マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

28584歩&23231歩・・・『入山準備』 そして 私は足の履物をお脱がせする値打ちもない・・・『洗礼者聖ヨハネ』

2019-06-24 09:29:00 | 登山・ハイキング

6月23日(日)と24日(月)

  ほぼ二か月後になった・・・ 『富士山登山』
 
                             3776、24m

    富士登山は、危険度は少ない、体力を必要とする。 と一回目で記憶している。

      年を重ねて、油断禁物、体力Upを計る日々です。


  23日(日)・・・     『28584歩』
 
 再度山山頂。     満開の『アジサイ』          神戸市の花です。
 
  
   朝9時半:新神戸駅(布引の滝)出発。 
               ~  再度山  ~  下山:3時半 

         
  登山仲間と、ひたすら速足で歩いた。28584歩
    
    ”なぜ? なぜに?こんな苦労を好んでするのだろう?”


 翌日。24日(月)・・・    『23231歩』
 
  新幹線の中から・・・   『隠れ富士』      早朝。東京へ向かう途中。

    
    ”今日の富士はどんな姿を見せてくれるだろう?” 楽しみでした。
      それは、富士山の辺りだけ雨、『隠れ富士山』でした。
                 幻想的でこれも美しい。


        雲に覆われた富士山。
   富士山の頂上から下界を見ると、雲の下から雨が降っていることでしょう。

 
    今年も、高山・大自然が私を待っている。
      何も語ることはなく、それで すべてを持っている大自然。
      大自然の中に身を置く、あの喜びが今年も私を待っている。


    入山させて頂くための『心身準備』をさぼるわけにはいきません。


そして。

今日は6月24日。
   
       『洗礼者聖ヨハネの誕生 祭日』
   
   『洗礼者ヨハネ』        レオナルド・ダ・ヴィンチ作品


   イエスが 『燃えて輝くともし火』 ヨハネ福音書 5-35 と呼ばれた
      洗礼者ヨハネに対する崇敬は古くから行われています。

紀元前6年から前2年頃  父の祭司ザカリア と母・エリサベトから生まれる。
  
   イエスの誕生の六か月前に当たるこの日は、
  
  母の胎内にあったとき聖霊に満たされ ルカ福音書 1-41
  荒れ野で、『悔い改めの洗礼』を述べ伝え、
  救い主キリストを迎える準備をしました。

    洗礼者ヨハネの喜ばしい誕生を祝う日である。
             『毎日の読書』より。


『今日の入祭唱』

   『神から遣わされた人がいた。その名はヨハネ。
  彼は光についてあかしするため、また、主の道を整えるために来た。』
          ヨハネ福音書 1章6-7節


そして。

『今日の第二朗読 パウロの言葉

『その日、パウロは言った。

       「神は約束に従って、
  このダビデの子孫からイスラエルに救い主イエスを送ってくださったのです。

      ヨハネは、イエスがおいでになる前に、
  イスラエルの民全体に悔い改めの洗礼を宣べ伝えました。

  その生涯を終えようとするとき、ヨハネはこう言いました。

    「わたしを何者だと思っているのか。
  わたしは、あなたたちが期待しているような者ではない。
      その方はわたしの後から来られるが、
   わたしはその足の履物をお脱がせする値打ちもない。」

 兄弟たち、アブラハムの子孫の方々、ならびにあなたがたの中にいて神を畏れる人たち、
    この救いの言葉はわたしたちに送られたのです。」
           使徒言行録 13章22-26節


『今日のアレルヤ唱』

   アレルヤ、アレルヤ。
『幼子よ、お前も神の預言者と呼ばれ、主の前を歩み、その道を整える。』アレルヤ、アレルヤ。


 ヨハネの父・祭司ザカリアは、
     天使ガブリエルによって、息子・ヨハネの誕生を予言されました。
 ヨハネは、
        母・エリサベトの胎内にいるときに、

     同様にマリアの胎内にいるイエスから、聖霊に満たされました。

  
  『聖母子とザカリアとエリザベトと幼児ヨハネ』      ラファエロ作品

      イエスト洗礼者ヨハネはいとこ同士でした。

 ヨハネは、救い主の到来を準備する『悔い改めの洗礼』を民に与えていた折に、
     公生活に入るイエスに『洗礼』を授けました。
       
       『イエスの洗礼』 エルゴレコ作品

 
  イエスの先駆者としてその道を整える『使命』が与えられた聖ヨハネでした。

      
      『その方はわたしの後から来られるが、    
    わたしはその足の履物をお脱がせする値打ちもない。」

       ・・・と、『救い主・イエス』の到来を述べ、

     『人は皆、神の救いを仰ぎ見る』

      ・・・と。『使命』を全うして、殉教し、命を終えました。

  イエスの最初の弟子のシモン・ペトロとアンデレは、元は洗礼者ヨハネの弟子でした。



『今日の拝領祈願』

『恵み豊かな神よ、
    聖ヨハネの告げたキリストを、
 新しいいのちの与え主としてあがめ、たたえることができますように。』

 

 皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
私は今月二回目の東京入りです。走り回わっております。 お元気で!

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パンは、あなたがたのためのわたしの体。・・・「キリストの聖体 祝日』・・・すべての人が食べて満足した。

2019-06-23 09:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は6月23日。

           『キリストの聖体 祭日』
    

     聖体はキリスト教生活全体の泉であり頂点です。
     聖体はわたしたちの信仰の要約であるり、頂点なのです。


  今日は、『聖体』の秘儀について、学びましょう。
     それは、神の秘跡であり、人間が学ぶことは難しいことですが、
              よろしくお願い申し上げます
  


『今日の第二朗読 最後の晩餐

      『主イエスは、引き渡される夜、パンを取り、
        
感謝の祈りをささげてそれを裂き、

   
    「これは、あなたがたのためのわたしの体である。
 
     わたしの記念としてこのように行いなさい。」
               と言われました。』


      聖体祭儀によって、私たちはすでに天上の典礼に一致し、
  「神がすべてにおいてすべて」(コリントⅠ 15-28)となられるときに先立って、
      永遠の命に前もってあずかっています。

       
      聖体が『コムニオ(交わり)』と呼ばれるのは、

           この秘跡によって、
  私たちはキリストと一致し、キリストとただ一つのからだを形づくるために、
      私たちをご自分の体と血にあずからせてくださるからです。

 

      『また、食事の後で、杯も同じようにして、
  
     「この杯は、わたしの血によって立てられる新しい契約である。
 
    飲むたびに、わたしの記念としてこのように行いなさい」
                  と言われました。

    だから、あなたがたは、このパンを食べこの杯を飲むごとに、
     主が来られるときまで、主の死を告げ知らせるのです。』
           コリントの教会への手紙Ⅰ 11章23-26節


    『主の晩餐』と呼ばれるのは、
   受難の前夜にキリストが弟子たちとともになさった晩餐を再現すると同時に、
   天上のエルサレムで行われる『子羊の婚宴』に前もってあずかるものだからです。

