マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

2017年12月31日・・・『大晦日風景』 そして 『聖家族 祝日』 

2017-12-31 09:30:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)
今日は2017年最後の日。12月31日。明日は2018年を迎えます。
今日は穏やかな天候で、穏やかな大晦日風景でした。

そのⅠ。
大晦日と主日(日曜日)が重なりました。  『主日ミサ』
 
沢山の教会仲間と、大晦日に、主をたたえることができました。

『12月31日・聖家族祝日の福音』

『幼子はたくましく育ち、神の恵みに包まれていた。』 
 
                      ルカ福音書 2-40

「愛に満ちた家庭で、子はたくましく、心強く育つのです。
今朝、私たち教会に集まった者全員も皆で、一つの家族です。互いに握手で家族の愛を深めてまいりましょう。」
   皆で握手をしました。             今日の司式司祭の説教の一部でした。

そのⅡ。
今年最後の夕食。  『年越しそば』
 
”細く長く”・・・と。 新年の「健康長寿」「家運長命」を願いました。      
                    食べ終える頃に写真です。

そのⅢ。
今年も、好きこそものの何とかで、沢山飲みました。    
         『12月に飲んだ家庭ワイン』
 
日本。イタリア。オーストラリア。フランス。チリ。アルゼンチン。13本。
食卓は国際色豊かに、皆仲良しです。

    今年も世界中でいろいろありました。
これから飲むのは真ん中の『泡』でイタリアです。新年の世界平和を祈りながら、飲みたいと思います。


  皆様にとって2017年はどんな年でしたでしょうか?
  私にとって、2017年は家族全員が健康に恵まれた穏やかな年でした。感謝の年でした。


皆様!
今年一年間の御訪問に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
皆様の新年の平安と健康をお祈りさせて頂きます。
   そして。 来年もよろしくお願い申し上げます。
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明後日はお正月・・・『餅つき』 そして 『幼子はたくましく育った。』

2017-12-30 10:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。
お正月まで、あと一日。

正月準備・・・   『餅つき』
 
ご近所の豪邸宅。地域の人たちが、軒先に集まって餅つきを始めた。 
                私は遠目に見ているだけ。おいしそうだな。食べたいな。
昔からの家が並ぶご近所。 古くからの慣習のようです。 素敵です。こういうの大好きな私。

   今年のやるべきことを終えて・・・新年を迎える『餅つき』
来年へ向けてのモチベーションになりますね? と思って眺めました。

そして。

今日は12月30日。主の降誕第六日。

『親子は主の律法で定められたことをみな終えたので、
  自分たちの町であるガリラヤのナザレに帰った。』

 
『少年イエスと父』
父親の仕事場で、仕事をする父親に『光』をかざすイエス。 『光』はイエスの象徴ですよね。

  ほほえましい父と息子。何事にも代えがたい『幸せの時間』です。

『両親はイエスを主に捧げるために、エルサレムに連れて行った。』
その後。イエスは、エルサレムからナザレに、両親と共に帰りました。

  イエスは、普通の子供のように、両親の下で、段々と成長しました。

幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた。』
 
『会堂で話しをする少年イエス』    ルカ福音書 2章22-40節

幼子イエスは、両親の信仰生活を見ながら自分の信仰を育て、『御父・神の御旨』を分かるようになったのです。
  
親が何を大切に生きているのか?何を価値基準にして生きているのか?  子は親から学びます。
イエスがどのように生きたのか?どのように『神の御旨』に従ったのか?  人はイエスから学びます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はもう仕事納めでしょうか? ゆっくりと休みを過ごし、来年へのモチベーションを高めたいものですね。
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友からのプレゼント・・・『光る爪』 そして 『光と闇』

2017-12-29 22:22:26 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
友だちからの『百貨店券』のプレゼント。
「家事を普通にしても一か月落ちないマニュキアを試してみて。」
 
一番地味な色。
爪の根元から先に向って…グラデーションになっている。爪が伸びても塗ってない部分が目立たないそうです。
そして 光る飾りは薬指のみにつけてもらった。 全部塗るよりお洒落かな?と、素人心。

