マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

英国・ポンドの世界から・・・EU・ユーロの世界へ。…『対立でなく一致』

2015-07-30 04:31:51 | 旅行。海外旅行。

     学問一筋のような、古くて静かなニューカッスルを後にして・・・
               歴史の国・ベルギ―へ移ります。

    ニューカッスル空港。     『バーバリーの世界』
 

      ニューカッスル空港。

   最後の英国ビール。
      迷わず・・・        『GUNNESS EXTRA COLD』
             

   日本人の私からすると・・・
      大国の先進国が一つになる事が、理解できない。ような。
                
   大国であるからこそ出来ることなのだろうと、考えてみたり。
      大国である条件は、完全な自立であり、相手を認めることでしょうからね。

   
   すでに。

   空港はEUの世界です。
      「勘定は、ポンドでもユーロでも円でもいいですよ。」   ですって。  
 ユーロがEU国どこでも共通なのです。          最初のカルチャーショックです。
                                 

  EU諸国は、大人の成熟した国々の集まりですよね。
     完全に一大国のような、独自の政治や法律を持つアメリカ合衆国考えると・・・
        沢山の大国が一つのEUになる可能性もありなのね。
                         と考えるのは・・・あまりも短絡的かな?

  ベルギーといえば・・・

    海産物。     『新鮮なイワシのマリネのシーザーズサラダ』 
                                              おいしい

      皆様はどうお考えですか?
         EUは、けた外れの失敗兄弟の面倒をみることを。
              
      国策は、国民の利益を守ることが第一。 
       国と国との相互の助け合いが、EU全国の利益になると考えるのでしょうね。
                             勿論、そんな単純なことでないことはよくわかっています。

       実は私。
         すでにアントワープにいるのですが・・・(ブログは追いついていません)
                   ベルギー・アントワープの方の、理解できないほどの好意の経験をしています。

         寒くて、コートのいる現地の気候。
      一人で、寒そうに、歩いていた私達の仲間の大学の女先生に、お声がかかりました。
       イケメンの若い男性が、恰好いいヤッケを差し出して・・・『着て行きなさい』と。
                               返品無用ですよ。 慣れないアントワープを楽しんでください。 と。
           この好意(行為)こそが、EUを物語るのか?
    


      英国出国です。    『British Airline』
   

 

       EU国へ入国です。
   
     ここは・・・                『対立ではなく一致のEU』

         どうして一つになれるのか?
            私の、EU国訪問の、最大の興味です。   
                         発見してきます。 探ってきます。

   皆様!
   お元気ですか?  皆で仲良く、穏やかな夏休みをお過ごしください。

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ニューカッスル事情・・・サッカー発祥の地・英国。 ニューカッスル・ウーナイテドはホームチーム。

2015-07-28 14:47:27 | 旅行。海外旅行。

      皆様! サッカーはお好きですか?

  なでしこジャパン・・・先回のワールドカップでは世界一位。 そして 今年は世界二位。
                           日本のサッカー浸透に献しましたよね。

 7月23日。 ニューカッスル・ウーナイテドのホームグランド ママと三人、計4人で訪問です。
                                   

           『グランド全体像』                  の一部です。  

   ともかく・・・   超デ~~カ~~イ の言葉が似合います 

           『球場 入口』                    
    
   見学前に・・・             
            Offcial shop で Official Tシャツを、ばっちりそろえました。
                             球場内見学・・・準備万端です

  球場内ツアー。

  まずは・・・     

           『7階席』
   
   ママ・・・「おそろしい~~! 足がすくむよ~~~」 
                        
                          7階席は。カッスル一番のビルの高さ以上だそうです。

     7階。

     席に座ると・・・

                 街が一望です。

  
  7階席入口。 『Executive Boxes Level 6』         入室厳禁。
     
          超お金持ちのための個室。 1000万~数千万ポンドとか。 数億円の単位です。
                                     見学者には公開されません。

        ゲームを見るためのシート。 『個人名』 が書かれます。
           
     『黒シート椅子』は10年契約。 『グレーシート椅子』は1年ごとの更新。 
             席予約のための契約期間です。
          椅子の色で。一目で・・・出資額が分かるようです。
      予約収入金は、若い有能な選手を育てるために使われる。 とか。 

           ともかく。
       桁違いの大きさ。桁違いの価格の世界です

一つ降りて。 

    6階席。

       席の客のために準備された 『サロン』。     お金持ちさん達の社交の場でしょうね。  
                                いや?ひょっとして…日本流に商談の場?

