マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

2016年前半を振り返って・・・ワイン飲酒量と走行距離。 そして 『あなたの罪は赦される。』

2016-06-30 22:00:01 | ワイン。おいしいもの。お勧めスポット。

今日は6月30日。木曜日。2016年前半最終日です。

大好きなワインと走りの半年を振り返って・・・
現実を認めて、反省もして、後半期へ向けての新たな出発です。

1月。
1月に飲んだ自宅ワイン:14本。 そして  1月走行距離合計:150、6㎞

今年の1月31日のブログに書いてありました。

一年の計は元旦にあり。『今年もともかく走ります!』 と計画しました。
しかも、心の中では、『一か月・150㎞』と決めていました。
初月・1月はどうにか走れました。感謝!感謝!


月。

2月に飲んだ自宅ワイン:10本  そして 2月走行距離合計:67㎞

2月になると、
走行距離が一気に減って、前月・1月の半分も走っていません。
2月は29日。そのうち5日間は東京旅行。仕方ないよね!の言い訳は通らないですね
ワインは、しっかり、一日おきに1本の割合ですね。 こちらは合格!


3月。

3月に飲んだ自宅ワイン:7本  そして  3月走行距離合計:186㎞

年間計画:『月150㎞』を軽くクリア、は嬉しい。
名古屋ウイメンズ・マラソン代走の可能性有で、走り込みました。
やはり、エントリーが、走り込みのモチベーションですね。

3月は別れの季節。
別れを惜しんで・・・友人と外食が多くて、自宅ワインは、たったの7本。

 
4月。
旅行は2回。新年度で何もかもが新しくて、浮かれていたのか?
ワインの『4月飲酒量の証拠写真』の撮影を忘れています。

恐ろしい!
4月走行距離合計:22㎞ 2回走ったのみです。 情けないというか恐ろしい現実です


5月。

5月に飲んだ自宅ワイン:12本  そして  5月走行距離合計:71㎞

5月27日。米国大統領の初の広島訪問が実現した、『歴史的瞬間』がありました。
オバマ氏は、『私たちの戦争に対する考えを変えなければならない。』と述べた。

世の流れの素晴らしさに感動して・・・
走っているどころではなかった!!な~んてね。 『71㎞』に、反省!反省!


6月。 
 
6月に飲んだ自宅ワイン:7本  そして 6月走行距離合計:10㎞

6月は2回の旅行。月の1/3は家に居なかった。
自宅ワインも少なく、自宅ランニングも少なく、反省が続く5月6月です。

毎日、走らなくても、しっかり、歩いてはいます。 それでいいかな?
   走りをさぼる日(ほとんど毎日です)は、1万歩は確保しています。

走りを歩きで代用して、我が身に甘く…半年の反省につなげない私なのです。駄目ですね。

6月の収穫。

婿殿に御馳走になったワイン ・・・ 『IL BORRO 2012 TOSCANA』

旅先から帰宅後・・・早速、5本仕入れました。
仕入れたその夜・・・早速、『飲もうよ!』の夫の言葉は、天使の声に聞こえましたね。
残り4本。どなたと、一緒に飲むのかな! 楽しみです

半年を振り返って・・・

現実を認めて、「幸せな半年間でした。」感謝!感謝!
反省もして、新たな『半年の計画』は、『体第一で、周りのすべての人と笑顔!笑顔!』

半年の走行距離合計は、506,6㎞ 1か月平均は、84,433333㎞
       そして、出来れば『一か月150㎞ラン』も。小さい声で宣言しておきましょう!

後半期へ向けての新たな出発です。 頑張ります!

 
そして。
今日は年間第十三木曜日。
『今日の福音 イエスの言葉』

『人々が中風の人を床に寝かせたまま、イエスのところへ連れて来た。
いえすはその人たちの信仰を見て、
中風の人に、「子よ、元気を出しなさい。あなたの罪は赦される。」と言われた。
そして、中風の人に、
「起き上がって床を担ぎ、家に帰りなさい」と言われた。

