マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

10月1日・・・『白浜温泉』  そして 『皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。』

2018-10-01 08:00:00 | 日々のこと。

今日は10月1日。月曜日。 
世の中では・・・『衣替えの日』です。学生さんたちも、夏の制服から冬の制服に変わる日です。

    夫からのお誘い。
 『僕たちも、すっかり夏の疲れを洗い流して、今年の後半に向かって気持ちを切り変えましょう!
                                 温泉に行きましょう!』

で・・・

 ドライブの先は・・・     『白浜温泉』
 
 目の前に広がる田辺湾と、温泉のお湯が、一体です。 雄大です。   於。ホテル川久。

   田辺湾を眺めながら・・・
      深い呼吸が身体に響く時、言葉にはできない至福を体験します。  
      夏の思い出だけが残り、すべての夏の疲れが消え去ります。

   目をつむって、湯船に一人・・・・
      夏の楽しかった日々がよみがえり、家族に守られる幸せを、実感します。

   夫の言う通り・・・
      夏の疲れが消え去りました。今年の後半に向かって、気持ちを切り変えましょう!


温泉の後は。

 昼食で・・・         『とれとれ市場』
 
 今が旬の新鮮な魚介類が盛り沢山。

    おいしいものを食べて・・・英気がよみがえりました。 感謝!感謝!

     今年の後半が始まります。 素敵な後半にしてまいりましょう!


そして。

今日は10月1日。
            
      『聖テレジア(幼いイエスの)おとめ教会博士 記念日』
     

1873年。     フランス、アランソン市に住む信仰深いマルタン家の末娘として生まれた。
1888年。15歳。 2人の姉たちのいるリジューのカルメル会に入ることを望んだ彼女の熱い望みがかなえられて入会。

  謙遜と福音的な素直さ、そして神に対する絶対の信頼にもとづく生活を送り、
  言葉と模範によって、修練者などに同じ生き方を教えた。

1897年。24歳。 人々の救いと教会の発展のために自分の命をささげげ、死去。
                                             『毎日の読書』より。

   聖テレジアは、
カルメル会院長から、自叙伝を記すようにと言われて書いた『自叙伝』は、今日でも世界の多くの人びと々に読まれています。
   また、祈りをもって宣教したテレジアは、『宣教の保護者』といわれています。

『今日の集会祈願』

父である神よ、あなたは、小さい者、自分を低くする者に天の国を備えてくださいます。
聖テレジアが示した信頼の道をわたしたちも歩み、聖女の取り次に支えられて、栄光の命にあずかることができますように。』


そして。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、イエスは、弟子たちの間で、
   一人の子供の手を取り、御自分のそばに立たせて、言われた。
  
「わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。
わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。
 あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」』
                       ルカ福音書 9章46-50節


イエスは、
子供を呼んで御自分のそばに立たせて、子供の純真な姿を『たとえ』にして大人に向かって助言されたのです。

あなたが、『子供のような無力な弱い人々』を助けるなら、あなたはイエスを受け入れたことになるのです。」
   
      神は、自分を低くし、人々に仕える『小さい者』に、天の国を備えてくださいます。


あなたがは、皆の中で、仕えられるのでなく、『子供のように無力で惨めな方々』に仕えなさい。」 
  
  あなたは、自分の力ではなく神の力に頼って、お人に仕える『小さい者』こなる時・・・『最も偉い者』になれるのです。 

     

『最も偉い者』とは、
神に力を頂きながら・・・イエス様のように、自分の命を自分のためではなく人のために使う、神と人に『仕える者』です。


『今日のアレルヤ唱』

『アレルヤ、アレルヤ。 人の子は仕えられるためではなく仕えるために、
   また、多くの人の身代金として自分の命を捧げるために来たのである。 アレルヤ、アレルヤ。』

                                                   マルコ福音書 10-45


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
自分を確立して、初めて、お人に自分を与えていけるのですよね。夏の疲れは取れましたか? お元気で! 

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ファッションの秋・・・『断舎利』 そして 『知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。』

2018-09-19 11:00:00 | 日々のこと。

   旦那様・・・    『2018年秋のファッションチェックに行こう!』

 

       店全部を買ってくれそうな、旦那様のお誘いです。

    奥様・・・  『あなたのもチェックしましょうね!』 しとやかに。

       互いのブティックを何軒回っただろうか?
   