     更に・・・

          食事もできます。      『Box 部屋』  
                          ひげのお兄さんが、球場ツアーの案内役です。

 見学者は見るだけ。      一緒に仲間に入り・・・食事を頂きたいものです。夢の夢。


更に下がってくると。

    2階。

         『監督席』
 
                                テレビ2つが設置される監督席。

   巨大な広さの球場。         
           監督は、 ピッチの高さでは、全体の把握ができません。

       監督。
    設置された2つのテレビ画面を見ながら・・・
                    選手と共にいるコーチに、監督席からサインを送ります。  

更に。

       『Pres 室』
 

      情報を、正しく 早く。  大切な役割です。


                                          なるほどね~。


更に下って。

       1階。  『ホームチーム 更衣室 入り口』
     
      『ピッチ入場1時間以上前の選手の入場を禁止します』   と。掲示板。

    室内は。

       一人。一人。の選手のために・・・

  
                                   美しく。居心地良く。

  

       各選手に・・・ユニフォーム2枚。 用意されています。 一試合で使い切る。
         消耗も激しく。 着たユニフォームは、チャリチーに出される。とか。

  
    英国のサッカー熱。                老いも若きも、夢中です。

    選手たち。
    1試合で・・・靴を二足ダメにするそうです。 靴2足。 
                             こちらも、事前に、更衣室に用意されています。

  

  同じ一階。

         『アウェイ・敵チームの更衣室』          みじめなものです 
部屋は与えるので・・・     勝手にして下さい! とばかり。

  カッスル・ュナイテドの更衣室とは・・・         
            椅子も違う。シャワールームも大きく違う。全てが違う。冷遇?

         「お客様に対して失礼では?」 との私の質問。
     「それでこそ・・・選手たちの闘志も盛り上がるのです」 との答え。

          私は、まだまだ、サッカーの素人です。

   
着替えを終えた選手たち。

  音楽と歓声に迎えられ・・・

          ピッチに向かいます。
       
       私達見学者も・・・音楽と歓声(の録音)、に力をもらいながら・・・
                             『ピッチ入場!』
 
            
             
  ピッチ内。        『選手シート』
  
                             孫達。座って・・・選手気分です。

    選手の目線で・・・       芝生の緑が迫ってきます。
  
                                        芝生の緑は目の前です。

   芝生は・・・
     神聖な場所。  侵入できません。減額者にも開放されません。  

     皆で・・   『ONE SOAL』

         ニューカッスル・ユーナイテド!! 頑張れ~!!

  

  

     では又。  Have a nice day !

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ニューカッスル事情・・・食事事情。  世界の食卓訪問です。

2015-07-26 04:54:06 | 旅行。海外旅行。

     21日に日本出発。 21日に英国・ニュッカスッル到着。
         21日 ~ 25日まで、5泊6日の英国滞在。 

   5泊6日の食事。
  朝は家で朝食作り。 ゆっくり朝食の後・・・一日のスケジュールに出発。
      そして。
  昼食と夕食は、自宅での最後の日の晩餐を除いては、外食です。
       そんな中。
  一日一回は、世界の人々が住む御当地で、世界の味を食べ歩きをしましょう! と。

 

 21日。
機内食も、一応、治外法権で、『外国料理』 ですよね。

    まずは。  
           JAL機内。  『チリ産 白ワイン & 赤ワイン』

   

  続いて。
        エールフランス。  
                     『フランス食』 
   
  ビールはイギリス。  サンドイッチは、『シェーブルとルッコラのサンド』、フランス。

       飛行機を降りて・・・
            そこは、英国・スコットランド。


時差の関係で、2回目の21日。  ママは大学の先生との話し合い。 パパは学会。 
           私達(孫達とばあちゃん)は、歴史博物館の見学です。

 
      昼食は・・・      『メキシコ料理店』  

               『ブリトー』      
      豆、野菜、チーズ、照り焼き牛をトウモロコシの皮に巻いて。          so good!

 22日。 世界遺産:『ダラム』 での一日。

     昼食。

   ダラムの坂道の始まりの・・・      『パブ・William Headley』  

     始まりは。
 
    昼間から。英国人にならって・・・   『英国ビール』

               お酢も・・・ワインビネガではなく、『モルツ・ビネガ』  
           
                                     初味です。

        英国料理といえば・・・
                  『Fish & Chips & PEAS』 
   

       そして。  チーズたっぷりの前菜。
                           『ナチョス』
      

 

  世界遺産の 一日を終えて・・・

   ほっとして。大学の先生お勧め。   『REDHOUSE』       

  

    中に入れば・・・・

  

                   典型的英国パブ。               子供もOK!