   ていねいな仕事だけれど…お高い! 女子力Upだそうです。なるほどね~。
   それにしても、一ヵ月間も持つのか否か? 結果が楽しみです。

そして。

今日は12月29日。主の降誕第五日。

『今日の第一朗読』 

『闇が去って、既にまことの光が輝いている。』
 
                    ヨハネの手紙Ⅰ 2-8
イエスは、
混沌とした『闇の世界』を、『道しるべ・光』となって『光の世界』に導くために、お生まれになりました。
 


『今日のアレルヤ唱』

『アレルヤ。イエスは異邦人を照らす啓示の光、あなたの民イスラエルの光栄。アレルヤ。』
 

イエスは、
私たち人間に、『見えない神』を現し示すために、『啓示の光』となってお生まれになりました。


『今日の入祭唱』

『神は、その独り子をお与えになるほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。』
               ヨハネ福音書 2-16

はこの『闇の世』を愛して『独り子』を世に与えました。
  イエスはこの『闇の世』を愛して『御自分の命』を世に与えて、『闇』を『光』に変えました。


  『イエス』永遠に世を照らす『光』です。 『輝く爪』一ヵ月間輝いて女子力Upです。
  『幸せ』は生涯人の顔を輝かせます 輝くことは素敵なことなのですね

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いよいよ残り二日間。この一年を振り返りながら…新年に思いを馳せたいものですね。お元気で!
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暮れの行事一つ完了・・・『御褒美夕食』 そして 『幼児殉教者 祝日』

2017-12-28 18:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
12月28日。新年三日前。

掃除完了・・・   『御褒美』
 
暮れの大仕事を一つ完了。 
御褒美=大好きなワインとロースビーフ=。ほっと一休み。


そして。

今日は12月28日。  『幼児殉教者 祝日』

  
  幼児には、笑顔と喜びが似合います。

六世紀頃から、教会は主の降誕の季節に、聖なる幼児たちの殉教を祝ってきた。
ヘロデによって殺害されたこれらの幼児たちは、『贖われた人の初穂』である。
イエスのために命をささげた彼らは、言葉は話せなかったが、
   その死によって信仰を証ししたのである。

         『毎日の読書』より。

『今日の集会祈願』

『すべてを導かれる神よ、
きょう記念する幼児殉教者は、死によって信仰の讃歌をささげました。
わたしたちも言葉だけでなく、日々の行いの中に信仰をあらわすことができますように。』

『今日の福音』

『占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフ(イエスの父親)に現れ言った。
「起きて、子供とその母を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。
ヘロデがこの子を探し出して殺そうとしている。」

ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに去り
 
   ヘロデが死ぬまでそこにいた。

さて、ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って、大いに怒った。
そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期にもとづいて、
ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残さず殺させた。』
      マタイ福音書 2章13-18節

    残虐な行為が起きる世の中で・・・
       『神の御心』は『人類の救い』です。

『神の御心・救い』のために、旧約時代と新約時代のそれぞれに一人二人の方が選ばれました。

旧約時代:モーゼ。

エジプト王・ファラオは、エジプトで奴隷生活をしていたイスラエル人が増えないように・・・
イスラエルの男の子を、一人残さず殺す命令を出しました。
そんな中…幼児のモーゼ(イスラエルの男の子)は、奇跡的に命が助かりました
その後、
モーゼは、ファラオが亡くなった時、神の命令により、逃亡先からエジプトに戻り、
  同胞イスラエルの人々をエジプトから救い出しました。

 
 『海が割れて道を作った神』  救いの業です。

新約時代:キリスト。

第二のモーゼと云われるキリストは、全ての人に、『救い』をもたらしてくださいます。

ユダヤ王・ヘロデは、キリストの誕生の秘話を聞き、不安を感じて・・・
ベツレヘムの二歳以下の男の子を、一人残さず殺害する命令を出します。
そんな中…キリストは、天使が告げる通りにエジプトへ逃げ、モーゼ同様に、奇跡的に助かりました。

