マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

登山月例会。『余裕は、周りが見えるようになるのね!』  そして  パウロの伝道延長数は3万キロ

2014-06-29 22:07:53 | 登山・ハイキング
6月29日。日曜日。 今日は 『夏山登山最終訓練』 です。 6時間の特訓でした。

実は・・・
今日は、私の 『第四回目のトライアスロン挑戦日』 でした。 
現地まで自転車を運ばなければならない。 MyCarには乗らない。 運んでくれる人が見つからない。 昨年も同じ悩みでした。
で…四回目挑戦が玉砕しました。私のトライアスロンは、『三回目大会』で途切れた。 超超超の残念! 涙が出た
ついでにぶつぶつと・・・。
ティファニーご褒美の『名古屋ウイメンズマラソン』。こちらは、三回目・2014年挑戦が、家族の都合で途切れた。
                               初大会と『二回目』で途切れた。
で…ティファニーは二つで終わった  残念でした それもまたありです。人生色々。 あれもこれも良し。

そんなこんなで・・・
今日は 『訓練登山』 になりました。
集合場所はJR須磨駅。駅前に広がる       『須磨の海』

須磨の海。                                      穏やかに美しい。
息子が、来週は、須磨の海で、『ジュアスロン大会』 挑戦です。

浜では海開き準備真っ盛り。       『須磨の浜辺』

私が、小学校卒業まで水泳を楽しんだ 須磨の浜辺。                
                         水泳も私から息子へ…歴史が流れます。それが嬉しい

朝8時半。
登山開始。
『シェフ』が休みで・・・今日は  『4人』           一気に登ります・・・『400階段』
  
 目的は5山  山山の周りを、距離をかせいで、ぐるぐると。 『山腹コース』です。 
                                        登ったり降りたり。 訓練!訓練!


今日のハイライト。       『須磨アルプス』

                                      無事通り抜けると・・・
待っているのが・・・         『馬の背』

                                            緊張の人たち

       『余裕は、周りが見えるようになるのね!』
私たち仲間5人は、42歳の山ベテラン男を除いて、全員60歳以上。 一人は70台。
でも・・・
全員が・100kmウルトラマラソンを軽くこなす一人を含んで、スポーツ大好きアスリート仲間です。
それでも・・・
今日は、それぞれに登山の自己トレをこなして、集まった。
思わず・・・
一人が言った。  『余裕は、周りが見えるようになるのね!』  と。
確かに・・・
何事も、準備が足りないと…事をこなすだけに精一杯。 周りが見えない。 
何事も、自己トレが十分だと…『余裕』が生まれる。 周りが良く見えます。

彼女は続けて言いました。  
  『今日は…花々も見えるわ! 見えない風も感じるわ! この余裕は自己トレのご褒美ね!』
                               『その通りね!』と全員で納得!
『余裕』の今日は・・・
日ごろ見えなかった物に  目が向きました 

神戸・六甲の山に・・・  『サボテンの花』         心温まる素朴な・・・ 手作り『石彫り案内板』
  
そして
道の一本の木に・・・  手作り『彫刻』             かわいい・・・  『ワンちゃん』
  
国立公園の木に傷つけるのは許される?  誰にも見つからないように…人のいない夜の作品?
     あれこれ考えない。考えない。 ただただ  かわいい   『余裕』で見過ごしませんでした

11時。
歩き始めて 2時間半。 

遠くに須磨海岸。  歩いてきた『全貌』     大急ぎで簡単昼食。   『からし明太おにぎり4つ』
  
須磨駅→おらが山→鉢伏山→鉄拐山→馬の背→東山       又又・・更に進みます

えぇ!山中に??  『真っ赤』    参道でした       『荒熊祖霊社』
  
山は霊の世界。                                 神が宿ります。  自然美が似合う。

2時半。
下山。
歩き始めて、30度の暑さの中で小走り状態で、6時間。 汗汗汗


何をおいても天然温泉。  『華の湯』              帰宅してから・・・『夕食』
   
ビールがのどにしみわたります!     元気回復は好物で・・・。 
                              ワインとステーキ そしてスモークサーモンサラダ
     では!では!  又『本番』でお会いいたしましょう!


