マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

産まれてくれてありがとう。・・・『二つの祝宴』・・・主の御名を賛美します。

2019-02-02 15:30:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

       『二つの祝宴』

一つ目の祝宴。

1月31日。木曜日。  『結婚記念日』
 
息子夫婦からのお祝い・・・   『花束』

      息子夫婦からのサプライズでした。

    親の結婚記念日を、毎年祝ってくれる子供たち。

私からの返礼。
毎年変わらぬ『お礼の言葉』は、『私の子供に産まれてくれてありがとう!』 です。 


もう一つ。

  息子夫婦からのお祝い・・・   『祝宴』
 
     息子夫婦からのサプライズでした。

息子夫婦との『祝宴会場』は、
いつも変わらぬ、”私たち結婚します!”と結婚の意思表示を親の私たちに宣告した、同じレストランです。


私の返礼。

毎回変わらぬ『お礼の言葉』で、『お二人が仲良いことは私の何よりの喜びです!』 です。


同席出来ない・・・

    娘夫婦からのお祝い・・・  『ワイン』
    
    毎年の定番です。 さすがのボルドービンテージ。うまい!
    ”花束が準備できなくて、ごめんなさいね”と娘。


私から娘夫婦への返礼。
毎年変わらぬ『お礼の言葉』『私の子供に産まれてくれてありがとう!』 
 そして、 『お二人が仲良いことは私の何よりの喜びです!』 でした。 

       家族は宝物です。
  
年に一度の、子供たちの誕生を改めて喜ぶ、結婚記念日でした。



二つ目の祝宴。

2月2日。土曜日。 最終卒業校校友会関西支部『新年会』


総会・新年会の始まり。

 主なる神様、あなたを賛美します。
 主なる神様、これから始まる『新年会』を祝福してください。

 恒例の・・・   『開会の祈祷』 
 

 今回も、私のふつつかな『開会祈祷』で、総会が始まりました。
                     私には恐れ多いことです。恥じ入ります。

 『競技場で走る者は皆走るけれども、賞を受けるのは一人だけです。
 あなたがたも、賞を得る様に走りなさい。』 コリントの信徒への手紙Ⅰ 9-24

私たちも、それぞれに与えられた場で、『地の塩、世の光』となるように節制して、
箱根駅伝の青年たちの様に、『人生のゴール』を目指して、前進し続けてまいりましょう。


総会・新年会の〆。

    恒例の・・・   『校歌斉唱』
 

  沢山の友、今年の卒業生も、集まりました。
   ”また、夏の総会で!” ”お元気でね!”  

       友情は宝物です。


そして。

今日は2月2日。土曜日。 

   『主の奉献 祝日』
 
 幼子を腕に抱き・・・『わたしはこの目であなたの救いを見た。』



『今日の福音 エルサレムの人・シメオンの言葉』

『モーセの律法に定められた彼らの清めの期間が過ぎたとき、
  両親はその子を主に献げるため、エルサレムに連れて行った。

そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。
この人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められるのを待ち望み、聖霊が彼にとどまっていた。
そして、

 主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。

シメオンが〝霊〟に導かれて神殿の境内に入って来たとき、
両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを献げようとして、イエスを連れて来た。

シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。
 「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり、この僕を安らかに去らせてくださいます。
   わたしはこの目であなたの救いを見たからです。」』
         ルカ福音書 2章22-40節


驚きですね!

 シメオンは、聖霊に導かれて神殿に入り・・・
幼児・イエスを連れてきた両親に近づき、イエスを抱き、
 神をたたえて、幼児・イエスについて、預言しました。

  『わたしはこの目であなたの救いを見た。
主よ、今こそあなたは、お言葉どおり、この僕を安らかに去らせてくださいます。
この幼児こそ、万民のために整えてくださった救い、異邦人を照らす啓示の光、
     あなたの民イスラエルの誉れです。』 と。

 
私たちキリスト者も、シメオンの様に、
『イエスにお会いする日』まで力強く、前進してまいりましょう! 
          いえいえ。年相応に、ゆっくりゆっくりとまいりましょう。
 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
楽しい祝宴は明日への元気がうまれ、嬉しいですね。
皆様も、沢山の楽しい祝宴を開いてくださいね。  お元気で!