その後、
キリストは、神の御心のままに、十字架上で命を捧げ、
全世界の人々の罪の贖罪となり、世界の人々を救いました。

 
 『十字架による贖罪』  救いの業です。

   モーゼは迫害されましたが、イスラエルを救いました。
      キリストも迫害されましたが、人類を救いました。
 殉教の幼児たちは命を失いましたが、『殉教の初穂』となりました。

『今日の拝領唱』

『幼児たちは、神と子羊に捧げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、
   子羊の行くところへは、どこへでも従って行く。』
        黙示録 14章4節

私たち・信仰者も、
苦しい時も悲しい時もあきらめることなく、神の導きを信じて、神に従って行きたいものですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
あと三日。新年を迎えると思うと、ワクワクしますね。 お元気で!
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暮れの大仕事・・・『年賀状』 そして 『聖ヨハネ使徒福音記者』

2017-12-27 17:38:06 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
12月27日。新年まで残り4日間になりました。

暮れの大仕事。   『年賀状作成』
 
 来年は『いぬ年』  皆様にとってワンダフルな年でありますように!

年賀状作りは、
差し出す皆様を”お元気かな?”と思い出しながら、『私の今年一年間』をお知らせする、年末の大仕事です。
愛情込めて、差し出す『皆様の新年の幸せ』をお祈りする、年末行事、年末の『愛の大仕事』です。
   日本の素敵な慣習ですよね。 私もどうにか今年も出来上がりそうです。ほっ!

そして。

今日・12月27日は『聖ヨハネ使徒福音記者 祝日』です。
 
『聖ヨハネ使徒福音記者』

  今日は。
イエスに『愛する弟子』(ヨハネ19-26)と言われた弟子・『聖ヨハネの人生』をたどってみます。
     御一緒に、よろしくお願いいたします。

 
 『最後の晩餐でイエスにもたれかかるヨハネ イエスと三人の弟子』


   イエスと特に親しい三人の弟子の中の一人であったヨハネです。


ゼベダイの子ヤコブの兄弟の使徒ヨハネは、
ペテロとヤコブと共に『主の変容』を証しし、

 
『主の変容 と 三人の弟子』  真ん中の弟子がヨハネですね。 マルコ福音書9章2-3

ゲッセマネにおける『イエスの祈り』に立ち会うなど、
 
『イエスの祈り 天使に慰められるイエス』 ブロッホ作品。

 『イエスは、(いよいよ死が迫るのを知り)、ひざまずいてこう祈られた。
「父よ、御心なら、この杯を私から取りのけてください。
しかし、わたしの願いではなく、御心のままに行なってください。」
すると、天使が天から現れて、イエスを力づけた。
イエスは苦しみもだえ、いよいよ切に祈られた。汗が血の滴るように地面に落ちた。』
         ルカ福音書 22章41-44節

   天から現れた天使は、イエスの祈りに答えた、『神の愛の答』だったのでしょうね。

また、聖霊降臨の後は、ペテロと共にエルサレム教会の指導者としても活躍した。
               『毎日の読書』より。

『今日の入祭唱』

『最後の晩餐の席で主のかたわらにいたヨハネは、
    天の国の神秘を示され

 
    いのちの言葉を全域に伝えた。』

 ヨハネは、
『ヨハネによる福音書』『ヨハネの手紙一』『ヨハネの手紙二』『ヨハネの手紙三』『ヨハネの黙示録』
 五書を書きました。


『今日の集会祈願』

『聖なる父よ、
あなたは使徒ヨハネを通して、わたしたちに御言葉の神秘を表してくださいました。
この使徒が伝える教えを正しく理解する力をお与えください。』


『今日の第一朗読 使徒ヨハネの言葉』

愛する皆さん、
御父と共にあったが、私たちに現れたこの永遠に命(主の御降誕)を、
私たちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。
 
 あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちとの交わりを持つようになるためです。』
         使徒ヨハネの手紙Ⅰ 1章1-4節

