 楽しみです

300m歩いて・・・

到着。2150m。       ①『七合目:行場山荘』

ここで・・・行者さんたちは、心と身作りを整えて、本格的に、出発したのでしょうか?

驚きでした。 山全体が『神道の信仰山』です。  

大石や小石の、ゴロゴロした岩道を登ります。
そして・・・

   木道も登ります


又又。
岩道が始まり・・・
振り返り  「やはり雪渓が残っていますね!」 と青年。

「さすが、中央アルプスですね。」と私。     仲間の青年です。
  まずはあの頂上を目指します!  ベテラン青年の後にぴったりと!

   小雨が降ったり止んだり・・・
 天然カラマツ樹林道を、黙々と、登ります。 森林浴です
    私は・・・
 登山の『黙々』が大好きです。 
偉大な大自然の中で、自分の小ささを感じながら、瞑想です。 至福の時間です


到着。2470m。    ②『八合目:女人堂(別名:金剛堂)』  

男性グループ。 3連休で、修験者や登山者が多い。
皆さん、登山愛好者。 仲間意識がわいて…一人でニコニコの私

    『女人堂』
1868年(明治元年)。御嶽山で、最初の山小屋としての、営業を開始。
    ここから上部への女性の立ち入りが禁止されていたが、
1872年(明治5年)。太政官通達により、他の国内の山と比較して早くから、女人禁制が解かれた。

『女人堂』横にある   『優覚講霊神場』

私も、深々と、頭を垂れて  
     この地に似合って・・・『世界平和』を祈りました


目を右に向ければ・・・    『美しい大自然』

黙々と、神秘に従う・・・『大自然』。 本当に美しい!
      そして
    騒々しく、神秘に反して・・・『人間世界』。本当に貧しい! それでも…いとおしい。美しい!  

    南アルプス。
  雪渓を正面に見ながら・・・

『ここは8合目』。 『頂上方面』 に向かいます。    


    山道というより参道。 

  多数の霊場と修行場跡があります。


足元は・・・   『雪渓の残る岩場』
  

一山超えました。  越えた山を振り返れば・・・  

  いくつもの山を登ったり降りたり。 繰り返します。  『人生』と同じです。
       文句も通じない。 弱気も通じない。 平常心で・・。

歯を食いしばって・・・    『前進』 あるのみです。


右手の景色に癒されながら・・・

もう一踏ん張り。       『雪渓の急坂』


     見えてきました・・・    

「休憩して下さい!」と。     ③『石室山荘』

お言葉に甘えて・・・休憩です。
ストーブで、冷え切った体を温めます   『石室山荘内部』

『奉納』。沢山の講社の『のぼり』です。  『御嶽神社』

    温まった体で・・・
   
頂上に向かいます。          

温めた体は、動きが楽になります。
   さらに傾斜の増した岩道がのびています。

      到着しました。
 『分岐点』
迷います。  
左へ行けば…④『最高地点:剣ヶ峰』。 右へ行けば…⑤『二の池』 。宿泊山小屋方面です。

     『分岐点』。 左に行くか? 右へ行くか?
山も人生も同じです。 迷い そして 決定します。 選択に叡智が現れます。
     決定しました。 雨が降ってきまして・・・
☆左道。『最高地点』は諦め。 頂上に登っても何も見えない。濃霧が危険。 『明朝』に賭けることにしました。
☆右道。『二の池』 に向かいます。


『ここは二の池』。『二の池方面』です 。  憧れの・・・『二の池』。  見えました!
 

       『二の池』
   2905mに位置する、日本最高位の 『高山湖』。
   火山噴火口に雪解け水がたまってできた 『火山湖』。

   
神秘的な美しさ・・・       ⑤『二ノ池』

       まだ残る雪渓の『白』 そして 湖水は硫黄分で『コバルトブルー』。         
           コントラストが美しい!


今日の最後の景色です。      『美しきかな展望』

陽も落ちる時間になりまして・・・薄暗くなってきました。            美しい!

     今日歩いてきた道のりが見えます。
  岩道あり。雪渓あり。木道あり。いろいろの道があったな。と。 振り返れば感慨にふけります。
     同様に
  今までの人生を振り返ってみました。 あれもこれも。山あり谷あり。と。 
     山道も人生も同じ。
  過ぎれば、山道も人生も、歩んできたよかったな~。と。 醍醐味に感謝です。
     

今日の終点。
今晩の山小屋に到着です。      『二の池新館』       『夕食』
  
冷え切った体を温める『ヒノキ風呂有り』。  『ビールとチーズ』は、仲間のシェフさんが、担ぎ上げました。

        『ヒノキ風呂有り』
   3000m級の山にヒノキ風風呂??? そんなことってあり??  驚きました。
   高山山小屋で、風呂は、初めてです。 水すら有るか無いかの世界ですよね。
       冷えた体を、『ヒノキ風呂』で温めながら…考えました。

   私は、完全防寒服を着て、登山です。それでも、体は冷えています。 
修験者の皆様は、薄手の『白装束に地下足袋』のみです。レインコートなし。荷物は一切持たない。
     皆様の体は、冷え切って、凍りつく寸前かもしれません。
  そんな皆様への最高のおもてなしは、『ヒノキ風呂有り』です。

     更に、こっそり見つけました・・・
   階段の上の天袋に、沢山のダンボール箱、があります。
 箱ごとに…『…教会半てん』『--教会半てん』…書かれています。
     冬場の修験者さん達が、風呂の後・・・
   温まった体の上に、『自分の教会の半てん』、を着るのでしょう。

   修験者の皆様に、改めて、頭が下がりました

今日の登山は、無事、終了です。 
  ありがとうございました。 神に感謝!
    明朝は、3時半起きで、4時出発です。 お休みなさいませ!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 夏休みには『非日常』の時間をすごしたいですね!  

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