マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

STAY HOME 週間・・・『神の恵み・2019年度ワイン』 そして 『神の御心とは、終わりの日に復活させることである。』

2020-04-29 22:46:24 | ワイン。おいしいもの。お勧めスポット。
4月29日。水曜日。快晴。STAY HOME 週間5日目。

   
 今日も、 『STAY HOME 週間』、一日中家の中。
  

       6月のぶどう畑・・・・  『12年目のワイナリー』
  
       
     
              美しいですね。
         今年もぶどうがおいしくできますように。
             STAY HOMEの毎日
       美しい景色を御覧下さり、心を解放してください。


 私の娘婿の大学時代(東京)の友人が設立した長野県の農園です。
 農園主は、医師として京都で長らく医療に携わってきましたが、
 ワイン愛好家としてワインを嗜んできた知識と経験を活かし、
 「自分が飲むワインは自分で造りたい」という思いを実現するため、
     2008年に長野県に家族で移住し、
     『ぶどう農園』 を設立しました。
     長野県でも医者としても働いていらっしゃいます。


        今日届きました・・・  『友人のワイナリーの3種 2019年物』
        


               私は、今日は、『庭の樹木の剪定』 を、
             5時半~12時半まで、7時間、頑張りました。
                  明日も続きます。
           『頑張りましたで賞』 で 『新酒』 を楽しみました。 おいしいのです!


私も、ぶどうの収穫をさせていただくことがあります。
    それは、ワイン大好き人の私は、
農場主の生き方に魅せられてしまっているからです。

    都会育ちの彼が、
   便利さをすべて捨てて、
  2008年~今日まで、12年間、
「ぶどう園は一年にして成らず」 を信条として、
こつこつと、便利さとは対局の農作業、に励んでいらっしゃるのです。
     瞑想の中でなされる作業です。
  まるで、 『修験者・山伏』 のようです。
 すてきです。 すばらしいです。 あこがれます。


                すべてのものが、
             決まった時期にちゃんと成長し、
           芽を吹き、花を咲かせ、 『ぶどう』 になる。
             更に、ぶどうが、 『ワイン』 になる。

              当然のように育つ植物に、
               そして、
              『神の恵み』 に驚嘆する私です。
           すべては、彼の努力によることではあるのです。

              私の親友は、 『ワインと暖炉』
          私も、最後は、自然豊かな長野県に移り住めるかな?!


                自分の心の望むままに・・・
             『真の自由』 に生きるということは、
            イエスにおいても、農場主の友においても、    
         『血が伴う苦しみ人生』 を生きる覚悟がいるものである。

                と学ばせていただきます。

         
      
     今日も、ひたすら、医療従事者の皆様に心からの感謝を申し上げます。
               『STAY HOME 週間』
    GWは =不要不急の外出禁止。みんなの命を守りましょう。= お家にいましょう!
             日本中一致団結。 頑張りましょう。
     

そして。

今日は4月29日。復活節第三水曜日。

『今日のアレルヤ唱』


アレルヤ、アレルヤ。
   『神の御心は、子・イエスを見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、
    イエス・キリストがその人を終わりの日に復活させることである。』
 アレルヤ、アレルヤ。
             ヨハネ福音書 6章40節


そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

         『そのとき、イエスは人々に言われた。
      

       「わたしが命のパンである。
     わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、
      わたしを信じる者は決して渇くことがない。


  しかし、前にも言ったように、

      あなたがたはわたしを見ているのに、信じない。
    父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。
    わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。


       わたしが天から降って来たのは、
       自分の意志を行うためではなく、

     わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。


      わたしをお遣わしになった方の御心とは、
    わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、
       終わりの日に復活させることである。


         わたしの父の御心は、
     子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、
  わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」』

             ヨハネ福音書 6賞35-40節


       神は、イエスをこの世に遣わされました。
         それは。
    イエスを信じる人に、 『本当の命』 を与えるためでした。
     イエスを信じる人には、 『真の命』 があるのです。

 私たちは、イエスを信じるのです。

      何よりも、イエスが神から遣わされた方であるからです。
      同様に、イエスが御自分の命を、人類のために捧げてくださったからです。


       イエスは、 『人生の模範』  をお示しになられました。
          理不尽な苦しみを受け入れながら、
   

           『愛』 と 『真の自由』 を教えられました。
             だから。
        私たちは、日々の苦しみや悲しみを受け入れながら、
        イエスの 『模範』 に従うことができるのです。


      神は、人をとことん愛し、何があっても見捨てないお方です。
        信仰によっていただく 『永遠の命』 は、
         今も、死後も、ず~と続くのです。
     『わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。』
            と、おっしゃるとおりです。
        そして、最後には、イエスの模範とおりに、
           私たちも復活するのです。

        
     私たちキリスト者が、神の導きに従って 『信仰』 ができたのは、
           私たちが努力したからではなく、
            『神の恵み』 なのです。
              感謝!感謝!

『今日の祈願』

    『神は光の中におられる。
   わたしたちが光の中を歩むなら、
   わたしたちは互いに交わりを持ち、
   イエスの血によってあらゆる罪から清められます。』

        ヨハネの手紙Ⅰ 1章7節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
外出自粛のGW・・・大きな青空を眺めながら頑張りましょう。
     It could save lives。  お元気で!          
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STAY HOME 週間・・・『庭木の剪定第一日目』 そして 『イエスは言われた。「わたしが命のパンである。」』

2020-04-29 00:07:45 | ガーデニング・畑・自然
4月28日。火曜日。快晴。

   
 今日も、 『STAY HOME 週間』、一日中家の中。
  

       問題の剪定は・・・  『2階より高く育った 月桂樹』
       
     

       これ以上・・・『剪定時期』  を後伸ばしするわけにはいかない。
          今日は、せっせと、 『樹木の剪定日』 でした。

          外出自粛でもだからこそできる庭仕事。
      コロナウイルス撃退には、体力を保ち、免疫力を上げる、のが一番。
         と知ると・・・”樹木の剪定で体力を失いたくない!”
             と、剪定をサボっていました。

