マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

母の日のワイン・・・『父の日』 そして 種は芽を出して成長する・・・『神の国』

2018-06-17 18:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

6月17日。日曜日。父の日。

 母の日のワインで・・・     『父の日 祝酒』
 
    『母の日の息子夫婦からワイン』
 
  『Casegrain Chardonnaay 2017 Orange Hilliops』
   息子の『オ―ストラリア・トライアスロン』土産品
    クールでうまい。夏日にピッタリ。大人の味。

夫は私の父親ではない。でも 夫は私の大切な子どもたちの父親。
  なにわともあれ・・・『祝宴』はいいものです。 感謝!感謝!


そして。

今日は6月17日。年間第十一主日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは人々に言われた。
「神の国は次のようなものである。
  
人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、

   
                      どうしてそうなるのか、その人は知らない。
土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。

   
実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」

更に、イエスは言われた。

   「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。
       それは、からし種のようなものである。

土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、
     葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」
 
 『大きな枝に巣作りをする夫婦鳥』
                               マルコ福音書 4章26-34節

    イエスは、多くの『たとえ話』で、『御言葉』を語られました。

今日の『たとえ話』の意味は?

      『小さな種・芽』 は 『神の御言葉』 です。

『御言葉』を聞いても・・・信じる人は少ないように見えます。
『宣教活動』も・・・・・結果がなかなか現れないように見えます。

そこで。
       イエスは、『たとえ話』をなさるのです。

『畑にまかれた種』・・・初めのうちは何の結果も現れないように見えます。
  しかし。

『命の力』は・・・・土の中で育ち、日がたつと『新芽』になり、やがて、豊かな『実り』となります。

    
     『神の国:宣教活動』 は 『土に蒔かれた種』 なのです。


それは・・・
     『夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長する』のです。

人々が気づかないうちに・・・
     『神の国』は発展していくのです。 すばらしい『収穫』をもたらすのです

信じる人は・・・
   『大きな葉の影』 に 『憩いの場所』 を見出すのです。
  『ぶどうの枝』です。 
        ・・・『葡萄の木・キリスト』とつながって

  
    『ぶどうの実・神の国』 を実らすことができるのです。
    『神の国』
の発展のために頑張りましょう!ファイト!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
葡萄の実をつけるにも、愛の実をつけるにも、一にも二にも『信じて忍耐』ですね。 お元気で!     

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『母の日』 第二弾 そして くじを引くと、マチアに当たった・・・『聖マチア使徒 祝日』

2018-05-14 11:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

 5月14日。 母の日、第一弾に続いての、第二弾。

        『Mother's Day 2018』
 

 『息子夫婦からの感謝のしるし』                     一日遅れで届いた。

息子夫婦が初回から毎年参加の『金沢マラソン』の記念バスタオルに包まれた『母の日の贈り物』が届いた。
   5月6日・オーストラリアの 『鉄人トライアスロン』完走『土産』 でした。

ワイン二本:Cassegrainの 『Chardonnay2017』 と 『Merlot2016』。 超嬉しい。感謝!感謝!
   紅茶:『Australian Afternoon』 紅茶好きの夫のための心遣いが有難い。

 
 『いつも応援ありがとうございます。 いよいよ『IRON MAN』の称号をゲットしました』
   すばらしい『大会』だったので来年も参加決定…ホテルの予約をした。とのことです。

     『鉄人トライアスロン大会』は、世界中でも数限られた大会のようです。
12個の『アイアンマン・鉄人』の称号獲得で、『アイアンマン大会』発祥の『ハワイ島大会』出場権利獲得!

   息子は、『ハワイ島・鉄人トライアスロン』参加の『目標』に向かって、益々励みます。
そんな、元気な息子夫婦の『二体一心』の話は、何よりの『母の日の贈り物』。 母の喜びです。


          『益々アクティブでステキな女性に!

    びっしり書き込まれた 『母の日のカード』 にも感謝!感謝!

 
ではと・・・
  
     夫からも再びの第二弾・・・  「母親業に感謝!」     と。
     
     鮮魚の揃った『居酒屋』         
        
夫婦で『ピンクの洋服』・・・『二体一心』の感じを出しました。 こんな仲良し感もあり? 

