マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

暮の風景・・・『もちつき』 そして 『言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。』

2018-12-31 23:59:59 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

      2018年12月31日。 大晦日。

     2018年最後の家事・・・  『餅つき』
 
         3臼分。75個。            作成中の試食8個を加えて83個。

           2018年も終わりです。
         2018年も精いっぱい頑張りました。
           2018年に感謝します。

     2019年・新年の世界の平和を祈りつつ2018年に閉幕です。

そして。

今日は12月31日。  主の降誕第七日。

     『言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。』
      

『2018年最後の福音 主の御降誕』

     『初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
             
この言は、初めに神と共にあった。
   
万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。
        
 言の内にがあった。命は人間を照らすであった。
             
光は暗闇の中で輝いている。

     言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。
この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。

         言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。
   わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。』
                ヨハネ福音書 1章1-18節


    旧約時代。
   天地創造の時、『神の言』によって、すべてが造られました。
   預言者たちは『神の言』を伝え、人々は『救い主』を待ち望みました。

      そして。

  新約時代。
   『神の言葉』は受肉して『神の独り子・イエス』となり、この世にお生まれになりました。

          イエスは、『救い主』として、すべての人に神から救いを告げるために、この世に派遣されてきました。 
    私たちは、『本当の光=イエス』を信じるとき、『神の子=イエスの兄弟』となるのです。


       2019年・新年の世界の平和を祈りつつ2018年に閉幕いたします。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様にとって2018年はどんな年でしたか? 皆様の2019年が恵みに満ちた年でありますようにお祈り申し上げます。

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暮の風景・・・『パリの風景 エッフェル塔とセーヌ川』 そして 『わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だ。』

2018-12-30 09:30:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 12月30日。日曜日。新年まで2日。

 優しく美しい画品・・・   『パリの風景 エッフェル塔とセーヌ川』
 
    娘の先輩同僚様から、私へのプレゼント。   私の大好きな画品です。

「あるブログにヒットして、読んでいると、その投稿者は君の母ではないか?・・・と。」
   素晴らしい娘の先輩同僚様は、私のブログを読んでいてくださった。
     そのお方は、フランス滞在中に、パリで数点の絵画を購入。
   それらを、御自分の研究室の壁にかけて、楽しんでいらっしゃるそうです。

 「君の母上のブログから、
お母様はフランス好きで、おじいさまがフランスで購入した絵画を家にかけて楽しんんでいるようだね。
    是非、僕が楽しんできた絵画をお母様にプレゼントしたい。」
              ・・・と。娘の先輩同僚様からの『お言葉』が、クリスマス頃にありました。


 娘の先輩様と我が亡き父からのプレゼント・・・
        『パリ』 と 『フォンテーヌブローの森』
 

心優しく&絵画を愛する二人の男性からの『プレゼント』を、客間の壁に、隣同士にかけた。嬉しい。楽しい。
   『本物』は、一流のものだけが持つ、『品』がある。 感謝!感謝!

 
今年も・・・

 ブログを通しての、『神の計らい』=『不思議な出会い』が、数々ありました。

もう一つ・・・ 
ブログを通しての、『神の計らい』。
  
     『聖書通読会・聖書100週間』
  

  「あなた様のブログを拝見していて・・・
    あなたの主催する『聖書100週間』に参加しようと決心しました。」

      見知らぬ私のブログ訪問者様が、
   11月から始まった、新しい『聖書100週間』クラスに参加くださっている。

  
      今年も、沢山の不思議な『神の計らい』がありました。 
      神は、今年も、私と共にいて下さいました。私を見守っていて下さる。実感です。

 
    私のつたないブログを、今年もお読み下さいました皆様!
     そして。
    私のつたないブログを、祝福し見守ってくださいました神様!

    心からの感謝を申し上げます。 ありがとうございました。
     来年も、御訪問とお導きを、よろしくお願い申し上げます


そして。

今日は12月30日。今年最後の主日。

          『聖家族 祝日』
  
  『聖家族』                ラファエロ作品   

  イエス様の父・ヨセフを見つめる信頼に満ちた目、父と母がイエスを見つめる優しい目。
                   素敵ですよね。大好きです。

『今日の入祭唱』

       『羊飼いたちは急いで行き、
   マリアとヨセフと、かいばおけに寝かされている幼児を探しあてた。』

     羊飼いたちも、優しい目で、見つめあったのでしょうね。


今日は、今年最後の『主日ミサ』でした。 

      『聖家族』を主題とする『宗教画』を楽しみながら・・・
       主日ミサの『神の言葉』に耳を傾けましょう!

