マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

結婚44周年記念日  そして  『食卓を囲こむ子らは、オリーブの若木。』

2015-01-31 17:30:00 | 私のこと

   結婚44周年。
               『記念祝膳』

5時半~9時半。               瞬く間に過ぎる。
       今宵は、めずらしく夫婦二人だけ。
          44年目の夫婦には、
年相応の悟りの境地、落ち着きと温かさと朗らかさ、が漂います。

   
44年間は、瞬く間のような気もするが、長い。
     その長さに 『感謝』の一念がわく。
       『長さ』 が私を育ててくれた。


      確かに・・・幸せな44年間でした。
       二人の子供に勝る宝はない。

頑張ってきた私たち夫婦への・・・

                  『息子夫婦からの祝品』

『優しさと愛情』                              甘さに、感謝の今宵です。

そしてもう一つ。
                  『主からの祝辞』

  
いかに幸いなことか 主を畏れ、 主の道に歩む人よ。

あなたの手が労して得たものはすべて あなたの食べ物になる。
 あなたはいかに幸いなことか いかに恵まれていることか。
  妻は家の奥にいて、 豊かな房をつけるぶどうの木。
    食卓を囲こむ子らは、オリーブの若木。』
                                  詩篇128章 1~3節

     『主からの祝辞』 は 『主の真実』   と感謝の今宵です。
    

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
100組100色の結婚生活がありますよね。 すべての結婚が、幸いで恵まれていくことをお祈り申し上げます。

**********
記録。 31日は7㎞。

10時50分。 4度。  ラン途中でみぞれ。
明日の 『香川丸亀ハーフマラソン』 に参加の息子夫婦への 『応援ランニング』です。 
     『大会スタート時間:10時50分』 に合わせてスタートしてみた。

1月は、大会前の最低月間走行距離目標:150km、に届かなかった  焦る焦る!
                 1月走行距離合計:134km 

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閑静  そして  『救いの泉から水をくむ。』

2015-01-30 23:21:58 | 私のこと

最後のショット  
     『BIG BEAT で乾杯』

昨年・結婚43周年。 娘夫婦からの祝い品。
  最後の一杯になりました。
                            44周年も期待しています

    今日は一日中 『休養』

「荒れた天気が続きます。凍結の道に気をつけましょう。」と。 昨夜から流れ続けるNews。
     確かに、今日は、朝から雨です。
早朝のランニングは、風邪をひいては大変、休む。
午前中の聖書講座も、吹っ飛ばすので凍結高速道路は危険大、Newsに忠実に、休む。
                             休む。休む。 で休養です。

    今日は一日中 『閑静』

明日は結婚44周年。 夕食後に一人で、 『BIG BEAT で乾杯』。 最後のショットで前夜祭。
母だからこそ味わえた・・・子供たちとの日々。 そして 夫婦の日々。
懐かしい43年間・・・一日中、思い出していました。
                        ゆったり。静かに。 閑静でした。


今日は1月30日。年間第三金曜日。
                  『今日の答唱』
『あなたたちは喜びのうちに、救いの泉から⽔を汲む。』
                                 イザヤ書 12章3節

      救いの泉。 いろいろありますね。

 朝ランニング中。 ましてや マラソン大会中。
汗。汗。 のどが乾いて。のどが渇いて。 
”あ~おいしい!” と。 公園の水道の水 や エイドで出される水を、喜んで飲み干す。 救いの水の実感です。

 沢山の友達と話している時。
皆さんの話を聞いているだけで、ふと、自分が考えていることの答が、自分の中に出てくる。
”あ! そおいうことかもしれない!” と。 前に進む元気が、思いがけず、生まれてくる。 救いの水の実感です。

 旧約の時代の人は、『救いの泉』 を預言しました。
     『その日には、あなたは言うであろう。
「見よ、わたしを救われる神。 わたしは信頼して、恐れない。
    わたしはあなたに感謝します。 主こそわたしの力、わたしの歌、わたしの救いとなって下さった。」』 
                                                      同 12章1&2節
”あ! 神様が守って下さった!” と感じる瞬間がありますよね。 救いの水の実感です。

   時々の、救いの泉から、救いの水を飲んだ実感を忘れないで・・・
                                                    いつも元気でいたいものですね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
寒い日が続きますね。 お元気で穏やかな週末をお過ごしください!