         
  狭いながらも、緑の木々に囲まれた、 『我が家』 が大好きです。
         私の心を癒してくれる樹木。
  木は神聖なものです。 木に傾聴すると、 『真理』 を体得できるのです。
   そんなすばらしい樹木に、私なりの 『恩返し』  です。
     剪定の仕事は、三日間かけて、私一人でします。

         『大変な剪定仕事』 
    大変だからこそ、剪定仕事は黙々と、私の人生の先生となる。
         木々と話をしながら・・・
       今日も、瞬く間に、5時間が過ぎた。

       今日は、外の垣根回りのみで終了。
     明日と明後日で、本格的に、庭の木々の剪定です。
    明日の問題は、 『2階より高くなった月桂樹の剪定』  です。

  

      『STAY HOME 週間:4/25~5/6:SAVE LIVES』  が打ち出されから
               まだ4日間です。
           ひたすら、その効果が出てきますようにと、祈ります。

           医療従事者の皆様、心からの感謝を申し上げます。

               『STAY HOME 週間』
 残り8日間は =不要不急の外出禁止。みんなの命を守りましょう。= お家にいましょう!
             日本中一致団結。 頑張りましょう。

      


そして。

今日は4月28日。復活節第三火曜日。

『今日の入祭唱』

   『すべて神の僕たちよ、神を畏れる者たちよ、小さな者も大きな者も、
          わたしたちの神を賛美せよ。
       今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。』

          ヨハネの黙示録 19章5節&12章10節

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

  イエス様は、時々、理解に苦しむことをおっしゃいます。
     今日もそうです。 よ~くお聞き下さい。



           『そのとき、群衆はイエスに言った。
    

      「それでは、わたしたちが見てあなたを信じることができるように、
            どんなしるしを行ってくださいますか。
            どのようなことをしてくださいますか。


       わたしたちの先祖は、荒れ野でマンナを食べました。

     
 紀元前1250年。
   
        イスラエルの民はエジプトを出発をしたのです。 

  『出発した一行は、妻子を別にして、成年男子だけでおよそ六十万人であった。』 出エジプト記 12章37節
       
         ということは・・・60万成年男子×4人家族として=240万人の一行?!
           しかも。
                砂漠の荒れ野の中を、 
      『神の約束の地・カナンの地・イスラエル』 を目指して、40年間の旅。

              お腹がへる!へる!
            泣き言を言い出すイスラエルの民に、
        神様は、毎日、 『食品:マンナ』 を降らして、与えました。
          お陰様で、イスラエルの民は、生きながらえたのです。
                    うれしい!うれしい!

 
今日の福音が続きます。

     『天からのパンを彼らに与えて食べさせた』 と書いてあるとおりです。」

すると、   イエスは言われた。

           「はっきり言っておく。
       モーセが天からのパンをあなたがたに与えたのではなく、
        わたしの父が天からのまことのパンをお与えになる。


          神のパンは、天から降って来て、
   

  
          世に命を与えるものである。」

そこで、   彼らが、

     「主よ、そのパンをいつもわたしたちにください」  と言うと、

  イエスは言われた。

         「わたしが命のパンである。
        わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、
        わたしを信じる者は決して渇くことがない。」』 

            ヨハネ福音書 6章30-35節


        イエス様は、突然、
    『わたしは命のパンである。わたしのもとに来る者は決してえることがなく、
        わたしを信じる者は決してくことがない。』
 
               と。 おっしゃるのです。

           ”それって、どういうこと??!!”
              そうですよね。

私は考えました。

紀元前1250年。
    砂漠の中を進むイスラエル人には、いつも必要な分だけ、神から、『食べ物』 が与えられました。
           それは、神から守られていると確信し、
           神を信じる 『しるし』  になりました。



それから1280年ほど後。
 西暦30年頃。

    群衆は、イエスに、
        『わたしたちが見てあなたを信じることができるように、
          どんな 『しるし』 を行ってくださいますか。
                   と。 尋ねました。

すると。

   イエスは、 『わたしが命のパンである。』  とお答えになりました。

       イスラエルの民が、荒れ野で、 神から 『パン』 を与えられ、
            生き延びることができ、
              神を信じ、
        『神からのパン』 が 『しるし』 になったように・・・

           イエスのもとに行く者は、決して飢えることがなく、
            イエスを信じる者は 決して渇くことがない。
             『イエスご自身』 が 『しるし』 である。
                ・・・ということです。   


        イエスは、『本当のパンをくださるのは神です。』 とおっしゃいました。
          つまり。
        イエスご自身が、神から遣わされて、 『命のパン』 をくださるのです。

         イエスが話された『言葉』、イエスがなさった『業』 は
              神を教えているのです。
           それらによって、神を知ることができるのです。
            神ご自身の『言葉』であり『業』なのです。

           ということは。

       『イエスを知ること』 が 『本当の命・永遠の命』 なのです。

聖書も語ります。
   
          『永遠の命とは、唯一のまことの神と、
       神のお遣わしになったイエス・キリストとを知ることです。』

               ヨハネ福音書  17章3 節
    
  
 最後の晩餐の時。

        イエスは、『パン』 の形で、
  
         御自分を、弟子たちに、お与えになりました。

     『これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。
         私の記念としてこのように行いなさい。』

              ルカ福音書 22章19節

           弟子たちの信仰を養うための『パン』です。

 今も。

        群衆がイエスに、
     『あなたが神であることを信じることができるように 『しるし』 を下さい。』
        と言ったように・・・

        イエスは、
        私たちの信仰を養うために、
        『パン・イエスの体・聖体』 
            『神の実体』   をくださるのです。

       

           イエスの最後の晩餐 以来・・・
         世界中で渡される 『イエスの体・御聖体』 です。

       私たち、キリスト者は、
          『御聖体』 を頂く度に
       キリストと一致して、キリストの愛に満たされて、
          信仰を深めるのです。


『今日の祈願』

  『すべての父である神よ、
  過越の神秘によって新たにされた人々が、
  不滅の体に復活し、あなたの栄光をたたえることができますように。』



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
STAY HOMEの毎日・・・体調Upのために、お体を動かしましょう。 お元気で!
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STAY HOME 週間・・・『パン焼き日』 そして 『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。』

2020-04-27 22:45:48 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
4月27日。月曜日。晴れ。

   
 今日も、 『STAY HOME 週間』、一日中家の中。
  

         今日は・・・  『ブドウ入り食パン』
     


          外出自粛以降、パンは自給自足。
       週一回の買い物では、パンが足りなくなります。
       今日は、せっせと、 『パン焼き日』 でした。

         
  子供が小さい頃は、食べる食べるで、毎日、オーブンで焼いていました。
  全行程が手作業なので、粉を100回たたきつけて、と一仕事でした。
  バターロールや菓子パンも、おちゃのこさいさいでした。

  子どもたちは独立。

  二人だけの生活では、食べる量も減り、焼く回数も減りました。
  世の中便利になって・・・『自動パン焼き器』 も登場。 
  粉と水とバター他を計って、機械にこねてもらって、オーブンに入れれば、はい!完成!  

