マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

孫娘8歳誕生日・・・命の神秘。  そして  神の子供誕生・・・救いの神秘。

2015-04-30 19:00:00 | 娘と娘家族

8年前。
ママの腕ほどの大きさ・・・    『孫娘の誕生』
  
                                         『赤ちゃんの退院』
  
   ママとパパの子供に生まれてくれてありがとうね 
    時が流れる・・・『命』が育つ。 命の神秘です。

今日。
 赤ちゃん・孫娘が、8歳になりました。 神様に&全ての人に感謝申し上げます。

昨年。 7歳の誕生日は、『三鷹の森 ジブリ美術館』で遊びました。
今年。 8歳の誕生日は、今日一日、『キッザリア』で遊びました。

夜7時。
孫娘の誕生会。

孫娘の希望です。
    「お誕生日のお料理はちらし寿司にしてね。」
  
                 
  「子供二人での手作りでね。」 

                  「出来上がりました」     「お召し上がりください」
                
                「大好きないくらを真ん中に入れてみました!」
                             「とてもおいしいですよ! お召し上がり下さい!」

誕生日の楽しみは・・・
      『誕生日プレゼント』

   おばあちゃんのお友達から・・・   『何かしら?』             うれしいな!
  
           
   おばあちゃんのお友達。
   昨年・7歳誕生日の『三鷹の森・ジブリ美術館』 訪問を覚えていてくれました。

   『ジジ』(ジブリ「魔女の宅急便」の黒猫)   『お家の中のジジ ハンカチ』
   
  ありがとうございます  孫姉弟 と ママとばあば。 4人色違いのおそろいです

     祖父母から・・・
         『子供の日のプレゼント』       『天体望遠鏡』             本格派です
    
ばあば
Bagに『ジジのマスコット』            空高く!! 宇宙まで見えるよね!

  8歳の誕生日。
  神の命の神秘によって、この善き日を迎えることが出来ました。
      父母にも、祖父母にも、『有難い感謝の日』 です。

  
      『祝膳』             『ステーキ』
   

              『祝杯』      『中川村のたま子』 
           
           『ステーキとたま子』   おいしさに身も心もとろけます  

   祖父母から・・・
      『誕生日プレゼント』                   『レースドレス』
    
    「私・・・レースのドレスを着て、美人になった?」       「美人になったよ!  ですって!!
 」

    お誕生会の最後は・・・

                 『8歳誕生日ケーキ』
  
              おめでとう!  幸せになってね!

   仲良し兄弟。

     「二人でローソクをつけましょうね!」  ローソク消して・・・  「お願い事・・・Kちゃんだけに教えるね!
     
                         お願い事は何だったのかな?   お願い事がかないますように!

       翌朝。

        姉弟。   「お礼のコンサートです。 お聞きください!」
  
              『姉弟のデュエット』                仲良し楽団です。
  おばあちゃんのギター & 小さい頃のお兄ちゃん(おばあちゃんの息子)のバイオリンです。

                      以上。
                       成長の喜びに満たされた孫娘の誕生会の終了です。

そして。
今日は4月30日。 復活第四木曜日。
              『集会祈願』

    『いのちの源である父よ、
 あなたは救いの神秘によって人を高め、神の子どもとしてくださいました。
洗礼によって新たに生まれた人々を、あなたの恵みと祝福のうちに守ってください。』

     おばあちゃんの お祈りです
  「いのちの源である父よ、
 あなたの命の神秘によって、我が家族に、女の子をお預けくださいました。
パパとママの子として生まれた孫娘を、あなたの恵みと祝福のうちに守ってください。」

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
孫の誕生会へのお付き合いにも心より感謝申し上げます。
世界中の子どもたちの幸せのために、一人一人の小さな力を出し合いましょう!

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孫たちの就活体験。・・・何の仕事がいいかな? 希望が多く、決定は難しい。

2015-04-30 09:00:00 | 娘と娘家族

2015年4月30日。木曜日。
『キッザリア』に、孫たちとママと、そして祖母・私で、行ってまいりました。 パパはお仕事。じいちゃんはお家で読書 
     色々のお仕事の体験ができるということで、就活体験2度目、体験訪問です。

          大きくなったら何のお仕事に就こうかな?
             孫たちと、そんな話をよくします。
     孫息子は、子供サッカークラブの練習が楽しい、サッカー選手?
     孫娘は、小さい子供が大好きなので、保育園の先生? 
                  それとも。
  ピアニスト? シェフ? 両親のように学校の先生? お友達の病気を治すお医者さん? 

 就活は、子供の世界でも大変です。
朝7時。2時間前。      並びます・・・。  『9時開館』

孫と一緒の待つ時間の長さは気になりません。                        楽しい
              ジャンケンゲームやしりとりをしたり・・。 お話に花咲かせたり・・。                                    

 孫娘。
 まずは・・・    
一所懸命に作ります。   ”おいしくなりますように!”   『ピザ屋さん』
 
                          『ウインナー・ピザ』が出来上がりました。    『お召し上がりください!

一方。

孫息子。
 まずは・・・    
一所懸命に作ります。   ”お客さんに喜んでほしいな!”   『お寿司屋さん』
 
                         『上にぎり』が出来上がりました。  『お召し上がりください!

      ピザ屋とすし屋。  共に・・・お客さんの笑顔を見るのが楽しいお仕事です。

そして。

孫たちは、家に色々の品を運んでくれる宅急便のお兄ちゃんと、とても仲がいいのです。 宅急便の車も大好きです。

で・・・。
次は。

    宅急便屋さんの委託を受けて・・・・                   『個宅配 メール便配達』
 
    2軒分を預かりました。  お宅を探して・・・    『メール便配達に参りました!』 『ありがとうございま~す!』

         宅急便屋。  こちらも・・・お客さんの喜ぶ笑顔を見るのが楽しいお仕事です。

      考えるに・・・
             色々の仕事は、車に乗らなくてはできません。

で・・・
『自動車免許証』 を取ることにしました。

  『自動車免許証』 取得前の・・・  
    『特別講座』 と 『資格試験』         試験に合格して・・・  『免許証用 写真撮影』
 

                   晴れて  『運転免許証』取得

  『レンタカー手続き』 を済ませて・・・     ガソリンスタンドで『ガソリン満タン』 にして・・・    
 『特別講座』で学んだ 信号の知識を大事に・・・。 アクセル踏んで・・・ 『安全運転』 です。

        『お人に喜んでもらえる!』・・・仕事選びには大切な要素です。
            人は。人との喜び合える関係で生きていますよね。

で・・・
もう一度。

二人そろって。
            『パティシエ』       何重にも生地を焼き重ねて・・・ 『バームクーヘン 作成』 です。
 
                                『おいしくできますように!』

         先輩パティシエの教えの元・・・
 
               出来上がりました!   おいしそうでしょ?   
    

       『パティシエ』  こちらも・・・お客さんの喜ぶ笑顔を見るのが楽しいお仕事です。

  お仕事で大切なことは、なんと言っても、お客さんの笑顔ですね!

