マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

夏休み第二弾準備中・・・『天使と若者との出会い』 そして 『幼子のような者にお示しになりました。』

2018-07-18 19:21:39 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

7月18日。猛暑の夏休み。

 夏休み第二弾・・・     『新しい出会い』

 
 沢山の天使たちとの出遭いを求めて・・・   『カンボジア』

準備を着々と進めています。
VISAを取得しました。現地知識習得もバッチリです。出国地・福岡空港行の新幹線切符を取得中。

同行仲間。
リーダー(知り合いのお元気な92歳神父)と、20代の若者たち10人程です。
   見知らぬ若者たちとの出遭いを求めて・・・『カンボジア』

      今年の夏は、人生観が変わってしまうかも?!
          出遭いが私を待っている!

 

 そして。

今日は7月18日。年間第十五水曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスはこう言われた。

「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。
      これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、
 
    幼子のような者にお示しになりました。
    そうです、父よ、これは御心に適うことでした。
   
すべてのことは、父からわたしに任せられています。

父のほかに子を知る者はなく、子と、子が示そうと思う者のほかには、父を知る者はいません。」
                            マタイ福音書 11章25-27節

神様は、
ご自身の知恵を、
高ぶった人ではなく、へりくだった人に、又、幼子のような者にお示しくださる、とおっしゃるのです。
                       
    ラッキー! 私にもチャンスがある!

         『謙遜には知恵が伴う。』 箴言11ー2


当時は
律法の研究者たち、金持ち、偉い人、等・・・自分の力に頼れる『立派な人』がいました。
     立派な人たちは、『愛である神』のかたどりのイエスを必要としなかったかもしれません。
一方、
律法を研究できないどころか守れない人達、貧しい人たち、等・・・自分の力では救われないと思う『謙遜な人』がいました。
     謙遜な人たちは、イエスの話を受け入れ、イエスを信頼し、イエスから『救い』を期待しました。


  イエスは、このような『小さな人々』 を助けようとなさったのです。
    神は、イエスを通して、御自分の『愛』を現されたのです。
  小さな人・素直な人は、『神の愛』を信じました。 『神の愛』に頼ったのです。


思い出します。

               『81歳の友人の洗礼式』                 
                                         昨年の復活祭

友人の『言葉』が忘れられません。
『私のような無能な者が洗礼を頂いていいのでしょうか?有難くて、涙が止まりません。』
     正に、『神の愛』が81歳の友人の心に宿った瞬間の洗礼式でした。

       小さな者たちの顔に、喜びの笑顔があふれ出ました

イエスは、
小さな人々を大切にして、『神の福音』を知らせました。そして、その『実り』に喜ばれたことでしょう。
勿論。
立派な人々も大切にして、『神の権能を持つイエス』を示しました。そして、その『不作』を悲しまれたことでしょう。

               謙遜こそが、信仰の決め手ですね。
 

『今日の拝領唱』

『わたしたちが神の子であることは、
神が、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。』
                                ガラテアの信徒への手紙 4-6

    神を「我が父よ」と呼ぶ人は、イエスの霊が宿った、『神の子』なのです。 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
小学校の1学期終業式がありました。いよいよ本格的夏に突入です。暑さを乗り切りましょう。 お元気で!

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いつも一緒・・・『二身一体』 そして 『数多くの奇跡の行われた町々が悔い改めなかったので、叱り始められた。』

2018-07-17 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 7月17日。連日の猛暑日。

 いつも一緒・・・    『スマホ  ロザリオ
 
 
『二身一体』          小さなロザリオが私のスマホを守ってくれる。

鳴り出したスマホを手にする時・・・
スマホとロザリオと私が、『三身一体』。 気持をスマホの向こうにいる人に向ける。 ”どなたかな?”