     
          コロナウイルス災禍が続くこの日々。
       『自給自足』 の 『原点』 を見直す必要もありか? 
       時代が変わる予兆のようで・・・そんなことも考えますが・・・
          便利な生活に慣れてしまった今、
        沢山のお人のご苦労で、我がお腹を満たす今、
          自給自足は無理の無理です。
          『STAY HOME』  を厳守して、
        ここを乗り切るしかない! との結論です

  

   『STAY HOME 宣言』 が、昨日の日曜日は、効をなした地域も多かったようです。
              ありがたいことです。 皆様のご協力に心から感謝します。
      医療関係従事者の皆様方。 心よりの感謝を申し上げます。
 
            『STAY HOME』
      お家にいましょう! みんなの命を大切に致しましょう!
        明日も明後日も明明後日も、ず~と、Stay home!
           日本中一致団結。 頑張りましょう。
      


そして。

今日は4月27日。復活節第三月曜日。

『今日の入祭唱』

    『主はよい牧者、羊を守り、群れのために命を捧げられた。 アレルヤ。』

   

         『夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い』    ミレー作品 我が家にかかる『絵』
            イエスこそが、私たち羊を導く、羊飼いです。

そして。

『今日のアレルヤ唱』

  アレルヤ、アレルヤ。
『人はパンだけではなく、神の言葉によって生きている。』  アレルヤ、アレルヤ。

        マタイ福音書 4章4節


       『神の言葉』 は 『神の独り子・キリスト』  です。

ヨハネ福音書は語ります。

   『初めに言(ことば)があった。 言は神と共にあった。 言は神であった。
         この言は、初めに神と共にあった。
        言は肉となって、私たちの間に宿られた。


   
               『神の言葉・イエスの降誕』  

         わたしたちはその栄光を見た。
    それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理に満ちていた。
              万物は言によって成った。』

              ヨハネ福音書 1章1-5&14節


   ヨハネ福音書は、
       『神の言葉』 である 『イエス』 の姿が描かれています。

   旧約聖書にも、

        『天地創造の時、神の言葉によって、すべてが造られた。』 創世記 1章
                     ・・・と。 書かれています。


      イエスご自身が、 『神の言葉』  と言われるのです。

      イエスは、初めから、神と一緒におられましたが、 
          『神のお望み』 を知らせるために、
       神から遣わされて、この世にお生まれになりました。
       そして。 『神のお望み』 を果たした後、また、神のもとにお帰りになったのです。

       つまり。 

      イエスは、人間に告げられた 『神の言葉』 と言われるのです。

    
        イエスの話によって、
      私たちは、神がどのようなお方であるかを、知るようになりました


        そして。

      イエスの言葉を信じる者は、
         神と一緒に生きる、 『神の子』 だと言われるのです。
 

    
       私たちは、『この世の命』 を生きるために、日々、パンを食べます。
         同様に。
     私たちは、本当に生きるために、日々、『神の言葉・イエス様』 
           に、導かれ、養われて、
           そして、『永遠の命』 を生きるのです。

    
 
『今日の祈願』

  『神よ、あなたは、私たちが真の道を歩むように、真理の光を輝かせてくださいます。
   私たちが信仰に反することを退け、キリストに従って生きることができますように。』
 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『STAY HOME』の日々で、色々と、生活の工夫を重ねていらっしゃいますことでしょう。
   お家にいましょう! It could save lives。  お元気で!
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STAY HOME 週間・・・『不動の精神』 そして 『この地上に仮住まいする間、神を畏れて生活すべきです。』

2020-04-26 22:56:42 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
4月26日。日曜日。快晴。

   
 今日も、『STAY HOME 週間』、一日中家の中。
  

         今日も・・・  『ラジオ体操』
    

       「録画」 してある ラジオテレビ体操』
        起床時、朝食前、昼食前、夕食前、
           録画画面に合わせて、
           一日4度の「体操」で
        体力と気力と品格 を保っています。


         静寂。不動。常。底力。充実。
             これらの 『言葉』 の
          『響き』 と 『実態』  が好きです。
       『静観の生活』 に到達した者だけが得ることができる 
           『本物の自由』 かもしれません。
      『STAY HOME』 の日々で、極める極めたい。 と願っています。


   『STAY HOME』をしたくともできずに、病院等に詰めていらっしゃる、医療関係従事者の皆様方。
             心より感謝申し上げます。
           『STAY HOME』 が可能な皆様方。
      お家にいましょう! みんなの命を大切に致しましょう!
        明日も明後日も明明後日も、ず~と、Stay home!
           日本中一致団結。 頑張りましょう。


そして。

今日は4月26日。復活説第三主日。

『今日の入祭唱』

          『全地よ、神に向かって喜びの叫びをあげよ。
    
          御名の栄光をほめ歌え。 栄光に賛美を添えよ。』
                   詩編 66章1&2節


そして。

『今日の第二朗読 キリスト者の品格

 
   『愛する皆さん、
      あなたがたは、人それぞれの行いに応じて公平に裁かれる方を、
         「父」と呼びかけているのですから、
   この地上に仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。


   知ってのとおり、

       あなたがたが先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、
         金や銀のような朽ち果てるものにはよらず、