そして。
次は。

前回の『キッザリア』訪問の時に 『パイロット』 は経験済みです。
で・・・
今回は。

お客様の安全と安心を提供する  『キャビンアテンダント』

  『ご乗車くださいまして有難うございます!』  ご挨拶の後で  ゆっくりと 丁重に   『おじぎ』 です
 
  
         狭い機内。 お客様の旅を楽しくするのが、重要な仕事です。

   『お食事はいかがでしたか?』    『おいしくお召し上がりいただけましたか?』
 
       最後のアナウンスです。   『もうすぐ着陸です。 又のご搭乗を心よりお待ち申し上げております!』

       『キャビンアテンダント』  こちらも・・・お客さんの喜ぶ笑顔を見るのが楽しいお仕事です。

  なんといっても。
     安全にお人を、遠くの目的地まで運ぶのは、自動車や飛行機、大切な仕事です。

交通手段。
電車もあります。

こちらも。
お客様の安全と安心を提供する   『電車 運転手と車掌』
          

      沢山のお客さん。 お客様の旅を 時間通りに安全に、重要な仕事です。

       姉車掌のアナウンス。 『次は、三宮。 左のドアが開きます!』  
  安全確認が第一です。 乗客よし! ホームよし!  『出発 進行!』弟車掌

 『電車 運転手と車掌』  こちらも・・・お客さんの喜ぶ笑顔を見るのが楽しいお仕事です。


朝9時~昼3時まで。
しっかりと、他にも4種。 沢山の就活体験の一日でした。

   孫姉の結論。
  「仕事って、自分の喜びでもあるけど、お人の笑顔が嬉しいってことなのね!」

喜びの体験の後は・・・
  孫兄弟。 ママとばあちゃんと・・・  『31アイスクリーム』  
  
             どうなってるの ママとばあちゃんが「Wアイスクリーム」                 

       『アイスクリーム屋』  お客様の笑顔が嬉しいのね!
               4人も、笑顔で! おいしいね! ありがとう!

                
一日の孫たちの就活体験。
   仕事の大変さと喜びを体験して・・・
色々の仕事をこなしてくださる 『沢山の人たちへの感謝に気づく』 大切な体験となりました。
                                   ばあちゃんも感謝! 感謝!

それにしても・・・
『キッザリア』の面白い企画、室内版現代版遊園地?、には驚かされました。感心しました。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
仕事は沢山の種類があります。 
  すべての仕事で、一つとしても欠かすことができない、世の中が作られているのですね。  

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『MyCar 車検』  そして  『立派な人物で、聖霊と信仰に満ちていた。』

2015-04-28 12:13:31 | 

4月28日(火)。25度。暖かくゆっくりの一日。

      こんな日は・・・   庭の花を飾ってみる。

                               淡い黄色花が心をゆっくりしてくれる。

      こんな日は・・・   風を感じながら走ることにしました。
    
  沿道の新緑の木々満開のツツジが心をゆっくりしてくれました。

         MyCar の車検に行きました。
  「管理、点検、等すべて自分で出来なければ、MyCarをやめるように。」と。
             家人達から、暗黙のプレッシャーがある。 当然である。
      しかし。
私にはメカ能力がない。 が・・。長年の自動車運転で、”何か変!”と、『感じる』ことが出来る。
  今日。MyCarの主治医が「ブレーキを取り替えましょう」と。 私の『感じ』と一致した


幸せです
     こんな日・・・   友人が持ってきて下さいました。
   
  頂いた蕾のかきつばたと庭の菖蒲が心をゆっくりしてくれます。

     明日・29日から、孫たち・娘家族が来ます。
  娘家族は、『松本山雅チーム』の強力サポーター家族です。

  29日(水)4時からの『アウェイ戦:対ガンバ大阪』の応援のために、
29日朝から、家族で、松本から『万博記念競技場』へ、駆けつけるのです

       娘家族は、GWを我が家・神戸で過ごすのかと思いきや、
  2日(土)夕方6時半からの『ホーム戦:対アルビレックス新潟』の応援のために、
2日朝から、家族で、神戸から『松本ホーム:アルウィン』へ、駆け戻るのですって!

       ちなみに。
  5月16日(土)2時からは、『松本山雅 対 我がチーム・ヴィッセル神戸』。
今度は・・・私が『松本ホーム・アルウィン』へ駆けつけることになりそうです!

      行ったり来たり。 行ったり来たり。
          サポーターは強し。 サッカーは楽しいですね。
                娘家族と6人生活。 楽しみです!

そして。
今日・4月28日・復活節第四火曜日は
    
『聖ルイ・マリー・グリニヨン・ド・モンフォール司祭 記念日』
  
      
『今日の御言葉』
バルナバは、固い決意をもって主から離れることがないようにと、皆に勧めた。
    バルナバは、立派な人物で、聖霊と信仰とに満ちていたからである。
          
こうして、多くの人が主へと導かれた。』
                                 使徒言行録 11章23&24節
そして。
  
  今日誕生日の聖人。聖ルイ・マリー・グリニヨン・ド・モンフォール司祭。
    
1673年、フランス・ブルターニュ地方で生まれ、
         1716年・43歳で宣教師としてフランス西部で没する。
     グリニヨンも、立派な人物で、聖霊と信仰とに満ちていました。

    敬虔で徳の高い両親に育てられ、イエズス会の学校で哲学を修得した後、
       パリのサン・スルピス神学校に進み、司祭になった。
         人生の目的や信仰生活を人々に説き、
         本を書いて聖母への祈りを広めました。

   1703年(30歳)で、病人・貧しい人を世話する英知修道会』を、
     翌年・1704年(31歳)で、パリにマリア宣教会』を創立しました。

そして。
  二人の聖人の姿が、一昨日、『司祭叙階した松永神父様』と重なります。
       新神父様も、立派な人物で、聖霊と信仰とに満ちています。
  信徒たちを神の元へ導き、
  すべての人のために、すべての人となるように、自から自分を捨てる人生を選びました。

最後に。
  一般信徒として信仰生活を送る私。
       私も、神の力に助けられ、聖霊と信仰とに満ちるはずです。
神は、人がその人生でどんな働きをするのかを見極められて、それに必要な信仰で満たしてくださる。
                               ・・・ということではないかしら!

                  いろいろ考えて・・・暖かくゆっくりの一日が終わりました。
                                   お休みなさいませ
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
自分で選んで、自分で管理点検する人生は、責任が伴うゆえに生きている実感が味わえて、醍醐味がありますよね!