ヨハネは、
イエスの復活後、教会が宣教活動を展開していく中で、
ペトロとともに行動した、『権威ある者』として描写されています。使徒言行録3、1-11

『今日の福音 イエスの墓での出来事』

『マグダラのマリアは、
シモン・ペテロと、また、イエスが愛しておられた弟子のところに走って行って、彼らに告げた。
 「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、私たちには分かりません。」
 
 『主の墓』 今は、多くの人が訪れる『巡礼地』です。

『そこで、ペテロとそのもう一人の弟子(ヨハネ)は、外に出て墓へ行った。

もう一人の弟子(ヨハネ)の方が、ペテロより速く走って、先に墓についた。
身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。しかし、彼は中に入らなかった。

続いて、シモン・ペトロも着いた。彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。

それから、先に着いたもう一人の弟子(ヨハネ)も入ってきて、見て、信じた。』
    ヨハネ福音書 20章2-8節

復活の日
共に墓に走ったペトロと『イエスが愛しておられた弟子』の二人は、
「イエスは必ず死者の中から復活されることになっている」という『イエスの言葉』をまだ理解していませんでした。
  しかし、『イエスが愛しておられた弟子』だけが「見て、信じた」のです。

ヨハネは、復活の象徴の『亜麻布』を最初に見て、
『復活』を一気に理解して、始めて信じた弟子になったのでしょうか?




『今日の拝領唱 』

『永遠の愛である父よ、
  御言葉が人となられたことを、
 
  聖ヨハネの証言によって信じます。』


ヨハネは、
自分の書いた『福音書』に、『愛』を強調しました。
『愛』は、イエスが最後の晩餐の席で、弟子たちに与えた、『新しい掟』の『テーマ』でした。

  『新しい掟』=『わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい』
『互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる』

                ヨハネ福音書 13章34&35節

『イエスが愛しておられた弟子』・ヨハネは、
自分の呼称の通り『愛』によって、イエスを証言したのです。

 
『イエス亡き後の聖ヨハネ』

イエスの十字架のそばに留まったのは、
『その母と母の姉妹・クロバの妻マリアとマグダラのマリア』と『イエスの愛する弟子・ヨハネ』でした。

イエスは、十字架上から、

信頼する4人に、『最後の言葉』をかけます。
『母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。』
『それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」

その時から、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。』
 
 『弟子ヨハネと母マリアが共に住んだ家』 今では、多くの人が訪れる『巡礼地』です。    
     以上。ヨハネ福音書 19章25-27節

  『これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。
    わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている』

             ヨハネ福音書 21-24
以上。
 『イエスの愛する弟子』:『聖ヨハネ使徒福音記者』の信仰の人生の振り返りでした。  
使徒ヨハネは、イエスの復活に力づけられ、すべてをささげて、『十字架のキリスト』を宣べ伝えました。

   私たちも、イエスの愛に力づけられ、『愛する人』になりたいものですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年の残り4日間。寒い日が続いています。お元気で年を越されますように!
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2017年年間走行距離合計・・・『1033㎞』 そして 殉教者の初穂・・・『聖ステファノ殉教者』

2017-12-26 20:31:02 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今年も残すところ5日間となりました。

一年を振り返るに・・・その走行合計距離が減ったことに、我ながら驚きます。現実です。

10月1日。スタート時点・・・   『松本マラソン』
 
順調な走り出しでした。             
ところが・・・30㎞時点で、2年間続く足故障が走りを止めた。 

2017年度。年間ラン距離合計:『1033㎞』 & 月間平均距離:『87㎞』の現実です。
これでは、10月からはランをジョグに変更してしまい0㎞、『アスリート』の名誉ある自称を返上せざるを得ない。 

一年を振り返ると・・・変化していく自分の姿がはっきりと見える。
今までの自分を、更なる次の段階の自分に進ませる『現実』が見えてくる。それが面白い。


そして。

今日は12月26日。聖ステファノ殉教者 祝日
 
 