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自分へのごほうび。  そして  『聴き従う』

2015-01-29 22:58:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

自分で自分へ。
今日買った。        『ごほうび』

        孫たちから 『ごほうび』 の催促の電話がありました。
 孫娘。 「学校のお勉強がんばったのよ。 そしたら 先生にほめられたの。
            がんばり賞のごほうびをちょうだい。」
孫息子。 「バイオリンの1冊目が終わったの。 先生が、がんばったね。
    今度は2冊目の本を準備してきてね。 とほめてくれたよ。
             僕にも、がんばり賞のごほうびをちょうだいね。」

おばあちゃんの私。 「がんばったのね。 おりこうさん!
        がんばり賞のごほうびに何がほしいか考えてね。」

    私も思いついた。
「そうだ! 私もがんばってるよね。 自分から自分へご褒美を買いましょう!」 と。
           『赤いシクラメン』

今朝。
ランニング途中。
プロテスタント教会の 『今週の一言』 は 『聴き従う』
     残りの距離を走りながら、
教会のイメージの 『聴き従う』 について考えました。             

まず。考えつくのは。
          『かわいい 幼きサムエル』    

ジョシュア・レイノルズ作品。1776年 。           ファーブル美術館
    
 『
主はサムエルを呼ばれた。 「サムエルよ。」 
   サムエルは答えた。 
      「どうぞお話ください。 僕は聞いております。」 

                               サムエル記上 3章10節

     従順に。    
      
サムエルは神に聴き従いながら成長して、確信して そして 宣言しました。

   『主が喜ばれるのは焼き尽くす捧げ物やいけにえであろうか。
            むしろ、
       主の御声に聴き従うことではないか。
         見よ、聴き従うことはいけにえにまさり
       耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる。』
                                       サムエル記上 15章22節

もう一つ。 旧約聖書の 『神の御言葉』。 思い出しました。

          『わたしは次のことを彼らに命じた。
         わたしの声に聞き従え。そうすれば、わたしは、あなたたちの神となり、 
                       あなたたちは、わたしの民となる。』
                                                    エレミヤ書 7章23節


       神は民を 教え導きました。
             神の言葉に聞き従うことで・・・神と民の関係が確立する。 と。

そして。 新約聖書に 『使徒・パウロの言葉』 もあります。

       『信仰は聞くことにより、
                   しかも、
    キリストの言葉を聴く事によって始まるのです。
                    ローマの信徒への手紙 10章11節。


   お人への信頼は、お人の話を聞き そして お人の考え方を知って、生まれますよね。
  キリストへの信頼(信仰)も、キリストの言葉を聴き従うことによって、生まれるのですね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
小さな個人単位の信頼も、大きな国家間の信頼も、相手のお話をよ~く聴くことから始まるのでしょうね!

**********
記録。 29日は12㎞。

5時半。 -2度。 風がないので楽。 マイナスでも走ると汗
ラン途中の水分補給は、2公園で、2回。 でも今日は水道が凍ってて、水分補給なし
                1月走行距離合計:127km 

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豪雪注意報。  そして  『大切なのは、成長させてくださる神です。』

2015-01-28 23:07:21 | 日々のこと。

       アメリカ東部で 26日から大雪。

                                                  ネット写真。
アメリカ国立気象局は 「歴史的な吹雪になる可能性がある」 として注意を呼びかけた。
    国連本部も午後から閉鎖。。
午後11時以降はニューヨーク市周辺の地下鉄、電車、バスを停止。一般車両の通行禁止。

 そして。
    本日28日。水曜日。ニューヨーク。
多くの役所が閉鎖。 ほとんどの公立学校が休校。
                                                     お見舞い申し上げます。
 更に。
       本日。NHKクローズアップ現代。  
 『増える豪雪被害 ~温暖化の新たな脅威~』
    『爆弾低気圧』 が原因。    
温暖化による海水温の上昇などで、爆弾低気圧の発生は増加傾向にある。
日本列島全体が、常に未曾有の豪雪の脅威にさらされる時代を迎えている。
                                  との説明でした。

               
   地球状況が、色々の面で『大きな変化』 の時を迎えていますよね。
        何が起こるかわからない昨今。
      身も心も引き締めて・・・慎重にまいりましょう!