 2018年の母の日。 二日にかけて祝ってもらう年になりました。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月14日。 
              『聖マチア使徒 祝日』
    
     マチアは、キリストの復活の証人にとなるために
   12人に使徒の集団から離れていったユダの代わりに選ばれ、
         十一人の使徒の仲間に加えられた。
             『毎日の読書』より。


『今日の入祭唱 イエスの御言葉』

  『あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。
それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。 アレルヤ。』
                      ヨハネ福音書 15-16

 
『今日の第一朗読 使徒ペトロの言葉』 

       『ペトロは兄弟たちの中に立って言った。
  
  『天の国へのをイエスから託されたペトロ』  使徒たちのリーダーです

        百二十人ほどの人々が一つになっていた。

「兄弟たち、イエスを捕えた者たちの手引きをしたあのユダについては、
      聖霊がダビデの口を通して預言しています。
   この聖書の言葉は、実現しなければならなかったのです。
ユダはわたしたちの仲間の一人であり、同じ任務を割り与えられていました。

詩篇にはこう書かれています。『その務めは、ほかの人が引き受けるがよい。』

    そこで、主イエスが私たちと共に生活されていた間、 つまり、
ヨハネの洗礼のときから始まって、私たちを離れて天に上げられる日まで、
いつも一緒にいた者の中からだれか一人が、私たちに加わって主の復活の証人になるべきです。」

そこで人々は、バルサバと呼ばれ、ユストともいうヨセフと、マティアの二人を立てて、次のように祈った。
「すべての人の心をご存じである主よ、この二人のうちのどちらをお選びになったかを、お示しください。
ユダが自分の行くべき所に行くために離れてしまった、使徒としてのこの任務を継がせるためです。」

二人のことでくじを引くと、マティアに当ったので、この人が十一人の使徒の仲間に加えられることになった。』
                         使徒言行録 1章15-26節

       の計らいは限りない。人は、生涯、その中に生きる。 ということですね。
私たちの日々の選択が・・・『神の御旨』に反するものとならないように、日々慎重に生きたいものです。

それにしても面白い。
大事なイエスの後継者を選ぶのは、選挙ではなく、くじ引き、なのですね。 
くじ引きの結果に・・・
人間の知恵の選挙以上に『神の御意志』が反映されると信じる、『信仰』。 恐れ入ります。感動します。面白い。


    聖ペトロのように、人間らしく主についていく。 私もそうありたいものです。


『今日の叙唱』

『聖なる父、
あなたは使徒たちを礎とおして教会をたて、教会はすべての民に福音を告げ、救いの恵みをあらわす使命を受けています。
 あなたの偉大なわざをたたえ、すべての天使とともに声を合わせて、感謝の讃歌を歌います』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
くじ引きもじゃんけんも、運ではなく、神の御意志である。素敵ですよね。 お元気で!

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『母の日』 そして イエスは彼らが見ているうちに天に上げられた・・・『主の昇天 祭日』

2018-05-13 05:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

5月13日。 母の日

        『おかあさん ありがとう』
 
  『娘からの感謝のしるし』                     今年も早々に届いた

          2018年母の日。午前5時。
今年の母の日も、「この世に生を生んでくれてありがとう」、亡き母への感謝の祈りで始まった『母の日』
       亡き母の子どもに生まれたことに感謝。

      
      『花より団子』
 
   開けてみると・・・

             ぎっしりと。二つずつ。6種類。
     夫・父親と仲良く食べてね。 ということであろう。お茶パックも入っていた。

  母親である我が娘に、今年初めて、母である私からも、『母の日のプレゼント』をした。
          「頑張るママへ」 と 「言葉」 を添えた。

     娘と私。 人の子の母親としての経験も重なり、仲間の感すら出てきた。

  
   夫から・・・     「母親業に感謝!」      と。
 

              私の好物が並んだ。
           ステーキ。 前菜:生ハムメロン。
    肉のうま味。プロシェットの塩味とメロンの甘味の相補性。 美味なり。
勿論のウィン。 MONTES・Merlot・チリ から GB56・Shiraz・オーストラリア、へと進んだ。 