ステファノは、キリスト教における最初の殉教者です。
その証しは教会の模範として、常に大切にされてきた。
彼は使徒たちを補佐するために選ばれた七人のうちの一人で、やがて福音宣教にも携わった。
主・キリストの受難に倣い、自分を迫害する人々に最期まで愛を示して殉教した。』
              『毎日の読書』より。

『今日の入祭唱』

『天の門は聖ステファノのために開かれ、殉教者の初穂に勝利の冠が与えられた。』

最高法院に引き立てられたステファノは、
ユダヤ人の歴史を引き合いにしながら「神殿偏重に陥っている」とユダヤ教を批判したため、石打ちの刑に処せられた。
この場にサウロ(後の使徒パウロ)が、ユダヤ教擁護の立場で、立ち会っていたという。

   (使徒パウロ)は、人の真摯な姿(殉教者ステファノ)を見て、自分の人生を見直し始めるのかもしれない。

『今日の第一朗読 聖ステファノの信仰』

『ステファノは
恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。知恵と”霊”とによって語っていた。

聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見て、
「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った。

人々は、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
     都の外に引きずり出して石を投げ始めた。
 
ステファノは、
主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。
それから、ひざまづいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。
ステファノはこう言って、眠りについた。』
      使徒言行録 6章8節~7章60節

   キリスト者は、
主キリストに倣って、『自分を迫害する人々に最期まで愛を示す』ことが『使命』として与えられている。
    ・・・『愛神愛隣』こそが、課せられている『律法』である。のですね。

    今日も。お人の信仰の姿から、我が信仰を振り返えさせられ、教えられます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年も残すとところ、5日となりました。 家中の掃除と共に、心の中の掃除もしたいものですね。
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主の降誕(日中)・・・『ひとりの幼子が生まれ、その名は「永遠の御言葉」と言われる。』

2017-12-25 09:30:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。
    2017年12月25日。 主の御降誕(日中のミサ)

『入祭唱』

『ひとりの幼子が生まれ、一人の男の子がわたしたちに授けられた。
  その肩には主権があり、その名は『永遠の御言葉』と言われる。』
 
                           イザヤ書 9-5

『今日の福音 永遠の御言葉・イエスについて』

『初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。

万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。
  その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのです。

言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。

言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。
       ヨハネ福音書 1章1-18節

    イエス御自身が『神の言葉』と言われます。
 イエスは、神の望んでおられることを知らせるために、世に遣わされたのです。
 
   それで、イエスは、人間に告げられた『神の言葉』と言われるのです。

イエスは、初めから神と一緒におられましたが、神から遣わされてこの世にお生まれになりました。
     すべての人に、『神からの救いのメッセージ』を知らせるためでした。
   イエスは、この『使命』を果たして後、父・神のもとへ帰って行かれるのです。

  
      皆様!
   このイエスの話を信じる人は、本当に生きるのです。
神と一緒に生きる『神の子』:『イエスの兄弟』と言われるのです。
 
『イエスとその兄弟』


『今日の集会祈願』

『永遠の父よ、
あなたは、人間を優れたものとして造り、救いの業を通して、さらに優れたものにしてくださいました。
神のひとり子が人となられことによって、私たちに神の命が与えられますように。』

      皆様! メリークリスマス!  
     
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主の降誕(夜半)・・・『お前はわたしの子、今日お前を生んだ。』

2017-12-25 00:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。
    12月25日。 主の御降誕(夜半のミサ)

『入祭唱 神の御言葉』

『神はわたしに仰せになった。
   「お前はわたしの子、今日、わたしはお前を生んだ。」
 
我が教会祭壇前。     『幼子の救い主・イエス』      詩篇 2-7


『集会祈願』

『聖なる神よ、あなたはこの神聖な夜を、
   まことの光キリストによって照らしてくださいました。

 
光に照らされた我が教会。     『まことの光キリスト』

闇に輝く光を見たわたしたちが、その喜びを永遠に歌うことができますように。』


『第一朗読 イザヤの預言』

『ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
   ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。