温暖な神戸でも。
今日、今年の初雪が降りました。ほんの少しでした。
                昨日は4月並みの気候でしたのに。

私の今日。
世界中の皆様に申し訳ないほどの、『ゆったりな一日』。

       走りもせず・・・
     朝から晩まで。 読書三昧。 
来月・2月は2015年度登山月例会の開始。 再来月・3月はマラソン大会2回。
   1月も終わる今日。 ゆったりと。ゆっくりと。 精神修養です

今日1月28日。
カトリック教会は 『聖トマス・アクィナス司祭教会博士 記念日』

中世ヨーロッパ、イタリアの神学者。 哲学者。
著書:『神学大全』 神の愛、神の内にすべての完全さがあることを表現した不朽の名著とされている。
カトリック教会の33人の 『教会博士』 のうちの1人。

誕生:1225年1月28日。 貴族の家に生まれる。 シチリア王国出身。
幼いころからベネディクト会のモンテ・カッシーノ修道院で教育を受けた。
パリとドイツのケルンで学び、哲学、神学などを修めた。 ドミニコ会士。
死去:1274年3月7日。49歳。

  
              『今日のアレルヤ唱』
   『種は神のことば、まく人はキリスト。キリストを見いだす人は永遠に生きる。』
今日も庭の水仙。                            今の庭は水仙だけです。
    
     『種は神のことばです。』                ルカ福音書 8章11節
    『良い
種をまく者は人の子(キリスト)である。』 マタイ福音書 13章37節
  『大切なのは、成長させてくださる神です。』 コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章7節
 
     良い水仙の種をまく者は、私です。
   水仙を成長させてくださるのは、勿論、神ですよね。

 
    同様に。
私の中にまかれるのは『神の言葉』で、成長させるのは『神』なのですね。
              神は『三位一体』。区別はできないのですが・・・。
 
 
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
本を読むと作者と会ってみたくなる私です。 聖書を読んで神と会ってみたくなる私です!
 
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友との別れ・・・その二  そして  『どんな被造物も、神の愛から、私たちを引き離すことはできません。』

2015-01-27 11:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 友とのこの世での別れの席 『葬儀』 で読まれました。
        『使徒・パウロの言葉』 

     『神が私たちの味方であるならば、
    だれがわたしたちに敵対できますか。

わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまずに死に渡された方は、
御子といっしょにすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。

   だれが神に選ばれた者たちを訴えるでしょう。
     人を義としてくださるのは神なのです。

  だれがわたしたちを罪に定めることができましょう。
復活させられた方であるキリスト・イエスが、わたしたちのために執り成してくださるのです。

  だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。
    患難か。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。

 わたしたちは、わたしたちを愛してくださった方によって輝かしい勝利を収めています。

      わたしたちは確信しています。
死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものの、未来のものも、力あるものも、
   高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、
   わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、
      
わたしたちを引き離すことはできないのです。
 
                                 ローマの信徒への手紙  8章31~39節

今日。1月27日。火曜日。  
            『友人の葬儀と告別式』
列席者の涙の絶えない。                          友人とのお別れの席でした。
              『葬儀』はその人の『生き様』があぶり出されます。
       楚楚と美しい顔。 気丈で気位が高く。 自分より周りの人が優先の生き方。
                          そんな友人の生き様。  あこがれる私でした。
 
今宵。
『パウロの言葉』で、友人を偲んでいます。
 
    『だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。
         患難か。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。』
 