   
      きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血によるのです。

  
      キリストは、天地創造の前からあらかじめ知られていましたが、
      この終わりの時代に、あなたがたのために現れてくださいました。


  あなたがたは、
      キリストを死者の中から復活させて栄光をお与えになった神を、
         キリストによって信じています。
  従って、 あなたがたの信仰と希望とは神にかかっているのです。』 
 
          ペトロの手紙Ⅰ 1章17-21節


   使徒ペテロは、
      諸教会の責任者として、
   『イエス・キリストに従い、また、
    その血を注ぎかけていただくために選ばれた人々』
 ペトロの手紙Ⅰ 1章1章2節
        に、 『聖なる生活をしましょう!』 と励まします。    

        キリスト者は、 『聖なる民』 になるために選ばれた者なのです。

        当時は、多くの異教徒の間で、彼等とは異なる生活をしていたので、
     『キリスト教の基本的考え』 や 『洗礼を受けた者の生き方と心構え』
           を教え、信徒たちを励ましました。


     イエス・キリストは、人類の罪の責任を引き受け、十字架の苦しみを受けて命を捧げ、
               復活の栄光に入られたのです。
            同様に。
         イエスの後を歩むキリスト者も、日々の苦しみなどを、
           主キリストの受難の苦しみに重ねて、乗り越えて、
          主と共に復活の栄光に入る希望が与えられているのです。

     キリスト者は、
        神から、キリストの受難の血によって、
        『聖なる者』 としての、 『人格』 を与えられました。
        『生きる目標・光』 としての、 『復活の栄光・永遠の命』 を与えられました。
           ですから。なによりも。
        それらの『喜び』の与え主・三位一体の神への、
             尊厳と感謝と賛美の『畏敬』を持って、
           いかなる時も、品格を失うことなく、生活をしなければならない。
         

     キリスト者は、この地上に仮住まいする間、
            天に準備されている住まいを目指して、

     
           希望と喜びを持って、『地上の旅』 を続けるのです。

     キリスト者は、日々の様々な困難などを受け入れ、
            神を畏れながら、
       いつも、希望と喜びを見つめ、仰ぎながら、毎日を暮らすのです。
     

『今日のアレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
 『主イエスよ、聖書を開いて私たちに話し、心を燃やしてください。』 アレルヤ、アレルヤ。
                ルカ福音書 24章13-35節 参照


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
STAY HOME週間の大変な毎日です。終息の希望の光を見つめて、一日一日を頑張りましょう。
     It could save lives。  お元気で!
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Stay Home週間・・・『理解されるよりも、理解することを。』 そして 聖マルコ福音記者祝日・・・『全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。』

2020-04-25 22:44:37 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
4月25日。土曜日。快晴。


 今日も外出自粛で一日家の中。


    家の垣根いっぱいに咲く・・・   『つつじ』
    

      
        美し花々を見つめていると、突然、涙が出てきた。
         この苦しみと悲しみはいつ終わるのだろう?
           この災禍はいつ終息するのだろう?

         
          『祈り』 が脳裏を巡った。

     『神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。
         わたしが、
      憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように
        いさかいのあるところに、赦しを
          分裂のあるところに、一致を
          迷いのあるところに、信仰を
          誤りのあるところに、真理を
          絶望のあるところに、希望を
         悲しみのあるろころに、よろこびを
            闇のあるところに、光を
       もたらすことができますように、助け、導いてください。


  
      我が家の居間にかかる・・・  
         『平和を願う祈り:A Simple Prayer』
     

       『アッシジの聖フランシスコの祈り』   私の手作り刺繍パテストリー
           居間の真ん中にかかり、 『我が家の祈り』 のようになっています。


            神よ、わたしに、
            慰められることよりも、慰めることを
           理解されるよりも、理解することを
                愛されるよりも、愛することを
                   望ませてください。



           誰に見られなくとも・・・  『美しく咲くつつじ』
       


           自分を捨てて初めて、自分を見いだし
               赦してこそ、赦され
          死ぬことによってのみ、永遠の命によみがえることを
                深く悟らせてください。』

             『アッシジの聖フランシスコの平和を願う祈り』

   
       医療従事者の皆様、先生方、警察人、スーパーで働く人々、等々。
               心からの感謝を申し上げます。
       世界中の皆様! 一致団結。 外出自粛。 頑張りましょう! 祈りましょう!
                It could save lives。


そして。

今日は4月25日。復活節第二土曜日。
         
          『聖マルコ福音記者 祝日』
      

    
        マルコは、バルナバの従兄弟で、
     バルナバと共にパウロの最初の宣教旅行に同行し、
       後に、ローマにいるパウロの下に行った。
     次に、ペトロから洗礼を受け、ペテロの弟子となり、
   ペテロの教えにもとづいて 『マルコの福音書』 を著した。 

     67年。 ローマ皇帝ネロの迫害で ペテロとパウロ が殉教
     
                          『ペテロとパウロ』


   その後、マルコはエジプトのアレキサンドリアへ行き最初の司教となり、
      アレキサンドリア教会を建てた。
     後に。 マルコも、アレキサンドリアで殉教した。

  9世紀。 ヴェネツィア商人は,
アレクサンドリアにあった聖マルコの聖遺物を、ヴェネツィアに持ち帰った。
      それ以来、ヴェネツィアの守護聖人は聖マルコとされ、
          聖マルコを表す 『有翼の獅子』 は
     またヴェネツィアを象徴するものとされるようになった。  
           『毎日の読書』より  


『今日の入祭唱 イエスの御言葉
  
   『世界に行って、すべての造られたものに
       福音を述べ伝えなさい。』

        マルコ福音書 16章15節

そして。

『今日の福音 マルコの福音書

     『そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて、言われた。
   


   全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。
           信じて洗礼を受ける者は救われるが、
           信じない者は滅びの宣告を受ける。


            信じる者には次のようなしるしが伴う。
       彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。
    手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」
  


         主イエスは、弟子たちに話した後、
         天に上げられ、神の右の座に着かれた。
   
                         『主の昇天』

  
   一方、    弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。
                  主は彼らと共に働き、
            彼らの語る言葉が真実であることを、
         それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。』