  
           『聖家族』     ミケランジェロ作品

    『聖家族・御三人』の、覚悟のほどが現れている。 と私は思います。

 ”どんなことがあっても家族を守る!”
と、覚悟のヨセフの腕は、太くたくましく、二人を包みこみます。

 ”神の独り子である!”と、人類にイエスを指し示すマリアのイエスを抱き上げる腕も、太くたくましい。

  子は、両親の『我が家族』にかける覚悟の大きさに比例して、『自分の道』を見つけやすい。
      ”子は神からの授かりもの!” と両親は、子の成長を助ける。黒子ですね。


『今日の集会祈願』

『恵み豊かな神よ、
     あなたは、聖家族を模範として与えてくださいました。
わたしたちが聖家族に倣い、愛のきずなに結ばれて、あなたの家の永遠の喜びに預かることができますように。』
  

     
     『聖アンナと聖母子』   レオナルド・ダヴィンチ作品。


祖母・アンナと母・マリアの『無私の愛情』に包まれて…イエスは『自分の道』を確信していくのです。

     『イエスの道』は、『神の子羊』、『人類のためのいけにえの子羊』『道』です。
         人は、それぞれの『道』が、神から与えられているのです。
     『自分の道』を確信した人は、揺るぐことなく、ぶれないで、自由になれるのです。


 

      
      『聖家族と聖アンナ』      エル・グレコ作品
          上空の雲の形は非常に恣意的に描かれ、
祖母聖アンナや聖母マリアや聖父ヨセフの頭部周辺に雲を円形に集めたり、逆に円形に切れ間を配置することで、
     後光が暗に表現されているようにも見える。ということのようです。


 人は、愛情に充ち、何事にも許しの確信がある、『場』を持つことで、羽ばたけるのです。
        飛び疲れた時に『戻れる家』があれば、冒険ができるのです。

        『家』こそは、『ゆるしの場所』でありたいものです。
         『神』こそは、確実な、、『ゆるしの故郷』です。


そして。

『今日の福音 12歳のイエスの言葉

『イエスの両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。
イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。
祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。

    三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、
     
   
『神殿で話をする12歳の少年イエス』 

       話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。
      
聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。

     
両親はイエスを見て驚き、母が言った。

「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」
  
すると、イエスは言われた。

「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」

      しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。
     
  それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、

  
  『父ヨセフに仕える青年イエス』

           両親に仕えてお暮らしになった。
       母はこれらのことをすべて心に納めていた。
             ルカ福音書 2章41-52節


     成人になる準備として、『家庭』は何よりも大切です。

  母マリアは、少年イエスの成長に驚きながら、『イエスの気持』は理解できませんでした。
両親・ヨセフもマリアも、既に、イエスが『自分の道』を歩み始めているのに、気づきませんでした。
 子供が大きくなるにつれ…親の考え方ややり方とはまるで違う、『自分の道』を歩み始めます。

   それでも、

 イエスは、『両親の家に戻る』選択 しかも 『30歳まで親元で暮らす』という選択をなさいました。
                                  
 ↑ 
司式司祭の『言葉』より。

       成人になる準備として、『家庭』は何よりも大切である。
               ・・・その見本をイエスは示したのです。


『今日の拝領祈願』

『いつくしみ深い父よ、わたしたちを強めてください。
いつも聖家族の模範にならい、生活の労苦を乗り越えて、共に永遠の喜びに入ることができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
大学生のアンケートの結果で、『一番居心地の良いところ』=『家』だそうです。
遠方から、帰省ラッシュであっても、家族の集う『正月の家族』はいいものですね。 お元気で!

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暮の風景・・・『2018年との決別式』 そして 『兄弟を愛する人は、神のうちにおり、いつも光の中にいる。』

2018-12-29 10:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 12月29日。土曜日。新年まで3日。

  神々しい・・・   『明石海峡』
     
          大波が猛る。強風で、風が唸る。          

      新年を迎えるにあたり、旧年に別れを告げなければならない。

    まずは・・・
    あんなこともあった、こんなこともあったと、旧年を思い出しながら、
            しっかりと旧年に感謝する。

    次に・・・
          旧年・2018年との『決別式』である。
息子夫婦は、毎年年末、プロの手を借りて『全身あかすり』で『旧年決別式』の実行をするそうです。なるほどね。
     私は、
      決別式にふさわしい・・・ 『世界一長い橋・明石大橋』
    
            渡り・・・明石海峡に向かった。

      強風のうなりを聞きながら・・・ 猛る波を眺めながら・・・
         『旧年:2018年決別式』を実行した。
      ”有難うございました” ”素晴らしい年でした”・・・と。
       心揺さぶられ、感動で、涙が出た。感謝!感謝!