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カトリック大阪大司教区 『司祭叙階式』・・・すべての人の僕となり、仕える。 そして 自分の命を与える。

2015-04-26 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

      2015年4月16日(日)。14時。 於:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
                             『司祭叙階式』

始まります。

名前が呼ばれ、二人の助祭様が、祭壇前に来ました。

 受階希望者2名           『長崎壮 助祭  松永敦 助祭』     
                                長い長い年月の勉強と節制の後にこの日を迎えたお二人。


続けて。

聖書が読まれます。
             『第一朗読』

『主に結ばれて囚人となっているわたしはあなたがたに勧めます。
   神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、
一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。
愛を持って互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。』
                                     エフェソの教会への手紙 4章1~4節

続いてもう一つ。
            『福音書朗読』

『イエスは言われた。
「あなたがたに平和があるように。

父がわたしをお遣わしになったように わたしもあなたがたを遣わす。」

    そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。
        「聖霊を受けなさい。
だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。
だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」』
                                   ヨハネ福音書 20章21~23節

次に。

大阪教区大司教による
                      『確認式』

   大司教は司祭団と共に・・・・              受階希望者二人に向かって、確認しました。


       「この二人の養成に携われた人たち 又 周囲の人たちは、
            あなた方に良い評価を与えており、私たちもそう信じています。

       「将来、教会において、奉仕職を果たすことを望みますか?」 

       二人の力強い返事。     「はい。 望みます。」

もう一つの確認。                                          
   「教会に仕えることができるよう、自分の心を整えていくことを望みますか?」

       二人の力強い返事。     「はい。 望みます。」 

もう一つの確認。
        「自分自身を、人々の救いのために、神に捧げますか?」

       二人の力強い返事。  「はい。 神の助けによって捧げます。」

そして。
いよいよ。 

受階希望者2名。             『神の前にひれ伏します』          神への従順を誓います 
  大司教の祈り:
               「皆さん!  全能の父である神が、
         司祭の務めを果たすためにお選びになったこの僕たちに
         天からの賜物を豊かに与えて下さるように、祈りましょう。」

次に。
      受階希望者に、司教 ならびに 司祭団からの 『按手』 がなされます。

       『全能の神が、聖なる職務に召されたあなたがたを助け、恵みによって、
         あなたがたが始める業を、成就させてくださるように。アーメン 』

  まずは・・・       『大阪大司教の按手』            

頭に手をのせて・・・
             『聖霊を受けなさい。』  ヨハネ福音書 20章22節

続いて。         『司教たち そして 司祭団による按手』

                              お二人は司祭となり、世に派遣されます。              

        キリストの 『弟子の派遣』

  「イエスは十二人の弟子を呼び寄せ、汚れた霊に対する権能をおあたえになった。
        汚れた霊を追い出し、あらゆる病気や患いをいやすためであった。

       イエスはこの十二人を派遣するにあたり、次のように命じられた。
   「行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。
  病人をいやし、死者を生き返らせ、らい病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい。」』
                                         マタイ福音書 10章1節&7~8節

     そして。
     按手同様に。

          大司教から二人の手の平に・・・  『聖油の塗油』
            『王職』、(祭司職、預言職) への塗油です。
    聖油(聖別された香油)を注ぎ、神への奉仕を誓う儀式で、
聖別式』 ともいわれます。

       『祭司ツァドクは天幕から油の入った角を持って出て、ソロモンに油を注いだ。
           彼らが角笛を吹くと、民は皆、「ソロモン王、万歳」と叫んだ。』
                                                                                             
列王記上 1章39節

              『按手』と『塗油塗油』で、聖霊に満たされたお二人です。

次は。

                『着衣式』

                                  ストラを着けて新司祭の誕生!

 司祭服を着衣すると。

    祝福の・・・           『抱擁』

 大司教様は、松永新司祭様を抱きしめながら、 おっしゃったことでしょう!

         「おめでとう!  おめでとう! 
   父と、子と、聖霊なる全能の神の祝福が、あなたと共にありますように。」
 と。

                      参列する者全員も祝福しました。
                         おめでとう! おめでとう! おめでとう!    

 続けて。
大司教の『説教』。 一部です。

聖なる者となって下さい。
司教と心をあわせ、司祭たちと心を一つにして、信徒たちを神の元へ導いて下さい。
良い生活をして下さい。
に招されて、人々の中から選ばれたのですから、キリストの祭司職を喜びを持って果たして下さい。
キリストに倣って、自分から脱出しなさい。すべての人のために、すべての人となるように、自から自分を捨てなさい。

    聖霊の光が新司祭を導いて下さいますように、皆さんお祈りください。』


新司祭になったお二人・・・

                     『感謝のご挨拶』

     司祭団に向かって・・・        そして次に         列席の会場の信徒に向かって・・・
  
                                                           深々と
               「これまでのお導きありがとうございました。
                 今までの神様と沢山の方のお導きの御恩を、お返してまいります。
                    これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」

                           大拍手! 

                                私も、心の中で、お二人に向かって、祈りました。深々と                        
                           「おめでとうございます! 頑張って下さい! お体お大切に!」
                               「こちらこそよろしくお願い申し上げます。 感謝致します。」

とうとう。

新司祭様たち。 初めての仕事です。          

                  『ミサ聖祭 司式』

 『皆、これを取って食べなさい。 これはあなた方のために渡されるわたしのからだである。』  

       『皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯。
 あなたがたと多くのひとのために流されて罪のゆるしとなる永遠の契約の血である。』 
  
                                  マタイ福音書 26章26~28節

     そして。

                『聖体授与』

 年配のお方に優しく・・  『キリストの御体』       ご婦人・・ 『アーメン』
        早速の、新司祭とご婦人の、『心と心の通い愛』 です。

  以上。
カトリック大阪大司教区  『司祭叙階式』 の様子でした。
          ご一緒していただきましてありがとうございました

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
新司祭の誕生をお喜びください! そして 新司祭の健康が守られますようにお祈り下さい!
家族を信頼する。友人を信頼する。お人を信頼する。 そして 神を信頼する。 こんなに幸せな人生はありませんね!

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『24km走会』  走って。温泉。  そして  居酒屋。

2015-04-25 12:30:50 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

    4月25日。土曜日。    『24km走会』

Myランニング師匠も所属する、鉄人アスリート達が結成する・『神戸PIJC』
今日もMy師匠のお誘いで、ハーフマラソン距離の練習会、距離的には私にも走れる距離で、参加です。 

12時40分:Start.
12kmの往復24km。

走り出します。    『出発時の6人』

紅一点の私。                         何人かは途中から参加です。

    左手に。          『明石海峡大橋』  
                                           美しい! 

              すばらしい走りを見せる鉄人たち。   
         
                                       私も後からついていく。
                   来月9日の『六甲山トレイルラン』の話をする。
      神戸側のふもとから反対側の有馬のふもとまで、登って降りて、3時間で走るという。
  私の登山では、神戸のふもとから頂上までで、登るだけで、3時間かかる。
                                    鉄人たちの話は桁が違います。 


    風もなく穏やかな天気。                            淡路島を眺めて。       

我らの海沿いのランニングコース。                                  江井ヶ島まで続く。
                      途中。走る人たちと声を掛け合って・・・。

私:
いつものように・・・『8km走った時点』 で引き返す。

先頭集団はもう見えない。                  私に合わせて走って下さるMy師匠。
           私が「ここまで!」と言うと、私と別れて、先頭集団に向かって走り出す
                                            本当にやさしい師匠です。
                             最終目的地まで走ったのでは・・・
                   鉄人たちの帰着時間に間に合いません。情けないが現実です

   一人で海の美しさを堪能しながら戻ります。

途中で・・・              『家族で魚釣り』

 家族の平和。                                    心が和みます

海には『孤独のにおい』が似合いますよね。
      
         『男一人の船』                            『大きな古い碇』
 
                                          孤独は哲学を彷彿します。

終わり近くで・・・
         追いつかれました。
           
                                        世界一の橋が私たちを眺める。

終点:            『明石大橋の見える 天然温泉龍の湯』
       

温泉で汗を流し・・・

       次は・・・
              『居酒屋』

 アスリートの体に大事なのは『食事』です。
    なにはともあれ・・・

       『走る体作りはカルシューム  魚骨のから揚げ』        と         『元気の元  にんにくから揚げ』 

       アスリート仲間との話は面白い。
    仲間の話に励まされます。 "私もがんばろう!”  勢いに乗って・・・9月『60km』挑戦を宣言しちゃいました!
 