 
我が家の馬小屋。    『ひとりの男の子誕生』

権威が彼の肩にある。
その名は、「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。

             イザヤ書 9章1-6節

『平和の君』
その平和はどんな平和でしょうか? 
   その平和は『全き霊的平和』:『キリストの中に在る平和』です。

  イエスのもたらす平和は『互いの間に在る神の平和』です
互いに、尊敬し合い、赦し合い、愛し合う、人の小さな行いの中に存在する平和です。

    人は、たった一言の『ありがとう』で、心が軽くなり、力づけられます。
      人は、ちょっと手を貸してもらうだけで、生きる勇気が出ます。

   『キリストの平和』は、
 国と国の間で争いがなくなるような目に見える平和でなく、目には見えない人々の心に働きかける平和です。
    それは、『霊的平和』であり、世界全体をも動かしていく力を持つ、『心の平和』です。
                     以上。今日の司式司祭の説教の一部から。


『福音朗読 天使の言葉』

『ヨセフは、住民登録のために、ガリラヤの町から、ユダヤのベツレヘムというダビデの町に上って行った。
ところが、
身ごもっていた、いいなずけのマリアが、彼らがベツレヘムにいるうちに、月が満ちて、
初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。
すると、
  主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らした。
 
我が教会庭の馬小屋。 『飼い葉桶の中に眠る救い主イエス と 近づいた天使』

天使が言った。
「わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそメシアである。
あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
    これがあなたがたへのしるしである。」』
       ルカ福音書 2章1-14節

   救い主イエスは、『世の中の一番貧しい場所』に、お生まれになりました。
  主イエスは、神であったのに人となり、しかも、一番貧しい人となって、お生まれになったのです。
主イエスは、すべての人の苦しみを共有し、すべての人の傍におられるために、お生まれになったのです。

『拝領唱』

『御言葉は人となり、わたしたちの間に宿られた。
  わたしたちはその栄光を見た。』

 
          『真の光キリスト』      ヨハネ福音書 1-14

    皆様! メリークリスマス!
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待降節第四主日・・・『あなたは男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。』

2017-12-24 09:30:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。
今日は、いよいよ、12月24日。 待降節第四主日。

我が家のアドベント・ロウソク。 『4本に灯火』
 

  4週間! 待ちに待った救い主イエス様が今夜お生まれになります!

   
『救い主・イエスの誕生』


『今日の集会祈願』

『永遠の神である神よ、
あなたはひとり子イエを世に遣わすにあたり、
ガリラヤのおとめを選び、救い主となる使命をお与えになりました。
わたしたちがマリアにならい、愛と喜びを持って主を迎え入れ、主と共に生きる者となりますように。』


『今日の第二朗読 使徒パウロの信仰宣言』

『神は、
わたしの福音すなわちイエス・キリストについての説教によって、あなたがたを強めることができます。

この福音は、代々にわたって隠されていた、秘められた計画を啓示するものです。』
     使徒パウロのローマの教会への手紙 16章25-27節

わたしたちは、この御子において、その血によって贖われ、罪を赦されました。
  これは、神の豊かな恵みによるものです。
神はこの恵みをわたしたちの上にあふれさせ、すべての知恵と理解とを与えて、
  『秘められた計画』をわたしたちに知らせてくださいました。
これは、前もってキリストにおいてお決めになった『神の御心』によるものです。』
        使徒パウロのエフェソの信徒への手紙 1章7-9節

   皆様!
今宵!私達は、『救い主・イエスキリストの誕生』で、神から、『神の秘められた計画』を、明かされるのです!
  三位一体の神様たちの『ナイショ話』が、私たち人類に明かされるのです! 嬉しいですね!
  