        高い背丈で誕生した12歳の友人に突然に襲った難病は、
              友人の体型を、小さく変えてしまいました。
                               しかし。
   不自由になった体は、決して、キリストの愛から友人を引き離すことはありませんでした。
         キリストの愛を信じて、『弱さの中に働く主の恵み』 を信じることが出来た友でした。
              
  『わたしたちは、わたしたちを愛してくださった方によって輝かしい勝利を収めています。』
 
       友人は、不自由になった体を頂いて、『強靭な信仰』 を手に入れました。
         友人は、愛してくださる神によって、確かな、勝利を収めました。
        神を信じ・・・神に全てを委ねる。 『豊かな人生』 を手に入れたのです。
        小さな喜び、 そして お人優先の生き方で、人生を豊かにしました。
          友人は、その生き様で、『人生の豊かさ』 を実証されました。
 
                立派な友の生涯でした
      『キリストの御言葉』
    『わたしの恵みはあなたに十分である。
          力は弱さの中でこそ発揮されるのだ。』 コリントの信徒への手紙Ⅱ 12章9節。
      友の生涯は、小さなお体で、キリストの恵みを最大限に発揮されたものでした。
 
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
人生のお手本となる友人に恵まれることは、人生の勝利の一つですね!
 
 
**********
記録。 26日は12㎞。 そして 27日は8km。

5時半。 26日は5度。27日は7度。 ひたすら、私のランニングが息子の応援になればと願い、走る。                   
  息子:『宮古島 アイアンマン大会』 まで 『82日』
  母・私:『名古屋ウイメンズマラソン』 まで 『39日』    親子で頑張ります!
                1月走行距離合計:115km 
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友との別れ。  そして  『この世の有様は過ぎ去る。』

2015-01-25 22:32:32 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

                  『庭の水仙』
    
     毎年。私の庭で最初に咲く花です。

            昨日。友が逝った。 帰天した。
            襲い来る寂しさに耐えています。
            庭の水仙を切って活けてみた。
            楚楚と美しく、気丈だった彼女と重なる。

今日。1月25日。年間第三主日。
      『今日の使徒・パウロの言葉』
『兄弟たち、
わたしはこう言いたい。
定められた時は迫っています。
この世の有様は過ぎ去るのです。思い煩わないでほしい。』
                                            コリントの信徒への手紙Ⅰ 7章31&32節

             『水仙の花』
      昨年の花が終わり、肥料を与え、新たに生えてくる今年の花を想像していた。
      そして。
      今年も、花をつけてくれた。
      水仙の花は、万物は霊において不滅である。 と教えてくれる。

       『友との別れ』
   人は 『枯れて死ぬ』 ことを内蔵している。
    そして
    別れの時は 『新しい始まり』 であり、 それをも 人は内蔵している。
                                          と。 友に教えられる。
    この世の友人は過ぎ去った。
    そして
  今。 私が友を私の心の中によみがえらせ ・・・友は霊において生き続ける。
                       と。 友は確認させてくれた。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 
愛する人との別れはこの世の条理です。  愛する人を自分の心の中で生き続けさせるのも 条理ですよね!      

 

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断捨離。  そして  『わたしが来たのは、羊が命を受けるためである。』

2015-01-24 23:51:00 | 私のこと

わが娘。 がんばりました.
見事に・・・           『断捨離!』
  
 
捨てに捨てて、ゴミ袋34袋                                                             

       娘の感想。
「いやああ、すっきりしました! 
子ども(7歳と5歳)の成長が一段階進んだってことなんでしょうね。 
 数年前と必要なものがすっかり入れ替わったという感じです。

       私も
娘 と 昨夜の『NHK・団塊スタイル・老後を快適に!整理術』 に押されて・・・
目覚めまして・・・『断捨離!』
                                只今実行中。 結果をご報告します。お楽しみに!

