マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

北海弁当

2008-05-31 22:30:03 | 父の日。母の日。結婚記念日。
『何か美味しいものがたべたいねェ~』 年寄り夫婦の会話は、食べるもので盛り上がります。

大丸からの案内状に、『北海道物産展』 の開催が書かれているのを発見!

『これだ~!』 年寄り夫婦は、30分かけて大丸に飛ばすことに決めました。

大丸7階 『北海道物産展』は、おいしい北海の味を求める人人人で、大変な混みようです。
人をかき分け、かき分け、美味しいものを探します。
『北海道珍味弁当』 に、迷いなく二人とも納得。
幾種類もの弁当の中で、『わがまま弁当』に、二人とも迷いなく納得。

『わがまま弁当』・・・弁当のトッピングを好きな品を選べるので銘々されています。

トッピングの種類:
たらばかにむき身、帆立貝貝柱、いくら醤油漬、紅トロサーモン、うに、昆布〆にしん、いかそうめん、北寄貝しもふり、数の子白醤油漬け、北海甘エビ

老夫婦の好みは、しっかりと決まっています。

好みの『わがまま弁当』 を、作ってもらって、老夫婦は大急ぎで、今飛ばしてきた道を、再び飛ばして家にもどります。
帰りの車中、「どのワインにする?」と盛り上がり、車のスピードが上がります。

結局、今日のワインは、優勝を目指すしか考えられない(?)主人が、一昨日珍しく70人中60位のゴルフ結果を出した商品のドイツワインを楽しみました。

北海道の海産物弁当で、満足した老夫婦の土曜の夕食でした。
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大学授業 (5月21日)

2008-05-30 23:53:30 | 父の日。母の日。結婚記念日。
『哲学』 とは何か?  分かっているような分かっていないような私です!

17世紀のデカルトの哲学の勉強をする私は、デカルトの『神の存在証明』 を、学んできました。
それはそれとして、とても面白いのですが、神の存在証明をすることが『哲学』 なのか? という疑問が、私にずっとありました。

17世紀の哲学は、『海』 にたとえられるというのです。
「それはちょうど海が、イギリス海と、大西洋、インド洋・・・とそれぞれの海岸によって名づけられていても、しかしその全体が一つの海であるのと同じようなもの」 と同じで、「17世紀の哲学は、幾何学、道徳学、自然学、社会学・・・学問全てを含む学問」 なのだそうです。

近代哲学の祖のデカルトは、学問も社会も人間をも・・・全てを徹底的に疑う所から初め、それでも 『真』 なるものがあるはずと研究を進め、『真なるものは神』 であると気づきます。
神が、全ての原子のようなものであるというなら、先ずは、その 『神の存在証明』 を、しなければ、全ての学問が始まらないという訳のようです。

これで、私もやっと,私の疑問も解け、納得出来ました。  すっきりして、授業についていけます。

先生は、ご自分は、よく知って理解いることを生徒に教えるので、生徒の知識の程度が分からないことが、往々にしてあります。
17世紀の哲学の授業を受けながら、「これって神学の勉強ではないの?」 なんて考えていた、私の知識のレベルは、あまりにも低すぎたってことかしら?

それにしても、私には、デカルトは難しい! 授業についていくために、頑張って、予習をしています


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景気減速、税収見込み不足、物価高・・・

2008-05-30 22:00:57 | 父の日。母の日。結婚記念日。
景気減速に続き・・いろいろの問題が出てきている今・・・・

考えさせられた最近の二つの毎日の出来事です・・・皆様はどう思われますか?

そのⅠ:「70才以上の市営乗り物フリーチケット」
私は、『1000円市営乗り物一日乗り放題チケット』 を、外出の度にだいたい利用します。
JRを利用しないで、市営乗り物をいろいろ工夫して乗り回し、出かけると一日あちこちをまとめて回ってくる。
1000円分以上の乗り物を利用して、最後に駅前から二駅の帰路へのバスの乗車となる。(いつもは歩く距離です!)
昨日夕方前の私も、最寄り駅から帰路へのバスに乗ると、8人の婦人達が一緒でした。 全員が、最寄り駅前の百貨店の買い物袋を下げて、帰り道の様子の婦人達です。
偶然にも、全員が私と同じ二駅目で下車。  お元気そうなご婦人達全員が、フリーチケットを見せての下車でした。

「どうして、あの方達が、無料でバスに乗る制度を、国情が変わってきた今、まだ続ける必要があるのかな 」 というのが、私の実感でした。
フリーチケットがあると、老人が出かけることが多くなり、それが健康につながり、結果、国の医療費負担が安くなるというのは、よく分かります。
でも、「フリーチケットは、年間12000円位の有料にすべきでは」 との実感を持ちました。
それでも、月に1000円の支出で、市営乗り物に一年間乗り放題ということです!!!
年金生活者の私は、『1000円一日乗り放題切符』 を、感謝感謝で利用しています!
皆さんは、「70才フリーチケット」 を、どう思いますか? 財政赤字の地方財政の今、年間12000円位は、払うべきとは思いませんか?