               マルコ福音書 16章15-20節


             マルコの福音書には、
          弟子たちの不信仰の話がたびたび出てきます。
        彼等は、イエスの復活もすぐには信じなかったのです。

        でも。 イエスはそんな弟子たちの前に表れて、
            弟子たちに 『使命』 を与えました。
      福音を伝える 病人を癒す 人の幸せを邪魔する悪霊を追い出す


           イエスは、 『信じる者』  には 
       三つの 『使命』 を全うする 『力』 が与えられる
              とも言われました。

          弟子たちは、 イエスの言われるとおりに信じて、 
            世界中へ、宣教に出かけたのです。
              その結果。
           弟子たちは、自分たちの働きにおいて、
       イエス・キリストが共にいてくださり、不思議なことをなさる。
           と、気づき、悟ったのです。

       
          マルコは、
          弟子たちの不信仰についても、
          その後の、イエスが共に働いてくださる宣教活動についても、
           忠実に、 『マルコ福音書』 に書き残しました。
       

         今の私たちキリスト者は、
        マルコが残してくれた 『マルコ福音書』 を読むほどに、
           『神の恵み』 を信じ、 信仰を深め、
         神が私たちの働きを導いてくださることを祈りながら、
          『福音』 を 自分の生き様で、伝えていくのです。
                     感謝! 感謝!

『今日の祈願』

     『いつくしみ深い父よ、聖マルコの祝日に、祈ります。
  教会が、いつも福音宣教の使命を果たしていくことができますように。』




皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今日は、 『STAY HOME 週間:4/25~5/6:SAVE LIVES』  が打ち出されました。
 12日間 =不要不急の外出禁止。互いの命を守りましょう。= お家にいましょう! 
       日本国民一致団結。
 頑張りましょう。  お元気で!
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外出自粛の産物・・・『三重奏家族バンド』 そして 『あの計画や行動が、神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。』

2020-04-24 22:10:22 | 娘と娘家族
4月24日。金曜日。快晴。

  外出自粛の日々。

       孫娘の新しい挑戦・・・   『クラリネット』
       

           孫娘は、瞬く間に、クラリネットを身につけていく。

  
    孫娘は、4月に中学生になる予定が、コロナ災禍で、家で待機状態です。
        ”外出自粛の間に何か一つ成し遂げるのはいかが?”  
        両親は、娘に、『クラリネット』 を、誕生日プレゼントしました。

      孫娘は、以前から習っているピアノは持ち運びができないので、
        持ち運び可能な楽器を始めたいと、考えていました。
        『サックス』 にしようか? 『クラリネット』 にしようか?
         お試し期間を経て、『クラリネット』 に決めました。


      中学が始まるまでに、クラリネットで、 『一曲』 吹けるようになる!
           孫娘の、外出自粛中の、 『大いなる挑戦』 です。


          弟は、長年の、 『バイオリン奏者』  です。
     
         

       ママのピアノも加わって、 『三重奏家族バンド』  が始まっていく。


   おばあちゃんの私も・・・   『ギタ-』
   

      学生時代に根気がなく挫折した 『ギター』 を取り出してきました。
          孫娘のような進歩は、まるでありません。
      
      
              全員集合で・・・
        『四重奏家族バンド』  の結成になるのでしょうか?
             成功は私の努力次第にかかっているということです。

      外出自粛の日々・・・思いもかけぬ 『ご褒美』 が生まれそうです。


               外出自粛の毎日。
          日常の風景が大きく変わっていきます。
      皆様の 『新しい風景』 が穏やかな風景でありますように!


そして。

今日は4月24日。復活節第二金曜日。

『今日の入祭唱』

   『主は、御自分の血で、神のために人々を贖われ、
    彼らを神に仕える王、また、祭司となさった。』

          ヨハネの黙示録 5章9&10節

   私たちキリスト者は、王職、祭司職、預言職、を与えられ、
        神に仕える者となったのです。


そして。

『今日の第一朗読 使徒たちの宣教の様子

     西暦40年頃~
  キリストの共同体は、徐々に広まり、
  使徒たちは、毎日、神殿の境内や家々で絶えず教え、
  メシア・イエスについて福音を告げ知らせていました。



  『その日、
        民衆全体から尊敬されている律法の教師で、
        ファリサイ派に属するガマリエルという人が、
       議場に立って、使徒たちをしばらく外に出すように命じ、
         それから、議員たちにこう言った。
  


     「イスラエルの人たち、あの者たちの取り扱いは慎重にしなさい。
      

      以前にもテウダが、自分を何か偉い者のように言って立ち上がり、
         その数四百人くらいの男が彼に従ったことがあった。
      彼は殺され、従っていた者は皆散らされて、跡形もなくなった。

        その後、住民登録の時、ガリラヤのユダが立ち上がり、
      民衆を率いて反乱を起こしたが、彼も滅び、つき従った者も皆、
            ちりぢりにさせられた。

          そこで今、申し上げたい。
         あの者たちから手を引きなさい。
           ほうっておくがよい。


        あの計画や行動が人間から出たものなら、自滅するだろうし、
    神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。


      もしかしたら、諸君は神に逆らう者となるかもしれないのだ。」

      
       一同はこの意見に従い、使徒たちを呼び入れて鞭で打ち、
      イエスの名によって話してはならないと命じたうえ、釈放した。

    それで使徒たちは、イエスの名のために辱めを受けるほどの者にされたことを喜び、
            最高法院から出て行き、
         毎日、神殿の境内や家々で絶えず教え、
   

       メシア・イエスについて福音を告げ知らせていた。』

              使徒言行録 5章34-42節


          使徒たちが告げる 『福音』 は、
      自分たち・人間の行動を知らせるものではありませんでした。
        それは。
      神から出た 『計画』 で、神から遣わされたイエスでした。

     イエスは、主であり、神から遣わされたメシア、救い主である。
     イエスの名は、すべての名に勝る。
     イエスを師、主、と認めて受け入れ、イエスに従って、
             自分の生き方を転換するように。
     入信する者は、イエスの名によって罪を赦す洗礼を授けられ、
             按手によって聖霊が与えられ、
             民族の区別なく共同体に受け入れられる。


        『福音』 は 『神から出たものであり、滅びることなく』
            全世界に、
        『イエスの十字架の受難』 以来、広まり続けているのです。



        『信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
          その中で最も大いなるものは、愛である。』

            コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章1―13節


         最後まで残るものは、 『真実の愛』 なのです。
         永遠に変わることない 『神の愛』 なのです。



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
外出自粛の日々も2週間以上となりました。いかがお過ごしですか?
小さいお子様方がおいでのご家庭は大変なことでしょう。お元気でいらしてください。
一日も早い終息を願って、今日も明日も明後日も、世界中で、『外出自粛』に励みましょう。 お元気で!
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三密8割減ポイントその①・・・『オンライン帰省』 そして 『御子を信じる人は永遠の命を得ている。』

2020-04-23 22:04:56 | 息子と息子家族
今日は4月23日。木曜日。快晴。


   昨日。 『人との接触を8割減らす10のポイント』 が発表されました。
         
        『緊急事態宣言』 の期間中に迎える5月の大型連休。
         コロナウイルスの全国的な感染拡大の傾向を受け、
              政府専門会議から
             帰省、イベント参加等の
       更なる自粛を改めて 『10の呼びかけ』 がありました。

          そのは、 『オンライン帰省』 でした。


   昨夜。

              "ただいま~! 帰ったよ~!” 
       
                "オンライン帰省だよ~!”


           息子家族(東京在住)から、 『呼びかけ』  がありました。

             元気でいる?  困ったことはない?
             いつもは電話で問い合わせてくれるのを、
                 昨夜は、早速、
             『オンライン帰省』 で尋ねてきました。


         今までも、ビデオ通話は、日常的に、楽しんでいました。
          しかし。 
              『オンライン帰省』 と名前がつくだけで、
              親の私(神戸在住)は、帰省した子供を迎えるようで、     
                 なかなかいいものでした。

              ただ一つの心配。
     御家族の帰省をお待ちのパソコンを使わないお一人住まいの方も、
         御家族と、『電話で帰省』 が実行されますように。

          
        GWだけでなく、いつの時も、この 『10のポイント』 を、
                国民全員で守って
              日本国民一致団結
           コロナウイルス災禍が終息に向かうように、
              頑張りましょう。 祈りましょう。
           


そして。

今日は4月23日。復活節第二木曜日。

『今日の入祭唱』

      『神よ、あなたが民を導き出し、荒れ果てた地を行進するとき、
  
       地は震え、天は雨をしたたらせた、神、イスラエルの神の御前に。』
                 詩編 68章8&9節

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

  信仰 と 救い:永遠の命 の関係です。


      上から来られる方   は、
      
                         『イエス・キリスト』

          すべてのものの上におられる。


       地から出る者は地に属し、地に属する者として語る。

       
         天から来られる方  は、  
        
                『イエスの誕生』 


            すべてのものの上におられる。
    この方は、見たこと、聞いたことを証しされるが、だれもその証しを受け入れない。

     その証しを受け入れる者は、神が真実であることを確認したことになる。


       神がお遣わしになった方  は、  神の言葉を話される。
   
                          『三位一体の神』

       神が〝霊〟を限りなくお与えになるからである。
      御父は御子を愛して、その手にすべてをゆだねられた。


        御子を信じる人は永遠の命を得ている  が、
  御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。』
                ヨハネ福音書 3章31-36節


     今日は、 『信仰』 と 『永遠の命』 の関係を考えます。

       人間の人生は、
       キリストのうちに現された 『神の恵み』 
       受け入れることも、拒否することも、できる期間です。
         そして。
       『人の死』 は、 この期間に終止符を打つのです。

      人は、各自が死の直後に、
      それぞれの業と信仰に応じて受ける 『報い』 に応じて、
      霊魂の最終的行く末が、それぞれに異なるのです。

       これをカトリック教会は、生涯の夕べに、愛について裁かれる、              
                  『私審判』 と呼びます。



              『永遠の命』 とは、
        神の恵みと、神との親しい愛のうちに死を迎える時、
             キリストと共に、
         『神を、ありのままに、顔と顔を合わせて』 コリントⅠ 13章12節
          永遠に、『神の国』 で生きることです。
             『カトリック教会のカテキズム』より

    でも。 
         私は、とてもとても、生前に、愛に満ちた業を行いながら、
            最期の時を迎えることはできないでしょう。

        では。
             
         私は、 『神の国』 へ入ることはできないのでしょうか?

   望みがあります。

             キリストは約束してくださいました。
     『わたしの父(神)の御心は、子(キリスト)を見て信じる者が皆
          『永遠の命』 を得ることであり、
     わたし(キリスト)がその人を終わりの日に復活させることである。』

                         ヨハネ福音書  6:章40節

        イエス・キリストを信じて受け入れる者は、
        『永遠の命』 と 『復活する力』 とが与えられるというのです。


    ただ一つ。
          私たちは、
          神から遣わされたキリストを、
          神の子として受け入れるか? 拒否するか?
          信仰するか ? しないか?
            この決断を、
          この世に生きている間に、
          一人一人が問われるのです。
          


『今日のハレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
『トマスよ、あなたはわたしを見たから信じたのか。見ないのに、信じる人は幸いである。』 アレルヤ、アレルヤ。
                         ヨハネ福音書 20章29節



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
コロナウイルス災禍の終息のために、私たちがすべきことが、
『外出自粛』 に加えて 『人との接触を8割減らす10のポイント』 が示されました。
頑張って実行してまいりましょう。  It could save lives。  お元気で!        
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『神にできないことは何一つない。』・・・『キリストの誕生』 そして 『キリストは死者の中から復活なさいました。』 そして 『主の天使が牢の戸を開け、使徒たちを外に連れ出した。』

2020-04-22 23:09:10 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
4月22日。復活説第二水曜日。