昨夜のNHKのお勉強。
    『NHK・団塊スタイル・老後を快適に!整理術』 
         『押入れと納戸 簡単整理術』
  下記『項目』に、2つ以上当てはまったら、『不用品』 と判断する。 

      『項目』
① 5年以上使っていない(日用品は2年以上使っていない)
② デザインや機能が古くなった
③ 修理するのに費用がかかる
④ 存在を忘れていた
⑤ 未練や物語のない思い出の品
 

断捨離の方法。
   押入れと納戸に入っている品物を全部出して・・・・
     ①~⑤まで当てはまる度に、ポスト・イットをつける。
 
  ポスト・イットが2つついた品は 『不用品』。 断捨離決行です。 
  断捨離は、『項目』 が納得できれば、簡単です。 と。断捨離の先生。
          
今朝。
先生の言うとおりに、
居間と台所 を実行してみました。
  ここは、パブリックスペースで、夫婦の私物がないので・・・気持ちは楽です。
次には。 
自分の部屋、私の私物だけの部屋、も挑戦です。 こちらは難しい。 がんばります。

今日の午後。
1時に見舞いに行く予定にしていた友人が、私を待たず、神様の元に帰られた。 帰天なさった。
今日は
1月24日。年間第二土曜日。       
 
        『今日のイエスの御言葉』
わたしが来たのは、羊が命を受けるためである。
     しかも
   豊かに受けるためである。
わたしは良い羊飼いである。
良い羊飼いは羊のために命を捨てる。』
                          ヨハネ福音書 10章10&11節

   私たちの救いのために、十字架上で、御自分の命を捨てたキリスト
       そして。
   イエスと御父の元に帰るために、この世の命を終えた友人。
       更に。
    物に執着して、使わない物まで残して、断捨離を渋る私。

     美しいお顔の友人が語ってくれました。
 すべてを捨てた後に、やっと、与えられるのが 『永遠の命』 よ。
         我が友よ! また会う日まで・・・さようなら!  と。

そして。   
残された者は、与えられたこの世の命を、最大限に、花咲かせまましょう! 

今日も。                                
錦織圭。 テニス全豪オープン。 花咲かせます。
錦織圭 × スティーブ・ジョンソン(米)。 

3回戦・・・『バックハンドでショットを放つ錦織』                     『安堵の錦織』
  
 相手を寄せつけず・・・。 『王者の顔』              『王者の貫禄』・・・4年連続。4回戦進出決定!

      『王者の言葉』
   『第2セットの最初が攻めどきと感じていたので集中した。攻めの気持ちを持って、相手にプレッシャーをかけた。』
   『守っているだけでは勝てない。』
     『より強い相手との試合になるので、気持ちを引き締めてがんばります。』

        私も、ぐだぐだは無しで・・・がんばろ!  今日も錦織圭さんから勇気を頂きました

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 明日はもう1月最後の日曜日です! お楽しみください!

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『少なくとも最後まで歩かなかった。』  そして  『自分と向き合って。』

2015-01-23 05:30:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・
    七日ぶり。
もうこれ以上走らずにはおられないと、風邪を押して、風邪を吹き飛ばすことを狙って、早朝ランニング。
  七日ぶりで、おまけに風邪では、ペースが落ちる。
 
今朝。 走る私の頭を、ず~と、 大好きな村上春樹の言葉が、巡って離れなかった。
          『少なくとも最後まで歩かなかった。』 
              そして。
  私も 、今朝は、少なくとも最後まで歩かなかった。 大満足!
 
   帰宅後。
村上春樹の本:『走ることについて語るときに僕の語ること』 を取り出し、『あのページ』 を読み返した。 
    
                                           今日も同意した!
      『なんといっても僕は長距離ランナーなのだ。
  個々のタイムも順位も、見かけも、人がどのように評価するかも、
       すべてあくまで副次的なことでしかない。
      僕のようなランナーにとってまず重要なことは、
   一つ一つのゴールを自分の脚で走り抜けていくことだ。
尽くすべきことは尽くした、耐えるべきは耐えたと、自分なりに納得することである。
         そこにある失敗や喜びから、
   具体的なーーーどんな些細なことでもいいから、なるだけ具体的なーーー
         教訓を学び取っていくことである。
  時間をかけ歳月をかけ、そのようなレースをひとつずつ積み上げていって、
      最終的にどこか得心のいく場所に到達することである。
         もし僕の墓碑銘なんてものがあるとして、
         その文句を自分で選ぶことができるなら、
         このように刻んでもらいたいと思う。
 
           村上春樹
           作家(そしてランナー)
           1949-20**
           少なくとも最後まで歩かなかった 
                                        『あのページ』 は以上。   
 
 
私も 、ランナーの私の気持ちを代弁してくれる村上春樹のように、
           村上氏も私も 『誇り高き市民ランナー魂』 
これからのレースも、少なくとも最後まで歩かないないで走りたい。  プライドです!
 