勿論の・・・   『明石鯛 煮付け』                   なぜか・・・ 酒は 『薩摩 芋焼酎』
  

        鉄人たち。
          走る量も速さも並ではない。 食べるのも飲むのも並ではない。 体も心も健康な皆様です。


          『明石海峡 刺身』    他にもいろいろ食べて・・・        『〆  焼きそば』

 

                  ばあちゃんアスリートを支えて下さる仲間。
        仲間の支えがあって・・前進できます。 走る勇気が出ます。 感謝!感謝! 

        今日の参加者は鉄人たち13名 と 私の『14人』
    
   こちら 厳しい『笹山ABCフルマラソン』に連続33回出場の快挙者です。

   暑い一日・・・
   走って&飲んで食べて10時のお開き。 幸せでした。人生勉強をしました。
         ランニングは、日々の地道な努力が課せられ、人生と重なります。

               すべての人に 感謝! 感謝!
          
皆様!
ご訪問に感謝します。
趣味を共にする老いも若きも一緒に。 理想郷ですよね。

******
記録。 今日・25日は16㎞。
          
4月走行距離合計 64km。

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新聖書通読会の始まり。  そして  『目が見えるようになった。』

2015-04-24 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  今日は4月24日。復活節第三金曜日。

      私の小さな庭でも、『自分の時』を待っていた花々が、『時』を得て輝いています。
    
                  
                確実に 『新しい季節』 が始まりました。

 

            今日から、新しい聖書通読会:『聖書100週間』が始まりました。

  『聖書100週間』は、
  集まりに参加する者が聖書に親しみ、聖書に関する知識を豊かにすると共に、
  ひとりひとりが神の言葉を霊的糧、いのちの言葉として読み取り、
  確信をもって信仰の喜びのうちに生きることを目指しています。

  聖書を初めから終わりまでまじめに読み続けた人々は、すばらしい『恵み』をいただきます。
     しかし。
  この『恵み』は、聖書を一瞬に悟ったとか手に入れられるものではなく、
  3年半程 ”忠実に聖書を読んで集まる”という努力の積み重ねによって得られると言えるでしょう。
                                                   『聖書100週間』の手引きより。

      私たち・『聖書を通読したいという望みを持つ者たち』 が、今日再び、集まりました。
              初日の今日から、
        私たちの顔は、聖書を読む『喜び』にあふれていました
            私たちの心は、『恵み』に満たされていました。 

    それにしても・・・・

          何事も、
       『努力』なくして、『喜び』も『恵み』 も得ることはできないものですね。
    『努力』 なくしては、『マラソン完走』 そして 『聖書通読』 も得ることはできません。
                        『忠実なる努力』 のみが実を結ぶ。近道はない。  ということです。
    
       『努力』を、
    しんどいと思うか? あるいは 楽しいと思えるか?
             楽しさは、共に歩む仲間との人間関係で生まれる。 ということですね。
      

そして。
                  『今日の典礼の御言葉』

           『アナニアは、サウロの上に手を置いて言った。
     「兄弟サウル、主イエスは、あなたが元どおり目が見えるようになり、
          また、
       聖霊に満たされるようにと、わたしをお遣わしになったのです。」
          すると、
     たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。』
                                          使徒言行録 9章17&18節

     サウロは、
     主に遣わされたアナニアに身をゆだねて、目が見えるようになり、その上、聖霊にも満たされました。

     私達・聖書通読を新しく始める者も、
     神に遣わされたイエス・キリストの言葉に身をゆだねて、心の目が見えるようになり、その上、聖霊にも満たされます。

                     
     以上を信じて・・・『3年半の聖書完読マラソン スタートライン』に立ちました。 がんばります!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
春は何か新しいことを始めるのにふさわしい時期ですね。 
  『継続のしんどさ』こそが『喜び』につながる唯一の道と信じて、ご一緒にがんばりましょう!

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『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』 ・・・ストロングマン・エリート集団でした。

2015-04-19 18:58:12 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

  2015年4月19日。日曜日。4時。霧雨 
とうとう当日になりました。 ホテルの窓から天候を見守ります。

  『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』
       『:3km』 『:157km』 『:42,195km』
             『合計:202,1951km』   

 エネルギーあふれるアイアンマン大会の様子を、臨場感豊かに、綴ります。
      たくさんの写真を、動画を見るように、ご一緒に楽しんで下さい。  
                      楽しいですよ!   我が息子の写真で綴る記述をお許しください

4時39分。
まだ薄暗い。
 

緊張感で言葉もなく。。。。    『ホテル前に並ぶ鉄人たち』

ホテルに泊まった鉄人たちが、朝食を済ませて、送迎バスを待ちます。  
                                    3時過ぎから送迎は始まっています。

     お嫁ちゃんは、笑顔で、夫の緊張感をほぐそうと・・・ 
     
                  息子は、緊張から?朝食は少量でした。

4時24分。
車中の人となる鉄人たち。 
            『スタート地点:東急リゾートホテル行きシャトルバス』  
 車中の人たちと手を振り合いながら   
              ”がんばってください!”  "ワイド~!”       大声で応援しました。

   切磋琢磨。禁酒の日々。 練習の日々。 そして 今日を迎えたアスリート達。  
       ・・・真剣な顔つきです。 ピュアーな精神が感じられます。

        私たち女二人・お嫁ちゃんと私の『応援の一日』もスタートです。
                             送迎バスを追いかけます

5時42分。
    『東急リゾートホテル』 着。
            雨足がどんどん増していきます 

                 果たして、どうなるのだろう????
       この雨で・・・スイムは決行されるのだろうか? 中止だろうか???

6時過。           
          波強く・・・
『スイム中止』 の決定です!
     息子は特訓を続け、自信を抱くスイム。 鉄人の皆さん同じ思いでしょう。
                         皆さん、がっかりしないでね!

雨中でも。常に笑顔で・・・    夫を励ますお嫁ちゃん。                    

                           「練習を重ねて楽しみに来たのに・・」と。東北大学生徒達。
                          『スイム中止』にがっかり。 「頑張って下さい!」と励ましましたよ

     『3kmのスイム』 代わりに  
        『6,5kmのラン』です。 更に  『制限時間の1時間短縮』です。
     いかに、大海原での3kmスイム』 が大変なことであることか! 分かります。

 5時50分。
雨の中。予定変更。     ランニング用洋服の着替えが始まりました。


 夫を見守るお嫁ちゃんは・・・雨をも気にしません。 雨でびっしょりです。 愛は強し!

     雨足が益々強くなってきました
             鉄人たちは、ホテルロビーあたりに、非難です。

6時7分。
           『ボディマーキング』 をすませて・・・                          『ゼッケン装着』 
                                『頑張って下さい!』

 6時19分。

     大雨中の・・・・      『スタート ゲート』


 何か悲しげに見えます。             やはり・・・大雨では、ランはOkでも、泳ぐのはNoですね。
                                        大海原は牙を向けることでしょう!