    
      キリストの命令に忠実に従う教会は、

   キリストの最後の晩餐で行われたことを、記念として、
      その栄光の再臨の時まで行い続けます。

   
   パンとぶどう酒が精霊の働きによりキリストの体と血になることによって、

   パンとぶどう酒は、創造のわざのすばらしさを表すしるしともなり続けます。

        イエスはカファルナルムで予告されたとおり、
  ご自分の体と血を弟子たちに与えるために過越祭のときを選ばれました。

   
     イエスは言われました。
       『これを、わたしの記念として行いなさい』

       『ご自分が 「来られるときまで」 』 コリントⅠ 11-26 と。
 
  主の来られる時  『主の再臨』

     ご自分の動作と言葉を繰り返すようにとのイエスの命令は、
 イエスとイエスがなされたことを思い出すようにと求めているだけではありません。
        その目指すところは、
 使徒やその後継者たちがキリストの生涯、死、復活、御父のもとでの執り成しを
         記念する典礼を挙行することなのです。
  

 

『今日のアレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
 『わたしは天から下ったいのちの糧。このパンを食べる人は永遠に生きる。』アレルヤ、アレルヤ。

 

続けて。

『今日の福音 イエスの御言葉

『そのとき、
   イエスは群衆に、神の国について語り、治療の必要な人々をいやしておられた。

      日が傾きかけたので、
イエスは(12人の弟子に)言われた。 「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい。」

彼らは言った。 
   「わたしたちにはパン五つと魚二匹しかありません。 男が五千人ほどいます。」

  
  群衆の中の一少年が差し出した 『パン五つと魚二匹』
     
       
 イエスは弟子たちに、「人々を五十人ぐらいずつ組にして座らせなさい」と言われた。

    弟子たちは、そのようにして皆を座らせた。

    すると、
      イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、
    天を仰いで、それらのために賛美の祈りを唱え、
 

       裂いて弟子たちに渡しては群衆に配らせた。

      すべての人が食べて満腹した。
 

     そして、残ったパンの屑を集めると、十二籠もあった。』
                 ルカ福音書 9章11-17節


     多くの人々に食べさせるためにイエスがパンを祝福して裂き、
        弟子たちを介して配られたときのパンの奇跡は、
      御自分の聖体唯一のパンがあり余るほどのものであることを
             前もって表すものです。

 

     こうして、旅する神の民は聖体祭儀が行われるごとに、
         『主が来られるまで』コリントⅠ 11-26
       イエスの過越の神秘を告げ知らせながら、
    すべての選ばれた者が主の食卓に加わって行われる天の饗宴に向かって、
         『狭い十字架の道』を進んで行きます。


         以上。『カトリック教会のカテキズム』から学びました。感謝!感謝!
             ありがとうございました お疲れ様でございました

 

    私たちも、キリストの『御聖体』について学んだ今日、
       天の饗宴にあずかるその日まで、
        『キリストの道・愛の道』を
       困っている人と共に、歩み続けてまいりましょう。
             


『今日の拝領唱』

     『わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、
   いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。』
                    ヨハネ福音書 6章57節

そして。

『今日の拝領祈願』

『信じる者の力である主よ、
御子キリストの尊い体と血をいただいたわたしたちを、約束された永遠の命にあずからせてください。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
週末はいかがでしたか? 仕事でお忙しく過ごした方も多くおありのことと思います。
    皆様の新しい一週間が良い一週間でありますように。 お元気で!

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イスラエルから一つの部族も失われないようにしなければならない。・・・『神の契約』・・・あなたのはしための一人にも及ばぬ私です。

2019-06-21 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

6月21日。金曜日。晴れ。30度の真夏日。
 

 毎金曜日は、聖書を指南書とする者が集まり、『聖書100週間』です。
    今日の通読範囲は、『士師記17章~21章 ルツ記』

 

まずは。

士師記。

    『そのころ、イスラエルには王がなく、
        それぞれ自分の目に正しいとすることを行っていた。』
          
17章~21章まで、すべての章に記載されている『言葉』です。


  当時は、エジプトから脱出後40年かけて着いた異国の地:『カナンの地』で、
     イスラエルの12の部族は、原住民と戦いの日々で、無政府状態の中、
      自分の力を信じる気持ちが大きくなっていったのでしょうか?
   神を指導者として、神にまずはお伺いを立てることを忘れていったのでしょうか?

      
 
そんな中、
    
     イスラエル12の部族
 
   その中の、1部族のベニヤミン族の悪道非道を制裁するために、
   『ベニヤミンがイスラエルの中で行ったすべての非道を制裁しよう。』 20章10節
     ・・・と。
『イスラエルの者が皆、一人の人のように連帯を固めてベニヤミンの町に向かって集まった。』20-11 のです。


その結果①

       ベニヤミン族の滅亡です。

  『その日、ベニヤミンの全戦死者剣を携える者二万五千人で、彼らは皆、軍人であった。
一方、イスラエル人はベニヤミンの人々の所へ戻って、町の男から家畜まで、残らず剣で打った。』
                               士師記 20章46-48節


その結果②。

       神の計らいによるベニヤミン族の再興です。

  『イスラエルの民は帰って、夕方まで神の御前に座り、声をあげて泣き叫んだ。

    「イスラエルの神、主よ。
        なぜイスラエルにこのようなことが行われ、
   今日イスラエルから一つの部族がかけることになったのですか。」 と。

  翌日、朝早く民は起きて、そこに祭壇を築き、焼き尽くす捧げ物と和解の捧げ物をささげた。

  イスラエルの人々は、イスラエルの兄弟ベンヤミンが切り捨てられたことを悔やみ、
     そのベンヤミンの生き残りの者たちに妻を与えた。
    
    ベンヤミンの生き残りの者たちは、自分たちの数だけ妻を連れ去って、
        自分の嗣業の土地に帰り、町を築き、そこに住んだ

  イスラエルの人々もそのときそこを去り、
        それぞれ自分の部族、自分の氏族のもとに帰って行った。』
                    以上。士師記 17章~21章

     後に。王制が出来上がると・・・
     悪道非道であったベニヤミン族は、『ユダ王国』を作り、
        イスラエル民族の中心となっていくのです。

        
   人は、変われる。 改心、回心によって、人は生まれ変われるのです。

 

考えてみました。

   全能なる神は、イスラエルの民族を選び、イスラエルの背信が重なっても、
          イスラエルの民族を守り通されるのです。

    『神の契約』は、何事にも左右されることなく、実行されるのです。

       
         現在では、イスラエルの12民族の集団は、

      キリストを頭とする『教会』と言えるのかもしれません。

   全能なる神は、人間とは違う次元で、人間の愚かさに左右されることなく、
     『教会』において、『神の愛・神の救い』 を実現なさるのです。

       ・・・ということでもあるか? と考えてみました。感謝!感謝!