そして。

『今日の福音 天使ガブリエルの言葉』

『天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。
ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。
 
『受胎告知』

「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。
あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。
その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。」

マリアは言った。
「私は主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように。」』
        ルカ福音書 1章26-38節


マリアは、天使ガブリエルの『お告げ』の意味がよくわかりません。
それでも。
マリアは、『私は主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように。』と決心なさいました。
マリアの信仰は、
『神の計らい』は正しい。『神の計らい』に、理解は難しい時も、協力することで幸せになれる。
でした。


『今日の拝領唱』

[見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。そのかたの名はインマヌエルと呼ばれる。』
     イザヤ書 7-14

  私たちも、『神の救い・イエス』を信じて、幸せになりましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今宵はクリスマス・イブ。待ちに待った、救い主・主イエスの誕生です。おめでとうございます。
   メリークリスマス!
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40歳の快挙・・・『3時間28分14秒』 そして 『使者はわが前に道を備える。』・・・洗礼者ヨハネの誕生。

2017-12-23 09:45:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。
12月23日。天皇誕生日。 『第29回加古川マラソン大会』

ゴールを前にして・・・  
 
友人は、最後の力を出し切りました! 

     40歳の快挙・・・『3時間28分14秒』 
 3回連続出場で徐々にタイムを上げて…念願の3時間半を切った!
 ”うれしい!うれしい!”と喜ばれる友人。 おめでとうございました。

私の弟子となって 走る私と出会って…走り始めて3年ほどの友人の快挙。
   お見事でした 私も本当に嬉しい。
厳しい練習と準備がもたらしたこの『快挙』が、友人の不撓不屈の『自信』となって、友人の人生を変える!
   これこそがマラソンの醍醐味です。  おめでとうございました。

そして。

今日は12月23日。 降誕二日前。

『今日の集会祈願』

『光の源である父よ、
御ひとり子の降誕の祝いを前にして祈ります。
おとめマリアによって人となり、わたしたちのうちに住まわれた御言葉が、
豊かないつくしみを注いでくださいますように。』

『今日の第一朗読 神の御言葉』

『見よ、私は使者を送る。彼はわが前に道を備える。』
 
『主の前に備えた道』         マラキ書 1章1節

今日は、旧約聖書の最後の書・マラキ書の朗読です。
いよいよ主イエスキリストの御降誕で、新しい世界、救い主の時代の始まりです。新約聖書の始まりです。


『今日の福音 洗礼者ヨハネの誕生』

『さて、月が満ちて、エリザベトは男の子を産んだ。
 
『洗礼者ヨハネの誕生』

近所の人々や親類は、主がエリザベトを大いに慈しまれたと聞いて喜び合った。
人々は、父親に、「この子に何と名を付けたいか」と身振りで尋ねた。

母は、「名はヨハネとしなければなりません」と言った。
しかし、人々は「あなたの親類には、そういう名の付いた人はだれもいない」と言い、父親に手振りで尋ねた。
父親は字を書く板を出させて、「この子はヨハネ」と書いた。
すると、たちまちザカリアは口が開き、舌がほどけ、神を讃美し始めた。


そして、このことすべてが、ユダヤの山里中で話題になった。
聞いた人々は皆これを心に留め、「いったいこの子はどんな人になるのだろう」と言った。
この子には主の力が及んでいたのである。』
 
『幼子の洗礼者ヨハネ』     ルカ福音書 1章57-66節


名前を付けることは大事なことですよね。
名は、人を表すとも言いますし、人の使命を表すとも言いますよね。

エリザベトとザカリアは、親戚にはその名の人がいないが、神が言われた『ヨハネ』と名付けました。

両親は、我が子に、『主の力』が及んでいること、『特別の使命』があることを、感じていたのでしょう。
両親は、今までの『世の慣習』ではなく、『神の御心』にそって生きる決心をしたのです。

洗礼者ヨハネの両親の『選択』は、新しい世界、救い主の時代の始まりです。新約時代の始まりです。


私たち一人一人は、名がそれぜれにあるように、それぞれの『使命』があるのです
   嬉しいことですね! 自分の『使命』に気づいたら、不撓不屈の精神で一直線です!    

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の得意分野は何ですか? コツコツと極めて…快挙で、人生を輝かせましょう!
    メリークリスマス!
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