    大会Staffの人たち。
          スイム中止は仕方なかろうと!    『荒れる大海原』
                              大事に、 『大きな決断』を下すのは、心が痛みますよね。

  『アイアンマントライアスロンの歴史』
1977年(昭和52年・38年前):
      ハワイで議論。「遠泳大会。自転車レース。マラソン。どれが一番過酷か?」 と。
         海軍中佐の提案。「3つを続けてゴールした人アイアンマンと呼ぼう!」と。
1978年(昭和53年・37年前):
      『アイアンマントライアスロン』設立。 ハワイで第一回目開催。
 その後: 
      世界各地で行われ、短いレースも生まれた。
                             ・・・トライアスロンの歴史は37年ということかな?

  今日の 『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』
     31回目です。 ハワイでトライアスロンが生まれた6年後 には開催されていた。 ということですよね!

 7時。
スイムのスタート時間になりました。
          でも。
    スイム中止で・・・スタート時間が1時間延びました。 スタート8時に変更です。

     出発を待つ・・・『シーサー』     「今日の大会はどうなるのだろう?」  と  『雨空を眺める息子』 
選手達・・・手持ち無沙汰に、心し静かに、あちこちと歩いています。  スタートが1時間延びて・・・平常心の持続が大変です

 7時20分。
       「では、行ってきます!」  挨拶する息子。
      
             雨にもマケズ・・・・
                    頑張って下さい!と。女二人

 7時26分。

      次々と・・・   『二番目競技・自転車用品』 を預ける選手達。
 貴重な『1時間』が終わります。                             無心に、自分を信じて。
 
7時半。
   場内アナウンスが流れます。
          「選手の皆さん! スタートラインにお並びください!」 

     『スタート地点』 は 『スイムのFINISH地点』 にもなるはずでした。

     スイムに向かうはずだった道。   『ランスタートに向かう道』 となりました。
 気持ちを切り替えた鉄人たち。                             
                        苦しさの中で鍛え上げられた肉体と精神が立派です

 7時51分50秒。
                            『国家斉唱』                   女性歌手。

 いよいよです。
JAL共催の大会。 JAL女性が掲げます。
                       『1分前』 


                                            選手達の緊張感がピークに達します。

 いよいよ   ランスタートです!
      レインコートを着て・・・息子。 そして 選手の皆様!  
                                   選手の皆さん。良い顔しています                                                               

          頑張って下さ~い!  ワイド~! 頑張って下さ~い!

 8時。
                『第一競技・ラン スタート!』 

              Go!  Go!  Go!  Go!  Go!  Go!  Go!  Go!

  女性ランナーさんも頑張って~!
 
 
              最終ランナーさんも・・・・       Go!  Go!  Go!  Go!  

     
                                          ”頑張って下さい!” と見送る。

8時37分。
      走り始めて・・・37分経過。  第一競技:6,5kmラン』終了。

戻ってきました!    選手達。  次のバイクに向かって        

          バイク用品をもって・・・   ダッシュ! ダッシュ!  ダッシュ! 

          選手達。        
                 
                                 10秒でも20秒でも早くと・・。 

8時48分。

   トランジット(ランからバイクへの着替えと準備)を終えて・・・
              出て来ました。  『ストロングマンたち』

                                雨脚が早くなってきました

      ”皆さん! 滑らないで下さいね~!”  大声で声をかける私です。

   息子。・・・ チラ! と母を見て。    お嫁さんを見つけると・・・近づいていきました。
    
                           嫁さんと我らのHiro の二人。

  更に近づいて・・・   
    二人は 『チュッ!』  Let’s kiss!         周りの女性達 オォ!オォ!   
  8時49分。    ”行ってらっしゃ~い! ”  "頑張ってね~!” ”愛してる~!”


  ここから・・・ :157km』   はるかかなたまで・・・  東京~浜松 の距離です。                     

   私たち・女二人。
       Takiに乗って・・・『我らのヒーローと出会いの場』 に向かいました 

そして。
     10時10分34秒。  バイクスタート後 1時間21分経過。

    『来た~!!』                   『出会いの場』の選択が成功!                      

                                     選手達。 坂道を必死に登って来ます
          大橋では・・・
          強風で、転んだ選手もいたそうです。 

         なんて素敵なストロングマンの皆様なんでしょう!
  皆様の魅力は・・・『言い訳の存在しない世界』 を生きる姿。 いつもそう思います。
    『でも』 も 『もし』 も 『しかし』 も。 通用しない。 剛健な世界です。

  10時10分35秒    女二人の前を通り抜ける時間はたったの『2秒』です!    10時10分36秒。

  
                                                  応援しているよ~!

              『あっという間に、通り抜けて行っちゃったわね!』
   で・・・・
10時24分。

   近くの店で。昼食。       『昼食:地魚のづけ丼 & 島豆腐そば』
 
                選手の皆さん! ごめんなさいね 
                                     皆さんが頑張っている間の昼食は、申し訳なさで、心が痛みます。
                                     ばたばたと。朝食は抜きのような。 おなかがすいていました

選手達。 はるかかなた行ってしまいました。
    追いかけるのは不可能で・・・

ホテルに戻って・・・
        次の『出会い時間』まで、少し待ちます。

 窓から見えます。
 12時21分26秒。
    バイク出発から、たったの、3時間32分経過。           『バイク 1番選手』

 
        高校生達の『エイドステーション』前を通り過ぎる。              早い!早い!

            水ありま~す! スポーツドリンクです! コーラもありますよ!                               
                              
        
         私たち・女二人も 『エイドステーション』 前で、我がヒーローの帰還を待ちます。

                   来ました! 来ました!
 14時0分16秒。
        『我が息子』     バイク出発から 5時間10分42秒経過。  
  5時間10分。 こぎ続けたました。  立派!立派!        『ドリンクで~す!』とお嬢さん

        
   
    息子はドリンコをゲット!   
                   疲れた体に・・・ドリンクが染み透ります 高校生の笑顔に癒されます

 
          バイクの残りはもう少しです。  頑張れ~!!   頑張る姿に・・・涙ほろりの母です

          お人の何事かへの挑戦の姿は美しい。
              『命の燃焼の姿』は、本人も周りの者にも、感動が生まれます。

        現役の働き人。
         3種競技の練習時間捻出は、並大抵のことではない。
    『厳しい日々』を懐かしく振り返って・・・今日はその総結集です。 花を咲かせてください。

          女応援団二人。
                 ホテルから又 『バイクフィニッシュ時点』まで急ぎます。Taxi

  14時49分。
   バイク出発から ちょうど 『6時間』         息子の 『BIKE FINISH』  
お嫁さんが笑顔で待ちます          お疲れ様!

                                     息子は疲れ果て笑顔がありません 

  ストロングマンの皆さん!  
              良いお顔ですよー!  素敵ですよ~!!
                               『バイク::157km』 6時間 でした。


 角を曲がれば・・・   『最後のラン・42,195kmが始まります!』 

      14時53分。  第一ランスタートから・・・『約7時間経過』

     トランジット(バイクからランへの着替え)
           雨と汗で・・・ 脱げないよ~。               着替え終了。   
   
             このまま座っていたい? 座っていたいよね!                            着替え所用時間・3分。
                                        座って・・・少しだけ疲れをいやせたかな?