           

       さすがのビール王国。ウイスキー王国。

  

           典型的英国料理   『パイ』
       
                            中に、肉や野菜がたっぷり。

23日。
ママやパパは大学の学会。 
私達3人も大学でお遊び そして サッカー『ニューカッスル・ユーナイティド球場』訪問。

     サッカー好きの家族。 大球場の感動がやむことなく・・・

        今晩は。     ギリシャ料理。   
    
                    ばあちゃんは・・・     『テキーラ』
               

            『典型的 ギリシャ料理』 
 
                      ヘルシーで。見た目よりあっさり。ヨーグルトで濃厚なお味。

24日。
 今日はパパのみが学会。
ママと私達3人、計4人で、一日かけて・・・
    市のシンボル。Type川の河口部分。海に続く『Type River mouth』訪問。

    昼食。
    北海といえば魚。 魚といえばイタリアン。 

高級レストラン。 イタリア料理。            
                           『Kisten』  
  別荘地でもあり・・・                          
                                 マダムや紳士たちが集います。満席。順番待ち多し。

          ママと私はワイン好き。  『Pinot Grigio イタリア』           
               

       『手長海老 スカンピ』    

 

         そして。北海といえば・・・・    『ムール貝』
        

  メインは・・・    『北海の鮭』 
 


25日。土曜日。
瞬く間に過ぎていく。 5日目。

      今宵はトルコ料理屋。    『QTTOMAN』    

             トルコビール。    『Efes Pilsener』
            

        『Moussakka』                       ともかくおいしいです。
     
                         羊肉ひき肉。人参。クリームソース。チェダーチーズ。

       勿論。

        トルコワインも。   『Yaut』
        

        ともかく。 トルコ料理。
                  見るも聞くも。 味わうのも初めてです。おいしいです。

         『本日のスペシャル巻物』

     

     パパママ。ママの愛弟子。私達3人。
              6人の興味は尽きるところを知りません。

  

 
    25日。
    最後の日になってしまいました。 明日は一日かけて、ベルギーへ移動です。

    最後の日となれば・・・
        ママと私、女は買い物です。 パパとママの愛弟子は別行動。

 
   昼食。      
   ニューカッスルの名店。 ニューカッスル一番の『パフェ店』
       英国料理。
                                        『MARK TONEY』 
 

     店内は。 老いも若きも。カップルも。。。。。いっぱいです。

  

      昼食。    『チーズとハムと野菜のホットサンドイッチ』 
     
        ヨーロッパはチーズ文化。           超おいしい。皆が超大好き。

       お姉ちゃんも僕も・・・    『チーズが の~び~る! のび~る!』

                  

       デザートは。
            待っていました・・・ 

                    『The King of Sundaes』
       
                                 パフェの王様。

       ママとばあちゃんと4人で・・・
                 1スプーンずつ。1スプーンずつ。わけわけです

  以上。
   ニューカッスルの食事事情。見て食べて・・・世界を満喫しています。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。 お元気で楽しい夏休みをお過ごしください!

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ニューカッスル事情・・・大学三校。  ここは思考の世界・学問の地です。

2015-07-25 11:09:50 | 旅行。海外旅行。

    今日は7月23日。木曜日。
    今日も、暑くもなく寒くもなく、綿長袖Tシャツにパーカーを羽織って、穏やかな日。

一年中、まぶしい日差しの照る日も少なく & 0度以下の凍るような寒さの日も少ない、というニューカッスル。
    心をかき乱すことのない穏やかな気候は、思考の世界、学問の地に向いていますよね。

 
7時半。 娘夫婦は、今日の講演のために昨夜に準備と練習を重ね、出かけました。
              緊張感で、家中が、ピ~ンと張りつめた空間の昨夜でした。

    
ニューカッスル訪問の第一目的は
  娘夫婦と娘の愛弟子の、『国際認知言語学学会』 参加。 
                   そして  娘の、学会での、『学術論文』 の発表です。    
       
     学会のある      『ノーサンブリア大学』                ネットの写真です。
                        大学は今は夏休み。学生の姿はちらほらです。 

  大学入口から・・・

  奥の方の新館。     『国際認知言語学学会 会場』
  
                                        圧倒される大きさと重厚さです。

   娘の言語学。
   高校留学から帰国後・・・
      「自分の思考言語は英語で? それとも 日本語で?」 と迷ったのが始まりです。

   英語で思考した答。 日本語で思考した答。 同じ疑問でも・・・答が変わるのを発見。
      「言語が文化を作るのか? 文化が言語を作るのか?」 と初歩の言語学の始まりでした。

 

私のニューカッスル訪問の第一目的は
              娘夫婦が学会出席中の 『ベビー・シッター』          
           
                大学構内を駆け回り・・・
                    いろいろの人に声をかけられ・・・
                       大学校舎の写生をし・・・

  遊びまわって。

     お腹が減りました。 
     

       『学会』 校舎内の喫茶室。
                大学先生たちと一緒に。外部者は私達3人だけ。

                      『スナック タイム』 
          

 大学の先生方が数人集まって、あちこちの席でcoffeeを飲みながら、熱を込めて、語り合っています。

       私の孫達は、将来、何の職業を選ぶのだろう? 
                             大学構内で、考えさせられます。

       私の娘は、小さい時から勉強が苦にならず、研究者に向いていました。
       私の孫達も、生涯、自分の喜びでお人のためになる仕事を見つけてくれることでしょう。


構内の散策です。


何なのでしょう?   大きな石で出来た、『男女の裸体像』  

     『ビジネス スクール』
   
     ジーンズとジャケット姿の先生。        『典型的イギリス男性』


     足早に。大股で。凛と。          『典型的イギリス女性』  


  こちらのお二人も・・・  『典型的 ノーサンブリア大学生』 
     
                                こちらは『典型的 孫息子とママ』

 

構内散策を続けます。 

               『どの宗教者にも開かれた(と書かれた)教会』

   

     何の学部でしょうか?