旦那様も奥様も・・・   『ほしい物がないね。』 『ないですね。』

         欲しい服もなく、持ち服に勝る服も見当たらず、

  『これで納得。 2018年の秋のファッションは『持ち服の断舎利』といきましょう!』

       おいしい昼食を食べて帰宅。 ファッションよりも食い気の秋でした。


そして。

今日は9月19日。年間第二十四水曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

    『そのとき、イエスは言われた。

    「今の時代の人たちは何にたとえたらよいか。彼らは何に似ているか。
    
広場に座って、互いに呼びかけ、こう言っている子供たちに似ている。
『笛を吹いたのに、踊ってくれなかった。葬式の歌をうたったのに、泣いてくれなかった。』

  
  イエスの時代。      『イエスに従う人たち』

  「しかし、知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。」

  
  現代。       『イエスに従う人たち 司祭叙階式
                                          ルカ福音書 7章31-35節


    イエスは、『神』を伝え歩いていました。
       『神』は、『癒す方』 そして 『救う方』 として、宣べ伝えていました。

     しかし。

    世の多くの人々は、『イエスの話』を聞く耳を持ちませんでした。
イエスを大食漢だ大酒飲みだ、更には罪人の仲間だ、と噂し、イエスの呼びかけに応えませんでした。

  
         『知恵』とは、何のことでしょう?

『知恵』とは、
『人間を慈しむ霊』、『人間にとって無尽蔵の宝』、『神の力の息吹』、『永遠の光の反映』、
『ひとりであってもすべてができ、自らは変わらずにすべてを新しくする』、『自分に仕える者を労苦から救った』。
                                                            『知恵の書』 より。

          『真の知恵』 とは、『神の独り子・イエス・キリスト』 のことです。
 
     
  『知恵の正しさは、知恵を信頼し、知恵に従うすべての人によって、証明される。』 のです。 
     私たち・現在のキリスト者は、知恵を信頼し、知恵に従いながら、イエスを証しするのです。               

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、今日、何の秋を楽しまれましたか?早朝の風に秋を感じるのも素敵ですよね。 お元気で!

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夫婦の時間・・・『新緑ウォーク』 そして 『そして、互いに平和に過ごしなさい。』

2018-05-24 09:30:00 | 日々のこと。

5月24日。木曜日。

 新緑が濃くなってきて・・・    『新緑の登山』
 
 『夫と二人』                       雲一つない快晴。人一人いない静寂。

 朝食時。
 突然の夫からのお誘い。 「新緑が美しいね。 緑の山中のレストランで昼食はどう?」
 食いしん坊の私の即決。 「いいですね。 賛成です。」

   
   『涼しさを呼ぶ滝』

   下界は、 28度の夏日の今日。
   滝の流れ、涼風を運んでくれる。 いやされる時間です。

   他のハイカーがいない山中。 時間に自由な熟年者の幸せをかみしめる。

 
 『山中のレストラン・炭焼きスぺヤリブ』                    於。再び山荘。

     あれやこれや。 あれもこれも。 話が飛んで、話が進む。 
       2時間の昼食タイム。平和な穏やかな時間でした。

 
 『薪ストーブ』                       私たちの席の真横。点火された

    この夏日に薪ストーブ!?  おどろ木ものの木さんしょの木
      
     『デザート・焼マシュマロ』を、自分で作って、楽しむための点火

夏日のストーブが暑さを感じさせない!! ”やはり山中ですね!” 涼しい山中を実感しました


       今日の新緑ウォーク。 185分。22324歩。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月24日。年間第七木曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、イエスは弟子たちに言われた。

「はっきり言っておく。

キリストの弟子だという理由で、あなたがたに一杯の水を飲ませてくれる者は、必ずその報いを受ける。

わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、
    大きな石臼を首に懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がはるかによい。

もし片方の手があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。
    両手がそろったまま地獄の消えない火の中に落ちるよりは、片手になっても命にあずかる方がよい。

もし片方の足があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。
   両足がそろったままで地獄に投げ込まれるよりは、片足になっても命にあずかる方がよい。

もし片方の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出しなさい。
   両方の目がそろったまま地獄に投げ込まれるよりは、一つの目になっても神の国に入る方がよい。