  14時56分44秒。
                 出て来ました!!   『ストロングマンたち』

 
最後の競技となりました。                 すばらしい。 立派です!  頑張って!

   おいしい? エネルギーになるよね!              首の後は・・・頭へも水をかけます。 ヒョ~~冷た~い
  
                                            常に、愛する夫を、そばで見守るお嫁ちゃん                         

        これで走り始めるかと思いきや・・・・・
 
 
                    「トクホンスプレーはいかかが?」    「おぉ! よろしく!

      「頑張って~!」                       「最後です! 頑張って下さい!」

         最終競技です! 『ラン・スタート』     『42,195km』  

         
   
       ストロングマン達・・・先へ先へと。前を向いて。 はるかかなたまで・・・。   
                    自分の限界まで挑戦です!

                            
         アスリートは、なぜに? 限界まで挑戦するのか? 挑戦できるのか?

             スポーツ界に天才はいない。
  『人より努力する人』 が、いるのです。勝つのです。 と私は思います。


    疲れ果てた夫に・・・
  『一口だけでも飲んで!』 とペットボトルを渡す妻   『愛』を手渡しているのです。        

 
                                 『夫の努力』 を支えるのは 『妻の愛』 です。

     『愛は忍耐強い。 愛は情け深い。 愛は自慢せず、高ぶらない。
         自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
                    愛は決して滅びない。』
                              コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章4~8節

       とうとう。
18時58分12秒。    スタートから 『11時間50分』 経過。     

我が息子。
戻ってきました!           『万歳!!』 
      駆け寄るお嫁ちゃん。 寄り添って走ります!       ラブラブランです!

    おめでとうございます!   『:3km :6,5km』 『:157km』 『:42,195km』
        『合計:202,1951km 205,695km』 『11時間50分』  お見事でした!

              ひたすら感謝です
    神に感謝! 仲間とコーチに感謝! お世話役に感謝! 応援者に感謝! 
                                感謝の気持ちがあふれます 
                                    
             こみ上げてくる達成感です。
                         お陰様で息子の完走でした  

    ストロングマンの皆様!
       ご立派でした。 お疲れ様でした。 お見事でした。
      『練習がすべての世界』に生きる姿は、格好良いです! ハンサムです! 今日も教えられました。

         人々を感動させるストロングマンの皆様! 
                  今日も感動をありがとうございました
                          

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。  
ご一緒に、長々と、『トライアスロン宮古島大会』にお付き合い下さり、誠にありがとうございました。 深く感謝申し上げます 
          挑戦は生きる喜びですよね。 
   私も、皆様と共に、ストロングマンの皆様から勇気を頂いて、再挑戦です! 頑張りましょう!

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『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』 4日間応援旅行。  その二日目。『伊良部大橋』

2015-04-18 07:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

       おはようございます!

  今日は、4月18日。『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』前日。 曇り。
                       ホテルの部屋中に、緊張感が張り詰めている。

7時。 起床と同時に。
テレビで気象を見る。
      明日の天気予報は、朝は雨、昼から曇り。 最高気温は27度を予定。
          波の高さは2~2,5m、海上は12kmの風が吹く予報。
            今日よりは、明日・当日が天気が悪くなりそうです。

     天候不良でスイムが中止になった場合は、『ジュアスロン競技』 となる。
        水泳の特訓を続けてきた息子には、残念なこととなる。

8時15分。
カーボ対策。         『たっぷりの朝食』

    食堂の人達はアスリートとその関係者のみ。        
                               緊張感の中にも笑いがあると、ほっとする。

朝食後。
すぐに、息子は出かけた
   バイクスタート時点となる宮古島東急ホテル駐車場で、
        バイク預託前に、バイク教室があるとかなんとか。 出かけた。

朝食後。
9時45分。 女二人も出発。
お嫁ちゃんと考え、私たち2人も、『レンタサイクル』、で行動をすることに決める。
ホテル前から・・・                                ギアチェンジ付。 ほっ!

さすが。
左手に、延々と続くのは・・・         『さとうきび畑』
 
  なだらかな坂道が続く。      なんだ坂!こんな坂!                   ひたすら こぐこぐ。        
                 選手の苦労を思うと、どんな坂でも頑張れます!

    昨日に続き今日も。
  私は、大好きなNHK番組:『日本縦断・こころ旅』の火野正平さんと自分を重ねて・・・
          『こころの風景』を旅している気持ちで、気持ちよく幸せに、自転車をこいでいます!
             御当地は、正に人々の心奥深くに刻まれた『心の風景』を彷彿させます。

 右手 正面に見えてきました。
ラン部門の最大の難所          『伊良部大橋』
宮古島はすでに夏です                              初せみも鳴きました。

    伊良部大橋。
今年の1月31日(←私の結婚記念日。関係ないか!)供用開始。 全長3,540m。 通行無料の橋としては日本最長。

50分ほどこいで到着。
東急ホテル。  『大会ランニングスタート地点』   特訓を受けたのか? 自転車のメンテナンスを受けたのか?
 
                             仲の良い二人。   何よりも、どんな時にも、愛が一番の力になります


  各コースで・・・
最終調整する選手たちを見受けます。   心で・・・”頑張って下さい!” とエールを送ります。
  
                                      街並みが、沖縄らしい。大自然 

                息子も・・・調整に向かうのか? 特訓に向かうのか?
                                           今日は、本番の話に触れないのが良かろうと・・・聞かない。

女二人も、1時間ほど自転車をこいでいると・・・

すでに。 あちこちに。
選手の速度が少し遅れるであろう曲がり角に。 気がついてくれるはずと信じて。
   たなびきます。                『横断幕』
 
『目指せ完走!! 3km 157km 42,196km        名前とゼッケンナンバーのみのもあります
    みんなゴールで待ってるよ!!』                    こちらは、今年の『横断幕・準ワイドー大賞』

          横断幕。
  選手の力になりますよね!!   がんばれ~!! ワイド~!!がんばれ~!!


ちなみに。
今年の横断幕の優秀な作品。

下地中学生徒一同の応援歌・・・                    公募作品・・・ 
         『ワイドー大賞』                             『公式ポスター』 
  
      二つとも。 さすがにすばらしい!!     こちらの作者・・・トライアスロンに挑戦したい。 飛行機代がない
                                                                  『公式ポスター当選の賞品』 は 『那覇-宮古往復航空券』。
                                   頑張って優勝!『賞品』ゲット!! 大会参加です!

   こちらは・・・  『ファミリー賞』                   仲間でしょうか?

                                                力強いですよね!

   私たち・女二人応援団。
ラン部門の最大の難所 を走ることにしまして   
               選手の疑似体験です。 な~んて、恐れ多くて、決して申しません。 No!No!


   12時。        到着。             『伊良部大橋』  
  
      選手たちも、シミュレーションのために? 走っています 
          NHKテレビが、取材に来ていました。
NHKさんは景色の話をする。選手は大変さの話をする。 ずれている! そんなもんですね!

   私たちも出発です
                     『伊良部大橋 全様』                         3,54km 
   風が強い。 押される~!                            景色のあまりの美しさに立ち止まる。          

   弱音は禁物。     こがなきゃ・・・橋のふもとに到着できない。 

               自称・・・美女アスリートの二人です!
 