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喜寿誕生日祝い品・・・『ゴルフと登山』 そして 『私たちは、キリストの恵みによって義とされた。』

2018-11-14 22:07:32 | 父の日。母の日。結婚記念日。

11月14日。水曜日。

 孫娘からの・・・ 『喜寿誕生日祝い品』
 
 『ゴルフ・ボール・チョコ』

  おじいちゃんへ
  ゴルフ楽しい? おじいちゃん、がんばってね!
  私も、たいへんなこともあるけど、自分なりにけっこうがんばっているほうかな。
  元気でね。 愛より  抜粋です 

  小学5年の孫娘が、おじいちゃんの趣味を知っていて、応援する年齢になった。
                 夫は、喜寿を迎えて当然ということですね。

もう一つ。

 息子嫁さんからの・・・ 『喜寿誕生日祝い品』
 
 『登山道具』

 お嫁さんは、今年は尾瀬登山に同伴して、夫の登山を応援してくれました。
                夫は、喜寿を迎えて当然ということですね。

    
    喜寿を迎えた夫は、すべてを受け入れ、ただ笑っている。

    喜寿を迎えるとはこういうことかと、孫や嫁の元気を見、夫を見て、思う私です。
                 喜寿も悪くない。いいものですね。そう思います。


そして。

今日は11月14日。年間第三十二水曜日。

『今日の第一朗読  使徒パウロの言葉』

『愛する者よ、
わたしたち自身もかつては、無分別で、不従順で、道に迷い、
種々の情欲と快楽のとりことなり、悪意とねたみを抱いて暮らし、忌み嫌われ、憎み合っていたのです。
しかし、

わたしたちは、キリストの恵みによって義とされ、希望どおり永遠の命を受け継ぐ者とされたのです。』
                      テトスへの手紙 3章1-7節

 今朝の朝ミサの司式神父様の言葉。

 「私たちは、信仰に入る前は、道に迷う者でした。
 そんな私たちが、
 私たちの信仰によって義とされる前に、神の憐れみと恵みによって義とされたのです。

 神の憐れみと恵みは、私たち人間の信仰以前の、万民に与えられる神からの恵みなのです。
  憐れみと恵みを与えてくださった方に立ち戻り、感謝することこそが信仰なのです。」

            なるほどね~。
  神の恵みは、人間の弱さに左右されるようなものではない、ということですね。
                      神に感謝あるのみということですね。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
年を重ねるということは、見えなかったものが見えてくるということですね。 お元気で! 

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誕生日前夜祭・・・『喜寿祝い』 そして 『神は、自由の地に導いてくださる。』

2018-11-08 18:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

10月8日。木曜日。 『夫の喜寿・誕生日前夜祭

    喜寿祝の色は・・・   『喜寿祝い』
    
    『Freixenet Carta Nevada』             

         祝い酒・シャンパンを注ぐ男・・・いい男です。 
                          ソムリエ? いえいえ夫です。

     喜寿。77歳。
     ”ここまで、よく来たものだ!” 夫の感想です。
     ”幸せですね!” 妻の感想です。

                       めでたい!めでたい!

 
娘夫婦からのプレゼントが到着。

   

  『ゴルフ・パター練習キッズ』 & 『MOUTON CADET RYDER CUP』  

    さすが!夫の好みが分かって・・・ゴルフ道具とムートン・ワインです!

 
ここでケーキ登場。

    77本・・・         『喜寿・誕生日ケーキ』
  
            ひろしさん! 77歳おめでとう!』

            二人でケーキカット・・・これからも二人三脚です。

     喜寿。77本。
     ”これからは、神の御前に、責任を果たしていきたい!” 夫の感想です。
     ”これからは、神から与えられた自由な時間ですね!”  妻の祝辞でした。

                   神に そして すべての人に・・・感謝!感謝!


ここで。
皆様!おどろくなかれ!

  娘からの贈り物・・・     『ゴルフ・パター練習キッズ』  
  
  『トイレのマット』 でした。   便所でパター練習!!    笑いましたね!