塩は良いものである。だが、塩に塩気がなくなれば、あなたがたは何によって塩に味を付けるのか。
          自分自身の内に塩を持ちなさい。

        そして、互いに平和に過ごしなさい。」』
                   マルコ福音書 9章41-50節


    イエスは、今日は、『弟子たち・キリスト者の在り方』 について話されました。

      私たちが、互いにした『小さな世話』にも、『報い』 があるのです。
一番小さな方一番小さな人にも全ての人たちと同様に価値があるのですにしたことは、イエス様にしたことになります。
      イエス様は、いつも、特に、苦しむ人々の近くにおられるのです。

      『つまずきとなるもの』 は、私たちの中にあるのです。
それらが本人に大切なもの手、足、目であっても、それらを切り捨てなさい。とイエスは言われるのです。
          そうしたら、『平和』 を得られるのです。

   自分自身の中に『塩』を持つとは・・・『平和』を作るために、『犠牲』を払うということです。

       『皆の平和』

  『塩』解けて見えなくなって、料理をおいしくするのです。 料理を清めることもできるのです。
『塩』になるということは、家族の中で集団の中で、皆が『平和』に暮らせるために、『努力』をすることです。


             キリスト者は、イエス様に倣って、
         
    『愛と犠牲』を払って、この世に、『平和』をもたらす『使命』があるのです。
                               頑張りましょう! ファイト!

『今日の拝領唱』

『「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父の御旨を行う人だけが入る。』
                                     マタイ福音書 7-21

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
緑したたる頃、美しい5月、新緑をお楽しみですか? 薫る風も楽しみながら・・・ お元気で!

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亭主の好きな赤烏帽子・・・『野球開幕戦』 そして 『あなたがたは、上にるものを求めなさい。』

2018-04-01 19:36:48 | 日々のこと。
今日は4月1日。主日。

三日前から。
今年も始まりました・・・   『プロ野球開幕戦』
 
 『我がチーム』         3連勝なった!

    亭主の好きな赤烏帽子。
夫は、今年も、連勝のためなおさらに、テレビの前を離れません。 
私も、亭主の好きな何とやら・・・ 今年も、テレビの前、夫の横、に陣取っています。

   穏やかな主日です。 感謝!感謝! これでいいのだ!


そして。

今日は、昨夜の『復活の聖なる徹夜祭』に続き、『復活の主日』。

『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

『皆さん、
あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。
    そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。

  
  『三位一体』 受難後に帰天なさったキリストを迎えた御父と聖霊でしょうか?

  上にあるものに心を留め、地上にあるものに心を引かれないようにしなさい。

あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命は、キリストと共に神の内に隠されているのです。
あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストの栄光に包まれて現れるでしょう。』

        使徒パウロのコロサイの教会への手紙 3章1-4節


信仰を持つことは、安易な人生を送るためではない、キリストの思いと一体の人生を送ることなのですね。

    主キリストの十字架と復活によって、すべての罪と闇の力は滅ぼされました。

その恩恵を受け、洗礼を受けた私たちは、
キリストと共に死んで葬られ、キリストと共に墓から立ち上がり、闇の世界から光の世界に移され、
古い人を脱ぎ捨て、復活されたキリストを自分の身に着けたのです。

同様に。

洗礼によってキリストと結ばれ、一つの体になったキリスト者の共同体も、
キリストによって、キリストと共に、復活した者として生きることになったのです。

新しい者となったキリスト者は、
この地上のものを求めず、キリストと同じ心で、上にあるものを求める人生を送ることが一番の幸せなのですね。
    人生の本当の幸せのために、大切な人生を送りましょう! ファイト!

『奉納祈願』

『いつくしみ深い神よ、復活祭の喜びに満たされて、この供えものをささげます。
御子の救いのわざによって教会が新たにされ、強められますように。』

『拝領祈願』

『恵み豊かな神よ、あなたの教会をいつもお守りください。
教会が、御子キリストの死と復活の神秘によって新たにされ、復活の栄光に達することができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
穏やかな良い季節になりました。主の復活も有難いことです。 穏やかで感謝の日々をお送りください。 
4月1日…入学。入社。新学期。等等。新しい年の幕開け。素敵な新年になりますように、お祈り申し上げます。 
お元気で!
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仲間・・・『新年会』 そして 『自分の体で栄光を現す。』