その人は起き上がり、家に帰って行った。』 マタイ福音書 9章1-8

         
元気でね! ありがとうございました!             ネットから拝借の絵です。

まず。
イエスは、罪の赦しのできる方です。
イエスに信仰をもって近づくだけで、罪は赦され、更に 病も治していただけるのです。

そして、
弟子たちも、キリストの権威をもって、人を赦し、病を治すことができました。

更に、
私達も、イエスや弟子たちに倣って、人を裁くことなく、赦すなら、
お人を癒し、お人を救うことができるのです。
私達にとって、人を赦すことは簡単ではないのですが、
神から力と勇気をもらって、人を赦し、皆で、笑顔!笑顔!、皆で幸せになりましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年も半年が過ぎてしまいましたね。
皆様の2016年の後半が幸せな月日になりますように!お祈り申し上げます。

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『聖ペトロ 聖パウロ使徒 祭日』 そして 『あなたはメシア、生ける神の子です』&『今や、義の栄冠を受けるばかりです。』

2016-06-29 23:08:44 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は6月29日。 『聖ペトロ 聖パウロ使徒 祭日』


聖ペトロ と 聖パウロ』      良いお顔をなさっていますよね。心の現れなのでしょうね。

今日は、初代キリスト教会の中心的な指導者である二人の使徒を祝う祭日です。

ペトロは、
イエスの12使徒の頭であり、エルサレムをはじめ広く、宣教活動を行い、初代教皇になりました。
パウロは、
ユダヤ人でしたがキリストの信仰に導かれ、異邦人の使徒として、キリストの教えを述べ伝えました。

まずは。

『今日の福音 イエスの言葉』  ペトロとイエスの会話です。

『イエスが弟子たちに言われた。
「あなたがたはわたしを何者だというのか。」

シモン・ペトロが「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。
すると、
イエスはお答えになった。
「わたしも言っておく。あなたはペトロ(岩の意味)。
わたしはこの岩の上に私の教会を建てる。』 マタイ福音書 16章13-19
バチカン・『サンピエトロ(ペトロ)大聖堂』正面・・・『ペテロの司教座』

バチカンの丘のペトロの墓の場所に・・・
『イエスの御言葉』のどおりに、

後世になって建てられたのが、サンピエトロ大聖堂です。

ペトロは、
ガリラヤ湖で、弟・アンデレレと共に、漁をしている時、
イエスに声をかけられ、イエスの最初の弟子になります。


続けて『イエスの言葉』。

わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。』  マタイ福音書 16章13-19

ルーベンス作品。  『初代教皇ペトロ』   天国の鍵を持つペトロです。

イエスの死後・・・
ペトロは、
エルサレムにおいて、弟子たちのリーダーとして説教し、
イエスの名によって、奇跡的治癒を行います。

やがて、
エルサレムを離れ、各地を巡回するようになります。
ペトロは、妻を連れて各地の教会をめぐっていたようです。

ローマへ宣教し、
ペトロが、迫害の激化したローマから避難しようとアッピア街道をゆくと、
師のイエスが、反対側から歩いてくる。

ペトロが、「主よ、どこへいかれるのですか?」と問うと、
イエスは、
「あなたが私の民を見捨てるのなら、私はもう一度十字架にかけられるためにローマへ」と答えた。
ペトロは、それを聞いて悟り、殉教を覚悟して、ローマへ戻ったという。

67年。殉教。

『聖ペトロの逆さ磔』              カラヴァッジオ作品。

ペトロは、皇帝ネロの迫害下で、『逆さ十字架』にかけられて殉教しました。


次に。

『今日の第二朗読 使徒パウロの最期の言葉』  

『わたしは、世を去る時が近づきました。
わたしは、立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。
今や、義の栄冠を受けるばかりです。
正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。』
  テモテへの手紙Ⅱ 4章6-18

パウロは、
当初、
ローマ市民で、熱心なユダヤ教徒で、キリスト教徒を捕え迫害していました。

たが・・・

ダマスカスへ向かう途中で、天からの光を受けて馬から落ち、目が見えなくなる。

聖パウロの回心』    ミケランジェロ・カラヴァッジオ作品。      

復活したイエスとパウロの出会いでした。   

回心したサウロは、キリスト教徒となり、名をパウロと改める。

『パウロの回心』            ピエトロ・ダ・コルトーナ作品

パウロは、
特に異邦人に伝道したことが、救いはすべての人に及ぶということで、重要です。
3回の伝道旅行を行ったのち、エルサレムで捕縛され、裁判のためローマに送られます。