       娘夫婦から夫への毎年の誕生日プレゼントは、『ゴルフの品々』。
  ゴルフバック入り『ウイスキー』。 『After Golf』の名前のついたワインの赤白。等々。
     ”どこから探すんだろう!”と言いながら、夫の毎年の楽しみです。

           プロ並みの腕前で楽しむゴルフ。 
    ”これからも長く続けて楽しんでね! ”と、家族全員の思いです。祈りです。

    穏やかに幸せに迎えた『夫の喜寿祝い』。 有難いことでした。感謝!感謝!

 

そして。

今日は11月8日。年間第三十一木曜日。

『今日の入祭唱』

神はわたしを支えてくださる。
    わたしを心に留めて救い出し、自由の地に導いてくださる。』
                                 詩篇 18章19&20節

  夫は、全能の主なる神に、常に支えられて、ここまで導かれてきました。


      夫の信仰はすばらしく・・・
神が『永遠の命を準備した。私の元にいらっしゃい。』 と言われる 『一言』を信じています。
                         それだけです。それで十分です。 と夫は言います。

      そして、正に。
夫は、『自由の地に導いてくださる神』を信じ・・・今この世でも、神を信じ、『信仰の喜び』を享受しているのです。 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はおいくつでしょうか?まだまだお若いでしょうか?素敵な年を重ねてくださいね。 お元気で!
                  私は今晩出発、3日間の東京です。それで『喜寿前夜祭』でした。『本番喜寿会』は先になります。 

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母の日のワイン・・・『父の日』 そして 種は芽を出して成長する・・・『神の国』

2018-06-17 18:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

6月17日。日曜日。父の日。

 母の日のワインで・・・     『父の日 祝酒』
 
    『母の日の息子夫婦からワイン』
 
  『Casegrain Chardonnaay 2017 Orange Hilliops』
   息子の『オ―ストラリア・トライアスロン』土産品
    クールでうまい。夏日にピッタリ。大人の味。

夫は私の父親ではない。でも 夫は私の大切な子どもたちの父親。
  なにわともあれ・・・『祝宴』はいいものです。 感謝!感謝!


そして。

今日は6月17日。年間第十一主日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは人々に言われた。
「神の国は次のようなものである。
  
人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、

   
                      どうしてそうなるのか、その人は知らない。
土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。

   
実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」

更に、イエスは言われた。

   「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。
       それは、からし種のようなものである。

土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、
     葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」
 
 『大きな枝に巣作りをする夫婦鳥』
                               マルコ福音書 4章26-34節

    イエスは、多くの『たとえ話』で、『御言葉』を語られました。

今日の『たとえ話』の意味は?

      『小さな種・芽』 は 『神の御言葉』 です。

『御言葉』を聞いても・・・信じる人は少ないように見えます。
『宣教活動』も・・・・・結果がなかなか現れないように見えます。

そこで。
       イエスは、『たとえ話』をなさるのです。

『畑にまかれた種』・・・初めのうちは何の結果も現れないように見えます。
  しかし。

『命の力』は・・・・土の中で育ち、日がたつと『新芽』になり、やがて、豊かな『実り』となります。

    
     『神の国:宣教活動』 は 『土に蒔かれた種』 なのです。


それは・・・
     『夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長する』のです。

人々が気づかないうちに・・・
     『神の国』は発展していくのです。 すばらしい『収穫』をもたらすのです

信じる人は・・・
   『大きな葉の影』 に 『憩いの場所』 を見出すのです。
  『ぶどうの枝』です。 
        ・・・『葡萄の木・キリスト』とつながって

  
    『ぶどうの実・神の国』 を実らすことができるのです。
    『神の国』
の発展のために頑張りましょう!ファイト!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
葡萄の実をつけるにも、愛の実をつけるにも、一にも二にも『信じて忍耐』ですね。 お元気で!     