スマホで呼び出されて応答する時・・・
スマホとロザリオと私と友人、『四身一体』。心を一つにして、おしゃべりが始まります。

    目に見えないスマホの相手だらからこそ、心がこもるように話をする。
                                  ・・・そう心がけています。


そして。

今日は7月17日。年間第十五火曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは、数多くの奇跡の行われた町々が悔い改めなかったので、叱り始められた。
 

   コラジン、お前は不幸だ。ベトサイダ、お前は不幸だ。

お前たちのところで行われた奇跡が、ティルスやシドンで行われていれば、
これらの町はとうの昔に粗布をまとい、灰をかぶって悔い改めたにちがいない。

カファルナウム、お前は、天にまで上げられるとでも思っているのか。陰府にまで落とされるのだ。

お前のところでなされた奇跡が、ソドムで行われていれば、あの町は今日まで無事だったにちがいない。」』
                               マタイ福音書 11章21-24節

イエスは、
公生活のはじめの頃・・・
ゴラジンやベトサイダやカファルナウムで、宣教をはじめました。

ゴラジンやベトサイダやカファルナウムで、『神の言葉』を話し、沢山の『奇跡やしるし』を行いました。

ところが。

その町の人々は、
イエスを受け入れなかったのです。
イエスのなさる奇跡を見ても・・・そこに、『神の働き』を認めませんでした。『イエスの愛』を見出すことはできませんでした。

   イエスは、
   御自分の示す愛と慈悲に、人々が反応してくれることを期待したことでしょう。
   人々の無関心を見て、非常に悲しんだことでしょう。

   
   人の『無関心』は、人間にとって、イエスにとっても、一番つらいことです。

   人の『愛情』を受け入れてくれないどころか、無関心でいられるということは、 一番悲しいことです。


とうとう。

イエスは、
悲しみを乗り越えて、人々の無関心を叱り始めたのです。
人々の『無関心』 は 『陰府にまで落とされる罪』である、と言われたのです。

  
    キリスト者の私たちも、日々毎日の生活の中で、『イエスの愛』を見出すように致しましょう。

                  ・・・イエス様を悲しませないように、心がけてまいりましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お暑い毎日です。くれぐれもご自愛ください。 お元気で!

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海の恩恵に感謝・・・『海の日』 そして [平和ではなく、剣をもたらすために来た。』

2018-07-16 18:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

7月16日。今日は国民の祝日。『海の日』

 明石海峡に浮かぶ漁船
 
                                              近所の海
 
海の日。
1995年(平成7年)に制定され、2003年(平成15年)の祝日法改正により、7月の第3月曜日となる。


 明石海峡の魚たち
 
                                        ピチピチと生きています。

海の日。
祝日法(国民の祝日に関する法律)では、
   
  『海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う』 ことを趣旨とする。


 明石海峡の料理
 
                                             祝日の外食

海の日。
国土交通省によると、

    世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ。

日本ならではの『海の日』。
海に囲まれた日本に住む有難さを自覚した日でした。 感謝!感謝!

 

そして。

今日は7月16日。年間第十五月曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは使徒たちに言われた。

「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。
平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。 わたしは敵対させるために来たからである。

人をその父に、娘を母に、嫁をしゅうとめに。こうして、自分の家族の者が敵となる。

はっきり言っておく。
わたしの弟子だという理由で、この小さな者の一人に、冷たい水一杯でも飲ませてくれる人は、必ずその報いを受ける。」』
                       マタイ福音書 10章34節ー11章1節


  イエスは、『世界に平和をもたらすために神から派遣された』 のです。
   ところが。
  イエスは、『世界に敵対させるために神から派遣された』 と言われるのです。 Why?


イエスは、12人の弟子たちを世に派遣するにあたり、その心構えと覚悟を与えたのです
   『宣教活動』は、
 それを受け入れる人と受け入れない人、賛成する人と反対する人がある、と教えたのです。


   『真理』は、『真の救い』が明らかにされることです。
    ところが。
   『真理』は、それを受け入れる人とそれを拒む人の間で、争いをもたらすのです。

イエスは、『真理』を宣べ伝える弟子たちに、勇気を持つように、雄々しくあるように、と励まされtのです。
イエスは、『真理』を聞く私たちに、『イエスの弟子に水一杯でも飲ませてくれる人は、必ずその報いを受ける』と教えたのです。

  
   『海の幸』を、感謝して、おいしく頂く。 『真理』を、感謝して、学んでいく。

      ・・・どちらも、謙虚にならなくては出来ないことですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑い日々の連休でしたね。お楽しみになりましたか?明日からは日常です。 お元気で!