60年後半に、ペトロ同様、皇帝ネロのときローマで殉教しました。62歳でした。


最後に。

『今日の叙唱』
『ぺトロは使徒の頭として信仰を宣言し、イスラエルの小さな群れから初代教会を造り、
パウロはキリストの神秘を説き証し、異邦の民の使徒となりました。

異なる使命を受けた二人は、キリストのもとに人々を一つに集め、
信仰のあかしのためにともに命をささげました。』

『今日の祈願』
『わたしたちが初代教会にならい、
ともにパンを裂き、使徒の教えを守り、心と思いを一つにして、
あなたの愛に生きることができますように。』」

以上。
私達クリスチャンは、ペトロやパウロ同様に、使徒の一人です。頑張りましょう!
私達も、先人たちの信仰に倣って、最期を迎えるまで信仰を守り、義の冠を頂きましょう!

 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
何事にも、必ず、初めがあり終わりがあります。
キリスト教も、小さな群れから、ペトロやパウロの努力による、始まりがありました。
キリスト教の終わりは、主の再来によって、その時を迎えます。

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私の友人から、『夫への見舞い品』 そして 『お前は自分の神と出会う備えをせよ。』

2016-06-28 09:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

『友人からの夫への見舞い品』

友人は、昨日、電車を乗り継いで、『夫への見舞い品』をお持ち下さった。
『下村の焼き穴子』 と 『御自宅で咲かせた花』


大きな穴子が6匹。

夫が大きな手術をしたのは、4年前。
手術後の検診は、一年毎に施行されます。今年はその4回目。 
私の友人は、それを覚えていて、見舞いに来てくれました。 
「元気を出して下さい。今年も大丈夫ですよ。」と。


早速に・・・   『穴子丼』

あなごの旬は6~8月。 最高においしい。
友人の優しさに触れて そして おいしい丼を頂いて・・・夫は元気が出ました。


そして。
今日の昼食は・・・   『あなきゅう』

昼食後。
私の友人の優しさに触れて、おいしい『あなきゅう』を頂き、
心暖かくなった夫は、検査結果を聞きに出かけました。 今年も無事クリアでした。

夫曰く:
『感謝!感謝! 君の友人にも、神にも感謝。 勿論君にもね。』ですって。


そして。
今日は6月28日。年間第十三火曜日。
今日も、昨日に続き、厳しいアモスの預言が語られます。 私は夫の無事を願って、今朝のミサに参加。

預言とは、
神が御自分の本心を語る時・・・必ず、預言者が現れるということです。
預言者とは、
神の語る言葉を預かり・・・人々に、『預かった神の御言葉を語る者』です。

そして。

『今日の第一朗読 アモスの預言』

イスラエル(キリスト信者)の人々よ、主がお前たちに告げられた言葉を聞け。

「地上の全部族の中から選んだのはお前たちだけだ。
それゆえ、わたしはお前たちを、すべての罪ゆえに罰する。

かって、神がソドムとゴモラをくつがえしたように、
わたしはお前たちをこのようにする。

わたしがこのことを行なうゆえに、
お前は自分の神と出会う備えをせよ。」』 アモス書 3章1-8&4章11-12


神に選ばれた・イスラエルの人々・私達クリスチャンは、
神の使徒として働く義務が課せられているということです。
それが出来ないとき・・・責任を問われて、罰せられる。ということです。

クリスチャンになるということは、
神の弟子&預言者になること。
『神の御言葉=愛』を告げる責任があるということ。愛の伝達者の見本になるということです。

更に。
『神の愛の伝達者』は、言葉ではなく『神の愛を実践する者』ということです。

 神は、イスラエルの人々=クリスチャンに、宣言したのです。

わたしが、ソドムやゴモラを、その怠慢ゆえに、罰し滅ぼしたたように、
お前たちは、そのようにならないために、

「お前は自分の神と出会う備えをせよ。」 と。

『神の御前に出る日』
のために、今から始めましょう!ということです。

昨日のブログも、今日と同様に、『アモスの預言』でした。

人、
一人一人がこの世で生きた様の全てを、神の前に見せる『その日』が、必ず来るということ。

神が、『その日』に問うことは、次のような事だと、アモスは告げるのです。

正しい人を、世間の価値観や自分の価値観で、裁くことはなかったか?
貧しい方や孤独な方の、味方になったでしょうか?
自分の能力や財力を、自分のものと思い込んで、傲慢でなかったか?
悩む人と、共に歩むことなく、自分の意見を押し付けるだけではなかったか?
   等。等。


皆様!
今日も御訪問に感謝申し上げます。
クリスチャンであろうがなかろうが、最期を迎える『その日』のためにも・・・
私の友人が私の夫をいたわって下さるように、
傲慢になることなく、すべての人に心優しくありたいものですね。頑張りましょう!