 

次に。

ルツ記。
    
      エリメレク一族の夫と二人の息子を亡くしたナオミが、
   イスラエルの民が、ベニヤミンン族がイスラエル民族から絶やさない努力をしたように、

          『信仰心』を支えに、
   息子の妻・嫁のルツと共に、『家』を絶やさないための努力が成されます。

 

 『ナオミは、

 「あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神。   
     あなたの亡くなる所でわたしも死に、そこに葬られたいのです。
                        死んでお別れするのならともかく、     
       そのほかのことであなたを離れるようなことをしたなら、
      
          主よ、どうかわたしを幾重にも罰してください。」

と言いながらついてくる息子嫁の(異邦人のモアブの女)ルツと旅をつづけ、
      
         ついにベツレヘム・故郷に着いた。

到着後。

  食べる物に事欠く中、ルツは、畑の『落穂拾い』に出かけます。
   
   我が家の居間にかかる…  『落穂拾い』       ミレー作品。

     主・神は、以前に、民に命じました。
 食物を収穫する時は、
    畑の隅まで刈り尽してはならない。収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない。
 ぶどうも積み尽してはならない。ぶどう畑に落ちた実を拾い集めてはならない。

  これらは貧しい者や、寄留者のために残しておかなければならない。
    わたしはあなたたちの神、主である。』
        レビ記 19章9-10節

 
   ルツは出かけていき、
   借り入れをする農夫たちの後について畑で落ち穂を拾ったが、
  
  そこはたまたまエリメレクの一族のボアズが所有する畑地であった。


その結果①

   (主、神の命令に忠実な)ボアズは、ルツに言います。

 「どうか、主があなたの行いに豊かに報いて下さるように。
  主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いて下さるように。」

 

   ルツもバズに言った。

 「わたしの主よ、どうぞこれからも厚意を示してくださいますように。
    あなたのしもべの一人にも及ばぬこのわたしですのに、
  心に触れる言葉をかけていただいて、本当に慰められました。」


      そんな二人は結婚をします。
   
     ボアズの親戚の人は、ボアズに言った。
  「どうぞあなたがその人・ルツをお引き取り下さい。」

      ボアズはそこで、長老とすべての民に言った。
 「あなたがたは、今日、わたしがエリメレクとキルヨンとマフロンの遺産をことごとく
      ナオミの手から買い取ったことの証人になったのです。
  また、わたしはマフロンの妻であったモアブの婦人ルツも引き取って妻とします。

     故人の名が一族や郷里の門から絶えてしまわないためです。」

 
    こうして、ナオミは、嫁ルツとともに、
 亡くなった夫と二人の息子に代わって、エリメレク一族の『家』をつなぐことができたのです。

 

その結果②

       ボアズと結婚したルツは、男の子を産みました。

     女たちはナオミに言った。

 「主をたたえよ。主はあなたを見捨てることなく、
   家を絶やさぬ責任のある人を今日与えてくださいました。
   どうか、イスラエルでその子の名があげられますように。」

      近所の婦人たちは、ナオミに子供が生まれたと言って、
      その子に名前を付け、その子をオべドと名付けた。

     オべドはエッサイの父、エッサイはダビデの父である。

                      以上。ルツ記より。

       
         異邦人のルツは、ダビデの子孫となり、
    その後、ダビデから28代目のキリストの祖先となったのです。


    ナオミは、『家』を守るに十分な、とても賢い女性だったのです。
       一方、
     ナオミと生涯を共にした嫁のルツは、
  ”私の神はイスラエルの神です!”とナオミに訴え、イスラエルの信仰を持つ異邦人でした。
”私はあなたのはしためです!”と夫になるボアズに訴える、とても謙遜で忠実な人だったのです。


    モアブ出身の異邦人のルツは、選ばれた民イスラエルに受け入れられた上に、
    ルツの子孫からダビデが生まれ、又、その子孫からキリストが生まれるのです。
          
    
     神の憐みは、異邦人にも、全世界に及ぶことが宣言されたのです。
  神の救いは、神に信頼する者に神は応え、誰でも、異邦人にも及ぶのです。

  それは、

    神は、どんなことがっても神に忠実な者には、祝福をもって報いる方であり、
    神は、イスラエルと結んだ『契約』を必ず守る方である。
         ・・・との、私たちの確信なのです。


  私たちキリスト者は、洗礼を受けて、イエスの兄弟になりました。
    それは、
  ルツと、霊的家系の一員でもあるということですね。嬉しいですね。
  私たちも、ルツに倣って、謙遜で、忠実で、家族愛にあふれた人生を送りたいものですね。
      

                     以上。今日の100週間の私の感想の一部でした。おそまつさまでした。

 そして。

今日は6月21日。年間第十一金曜日。

     『聖アロイジオ・ゴンザガ修道者 記念日』
     

 1568年。 ロンバルディア(イタリア北部)のマントバ近郊で、
       カスティリョーネ侯爵の家に生まれる

  母親から宗教教育を受け、熱心な信仰生活を送るようになった。
  侯爵としての相続権を弟に譲って、ローマでイエズス会に入る。

 1591年。 神学生として病院で疫病患者の介護中に病に倒れ、死去。 23歳。
                       『毎日の読書』より。


『今日の入祭唱』

   『どのような人が、主の山に登り、聖所に立つことができようか。
        それは潔白な心と清い心を持つ人。』
                詩編 23章3-4節


『今日の拝領祈願』

       『全能の神よ、私たちが聖人の模範に従い、
 清い生活を通してあなたに仕え、日々を感謝のうちに過ごすことができますように。』

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
6月も後半です。光陰矢の如ごとしですね。皆様の週末が穏やかな日々でありますように。 お元気で!

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2020年東京オリンピック聖火ランナー・・・『因果応報』 そして 互いに愛し合いなさい・・・『神は愛』

2019-06-20 05:30:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

6月20日。木曜日。晴れ。

 
朝5時半。
早朝ラン開始。 すでに蒸し暑い。


       今朝から半袖・・・ 
            『名古屋ウイメンズ Finisher Tシャツ』
        
        背中にサイン入り・・・
        『2012年ロンドン・オリンピック 山本 亮』
    
  『ロンドン・オリンピック・マラソンランナー山本 亮 サイン入り FinisherTシャツ』

  『ロンドン・オリンピック・マラソン選手・山本 亮氏』 は Myラン師匠の甥御さんです。

   
   山本選手が、ロンドン・オリンピック出場後・・・

    Myラン師匠の御配慮で、
  山本オリンピック選手をお迎えして 『早朝強化練習会』 が開かれました。
 
                             あの日も8月の暑い日でした。

        先頭が『山本 亮オリンピック選手』
  『黄色Tシャツ』はMyラン師匠。 女一人『サイン入りFiniserTシャツ』は私。
       ラン仲間と楽しいひと時でした。


  今朝、『サイン入りTシャツ』を着て、色々を懐かしく思い出していると・・・
         突然にひらめきました!