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本当の豊かさ・・・『地場産業』  そして 『二人ずつ組にして遣わす。』

2018-07-15 19:00:20 | ワイン。おいしいもの。お勧めスポット。

 7月15日。日曜日。 38度の猛暑日。

 体温が下がるかな?     『AWAJI  BEER 』
 
                                                  食前酒
『Fine aroma and premium taste. Original brew of Awajisima.since 1998』  
     『淡路島 地ビール 創業1998年』

頂き物。
淡路島の立地条件を生かしての『特産品』 ちょうど20年の歴史。

もうけよりもこだわりを大切にして、大企業では味わえないような、『地場産業』。
『本当の豊かさ』  とは 『自分の思いを形にする』 ことかもしれない。と思える。


 暑いと言いながらの鍋物。    『チーズ&オイル フォンジュウ』
 
                                                夕食
 『a.et.y Kurakake Blanc Pinot Noir 2017』
 『ぼんじゅーる農園 長野県東御市 地ワイン 2017年物』

長野県の立地条件を生かしての『特産品』。 
友人の『こだわり』への、私も応援歌。

こちらも…もうけよりもこだわりを大切にして、大企業では味わえないような、『地場産業』。
『本当の豊かさ』 とは、 人それぞれの考えを大切にし、『応援できる人生』 かもしれない。


    暑さを吹き飛ばすのは、『熱い鍋物 情熱』 であろう。
いくつになっても、『本当の豊かさ』を求めて、心は燃えていたいものですね。


そして。

今日は7月15日。年間第十五主日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

 『イエスは十二人を呼び寄せ、
 
                                  ワイン片手に?会議中

       二人ずつ組にして遣わすことにされた。
その際、
汚れた霊に対する権能を授け、
旅には杖一本のほか何も持たずパンも、袋も、また帯の中に金も持たず、ただ履物は履くように、
そして 「下着は二枚着てはならない」 と命じられた。

十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。
 
 そして、

 多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人をいやした。』
                  マルコ福音書 6章7-13節


イエスは、各地を歩きまわって、『神の愛』を伝えて、宣教しました。

弟子たちも、イエスに派遣されて、
杖以外何も持たず、『神の愛と信仰』 と 『熱い情熱』 を持って、
各地を歩きまわって、『よい知らせ・福音』を伝えて、宣教しました。

イエスも弟子たちも、その見える効果は小さくても、『自分の信じる道』に人生をかけました。

   『人の幸せを願う神の愛=福音』 の宣教に、人生をかけたのです。

   弟子たちは、すぐにはその効果をもたらさなくとも、その結果は神にまかせて、
     イエスの考えの『二人組』になって、互いに励まし合いながら、
        『信じる道』 を全うしました。


『本当の豊かさ』とは、お人の喜ぶ顔を願いながら、『自分の信じる道』を歩めることであろう。

     そんなことを考えながら・・・
『地ビール』 と 『地ウィン』を味わう一日でした。 感謝!感謝!


皆様!
御訪問に感謝致します。
豊かな人生をお送りですか?豊かな人生を送る人を応援する人生も豊かですよね。 お元気で!

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7月生まれ同志・・・似た者夫婦 そして 『弟子は師のように、僕は主人のように。』

2018-07-14 19:00:00 | 息子と息子家族

息子夫婦の誕生日。

 
                                              祝膳

        夫婦ともに7月生まれ。
 生まれ月が同じ。年齢も近い。趣味も同じ。生活の好みも同じ。
      似た者夫婦は見ていても美しい。

      共に食事を食べ、共に余暇を過ごす。
         共に喜び、共に悲しむ。
 互いの存在が相手の喜びの夫婦は見ていてもほほえましい。

      今に満足して落ち着いた日々。
  豊かな心の息子夫婦は見ていても安心がある。

    息子夫婦の新たな幸せな一年を祈る。


そして。

今日は7月14日。年間第十四土曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは使徒たちに言われた。

   「弟子は師にまさるものではなく、僕は主人にまさるものではない。
  弟子は師のように、僕は主人のようになれば、それで十分である。
 
 『イエスの洗足』          師・イエスが『人の見本』を見せて、弟子たちを教育する。

家の主人がベルゼブル(悪魔)と言われるのなら、その家族の者はもっとひどく言われることだろう。
人々を恐れてはならない。
覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。」』
                                   マタイ福音書 10章24-33節


