マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

理想の男性・・・『父の命日』 そして 『だれでもへりくだる者は高められる。』

2018-11-03 22:37:22 | 私のこと

11月3日。 
      今日は・・・       『父の命日』
 
    『仲良しの父と娘。 父は、娘の私には、理想の男性でした。』
優しい。無口口数少ない。娘一人の私を溺愛(三人の兄には厳格)。実力者まじめ。堅実。自慢せず。高ぶらず。周りに振り回されない。落ちついている。平凡。
                                      ・・・だいたい、そんな父でした。
     
      父は、私が小学校生時代は、仕事で出張が多かった。
             土産は私の物ばかり。
『洋服生地』を買ってきて、父は自分で仕立てて私に着せた。フランスのセーヌ川ほとりで描く画家の『絵』で、家中を飾った。
                                       ・・・父の『絵好き』は私が引き継いだ。

      父の、『娘のための選択』で、忘れられない二つのエピソードがあります。
18歳の私の運転免許取得を”危険!”と父は言ったが…母が”なぜ女子はいけないのですか?”と取得させ、父は納得した。 
私を女子校に行かせようとした母に・・・”なぜ女子校なのか?”と男子校入学を強制し、父はそちらを良しとした。 

    私は父が大好き。父の子どもに生まれて本当に幸せでした。こう言いきれる私は幸せ者です。
         父のように、平凡でも、穏やかに、子や孫を心から愛する人でありたい! 
            ・・・等。父を偲んだ『父の命日』でした。父に感謝!感謝!


                                        
そして。

今日は『文化の日』

     学校の文化祭で・・・    『孫娘の絵』
    
    『真珠耳飾の女』 フェルメール作品。    孫娘の模写作品です。

   『明るいところとか暗いところの境目とかを表現するところが大変でした』
         曽祖父(私の父)の絵画好きを受け継いでくれた孫娘。
              小学校の図工クラスの作品です。

時間を忘れて絵を描く孫、私、曾祖父。4代の継承です。下手でも…何事でもつながることは幸せです。


更に。

今日は11月3日。年間第三十土曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

     『イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになった。
  
  『左側が上席』

     イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らに話された。

         「招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。
     だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」』
                                ルカ福音書 14章1-11節


        イエス様は『謙遜』こそがキリスト者の『愛』、と教えました。

    イエス様が良しとされる『謙遜』は、自分と同様に、誰をも『尊敬』することです。
態度で尊敬を示す=上席をゆずる=ことは、自分を大事にすることであり、相手を愛することなのです。


『謙遜』といえば・・『モーセ』です。
 
     『モーセという人はこの地上のだれにもまさって謙遜であった。』 民数記 12-3
神は、そんな『謙遜なモーセ』を選び、顔と顔を合わせて、御自分を現されたのです。
    (夢ではなく)口から口へ、わたしは彼と語り合う、あらわに、謎によらずに。主の姿を彼は仰ぎ見る。』 
                                                      民数記12-7&8

          神は、『地上の誰よりも謙遜であるモーセ』を、信じたのです。

      
     イエス様が、
『末席に座るようにしなさい』と言われた意味は、
誰でもを分けへだてなく迎える心の準備ができている人。誰をも価値ある人と認める心を持つ人。・・・でありなさい。
      誰をも分け隔てなく接するイエス様に倣いなさい。・・・という意味ではないでしょうか。

          イエス様は、『末席に座る心の謙遜な人』 が、大好きなのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
文化の日の今日、世に尽くした沢山の方々が表彰されました。
皆様はどなたを表彰なさいますか? 身近な謙遜な人ですよね。 お元気で!

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東京二日目・・・『中学クラス会』 そして 『神のはからいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。』

2018-10-05 11:30:00 | 私のこと

         2年に一度・・・     『中学クラス会』

     
      『二次会』

中学時代の思い出四つ。
3年間学んだ学び舎は、俳優・演出家・コメディアンの三木 のり平氏のお宅の隣にあった。
 芸能人を身近に感じた初めての経験で、学校からの帰路”いるかな?”とジャンプしながら、大きなお宅を覗いていた。
私は、兄の一言:『背が伸びるから水泳クラブに入りなさい』に忠実に、3年間水泳クラブを満喫した。
 入学時の朝礼は前から3番目だったが、半年の水泳で背が伸びて、1年の終わりには後から3番目まで背が伸びた。