     『2020年 東京オリンピック 聖火ランナ―』
 
  『東京オリンピック聖火ランナ―』 募集に応募することにしました!

       さて。結果はどうなりますか?

 
         『因果応報』
    
     『オリンピックマラソン山本選手の色紙』

 人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある。
    仏教語。行為の善悪に応じて、その報いがあること。
      「因」は因縁の意で、原因のこと。
   「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。
    

   山本選手は、どんなに苦しい練習を重ね、当日を迎えたのでしょう?
  『因果応報』に込められた山本選手の御心を、思い巡らした私でしたね。

     ”私も頑張ろう!” と、勇気を頂いたことも思い出しました。

 

そして。

午前10時。
       毎木曜日は、『聖書通読会・聖書100週間』
       今日の範囲は、『ヨハネの手紙Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ』



    使徒ヨハネは、
    
    『使徒ヨハネ』           エル・グレコ作品

 

    使徒ヨハネは、

イエスの生前は、
  「私のそばにいて見習うように!」と言われる師匠・イエスの御言葉に忠実に、  
     イエスの傍らを離れることなく、イエスに寄り添って過ごしました。


又。


イエスの死後は、
   「あなたの母です。」と十字架上で言われる師・イエスの御言葉に忠実に、
  イエスの死後すぐからイエスの母・聖母マリアを引き取り、共に住みました。
  
  『聖母マリアと使途ヨハネの住まい』             
今は巡礼地です。

 

その結果。

  紀元90年頃。         
        イエス・キリストの死後55年ほどたって、


       『神は愛である』と宣言したのです。

      
聖書に書き残したのです。

       『愛する者たち、互いに愛し合いましょう。

 愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から産まれ、神を知っているからです。
        愛することのない者は神を知りません。
   
           神は愛だからです。

       神は、独り子を世にぉ遣わしになりました。
     その方によって、私たちが生きるようになるためです。

       ここに、神の愛が私たちの内に示されました。

 神が私たちを愛して、私たちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。

          ここに愛があります。

       神がこのように私たちを愛されたのですから、

     愛する者たち、私たちも互いに愛し合うべきです。』
             ヨハネの手紙Ⅰ 3章7-11節


イエス様は、
 生前に、弟子たちに話されていました。

    『わたしがあながたを愛したように、互いに愛しあいなさい。
          これがわたしの掟である。

    友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
          互いに愛し合いなさい。
        これがわたしの命令である』

         ヨハネ福音書 15章12節〜17節


    イエス様は、自らの十字架上での磔刑の姿で、『神は愛』を示されたのです。
   
    

使徒ヨハネは、
 イエスの生前は、
   イエスのそばを離れることなく過ごし、イエスから直接に学びました。
 イエスの死後は、
   イエスの母マリアのそばを離れることなく、
      我が子を奉献なさった聖母マリアの悲しみと苦しみの姿から、多くを学びました。

     その結果・・・『神は愛である』 と深く理解していったのでしょう。



私たちも、今、

  『聖書』のそばを離れることなく、『神の御言葉』を読み続けて、
         イエスから学び続けましょう。

    その結果・・・
      『神は愛である』 と深く理解するようになるのです。

    
      そして。

      『神は愛』であることを知った者として、互いに愛し合えるのです!

                      以上。今日の聖書通読の私の感想の一部でした。お粗末様です。

 

今日は6月20日。年間第十一木曜日。

     『神は愛』であると宣言します。

『今日の入祭唱』

    『父がその子をいつくしむように、神は神を畏れる人を愛してくださる。』
                      詩編 103章13節

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今日はオリンピック入場券抽選の発表がありました。皆様はゲットできましたか?
観戦がだめなら、聖火ランナーとしてオリンピックに参加しちゃいましょう! いかがでしょうか? お元気で!

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実は私の夫はアイアンマン・鉄人・・・『父の日のプレゼント』 そして 『喜んで与える人を神は愛してくださる。』 

2019-06-19 06:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

6月19日。水曜日。晴れ。

朝6時。  

    いつものように朝練の始まり・・・  『アイアンマン・鉄人の夫』
      

          昨年度の『名古屋マラソン Tシャツ』
    
   『マラソン大会Tシャツ』の夫は、さまになる。それらしく見える。なかなか恰好いい。
      
  ”大会にお出になっていたのですね!” ”すばらしい!” "さすがです!”
     ラジオ体操仲間のおばさま方が、お声をかけてくる。
     
     鼻の下を長くした 夫は、寡黙男で、微笑むのみ。
  それがまた・・・『アイアンマン・鉄人』の貫録をかもし出す。 それらしく見える。


実は・・・
   
   おばさま方、ごめんなさい 

        夫は『アイアンマン』には程遠く、
    『プロゴルファ―』 プロ並み『アマチュア・ゴルファ―』に過ぎません

 

      息子夫婦から・・・ 『2019年父の日のプレゼント』

  
     息子がゲットした『アイアンマン・鉄人Tシャツ』
         
夫によく似合う。夫はランナーに見える。毎日着ている。

   そして。

 
     息子嫁さんがゲットした『マラソン大会タオル』
                マラソンタオルを使うだけで、元気が湧き出てくる!

    
    「いつまでも若々しく・・・いつか大会に一緒に出ましょう!」
   体力Upのための『ステーキ肉とアワビ』も贈られてきた。感謝!感謝!

   
          夫は、今朝も、頑張る息子夫婦から元気をもらって、
         『鉄人Tシャツ』を着て、ひたすら歩く。歩く。


 

そして。

今日は6月19日。年間第十一水曜日。


     パウロは、人に施すことを、奨励する。
      『施しの慈しみは永遠に続く。』
    『喜んで与える人を神は愛してくださる。』 と。


『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『皆さん、
   惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、
     惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。

     各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、
      こうしようと心に決めたとおりにしなさい。

     喜んで与える人を神は愛してくださるからです。

   神は、あなたがたがいつもすべての点ですべてのものに十分で、
      あらゆる善い業に満ちあふれるように、
  あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。

「彼は惜しみなく分け与え、貧しい人に施した。 彼の慈しみは永遠に続く」
        と書いてあるとおりです。

         パンを糧としてお与えになる方は、
      種を蒔くあなたがたに種を与えて、それを増やし、
    あなたがたの慈しみが結ぶ実を成長させてくださいます。

  あなたがたはすべてのことに富む者とされて惜しまず施すようになり、
  その施しは、わたしたちを通じて神に対する感謝の念を引き出します。』
              コリントの信徒への手紙Ⅱ 9章6-11節

 

      心広く、愛深く、神への信頼揺るぎなく、
   お人と仲良く、互いに分かち合いながら、互いに愛し合いたいものですね。

 

    
           『使徒ペトロ と 使徒パウロ』


『今日の拝領唱』

       『種をまく人は、神の言葉をまくのである。
    御言葉を聞いて、それを受け入れる人は百倍の実を結ぶのである。』
                マルコ福音書 4章14&20節


  お人に、自分の持っている『何』を分かち合いましょうか?