    今日は、聖書の分かち合いです。 よろしくお願い申し上げます。


『今日の入祭唱』

   『主よ、国々の中で、わたしはあなたに感謝をささげ、御名をほめ歌う。
   わたしは兄弟たちに御名を語り伝え、集会の中であなたを賛美します。』

              詩編 18章50節&22章23節

    
    今日も、神様は、神ゆえに、人の頭では考えられないことをなさいます。


『今日の第一朗読 使徒たちの宣教活動

   『その日、大祭司とその仲間のサドカイ派の人々は皆立ち上がり、
 

      ねたみに燃えて、使徒たちを捕らえて公の牢に入れた。
ところが、
         夜中に 主の天使が牢の戸を開け、
  
           『ペテロの救出』

          彼らを外に連れ出し、
   「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」 と言った。


         これを聞いた使徒たちは、
       夜明けごろ境内に入って教え始めた。
  

一方、
大祭司とその仲間が集まり、最高法院、すなわちイスラエルの子らの長老会全体を召集し、
        使徒たちを引き出すために、人を牢に差し向けた。

        下役たちが行ってみると、使徒たちは牢にいなかった。
            彼らは戻って来て報告した。
   「牢にはしっかり鍵がかかっていたうえに、戸の前には番兵が立っていました。
       ところが、開けてみると、中にはだれもいませんでした。」


          この報告を聞いた神殿守衛長と祭司長たちは、
          どうなることかと、使徒たちのことで思い惑った。

そのとき、人が来て、
      「御覧ください。あなたがたが牢に入れた者たちが、
        境内にいて民衆に教えています」
   と告げた。

そこで、   守衛長は下役を率いて出て行き、使徒たちを引き立てて来た。
しかし、   民衆に石を投げつけられるのを恐れて、手荒なことはしなかった。』
                   使徒言行録 5章17-26節


      イエスの弟子たちは、力強く、大胆に、『宣教活動』 を始めました。
        民衆たちの多くが、弟子たちに従っていきました。
         それを見た祭司たちやサドカイ派の人々は、
              ねたみに燃えて、
          弟子たちを捕まえ、牢に閉じ込めました。

  すると。
       神様は、天使を牢に送り込み、
   その主の天使が牢の中に表れ、使徒たちを外に連れ出したというのです。

       そして。
            連れ出されて使徒たちは、
         「神殿で、命の言葉を残らず民衆に伝えなさい」
            と言う主の天使の言葉に忠実に、
         益々、力強く、大胆に、語り出したのです。

        
           そこで 『疑問』 がわきますよね。
       『牢屋に捕らえられたイエスの弟子たちを救い出すために、
    主の天使は、突然、牢の戸を開け中に入り、弟子たちを助け出せるのだろうか?
       そんなことはあり得るだろうか?』

                                

どういうことだろうと、
よ~く考えてみました。


そこで。
『神の不思議な業』 を思い出しました。


     聖母マリア様です。 
     『主のがおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。』
 
                              ルカ福音書 1章37節
          とエリザベトに言われるマリアは、
         信仰による従順を最も完全に具現しました。

  
           『受胎告知』   レオナルド・ダ・ヴィンチ作品   

        『神にできないことは何一つない』 ルカ福音書 1章37節 
             と言う、神様に派遣された天使ガブリエルによる
                『受胎告知』 を受託しました。 
             そして。 おとめマリアはイエスを生んだのです。

    
もうお一人。
『神の不思議な業』 を思い出します。


      イエス・キリスト様、神様ご自身です。
      『キリストは死者の中から復活なさいました。』 コリント 15章20節
  

     神であるキリストは、
     救われるすべての者がキリストのあがないにあずかるために、
           死者のもとに下られ、
     死者の中から、三日目に復活なさったのです。



ここで。
       私たちキリスト者は言うのです。
       『わたしは自分が信頼している方を知っています。』 
 テモテⅡ 1章12節


        私たちは、『神にできないことは何一つない』 と、
             神を信頼しているのです。

         
       信仰はまず、神に対する人間の人格的な帰依です。
       これは同時に、
       神が啓示されたあらゆる真理への自由な同意を伴うのです。
       全面的に神に信頼し、神が語られることを強く信じるのがよいことなのです。       
                     『カトリック教会のカテキズム』 より

ということで。

       私は言うのです。
       『神の使いである天使が牢に入り、
          捕らえられている使徒たちを助け出すことは、
           神様には可能であると私は信じます。』
  


『今日の祈願』

      『いつくしみ深い父よ、あなたの民の力となってください。
   わたしたちが、古い人を脱ぎ捨て、新しい命に生きることができますように。』



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
コロナウイルス終息に向けて ”ここが踏ん張りどころです!” と訴える関係者の皆様です。
私たちも、踏ん張りどころで、外出自粛を実行してまいりましょう。
    It could save lives。 お元気で!
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外出自粛の毎日・・・花も人も色々。 そして 『それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。』

2020-04-21 22:07:01 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
4月21日。火曜日。晴れ。

        庭の花もいろいろ。 人もいろいろです。

  今年も咲き始めた・・・    『都忘れ』
  

              花は、一年かかって、咲き出す。
          国内で、 『緊急事態宣言』  が出てから、2週間。
            人は、終息を願って2週間、祈りを続けました。

 
  花爛漫の時期が巡ってきました。

        元気な・・・    『ツツジ』
    

     我が息子、  『緊急事態宣言』 以来すぐに、 『在宅勤務』 となった。
     息子嫁も、同様に、『在宅勤務』となった。
        息子夫婦は、期せずして、 『同じオフィス勤務』
 となった。
        仕事は違うが、二人のオフィスは同じ狭い自宅の屋根の下です。


    亡き私の母が植えた・・・   『菖蒲』
    

      母の奥ゆかしさに似て? 花びら二枚で顔を覆うのです。
       写真写りのために花びらを持ち上げてみました。
           奥ゆかしさ と 豪華さ。
            どちらもいとよし。


   夫が高校の同窓会の時の・・・   『チャリティー花』
   

            ”いくらで落札したの?” 
            決して答をくれない夫。
            我が家に来てくれて以来・・・
         夫への御礼だろうか? 毎年の満開の花です。
           夫と花の 『秘密事』 ですね。
         毎年の満開を見て、優しさを教えられる私です。   


   辛抱強い・・・     『我が娘のような花』 
   

       娘夫婦は、小学生の二人の子供たちを家において、出勤の毎日です。 
         生徒さんたちと、『オンラインシステム授業』 のため
           自分の研究室で、PCを3台駆使しての授業。
             問題提議も回答も質問もPC上で。
         『3密』 は防げるが、仕事は 『疲れた~』 だそうです。 