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一日ゆったり・・・『ハーブ類の苗床作り』 そして 『神は来られる。民を裁かれる。』

2016-06-27 22:17:43 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

『苗床作りの下準備』


昨年の土を、ふるいにかけて空気を含ませ、乾かします。
苗植えをするプランターを洗って干して、ばい菌類を駆除します。

夕方から大雨になるそうで、グッドタイミングです
黙々と沈黙の時間が、嬉しい。

『苗床作り』


乾いた昨年の土と今年購入したハーブ用土を、混ぜ合わせます。
石灰などの混合肥料も、少しずつ加えました。

こんな小さな菜園でも、畑仕事は肉体の労力が要求される。
植えた後は、神任せの、忍耐の精神力が要求される。両者のバランスが、農作業は良い。

『苗植え』


今日は、3種のハーブが、我が菜園の仲間入りです。
娘夫婦の菜園の紫蘇の苗。レモンハーブ。オレガノ。

菜園作りの沈黙の時間で、私は『我』が取り戻せます。
先日の、2016年・記憶力世界大会優勝者の『プレゼンテーション』を、思い出しました。
「私に特別の能力があるのではなく、紀元前2500年以上前から人が持っている能力を、使っただけです。
近年の人は、パソコンやスマホに自分の記憶を任せてしまって、自分の記憶の能力を使っていないだけのことです。記憶能力を放棄しているのです。」

なるほどね~。 納得です。

ここで、
今日の仕事は終了。
・・・これで、ハーブを使って、夫を驚かせる、おいしい料理ができます!


そして。
今日は6月27日。年間第十三月曜日。
  今日は、厳しい御言葉が、続きます。

『入祭唱』
『神は来られる。天と地を呼び寄せ、民を裁かれる。』 詩編 50-3&4

『第一朗読・アモスの預言』
『主は言われる。
その罪ゆえに、わたしは決して赦さない。

彼らが正しい者を金で、貧しい者を靴一つの値段で売ったからだ。
彼らは弱い者の頭を地の塵に踏みつけ、悩む者の道を曲げている。

そのときは、
素早い者も逃げ遅れ、強い者もその力を振るいえず、勇者も自分を救いえない。』
  アモス書 2章6-16


『その日』・・・神は、私達に問いただし、裁かれる。というのです。

裁きというより、
人一人一人がこの世で生きた様の全てを、神の前に見せる『その日』が、必ず来るということでしょう。

『終活』が云われる昨今です。
皆様は、終活のために、何を準備なさいますか?
私は、終活のために、
神の御前に出て『自分の生涯をさらけ出す日』の怖さと恥ずかしさにために、準備致しましょう!

神が、『その日』に問うことは、次のような事だと、アモスは告げるのです。

正しい人を、世間の価値観や自分の価値観で、裁くことはなかったか?
貧しい方や孤独な方の、味方になったでしょうか?
自分の能力や財力を、自分のものと思い込んで、傲慢でなかったか?
悩む人と、共に歩むことなく、自分の意見を押し付けることはなかったか?
   等。等。

そして。
『今日の集会祈願』 皆で祈りました。
『わたしたちがあなたの国を待ち望み、正義を行うことができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
自由を謳歌できる時代になったからこそ、自由をどのように使うのかを問われる時代になりましたね。

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My松本最終日・・・お友達と、動物たちと、そして大自然とも仲良しの日々の孫達とお別れです。

2016-06-25 23:59:59 | 娘と娘家族

『夜明け』


朝5時半。娘宅は高台に建つ。
  
『美ヶ原』の後ろから陽が上るのが、居間の大きな窓全体の景色となる。  
本当に美しい大自然に魅せられる、『夜明け』です。


『三本川』


午後9時。 娘宅での私の寝所は、いつも孫たちの部屋。

「今回も一緒に寝ようね」と孫二人にはさまれた、『三本川』です。
真ん中の私が、「孫達がそれぞれに選んだ本」を読んであげて、
その後。
赤ちゃんの時から同じ:「シューベルトの子守唄」を歌ってあげて、就寝です。