     
    使徒ペテロは、
 『わたしは金や銀は持っていないが、持っているものをあげよう。
   イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。』 使徒言行録 2章6節

      ・・・と。

    『神にできないことはない』との、ペテロの深い信仰を分かち合い、
 生まれながらに足の不自由な人を、『神の御名』によって、歩けるようにしました。


      信頼してペテロをじっと見つめる足の不自由な人と
    足の不自由な人を愛するが、与える物を何も持たないペテロと、
            二人の間で、
 言葉にはできない『深い信頼・愛』が生まれたのではないでしょうか?


  ペテロは、思いもかけず、初めて、
      『イエスの名』において、
         互いの信頼の間で、『大きな実』を結んだのです。

  私たちも、小さな者ですが、『信仰』を分かち合うことはできます。
      『イエスの名』が、『大きな実』を結んでくださるのです。
              
  私たちも、『キリストの言葉』を伝えることが出来ますようにと、祈りましょう!

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人に、お人が『元気になるプレゼント』をする。まずは『愛』を差し上げましょう。
  それって、差し上げる人も頂く人も、嬉しいですね。 お元気で! 

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蓮ちゃん・・・『同好会・クラス会』  そして キリストが与える・・・『まことの自由』

2019-06-18 16:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 6月18日。火曜日。

   一昨日・日曜日の『大学同好会 と 昨日と今日の一泊の『高校3Dクラス会』。
          蓮ちゃんの『卒業校校友会』となった。
        東京の『3Ⅾクラス会』は、今年は欠席とした。


   3Ⅾクラスメイトの作品・・・ 『Welcome ボード』
   
       毎年、クラス会出席者全員に『手作り』のお土産を下さる友人です。
    今年は欠席の私にも、『手作り・wekcomeボード』を、特別に送ってくださった。
                     今日も友から『愛』を学ぶ私です。感謝。


   『高校3年Dクラス』は、
        男子30人と女子10人のクラス。
    男子校だったので、私は 私でももてた楽しかったな
        皆がとても仲が良かった。

     高校卒業の翌年から『3Ⅾクラス会』が始まった。
      始まりの頃は、2~3年に一度のクラス会。
   社会の一線を終える頃から、毎年クラス会が開催されている。
    しかも、一年おきに、箱根で、『一泊クラス会』となった。


       昔の思い出話に花を咲かせることは、あまりない。
   まだまだ、医者、弁護士、先生、フリーアナウンサー、自由業現役者も多い。
   女子とは姉妹の再会、男子とは飲み友達の再会、というところかな?
      気心知れた昔からの同士です。 いいものですね。


       

そして。

今日は6月18日。年間第十一火曜日。

    今日は『まことの自由』とは何か?


『今日の入祭唱』

  『神はわたしを心に留めて救い出し、自由の地に導いてくださる。』
                       詩編 18章20節


『今日の集会祈願』

『聖なる父よ、あなたはキリストによって私たちを贖い、神の子どもとしてくださいます。
      あなたの愛を受け入れた民を顧み、
  御子を信じる人々に、まことの自由と永遠の喜びをお与えください。』


   神が与えて下さる『まことの自由』とは何か?


         聖書における『自由』は、
     社会的自由、政治的自由を指し示すのではなく、
  信仰者の自由ーー人間としての根本的な自由、を明示しています。

 『内的霊的自由であり、キリストの贖罪との関係で理解されている。』ガラテアの信徒への手紙5-1

 
  『人間は、一人の人(アダム)の罪の結果として、死に支配されるようになった。

又、聖にして正しいはずの律法が、人の罪のゆえに人を欺くものとなり、罪を世に作った。』
                       ローマの信徒への手紙 5章14節

  
   このためキリストは、人の罪を十字架において清算され、

      罪の価である死を克服されたのである。

    従って、『まことの自由』はキリストの救贖によって成立し、
     

    キリストにある自由にかかわって、キリスト者の自由が生まれる。

  
      それゆえ、この『まことの自由』は、逃避や解脱ではなく、

『キリストが示されたように、愛をもって互いに仕えるという重荷を負い合うことへの自由である。』
               ガラテアの信徒への手紙 5章13節

    
     罪から自由になるには、キリストの霊の助けによってであり、

     この『まことの自由』 にあずかるのは信仰によってである。
                   以上。 聖書辞典より。

 

          『まことの自由』を得たキリスト者は、
 

   キリストが示された『愛をもって互いに仕える』という『重荷』 も負ったのです。

 

   使徒パウロは、私たちキリスト者を励まします。
 

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉

  『あなたがたは信仰、言葉、知識、あらゆる熱心、わたしたちから受ける愛など、
         すべての点で豊かなのですから、
        慈善の業においても豊かな者となりなさい。

      わたしは命令としてこう言っているのではありません。
  他の人々の熱心に照らしてあなたがたの愛の純粋さを確かめようとして言うのです。』  
            コリントの信徒への手紙Ⅱ 8章1-9節


   
 神は、人間には自由な決断を行う能力のあることを認め、人間に『自由』を与えました。
  人間は、常に、祝福と呪い、命と死、の二者択一を迫られ、その責任が問われます。
       そんな人間が、『まことの自由』に到達するためには、
     神の恵み と 人間の自発的服従・信仰 二つ が必要なのです。

 

             使徒ヨハネも、愛の業に励むようにと、私たちを励まします。


   『私たちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。
         兄弟を愛しているからです。
      愛することのない者は、死にとどまったままです。


      イエスは、私たちのために命を捨ててくださいました。
        そのことによって、私たちは愛を知りました。
       だから、私たちも兄弟のために命を捨てるべきです。

    子たちよ、言葉や口先だけでなく、行いをもって誠実に愛し合おう。』
                    
ヨハネの手紙Ⅰ 3章14-18節


『今日の祈願』

 『全能の父よ、私たちが、キリストの命のうちに、日々成長することが出来ますように。』

    
     人間としても、キリスト者としても、成長して、

  パウロが勧めるように、慈善・愛の業において豊かな者になりたいものですね。
                    頑張りましょう。ファイト。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人生、何があっても『まことの自由』を心に保ち、平安でいたいものです。 お元気で!