  

        学問には、『静寂』 がつきものです。必要です。 
                  他事に気をむけていては、学問は進まない。

  

        学ぶことは生きること。 かもしれませんね。
           新しいことを学ぶ。 一つ事をどこまでも深める。

               人生・・・学びながら豊かに過ごしたいものです。

  

        『BURT HALL 門』
     

    ニューカッスルの一町に、大学は三校あるそうです。 学問の町です。
        沢山の大学関係の人達や研究者たち。 沢山の大学生たち。 の住む町です。

         『狭き学問の門』を開いた人たちの住むニューカッスルです。

                        そしてこちらも。  『BURT HALL 門』
                    

  12時。 無事に発表を終えたママと孫。

     大学前の喫茶店。      ほっと一休みです   

             以上。
    北海道よりもずっと北の、北海の地で、研鑽の日々を過ごす「
ノーサンブリア大学」のご案内でした。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
お元気ですか? 私はお陰様で元気で、日々忙しく過ごしています。
   皆の寝静まっている朝4時(私の日本の起床時間)からのMyタイムでブログ書きです。

 

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ニューカッスル事情・・・隣町。  世界遺産『ダラム』への道。

2015-07-23 06:49:59 | 旅行。海外旅行。

 7月22日。水曜日。  今日は、世界遺産『ダラム』 訪問です。

   昨日は、私達の今の住まいのご紹介をさせて頂きました。
  今日は、世界遺産・ダラムへの途上の、私達の今の住まいの隣の町町の御紹介です。


  ダウンタウンまで歩いて・・・
                    『バスターミナル』
  

来ました。

   私達のバス。    『ダラム行』           50分の旅。
  
            
         2階バス。 孫娘。一番乗り。 ”一番前席を確保しよう! 
                 
                                  パパもママも続きます。 


     確かに!  二階バス。一番前の席。 
                   見晴抜群です! 孫達バアバ&ママ 特等席です。             
   

 しばらく走ると・・・

  そこは別世界。  隣町。

   必ず・・・  町の入り口はここから始まります。
                    『繁華街』
 
 
 広告なし。のぼりなし。              店の高さは統一。 店の全面は揃っています。

  繁華街をぬけると・・・・

     始まります。            『住宅街』 

                                  私達のカッスル中心街のマンション群とは正反対。 
           
               美しい家並み

                                   

  

   玄関ドアが、一軒一軒違って、とてもおしゃれ。 お住まいの方のセンスが光ります。

  

     住宅街の反対側の『繁華街』

  

  やはり・・・     統一された美しさです。

  

     繁華街を抜けると・・・

       再び。   道路をはさんでどこまでも  『畑』
    
     畑まで整とんされて・・・    緑の畑。紫の畑。茶色の畑。   美しい!

   突然に。

            『エンジェル・オブ・ザ・ノース』  
                        ゲーツヘッドの郊外に立つ天使像。

             孫娘は、自分用カメラは2代目。 いっぱしのカメラマンです。
            
               二台目もサンタさんのプレゼント

  続きます。

               高速
    

そして。 再び。

      新町。         『繁華街』  

       人々はどこも、世界中同じです。
             買い物をして。料理をして。おしゃべりして。。。。。

      

    再び。
           繁華街のはじには・・・  『住宅街』
 
 

   そして。。。   『畑や放牧』
   

    到着。

         回って・・・・・

    

           世界遺産・ダラムの町。

  

       バスから降り立つと・・・・   人々の生活空間。    

           坂道も・・・   美しく。 ”訪問してみたいな!”

        

           こんな坂道の街を見ながら・・・
                       歩を進めます。


  そこは。
      『聖者に選ばれた北イングランドの聖地』 : 『ダラム』  

         10世紀に、聖カスパートを祀った教会が建てられました。
           それ以来・・・・
         現代も、沢山の信者が集まり聖なる集会が行われています。

            こちらの世界遺産のブログは後ほどに

                               今日はここまでで 

     皆様!
     お元気ですか? 日本の暑さはいかがでしょうか?
       私は、長袖の上に薄手ダウンを羽織っています。 地球は広いですね!