今日は6月29日。主日。  『聖ペテロ      &       聖パウロ使途』 祭日。
  
極めた人の顔。                       あこがれますよね。
           『今日の御言葉』
『世を去る時が近づきました。
わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。

わたしを通して福音があまねく宣べ伝えられ、すべての民族がそれを聞くようになるために、
主はわたしのそばにいて、力づけてくださいました。』
                           使徒パウロのテモテへの手紙Ⅱ 4章6&7&17節

        『パウロの伝道延長数・3万キロ
    ローマ帝国全域を力強く歩いて・・・『福音伝道の旅』 を続けたパウロ。
 地球一周:赤道の周囲は40075.017km。 パウロの歩いた距離に、只只 頭が下がります

   パウロは、愛する人たちのために、祈ります。
『キリスト・イエスによって与えられる命の約束を宣べ伝えるために、
 神の御心によってキリスト・イエスの使途とされたパウロから、愛する子テモテへ。
父である神とわたしたちの主キリスト・イエスからの恵み、憐れみ、そして平和があるように。
     主の恵みがあなたがたと共にありますように。
                           使徒パウロのテモテへの手紙Ⅱ 1章2&2節 & 4章22節

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
極めました。 『今や、義の栄冠を受けるばかりです。』と。 パウロは人生の手本でもありますよね!
私も祈ります。     主の恵みがあなたがたと共にありますように!

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夏山登山最終訓練  そして  『聖母のみ心』

2014-06-28 22:56:37 | 登山・ハイキング
     恒例の、年一回の『高山登山』当日まで、残り20日ほどになりました。

『当日』の・・・       『木曽御嶽山:3067m』

振り返れば私の山暦は長い。                         それでも夏山はつらい
        つらいならやめる??  いえいえ! つらいからこそ面白いのです。
               『高山登山』は…『限界への挑戦』です。
     山中のどこにも危険がいっぱい。 そして 誰も助けてはくれない。助けられない。
        助けられないのは…私の力不足故です。はい 
 仲間が命にかかわるようなやばい時…戻ってきて助けてくれたベテランに出会った経験が一度あります。感謝!感謝!
                             今思い出しても怖い怖い経験です。
 

明日は・・・
5人仲間の時間調整が出来て、『夏山登山最終訓練』 です。
いつもの登山月例会ではなく…ひたすら速度を上げて、いくつかの山を、上って降りる。上って降りる。 
『当日』のシミュレーションです。

   フルやウルトラマラソンの時同様に、夏山登山の事前訓練を、この2ヶ月ほど重ねてきた。
    高齢の私は、登山暦が長いといえども、それなりのかなりの準備が要る。
                      高齢のハンデを、準備が補ってくれることを願うのみです。

  この二ヶ月間・・・。

    5階ビルSOGOの階段を使っての『ヒルトレーニング』を、ランニングに変えて、励んだ。
    食生活も、鉄分重視に、ストイックに管理してきた。


  高山登山 と フルやウルトラマラソンに、違いがあるだろうか?

   両者は、同じ種類の体験を味わう、といえるかもしれない
 終えた者だけが味わうことの出来る、今までの人生を変えてしまうような、体験である。
  ある種の人間の根源を見るような。 人間の存在を問い直すような。 ある種の宗教的な。 体験をする。

   両者には、大きな違いがある。
  登山は、直接に、大自然に向き合う。 大自然の前に、自分の小ささや限界を、思い知らされる。
   自然と人間との『共存』が、要求される。 自然の領域に、お邪魔させていただくような。 体験をする。


  登山の大原則は・・・。

  『必要なものは何ひとつ忘れてはならないが、不必要なものも何ひとつ持ってはならない。重量は敵である。』
    ビールは省いた。 ケーキとコーヒーも省いた。 昼食は、副菜を省いて、大きなたらこおにぎり4つだけ。

  高山登山 と フルマラソンやウルトラマラソンには 大きな類似点がある。

   終わった後の、冷えたビールと温かい食事。
       誰がなんと言っても、無事に終えた人だけが味わえる、特権である


6月28日。『聖母のみ心』の祝日。

      『今日の御言葉』

『両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。
 母はこれらのことをすべて心に納めていた。』
                   ルカ福音書 2章51節

     わが子の成長には、どの両親も、驚かされますよね。
  子供たちは大きくなるにつれて、自分の道を、歩み始めます。
    親の考えとはまるで違うことが多く、親は理解できないことも多くなります。
      理解できないどころか・・・負うた子に教えられる『逆転』すら起こる!

  聖母マリアは、我が子を理解できない時は、まずは『すべてを心に納めました』
    親と子は、子を信頼して そして 尊重する時、子は飛躍的に伸びますよね!
         人と人の関係も、同じですよね。
       さすが! 聖母は、教育者でしたね!  えらい!! 