                     人が言わなけりゃ・・・自分で言う。 美女です。 願望です。 冗談!冗談!

風に立ち向かいながら・・・
     がんばる二人。 

    到着。   
    橋の端。 伊良部島入り口。 自転車:『15km地点』。  残りのバイク142km地点。 ヒョ~!!
選手が、「60kのスピードが出ましたよ!」と。          当日。ここから始まるのは 『伊良部島1周』。20kmです。

        祈ります。 選手の皆様! 明日は突風にあおられませんように!

   女二人。
  準備万端  ランウエアーの下に、ちゃ~んと 水着を着ています。

    お嫁ちゃん。     「このままでいいわ!」
  
  ランウエアーのままで・・・・ス~イス~イ                    風と暑さですぐ乾きますよね。

         珊瑚の海。 海底が見えます。 嬉しい! 楽しい!

   私は。      水着になって・・・ス~イス~イ

   泳いで・・・。  打ち上げられた珊瑚のかけらがいっぱい。       眺めて・・・。  満足!満足!

          選手が島1周する代わりに・・・私たちは泳いだ。
       選手の皆様に、なんだか申し訳ないような・・・  ごめんなさい

   いよいよ帰路。

                               ひたすら、必死に、コイデコイデ、お嫁ちゃん
私も、選手たちの大変さを思って、ひたすらこいでこいで                 歩きませんでしたよ。

      ゆっくりと、景色を楽しみながらの橋制覇の私たち二人。
            対照的に。
              早く、景色を見る余裕すらなく、橋を制覇する選手たち。
                                               無事の制覇を祈ります。

14時。
ホテルに戻る。
4時間半ほどの 自転車乗りでした。

メンテナンスで最終チェックしたバイクを預け、ホテルに戻った息子と合流。

今度は。
3台のレンタルバイクで・・・   Go!Go!Go! 

                                                

14時半。
本番準備完了で、ほっ のんびりと      『昼食』
 
 島の品で・・・   『島弁当』 450円    そして     島の魚で・・・   『づけ丼』500円    おいしい。


16時。
   帰宅後。 天気予報とにらめっこしながら、準備です。
    準備品・三つの荷物袋。 再チェックです。    

    大会に持参する荷物袋。
        ①自転車の置き場で、水着からバイク着に着替える必要品のための荷物袋。
        ②自転車置き場に戻って、バイク着からラン着に着替える必要品を入れる荷物袋。
        ③完走後に着替える、ウエアやサンダルを入れる荷物袋。

                            緊張感がピリピリと増してきます。
    昼寝。
        緊張感で、いびきをかいて眠ってしまった息子。 さもありなん。 

19時。
夕食。

    近い店。 炭水化物の出る店。 そして おいしい店。
           で・・・         『A Dish』
   
                                                                        同ホテルの外人選手のお勧めです。

  息子は、只今は、禁酒中。

  オレンジジュース  Myワイン   そして  トマトジュース       息子のリクエスト 『にんにくグラタン』
 
 

       ともかく・・・精力と持久力のための食事です。  やはり、にんにくなのですね。

  
                             頑張って下さい!   応援夕食です。

   忙しい仕事の中で、どうにか練習の時間を見つけて励んだ息子・・・楽しみながら頑張ってほしい。
                  ロングのコースは初めての息子・・・頑張って完走してほしい。
   忙しい仕事場の人たちの御好意と応援で出場の息子・・・完走で恩返しをしてほしい。
                                              母心丸出しですね

20時。
帰宅。
              明朝は4時の起床。  あと今日は寝るのみです。
                                  お休みなさいませ!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は緊張感にどのように向かいあいますか? 
      目と目を合わせて対峙ですか? それとも 目をそらせて知らん顔ですか?

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『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』 4日間応援旅行。  その一日目。『Do your best!』

2015-04-17 09:10:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

        只今は、4月20日。月曜日。夜中の11時40分。
『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』 4日間応援旅行 より帰宅いたしました。

 『美しい沖縄・宮古島の景色』 と 『第31回全日本トライアスロン宮古島大会の強者の姿』
      両者を宮古島から実況報告を致したく、宮古島入りした私でした。

 ところが。
   私のノートパソコンの写真の『画像編集機能』が用を足しません
      情けなく、残念でしたが、現地報告はあきらめまして・・・
            帰宅後の今晩から。
  『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』 応援旅行報告となりました。
    4日分の報告が続きます。 楽しいですよ。 お楽しみください!

 

   『第31回全日本トライアスロン宮古島大会 応援旅行』 
          その一日目・4月17日(金)
9時10分。
JAL。伊丹大阪空港発。        沖縄・那覇空港で乗り換え
 
昨年からの新飛行機『さくらジンベエ』  乗り組む娘夫婦の前・・・全員大会に向かうであろうアスリートたちです。
                    『Strongmanの体』は、ランナーとボディービルダー、『両者を兼ね合せた体』 です。
                    どの選手も、苦しみに耐えて鍛え上げた体。 美しい! ほれぼれします!

     宮古島まで一っ跳び
             着いた所は 『別世界』

そこは。

サンゴ礁の真っ青な・・・           宮古島の海』

飛行所要時間:6時間25分。                沖縄はいつ来ても・・・どこまでも真っ青な海真っ青な空
                      
美しい!

        『Miss沖縄』。宮古島空港で、島に到着の皆様のお出向かえです。   
           どこか懐かしい、レトロな空気が、空港全体に漂います
              どこかハワイの雰囲気も漂います
          『喧噪の世界』から離れて・・・『別世界』に到着です。

      息子夫婦と私。  胸ときめかして三人旅。 始まりです!。 

早速に。
旅の楽しみは・・・            『御当地グルメ』
 
アスリート親子。よくぞ育ってくれました! (よっしゃ!と満足の母)        『ゴーヤチャンプル』

                  待ち時間の長さはおいしさに比例します。 

     『沖縄そば』                    頭から丸かじり・・・  『地魚 から揚げ』
 
                                                         等等。アスリートの3人。食べる!食べる!  満足!満足!

ともかくホテルへチェックイン
 ホテルの前も当然の・・・    
                       『青い海』

                                          このまま・・・飛び込みたいような!
そして。
         ホテル前・・・  すでに はばたいています。

明後日の『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』  横断幕  『Do your best!』

  本日9時~18時。
        第31回全日本トライアスロン宮古島大会 選手受付』
  息子一人で大急ぎ。 大会練習を兼ねて・・・
            受付会場まで。 坂道を、”あんな坂 こんな坂”と、10㎞程ダッシュ!  間に合いました!


            今大会は、『第31回目』 です。
     『31回』 の数字に驚く私です。 素晴らしい継続です!

        今でこそ、健康志向の現代、マラソンブームです。
          宮古島の人々は・・・ 
      31年前にすでに、トライアスロンの素晴らしに気付いたのです。
       31年間継続してきた、宮古島の住人の意識の高さがありました。
                                     ・・・驚きと感嘆です! 市民の皆様!立派です!
                                       (実は・・・私が走り始めたのも35年ほど前。米国在住の時です。
                                                                      早朝ランナーのおじ様達と
共に・・・走る楽しみを知りました!)