2018-01-14 15:00:00 | 日々のこと。
人は色々の仲間・共同体に属する。
家族。学校。地域。私の場合は山仲間や絵画仲間。教会も仲間の一つ。

今日は、
最終卒業校の仲間と・・・  『新年会』


    仲間の一人のお宅で14人が集まった。
年に数回の『季節を楽しむハイキング』と『季節を楽しむ食事』を楽しむ仲間です。
   お元気な80歳からバリバリの43歳まで。
 ”今年も一年、元気で集まりましょう!”と。今年の初集会は『新年会』。

今日は、「3月に息子家族の住む山形に越すことにしました。」と『送別会』にもなった。
      8年前に未亡人になった仲間の英断です。
見送りながら・・・私も明日も分からない年になった。仲間から学ぶ。


そして。

今日は1月14日。年間第二主日。

『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』

『あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だと知らないのですか。
みだらな行いを避けなさい。みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。

知らないのですか。
あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿って下さる神殿であり、
あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。だから、自分の体で栄光を現しなさい。』

                     使徒パウロのコリントの教会への手紙Ⅰ 6章13-20節

人は色々の仲間に属する。
キリストの体の1部分としての仲間は、信徒の共同体、『教会』です。
 
『昨年大みそかの私の教会』

    パウロは、共同体としての重要性を強調します。

主キリストのものとなったキリスト者は、主の体の一部であって、主を礼拝する『神殿』なのです。
神殿である仲間は、足となり手となり口となって、誰が誇ることなく皆それぞれのタレントで、『共同体・教会』を造るのです。

教会共同体の全員の個々人は、『聖霊』が宿る『神殿』でもあるのです。
聖霊に与えられる『愛する心』で、互いに愛し合いながら『神の栄光』を現し、『神殿である体』を造り上げるのです。


 人は、それぞれが属する『共同体』の中で、美しい行いによって、自分を浄化していくのですね。
人は、『我が身は神殿である』とのプライドを忘れず、みだらな行いで罪を犯さないでいたいものです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年も、仲間と共に、どんどん進化してまいりましょう! 進化に年は関係なしですよね。ファイト!
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立冬。 蟹漁解禁。・・・『冬の到来』 そして 『だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。』

2017-11-07 21:51:36 | 日々のこと。

今日は11月7日・火曜日。

 『立冬』
 
今日は10月中旬の暖かさでした。    庭には、満開の椿です。

初めて冬の気配が現われてくる日。 今日~立春(2月4日)の前日まで、『冬』が続きます。
       『冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也』。 

  まだ秋らしい気配で、紅葉の見時はまだ、温暖化ですかね?


 『蟹漁解禁』
 
金沢の蟹。

実は、蟹漁の解禁は、11月6日と決まっております。
お客様に食べていただける日が、『11月7日』。それは、暦の『立冬』で、これから冬になるからが理由だそうです。
 
 一年に一度は食べてみたい『蟹』。 今年も、金沢まで出向こうかな?


そして。

 『だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。』
 
年間第三十一火曜日。  いつも、優しく、人を待つキリスト。   

『今日のアレルヤ唱 イエスの御言葉』

『疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。』
      マタイ福音書 11-28

 
人々は皆、
毎日、一生懸命に働きます。 忙しく、苦労も多く、疲れ果てますよね。責任も重く、重荷につぶされそうになりますよね。

でも。大丈夫。

イエスは、
『疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。』と、おっしゃるのです。

  お人の、やさしく、暖かい声掛けを聴くだけで、私たちの心はいやされますよね。

『イエスの言葉』を聴いて、イエスを訪ねて、ゆっくりと、イエスと共に過ごす時間を持てば・・・
『私たちのくびき』が、取り除かれることはないのですが、イエスが共に担なって下さることが分かり、軽くなるのです。

 私たちも、
 イエスに癒された後・・・
 イエスのように、友人を迎えて、心を癒して差し上げられる人になりたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いよいよ、冬到来です。 風邪をひかないで、元気に過ごしましょう! お元気で。

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新しいステージの始まり・・・『かぎっ子』 そして 『聖なる生活を送りなさい。』

2017-10-26 20:28:37 | 日々のこと。

今年は、子供たち家族で、それぞれの、『新しいステージ』が始まった。

息子は、東京へ転勤。 4月から、家族は名古屋から東京に移り住んだ。
娘は、東京で教えることになった。 9月から、東京に別宅を持ち、2ヶ所を掛け持ちで教えている。

孫たちも・・・   『かぎっ子デビュー』   大きくなったものです。
  鍵っ子 に対する画像結果
週一回。ママの方が、孫達の登校より少しだけ前の出勤となる。
家を出る時はマンションの管理人さんが見守ってくれ・・・通学途中はおばあちゃん・私とお話しとなる