    一日中雨模様の2018年母の日。穏やかな一日でした。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月13日。主日。

              『主の昇天 祭日』
     

『今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

『イエスは苦難を受けた後、
御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、
          神の国について話された。

イエスは使徒たちに言われた。

       「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。
そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。』
                            使徒言行録 1章1-11節


『今日の福音 イエスの御言葉』

   『主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。
 
 
      一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。
主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。』
                            マルコ福音書 16章15-20節


  イエスは、
御父の元から降臨し、この世に生を受け、人類の贖罪のための受難の苦しみを受け、御父の元へ戻られました。

 使徒たちは
イエスの死後、御父の元から降臨なさった聖霊に『力』を頂き、福音宣教に出かけました。

   

     これらすべての出来事は、人の目には不思議なこと。 理解が難しいことです。
 目に見えることの奥に隠された『目に見えないもの』を、心の目で見る。 それが信仰の恵みです
   
      信仰ができた者には、神の働きが、心の目で見えるようになるのです。
          『信仰』は、恵みで、『神がくださる恵み』 です。

心の中に宿ると、その人の生活にも反映して…心が豊かになり、心の平和を保つことができるのが、『信仰』です。


  私たちキリスト者も、
『信仰の恵み』と『神の導き』を神に願いつつ、福音を世に伝えていければいいですね。


皆様!
御訪問に感謝申しあげます。
今日は雨降りで、肌寒い一日でした。 寒暖の差があるこの頃、ご自愛ください。 お元気で!

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『お食後』2種類・・・『47周年』 そして 『熱は去り、彼女は一同をもてなした。』

2018-02-04 09:30:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
結婚47周年を迎える親へ、子供たち夫婦からの『祝い品』

おりしも。
両夫婦から『お食後:デザート』が届きました。

娘夫婦から・・・   『RIVERSALTES 1971』
 
『結婚年:1971年 フォーティファイドワイン』 デザートワイン。

『ビンテージ・ワイン 年号物ワイン』

「ビンテージには、『円熟度の印』としての『重ねた古さと沈思黙考』 がある。』 瓶の裏の説明より。

   私たち年代物 夫婦には、『重ねた古さと沈思黙考』 の味が出ているだろうか?
娘夫婦からの『デザート・お食後ワイン』を楽しみながら…『人生のビンテージ』について黙考してみました。

そして。
もう一つ。

息子夫婦から・・・    『京橋千疋屋 果物』
 
『ハワイ産・パパイヤ。ペルー産・マンゴー。日本産・柑橘』 国際色豊かです。

『お食後 果物』
『人生の熟年期を楽しんでおいでのように、食後の甘さをお楽しみ下さい。』
 息子嫁さんの言葉。

   私たち夫婦は、『本物の人生の熟年期』 を楽しんでいるだろうか?
息子夫婦からの『デザート・お食後果物』を楽しみながら…『本物の人生の熟年期』とは何か?黙考してみました。


 身を正して・・・子供たちの『期待』に応え、『熟年度・ビンテージ・美しさ』を完成させたいものですね。


そして。

今日は2月4日。 年間第五主日。

『今日の福音 イエスと使徒シモンの姑』

『イエスは、会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。
シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。

イエスがそばに行き、手を取って起こされると
 
『ペテロの姑を癒すキリスト』     レンブラント作。1651年頃。

    熱は去り、彼女は一同をもてなした。』
        マルコ福音書 1章29-39節


ペトロの姑は、
イエスに癒されて…すぐに、一同をもてなしたのです。
体の病気が治ると、同時に、心も癒されたのです。 おもてなしができたのです。 

  『心身共に癒される』 のが 『イエスの救い』です。
     『心の癒し』 は 『心の平安』です。
最終的には、『この世の終わりの受容』『人生の仕上げ』『母国・天国への帰還』でもありますよね。


『おもてなし』は、
お人をもてなすこと。お人を受け入れる 『心の広さ』 ではないでしょうか?