   強者たちは、『選手受付』 を終えて・・・
                    大会前のひと時の憩いです。

  『157kmのバイク』 を支える自転車。  点検が第一ですよね 

  
                     今年も出ました。限定商品。   『宮古島大会 オリオン生ビール』
                『今年限定』の言葉に弱いお嫁ちゃんと私。 ”かんぱ~い” おいしさも一入です

   『第31回大会ポスター STRONGMAN』      選手の背中も・・・『Try  四葉クローバー』
 
  泳いで・・・ こいで・・・ 走って・・・   そして4つ目   『Goodluck! 
                       ありがとう! Grazie! Danke! Thank you! Merci! Gracias!
                          
        昨年の王者は米国青年! 今年も出場です! 世界のStorngmanの集会です!

応援団も・・・
  画用紙に
明後日の大会勝利を信じて…      
心をこめて書きます。        『応援メッセージ』
          
             頑張れ~!   ファイト! ファイト!

19:00~20:30。
     
   選手の皆さんの健闘を祈って・・・
                            『開会式 ワイドーパーティー』
   
     今回の『ストロングマン』          1568人。          『ワイドー』は沖縄語で『がんばって~』
        参加者の・・・
          最高齢者は、男女ともに、65歳』 (65歳が年齢制限です)
            最年少者は、青年『19歳』

  
   ”完走目指して・・・エイエイオ~”  
 Storongman達の熱情をもらって・・・”私も!” と。 燃えます! 
                                              (”年齢制限にひっかかるよ!” ばっちり聞こえましたよ!)
                                        

          青春に年齢は関係ない。
            仲間から力をもらって、互いに励ましあって、青春は続く!

   走る強者と一緒に・・・              応援者(参加費3000円)もパーティー参加です 
 
                                                 地場名物の『てんぷら』が美味!

        STRONGMANたち! 明後日への闘志を燃やします!       

  
                                                     他にも沢山沢山のご馳走。

     パーティーで、隣に居合わせた『ストロングマン』さん。
               話されました。
  
『僕は、去年で13回目の出場です。 今回は体の調子で無念の断念です。
       今年は『応援団』に回ります。
続けられました。
  実は・・・私は、100㎞マラソンランナーでもあるのですよ。
     両者をやってみて・・・『100㎞ウルトラの方がしんどい』と思います。
   トライアスロンは、しんどいな~と思った頃に次の競技が始まります。
       その変化で、ほっ! とできるんですよ。』   と。 話されました!

     『私の大きな疑問』 が、偶然に&一気に、解決となりました!
        『100kmマラソン と 強者トライアスロンの どっちがしんどい?』

                            ・・・お隣さんとの『運命の出会い』 を感じました!
  感謝!感謝! 
                                   勿論・・・『お隣さん』の御意見です。

  最後は・・・・
     会場全員で           『エイエイオ~ エイエイオ~』

  私も祈ります。       皆様! 怪我なく! 楽しく! 全員完走を! 

     アスリートたちの姿を拝見しながら・・・つくづく実感します。
           『命を燃やす喜び』 を知っていることは、『宝』 である! 

 ホテルに戻ってきました。
                ロビーに・・・    『選手たちの自転車』

並ぶバイクを眺めるだけで・・・   『半端ではないよな!』    胸に濃い上げてくるものがあります。

                    
                    『一生勉強! 一生青春!』

 
                                      今宵はここまでです。  お休みなさいませ                         

皆様!
ご訪問に心より感謝申し上げます。
『老後に住みたい所』の毎年のリストアップに 『沖縄』が挙げられますよね。
 『沖縄時間』 と呼ばれる 『穏やかさ』 こそが、老後の幸せということなのでしょうね!

 

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沖縄宮古島・・・入島準備。  そして  『元の岩』

2015-04-16 21:04:49 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

 女の旅行準備は・・・
    まずは・・・・       『洋服』 
   
    前回の沖縄旅行で買った『ドレス』
                          珊瑚の海にもぐる『水着』
        そして。
     ドレスアップのアクセサリーやストール。靴。 等等。
 
      でも。
         私の旅行で何より大事なのは、
 その土地ならではの名物や洋服のショッピングが好きな私にとって、
    増えていく荷物を入れて帰る 『大きなスーツケース』です。

    今回の宮古島旅行は・・・
  見物したり買い物したりの、物見遊山ではなかった 
      息子のトライアスロンの応援旅行でした

 

    息子のトライアスロンは
   水泳:3km。自転車:157km。ラン:42,195km。
         『制限時間:13時間半』

   私は、この『制限時間:13時間半』 に非常な興味があるのです。
     この『興味』のためにも、宮古島まで足を運ぶことにしたのです。

 私が走った『隠岐の島100kmウルトラマラソン』や『四万十川100kmマラソン』の制限時間は
          『14時間半』  『14時間』
     私は参加した各試合の2回毎に、制限時間ぎりぎりでゴールをしました。

   息子の、3種類の競技をこなしての、『13時間半』。
    私の、ランニングのみで、『14時間半』。
        この『両者の違い』 を、見極めたいのです。
 息子の終わった瞬間の姿を見たい。 終わった瞬間に発する言葉を聞いてみたいのです。
     
  制限時間はほぼ同じのトライアスロンとウルトラマラソンの違いは何なのか?
 
      しんどさはの違いは? 達成感の違いは?
         そもそも両者に
違いがあるのか?

     明日から宮古島入りです。見極めてまいります! 行ってまいります 


そして。
今日は4月16日。復活節第二木曜日。
      ランニング途中のプロテスタント教会の掲示板。
        『今週の一言』 は 『元の石』
 

  思い出すのは『イエスの言葉』です。

      『イエスは言われた。
    「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。
      『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。
            これは、
  主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』
                                マタイ福音書 21章42節
 

    イエスは、『旧約聖書の言葉』:『詩編118章22&23節』 を引用なさって、話されたのです。
             
『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石になる』 と。
     『家を建てる者』 は、ユダヤ社会の中でのお偉方でしょう。
     『捨てられた石』 は、お偉いさん方から見捨てられた、ユダヤ社会の中の小さな人たちでしょう。
         『隅の親石』 は、家を支える一番大事な箇所に置かれる石でしょう。

      そもそも 『家』 とは 『神の国』 のことです。
      その『神の国』の建設に一番大事な『土台』となる人たちは、
           お偉いさんから見捨てられたユダヤ社会の中の小さな人たち。
           社会の片隅に追いやられながら、神の御旨に従って生きる人たち。
           自分の身より、お人の幸せを思って、人のために尽くす人たちでもあるでしょう。
           謙虚で、お人に優しい人たち。
                                                         である。とイエスは
言うのです。

       更に・・・
         「『一番の土台』 となるのは私です。」 とイエスは言いたいのです。
イエスこそが、ユダヤ人社会の人々から見捨てられ・・人類のために十字架上で死に、そして『神の国の土台』 となられたのです。
                        イエスこそが、神の国の王です。
       これこそが・・・『主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』 ことなのです。

           私たちも、『神の国の元の石』 になりましょう! がんばりましょう!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日から月曜日までは、沖縄・宮古島の様子をお知らせするブログとなります。 お楽しみに!

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記録。 今日・16日は12㎞。

5時。 6度。 ラン後は一気に10度まで上がっていました。
雨続きで4日ぶりのランニング。 休養の後は体が軽い。 ルンルン気分です。
                   4月走行距離合計 48km。

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