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『母の日』 第二弾 そして くじを引くと、マチアに当たった・・・『聖マチア使徒 祝日』

2018-05-14 11:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

 5月14日。 母の日、第一弾に続いての、第二弾。

        『Mother's Day 2018』
 

 『息子夫婦からの感謝のしるし』                     一日遅れで届いた。

息子夫婦が初回から毎年参加の『金沢マラソン』の記念バスタオルに包まれた『母の日の贈り物』が届いた。
   5月6日・オーストラリアの 『鉄人トライアスロン』完走『土産』 でした。

ワイン二本:Cassegrainの 『Chardonnay2017』 と 『Merlot2016』。 超嬉しい。感謝!感謝!
   紅茶:『Australian Afternoon』 紅茶好きの夫のための心遣いが有難い。

 
 『いつも応援ありがとうございます。 いよいよ『IRON MAN』の称号をゲットしました』
   すばらしい『大会』だったので来年も参加決定…ホテルの予約をした。とのことです。

     『鉄人トライアスロン大会』は、世界中でも数限られた大会のようです。
12個の『アイアンマン・鉄人』の称号獲得で、『アイアンマン大会』発祥の『ハワイ島大会』出場権利獲得!

   息子は、『ハワイ島・鉄人トライアスロン』参加の『目標』に向かって、益々励みます。
そんな、元気な息子夫婦の『二体一心』の話は、何よりの『母の日の贈り物』。 母の喜びです。


          『益々アクティブでステキな女性に!

    びっしり書き込まれた 『母の日のカード』 にも感謝!感謝!

 
ではと・・・
  
     夫からも再びの第二弾・・・  「母親業に感謝!」     と。
     
     鮮魚の揃った『居酒屋』         
        
夫婦で『ピンクの洋服』・・・『二体一心』の感じを出しました。 こんな仲良し感もあり? 

 2018年の母の日。 二日にかけて祝ってもらう年になりました。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月14日。 
              『聖マチア使徒 祝日』
    
     マチアは、キリストの復活の証人にとなるために
   12人に使徒の集団から離れていったユダの代わりに選ばれ、
         十一人の使徒の仲間に加えられた。
             『毎日の読書』より。


『今日の入祭唱 イエスの御言葉』

  『あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。
それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。 アレルヤ。』
                      ヨハネ福音書 15-16

 
『今日の第一朗読 使徒ペトロの言葉』 

       『ペトロは兄弟たちの中に立って言った。
  
  『天の国へのをイエスから託されたペトロ』  使徒たちのリーダーです

        百二十人ほどの人々が一つになっていた。

「兄弟たち、イエスを捕えた者たちの手引きをしたあのユダについては、
      聖霊がダビデの口を通して預言しています。
   この聖書の言葉は、実現しなければならなかったのです。
ユダはわたしたちの仲間の一人であり、同じ任務を割り与えられていました。

詩篇にはこう書かれています。『その務めは、ほかの人が引き受けるがよい。』

    そこで、主イエスが私たちと共に生活されていた間、 つまり、
ヨハネの洗礼のときから始まって、私たちを離れて天に上げられる日まで、
いつも一緒にいた者の中からだれか一人が、私たちに加わって主の復活の証人になるべきです。」

そこで人々は、バルサバと呼ばれ、ユストともいうヨセフと、マティアの二人を立てて、次のように祈った。
「すべての人の心をご存じである主よ、この二人のうちのどちらをお選びになったかを、お示しください。
ユダが自分の行くべき所に行くために離れてしまった、使徒としてのこの任務を継がせるためです。」

二人のことでくじを引くと、マティアに当ったので、この人が十一人の使徒の仲間に加えられることになった。』
                         使徒言行録 1章15-26節

       の計らいは限りない。人は、生涯、その中に生きる。 ということですね。
私たちの日々の選択が・・・『神の御旨』に反するものとならないように、日々慎重に生きたいものです。

それにしても面白い。
大事なイエスの後継者を選ぶのは、選挙ではなく、くじ引き、なのですね。 
くじ引きの結果に・・・
人間の知恵の選挙以上に『神の御意志』が反映されると信じる、『信仰』。 恐れ入ります。感動します。面白い。


    聖ペトロのように、人間らしく主についていく。 私もそうありたいものです。


『今日の叙唱』

『聖なる父、
あなたは使徒たちを礎とおして教会をたて、教会はすべての民に福音を告げ、救いの恵みをあらわす使命を受けています。
 あなたの偉大なわざをたたえ、すべての天使とともに声を合わせて、感謝の讃歌を歌います』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
くじ引きもじゃんけんも、運ではなく、神の御意志である。素敵ですよね。 お元気で!