私も、
ペトロの姑に倣って・・・
『イエスの御言葉』に癒され、子供たちの『お食後祝品』に癒され、
お人をもてなす『心の広さ』を、しっかり身につけましょう! 頑張ります!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
次の贈り物は『バレンタイン・チョコ』ですね。 『チョコ』で、愛する人に喜んで頂きましょう! お元気で!
  
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野を超え山越え・・・『47周年』 そして 『三つの一つを選ぶがよい。』

2018-01-31 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
野を越え山越え、谷も越えて・・・。

いつの間にやら・・・   『47周年』
 
『シャンパン:Nicolas Feuillalle Brut Reserve』

『結婚47周年』

長いようで短いような。人生色々。総じて『幸せな47年間』と思えるのは、有難いことである。


毎年恒例の・・・   『47年前の結婚式場』
 
『赤ワイン:Beacon Hill Shiraz Australia』
2年前。娘と二人で訪ねたオーストラリア:『ビーコン・ヒル・ワイナリーの赤ワイン』。格別のおいしさ。

『Happy Wedding Aniversary』
『47年目おめでとうございます』
と。ホテル(47年前の結婚式場)からの『フルーツとチョコの祝品』

それなりに一生懸命に過ごしてきた『47年間』。これが神が準備された『私の人生』であった。感謝あるのみです。

  これからも賢く選びながら、『新しい一年』を重ねていかなければならない。
 後悔のないように、本気で年を重ねて生きたい。と思った47周年の記念日でした。


そして。

今日は1月31日。年間第四水曜日。

『今日の第一朗読 王ダビデの苦悩』

『王の直属の軍の司令官ヨアブは、王の命令によって調べた民の数を王に報告した。
剣を取りうる戦士はイスラエルに八十万、ユダに五十万であった。

民を数えたことはダビデの心に呵責となった。
ダビデは主に言った。
「わたしは重い罪を犯しました。主よ、どうか僕の悪をお見逃し下さい。大変愚かなことをしました。」

主はこう言われる。
『わたしはあなたに三つの事を示す。その一つを選ぶがよい。わたしはそれを実行する。』

「七年間の飢饉があなたの国を襲うことか、あなたが三か月間敵に追われて逃げることか、
三日間あなたの国に疫病が起こることか。よく考えて決めて下さい。」

ダビデは言った。
  「大変な苦しみだ。
 
『苦悩するダビデ』

主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

主は、その朝から定められた日数の間、イスラエルに疫病をもたらされた。』
                サムエル記下 24章2-17節

ダビデは、
神の力に信頼することを忘れ、武力に頼ることを考えて人口調査をするという『罪』を犯しました。


ダビデ自身、メシアである『キリストの前表』であり、王としては『神の民の王』であり『キリストの前表』です。
ダビデが王として支配する国は、将来キリストが告げる『神の国の前表』なのです。


   『神の国』は、この地上でも国土でもなく、『神が支配する国』なのです。
『国王・ダビデの苦悩と悲しみ』の姿は、ゲッセマネの園で苦悩の祈りをされた『キリストの苦悩と悲しみ』の姿なです。


 『神の国』を自分の中に、苦しみ悩んだ後に、作り上げることができれば・・・
   人は、キリストやダビデがそうであったように、『完全な自由』を獲得できるのです。

私たち人間も、
人生を全うする時に、神の望まれる道か?人間の欲望が決める道か? 苦しみの『選択』を迫られます。


  『清い人生』を全うするために、『悔いなき選択』を重ねていきたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
寒さ厳しい毎日です。暖かくしてお過ごしください。お元気で!
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母の日祝膳・・・『母の愛』 そして 『神の計らいはとこしえに、御心の思いは世々に及ぶ。』

2017-05-14 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

      『母の日の祝膳』

頂き物の『純米大吟醸 2種 そして 『松前寿司と穴子箱鮨』

おしゃれで美しく背筋が伸びてお元気で、穏やかで、70歳ほどに見える88歳の友人。
      私たち洋裁グループの先生です。

   「この年になり、私にとって何が一番大事かと考えました。
   健康な今は、『お人の役に立ちたい』との思いに至りました。
 それで、末娘の手伝いのために、東京に転居することにしました。」