  

  

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ニューカッスル事情・・・住居。  そこは静寂の世界。

2015-07-23 05:48:18 | 旅行。海外旅行。

  

           今日は、ニューカッスルの住まいの紹介です。

      娘夫婦は海外に行くと、一所に数日間以上となると、一軒家を借りることが多い。
        今回は、貸家を短期滞在者に貸す家主さんから借りた。
   ニューカッスルのセントラル駅(中心地)に近い高級住宅街の、マンションの一軒です。

家の最寄駅は、ニューカッスルの中心地。

   店の入り口に書かれた店名以外…町中に広告がない。 ネオンがない。
   重厚な歴史あるビルが立ち並びます。 高いビルがない。
   電車内でのアナウンスは全くない。 改札口の騒音も案内音もない。

               そこには、重厚な静寂がある。 

セントラル駅から歩いて10分ほどで・・・

      ニューカッスルのシンボル   『タイン・ブリッジ』  
                                        5つの橋が近くにかかる。

          どっしりと。堂々と。大きく。美しい。
                           ニューカッスルの人々の姿にそっくりです。

       ちなみに。
 ニューカスルは、イングランド北部最大の町。
 町の歴史は、2000年以上前にさかのぼり、ローマ時代にはすでにタイン川に橋が架けられていた。
                       
    

 今日は真ん中の橋を渡ることにして・・・
         孫息子もママも車も、一緒に渡ります。
                  『ニューブリッジ』
 
                                        落ち着いた静けさがある。

  ニューブリッジは、時々、橋が半分に割れて・・・         
                          船が、間を渡ります

 橋を渡りきると・・・・

      緑深い   『タイタンブリッジ公園』
     
                 美しい緑  家路に向かう心を優しくします。


    公園の一片を回れば・・・

  住宅街の始まり。
  
             静寂・・・住宅街を、なお一層、神聖な所にします。
  

    セントラル駅からここまで。

   騒音が全くない。 広告もない。
   家の色合いは統一され、大人の雰囲気が漂う。 ひとりでに背筋を伸ばすような・・・。

       静寂は、歴史ある人々の誇りが生み出した、生きる姿なのでしょうか。
                 静寂は、重厚な石の文化に馴染みます。
                       ”一年でも住んでみたい!”・・・憧れる私です。

  
    孫娘とパパも、すっかっり雰囲気になじんでいます。 

  
                                     道路の一角を入れば・・・・

  そこは・・・・

     同じビルが対称に向き合った・・・
                 我が住まい。 駐車スペース。  

  

    

      頑丈なオートロックの・・・   『ピンクの入り口』
    

   再び。

    家(3階)から眺めた・・・      『住居前道路』 
    

        ニューカッスルは、主なる産業はなく、大学関係者と医者が多い。 とか。
                 ニューカッスルの大学の先生の話です。 で・・・静かなのかな?

   失礼して・・・

      それぞれのお宅を拝見。    『ベンチの置かれたベランダ』
      
      夕方になると・・・   ベンチでくつろぐ姿が見受けられます。          
                             夜の10時を過ぎてもまだ明るい世界・・・心地良い時が流れています。

         家の内部のご紹介。
                  白壁に、黒色。リネンのグレー。さし色の一人ソファーやクッションのオレンジ色。
                                      そして、ドアと2m長さの食卓の木目色。

             統一された色とシンプルな部屋が、住む人を浮き立たせます。美しく見せます。

      
      LDKは30畳ほどでしょうか
     
                      まるで日本のお茶室のような・・・   『円窓』 

        ダイニングテーブルは・・・
            囲む人たちの顔と顔が笑い出します     『2m以上』
        
                                     薄型壁掛けテレビ。

  キッチン。

  卓上電気調理器。 オーブンと整理棚が内臓。
  
   色の統一で・・・食材が映えます。                  シンプルの究極です。

    個室は、どちらも便所と風呂とダブルベット付、2部屋。

       個室のサニタリー。
                一つの壁面。天井までの高さの一面の鏡。      
      
                  162㎝の私も全く手の届かない作りの高さ。

   サニタリーもグレーと茶色。
  

  そして。
  最後にニューカッスルの人達。

   男性は、さすがのイギリス男子。
   紳士で優しい。 地下鉄では、決して私の前に下車はしない。
   男性も女性も。 若きも老いも。 
   ぶつかりそうになると、街中でも「失礼!」とご挨拶。 接する態度は、あくまで平等人として・・・。
                  
             一個人として・・・気持ちの良い日々の過ごせる私です。

     静寂と礼節は、歴史ある人々の誇りが生み出した、生きる姿なのでしょうか。
             一年間でも住んでみたい!・・・憧れる私です。

                                  以上。住まいの紹介でした。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
沢山の感動に包まれております。 旅は良いものですね。 
朝から晩まで忙しく動いておりまして、乱筆お許しください。  

  

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イギリス・ベルギーの旅・・・イギリス・ニューカッスルまで日本から24時間42分