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『母の日』 そして イエスは彼らが見ているうちに天に上げられた・・・『主の昇天 祭日』

2018-05-13 05:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

5月13日。 母の日

        『おかあさん ありがとう』
 
  『娘からの感謝のしるし』                     今年も早々に届いた

          2018年母の日。午前5時。
今年の母の日も、「この世に生を生んでくれてありがとう」、亡き母への感謝の祈りで始まった『母の日』
       亡き母の子どもに生まれたことに感謝。

      
      『花より団子』
 
   開けてみると・・・

             ぎっしりと。二つずつ。6種類。
     夫・父親と仲良く食べてね。 ということであろう。お茶パックも入っていた。

  母親である我が娘に、今年初めて、母である私からも、『母の日のプレゼント』をした。
          「頑張るママへ」 と 「言葉」 を添えた。

     娘と私。 人の子の母親としての経験も重なり、仲間の感すら出てきた。

  
   夫から・・・     「母親業に感謝!」      と。
 

              私の好物が並んだ。
           ステーキ。 前菜:生ハムメロン。
    肉のうま味。プロシェットの塩味とメロンの甘味の相補性。 美味なり。
勿論のウィン。 MONTES・Merlot・チリ から GB56・Shiraz・オーストラリア、へと進んだ。 

    一日中雨模様の2018年母の日。穏やかな一日でした。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月13日。主日。

              『主の昇天 祭日』
     

『今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

『イエスは苦難を受けた後、
御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、
          神の国について話された。

イエスは使徒たちに言われた。

       「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。
そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。』
                            使徒言行録 1章1-11節


『今日の福音 イエスの御言葉』

   『主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。
 
 
      一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。
主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。』
                            マルコ福音書 16章15-20節


  イエスは、
御父の元から降臨し、この世に生を受け、人類の贖罪のための受難の苦しみを受け、御父の元へ戻られました。

 使徒たちは
イエスの死後、御父の元から降臨なさった聖霊に『力』を頂き、福音宣教に出かけました。

   

     これらすべての出来事は、人の目には不思議なこと。 理解が難しいことです。
 目に見えることの奥に隠された『目に見えないもの』を、心の目で見る。 それが信仰の恵みです
   
      信仰ができた者には、神の働きが、心の目で見えるようになるのです。
          『信仰』は、恵みで、『神がくださる恵み』 です。

心の中に宿ると、その人の生活にも反映して…心が豊かになり、心の平和を保つことができるのが、『信仰』です。


  私たちキリスト者も、
『信仰の恵み』と『神の導き』を神に願いつつ、福音を世に伝えていければいいですね。


皆様!
御訪問に感謝申しあげます。
今日は雨降りで、肌寒い一日でした。 寒暖の差があるこの頃、ご自愛ください。 お元気で!

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『お食後』2種類・・・『47周年』 そして 『熱は去り、彼女は一同をもてなした。』

2018-02-04 09:30:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
結婚47周年を迎える親へ、子供たち夫婦からの『祝い品』

おりしも。
両夫婦から『お食後:デザート』が届きました。

娘夫婦から・・・   『RIVERSALTES 1971』
 
『結婚年:1971年 フォーティファイドワイン』 デザートワイン。

『ビンテージ・ワイン 年号物ワイン』

「ビンテージには、『円熟度の印』としての『重ねた古さと沈思黙考』 がある。』 瓶の裏の説明より。

   私たち年代物 夫婦には、『重ねた古さと沈思黙考』 の味が出ているだろうか?
娘夫婦からの『デザート・お食後ワイン』を楽しみながら…『人生のビンテージ』について黙考してみました。

そして。
もう一つ。

息子夫婦から・・・    『京橋千疋屋 果物』
 
『ハワイ産・パパイヤ。ペルー産・マンゴー。日本産・柑橘』 国際色豊かです。

『お食後 果物』
『人生の熟年期を楽しんでおいでのように、食後の甘さをお楽しみ下さい。』
 息子嫁さんの言葉。

   私たち夫婦は、『本物の人生の熟年期』 を楽しんでいるだろうか?
息子夫婦からの『デザート・お食後果物』を楽しみながら…『本物の人生の熟年期』とは何か?黙考してみました。