  イエスは、先生と弟子の関係について話されます。

弟子は、先生の話を聞き、先生の行動を見て、その通りに実行するようになります。
   弟子たちは、先生と共に過ごし、先生に学び、似た者となっていくのです。
         

  イエスは、弟子たちの成長を喜ばれたことでしょう。
      そして。
弟子たちは、先生のイエスを超えることはなく、いつまでも学び続けるのです。


イエスが権威ある力を見せるので、”悪霊の力で業をする!”  と人々は悪口を言いました。

弟子たちも、イエスに似て、権威ある力を身に着け、先生同様に、人々から悪口を言われることもあるのです。

   
 弟子たちは、人々から先生同様に扱われることを、”一人前になった!” と喜んだかもしれません。

    そして。
弟子たちも、先生のイエスがそうであったように、自分の仕事・宣教を続けたのです。

   
    先生イエスと弟子たち。 長年の夫婦たち。

長年の信頼関係が、人を育て、豊かな人生が実現していくのですね。
   

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はどなた様と共に豊かな人生を築いておいでですか?仲良きことは美しきかなですね。 お元気で! 

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厳しい霊山縦走・初日・・・『わたしの恵みはあなたに十分である。』

2018-07-13 23:05:32 | 登山・ハイキング

7月11日と12日。 厳しい霊山縦走・25kmの二日間でした。

その初日・11日。 金剛山⇒ 葛城山 まで。 全長10㎞。

8時半。
一つ目の山・金剛山を目指して・・・  

          『金剛山 登山口』
 
 標高510m。
 下界は既に29度だったが・・・ここですでに24度。

    険しい坂道も、涼しさゆえに、順調に進む。


 神聖な、新鮮な・・・      『湧水』 
 
 その冷たさに、いやされる。


 黙々と・・・     『千早道』
 

       昔から交通、軍事の要衝であった『千早街道』

   
 
        延々と続く階段に悲鳴をあげそうになる。 
        まだまだ始まりで…体が慣れていない。

 途中。
 左に・・・           『楠木正儀 墓』
 
  ひっそりと。                            右に折れると…『千早城』

『千早街道 と 千早城』
『千早街道』を上り詰めた『金剛山』より西に築かれた山城が『千早城』で、楠木氏の詰め城であった。
後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府打倒に貢献し、
『建武の新政』の立役者として、天皇を助けた『楠木正成』が奇策を用いた攻城戦の舞台となった城です。
            
            『楠木正成像』    狩野山楽作品

楠木正成は、金剛山一帯に点々と要塞を築き、その総指揮所として『千早城』 を活用し、
     下
赤坂城、上赤坂城、千早城の3城で鎌倉幕府軍と対峙した


あれこれと、昔のロマンにタイムスリップしていると・・・

到着。
10時半。 

        『金剛山 転法輪寺』     

 
 頂上で大急ぎで昼食を済ませて・・・

 先に進む。 

         2時間で到着目標の『水越峠』を目指す。 
 
 400mの高低差・・・一気に下り坂。 

 視界が開き・・・・それはそれは美しい景色が広がる所がある。

 神の被造物である・・・      『すばらしい自然』
 
 私の立つ足下から、幻想的な連山が水色と化し、空まで続く。
 
  その道のりは・・・
 
 終わりなく続く     『厳しい道中』
 
 終わりなく続く階段。
 
根をあげそうになる。

私は道中に何度も考えた。
”この厳しさで、神は何を教えて下さっているのだろう?” と。

 

       私は、『パウロの言葉』 を思い出していました。  

  『神は、思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。
このとげについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。
すると
主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」 と言われました。』 
                          コリントの信徒への手紙Ⅱ 12章7-9節

  納得! このつらさは、私が謙遜になるための、『試練』なのだわ! と考え、納得しました。                       

 
とうとう。

今日・初日の目的地が、遠方に見えた。

          『葛城山』
 
 頂上に、3人が立つのが見える。
 私も、あの頂上に立つまでに・・・あと幾つの峠を越えるのやら?