私も、
子供家族に倣って・・・新しいステージに入ることにしようかな! 楽しみです。


そして。

今日は10月26日。年間第二十九木曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『かって自分の五体を汚れた不法の奴隷として、不法の中に生きていたように、
今自分の五体を義の奴隷として捧げて、聖なる生活を送りなさい。』
   使徒パウロのローマの教会への手紙 6章19-23節

 イメージです・・・     『聖なる生活』
 
『もし君が誰かを愛しているなら、その人を自由にしておくこと。』 スチングの歌です。

『聖なる生活』とはどんな生活?  と考えていて・・・『歌詞:自由を思いつきました。

かって・・・
人は、律法のもとで、原罪ゆえに、罪をぬぐえぬままに、『不法の中』に生きていたのです。

そして。

今は・・・
人は、イエスの贖罪のお蔭で原罪をぬぐいさって頂き、『義』とされ、律法から解放されて、『自由の身』となりました。

 イエスは、私たち人類のために、御自分の命を捧げて、私たちを『自由の身』にして下さったのです。

とすれば・・・
私たちは、『聖なる生活』を、お人に『自由』を与えることで、実現できるのではないでしょうか?

  私たちは、
  隣人を、ありのままに受容し、いかなる時も赦して、信じて、『自由』にして、
  その時に、『聖なる生活』を送る者と呼ばれるのではないでしょうか? な~んて思いました。

以上。難しいことです。 それは、『自分の五体を義の奴隷として捧げ』て、始めて、出来ることですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
新しい出発や新しいチャレンジを考えることは、胸弾みます。 皆様はこの秋から何かを始めますか? 

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台風前の長雨・・・のんびりゆっくり読書。 そして 『信仰によってこそ世界を受け継ぐ者となるのです。』

2017-10-21 23:39:54 | 日々のこと。

三日前。18日は長雨が開け・・・のんびりゆっくり散歩でした。

再び。
今日。台風前の長雨続き。

のんびりゆっくり・・・   読書。
 

   『1970.10.9・(Fri) Maria Teresia』
ちょうど47年前に購入して、(洗礼名を記入)、
読んだ本です。

  
野上 彌生子 
『秀吉と利休』。 本棚から取り出して、再読です。 

「女性である前にまず人間であれ」の言を残した野上。
若かりし頃の私は、野上氏にほれ込んで、野上氏の本を夢中で読んだ。

47年の年を経て・・・
『温故知新』のごとく、野上氏79歳の『作品』を私の中に生き返らせてみたくなった。
野上氏から、歳を重ねた私が、今度は何を学ぶかが楽しみです。

『読書の秋』
47年間も熟成させた『秀吉と利休』を、熟成した『TORRES Sangre Toro』と共に読むのが、いと良し。


 そして。
 
今日は10月21日。年間第二十八土曜日。
 
『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』
 
『神はアブラハムやその子孫に世界を継がせることを約束されたが、
 
  『義の人・信仰の父・アブラハム』

『その約束は、律法に基づいてではなく、信仰による義に基づいてなされたのです。
信仰によってこそ世界を受け継ぐ者となるのです。』
   ローマの教会への手紙 13章16-18節
 
『世界』
それは、神の国。それは領域と言うよりも、神の支配する国。天の国。天国である。
 
  信仰による『義』に基づいて、『世界』を受け継ぐ者となるのです。
 
アブラハムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。』 創世記 15-6
 
 『アブラハムとその子孫に対して『約束』が告げられましたが、この『子孫』とはキリストのことです。』
              ガラテアの信徒への手紙 3-16
             
私たちは『イエス・キリストへの信仰によって義とされる。』のです。 ガラテアの信徒への手紙 2-15
 
アブラハム同様に。    
すべての善人は、『世界』を受け継ぐ者となるでしょう!
 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『本』が大事なのではなく、『本』から何を学ぶかが大事なのでしょうね。 今回の台風が大事になりませんように!
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移動は、新幹線派? 夜行バス派? そして 『主の祈り』