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悠久の歴史の中に身を置く・・・『歴史ウォーク』 そして わたしたちにいつくしみを示す『三位一体』

2019-06-16 09:30:00 | 登山・ハイキング

6月16日。日曜日。曇り。


今日は、最終卒業校関西支部の、『歴史ウォークの会』

   令和の幕開け以来・・・2か月が過ぎた今。
  日本古来の世界に誇る:『天皇制度』を振り返ることになった。

 昔人の知恵と気概に思いを馳せ、悠久の歴史の中に身を置くことになった。

 

             
                     卒業以来・・・何十年も続く『校友会』
           
これこそが『歴史』である。
   心を一つにして、思いを一つにして、今日も友と私の歴史を重ねます。

        

   7時間の歴史ウォークです。 御一緒にお楽しみ下さい

 

 


まずは。
訪問一つ目。

        『薬師寺』 
  
 『薬師寺 金堂』

          法相宗の大本山である。世界遺産。

 

天皇家とのつながりは・・・

    開基(創立者)は 『第40代天皇:天武天皇』 です。  
  
   在位:673年(天武天皇2年) ~ 686年(朱鳥元年)。13年間。
   

  『天武天皇』が、
680年。 次に『持統天皇』となる、妻・鵜野讃良(うののさらら)皇后の病気平癒を祈願して、
    薬師寺の建立を発願し、百僧を得度(出家)させたのです。

 

  ところが。
 686年(朱鳥元年)『天武天皇』は、薬師寺建立途中に、寺の完成を見ずに、没す。

   建設は、元気になった妻・後の『持統天皇』に引き継がれたのです。


 
     人の人生・一生は計り知れないものですね。

 
  計り知れない人生を偲んで?  『薬師寺庭の蓮の花』
     
   
  薬師寺建立を、夫・『第40代天皇:天武天皇』 から受け継いだ・・・
       『第41代天皇 持統天皇』
   
                    
小倉遊亀作品。

  在位。690年(持統天皇4年)~ 697年〈持統天皇11年)。7年間。

    

『持統天皇』は、
    7世紀から8世紀の日本古代に特徴的な女性天皇(女帝)の一人
   他の女帝についてしばしば政権担当者が別に想定されるのと異なり、
    持統天皇の治世の政策は持統天皇が推進した政策と理解される。
   持統天皇』は、飾り物でない実質的な、有能な統治者であった

   
     『持統天皇』の政治関与は在位期間に終わらなかった。

 退位後も、『第42代天皇 文武天皇』と並んで座って政務をとった。
     
『持統天皇』は、天武天皇とともに、天皇権力強化路線の最高到達点とも目される。


   『女性天皇』の活躍が顕著となった7世紀~8世紀。
              歴史から勉強しますね。
             


   薬師寺本尊・・  『薬師如来』 
  
      薬師三尊像』   手前から日光菩薩。薬師如来。月光菩薩。国宝。

 

   薬師如来は「大いに誓願を発し、広く慈哀を運(めぐら)す」とある。
                     病人様を大切にする仏様だそうです。

 

     『西塔 』 
    
           『三重の塔』
 『東塔』と、『薬師寺・金堂』をはさんで、対称的な位置に建つ。
                威風堂々と美しい。


   薬師寺坊さんの『寺説明』の中で忘れられない『言葉』です。
     『年寄りの定義は、勉強をやめた時』
                  ですって。なるほどね。


訪問二つ目。 

       『第11代垂仁天皇の御陵 宝来山古墳』
 
  前方後円墳                       
神々しく美しい。
 
  

   墳丘長は227m。 全国第20位の規模。 葺石・埴輪の存在が知られる。
                                
 
     『菅原伏見東陵(すがはらのふしみのひがしのみささぎ)」として
       第11代天皇 垂仁天皇の陵』です。
   
  
 在位:垂仁天皇元年1月2日 ~ 垂仁天皇99年7月14日。99年間。

      崇神天皇の第3皇子。
    生母は皇后の御間城姫命(みまきひめのみこと)。
   兄の豊城入彦命をこえて、24才で皇太子に立てられる。
       様々な文化の発祥に関わったとされる。
     即位99年に140歳で崩御。と伝わる。驚きですね。

 
   『垂仁天皇:菅原伏見東陵 拝所』                 我が会のリーダー
                        

     私の最終卒業校関西支部、何代目かの現会長・リーダーは、
          59歳にして、若者に大人気の化粧品会社社長です。
               頭がともかく低い。
          天皇も社長も『謙遜の器』で、成功ですね。
 
 
訪問三つ目。 
            

            『秋篠寺(あきしのでら)
 

     開基は、奈良時代の法相宗の僧・善珠とされているが、
     創建の正確な時期や事情はわかっていない。山号はなし。

    宗派はもと法相宗と真言宗を兼学し、浄土宗に属した時期もあるが、
       現在は単立(どこの宗派にも属さない)である。

      地元の豪族秋篠氏の氏寺とも言われている、
 
                                 入り口。
       現『秋篠宮家』の御名はここから頂いたとかでした。

            本尊は薬師如来。

天皇家とのつながりは・・・

  806年延暦25年)に崩御した
      『第50代天皇・桓武天皇』の57忌が秋篠寺で行われた。
    
   在位781年(天応元年)~806年(延暦25年)。25年間。

 
   秋篠寺本堂の『技芸天像』重要文化財)は、
      技芸を守り福徳を授けるといわれる天女像です。

 今日の仲間には、声楽家、オーケストラメンバー、画家、画廊経営者、等々、
    色々の人がいるのを、『技芸天像』に祈る姿から、発見しました。
           皆さん頑張っていらっしゃいます! 素敵です。
        


訪問四つ目。最後です。 

       
      『平城宮跡 大極殿』
 

   『平城宮』は、奈良の古都平城京の大内裏(宮城)
     『平城京』の北端に置かれ、
 天皇の住まいである『内裏』(内廷) と、儀式を行う『朝堂院』がありました。

   
    中心に・・・ 『天皇 高御座』
   
   天皇様が座に座ると、『平城京』全体が見渡せます。
               

  『平城京』は、
 役人が執務を行う『外朝』から成り、約120ヘクタールを占めていた。
     周囲は5メートル程度の大垣が張り巡らされ、
   朱雀門を始め豪族の姓氏に因んだ12の門が設置され、
     役人等はそれらの門より出入りした。 

    784年(延暦3年)。長岡京に遷都され、
   やがて、『平安京』が都としての地位を確定すると、
    『平城京』は放置され、しだいに農地となっていった。

  

時が流れ・・・


  現在の         『高御座』
 

    この『高御座』で・・・ 

 1989年(昭和64年)

    『第125代天皇明仁(平成天皇): 即位礼正殿の儀』
 
   在位。1989年(昭和64年1月7日午前6時33分)~
        2019年(平成31年4月30日午後11時59分)。 30年間。


           平成天皇は、
    
「私は戦中に生まれ育ち、国民の皆様の苦しみを見てまいりました。
私の在位中に、国内において戦争がなかったことは何よりも嬉しいことでした。」
          ・・・と。平和と安穏を大事になさる天皇でした。

   
  『即位礼正殿の儀
   
 即位の礼の中心となる、即位した天皇が、日本国の内外に即位を宣明する儀式です。
      


来たる4か月後・・・
2019年10月22日。

        『第126代天皇 令和天皇』
 
     195カ国の代表らも招き、陛下が内外に即位を宣言する、
        『 即位礼正殿の儀』 が執り行われるのです。


     令和天皇様も『高御座』にお座りになって、
         『世間』全体を見渡たし、
   令和天皇らしい時代、素晴らしい『令和』を作ってください。


今日の学び。結論。

   日本の誇りです。
     126代続く『天皇制度』です。
 
それぞれの天皇が、その時代時代の個性ある働きをなさいました。
       そして 

        『憲法9条』
 『1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
    国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
   2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
          国の交戦権は、これを認めない。』


          『日本の誇り』を忘れることなく、
 語り継ぎながら…『伝統』を継続してほしい。 世界に『日本』を誇り続けたい。



いかがでしたか?