        私にも、純心で、素直で、かわいい時代もあったのです。

私の中学は、女子数が少なく、受験校と言われる公立中学でした。
 8クラスの上位4クラスは、成績順位と名前が廊下に張り出され、成績順にA~Dクラスまで編成された。

数学の先生が、「人は頭だけではなく、心も養わなくてはいけない」と、授業前に『G線上のアリア』を聞かせた。
 生活の中の身近な音楽として、クラッシック音楽を聞くようになったのは、有難いことでした。

    頭と心を養った 友の一人は、恩師の教えをしっかり身に着け、弁護士になられた。

         教育には、鞭と飴、両刃の大切さを実感するのが、中学のクラス会です。

      
      クラス会は、神戸から友たちの待つ東京へと、私の足を東京に向かわせる。

      高校三年のクラス会は、卒業後すぐに始まり、年に一度です。
      人の繋がりは、同窓生、友人、夫婦、子供、家族、等等、一つが欠けても今の私はない。
      クラス会は、私の宝です。


そして。

今日は10月5日。年間第26金曜日。

『今日の第一朗読 神の言葉』

        『主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。

  お前は一生に一度でも朝に命令し、曙に役割を指示したことがあるか。
  お前は海の湧き出るところまで行き着き、深淵の底を行き巡ったことがあるか。
  お前はまた、大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。
       そのすべてを知っているなら言ってみよ。

        ヨブは主に答えて言った。
  
  『ヨブの悟り』

     わたしは軽々しくものを申しました。どうしてあなたに反論などできましょう。
    わたしはこの口に手を置きます。ひと言語りましたが、もう主張いたしません。」』
                                        ヨブ記 38章1節ー40章5節

 
    私も、ヨブと同様に、神に軽々しくもの申し、反論していないだろうか?
自分を退けることなく、”それはおかしい!”と、神と対等にもの申していないだろうか?

   神に対する親しみは、軽々しさではなく、全能者ゆえに湧き出る、畏敬の心であろう。


『今日の答唱詩編』

   『神のはからいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。』 詩編139-9

   生まれも、中学も、高校も・・・
過ぎてみれば、神のはからいの中であったと、友の顔を見ながら、悟るのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
年を重ねるということは、目に見えなかったものが見えてくる。ということですね。 お元気で!

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友との再会・・・『地の塩、世の光』 そして 『又、会う日まで 神の守り汝が身を離れざれ。』

2018-07-01 12:00:00 | 私のこと

7月1日。 日曜日。

 毎年7月第一日曜日・・・     『同窓会』
 
 『最終卒業学校・東京 の 関西支部・同窓会』

『建学の精神』
『学院の教育は、永久にキリスト教の信仰にもとづいて行われる。』

というわけで・・・

同窓会の開会は、『開会祈祷』 から始まる。

今年から、私が、『開会祈祷』 の担当者となった。

  『『学院のスクールモットー』 の 『地の塩、世の光』
  マタイ福音書 5章13節の話で、祈祷させて頂きます。』
      ・・・と。 始めた。

   97人の目と耳が、私の『言葉』に集中した。
   私も、心を込めて、準備した『話・祈祷』に、集中した。


旧友との再会。
私の隣席の友は、偶然にも、同じ中学校で学んでいたことが発覚した。
中学時代の思い出に、先生方のあだ名にまで話が広がり、花が咲いた。

学院学長との初対面。
『学友は母校の宝』・・・学長といえども、笑い話に花が咲いた。

 

ということで・・・

 同窓会の閉会は・・・    『賛美歌』 
 

   『また会う日まで、また会う日まで、神の守り 汝が身を離れざれ』 


二次会。三次会。
別れ難くとも・・・一年後の再会を誓い合った。 ”お元気でいらしてね!”


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は同窓会には御出席なさいますか? 私は、小学校同窓会に続いて、今年は二回目です。 お元気で!

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年を取らない誕生日・・・『My 誕生日』

2018-03-25 16:30:00 | 私のこと
3月25日。 私の誕生日です。 
今年から誕生日になっても年を取らないことにしました。歳は忘れることにしました。


    今日は、山仲間・かぢ歩会 の 『月例会』。 10㎞。19975歩。

 京都や大阪や西宮の仲間と・・・  『明石大橋』
 
 快晴の空に大きく美しい。 

    今日は、遠路、12名、私の地元に集まってくれました。


 午後4時半・・・    『誕生日祝膳』
 
『御当人は大ジョッキでしょ!』     嬉しい!