   母の私は・・・     『ひっそりと咲く花』
   


     私は、 『外出自粛』 、ただひたすら、ひっそりと、皆様の無事を、祈りの毎日です。
       医療従事者、学校の先生方、食料品売り場の皆様、等々、
             感謝致します。 

           
           今日も、世界一致団結。
          それぞれの場で頑張りました。
           ありがとうございました。
                 
           
そして。

今日は4月21日。復活節第二火曜日。

       聖週間と復活の八日間を終えて、
  典礼は、昨日から、生前のイエス様と共に歩く日々に戻りました。



『今日の入祭唱』

   ハレルヤ、全能者であり、私たちの神である主が王となられた。
    わたしたちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。』

          ヨハネの黙示録 19章6&7節

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

       『そのとき、イエスはニコデモに言われた。
      

        「あなたがたは新たに生まれねばならない。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
         霊から生まれた者も皆そのとおりである。」


するとニコデモは、 「どうして、そんなことがありえましょうか」 と言った。

イエスは答えて言われた。

    「あなたはイスラエルの教師でありながら、こんなことが分からないのか。
       はっきり言っておく。
      わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししているのに、
         あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。


       わたしが地上のことを話しても信じないとすれば、
      天上のことを話したところで、どうして信じるだろう。


       天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、
          天に上った者はだれもいない。

    そして、
        モーセが荒れ野で蛇を上げたように、
   


         人の子も上げられねばならない。

         

 それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。」』
         ヨハネ福音書 3章7-15節


           ニコデモは私たちの姿ですね。
    イエスに魅力を感じながら・・・イエスを信じることはできないのです。

          イエスは神から遣わされた方で
      イエスだけが、神について教える資格がある方なのです。
  

   モーセは、砂漠で、民を蛇の被害から守るために、神の仰せのとおりに、『蛇を木に上げました。』
   イエスは、人類に、『本当の命』を得させるために、自らのお気持ちで、『ご自分の命を木に上げました。』

  
     人は、見えない聖霊の働きを信じて、 『新しい考え方』  に命をかけてみるのです。
         『古い考え方』 から、我が身をジャンプさせるのです。


『今日の祈願』
 
       『いのちのみなもとである神よ、
    わたしたちが秘跡のうちに日々の生活の力を見いだし、
     永遠の喜びに導かれますように。』



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
信じて・・・『外出自粛』に、我が身をジャンプ、命をかけてみましょう。
     It could save lives。  お元気で!
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『シンボル・ツリー』・・・『希望』・・・『だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。』

2020-04-20 22:40:58 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
4月20日。月曜日。曇りのち晴れ。


 美しい新緑の頃となってきました。

    我が家のシンボル・ツリー    『モミジ』
   

             新緑がひときわ美しい。
       赤色の新芽が、新緑と対照的、竹とんぼのようにかわいい。


          心が癒されます。
   31年前に、『シンボル・ツリー』 として植えて以来、
     家族の成長と共に、モミジも大きく育ち続けた。
   何があっても、休むことなく、新芽を見せてくれました。
     今年も、新芽に、私の希望を重ねるのです。


         コロナウイルスの終息を願い、
      医療従事者の皆様方に心からの感謝を寄せて、
         今日も『外出自粛』です。
       ありがとうございます。 感謝申し上げます。
   
   

そして。

今日は4月20日。復活節第二月曜日。

    今日は、 『洗礼』 のお話です。

『今日の入祭唱』

    『死者のうちから復活させられたキリストは、
       もはや死ぬことがありません。
   死はもはや、キリストを支配することがない。
 アレルヤ。』
        ローマの信徒への手紙 6章9節  

続いて。

    『キリスト・イエスに結ばれて洗礼を受けたわたしたち皆も、
       キリストの死にあずかる者となり、
     わたしたちも 『新しい命』 に生きているのです。』

         ローマの信徒への手紙 6章3-5節


『今日の集会祈願』

   『全能の神よ、
  あなたを父と呼ぶわたしたちが、いつも神の子どもとして歩み、
      神の国 に入ることができますように。』

  


   人は、
   母から生まれ、
   

          肉体と霊魂を持ち、
        『新しいいのち』 の誕生です。   
         『父母の子』 となります。

    同様に。

   人は、
   洗礼を受けて、
   
    『キリストの洗礼』 ヴェロッキオとダ・ヴィンチの合作

     キリストは、正しいことをすべて行うために、
     罪人に授けられるヨハネの洗礼を進んでお受けになりました。
     イエスのこの行動は 「自分を無にしたこと」 の表れです。
     天地創造の時に水の面を覆っていたが、その時、
        「新しい創造の序曲」としてキリストの上に降り、
     御父はイエスが「自分の愛する子」であることを啓示なさいました。
          『カトリック教会のカテキズム』より


     「新しい被造物」、「神の本性にあずかる者」 として、
          『新しいいのち』 の誕生です。
            『神の子』 となります。
       『神の国』 に入るのを妨げるものがなくなるのです。


『今日の福音 イエスの御言葉

  『さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。
      ユダヤ人たちの議員であった。
     ある夜、イエスのもとに来て言った。
   

「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。
        神が共におられるのでなければ、
  あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」


イエスは答えて言われた。

    「はっきり言っておく。
人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」

ニコデモは言った。
  「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。
  もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」


イエスはお答えになった。

   「はっきり言っておく。
    だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国
に入ることはできない。

        肉から生まれたものは肉である。
        霊から生まれたものは霊である。


 『あなたがたは新たに生まれねばならない』 とあなたに言ったことに、驚いてはならない。
     風は思いのままに吹く。
     あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
        霊から生まれた者も皆そのとおりである。」』

           ヨハネ福音書 3章1-8節

      
    私たちは、風を見ることはできませんが、風を確かに感じることはできます。
          風の爽やかさによって、癒されますよね。

      同様に。

    私たちは、聖霊を見ることはできませんが、聖霊の働きを確かに感じることがあります。
          聖霊の働きによって、信仰ができるのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
私の趣味は、聖書、登山、ランニング、読書、等ですが、外出自粛生活で聖書と読書のみです。
私のブログも聖書を読んで感じることの分かち合いばかりが続きますね。よろしく。 お元気で!
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