     最後に・・・
              ”来年に向かいます!”
       涙の顔を挙げて、心さわやかに、『旧年決別式』を終了した。

   
    式後・・・     『明石海峡地場三昧』
  
         雲丹しゃぶ。雲丹丼。鰆箱寿し。鯛。等々。

      来年も、凛々しく、年を重ねる者の世界を極めていきたい。
            新年への決意がわいた。


そして。

今日は12月29日。主の降誕第五日。

『今日の第一朗読 使徒ヨハネの言葉』

『愛する皆さん、
   
わたしたちは、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。

      これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。
   
神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。

愛する者たち、
   
「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。

   
       
 兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、

          その人にはつまずきがありません。』
               
 ヨハネの手紙Ⅰ 2章3-11節

       
        人は、古い年に決別し、新しい年を迎える。

人は、暗闇を歩んでいた自己を痛悔し、神のことば:『愛神愛隣』を実行して『光』の中に生き直す。
    人は、日々、年々、自分の中の『光=キリスト』の部分を拡大していく。
      その過程が人生であり、それこそが人生の醍醐味であろう。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お正月まであと2日。年号も変わるという特別の新年を心清らかに迎えたいものですね。 お元気で!

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暮の景色・・・『純米大吟醸Yk35北雪』 そして 贖われた人の初穂・・・『幼子殉教者 祝日』

2018-12-28 19:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

12月28日。お正月まで4日。

           『純米大吟醸YK35北雪』
        

           暮といえば…日本列島大移動
         仕事納めの子供家族が親元に帰省する。
       暮から正月にかけての家族団欒の風習は捨てがたい。

          我が家にも息子家族が帰ってきた。
 『佐渡ウルトラ・トライアスロン』の勝利の祝杯『YK35北雪』を持ってきた。

 息子の『ウルトラ・トライアスロン』& 息子嫁の『100㎞ウルトラマラソン』
       今年の息子夫婦の『武勇話』を肴に飲む酒は、うまい。
   暮の『一年の振り返り話』は、万物への感謝心を引き起こす。捨てがたい。


 『純米大吟醸YK35北雪』といえば・・・   『ロバート・デニ・ーロ』
 

    『北雪YK-35』がお好みで、来日の折は、佐渡島の醸造元を訪ねて飲むとか。
   息子夫婦も、『佐渡トライアスロン』完走後に醸造元を訪ねて、買ってきてくれた。

    私には、『デニ・ーロ』 又 『純米酒』 の長年の大ファンとして、
       おいしさ2倍の『暮の酒』となりました。感謝!感謝!

    ちなみに・・・
        『YK35』の意味を初めて知りました。
   酒造好適米山田錦:Y』を、『35%』まで磨き上げ、『熊本酵母:K』を使用してある酒の総称。
 『純米大吟醸YK35北雪』は低温で長期間発酵させ、酒造りのぜいを尽くした最高級のお酒だそうです。

         日本酒も奥が深い。 そして 『来年の計』一つ。
    是非、来年は、息子夫婦やデニ・ーロに倣って、『北雪醸造元』を訪ねたいものですね。

 

そして。

今日は12月28日。

  昨日の『聖ヨハネ 殉教祝日』に続き・・・
      
        今日は 『幼子殉教者 祝日』
   
    『聖家族のエジプト逃避』

   六世紀頃から、教会は主の降誕の季節に、聖なる幼子たちの殉教を祝ってきた。
  ヘロデによって殺害されたこれらの幼子たちは、贖われた人の初穂である。
イエスのために命をささげた彼らは、言葉は話せなかったが、その死によって信仰を証ししたのである。
                             『毎日の読書』より。

『今日の入祭唱』

      『罪のない幼子たちはキリストのために死に渡された。
    汚れのない神の子羊に従った者たちは今、「主に栄光」と絶え間なく歌う』


そして。

『今日の福音 幼子の殉教

     『占星術の学者たちが(幼子イエスの誕生を見届け)帰って行くと、
          主の天使が夢でヨセフに現れて言った。
      
      『ヨセフに現れる天使』   ラファエル・メングス作品


「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。
        ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」

    ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、
    
    『エジプトへの逃避』           ムリーリョ作品

          
           ヘロデが死ぬまでそこにいた。
      それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、
      主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

    さて、
       ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って、大いに怒った。

       そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期に基づいて、
   ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。
   
   幼児虐殺』                    ルーベンス作品


       こうして、預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。』

                 マタイ福音書 2章13-18節


     イエスは、モーセより偉大な、第二のモーセと言われます。

 神が、旧約時代にモーセを通してイスラエル民族を救ったように、新約時代にはイエスを通して人類を救います。

  旧約時代。
エジプト王・ファラオは、エジプトで奴隷生活をしていたイスラエル人が増えないように、『男児を殺す命令』を出しました。
  当時、男児だったモーセは、不思議な神の計らいで、助かりました。
         後に、年を重ねたモーセは、神の命令で、イスラエル民族の『エジプト脱出』を成功させます。

  新約時代。
ヘロデは、イエスを殺す目的のために、『男児を殺す命令』を出しました。
  当時、新生児だったイエスは、不思議な神の計らいで両親とエジプトへ逃避して、助かりました。
         後に、神の命令で、『エジプトより帰還』し、33歳になって『福音・神の救い』を成就させます。

      イエスは、モーセより偉大な、第二のモーセと言われます。


『今日の拝領唱』

『幼子たちは、神と神の子羊に捧げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、子羊のあとに従う。』
                               ヨハネの黙示録 14章4節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
日本の『暮の風景』はいいものですね。正月まで3日。次は『正月風景』ですね。 お元気で! 