    おめでとう! おめでとう! おめでとう!
         有難いことです。 感謝!感謝!


そして。


午後7時も・・・   『誕生日祝膳』
 
 『赤飯。お頭付鯛。ケーキ。そして ワイン。』     嬉しい!    

    今年から…誕生日に年を取らないことに決めた。歳を忘れることにしました。


 自宅で・・・    『祝膳 二次会』
 

   おめでとう! おめでとう! おめでとう!
       有難いことです。 感謝!感謝!


届きました。

 娘夫婦から・・・   『誕生日プレゼント』
 
『ラルフローレン。コーチ。Miss Dior。』   嬉しい!

    『ますます若々しく、楽しい毎日をお送りください。』

メッセージらしく・・・  『絹ロングスカーフ。大判のショルダー&財布。香水兼ヘヤーミスト。』
 

      おめでとう! おめでとう! おめでとう!
孫たちから、留守電にもスマホメールにも、『祝言葉』が入っていた。 感謝!感謝!

 息子夫婦から・・・  『一緒にプレゼントを捜しに行きましょう!』
 デートの約束。 何を買ってもらおうかな? 嬉しい! 楽しみです!


この世には素晴らしいことが沢山ある。
中でも。
友人や家族と仲良く そして 誕生日を祝って頂くことは、世の中の素晴らしいことのトップです。 感謝!感謝!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
新しい歳を迎える誕生日。皆様がお迎えになる『新しい歳』がお幸せであるようにお祈りいたします。 お元気で!
   
 
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大寒波の雪災害の初体験・・・『仮眠用新幹線』 

2018-01-25 00:30:00 | 私のこと
新幹線。1月24日。新神戸発:19時6分。東京着:24時半過ぎ。・・・約3時間遅れで到着。

下車後・・・    『仮眠用新幹線』
 
12時半過ぎ。14番ホーム。 
新幹線『のぞみ』が、『仮眠用新幹線』として、静かなたたずまいで、駐車していた。


名古屋駅を出た車中のアナウンス。
『乗り換えをなさる在来線に間に合わない方は、品川と東京駅に、『仮眠用新幹線』を用意いたしますので、乗り換えください。
品川より前で下車予定だった方も、その切符でご利用になれます。
朝5時までの仮眠とさせて頂きます。』


今日の新幹線は、
雪のために、途中で立ち往生して動かない。少し進んでは止まる。名古屋までは、その繰り返しでした。
私も、
11時前には着くのを待っていてくれる娘家族と、”大丈夫かな?””今日は東京駅のホテル泊まりかな” 等と連絡を続けた。



  名古屋駅を出発すると…東京延着の目途がついたからか、『JRからのアナウンス』でした。

 
『1両目から16両目までの、どこでもお好きなところでお休みください。』
 

私は、勿論『グリーン車』を選びました。

  ラッキー!!』
初めての『仮眠用新幹線』体験に、感動に胸が高鳴った。 恥ずかしながらの不謹慎です

私が乗った新幹線の乗客が、最初の、『仮眠用新幹線 利用者』のようです。
 
ほとんど『利用者』がいない。

次の朝(今朝)5時。
アナウンス。
『皆様!おはようございます。5時です。
この新幹線は動きますので、お降り願います。』

  私はぐっすり眠っていて気付かなかったが、座席は満席の『積雪避難者』でいっぱいでした。

以前。
穂高登山からの帰途途中の高速バス中に、台風の影響で、丸一日、閉じ込められた時がある。
別のバスが、乾パンと飲み物の差し入れを、高速道路上の乗客に運んでくれた。
高速バスは、『バス代金』の返金はなかった。
          ・・・こちらも、満席の人達と共に、すごい経験でした。


今回。
東京駅の『仮眠用新幹線』の中では、何も配られなかった。お腹はすきました。

でも、
新幹線は、乗車賃金だけで、『特急代金』は返却されるそうです。

『乾パンと水』 と 『特急券返済』を比べるのは、意味がないことです。
それぞれの交通機関が、それぞれの対策方法を事前に考えておくことの大切さ。 思い知らされました。

  皆様の御在所は、雪の影響はなかったですか? お見舞い申し上げます。
  私の場合は、命に影響があるようなことはなくすみまして、感謝でした。


朝6時半。

大雪の東京・・・   『雪にうもれた娘の御近所宅』
 

    数年に一度の大寒波が覆った日本列島の一日でした。
    
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暖かい春が待ち遠しいですね。お元気で!
 