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
梅雨が明ければ、そこは夏! バカンスです! 山です!海です! 今年のご計画は???
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全国どこへでも片道1000円キャンペーン そして イエスのみ心

2014-06-27 21:00:00 | 私のこと
私の場合。
  神戸→東京 片道料金1000円  そして 東京→大阪 片道料金1000円
   7月末までのキャンペーン:『55歳からのおとなの自由旅』
      購入しました。 『東京往復2000円旅行』

特別の目的はない。
久しぶりにゆっくりと。故郷を楽しもう。   『おのぼりさん』

両親と兄達と友人と過ごした東京。 わが心の故郷。              懐かしい

私がいつも利用する高速バスのW社。
ネットのみで購入可能。 そのためか ①超安価格。②若者で満席 ③55歳以上の客はまずいない。
   この2ヶ月間
『55歳からのおとなの自由旅』キャンペーン。 きっと 高齢者の販路を広げようとの目的でしょう?

    目的もなく・・・
    久しぶりに
  母の懐に抱かれる幼子のように。 故郷の懐に抱かれてみよう!


6月27日。金曜日。『イエスのみ心』の祭日。
       『今日の御言葉』

『イエスはこう言われた。
 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
 わたしは柔和で謙遜な者。』
                        マタイ福音書 11章28&29節

     故郷も そして イエスも
  人の心を穏やかにする。 心休まる懐です。


皆様!
ご訪問に感謝いたします。 
   ご自分の心休まる特別の懐をお持ちですか? 素敵な週末をお過しください!
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『賢い人』  そして 『愚かな人』

2014-06-26 23:32:49 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
『愚かな人』 はいやですよね。 『賢い人』 になりたい。 誰もの願いです。
   『賢い人』になる方法がある。 とイエスは断言します。

6月26日。木曜日。  『今日の御言葉』

   『イエスは弟子たちに言われた。
の上に自分の家を建てた賢い人
雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。 岩を土台としていたからである。
の上に家を建てた愚かな人
雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」』
                                    マタイ福音書 7章24~27節

      『岩』の上に家を建てると 『賢い人』 になれる。 ようです


ネットで探したイエス。  一生懸命に語っています
『岩の上に自分の家を建てた賢い人』  そして  『砂の上に家を建てた愚かな人』 

   家を建てる時には、その土台をしっかりと据えることが 大事ですよ~。
       土台はしっかりとしたものですか?  
    土台が、その家の本当の価値を決めるのですよ。  
  『岩』の土台の上に家を建てると、『賢い人』になれますよ~! と。


   イエスは、たとえを用いて、何が言いたかったのでしょうか?

私は、御言葉を読んで、すぐに思いました。
   イエスは、私たちに 問うているのです。 

  自分の人生を、どのように築いていくのか。 どう生きていくのか。
  人生の土台を、何に置くのか。 何の上に据えるのか。 と。

     『家』 とは、『自分の人生』。『自分の生き方』。 です。
    『土台』 とは、『自分の信念』。『自分の価値観』。 です。


『賢い人』は・・・
『岩』のように、しっかりした強固な土台の上に、人生を築く。
で・・・
人生の雨風、様々な苦しみが襲ってきても…『土台』がしっかりしているので…倒されてしまうことはないのです。
一方
『愚かな人』は・・・
『砂』のように、もろい土台の上に、人生を築く。
で・・・
大事がないときは良いかもしれないが、一旦雨風が起こってくると…『土台』がもろいので…耐えることができず、倒れてしまうのです。

本当に、『土台』となる『岩』とは、何なのでしょう?
       『岩』 の言葉から、『御言葉』 を思い出します。

 イエスの弟子のシモンが、イエスに、『あなたはペトロ(岩)』(ギリシャ語の岩)、と言われましたよね。

『イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたはわたしを何者だというのか。」
     シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です。」と答えた。
   するとイエスはお答えになった。「わたしも言っておく。あなたはペトロ(岩)
わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。」』
                                      マタイ福音書 16章15&16&18節

  ・・・『キリストの御言葉』通りに、『岩』と呼ばれた『ペトロ』は、全キリスト教会の不動の『土台』 となりました。
      イエスは、ご自分が人々に勧めておっしゃるとおりに、『岩(ペトロ)の上に家(教会)を建てました。』
             教会を、何が襲ってきても、揺るぎないものにしました。
     ペトロが『岩』なのです。『教会』は、信者には、『岩の上に建てた家』なのです。
              理解が難しい。 でもよく分かりました。