       3人娘の末娘さんは、すでに60歳。
「残る5年間の大学教授生活を、私なりに支えてあげたいと考えました。」

                     今朝の主日ミサ後の『友人の話』でした。
            

    いつの時代も、世界のどこでも、変わらないのは、
       海より深く空よりも高い『母の愛』です。

 
そして。

今日は5月14日。復活節第五主日。

     『今日の答唱詩篇 神の愛』

         『神の御言葉によって天は造られ、

         神の息吹によって天の万象は造られた。

      神の計らいはとこしえに、御心の思いは世々に及ぶ。』  
                                          詩篇 33章6-11節

      神の御言葉、神の御心への信頼に満ちた詩編です。

        神が考えることは、いつも、人類の幸せです。
      そして、
母親が考えることも、いつも、お人の幸せです。
          
今日も又。
自分を無にして娘の幸せを願う『友人の母の愛』に、『神の愛』を重ねて、感動した一日でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『本当の幸せ』を求めて日々を送る私たちです。 その答えは『無私』ということのようですね。

*******
今日14日はランニング。10Km。 
5時半。 陽もすっかり昇って明るく、初夏を感じる爽やかな空気の中で、体も軽やかでした。

5月の運動: ランニング 28㎞  階段上り下り 45回

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母の日・・・『愛のメッセージ』 そして 『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。』

2017-05-13 22:34:12 | 父の日。母の日。結婚記念日。

母の日の前日の今日。
我が子供たち・娘と息子から、電話がありました。

                『愛のメッセージ』
      
        娘 :『お母さんの子どもに生まれて良かった!』
        息子:『愛してるよ!』

             母である喜びを味わう瞬間でした
       子供たち! 私の子どもに生まれてくれて、ありがとう。

私は良い母親だったろうか? そんな疑問は、今日はさておくとしよう! 神に感謝!


そして。

今日は5月13日。復活節第四土曜日。

  『今日の福音 イエスの御言葉』

          『イエスは弟子たちに言われた。

   「わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。」
  
                                       ヨハネ福音書 14章7-14節

 主の『約束の御言葉』です。
      『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。』


       母の日を迎える私。
  
     私は、『主の御言葉』の約束を、一層信じることができるようになるのです。  
母親である私は、『子が私に願うことは、なんでもかなえてあげたい。』。 偽りない母心です。

    『神の御心』『母親の心』も同じ。 だから、神の愛を信じることができるのです。
御父も私も、我が子のためなら、『子が願うことは何でもかなえてあげたい』。 偽りない親心です。

      母の愛は、無償の制限のない、愛なる神の愛と同じです。
           イエスの愛は、神の愛の反映です。
    私たち母親は、子への愛で、神の無限の愛を証しできるのです。
         それこそが、『良い母親の姿』ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人は全員、母親から生まれたのです。
    明日の母の日には、お母様に、私たちの愛と感謝を現しましょう!

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母の日のプレゼント・・・母も花も世代交代。 そして 『わたしは彼らに永遠の命を与える。』

2017-05-09 21:50:41 | 父の日。母の日。結婚記念日。

  早々と、娘夫婦から届いた。

           『母の日のプレゼント』
   
           『根付きカーネーション』
                                『御子を抱く聖母』
も母の日らしく・・・共に。

   『お母さんいつもありがとう! Thank you Mother!』

娘夫婦は、毎年の母の日、カーネーションにちなんだ品を贈ってくれる。
  今年は、蕾いっぱいの鉢植えカーネーション と 『メッセージ』。
       大切に育てて、来年も咲かせたい。


   最後の花を咲かせる・・・  『つつじ』 

    私には、母の日にカーネーションを贈る母は、もうこの世にはいない。
      我が娘が、子供たちからカーネンションを贈られる年になった。


つつじの横で出番を待つ・・・   『バラの蕾たち』

      つつじも、終わりを告げ、バラにその席をゆずる。


                     強力な生命力を感じさせる『蕾』

      孫たち。子供たち。そして 白髪の交じった私・親世代。
    生涯のそれぞれの世代・段階を、特有の顔と姿で、美しくありたい。

                             娘夫婦よ、ありがとうね!