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熟年・私の楽しみ・・・自由とワイン、そして宣教。 そして 『人の子は思いがけないときに来る。』

2017-10-25 23:13:11 | 私のこと

『何%OFF』に弱い私。
今日も、いつも買い物をする『ワイン屋』さんからの『33%OFF』のメールに反応しまして・・・

届きました。   『モンテス5本セット』
 

ワインの写真を撮る時・・・
いつも、我が家の食堂にかかる『最後の晩餐』『イコン』が一緒に写真に納まってくれるのが、好きです。
キリストと弟子たちと一緒にワインを飲むようで・・・。好きです

そこで。

今夜の夕餉。   『MONTES ~Classic Series~ MERLOT』
  
  真鯛のマリネ。 &  ビシソワーズ。

さすがの、カシスなどの熟した果実の味わいとしなやかなタンニンの、まろやかな口当たり。うまい
夫婦で一本。 ワインの良し悪しおいしさは、二人の飲む勢いがバロメーター。 今宵は一気に飲み干した!

熟年の特権。
成熟の自由と自信が、ワインの熟成に重なり、人生を達観できる。

そして。

今日は10月25日。年間第二十九水曜日。

『今日のアレルヤ唱 イエスの御言葉』

『目ざめて用意していなさい。人の子は思いがけないときに来る。アレルヤ、アレルヤ。』
 

  『イエスの再臨』           マタイ福音書 24-42

復活なさったイエス。
昇天なさり見えなくなるときに、「いつか帰ってくる。」と、弟子たちに約束なさいました。
弟子たちは、
すぐに帰ってこられると思ったのですが・・・帰っては来られませんでした。

それでも。
イエスは、「目ざめて用意していなさい。私は思いがけないときに来る。」と言われるのです。

私たちは、
明日かもしれないイエスとの出会いに向けて、準備し、用意、していなければなりません。

人は、イエスに出会うために、何を準備したらよいのでしょう?

まずは・・・神への感謝』ですよね。 どれだけ神が私を愛して下さっているかを知ることは、何よりの力になります。
つぎは・・・私の場合は『信仰』です。 神への信仰だけで私は『義』とされ、天国へ直行です! 有難いことです。

勿論・・・『隣人への愛』です。 お人と仲良くしないでこの世を終える自分は想像ができません。もったいなさすぎます。

頑張って・・・『宣教』です。 神を信仰することによって得ることのできる『心の平安と自由』。 これをお人に伝えづしてはいられない私です。 宣教なくして、『私の使命』達成はない感じがします。  

  『準備』 は 『神と親しくなり、神と歩みながら、神と協力する』ことかもしれませんね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『食欲の秋』・・・お好きなものを食べて飲んで、お元気でいらして下さい!

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台風の一日・・・『アナ・ウィンター風ヘヤーカット』 そして 『あなた方は、信仰によって働き、愛のために労苦し、希望をもって忍耐している。』

2017-10-22 21:41:11 | 私のこと

今朝早く。台風前の静けさの一時。
遠出は無理で・・・近間の美容院に行きました。
  
  
アナ・ウィンターのトレードマーク:ボブカット&サングラス

長年お世話になっている美容師さんが、独立なさった。
おしゃれな店を、幸いに、我が家の近くに開店なさった。

御祝いを兼ねて、今朝、訪問した。

長年の付き合いで・・・私の好みというより、彼女の好み?で、私の髪が出来上がる。
『メッシュ・ヘヤー』から始まって・・・今朝は『アナ・ウィンター風ヘヤーカット』にされてしまった。

「年を重ねた今はこれですよ。」だそうです。 なるほどね~。


そして。

今日は年間第二十九主日。

『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

『あなた方は、信仰によって働き、のために労苦し、希望をもって忍耐している。』
     テサロニケの教会への手紙Ⅰ 1章1-5節

『信仰』
神の力と神の約束を信頼する。 信頼させる神からの賜物です。

『愛』
『愛神愛隣』をモットーとするキリスト者は、神の神殿である・おのれの『敵をも愛せ』、と云われるのです。

『希望』
私達の罪のための『贖罪』となって、『十字架上での磔刑』を成してくださった主・キリストに対する『希望』です。

   私たち・人類は・・・
神に対する『信仰』によって元気を頂き・・・働くことができます。
神が最初に私たちすべての人を愛して下さった『愛』のゆえに・・・『愛』のために労苦ができるのです。
天国に帰れる身となったキリストの十字架上の磔刑のお陰様、キリストに対する『希望』で・・・何事も忍耐できるのです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
大型台風のために、あちこちで、警戒情報が多く出ています。 どうぞお気をつけてください。