そのⅡ: 「値上がりの豆腐」
軒並みに、食料品が値上がっています。  豆腐もしかりで、25%位の値上がりはしています。  仕方ないかと思い買っています。
しかし今日、「わ~!この豆腐値上がりしてないわ~!」 と思って買ってきた豆腐を、料理しようとして、その品物を持ったとたん、 「この豆腐!!!厚さが半分だは!!!」 と気づきました。
同じ品の値段が上がっても納得していますが、外目には値段も商品も変わらないように見せかけた品物を売る豆腐屋さんには、ちょっと裏切られた気がしました。
正直でないような気がして、がっかりでした。
同じ値段をつけるなら、外目にも小さくなったのが分かるようにしてほしいものでした!!
皆さんは、どう思われますか?


世の中の全てが、大きなうねりで変わっていくように思えてなりません。
今の世の中を、賢く、ぶれることなく、見守っていたいです。


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隠岐の島100Kmウルトラマラソン・・その7 「大会まで3週間」

2008-05-26 11:41:29 | 父の日。母の日。結婚記念日。
    今朝の練習は、初めての 『6時間RSD』 と、決めました。

朝4時スタート・・・二回の給水・・・10時帰宅。 6時間のLSDランをクリアしました。
6時間ランニングは、5時間ランニングとは、まるで違っていました。走っているときはいいのですが、帰宅してから疲労回復に、時間がかかります。
5時間を超えて、6時間以上の世界に入ると、精神力がなければ駄目でしょうね、って思いました。
14時間半のウルトラランニングは、こんなものではないだろうなと、少しだけ実感する事が出来ました。
14時間半走り続けるには、『自分が走る目的』 をしっかりつかんでいなくては、精神的にまいるのではとも思いました。
さてと・・・私の走る 『目的』 は、何なのかしら

何故か、大会まで3週間をきった今日、自分のことながら、「ウルトラマラソンを走る自分」を客観的に他人事のように考えるようになって来ました。 完走ができるものなのかどうか、他人事のように、興味津々になってきました。


「2007年度フルマラソン一歳刻みランキング」の発表がありました。
2007年度の日本全国のフルマラソン大会参加者の、20歳以上1歳刻みのタイムを集計、男女別に上位100人の発表です。
私の年代別結果は?、前回の40位台よりも、二十位ちょっともの落下でした ちょっとひどい落下です 全国ランキング私の年代の70位近くになってしまいました。
2月の母の死去で、母の住む東京に通いずめで、ランニング練習を全くしていなかった結果です。
(言い訳は、スポーツマンに似合わないですよね
2008年度は、ちょっと頑張って、前回の、『40位台』 まで、戻したいものです。 
     「頑張りま~す!」

「トレーニングは、進化し続ける自分をくれる。
トレーニングの量は、自分の自信になるし、自分を裏切らないと思いますね。でも、目的がいまいちしっかりと、僕の中で定まらないのですよね。」 と、レッドソックスの松坂大輔投手の言葉です。
私も、全く同感です。練習量は裏切らないことも、「目的」が定まないとトレーニングは難しいことにも、同感です。
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娘の誕生日・・・その2

2008-05-23 20:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
   36才誕生日は、2年間の禁酒の 『解禁日』 でした。

36才の誕生日の写真の娘は、ほっぺが赤い!!
2年間の禁断の後に飲んだ美味しいワインに酔った娘と夫(夫さんは一緒に禁酒なんてしてませんよ!)と、ママをお祝いする愛美ちゃんの、家族三人の嬉しい写真です。
最高に美味しいワインを楽しむ娘に、「乾杯」です。  ”おめでとう!!”