 
そして。
今日も。  ランニング途中のプロテスタント教会。
        『今週の一言』  『自分と向き合って』
 
    確かに。
  『早朝のまだ暗い中でのランニング』
     実にすがすがしい気分になります。
       物音もなく。人影もなく。
瞑想の第一段階・自己の目覚めへの移行・『自分と向き合う』。 助けになる。
   木々の緑。 澄み切った空気。
      自分と向き合って。
次第に俗念が払われ、精神がさまよい出てくる。
      そして。
今朝も。 得心のいく場所に到達することとなる。』  成った
 
   
もう一つ。
夕方6時。 サッカーアジアカップ順々決勝戦。
 日本×UAE 戦。 PK戦で日本の負け。
 
キャプテンマークを着け、チームをけん引する長谷部。  そして       PKに失敗、驚く本田。
  
長谷部キャプテン。                                         勝負師の顔。誇り・プライド高き二人。
『今のチームの実力を認めることが大切。 実力と向き合って・・・そこから始まる。』 と、内面を隠して、記者会見。
                                                             ・・・立派でした。
                                                                                                
 皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
テニス。 サッカー。 と観戦が続きます。 選手の姿にほれぼれ。頭が下がる私です。 
             日本の代表者を応援しましょうね!
 
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記録。 23日は10㎞。

5時半。4度。 時折、顔にかかる霧雨が、いと気持ち良し。                   
          1月走行距離合計:95km 
 
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20年は長い。  そして  『あなたがたは、絶えず私と一緒に踏みとどまってくれた。』

2015-01-21 10:23:00 | 私のこと

土曜日は、 『阪神淡路大震災』 から20年。
    そして
 今日は、友人と, 20年ぶりの再会でした。 10時半~4時半。 6時間強。

『最後の晩餐』ならぬ
・・・      『パンと葡萄酒』

『食事』・・・                         再会の喜びが増します
      最後の出会いから今日の再会までの20年。
         友人の姿を
一目見た時、すぐに、
 お会いできなかった年月は消え去り、最後にお会いした時点に戻れました。 
       ”友情っていいな~” と、再確認でした。

           それでも・・・
  離れていた20年の年月に、お互い、いろいろな事がありました。
           時間を忘れて・・・
    離れていた20年間の年月を埋めようと、話しました。

           謙虚に・・・
知り尽くせないお互いの20年間の『人生のひだ』の存在を知って、
      これからの二人の時間を大切にしたいと
          心から思いました。            

今日は1月21日。年間第二水曜日。
              『今日のイエスの言葉』
    『あなたがたは、わたしが種々の試練に遭ったとき、
      絶えずわたしと一緒に踏みとどまってくれた。

  わたしはあなたのために、信仰がなくならないように祈った。』
                                                    ルカ福音書 22章28&32節

      友人にも私にも、数々の試練があった20年間。
                     それでも・・・
   神を信じ。 神の元に踏み留まった 私たち二人です。

            なぜに・・・                 
    神の元に、
踏みとどまることができたのでしょうか?
          イエスは答えるのです。
    わたしはあなたのために、信仰がなくならないように祈った。』 と。

                           以上。
          友人と20年ぶりに話しながら・・・
   20年間は、イエスの祈りに支えられていた年月であった。 と感じていました。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
自分の人生が、自分の力だけで成るのではなく、お人の祈りに支えられていると信じることが出来れば、 
                100人力で成功間違いなしですね!
   『御言葉を聞いて受け入れる人たちは、百倍の実を結ぶ。』  マルコ福音書 4章20節 