今朝は、休日。いつもより少し多めに休む孫達です。


『4年西組の動物はチャボ』


孫娘と私で、
チャボ10匹 と 卵を暖めて微動だにしない母親チャボを、小屋の外に出しました。
  


孫達の通う小学校は、1学年2クラス。それぞれのクラスで『動物』を飼います。

1年生入学と同時に・・・
『何を飼うか?』を、クラス全員で決めます。
飼う動物が
決まった後は・・・
動物のための『小屋』を、クラス全員で作ります。 
『クラスの動物の世話』を、4年生になるまで、クラス全員で担当します。

土曜日と日曜日と祭日。そして 長い休暇中は・・・
『一日世話役』が、各クラスで一人、決められています。

今日は、孫娘が、『一日世話役』です。

孫娘は、糞や足で汚された止まり木を、新品のように磨き上げます。

孫娘は、チャボが大好き。「可愛くて仕方ないの!」ですって。
「止まった時に気持ちが良いでしょうから、きれいにしましょうね。」ですって。

小屋外でチャボたちが遊んでいる間に・・・
小屋の大掃除です。
糞を集めて処分、全体の掃除、チャボたちが掘って掘って凸凹にした地面を砂を足して平らにします。

美しくなった止まり木の上で、チャボ全員の合唱です。
『ありがとう!気持ちが良いですよ!お礼に歌いますね!」と。

全員で・・・『コケッコッコー! コケッコッコー! コケッコッコー!」


最近の教育事情に感心します。
7歳~11歳まで、一つの動物の世話を任せる教育。
孫娘とチャボの間に、しっかりと信頼関係が出来上がっています。師弟関係も学ぶのかしら?

『1年西組・孫息子のクラスの動物は羊』


孫娘の弟の:1年西組の動物は、皆で決めた『羊』。
皆で、自分たちの教室の前に、小屋を作りました。
授業中に、「メエ~メエ~。僕も一緒に勉強したいよ。」と、大声で鳴くのだそうです。

ここでも。。。   「かわいい~」と孫娘。

1年西組の『一日世話役』のお友達と、4年の孫娘で、 『羊のお散歩』です。

校庭のあちこちまで・・・。  桜の葉が大好物で、よじ登ります。

動物たちの世話をする小学生たち。 
田舎の子たち?の特権です。 本当に素晴らしいことです。
お手伝いの私は、この年になっての初体験でした。 孫達の生活が大いにうらやましい!

 最後の一日の夕食。


『信州牛農場で切り分けてもらったサーロイン肉』



おいしい自然肉を頂くのも、大いなる楽しみです。 

「今宵は、ワインも贅沢にいきましょう!」と。 大歓迎です。

『IL BORRO 2012 TOSCANA』
あまりのおいしさに、
あいた口がふさがらない脱帽(引用を拝借)。

とっておきのワインを飲むためにリーデル家の九代目が考案した『ソムリエシリーズ』。
娘夫婦は、二人でとっておきのワインを飲む時だけの、二人の普段使いにしている。

肉のお味も最高
ワインのお味も最高

ワイングラスも、ステムに手を添えた時の感触、口をつけた時のときめき、味を最大限に引き出す、『完璧なグラス』で最高でした

孫達が寝静まった後・・・


2本目のトスカーナ。 至福の大人の時間が流れます。 なんという幸せ!

私は、
自然が好き。 山々は勿論、農作物のにおいや感触までも好き。
ワインが好き。 大自然の香り豊かな、大地の野性味豊かなワインが大好きです。

明朝は神戸に帰ります。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人の家を訪問してそのお宅の魅力を学び、自分の生活をより豊かにしていく。いいものですよね。
今回も、『My松本紀行』にお付き合い下さり、ありがとうございました。

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My松本・・・孫たちのお稽古事。 そして 『バレー発表会』