妊娠の一年間、続くベビーへの授乳の一年間と、合計2年間の禁酒期間は、ワイン好きの娘にとって、親になることの責任を身に沁みて諭された2年間だったことでしょう。
大好きなワインやケーキ等を断って、自分の血と肉を刻んで、子供の体を造り上げていかねばならない『母親の責任』を、娘は2年間で学ばされました。

無礼講で、今日はワインを楽しんでね!!!  
明日から、叉『母親の責任』を頑張らなくちゃ~ならないのですからね。

          Happy Birthday




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娘の誕生日

2008-05-23 12:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
   娘は、今日36才の誕生日を迎えました。

写真は、25日前に夫婦だけの家族に娘が増え、三人の家族になって迎えた、昨年35才の誕生日の娘です。
同席させてもらったあの日からの一年間・・・・
娘が、一年間で織りなした日々を、今日私は、ゆっくりと振り返っています。
喜び、悲しみ・・・充実、不完全燃焼・・・と、豊かな娘の一年間に、感謝です。
今日から始まる、娘の36才の一年間も、神の祝福に満ちた一年間となりますようにと、心から願い祈ります。
同年の若い世代の人達の日々も、それぞれに幸せな日々でありますようにと祈ります。

先日62才の誕生日を迎えた先輩の私から、お祝いの言葉を贈ります。
『二度とない自分だけの36才の一年間を、目的を定めて、謙虚に、謳歌して下さい。
           Happy Birthday
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娘の結婚

2008-05-22 12:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
娘の結婚は、母にとっても一大事です
友人の娘さんが、2週間後に、ハワイで結婚式を挙げます。

友人は、自分の結婚式列席のドレスを手作りしているのですが・・涙が布にしたたり落ちます。
娘さんのお色直しのドレスも手作りしているのですが・・・涙が布にしたたり落ちます。
娘さんのお嫁入り道具が運ばれる度に・・お道具の前に座り込んだ友人のほほを涙が落ちます。
友人は、裁縫の手も、荷造りの手もなかなか進みません。

結婚式も迫ってきた今日、そんな友人を慰め励ます会を、仲間で開きました。 
緑豊かなおしゃれなレストラン「ル・アン」ランチへの招待です。
娘さんとの別れの悲しみを、私達にぶつけた友人は、さわやかな顔で帰路につかれました。

成長した娘は、母にとって、友人の様な、かけがえのない存在です。
30年間近く、手元で慈しんできた娘の自立は、母親の子離れ宣言の時でもあります。
私も、娘が私の手元を離れて、東京の大学に巣立って行った後1ヶ月ほどは、泣いて暮らしました。
「負うた子の教えられて浅瀬を渡る」とは、名言です。 子育ては、正に人間修養です。

娘の結婚は、新しい家族が増える時でもあるのです。
淋しさの後には、喜びがあります。
娘を結婚させて初めて気付く、アダムとイブ以来どの時代の母親も経験されている、人の子の親の心の葛藤です。
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神戸 吉兆

2008-05-21 21:49:06 | 父の日。母の日。結婚記念日。
   今日、ランチを、”『神戸 吉兆』の隣の店” でしました。

不祥事続きの吉兆は、変わらず営業していました。
会席料理 21.000円より
季節の特選会席 12.600円
お昼:会席5.250円 松花堂弁当 4.725円  お品書きの一部が店先に案内されています。高い値段です。

最初の不祥事から日も浅く、次の大きな不祥事を起こす店と、どう対応していくのが良いのか、普段どおりに営業している店を見て、考えさせられました。

あなたなら、「吉兆」と、これからどのように関わりますか?
①:あれだけの老舗であったのだから、信用挽回を応援して、食べに行く。
②:考えられないような不祥事を起こした店は、一度休業して反省をしてからの出直しをすべきで、当分店に食べに行きません。
③:高いので、行かない

私の答は、③です。(5千円でも一万円の会席でも、吉兆以外のお店に誘っていただく機会があれば、同伴させていただきます。)
10年ほど前に、友人が東京へ引っ越すお別れの食事を、味とおもてなしを信頼していた大阪吉兆でしました。

人と人との関わりで、信頼を裏切られるほど悲しいことはないですよね。
一度失った信頼関係は、修復するのは、大変なエネルギーがいるものでしょう
信頼の回復は、当事者が信頼関係にあったとき以上の関わりを持って、お互いの誤解を解いていく努力の過程で、修復されていくのかもしれません。
国家間、政党間、友人間、親子間、夫婦間・・・・等々、失った信頼が回復されて、平和が訪れるのを願います。