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いのちのことばを全地に伝えた。・・・『聖ヨハネ使徒福音記者 祝日』

2018-12-27 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は12月27日。

      『聖ヨハネ使徒福音記者 祝日』
      
     『福音記者ヨハネ』            エル・グレコ 作品

      ゼベダイの子ヤコブの兄弟の使徒ヨハネ。
イエスの生前。
 ペトロとヤコブと共に
 『イエスの変容』を証しし、ゲッセマネにおける『イエスの最後の祈り』に立ち会う。
     等々。ペトロ、兄弟ヤコブとともに、イエスと特に親しい弟子の一人でした。
 また。
 『最後の晩餐』の準備を、ペトロとヨハネの2人が、イエスから仰せつかっている。
 
 『最後の晩餐』             レオナルド・ダ・ヴィンチ作品 


  『イエスの磔刑』において、弟子としてただ一人、十字架の下にいました。
イエスの死後。
   聖霊降臨の後はペトロと共に『エルサレム教会の指導者』としても活躍した。
                 『毎日の読書』より。


『今日の入祭唱』

   『最後の晩餐の席で、主のかたわらにいたヨハネは
 
   天の国の神秘を示され、いのちのことばを全地に伝えた。

 

『今日の第一朗読 ヨハネの言葉』

『愛する皆さん、
初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。

     すなわち、命の言について。
      この命は現れました。
御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。

わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、
     あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。
     わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。

わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。』

                       ヨハネの手紙Ⅰ 1章1-4節
 
 
      ヨハネは、使徒たちの中で、唯一人、殉教しませんでした。

   ヨハネは、
   イエスの昇天後・・・イエスの母マリアを連れ、エフェソスに移り住みました。

   のち・・・パトモス島に幽閉され、そこで、『ヨハネの黙示録』を記しました。
   釈放されて・・・エフェソスに戻り、老年に達してから、『ヨハネ福音書』を書き、そこでした。 

 
 
『今日の奉納祈願』
 
『父である神よ、
 最後の晩餐の席で聖ヨハネに示された御ひとり子の神秘に、わたしたちもあずかることができますように。』
 
 
そして。
 
『今日の福音 ヨハネの信仰
 
『週の初めの日、
            マグダラのマリアは
      

      『懺悔するマグダラのマリア』            エル・グレコ  作品
                エル・グレコの『ヨハネ』と『マグダラのマリア』…筆描写がとても似ていますね。面白い。
 

シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。

  「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」
 
そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
       二人は一緒に走ったが
  
   もう一人の弟子(ヨハネ)の方が、ペトロより速く走って、先に墓に着いた。
 
 身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。しかし、彼は中には入らなかった。
  続いて、
シモン・ペトロも着いた。彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。
  イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。
 
     それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、
    
             見て、信じた。』
                        ヨハネ福音書 20章2-8節
 『今日の拝領唱』
 
     『みことばは人となり、わたしたちのうちにお住まいになった。
   わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から恵みを受けた。』
                        ヨハネの手紙Ⅰ 14-16
                

  ヨハネは、福音書において、『イエスが愛しておられた弟子』として自分を表します。

 ヨハネは、イエスのそば近くにいつもいて、誰よりも強くイエスを愛するようになったがゆえに、
      『御言葉の愛の神秘』を誰よりも深く知るようになって、
     この神秘を、書き記した福音書を通して私たちに伝えたのです。  

  また、

 ヨハネは、イエスの墓が空であることを聞いて、ペトロとかけつけ、真っ先に墓にたどりつき、
      イエスの墓が空であるのを見て、イエスの復活を一番に信じたのです。

  ヨハネは、初代教会において、ペトロとともに、指導的立場になっていきます。


       私たちは、
福音書を読むことによって、生きておられる御言葉であるイエス・キリストと接し、ますます深くイエスを知ることができます。
そして、
聖ヨハネのように、主イエスを愛するようになり、神の命にあふれるほど満たされます。
    この『神の命』を、お人に伝えることができますように、祈ってまいりましょう。

 

『今日の拝領祈願』

       『永遠の愛である父よ、
     みことばが人となられたことを、ヨハネの証言によって信じます。
   わたしたちのうちに、そのみことばがいつもとどまってくださいますように。』

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今日は、『イエスが愛した弟子』とご自分を表現する聖ヨハネ、の信仰を学びました。
  お人を愛して、信頼するとき、二人は深い絆で結ばれるのですね。 お元気で!