2015-07-21 16:13:52 | 旅行。海外旅行。

   日本時間。 7月20日。

 朝5時23分        『My最寄駅 電車出発』
 

 6時5分     『伊丹・大阪空港行 リムジンバス出発』 

 8時       『成田行 JAL 出発』。
  
                                                            機内サービス ジュースのみ

       成田空港で昼食 & 孫達と本のクイズで3時間半 

 14時       『成田発 パリ行 JAL出発』 
 

     外国便の楽しみは・・・
            
    まずは。    ここからスタート   『赤ワイン』
   
       スナックのあられをつまみながら・・・

       映画: 『Woman in gold』
                    高齢のの女性が国を相手に訴訟を起こし・・・

      自己の権利を主張する美しく毅然とした女性。
                  ”かくありたい!” と。学びます。
 


     映画が素晴らしく・・・
          ワインが進みます。
            

       次に。 食前酒2本目。    『シャルドネ』
    
                             なかなか順調なスタート。

     座席は・・・
       ママとパパと孫が一列。  私は一人。  ゆっくりです。

     12時      『機内昼食』
  
    チーゼたっぷりのハンバーグ。           チーズで再び

          ウイスキーで・・・      『デザート』
 
  

    二作目は。。
         典型的イギリス紳士たちのストーリー。
              時空を超えて過去に戻る能力を持つ家系の話。

      『本当の幸せは日常のくりかえしにある とかなんとか・・・』

  
     到着前の軽い夕食      『モスバーガ―』
    


  現地時間・19時半。     『パリ到着』
  
                   大型エアーフランスではなく・・・


   小型エアーフランスに乗るために・・・
                
          空港内バスで移動。  『NEW CASTLE 行』
  
 

    マダ~~ム  な~て素敵な響き! うっとり! 
        イケメンアレンダアントさん  「何になさいますか?」

           エアーフランスの       『軽食』
  
   さすが!   『カッテージチーズとルッコラのサンドイッチ』    おいしい!

  到着。

  日本時間・6時5分     5時23分~翌日朝6時5分
          『丸1日と42分の旅でした』
 
              日本時間の朝の6時5分。 キャッスル時間は夜中の11時ころ。

 空港から・・・

    地下鉄に乗り換え8駅目。
                        『Gateshead』まで  
                                    キングスイングリッシュの世界の始まりです!

   夜中の11時半。 到着。      『カッスル 1週間の家』
  
                               新築アパートの一軒です。

             飛行機の中で熟睡する孫達にとっては朝の8時頃。元気全開です。

  今日はここまで。    ともかく休みます。

           See you tomorrow!!   Good night!

 

 

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再会と別れ。  そして  『しばらく休むがよい』

2015-07-19 09:30:00 | 日々のこと。

     3ヶ月ほど前の4月26日。   『新司祭誕生』

   そして。

今日。7月19日。主日。
    新司祭様が立派なお姿で、私たちの教会に初めてのミサを挙げにおいで下さった。

ミサ後。

  司祭様を囲んで・・・        『茶話会』
  
   1年半ほど私達の教会に居を定めて研鑽の日々でした。
                                司祭になられての、うれしい再会。うれしい時間です。

        度々のご訪問をお待ちします。   これからもよろしくお願いいたします!


 今日の福音。

       『使徒たちはイエスのところに集まって来て、
                自分たちが行ったことや教えたことを残らず報告した。
         イエスは、
  「さあ、あなたがただけで人里離れた所へ行って、しばらく休むがよい」と言われた。』
                                           マルコ福音書 6章30&31節

 司祭の説教。

   「イエスは、「しばらく休むがよい。」 と忙しく宣教活動をしてきた弟子たちに言われました。」
          イエスは、なぜ? この言葉で弟子たちを迎えたのでしょう?

    第一に、弟子たちの疲れた体をいたわたかったのです。
                         疲れた体を休めて下さい。 と。
          それと同時に。
    弟子たちが、今日の働きを振り返り、明日の働きのための喜びに満たされるために、
            静かな中での神との対峙で神に満たされてほしかったのです。

     イエスも、いつも、一日の終わりには神の前にひざまずき、祈り そして 休まれました。
             イエス・キリストはよく山に登りました。

      『イエスは、群集を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。』  
                                              マタイ福音書14章23節

             イエス様も、神と共に静かな時間を持ち、
 体の休養ができました。 そして。 神の御心を知り、明日への力が沸き、心の休養ができる時間でした。

             私たちも、休みの時間を持つことは大切です。
 ゆっくり体を休めるために、そして 神様と対峙しながら信仰を深めるために、大事な時間を過ごしましょう。」

                                以上。 司祭様の説教の一部でした。

そして。

午後。

  15日間の別れ・・       『ワイン会』
  
  夫婦の大事な時間です                二人の大好きな『CHIANTI  DOCG』

    夫・・・「いってらっしゃい! 楽しんでおいでね、」            
                       私・・・「お留守番よろしくお願いいたしますね。」


皆様!
ご訪問をいつも心から感謝申し上げております。ありがとうございます。
  素敵で穏やかな連休をお過ごしください。
私は、明日から15日間、イギリスとベルギーの感動を綴ってまいります。よろしくお願いいたします。