そして。

今日は5月9日。復活節第四火曜日。

   『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは、神殿の境内でソロモンの回廊を歩いておられた。そして ユダヤ人に答えられた。

         「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。」
  
      「わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。
         わたしは彼らに永遠の命を与える。」
                             ヨハネ福音書 10章22-30節

                           聖母の腕を離れて、イエスも『御自分の段階』を全うなさる。


人は『この世の命』を終える。

   イエスは、ユダヤ人に、「私の働きを見て、わたしを信じなさい。」と言います。
      「わたしの羊となり、私に従いなさい。」とも言いました。

   イエスは、イエスを信じる者に『終わりのない命』を与えると、約束なさいました。

人は、イエスを信じたいと思う時に、イエスをより一層分かるようになります。

  イエスは、すべての人に『永遠の命』をお与えになるために、今も働いておられるのです。

      『羊のために命を与える』と約束なさるのが『イエスの愛』です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
花も散ります。 散らなければ…種は出来ませんよね。 花も『永遠の命』を持つってことでしょうか?

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『The山口 旅行記』 その④…山口カトリック教会 来日した2人の宣教師:ザビエル神父 と カンガス神父。

2017-02-06 22:03:28 | 父の日。母の日。結婚記念日。

   『キリストを信じ、キリストの愛のためにいのちをささげた者は、
        キリストとともに終わりなく喜び歌う。』

500年以上前。

  
    日本での宣教の土台を開拓した             ザビエル来訪400年を記念した        
    『聖フランシスコ・デ・ザビエル』             『旧サビエル記念聖堂』 山口カトリック教会
  
 
                                   献堂式:1952年(昭和27年) 

  『フランススコ・ザビエル』
  1506年  ナバラ王国で誕生。
   
  カトリック教会の司祭、宣教師。 イエズス会の創設メンバーの1人。
  ポルトガル王ジョアン3世の依頼で、インドのゴアに派遣される。

  1547年(41歳 470年前) マレ―半島・マラッカで、日本人青年・アンジローと出会い、日本について聞く。
  1549年(43歳)  トルレス神父、フェルナンデス修道士及びアンジローを伴って、鹿児島に上陸。
  1552年(46歳)  中国・広東省・上川島で死没。

          日本に、初めて、キリスト教を伝える。  
 山口において、キリスト教的な生活の基礎を据えたのは、聖サビエルの熱心な信仰でした。

 
そして。
今の時代。

    カトリック山口教会(ザビエル記念聖堂)で働く
          
『ルイス・カンガス神父』

 

  『ルイス・カンガス』
  1926年(聖ザビエル誕生後420年)  スペインで誕生。
   
  カトリック教会の司祭、宣教師。 イエズス会士(1941年・15歳でイエズス会に入る)。

  1951年(25歳) (ザビエル訪日以降402年後・・・) 日本を訪れる。 
  1958年(32歳) 司祭に叙階。
  1966年(40歳)~32年間(72歳まで) 東京聖イグナチオ教会で働く。
  1998年(H10年。72歳)~9年間(81歳まで)  広島県・祇園教会の主任司祭を務めた。
  2007年(H19年。81歳)~10年間。 91歳の今に至るまで山口県『山口教会・ザビエル記念聖堂』で働く。 

          日本に来訪以来、66年間、キリスト教を伝えるカンガス神父です。  
 日本において、キリスト教的な生活の基礎を教え続けるのは、カンガス氏の熱心な信仰です。

           『新サビエル記念聖堂』  

 1991年(平成3年)4月29日:『旧ザビエル記念聖堂』 が焼失
 その後。 
 1998(平成10年)年4月29日。ちょうど7年後。 『新ザビエル記念聖堂』 献堂。 


 月一回開催。   『パイプオルガン・メディテーション』            聖堂。

  『46周年結婚記念の旅』

    山口県を選んだのは・・・
   
   私の信仰の父。信仰の師匠に、会うためでもありました。

18歳の私。 一人で、恐れも知らず、カンガス神父の個室のドアをノックしました。
19歳の私。 カンガス氏の一言:『洗礼を授けましょう』 で、クリスチャンの人生に飛び込みました。