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結婚後13回目・・・『我が娘の引っ越し』 そして 『初めての殉教者・聖ステファノ祝日』

2018-12-26 15:05:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

12月26日。水曜日。

  13回目・・・  『娘の引っ越し』
  
 『段ボールの山』                   孫娘は大いなる助っ人です。

 マンション生活から、車で15分ほど離れた、個宅生活に移ることを決めた娘家族。
   娘は、私の血を受け継いで?、引っ越しをものともしない。
     結婚21年にして、13回目の引っ越しを実行する娘です。
               ちなみに私は、結婚以来計13回の引っ越しです。

 娘の数多い引っ越しは、娘の命に宿る『自分らしさ』を成就していく、過程である。
   一段一段と、『自分らしさ』を、最後まで生き抜く。昇り続ける。
     それに伴う労苦は、唯一無二でこそあれ、苦にならない

娘の冷静沈着、落ち着いた性格が『あるがままの自分』を、一歩一歩と先に向かって、実現させていく。
        そこに幸せがある。
               母の私は、娘のそんな幸せを応援する。


そして。

今日・12月26日。
      『聖ステファノ殉教者 祝日』
   
   『聖ステファノ』     ジャコモ・カヴェドーネ作品

       ステファノは最初の殉教者であり、
   その証しは教会の模範として、常に大切にされてきた。

      5年。 生誕
      35年/36年頃30歳。 殉教没。

  ステファノは使徒たちを補佐するために選ばれた七人のうちの一人で、
   やがて福音宣教にも携わった。

 キリストの受難に倣い、自分を迫害する人々に最期まで愛を示して殉教した。
                    『毎日の読書』より。


今日の第一朗読 ステファノの信仰』

 そのころ、ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。
ところが、

     キレネとアレクサンドリアの出身者で、いわゆる「解放された奴隷の会堂」に属する人々、
     また
     キリキア州とアジア州出身の人々などのある者たちが立ち上がり、ステファノと議論した。
     
       
しかし、彼が知恵と〝霊〟とによって語るので、歯が立たなかった。

         人々は激しく怒り、ステファノに向かって歯ぎしりした。

  ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見て、
     
「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った。

    人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
     
     『ステファノの石打の刑』
      天を仰いでいるステファノ。
      力をみなぎらせ石打ちの刑を行う者たち。
      丘の上に登ったり、顔を顰めたりして 遠巻きに見守る者たちとパウロ。
                    ・・・私は3者のうちのどれであろうか? 

聖書の言葉は続きます。    

        『都の外に引きずり出して石を投げ始めた。
     証人たちは、自分の着ている物をサウロという若者の足もとに置いた。

      人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、
        「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。
      
それから、ひざまずいて、

       「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。

          ステファノはこう言って、眠りについた。』
                使徒言行録 6章8節~7章60節


     ステファノは、ギリシャ語を話す、ユダヤ人キリスト教徒でした。
  初代教会において、ユダヤ語を話すユダヤ人とギリシャ語を話すユダヤ人との間で摩擦が生じたため、
                  使徒たちに選ばれた。と言われています。

ステファノは、ユダヤ人の歴史を引き合いに出しながらユダヤ教を批判したため、石打ちの刑に処せられた。という。
        処刑の場にはサウロ(のちのパウロ)が立ち会っていました。

 

『今日の答唱詩編』

         『主よ、御もとに身を寄せます。
    とこしえに恥に落とすことなく、恵みの御業によってわたしを助けてください。
         まことの神、主よ、御手にわたしの霊をゆだねます。
             わたしをあがなってください。』
                  詩編 31章2&6節


 聖ステファノは、イエスの受難に倣って、『イエスの御言葉』を述べ、この世の命を終わりました。

     『イエスの受難』
          『既に昼の十二時ころであった。

    全地は暗くなり、それが三時まで続いた。太陽は光を失っていた。
  
  イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」
          こう言って息を引き取られた。』
             ルカ福音書 23章44-45節


   イエスは、ご自分に従う人たちには、苦しみが伴うことを、生前に話されました。
      それでも。
『恐れることはない。聖霊が力を下さる。最後まで耐え忍ぶ者は救われる。』と、励まされました。
                      『今日の福音』:マタイ福音書10章17-22節より。


     人は、ただ一回の『自分の人生』を、この世において、生きるのです。
この一回限りの『自分の人生』を成就しようとする者だけが、その人生で、『真理』を体得できるはずです。と私は思います。

    
      若い30歳のステファノも、人生途中の我が娘も、すべての人が・・・
         イエスが、その見本を示されのです。   
『本物の人生:自分の命』を成就するために、信仰をもって神にゆだねて、恐れることなく、労苦に耐えるのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
もういくつ寝るとお正月。家の掃除と同時に心の掃除も終えて新年を迎えたいものですね。 お元気で!