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Believe in yourself。自分を信じる。  そして  『希望は、安定した錨のようなものである。』

2015-01-20 09:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

              『テニスの全豪オープン』
           第2日。20日。メルボルン・パーク。
                          男子シングルス1回戦。

世界ランキング・第5位。
  錦織圭。     『入場』                       『靴紐を直して・・・。』
  
日本の期待を背負って・・・。 世界中の注目の目にさらされて・・・。  
     ファンの私は、 錦織圭の顔の表情の変化に興味があって、顔から目を離さない・・・。

      強大なプレッシャーに耐える、強い心の持ち主の『顔』です。
          『勝てない相手はもういない』
       昨年。全米オープン・準優勝で豪語した錦織圭。
           それ以来・・・私は、"すごい人だな~" と、錦織圭にぞっこんです

     『自信が人を強くする』

『錦織圭のマイケル・チャン・コーチ他スタッフ人達』  錦織圭を生まれ変えました。
                                『自信の錦織圭』を造りました。

         『Believe, Believe, You can do it!』          
           
自分を信じろ! 君ならできる!
                            と。言い続けました。
             その『言葉』は、
 過酷な基礎練習を続けさせられ、くじけそうになる錦織圭に、ず~~と、向けられました。
                   結果・・・
錦織圭は、『王者のメンタリティー』 = 『勝てない相手はもういない』 を身につけたそうです


9時スタート。    
      第1セット:5-4からの相手サービスゲームをブレークして、先取。 6-4。

私。錦織圭が少しでも下を向いたら・・・
     大声で、『下を向いたら負け! 相手をまっすぐに見て!!』
       『気力が負けたら・・・試合に負ける!!』   と。 コーチ並みに叱咤激励です。

   テレビの解説者が語っていました。
     「錦織圭の大きな変化は何でしょうかね?」
     「二つあります。
              ① 肉体の強さ。 鍛え上げた肉体です。
        ②プレーの中で、ベースラインから下がらなくなった。 王者の攻めの体勢です。
              結果・・・相手に準備する時間を与えない。 相手のリズムを奪う。」
                                       なるほどね~。


錦織圭。 第2セット:タイブレークの末に制す。7-6。            『雄叫びの顔』
  
            『よっしゃ!!』
                             第3セット:第1ゲームをブレークして押し切った。6-2。

                『Believe in yourself。』
                            練習を重ねた自分を信じる。


錦織圭。 爽やかに謙虚に。              『王者のゆとり』           優勝インタビュー。
ニコラス・アルマグロ(スペイン)をストレートで下し、『四大大会初制覇』 に向けて好発進です
                                              がんばって下さい!

     試合時間。    『2時間7分』

私の応援時間。  緊張して。信じて。惚れ惚れと。動くことなく。  『2時間7分』 でした

           『自信が人を強くする』  そのとおりです。
                            そして。
                 『希望も人を強くする。』  そのとおりです。


今日は1月20日。 年間第二火曜日。
    
     『今日の使徒・パウロの言葉』 
     
      
 『わたしたちが持っているこの希望は、
  魂にとって頼りになる、安定した錨のようなものであります。』  
                            ヘブライ人への手紙 6章19節

      皆様! 皆様の揺るぎない、安定した錨のような、『希望』 は何ですか?
      私達! 聖書の語る希望は、 『不変な神の愛』 そして 『永遠の命』 です。

『神は不義な方ではないので、神の名のために示したあの愛をお忘れになることはありません。』 同10節
     『神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
       
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。』
                                                
ヨハネ福音書 3章16節

      錦織圭氏の 『練習に裏打ちされた自信』
            そして。 クリスチャンの 『信仰に裏打ちされた永遠の命への希望』
       両者ともに 『安定した錨』 で・・・乗った船は、何があっても、揺らぐことがありません!
                                                                               そうあれたら素敵ですよね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
希望を確信して、揺らぐことなく、堂々と・・・『王者の風格』で 格好良くまいりましょう!
 

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