 悠久の歴史の中に身を置き、昔人の知恵と気概に思いを馳せた時間でした。
    
    27695歩。9時半~16時半まで 7時間。 
   『第40代天武天皇』673年 ~ 『第126代令和天皇』2019年まで 1346年間。

                 途中でウォークをギブアップの友あり。
                 私は最後まで歩き続けられました。感謝!感謝!


   皆様、お疲れになりましたか?
        長時間、おつきあい下さり有難うございました

 

そして。

今日は6月16日。主日。 

           『三位一体の主日』
 
 『三位一体』
 

   『今日の入祭唱』

     『全能の神、父と子と聖霊にとこしえに賛美。
     神はわたしたちにいつくしみを示して下さった。』

  私たちも、
  三位一体の神に倣って、代々の天皇様に倣って、
           お人にいつくしみを示していきましょう。
            

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『温故知新』。歴史を愛し、我が心に温め、生き生きといたいものです。 お元気で! 

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友の形見のペン入れ・・・聖書三昧。 そして 『イスラエルを試し、主の道を歩むかどうか見てみよう。』 

2019-06-14 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

6月14日。金曜日。

  毎金曜日は、仲間で支えあって、『聖書100週間・聖書通読会』です。 


 聖書100週間3回目の時の・・・  『友の形見のペン入れ』
 
 表にも裏にも刺繍の施された『手作りペン入れ』

    「ペン入れを手元に置いて、私といつも一緒に聖書を読んでください。」
       
   『聖書100週間』での聖書完読には、3年半の長き時間がかかる
 大学生が大学で4年間学ぶ程の時間がかかるので、途中で色々のことが起こる。
     友は、途中で病を得て、完読できないままにお亡くなりになった。
      
      病床の合間に心を込めて『ペン入れ』を作ってくださった。
        「私は天国で、あなたと共に聖書を完読します。」
          
  『ペン入れ』をプレゼントくださる時の「友の言葉」を思い出しながら・・・
        今日も、友と共に、聖書を読み続ける私です。
    
            
       私も、友のように、神様の身元に行くその時まで、
     聖書を読んでいたい。聖書を手元に置いていたいものです。


     
    今日の聖書100週間・通読範囲は、『士師記1章~16章』

  
 
イスラエルの人々は、
   紀元前1250年350年ほど暮らして、故郷となってしまったエジプトを脱出以来、
        40年間かけて、
      目的地:カナンの地を目指して、
砂漠を歩き続けました。


   40年間の間に、
      リーダーのモーセの元、神から『十戒』を与えられ、
     
      『イスラエル人としてのアイデンティチー』を取り戻していきます。


紀元前1210年。
      エジプト脱出後40年間が過ぎ、リーダーのモーセを亡くした後、

  新リーダーのヨシュアと、
      『神の約束の地・蜜と乳の流れる国・カナンの国・イスラエル』に入国。
  
 
 入国後・・・
     
   先住民との戦いを経て、『嗣業の地』を獲得していくイスラエルの12部族です。
      ところが
    イスラエルの部族が先住民に勝利し、『嗣業の地』を得た後に、
          先住民を全滅させることなく、
    イスラエルの人々は、先住民たちと共に住むことになります。

 聖書は語ります。

     『エルサレムに住むエブス人(先住民)については、
    ベンヤミン(イスラエル部族)の人々が追い出さなかったので、
   エブス人はベンヤミンの人々と共に今日までエルサレムに住み続けている。』
                    士師記1章21節


その後に・・・

  『主を知らず、主がイスラエルに行われた御業を知らない別の世代が興った。』のです。
                        士師記 2章10節
     

      唯一の主・神を信じるイスラエルの民は、
 他の神々を祀る先住民と共に住むことになり、異国の影響を大きく受けていきます。
     主なる神を忘れて、他の神々に従うようになっていきます。


そんな時。 

     『主は、イスラエルに対して怒りに燃え、言われた。

「この民は、私が先祖に命じたわたしの約束を破り、わたしの声に耳を傾けなかったので、
     残した諸国の民によってイスラエルを試し、
   先祖が歩み続けた主の道を歩むかどうか見てみよう。」』
                
士師記 2章20-22節

   
   その昔。
    神は、イスラエルの選民を選び、その選民と『契約』を結んだのです。
     『神は民をいついかなる時も愛する。民は神に従う。』と。
       
『契約』は、一方的に破棄できるものではありません。

 
  神は、そんな『神の怒り』と『神の試し』を知った士師・ギデオンに、言いました。

   「先住民のミディアン人をイスラエルの民に渡せば、
イスラエルはわたしに向かって心がおどり、自分の手で救いを勝ち取ったと言うであろう。」
                       士師記 7章2節


     士師・ギデオンは、ミディアン人を破った後、民に言った。

 「イスラエルの民を治めるのは、私ではない。私の息子もあなたたちを治めない。
           主があなたたちを治められる。」
                 士師記 8章23節


   士師・ギデオンの強い信仰が、
   イスラエルの民を守り、神の怒りを和らげ、
      ギデオンの時代40年わたって、イスラエル国は平穏を保ったのです。


  士師の時代は、
  イスラエル入国:1210年~イスラエルの初代王・サウルが立つ973年まで、
         約110年間、13代の士師によって続き、
        『イスラエルの試練の時』が続きました。


  神は、時を見極め、人に『試練』を与えて、
 その人が『主の道』を歩むかどうか見ながら、人の信仰を深めて下さる方です。 

  
   
   イスラエルの人たちも、

     神の試しに出会いながら、自分の信仰を深めていくのです。
     神を思う気持ちがしっかりと根付いていったのでしょう。

   私たち・キリスト者も、
     『試練』に出会うとき、信仰を深める時であるとわきまえ、
             神により頼む者となっていきたいものです。

 

そして。

今日は6月14日。年間第十金曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉

     『皆さん、わたしたちは知っています。

       すべてこれらのことは、あなた方のためであり、
多くの人々が豊かに恵みを受け、感謝の念に満ちて神に栄光を帰するようになるためです。』
                    コリントの信徒への手紙Ⅱ 4章7-15節

 

『今日のハレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
   『あなたがたは、よこしまな時代の中で、非のうちどころのない神の子として、
   世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかりと保つでしょう。』アレルヤ、アレルヤ。
                フィリッピの信徒への手紙 2章15&16節 

 

    今日も、神様の期待に応えるために、パウロの信頼に応えるために、
       イスラエルの人々の『信仰の歩み』を学んだ今、

      キリスト者として、一層励み、成長していきましょう。
     神の光を灯しながら、神の証し人となっていきましょう。

 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日は全国的に雨模様です。穏やかな週末をお祈り申し上げます。 お元気で!