  今日は『山口教会』で。
  カンガス神父様と夫と私。 3人で、3時間の対談でした。
  会えば・・・
  出会ったあの日。毎夏のキャンプの思い出。聖書を共に学んだ日々。等等。 懐かしく思い出されます。


  『信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。』
                                           ローマ人への手紙 10-7

  私に、イエス・キリストについての聖書のメッセージを最初に伝えてくださったのは、
                宣教師・カンガス司祭でした。

  私が、信仰を持つようになったことは、まさに、『神の導き』であったとしか言いようがありません。

  司祭の道半ばのオーストラリアの学生が、我が実家にホームステイで寝泊りし、
  その方の生活を見ていて・・・
  カトリック・キリスト教に興味を持ち、見ず知らずのカンガス氏のドアをノックしたのです。

   信じるためには、読むことも含んで、まず、『神の御言葉』を、聞かなくてはなりません。
 神が与えてくださる『チャンス』、『神の導き』 を逃すことなく、受け入れられた私は幸せ者でした。


       『聖なる父、
    宣教者を通して示されたあなたの栄光をたたえ、感謝の祈りをささげます。

あなたは宣教師たちの信仰のあかしによって、いつも教会に新しい力を注ぎ、限りない愛を示して下さいます。
    私たちもその模範に励まされ、取り次ぎの祈りに支えられて、信仰の歩みを続けます。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
旅を終えまして、大自然と人々との出会い、旅の思い出、学びを思い返しています。 
明日からは、日常に戻ります。 つたない『旅行記』にお付き合い下さいまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

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『The山口 旅行記』 その③…老舗旅館:大谷山荘のおもてなし。

2017-02-05 22:03:53 | 父の日。母の日。結婚記念日。

    。。。。御主人様 奥様

本日は、ご結婚記念日の御祝いにご来館賜わりまして誠にありがとうございます。
いつまでも仲睦まじく、益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
どうぞごゆっくりお寛ぎくださいませ。
                                   平成二十九年二月二日
                                            大谷山荘
                                               館主

   私たち夫婦に、『花かご』 と 『メッセージ』 が用意されていました。

       老舗旅館、五つ星旅館:『大谷山荘』のおもてなし。
      その従業員の皆様の、『腰の低さ』には、感動と感激でした。

     細やかな配慮は、大いなるおもてなしで、旅人を夢の世界に誘ってくれます。

 

朝食。
バキングスタイルでした。


一の膳。     『フレッシュジュースとサラダと果物』

    食処から見える美しい景色。
    借景の遠山の樹木 それにつながる 滝のイメージの造景。

    美しい景色は、大いなるおもてなしで、食事を倍もおいしくします。 



二の膳。          『和食』

    新鮮な食材 そして 出汁の味付け。
    心を穏やかにする、薄味の優しさです。

    美味しい食事は、大いなるおもてなしで、旅人の心をいやします。



三の膳。         『パンとコーヒー』

  スイスの五つ星のホテルを巡る、夫婦旅行での、『静寂の空間』 を思い出しました。

  某ホテルでの朝食。
  「日本人は、バイキングで・・・。」と案内人。
  「バイキングではなく、現地の皆様と一緒に、あちらのお部屋で頂きたい。」と私。

  ちょっとしぶられた案内人は、私たち夫婦を、『静寂の別室』 に案内してくれました。
  そこは、ほとんどが正装の夫婦単位の席で、注文の料理を、銀食器で頂く朝食でした。

    『静寂の空間』 は、大いなるおもてなしで、非日常の質を高めてくれます。


旅の楽しさを深めてくれる
   『甘味』 
    


                 『焼酎ボンボンショコラ』

 娘夫婦から、「旅の途中で食べてね」、プレゼント。

  『小さな心遣い』 が 大いなる旅のオアシスとなり、旅をグレードアップします。


 
旅は、心が空白になっているので、経験することの本質がよく見えます。大いに学びます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は旅がお好きですか? 急がず、ゆったりと、非日常のおもてなしは、心を豊かにしますね。 

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