2016-06-24 19:00:00 | 娘と娘家族

 『バレー発表会』


出演者・孫娘の自作・・・ 『発表会案内状』      勿論、正式案内状もあります

4回目の発表会。
小学4年生の孫娘は、保育園年長組からバレーを始めました。

緊張の内に、今日は3回の出場を無事こなしました。

子どもに何のお稽古事を習わせるか? 迷いますよね。
ママは、小さい時から自分も習っていたバレーとピアノを、娘のために選びました。

孫娘に尋ねました。
孫娘の答:「バレーとピアノのお稽古事を考える時が来たら…私はピアノをやめる。バレーは続けたい。」と。


頑張りましたね!
  「おめでとう!お疲れ様でした!」


お姉ちゃんの『バレー・トウシューズ』 そして 弟の『サッカーボール』
お祝いのケーキは、お友達のパパ・Aterier duble』が作ってくれました。

三つ子の魂百まで。
ママは、バレーとピアノで鍛えた音感で、英語を専門とする職業に就いた。

 
そして。

 松本山雅の選手と『交流会:サッカー試合 そして サイン会』


サッカー大好き少年の孫息子は、何をおいても、「交流会」に参加しました。

ママは、息子のために、自分の弟が小さい時から習っていたバイオリンを選びました。サッカーは孫本人の希望で決めました。
弟の答:「サッカーとバイオリンのお稽古事を考える時が来たら…僕はどんなに大変でも絶対に両方続けるよ。」と。

三つ子の魂百まで。
孫たちは、小さいころのお稽古で身についた能力を、大きくなってどのように花咲かせていくのでしょう。
ちなみに。
私は、お稽古事より、水泳と山登りに明け暮れた小さい頃で、今でも泳いで走って登山の老後です。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
人の成長を見て、わが身が歩んだ道が見えてくるものですね。『人は他者がいて自分となる』ですね。

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My松本・・・『働く女性の味方』は ビール そして ネットショッピング。

2016-06-23 19:00:00 | 娘と娘家族

『HOP VALLEY CITRUS NISTRESS 』


『ホップバレー シトラスミストレス』
WBC 2014 アメリカンIPA部門銅賞受賞。原産国:アメリカ。
4種類のホップとグレープフルーツビールを加えているので爽やかな後味が特徴です。

働く女性
帰宅後の第一声。「疲れた~。まずはビールで生き返ろう!」


働く女性。
大いなる味方は、『ネットショッピング』。
買い物に行く時間がない。ネット市場で、店舗よりも安く、椅子に座っているだけで、すべての商品がそろう。

今日の買い物。

孫娘とママのお揃いの夏帽子。

小学校4年生になった孫娘。
「通学におしゃれの帽子が欲しいの! それも ママとお揃いがいいな。」

ママ。
「はい。おまかせあれ。」
椅子に座って、パソコンに向かって・・・キーボードを押すだけ。

で・・・
翌日。ピンポーン。「宅急便で~す」。帽子が届きました。


働く女性の必需品。
その一:『保育所&児童館』
政府の準備に頼ることは無理。職場が準備して、政府はその運営資金の援助。というのが良いのでは??

その二:『ネットショッピング』

現地生産品直送販売。等等。ネットショッピングだからこその、新鮮食材の販売です!
クリーニングは、
『1大袋ドライクリーニング製品何でもOK。宅急便引き取り配達込み。・・・円』。
驚きの、『ネットショッピング市場の新規開拓』、の現実です。


働く女性が、その知恵で作り出した『時間』。
『家族との濃厚なつながりの時間』にしたいですよね。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
若い人たちとの接触は、日頃の自分の生活の見直しにつながって、刺激になりますね。
世界の皆で、気持ちを若くいましょう!

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My松本・・・『孫に教えられる数々』。 まだまだ成長過程の私です。

2016-06-22 18:00:00 | 娘と娘家族

『自画像』


小学4年の孫娘の作品。 
鏡に映る自分の顔を…「前歯から描こう!」

固定概念にとらわれない画法。
顔の5つのパーツを描いた後に・・・顔の輪郭を付け足していく。 
歯が最初。そして 口、鼻、目、まつげ。最後の顔の輪郭が画用紙からはみ出しても・・・それで良し。