 身を正して・・・子供たちの『期待』に応え、『熟年度・ビンテージ・美しさ』を完成させたいものですね。


そして。

今日は2月4日。 年間第五主日。

『今日の福音 イエスと使徒シモンの姑』

『イエスは、会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。
シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。

イエスがそばに行き、手を取って起こされると
 
『ペテロの姑を癒すキリスト』     レンブラント作。1651年頃。

    熱は去り、彼女は一同をもてなした。』
        マルコ福音書 1章29-39節


ペトロの姑は、
イエスに癒されて…すぐに、一同をもてなしたのです。
体の病気が治ると、同時に、心も癒されたのです。 おもてなしができたのです。 

  『心身共に癒される』 のが 『イエスの救い』です。
     『心の癒し』 は 『心の平安』です。
最終的には、『この世の終わりの受容』『人生の仕上げ』『母国・天国への帰還』でもありますよね。


『おもてなし』は、
お人をもてなすこと。お人を受け入れる 『心の広さ』 ではないでしょうか?

私も、
ペトロの姑に倣って・・・
『イエスの御言葉』に癒され、子供たちの『お食後祝品』に癒され、
お人をもてなす『心の広さ』を、しっかり身につけましょう! 頑張ります!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
次の贈り物は『バレンタイン・チョコ』ですね。 『チョコ』で、愛する人に喜んで頂きましょう! お元気で!
  
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野を超え山越え・・・『47周年』 そして 『三つの一つを選ぶがよい。』

2018-01-31 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
野を越え山越え、谷も越えて・・・。

いつの間にやら・・・   『47周年』
 
『シャンパン:Nicolas Feuillalle Brut Reserve』

『結婚47周年』

長いようで短いような。人生色々。総じて『幸せな47年間』と思えるのは、有難いことである。


毎年恒例の・・・   『47年前の結婚式場』
 
『赤ワイン:Beacon Hill Shiraz Australia』
2年前。娘と二人で訪ねたオーストラリア:『ビーコン・ヒル・ワイナリーの赤ワイン』。格別のおいしさ。

『Happy Wedding Aniversary』
『47年目おめでとうございます』
と。ホテル(47年前の結婚式場)からの『フルーツとチョコの祝品』

それなりに一生懸命に過ごしてきた『47年間』。これが神が準備された『私の人生』であった。感謝あるのみです。

  これからも賢く選びながら、『新しい一年』を重ねていかなければならない。
 後悔のないように、本気で年を重ねて生きたい。と思った47周年の記念日でした。


そして。

今日は1月31日。年間第四水曜日。

『今日の第一朗読 王ダビデの苦悩』

『王の直属の軍の司令官ヨアブは、王の命令によって調べた民の数を王に報告した。
剣を取りうる戦士はイスラエルに八十万、ユダに五十万であった。

民を数えたことはダビデの心に呵責となった。
ダビデは主に言った。
「わたしは重い罪を犯しました。主よ、どうか僕の悪をお見逃し下さい。大変愚かなことをしました。」

主はこう言われる。
『わたしはあなたに三つの事を示す。その一つを選ぶがよい。わたしはそれを実行する。』

「七年間の飢饉があなたの国を襲うことか、あなたが三か月間敵に追われて逃げることか、
三日間あなたの国に疫病が起こることか。よく考えて決めて下さい。」

ダビデは言った。
  「大変な苦しみだ。
 
『苦悩するダビデ』

主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

主は、その朝から定められた日数の間、イスラエルに疫病をもたらされた。』
                サムエル記下 24章2-17節

ダビデは、
神の力に信頼することを忘れ、武力に頼ることを考えて人口調査をするという『罪』を犯しました。


ダビデ自身、メシアである『キリストの前表』であり、王としては『神の民の王』であり『キリストの前表』です。
ダビデが王として支配する国は、将来キリストが告げる『神の国の前表』なのです。