 緑一色の山々。
 自然の緑に、これだけの緑色の種類があるのだと、感動する。

 続く連山。
 私もその連山の一つの中にもぐり込み、自然と一体になっているのだと・・・
 
 感動する。                    自然の大きさの前に脱帽する。

 朝8時半のスタートから・・・
        10㎞。 7時間。 27208歩。
 
 午後3時半。

  到着。             『葛城山 頂上』
 

 今日の道程は、厳しい山道でした。 
 高山を登り終えた達成感とはちょっと違って・・・
 

 頂上からの景色。      『四方 山々』
 

  頂上達成の儀式。

  美しい眺めに酔いながら・・・    『ワインで乾杯!』
  

   つらい道のりだったからこそ…達成感は大きい。感謝!感謝!

 お疲れ様で・・・   『鴨鍋』
 

縦走は、上って下りて、又上ってと、いくつかの山を制覇していくのです。
今回も、低山のために暑さが残り大変でしたが、計画通りにこなせてたのは感謝でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
山と海とどちらがお好きですか? お元気で!

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夏休み第一弾の準備完了・・・『縦走登山』 そして 『収穫は多いが、働き手が少ない。』

2018-07-10 21:33:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

7月10日。 『納豆の日』だそうです。

 夏休み第一弾で・・・      『縦走登山』    準備完了
 
 年を重ね・・・    荷物を軽くすることを最優先して荷造り。
 縦走用ではなく、日帰り用リックにすべて詰め込めた。大成功! 
 爆発の御嶽山の登山の経験は・・・身軽さが命を救うと学んだ。

        金剛山⇒ 葛城山⇒ 二上山 
 
      低めの山だが・・・   上っては下り・・・。下りては上り・・・。

 二日間の縦走。
 一時も早く登山口をスタートするために・・・明朝は始発電車で行動開始です。

       山が私を待っている! ドキドキワクワクします!


そして。

今日は7月10日。年間第十四火曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは町や村を残らず回って、
会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。

また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。

そこで、弟子たちに言われた。
     「収穫は多いが、働き手が少ない。
 
 イエスは、『収獲』のために、『働き人』を手を広げて待っていおられるのです。

  だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」』
                                 マタイ福音書 9章32-38節

イエスは、
自ら、町や村を巡って・・・ 
神の言葉を聞いたことのない人たちに、会堂で・・・『御言葉』を教えました。
困っている人がいると・・・助けました
病気や患う人がいると・・・いやしました。  

更に。

イエスは
飼い主のいない羊のように、弱り果て打ちひしがれている群衆を見て・・・深く憐れみ
      イエスと共に、『神の愛』を伝える『働き手』がほしいと願いました。


イエス様は、
『収穫は多い』 と言われました。 『救われる人々が大勢いる』 と言っておられるのです。
  そして、
『働き手が少ない』 と言われました。 人々に福音を伝え、イエス様の救いに導く、『働き手が少ない』のです。

          
          誰が、『働き手』となるのでしょう?

弟子たちは、イエスの復活後、『自分の使命』=『働き人』が良く分かり・・・福音をあちこちに伝えに行きました。
私たちも、既に与えられた『神の恵み』を神に感謝するためにも・・・収穫のために愛し合いながら、自分の場所で働きましょう!

          イエスはおっしゃいます。
   『目を上げて畑を見るがよい。色づいて、刈り入れを待っている。』 ヨハネ福音書 4-35
     
『あなたたち一人一人が、『働き手』として立ち上がりませんか!』 と。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『愛のメッセンジャ―』なんて、格好良くないですか? お元気で!

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精神と肉体の平常を保つ・・・『縦走準備』 そして 『あなたの信仰があなたを救った。』

2018-07-09 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

7月9日。月曜日。 ”今日の青空が連日の大雨の被害地に幸と働きますように!” 祈る一日。

私の夏休みが始まる。

    『縦走準備』
 
      一つの山頂に立った後、下山せず、そのまま次の山に向かう。

一つの山頂から、数百メートル下り、そこから又、登り返す。
   縦走には、体力、知識、経験 が必要となる。 
一つ目の山頂までに時間がかかることが一番の危険で、『時間配分』が登山前に調べる『最大懸念点』である。