なるほどね~! 絵の描き方を、孫から教わります。


『朝7時15分』


家を出発。
毎朝、片道50分の道程を、途中で友達と一緒になって、小学校まで歩く孫たち。

朝5時半起床。ピアノやバイオリンの練習をすませて、しっかり食事を済ませて、出発。
当然のこととして、眠いながらも、朝の行事を済ませていく孫たち。

なるほどね~!。習慣は人を育てる、と孫から教えられます。


『Aterier duble のケーキ』


抹茶モンブラン と 苺パイ と ベリータルト
孫たちが朝の通学途中で一緒になるお友達のパパは、パテシィエ。

パテシィエご主人様と奥様と祖母。そして働く方たちと、『Aterier duble』を経営します。
おいしいケーキを頂きながら、三代がともに暮らす幸せや実りについて、話します。

なるほどね~! 本当の幸せは何かと、孫たちから教えられます。


『家庭菜園の収穫』


ラズベリーで、ジャムをつくろうね!

学校から帰宅後、テレビも漫画もなし、小学校1年生の孫息子。家庭菜園の手入れです。

ブルーベリーは、まだ収穫には早いね。

当たり前のこととして、大地を育て、大地に親しみ、大地から収穫を得、大地に感謝をする孫たち。


収穫の後は、水やり。
スプリンクラーから出る水と戯れる孫息子。

なるほどね~! 地に着いた生き方とは、焦らず落ち着いた生き方であると、孫たちから教えられます。


『収穫で夕食づくり』


今日の収穫。
ルッコラ、ラズベリー。紫蘇。アスパラガス。ピーマン。レタス。モロヘイヤ。

パパは仕事。ママとお姉ちゃんは『バレー発表会前のリハーサル』。
「僕とおばあちゃんで、夕食用意だよ。」

パン粉をこねて寝かせて、ピザ生地作り。生地を伸ばして、ピザ台作り。
手作りベーコンと収穫したルッコラを載せたピザ。納豆ピザ。バナナピザ。3種類です。


最後の一切れ。デザートの  『バナナピザ』
お腹のすいた家族と夕食。
「おいしいね。おいしいね。」と、どんどん食べて、写真撮影を忘れました。

なるほどね~! 
自分の道を黙々と進む小学校1年生の孫息子。人の幸せは大地に根付くことであると、孫たちから教えられます。


『a.et Y. Kurakake Rouuge Pinot Noir 2015』

 
ボンジュール農園で収穫された、長野県東御市産ピノ・ノワール種100%、赤ワイン。おいしい

ぼんじゅーる農園・ワイナリー主は、ワイン生産に魅せられて長野県に移り住んだ、パパの友人のお医者さん。今ではどちらが本業?
孫たちとパパとママも、ワイン収穫に参加して、新ワインの出来上がりです。

なるほどね~!
大地に根付いた生活者たち。大地に根付く人たちの幸せ、真の人の幸せとは何か、孫たちから教えられます。

 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
皆様は、まだまだ若者でいらっしゃいますか?そんなお方のご訪問は超うれしいです!
それとも、お孫さんをお持ちでいらっしゃいますか?これからもよろしくお願いいたします。
私は孫から教えられる年になりました!

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便所の花&父の日のプレゼント。 そして 『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。』

2016-06-21 13:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。

便所の花


ドクダミとヒメジョン

私は、いつも、家の中の3か所に、季節の花を活けます。 それが大好きです。
私は、毎朝、活けた花の花瓶の水を取り替えます。 それが大好きなのです。

ところが・・・
今晩から数日間、娘宅の応援で、松本入りです。
花の水を取り替えられない。新鮮な酸素を花にあげられない。 ないないづくしです

で・・・
数日間出かける予定がある時は、花の寿命の時期が出発前に来るように、配慮します。
今日も、出発の用意をしながら、3つの花瓶の中の寿命の終わる花々に、別れを告げました。

でも・・・
家の中に花が全然ないのは、寂しい。
留守番をしてくれる夫のために、
手入れの必要のない丈夫な✿『ドクダミとヒメジョン』✿を、便所に活けておきました


そして。

『2016年・父の日のプレゼント』


   『Thanks! Father's Day』

『Golf Pens and Pen Hoder』
・Three Pens in Different Colors ・Golf Bag Pen Holder・Metal Foldable Pull Cart