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『女の旅支度』・・・外国編  そして  『不易流行』

2015-07-16 10:57:05 | 旅行。海外旅行。

2週間前。 濃緑の時期。 『女の旅仕度』・・・国内編。
6月28日~7月2日。 夫と、八ヶ岳の裾野 そして 美ヶ原を一望の地、5日間の旅準備でした。

そして。 

今年の夏休み。 猛暑の時期。 『女の旅仕度』・・・外国編。
7月20日~8月3日。 娘家族と、イギリス・ニューカッスル そして ベルギー・アントワープ、15日間の旅準備です。

女の旅支度。
 その①:洋服 

 外国編。 英国とベルギーの『本場・パブ用の洋服』          少しシックに。
 
  黒。ベージュ。茶。・・・好きな色合いに偏りますね。     
                           昼間は・・・派手にカラフルで。丁度です。
     

    旅支度が好きです。
 『外国編』で忘れてはならないのが、数点の、大型アクセサリーと大判ストール。
 アクセサリーひとつで、洋服も着る私も、旅先の種々のシーンのテンションが上がります

   イギリスは、2013年3月から、2年ぶりです。
     2013年・イギリスの旅は・・・
『ロンドン』   『ロンドンの家』 は公営のアパートの白を基調とした一軒でした。 広かった! 
『ケンブリッジ』  『ケンブリッジの家』 は3階建ての典型的イギリスの一軒家でした。 持って帰りたかった!
そして。 
ケンブリッジを一気に北上して、『グラスゴー』 から船に乗って秘境の地へ、長い旅路
『Isle of  Islay』 。大好きな村上春樹の『シングル・モルト・ウイスキーの聖地・アイラ島』 へ。  
          なんといっても・・・ 『アイラ島の楽しみ』 はウイスキーと料理でした。
最後は。
『エディンバラ』 で、長い歴史の重みを目の当たりに見たのでした。

   そして今年。
     2015年・夏休みの旅は・・・
     『ニューキャッスル・英国』 と 『アントワープ・白耳義(ベルギー)』 です。

女の旅支度。
 その②:ご当地情報集め。


まずは・・・
『ニューカッスル・英国』 情報集めです。


      『ニューカッスル』 って?  いったいどこ? 
                          地図探しからです
    
      2年前に大雪に見舞われ、行く道を阻まれた『グラスゴー』に近い!
 寒くて寒くて・・・帰国飛行機内(ラッキー!)で39度の熱が出た2年前  用心!用心!

 

ニューカッスル訪問の第一目的は
  娘夫婦の『国際認知言語学学会』参加。     『ノーサンブリア大学』 
      
  当大学で・・・                            娘夫婦が学術論文の発表です。

    難しい学問のことはおいといて・・・
       私にとって、『ノーサンブリア大学』 といえば 『STING』。 
 
当大学の卒業生とか。           私・・・CDが聴きすぎて回らなくなるまで・・・。そして 今も夢中です
                                                        余計事ですが・・・STING の英語が私の基準。聞いて真似してディクテーションして、BrushUpする。

             STING 関連の『特別講堂』なんてのがあるかな?  楽しみです。


の楽しみは何だろう?

  私の場合。

   『不易流行』
   『御当地の人と生活』 を見ること 見させていただくこと。
   ”どこに行っても・・・人の心は変わらないなあ~!” とか
   ”ここも・・・ご当地ならではの生き方と人の様があるな~!” とか。
      ・・・すべてが忙しく変わってゆく中で、『御当地ならではの変わらぬ人々と生活』に出会うのが大好きです。
                今回は『どんな方と』の出会いがあるかな? 楽しみです。

   『我を知る者は其れ天か』
 
  
『本物の自分』に出会えること。 生の私になれること。 
    非日常は、しがらみから離れて、心も景色もクリアになる。 
                御当地の『生の人たち』と出会いたいものです。楽しみです。

それでは・・・
ミューカッスルの知識を一気に我が物とするために・・・
         映画:『GOAL』を見ました。

海岸線の美しさ。 猛り狂う北国の海。 パブの仲間たち。 サッカーチーム(映画には『バッカム様』も登場!)
                                                               等等。 

   ご覧ください!

           ロンドンから・・・       『海沿いを走る列車』
  
   私と共に旅する『広々とした空』        大自然の中を『コトコトコトコト


        山。川。海の自然に恵まれた田舎町。                   素敵ですよね!