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『今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった。その名は、「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。』

2018-12-24 19:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

 2018年12月25日。夜半のミサ。

            『主の降誕』

               『闇の中を歩む民は、大いなる光を見、
             
              『大いなる光・キリスト』   
                     於。娘家族の属する小平教会

     死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

     あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり 
          人々は御前に喜び祝った。
 
    彼らの負う軛(くびき)、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を
    あなたはミディアンの日の様に折ってくださった。

     一人のみどりごが私たちのために生まれた。
   
   『幼子イエス・神の子の誕生』
                           小平教会の馬小屋


       一人の男の子が私たちに与えられた。

 権威が彼の肩にある。
 その名は、「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。

       万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。」』
              イザヤ書 9章1-6節&3章5-6節

 

     皆様! クリスマスおめでとうございます!
    
 今年も、『平和の君』を、それぞれの住まいの場で、お迎えることができました。
   皆様がイエス様をお迎えになられた場所は、どこでしたでしょうか?

  皆様の心の中にお迎えした『幼子イエス様』が、日々の信仰生活の中で『光』となり、
    『驚くべき希望』として、大きく育っていくことを、お祈り申し上げます。
     


『今日の答唱詩編』

         『新しい歌を神に歌え。
       世界よ、神に向かって喜び歌え。
    神の名をたたえて歌い、日ごとに救いを告げ知らせよ。』


     皆様! クリスマスおめでとうございます!

 天使に知らされていました『救い主・イエス。神の独り子』の誕生を、今日、迎えました。
    その御方は、『平和の君』と呼ばれ、私たちの『喜び』です。
  旧約の時代から、人々が待ち望んでいた、『救い主』の到来です。

私たちも、『平和の君』を友人に告げ知らせながら、『平和の使者』として育ってまいりましょう。

   

『今日のアレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
   『大きな喜びをあなたがたに告げ知らせよう。今日私たちに救い主が生まれた。』アレルヤ、アレルヤ。

    
    
      皆様! クリスマスおめでとうございます!

 『クリスマスおめでとうございます!』と、今年も、『挨拶』を交わす日が巡ってきました。
      『挨拶』は、 相手に、『神の祝福』を与え合うものです。
      『挨拶』によって、『喜び』がなお一層大きくなります。

  『主の誕生』を必要とする人たちが、今年も多くいるからこそ、『主イエス』は降誕なさったのです。
   富める者と貧しい人の格差、貧困の中での苦しみや悲しみ、それらの中に人々は多くいるのです。
       だからこそ、神は、今年も、『救い主』を派遣しなければならないのです。

 『万軍の主・神』が、2000年前ではなく、『今日』のこの日に、『主の到来』を成し遂げられるのです。

     今日、ひっそりと『主』が生まれなくてはならなかったのは、
         この世にまだまだ苦しむ人がいるからです。

         苦しむ人々に、『主の到来』を、
   
   『今日の聖体拝領』                  娘家族と共に拝領しました。

   天使が知らせてくださったように、私たちも告げ知らせ続けてまいりましょう!  
                          今日の司式司祭の『御挨拶』でした。  

 
そして。

『今日の福音 イエスの御誕生

    『ヨセフといいなずけのマリアがベツレヘムにいるうちに、
  
  マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉おけに寝させた。

  住民登録するために旅立ったユダヤのベツレヘムという町へ上っていく途中で、
    宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

       その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
  
   『羊飼いへの天使のお告げ』

  すると、天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。
天使は言った。
    恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。

    今日ダビデの町で、あなた方のために救い主がお生まれになった。
          この方こそメシアである。
  あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであだろう。
       これがあなたがたへのしるしである。」』
               ルカ福音書 2章1-14節

 
    皆様! クリスマスおめでとうございます!


 教皇様からの『御挨拶』です。

      『その『しるし・飼い葉おけでの誕生』とは、
    その夜、神がこのうえなく身を低くされたことであり、
     また、
神が愛をもってわたしたちの弱さ、苦しみ、不安、欲望、限界を引き受けてくださったことにほかなりません。

    すべての人が待ち望み、心の底から求めているのは、まさに神の優しさです。

   神は愛に満ちたまなざしでわたしたちをご覧になりその貧しさを受け入れます。
        神は私たちの貧しさを愛しておられるのです。』


『今日の拝領唱』

       『みことばは人となり、
     
         わたしたちはその栄光を仰ぎ見た。』


     皆様! クリスマスおめでとうございます!

   皆様のクリスマスが、幸せに満ちた『信仰新年初日』となりますように!

   『神の栄光・神の御言葉の受肉・イエス・キリスト』を仰ぎ見ながら・・・
     信仰を深めて、人々に『主の到来』を告げ知らせ続けましょう!