明後日に迫った『縦走』に向けて・・・
体力、知識、経験を総動員させて、何があっても精神と肉体の平常を保つための、『縦走準備』』最中です。


そして。

今日は7月9日。年間第十四月曜日。

      今日は、イエスの救いが二人に実現します。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスが話しておられると、ある指導者がそばに来て、ひれ伏して言った
「わたしの娘がたったいま死にました。でも、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、生き返るでしょう。」
そこで、イエスは立ち上がり、彼について行かれた。弟子たちも一緒だった。

イエスは指導者の家に行き、笛を吹く者たちや騒いでいる群衆を御覧になって、言われた。
「あちらへ行きなさい。少女は死んだのではない。眠っているのだ。」 人々はイエスをあざ笑った。

群衆を外に出すと、
    イエスは家の中に入り、少女の手をお取りになった。

  
       すると、少女は起き上がった。


(イエスが指導者の家に向かう途中)
そこへ
十二年間も患って出血が続いている女近寄って来て後ろからイエスの服の房に触れた。

 
   「この方の服に触れさえすれば治してもらえる」 と思ったからである。

イエスは振り向いて、彼女を見ながら言われた。  
「娘よ、元気になりなさい。あなたの信仰があなたを救った。」そのとき、彼女は治った。』
                                   マタイ福音書 9章18-26節


二人に起こった奇跡。

一人目。                                  

指導者。
娘が亡くなった後に、『娘を生きかえらせてください』 とイエスに願いました。

イエスは、指導者の家に入り、『亡くなった娘の手をとられると』、娘は生き返り、起き上がりました。

二人目。

12年もの間病に苦しむ女性。
12年間も患っているにもかかわらず、『この方の服に触れさえすれば治してもらえる』 とイエスの服に触れました。

イエスが、『娘よ、元気になりなさい。あなたの信仰があなたを救った。』 と言われた時、彼女は治りました。

  
      指導者と、12年間患っている女性と『二人の共通点』 は何でしょう?
希望が見いだせない『絶望』のどん底にいる。 ②絶望の中でも、イエスに『希望』を抱いている。

       『希望』は、自分の中に『信仰』があるから、持てるのです。
  『それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。』 コリントの信徒への手紙Ⅰ 13-13


もう一つ。

     指導者と、12年間患っている女性『二人の共通点』 が もう一つあります。
            それは。
       イエスを信頼して・・・イエスに近づき、イエスと『個人的会話』交わす。


指導者にも、病気の女性にも、『真の信仰』 がありました。 『イエスへの信頼』 がありました。
『絶望』 
の八方ふさがりの中でも、イエスを信頼 していたので、『希望』 を失いませんでした。
イエスのもとに走りより・・・『自分の言葉』で、イエスへの信頼を示し、イエスに助けを求めました。

  
 イエスは、信仰のある所で、奇跡を起こされるのです。信仰のない所には奇跡もありません。

   『あなたの信仰があなたを救った。』 と、イエスが救われる、『所以』 なのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『人事を尽くして天命を待つ』。人は、自分の全力をかけて努力をし、その後は静かに天命に任せる。
大事なことですよね。 お元気で!

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精神と肉体の状態を保つ・・・『巡礼準備』 そして 『弱さの中で力は発揮される。』

2018-07-08 09:30:00 | 旅行。海外旅行。

7月8日。日曜日。 3日間続いた大雨が止んで、青空が雲の合間に見えた。

今年も、もうすぐ、私の夏休みが始まる。

       『巡礼準備』
 
  ひたすら毎日歩き・・・・・       精神と肉体を平常に保つ訓練がポイントです。

年を重ねて・・・
「学生期」、「家住期」、「林住期」をそれぞれに頑張ってきて『遊行期』を迎える齢になってきた。
成長する中で身につけた知識すべてを世に返して聖なるものにより接近する歳になってきた。

  今年の夏は『遊行期』を迎えるために、その『入口』の確認をすることにした。
『私の人生はいい人生であった』と言えるために、『完成された熟年』を目指して、『遊行期』の『入口・門』に立つ。
  日本で『霊山縦走』 そして 外国・カンボジアとイスラエルで『聖地参詣』。