娘夫婦から父親に、父の日のプレゼントが届きました。
「いつもお母さんが応援に来てくれる時は、お留守番ありがとう!感謝します。」と。

こちらは。
娘夫婦からの、
『過去4年のプレゼント』



ボルドー2011:『Le 19eme Reserve du Golf』 「ゴルフの後に楽しむワインです。」

ゴルフバッグ:『McGIBBON'S Premium Reseve BLENDED SCOTCH WHISKY

ゴルフ・ドライバー:
『Douglas McGIBBON’s WIDEBODY Premium Reseve BLENDED SCOTCH WHISKY

そして今年:『Golf Pens and Pen Hoder』

今年も、いつもの年のように・・・「年を重ねてもゴルフを楽しんでね!」と。
ちなみに。
後ろに写るドリンクシェイカーは、今年の息子夫婦からの『父の日のプレゼント』
『体力増強ドリンク』と『それ用シェーカー』です。

 『ゴルフ士気が上がるね!』と。ご機嫌な父の日の父親でした。


そして。 
今日は6月21日。年間第十二火曜日。
 『今日の福音 イエスの言葉』

『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。
これこそ律法と預言者である。』 マタイ福音書 6-12

『律法』とは、 『神の聖なる意志の掲示』であり『律法の中心は神の義』です。
『預言者』とは、『神の言葉を告知する者』であり『来るべき時代について語る者』です。

つまりは、
律法と預言者は、『神』そのもの。ということです。

言い換えれば・・・
『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。』=『神』ということ。

私達は・・・
『人にしてもらいたいと思うことを何でも人に出来れば』・・・神になれるということですね。

不可能と分かりつつも・・・
『人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。』
・・・これこそ、私達の生涯の目標であり、人生の生きる意味です。幸せの近道です。
      頑張りましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人にしてもらいたいことを、人にして差し上げる。理屈はわかりますよね・・・。頑張りましょう!

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文箱と硯箱。 そして 『人を裁くな。まず自分の目から丸太を取り除け。』

2016-06-20 22:16:08 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

文箱と硯箱 

我が家の和室に鎮座する文箱と硯箱。

文箱。
父の中国出張時の土産です。細かな貝細工の施された美しい文箱。
頂いた大切な手紙を納めてある。亡き父母からの手紙も入っている。
硯箱。
夫のニューヨーク駐在時期に、訪問してくれた私の兄が帰国後送ってきた。
ニューヨークでは、訪問者にお名前を芳名帳に書いて頂いていた。
「異国人には、墨で名前を書いて頂いたら、楽しんで頂けると思うよ。」と兄の優しい心でした。


今日。
私は、お世話になったお方に御礼状を書きました。
書き始める時・・・
”毛筆で書こうかな?”と、気持ちが湧いた。でも、迷って…あきらめました。

私は、
手紙を、メールではなく、自筆でよく書きます。御礼状が多いのですが。
気軽に、毛筆ではないのですが、自家製葉書で出すことが多いです。

頂き物を絵に描いて写真で撮って、又 およばれの時のお食事を写真に撮って、
一面の写真にして、『絵葉書』のような自家製葉書のお礼状を書きます。


手作り玉ねぎを4つ頂いた時の・・・   『自家製絵葉書』

”だめだな~!” と。
我が身の現実を見て、毛筆日本文化が消えていくことを、嘆いた今日の私です。
”そうだ!毛筆で、これから絵を描くのもいいな!” と。
毛筆に挑戦で、”墨絵絵画で毛筆文化に参加しよう!”と、気持ちを高めた今日の私でした。

 
して。
今日は6月20日。年間第十二月曜日。
 『今日の福音 イエスの言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。
人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためです。
あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。

あなたがたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、
なぜ自分の目の中にある丸太に気づかないのか。

偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。」』 マタイ福音書 7章1-5

今日私も、
毛筆文化がすたれていくのは・・・”スマホなどのせいではないかしら?”と。
人の行為を責めることから始まりました。

まず、
”私は毛筆を使わなくなったな~”と、我が身の事を反省すべきでした。

人を裁く前に、自分自身を反省することが先です。

人の行いだけを見て、その人の心を知らないと・・・
お人を理解することはできませんよね。 ましてや 裁くことなんてできません。

『人を裁くな。まず自分の目から丸太を取り除け。』でした。反省!反省!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、日本文化をお楽しみですか? 
毛筆、着物、茶事、三味線、等等。 考えるより始めてこそ、日本文化の継続ですね。

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