   『遠く地の果てまで、すべての者が神の救いを見た。』
                       詩編 98-3


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
        クリスマスおめでとうございます。
皆様は、素敵なクリスマスをお迎えになられたこととお喜び申し上げます。

私も、私のつたないブログを御訪問下さいます皆様と御一緒に『主の日』を迎えることができ、本当に嬉しいです。
                        お元気で!

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東京三日目・・・『クリスマスイブのイブ』 そして 『お前の中から、イスラエルを治める者が出る。』

2018-12-23 19:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

12月23日。日曜日。 『The東京 第三日』
         
          『クリスマスイブのイブ』

   孫娘から・・・   『クリスマス・プレゼント 第一号』
  
  『クッション』                 
東京孫娘の手作り作品です。 
       絵を描いて・・・色を塗ってろうけつ染。
       目玉はボタン。白色のヒトデはアップリケ。

   ”おばあちゃんが好きなお絵描きと刺繍は、私も大好き!” ”気に入った?”
                    ・・・と。優しい孫娘の成長が嬉しい。

 


    今日は・・・ 『待降節第4主日』
 
 最後の一本に火がついて・・・『4本のろうそく クリスマス・アドベント』
      
         明日はクリスマス・イブです。

                 うれしい。めでたい。
       
ということで・・・

  『クリスマス・イブのイブ・ディナー
 
 『手作りデリカティッセン』                於。『Konig・クローネ』

  

        ハム3種。 ウインナー3種。 レバーのパテ。

            そして。   鶏足。 

  
  
    料理は、すっかりクリスマス気分です。

   ”今年も素敵なクリスマスになりそう!” ”幸せね!” ”メリー・クリスマス!”

             娘家族と、ひと時の団欒。
      我が娘が、大学生にアンケートを取ったのだそうです。
       『自分が一番くつろげる場所はどこですか?』
    自分の部屋。風呂。お手洗いもあったそうです。答えは色々。
       答える数が最高に多かったのは、『家』だったそうです。

      『家』…家庭で団欒の大学生の姿が浮かんできます。
           良いものですね。

   明日は、皆様のご家族での、素敵な『クリスマスイブ』もいいですね。

        メリークリスマス!

         
       今日のクリスマスイブのイブ。 『The東京 三日目』。

  ドイツビールはおいしいな! ドイツ・ソーセージはいいな! 飲み仲間は楽しいな!
        私の『家庭心』と『飲み心』を満たしてくれました。 感謝!感謝!


そして。

今日は12月22日。 『主の御降誕三日前』

『今日の集会祈願』

『恵み豊かな父よ、
        私たちの心にいつくしみを注いでください。

          御言葉が人となられたことを
   
   『神の御言葉の受肉・イエス・キリスト』

             信仰によって知った私たちが
    御子の苦しみと死を通して復活の栄光にあずかることができますように。』


        『初めに言(ことば)があった。
        言は神と共にあった。言は神であった。
  
      そして言は肉体となり、私たちのうちに宿った。
            私たちはその栄光を見た。
   
   『神の御言葉の受肉・神の独り子・イエス・キリスト』  

   それは父のひとり子としての栄光であってめぐみとまことに満ちていた。』
                     ヨハネ福音書 1章1-14節


   明日は、クリスマス!
 『神の御言葉・神の独り子』が受肉して、この世にお生まれくださいます。

           アレルヤ、アレルヤ!

そして。

今日の第一朗読 ミカの預言』

   主は言われる。


  「エフラタのベツレヘムよ お前はユダの氏族の中でいと小さき者。
   お前の中から、わたしのために、イスラエルを治める者が出る。
    
    『平和の君・
救い主・イエス・キリスト』

  そのとき、彼の兄弟の残りの者は イスラエルの子らのもとに帰って来る。
 
       
  彼は立って、群れを養う 
  
  『牧者・イエス・キリスト』
 
        主の力、神である主の御名の威厳をもって。
 彼らは安らかに住まう。今や、彼は大いなる者となり その力が地の果てに及ぶからだ。
          彼こそ、まさしく平和である。」』
                  ミカ書 5章1-4節

       喜び、飛び跳ね・・・『主の御降誕』を祝いましょう!
    
            ハレルヤ、ハレルヤ。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
四旬節に入り、主の御降誕を待ち望んで・・・四週間。いよいよ、明日夜半は、主の御降誕当日ですね。
     誠におめでとうございます。 皆様のご健康をお祈り申し上げます!