   『神の国』は、この地上でも国土でもなく、『神が支配する国』なのです。
『国王・ダビデの苦悩と悲しみ』の姿は、ゲッセマネの園で苦悩の祈りをされた『キリストの苦悩と悲しみ』の姿なです。


 『神の国』を自分の中に、苦しみ悩んだ後に、作り上げることができれば・・・
   人は、キリストやダビデがそうであったように、『完全な自由』を獲得できるのです。

私たち人間も、
人生を全うする時に、神の望まれる道か?人間の欲望が決める道か? 苦しみの『選択』を迫られます。


  『清い人生』を全うするために、『悔いなき選択』を重ねていきたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
寒さ厳しい毎日です。暖かくしてお過ごしください。お元気で!
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母の日祝膳・・・『母の愛』 そして 『神の計らいはとこしえに、御心の思いは世々に及ぶ。』

2017-05-14 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

      『母の日の祝膳』

頂き物の『純米大吟醸 2種 そして 『松前寿司と穴子箱鮨』

おしゃれで美しく背筋が伸びてお元気で、穏やかで、70歳ほどに見える88歳の友人。
      私たち洋裁グループの先生です。

   「この年になり、私にとって何が一番大事かと考えました。
   健康な今は、『お人の役に立ちたい』との思いに至りました。
 それで、末娘の手伝いのために、東京に転居することにしました。」

       3人娘の末娘さんは、すでに60歳。
「残る5年間の大学教授生活を、私なりに支えてあげたいと考えました。」

                     今朝の主日ミサ後の『友人の話』でした。
            

    いつの時代も、世界のどこでも、変わらないのは、
       海より深く空よりも高い『母の愛』です。

 
そして。

今日は5月14日。復活節第五主日。

     『今日の答唱詩篇 神の愛』

         『神の御言葉によって天は造られ、

         神の息吹によって天の万象は造られた。

      神の計らいはとこしえに、御心の思いは世々に及ぶ。』  
                                          詩篇 33章6-11節

      神の御言葉、神の御心への信頼に満ちた詩編です。

        神が考えることは、いつも、人類の幸せです。
      そして、
母親が考えることも、いつも、お人の幸せです。
          
今日も又。
自分を無にして娘の幸せを願う『友人の母の愛』に、『神の愛』を重ねて、感動した一日でした。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『本当の幸せ』を求めて日々を送る私たちです。 その答えは『無私』ということのようですね。

*******
今日14日はランニング。10Km。 
5時半。 陽もすっかり昇って明るく、初夏を感じる爽やかな空気の中で、体も軽やかでした。

5月の運動: ランニング 28㎞  階段上り下り 45回

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母の日・・・『愛のメッセージ』 そして 『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。』

2017-05-13 22:34:12 | 父の日。母の日。結婚記念日。

母の日の前日の今日。
我が子供たち・娘と息子から、電話がありました。

                『愛のメッセージ』
      
        娘 :『お母さんの子どもに生まれて良かった!』
        息子:『愛してるよ!』

             母である喜びを味わう瞬間でした
       子供たち! 私の子どもに生まれてくれて、ありがとう。

私は良い母親だったろうか? そんな疑問は、今日はさておくとしよう! 神に感謝!


そして。

今日は5月13日。復活節第四土曜日。

  『今日の福音 イエスの御言葉』

          『イエスは弟子たちに言われた。

   「わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。」
  
                                       ヨハネ福音書 14章7-14節

 主の『約束の御言葉』です。
      『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。』


       母の日を迎える私。
  
     私は、『主の御言葉』の約束を、一層信じることができるようになるのです。  
母親である私は、『子が私に願うことは、なんでもかなえてあげたい。』。 偽りない母心です。

    『神の御心』『母親の心』も同じ。 だから、神の愛を信じることができるのです。
御父も私も、我が子のためなら、『子が願うことは何でもかなえてあげたい』。 偽りない親心です。

      母の愛は、無償の制限のない、愛なる神の愛と同じです。
           イエスの愛は、神の愛の反映です。
    私たち母親は、子への愛で、神の無限の愛を証しできるのです。
         それこそが、『良い母親の姿』ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人は全員、母親から生まれたのです。
    明日の母の日には、お母様に、私たちの愛と感謝を現しましょう!

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