2017-10-11 21:34:28 | 日々のこと。

新神戸⇔東京 の移動。

新幹線:『のぞみ』
 
所要時間:2時間47分。 値段(ジバング料金):12250円。

『夜行バス』
 
所要時間:7時間45分。 値段:1800円。

私の場合。

夜行バス派です。 
夜の睡眠をバスの中でとる・・・明朝6時に東京着。 朝一番から目的地:東京で活躍できる。
時間の有効利用 と 運賃の格安、が有難い。 

今回は、
行きは夜行バスで、到着の翌朝から大活躍した。 
帰りは、前夜12時まで東京で大活躍して、翌朝の新幹線で神戸に帰った。 到着の昼から神戸で大活躍できた。

勿論・・・夜行バス派の私も、『最優先事項は活躍時間』、新幹線も利用する。

ともかく・・・夜行バスに乗れる健康体を、神と両親に感謝です。 感謝!感謝!


そして。

今日は10月11日。年間第二十七水曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスはある所で祈っておられた。
 

祈りが終わると、弟子の一人がイエスに、「主よ、わたしたちにも祈りを教えて下さい」と言った。
そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。」

『父よ、
御名が崇められますように。 御国が来ますように。

私たちに必要な糧を毎日与えてください。
わたしたちの罪を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を皆赦しますから。
わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』』
  ルカ福音書 11章1-4節

『父よ、』
イエスは、神を、『父』と呼んでおられました。
私たち・キリスト者(キリスト者でない全ての人)も、イエスを信じてキリストの兄弟となり、神を、『父』と呼ぶことができるのです。

『御名が崇められますように。 御国が来ますように。』
世の人たちが皆、神を知り、神を信じ、神が崇められますように。
世の人たちが皆、神の愛を信じ、愛が皆の心に満ちますように。

『私たちに必要な糧を毎日与えてください。』
神は、私たちの日々の必要=パン、希望、勇気、愛、力=を与えてくださる方です。

『わたしたちの罪を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を皆赦しますから。』
神は、いかなる時も、私達の罪を赦してくださる方です。 その神の愛の大きさを知る時、私達も人を赦せるのです。

『わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』
神は、私達の誘惑に負ける弱さを知り尽くしておられ、その誘惑に打ち勝つ力を与えてくださる方です。

『主の祈り』
この祈りの中には・・・
イエスが私達に命じる、『愛神愛隣』の心が、すべて含まれています。
私達が神に願う、願いも望みも希望も、すべてが含まれています。 すべての祈りが含まれているのです。

折々に・・・『主の祈り』を唱え続ける時、神と共に生きていけるようになるのです!
        ・・・私たちの信仰は強められるのです!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
旅が楽しい美しい季節になりました。今秋はどちらにおいでになりますか? 私は夜行バスで、孫の文化祭鑑賞の旅です。

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秋です・・・それぞれの新学期。 そして 『ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。』

2017-09-04 07:30:00 | 日々のこと。

秋の新学期。

朝7時半。
 

9月になって、通学路にランドセルの小学生の姿が帰って来た。 新学期です。
私の前を歩く小学生たちの姿を見て、とても新鮮で、とてもうれしい気持ちになった。

8時。
 

9月になって、私もグランドゴルフの再開です。 私も新学期です。
近所の公園で、ご近所さんたちと笑い合って、改めて新鮮で、とてもうれしい気持ちになった。

金曜日から。
 

9月になって、聖書好きの11人が集まって、『聖書通読会』の再開です。 仲間と新学期です。
読書の秋で、涼風も感じられるようになって読書環境が整い、とても楽しみです。

暑かった夏の後の、しっとりと落ち着いた秋。 それぞれの新学期。 いいものですね。


そして。

今日は9月4日。年間第二十二月曜日。

 『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『兄弟たち、すでに眠りについた人たちについては、
希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないためにも、ぜひ次のことを知ってほしい。

ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。』 
   テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 4章13-18節

それぞれの新学期。
それぞれの仲間と、学び合い、話し合い、意見を分かち合い、知識を深めたいものです。
一人ではできないことも、学び合う仲間と、励まし合って、一歩一歩の進歩を歩みたいものです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様も新学期が始まりましたか。 読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋、楽しみましょう。

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9月4日。今日の走距離 10Km

5時
。ラン開始。 秋風が優しい。久しぶりのグランドゴルフに参加のため、早めに切り上げた。

  9月の運動: ランニング 34㎞  階段上り下り 0回  登山 0回 

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