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東京二日目・・・『4か国ワイン』 そして 『あなたマリア様は女の中で祝福された方です。』

2018-12-22 19:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

12月22日。土曜日。 『The東京 第二日』
         
          『4か国ワイン』

   『フランス。チリ。オーストラリア。アメリカ・ビール2種』
  
 
 東京滞在一日目&二日目で飲みました。
     
更に。 『アイラ島 BOWMORE Single Malt Whisky』

  全部が、ご当地・造蔵所やワイナリーを訪ねた経験のある『飲み物』ばかりです。
      しかも。
    飲み仲間・東京在住・相伴相手は、一緒に、ご当地を訪れた人。

      思い出話に話も持ち上がり、味も持ち上がります。

         今日のワイン。 『The 東京』。
     ワインはおいしいな! 故郷・東京はいいな! 飲み仲間は楽しいな!
     私の『思い出心』と『飲み心』を満たしてくれました。 感謝!感謝!


そして。

今日は12月22日。 『主の御降誕三日前』

 『今日の集会祈願』

『全能永遠の神よ、
           あなたは御独り子を送り、
    罪のため、死に定められた人間を救ってくださいました。
  
  『救い主・神の独り子・イエス・キリスト』

        人となられた御子を信じる私たちが、
     救い主の命に共にあずかることができますように。』

 

そして。 

『今日の福音 マリアの言葉

  エリザベトの『マリア賛美の御挨拶』を聞いたマリアは言った。
  
  『マリアのエリザベト訪問』

        「わたしの魂は主をあがめ、
     わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
  身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。

    今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、
     力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。

     その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、
         主を畏れる者に及びます。

         
主はその腕で力を振るい、

  思い上がる者を打ち散らし、権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、飢えた人を良い物で満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。

  その僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません、
 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」』
                ルカ福音書 1章46-56節


『今日の拝領唱』

      『神が告げられたことは成就すると信じたあなたはしあわせ。』


 信仰の祖・アブラハムは、『神の永遠の約束』を信じられないような事態が起きても、『普遍なる神』を信じました。
    マリアは、『私は主のはしためです』、と主が告げられた『受胎告知』を信じました。
    
     アブラハムとマリア様の信仰に倣い・・・
 私たちも、『神にできないことは何もない』、と、『主の万能の力』を信じて、幸せになりましょう!


『今日のアレルヤ唱』

  アレルヤ、アレルヤ。
『インマヌエル、わたしたちとともにおられる主、立法者、諸国の民の希望、救い主、
     
            私たちを助けに来てください。』 アレルヤ、アレルヤ。


     いよいよ。あと三日。 『主の御降誕』 です。 うれしいですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
非日常の体験は、人の心を大きく、前向きにしますね。旅はいいものです。 お元気で!

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東京一日目・・・『ピザ4種』 そして 『あなたマリア様は女の中で祝福された方です。』

2018-12-21 21:57:55 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

12月21日。金曜日。『The東京 第一日』

         『ピザ4種』

   若きオーナーシェフ・・・ 『茄子とリコッタ・チーズ』
   

   


   ドルチェ担当は美しい妹・・・  『クワトロ・プロマッジ』
   

   完全無農薬野菜・・・  『ポポロ』
   

   自然木の牧窯焼き・・・   『生ハムとルッコラ』
       

『The  東京』

  故郷は遠くにありて思うもの・・・
     私には、遠くにありて思うだけで胸が熱くなる故郷、が二つあります。 東京と天国。
     故郷は、人を包み込み、人を育てる。 人の『人格形成所』です。

  豊かな食文化は食べて分かるもの・・・
     私には、私の人生を豊かにするもの、が二つあります。 食べることと飲むこと。
     食文化の豊かさは、作る方の豊かな心の反映、正比例します。 食べる私の心の喜びとも正比例します。


           今日の昼食。 『The 東京』。
         若きオーナーシェフとその妹の『ピザ屋』

       私の『故郷心』と『食心』を満たしてくれました。 感謝!感謝!


そして。

今日は12月21日。金曜日。 『主の御降誕四日前』

『今日の入祭唱』
 
       『主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。
         見よ、おとめがみごもって男の子を産む。
  
  『
主の御降誕』

           その名はインマヌェルとなえられる。』
                イザヤ書 7章14節

   長年・・・イスラエルの人々が待ちに待った『エッサイの小枝』が誕生します!



そして。

『今日の福音 エリザベトの御挨拶

  『そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。
     
そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。

   
    『エリザベト訪問』             ドメニコ・ギルランダイオ作品

  マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子(洗礼者ヨハネ)がおどった。
       エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。
 
       「あなたは女の中で祝福された方です。
        胎内のお子さまも祝福されています。
主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」』

                        ルカ福音書 1章39-45節


        『イエス・キリスト・神の独り子・マリアの子』
           『すべてを治める主・インマヌェル』

    ハレルヤ、ハレルヤ。『主は四日後にお生れになります!』 ハレルヤ、ハレルヤ。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の故郷はどちらですか?
皆様に、私たち世界中の人々に共通の『第二の故郷=天国』で、私はお会いできますね。 お元気で!

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