                           でも・・・私達はフランスからニューカッスルにひとっ飛び
                                    汽車でないのがちょっぴり残念

    到着。
  
   『City of Newcastle upon Tyne』と呼ばれる街。
      市内を流れるタイン川。 タイン川にかかる『タイン・ブリッジ』。 市のシンボルです。

  
  1080年。935年前。
        ノルマン人によって新しい城(NewCastle)が建設されたのが、この街の由来です。

                 美しい海辺の・・・『ニューカッスル』

  城や大聖堂が残り、中世の美しい面影が残る。
  
   こういう景色に弱い。                        美しさに感動・・・わけもなく涙が出ます。

 窓のレースのカーテンを開ければ・・・     
 
       そこは・・・北海。 北の海。 

  19世紀末。 世界最大の造船所となる。
  第二次大戦後。 造船業の衰退。 炭鉱の閉山。 街の空洞化。 
  現代。 日本資本の進出により、製造業が中心です。
                     どこか日本の産業に似かよる姿。 楽しみです。
    

                              『荒れ狂う海』

海も山も。 極限の景色。                                      好きです。
                   大自然!わけもなく頭が下がります!

          
          極限の中で・・・・

    「俺に永遠の時間があるとは思わない。 走り続ける!」と。      サッカー選手は走ります!
  
                                                  選手たちも極限まで・・
   今宵も・・・・『ニューカッスル・ユナイテッドFC』・・・命の戦いを繰り返します。


                         『球戯場』
  

    家路にと・・・ 

    坂を上って振り返れば。   『不易流行』 の景色
  
       はるかな歴史を思い・・・                            夕日を眺める。


       さぁ! 全くの異国へ! 出発です!
                  『不易流行』
   
万国共通の真実を探す旅です。人間として、英国でも日本でも、共通に感じるものを探してきます!

                            以上。 『映画』を見て・・・『今日の旅支度Ⅱステージ』へ。
                                       景色の写真は映画:『GOAL』のシーンをパチリ 感謝

   私の貧乏根性。
   旅の前は、『飛ぶ鳥後を濁さず』、庭と家中の大掃除。
                    『今日の旅支度Ⅱステージ』は、家中のあちこちを磨き上げました。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
もうすぐ夏休み。 今夏のバケーションはどこでお過ごしですか? お家でゆっくり?旅行で心も燃やす? 今年ならではの夏休みにしましょうね!

*************
記録 
昨日&今日と、台風で走れない。 やばし!やばし!
旅行前も旅行中も走れそうもない。 今月は『大会』前の『ノルマ』をこなせない。 あせる!あせる!
               7月距離合計: ラン・140㎞ 

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ぶどうの袋かけ・・・自家製ワインを作ります。  そして  『道をそれる』

2015-07-15 10:39:50 | ガーデニング・畑・自然

昨年・2014年の母の日。
     娘から・・・     『葡萄の苗』
       
         10枚ほどのかわいい葉がついていました。

大切に育てました。

  今日。2015年7月15日。   『1年1ヶ月後の成長の姿』
 
  実をつけてくれました。                         うれしい! かわいい!

      葡萄は、神聖です。
      葡萄は、自分の命を、邪念なく、神の御心のままに、全うするのです。

今朝。 ランニング後、牛乳を500ccを一気に飲んだ後、農作物の手入れです。

    10房に・・・               『袋かけ』
  
  袋をふくらませて、房を袋内中央に入れ、止金を果軸に巻きつけ口元をしっかりしめます。

    農作業 庭の手入れ作業が、時間を忘れて我を忘れて、大好きです。 
     私は、時間を忘れて我を忘れて、無我の時間が、大好きなのです。
         ランニングも、無我の時間で、大好きなのです。

         甘く育ってね。 
   自作の葡萄で、自家製ワインを、亡き母が作っていたように、作ってみたいのです。


12時。 あっという間に、7時~11時半、農作業の4時間半が過ぎていました。

昼食。
  今年の初物。夫の好物。     『そうめん』
 
  猛暑にぴったり・・・   そうめん と チリソース              そうめんは夫の担当です。
                                           紫蘇は自作です

そして。
『今日の第一朗読』

    『見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。
        モーセは言った。
 「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」

     主は、モーセが道をそれて見に来るのをご覧になった。
          神は柴の間から声をかけられ、
              「モーセよ、モーセよ」と言われた。

     主は言われた。
 「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。
          わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。

 わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」』
                                           出エジプト記 3章1-12節

   この『御言葉』を読む度に、思い出します。

     私の恩師、聖書通読会・『聖書100週間の』の創立者、の説教です。
  「私は、フランスから、医者の家系から道をそれて宣教師となり、日本へ来ました。
     宣教師の仕事は、普通の道をそれることが必要でした。
        主が 私に偉大なわざを行われたのです。
            私も、神に「行きなさい」と言われて、日本に来たのです。 神に遣わされました。
       同様に。
  皆様が神の道を歩むと決めた時、普通の道をそれることが必要です。
      神の道は、人の道とは違うのです。」
                            以上。 忘れられない、恩師の説教です。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
土と食物の相手は、魂を生き返らせ、休養させてくれます。 不思議な力がそこにはありますよね!

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記録 
今日・7月15日。 ラン14km。

5時。24度。 練習が勝利を導く! いや。 練習のみが勝利を導く! と信じています。
               7月距離合計: ラン・140㎞ 

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