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友人の再就職 そして One for all,All for one。・・・『聖アントニオ(バトバ)司祭教会博士』

2019-06-13 06:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

6月13日。木曜日。快晴。


 朝ウォーキンク途中・・・  『アジサイの花』
 

    毎年、自宅横に置く5つのプランターに稲を植えるお宅がある。
         毎年、稲刈りをし、新米を収穫される。
   今年も、田んぼ状態に水たっぷりのプランターに、田植えが終わった。
一度お話をしてみたいが、今朝もお声が家の中から聞こえたが、お目にかかったことがない。


    友人が、体力の限界を感じたのか、長年の病院勤務を終わりにした。
   ゆっくりなさるのかと思ったが、6か月ほどの休養の後、再就職なさった。
         ”困っている人を放っておけないのよ!”
            訪問看護士になられた。
   私は、お話を聞くだけで、友人のように献身的に生きることが出来ない。


        お人の生き様から、今日もたくさんに学ぶ。


そして。

今日は6月13日。年間第十木曜日。

        『聖アントニオ(バトバ)司祭教会博士 記念日』
    

   1195年。 ポルトガルのリスボンに生まれた。
  15歳の時。 聖アウグスチノ修道会に入会。司祭となる。

        アフリカ宣教の望みを抱き、フランシスコ修道会に移る。
        殉教の覚悟でアフリカに渡ったが、まもなく病気になり、帰国。

  その後。 説教家として、イタリアやフランスを巡り福音を伝え、大きな成果を収める。
           多くの異端者を教会に連れ戻した。

   また。 フランシスコ会で同会の修道者に神学を教える最初の教師となった。
        優れた学識と流れるような雄弁を特徴とする多くの説教を残した。

   1231年。 バドバで死去。 36歳。
                        『毎日の読書』より。

 

『今日の入祭唱』

『主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ、捕らわれている人を解放するために、神はわたしに油を注がれた。』
                             ルカ福音書 4章18節


      『集会祈願』

『全能永遠の父よ、
あなたはバトバの聖アントニオを選び、優れた説教師、困難な時の助け手にしてくださいました。
わたしたちが聖人の教えと模範に従い、いつもあなたの支えを見出すことが出来ますように。』
 

 『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉

   『皆さん、わたしたち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです。

     神は、わたしたちの心の内に輝いて、
 イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。』
              コリントの教会への手紙Ⅱ 4章6節


         パウロは、使徒として、宣教師として、
     すべてをキリストに捧げ、生涯、『福音』のために働きました。

  聖霊は、人の心の内面に働き、神の言葉を、板ではなく心に刻み込んで下さるのです。
    聖霊は、毎日、主に従う私たちを、喜びで満たして下さるのです。


  私たちも、聖アントニオや使徒パウロに倣って、
     その結果は神にお任せして、主キリストと一致して、聖霊から力を頂きながら、
        『福音を運ぶ器』に成長してまいりましょう。

 


『今日の拝領唱』

         『人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、
      また、多くの人のあがないとして、自分の命を与えるために来た。』
                       マタイ福音書 20章28節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『One for all,All for one。』の精神で、互いに仕え合い、仲良くありたいですね。 お元気で!                 

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明日も晴れ・・・『漆黒の空に月』 そして 『とこしえに御言葉は天に確立する。』 

2019-06-12 21:11:30 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

6月12日。水曜日。快晴。


  水曜日は、明日と明後日の、『聖書100週間』の二日分の予習の一日です。

   
    疲れた頭を癒す・・・  『漆黒の中の月』
 

 光り輝く美しい月を眺めていると・・・        
        天を相手に生きるという境地になってくる。

     光り輝く月で ”明日も晴れだな!” と確信できる。


『今日の答唱詩編』

    先人たちの確信:『信仰宣言』が今日も語られます。


  『神よ、あなたの言葉はとこしえに続き、天に堅く立つ。
    あなたのまことは世々に続き、あなたに据えられた地は揺るがない。』
                 詩編 119章89&90節

 

 そして。

今日は6月12日。年間第十水曜日。


『今日の入祭唱』

       『主の聖なる人々よ、主を畏れ敬え。
主を畏れる人には何も欠けることがない。主を求める人には良いものの欠けることがない。』
                               詩編 34章10&11節


      繰り返し繰り返し、述べられる『御言葉』です。
    主を畏れ、主を敬う人には、必ず、主の祝福がある。と。
      
   
   ”主にゆだねる信仰で心に平穏が与えられる!” と私は確信しています。

 

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉

『皆さん、わたしたちは、キリストによってこのような確信を神の前で抱いています。

     神はわたしたちに、
 新しい契約に仕える資格、文字ではなく霊に仕える資格を与えてくださいました。
     
       文字は殺しますが、霊は生かします。

    なぜなら、消え去るべきものが栄光を帯びていたのなら、
  永続するものは、なおさら、栄光に包まれているはずだからです。」』
               コリントの信徒への手紙Ⅱ 3章4-11節

 

     使徒パウロは、確信を抱いていました。

 パウロに神から遣わされた宣教師としての資格を与えたのは神である。
 神との『新しい契約』を広めることが、パウロの使命である。
 『新しい契約』は、モーセが神と結んだ契約=文字の契約=『律法』よりも優れている。
 『新しい契約=主キリストとの契約』は、永遠に栄光に包まれている。
      
                
・・・と。私たちも確信しています。

 

『今日のアレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
 『神よあなたの道を示し、真理のうちに私たちを教えてください。』アレルヤ、アレルヤ。

 

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

『そのとき、イエスは弟子たちに言われた。

  「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。
     廃止するためではなく、完成するためである。」』
                マタイ福音書 5章17-19節 

 

     『救いの神秘』は、
  イエスによって、『新しい契約』を神と人類が結ぶことになり、実現しました。
  それは、
       イスラエルの民がモーセに導かれてエジプト脱出をし、
         『約束の地・カナン』に入国した出来事が、
   
  『ヨルダン川を渡ってカナン入国』

            前もって示したとおりです。


  
 イエスは、ご自分の『受難と復活』
 
      『律法の完成』となる。
                ・・・と確信していました。

  
   
   私たちキリスト者も、『自分の救い』は、
         神から頂く最高の祝福であり、

        イエスへの信仰によって実現する、
                ・・・と確信しています。


『今日の祈願』

『いつくしみ深い神よ、わたしたちが、まことの信仰に成長することができますように。』

 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
計り知れない数の情報が入ってくる日々、『確信』を持って動じない自分でいたいものです。 お元気で!

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