マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『Golden Gate Bridge』

2008-09-02 11:32:29 | 父の日。母の日。結婚記念日。
 世界一美しいつり橋といわれている『ゴールデン・ゲート・ブリッジ』

太平洋からサンフランシスコ湾への入り口にそびえる、
  「ゴールデン」の名にふさわしい、堂々たる風格の美しい橋です。
「大国米国」のシンボルの一つというのに、納得します。
1933年~1937年(昭和12年)に、5年間かけて、造られました。
渡橋料金は、片道5ドル(500円)!  復路は無料です。

橋の、鮮やかな朱色は、インターナショナルオレンジと呼ばれ、橋の造形の美しさを引き立てています。
自然との調和と、霧の多いこの地域での視認性を考慮して、鮮やかな朱色が選ばれたそうです。

橋の色は、鮮やかな朱色なのに、「ゴールデン」(金色)と呼ぶのは何故?と思いません?
名称に「ゴールデン」とついたのは、1846年にジョン・C・フリーモント(アメリカ陸軍将校で探検家)がこの海峡を「ゴールデン・ゲート」と名付けた事に由来するそうです。

全長約2・7km、の橋の両サイドの歩道は、無料で、歩行者や自転車に解放されています。
今日も、橋を渡る沢山の人の姿がありました。歩く人。走る人。皆さん、楽しそうです!
以前に歩いたことがありますが、30分ほどの、サンフランシスコ湾を一方に、太平洋を一方に見ながら渡る景色は、壮大なものです。
今日は、娘の車で、橋を渡りました。
今度は、サンフランシスコ・マラソンに参加して、往復走りたいものです!

名勝地に、人が集まるのは、いずこも同じです。
橋のたもとのビューポイントは、人があふれています。
順番を待ちあって、家族全員の写真のため、次の人がシャッターを押すのも同じ。
写真は、霧のサンフランシスコと呼ばれる通りに、霧の中の大橋となりました。

  ゴールデンゲート・ブリッジにも、再会を約束して、さよならをしました。

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