人は、つつましくも、偽りなく、いたわり合って、誠実に生きていきたいものです。


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      大学授業 (5月14日)

2008-05-20 21:29:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
      『我思う、ゆえに我あり』 

デカルトの写真と、デカルトの有名な言葉です。

「真理」に至る方法を、デカルトは考えました。

その方法は、一旦全てのものを疑い、排除するのです。
幼児の頃から無批判に受け入れてきた先入観は、完全に排除します。
正しいと思っている場合でも、後になって間違っていると気付く事があるので、計算(2+3=5のような)も、排除する。
肉体が感じる感覚すら、偽とする。(人は、怪我で手を切断した後も、なくなった手の痛みを覚えるので、感覚すら真でないと疑う)
等々・・・・肉体を含む全ての外的事物が、懐疑されます。

残るのは、純化された精神だけ・・・というのです。

「”全ては偽である”と、自分が考えている間、その私自身はなにものかでなければならない」、これだけが、『真』であるということを、デカルトは発見するのです。

「考える私」のみが、『真』であることを、発見するのです。
(分かったような、分からないような私です!  やたらに難しい言葉をいっぱい使って思索するデカルトに、文章の上でついていく私は、本当に分かっているのかしら?


そこで有名な言葉が、生まれたのです。
『私は考える、ゆえに私はある』 (フランス人のデカルトの原文のフランス語)
 『我思う、ゆえに我あり』     (デカルトの友人のメルセンヌ神父によるラテン語訳)

『真』 を発見出来たデカルトは次に、 『真理』 を発見しなくてはなりません。

『真理』の発見のために、デカルトは次の段階として、「神の存在証明」に進みます。
ここからは、次の哲学の授業になります。  興味津々です。

3年前、サンフランシスコに長期滞在している時に、高速道路を走る度に、一つの大きな大きな看板を、とても感動して読んでいたのを思い出します。
      『I thinnk , Therefore I am』 (我思う、ゆえに我あり)

あの看板は、何のコマーシャルの宣伝だったのでしょう
看板の言葉の真の意味を分かっていないまま読んでた私が、新鮮に懐かしいな~
デカルトを学んだ後で、もう一度、あの看板を見てみたいものです。






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隠岐の島100Kmウルトラマラソンの練習とエントリー その6

2008-05-16 15:46:42 | 父の日。母の日。結婚記念日。
『高齢者は、練習しすぎで「だめ」になります。
練習は、週に4回でしょうかね・・・・。』sugimkenさんからのアドバイスです。

高齢者は、「この練習で大丈夫かしら?」との心配で、走りすぎるのでしょう。
私が経験した失敗そのものです。 気をつけなくてはいけません。 アドバイス有難うございます。

今日16日、1週間ぶりの、長距離練習をしました。
朝の4時半スタート・・・二回の給水・・・9時半帰宅。 5時間のLSDランとなりました。
この頃は、4時半で、日は明けないけれども、もう明るい。
毎日の練習コースを、3回繰り返して走るという、『単調』を、自分に課して走ってみました。
同じコースを3回繰り返す『単調』も、その風景は、いろいろに変わるもので、面白いです。

1回目は、車はほとんどなく、人の姿は全くありません。 そこは、静寂の世界で、木々の緑から出るマイナスイオンが、私の心身を通り抜け、毒素を洗い流すようです。 新緑の自然との一体感を感じます。 この時間帯は、私の一番のお気に入りの時間です。
2回目になると、毎朝のランニング男性の二人に出会い、仲間意識で軽く挨拶をします。 車も多くなり、散歩する人や、犬を散歩させている人達が多くなります。 流れる空気も全く変わります。 「世の中が、今日も明けたな~。平穏な一日でありますように。」な~んて考えます。
3回目になると、通勤で駅に向かう人、学生達が一杯です。 「世の中の皆さん頑張ってるな~。世の中、捨てたものではないな~。」なんて、現役の仕事から解放された、高齢の今の自分の立場に、深く感謝しました。

帰宅後、ウルトラマラソンの怪我に備えて、「スポーツ保険」に、加入手続きをしました。
ウルトラマラソンまで、4週間となりました。
残る1ヶ月を、走る道々の花に慰められながら、3回長距離を走り、日々の練習を淡々と続ける1ヶ月間にして、当日を迎えます。
呉々も、練習し過ぎで「だめ」になることに、気をつけます。
続けて、応援お願い致します。





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