そして。

今日は7月8日。年間第十四主日。

『今日の入祭唱』

『神よ、神殿にあってわたしはあなたのいつくしみを思い描く。』 詩篇48-10


『今日の第一朗読 預言者エゼキエルの言葉』

 
 預言者エゼキエル

  『その日、霊がわたしの中に入り、わたしを自分の足で立たせた。
わたしは語りかける者に耳を傾けた。主なる神はこう言われる、
  『彼らは自分たちの間に預言者がいたことを知るであろう。』と。』
                           エゼキエル書 2章2-5節

 ある日、友人から声をかけられました。 『イスラエル巡礼に行きませんか?』 と。
『巡礼のその日、人々の中に神がいることを知るであろう』 と神が私を誘ってくださったのだと思っています。



『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

 
 『使徒パウロ』    エル・グレコ作品

『主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」 と言われました。
だから、
キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。
     
なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。』

             コリントの教会への手紙Ⅱ 12章7-10節


 ある日、恩人から声をかけられた。 『一緒にカンボジアに行きましょう!』 と。
『私の中で、神が力を発揮し働いておられるのを見せましょう!』 と、恩人の言葉で神が私に声をかけて下さったのです。

 

 『霊山縦走』
これは、『天の声』ではなく、我が登山会:『櫻会』の、恒例、夏の縦走登山です。
これがなくては、
山女』の名を返上しなくてはならない。 それは当分はない。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
7月に入り、夏休みの計画をお立てになる頃でしょうか?楽しい夏休みにしたいですね。 お元気で!

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破れを修復し、廃墟を復興する・・・『新しいぶどう酒』

2018-07-07 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

7月7日。土曜日。 何十年に一度の大雨が西日本を覆う。

        被害に遭われた皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
 
   
   『雨の合間のキンカンの花』               けなげに、花をつけはじめた。 


そして。

今日は7月7日。年間第十三土曜日。

『今日の第一朗読  アモスの預言』

『主は言われる。
「その日には、
わたしはダビデの倒れた仮庵を復興しその破れを修復し、廃虚を復興して昔の日のように建て直す。」』
                                 アモス書 9章11-15節

   神は、いつの時にも、しいたげられる者の味方で、その叫びを必ず聞いてくださるのです。
   神は、『新しい時代』の到来を告げて成就する、イエス・キリストを派遣してくださる。


『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは言われた。

    「だれも、新しいぶどう酒 を古い革袋に入れる者はいない。
 
  そんなことをすれば、革袋は破れ、ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。

      新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。
         そうすれば、両方とも長もちする。」
      
      人類は、ぶどう酒を入れる保存の器として皮袋を用いた。
      今でも、乾燥地で実用に使われている、
        ヤギやヒツジの皮を活用している移動時に持ち歩く水筒。
      伝統的な革袋は、外側が山羊の革、

        内側は松ヤニから作られる天然素材を使い防水加工が施されている。
        現代では、内側がビニール素材のものが出回ってもいる。
        一つでおよそ20L前後入る。
           ネットの知識より。

 
イエス・キリストは、人類の罪を赦し救うために、この世に派遣されて来ました。『新約』の到来。
イエスの新しい考え:『新約』は、ユダヤ人の考え:『旧約』に合わないところもありました。

   新しいぶどう酒を、古い皮袋に入れる人はいない。
   人類は、新しい息吹が古くなった革袋を破る、経験から知っていた。
   

『新しい考え』は、古い考えから解放された『新しい心』に浸透していくのです。

   私たちキリスト者は、新しく生まれ変わり、『新しいキリストの教え』を身に着けているでしょうか?
   私たちは、『古い革袋』から脱皮して『新しい革袋』を着ているでしょうか?

   
  
『新しいキリストの教え』
     
『わたしの選ぶ断食は、これではないか。

悪による束縛を断ち、くびきの結び目をほどいて、しいたげられた人を解放し、くびきをことごとく折ること。
更に、
飢えた人にああなたのパンを裂き与え、さあまよう貧しい人を家に招き入れ、裸の人に会えば衣を着せかけ、
  
              同胞に助けを惜しまないこと。』
                   イザヤ書 58章6ー7節

『今日の拝領唱』

『いのちの源である神よ、
主のうちに結ばれたわたしたちが、平和と一致のために働くことができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
災害に遭われた皆様と、心を一つにして、一人一人にできる働きを進めてまいりましょう! お元気で!

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