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孫二人とおばあちゃんの、同時スマホデビュー・・・教師は孫達です。

2017-10-02 19:53:00 | 私のこと

おばあちゃんは、『スマホはいらないわ・・。』と、ガラ携帯とタブレットを使用していました。

そして今日。

孫二人(小4と小2)とおばあちゃんの、同時、スマホデビューです。
 
おばあちゃんのタブレット。 三人:孫二人とおあちゃんのお揃いのスマホ。

孫二人は・・・
パパとママがスマホを使うのをいつも見ていました。
自分の『Myスマホ』を手に入れると、すぐにスイスイと使い始める。

おばあちゃんは・・・ 
ママに「お母さんはデジタルデバイドに落ち込むよ・・・。」と言われる。
孫二人に「それはここを動かすのよ・・・。」と、使い方を学ぶ。
「不便はしてないのよ・・・。」と言うことでは、進歩がない。

    「パソコンのメールだけでなく、スマホでも連絡し合おうね!」
       孫とお揃いのスマホ。 & 三人だけの連絡網。
     そこに、スマホの価値を見つける、おばあちゃんです。

将来は・・・
世界中の半分の仕事は、コンピュータ-が人にとって代わるとか??
残る一番大事になる仕事は、『人と人との言葉を交わしながらのコミュニュケーション』だそうですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はスマホをお持ちですよね。 遅ればせながらの私のスマホデビューはどうなりますことでしょう。

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在東京マダムの三日目・・・『読書三昧』

2017-09-14 23:50:00 | 私のこと

 

東京滞在三日目

読書の秋・・・  『某大学図書館』
 
日永一日座っていたい。
夏休みの大学図書館は閑散としている。

マダムの半生は、聖書三昧、読書に追われる、嬉しい悲鳴の毎日でした。
35年間、途切れることなく、途中で大学・哲学科&大学院・聖書学の聴講生、聖書を読み続けました。これからも続きます。
一つ事を続けて来れた幸せに、周りの人達のお蔭様と、感謝の涙の出るマダムです。


図書館といえば・・・  『蔵書』
 

  
人が人生で読める本は、世界中の蔵書の中の海岸の一粒の砂ほどの量にもならない程ですね。

それでも。
作家は、尊敬する作家の作品を一字一句清書して、その作家の技法を学ぶとか…聞きました。
韓国の片田舎のグループが、聖書の一字一句を清書した後、全員がクリスチャンになったと、韓国の司教様に直接聞いたことがあります。

一つの作品、又 一人の作家を極めることは、世界中の蔵書を読むに匹敵する価値があると確信するマダムです。


読書三昧のうちに・・・      『日没』
 
日没の陽が空を三色に染めます。  斯く美しく・・・我が身の日没に向かいたいものです。

今日という日は、陽が沈み、新しい朝を迎えるために、終わりを迎えます。
マダムも、心充たされ、日常に戻るために、非日常の旅に終わりを告げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
三日間の旅にお付き合い下さいましてありがとうございました。 明日からの日常も、改めてよろしくお願い申し上げます。

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在東京マダムの二日目・・・『芸術三昧』

2017-09-13 21:21:10 | 私のこと

東京滞在二日目。

芸術の秋・・・        『ソーラン節』
 

練習を見る。
切れの良い、単純な繰り返し、ダイナミックな動きが、美しい。
昔ながらの踊りが好きで、今風にはついていけない、感動の涙が出るマダムです。

 
芸術と云えば・・・     『絵画』 
  
今日は秋の美しい山を描写する。 

絵画はマダムの趣味です。
時を忘れて没頭し、日常だけでは欠けてくる、自分の内面を充実させる。

年を重ねて・・・日常以上が大切になってきた。
若い時には考えもしなかった、見えないもの:『Real World』の中で過ごす時間が長くなってきた。
     ・・・年を重ねて、今まで見ようともしなかった別世界に突入した。 今まで同様に過ごしていたのではもったい。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
それぞれの世代を、それぞれの世代らしく、真剣に生きる。 皆様も明日もお元気で。

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