もう一つ。

 モーゼは、イスラエルの民と、荒れ野の旅をする途中で、『岩』から出る水 を飲みましたね。

    「主はモーゼに仰せになった。
「あなたは杖を取り、兄弟アロンと共に共同体を集め、彼らの目の前で『岩』に向かって、水を出せと命じなさい。
あなたはその『岩』から彼らのために水を出し、共同体と家畜に水を飲ませるがよい。」』
                                              民数記 20章7&8節
・・・パウロは、
     出エジプトの際に、『岩』から出る水によって民が養われたことから、
       キリストは、生命の水の源として、『岩』である。 と言うのです。
     キリストが『岩』なのです。 キリストは、生命の水を湧き出す、『岩』なのです。
             こちらも理解が難しい。 でもよく分かりました。

    『兄弟たち、次のことをぜひ知っておいてほしい。
 わたしたちの先祖は皆、同じ霊的な食物を食べ、皆が同じ霊的な水を飲みました。
彼らが飲んだのは、自分たちを離れずについて来た霊的な岩からでしたが、
         このこそキリストだったのです。』
                                  コリントの信徒への手紙Ⅰ 10章1&3&4節
           

聖書は、何回も、語ります。
      『賢い人』の、人生という家造りの『土台』は、 『イエス・キリスト』 です。

   『おのおのどのように家を建てるかに注意すべきです。
 イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。』
                                  コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章10&11節

改めて考えると・・・

    人生の土台となるべき 『岩』 とは何なのでしょうか。
      そして
    その『岩の上に自分の人生を築く』 とはどういうことなのでしょうか。

   
     『今日の御言葉』 に付け足しがあります。

  『わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。』
     また
  『わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。」
     つまり
   父なる神様は、私たちがどんな者であろうとも、父として私たちを愛して下さる。
          イエスのこの 『わたしのこれらの言葉』 を、聞いて信じて、『人生の土台』 とする。 人生を送る。 家を建てる。
       これで・・・『賢い人』 になれる。 と。イエスは断言するのです。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 今日一日いかがお過ごしでしたか?
私は今日は一日中聖書三昧でした。 午前中は、家に訪ねてくださった方と聖書を読んで。 
  午後は、地域の方と集まって、聖書を分かち合って・・・ 
     紙を張って、野菜はんこで、団扇を作りました。
 
    で・・・ブログは聖書のことだけになっちゃいました

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夢をもらう。 そして 夢を与える。

2014-06-25 21:24:49 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・
  サッカーワールドカップ日本代表選手の皆様! 
     夢をありがとうございました!

ある人から夢をもらう。 そして 私もその人に夢を与える。
人と人のそんな関係って、素敵ですよね

     ワールドカップ日本代表選手の皆さんから、
15日の対コートジュボアール戦。 20日の対ギリシャ戦。そして 今日の対コロンビア戦。
   日本中の人が夢をもらいました。 本当に楽しかったです。

    日本代表選手の皆様! 夢をありがとうございました!

今日の対コロンビア戦。  
30度の暑さの中で戦いきった皆さん!   『夢をありがとうございました!』

負けました。結果はいいんです。   『お疲れ様でした!立派でした!』

本田選手。  立派な言葉を残しました。
今日の試合前。
「奇跡は、信じているものにしか訪れない。最後の最後まで諦めない。」
試合終了。 
試合終了の笛を聞くと、うつむき そして 眼を閉じました。
試合後。
「無念。『優勝』とまで言いながら未熟すぎた。口だけで終わって残念。申し訳ない。」
日本戦が終わる度に
自分たちの至らなさのみを述べて、誤る本田。 謙虚な言葉に涙涙の私でした


パブリックビューイング会場の日本人サポーター達。
拍手が鳴り止みません。 『感動をありがとう! 夢をありがとう!』

立派に戦いきった選手たちも。   『ありがとうございました!』

長谷部キャプテン。  立派な態度でした。
試合中。
「顔を上げてやろう!」 「自分たちの攻撃サッカーをすれば勝ちにつながる!」
うなだれる選手たちを、手をたたいて、鼓舞し続けた。 そうです。


    日本代表選手の皆様! 感動をありがとうございました!
         感謝申し上げます!

6月25日。    『今日の御言葉』
   『あなたがたはそので彼らを見分ける。』
                 マタイ福音書 7章20節

  人の行いによって、人の言葉によって、人の心が分かります。

   力の極限まで戦った、日本選手の皆様方。
戦う前の姿や言葉。 戦う姿。 戦い終わった姿や言葉。 立派でした。

世界中にその礼儀正しさが報道された、日本人のサポーターの皆様方。
  日本人の誇りを立証してくださいました。 立派でした。

      日本中の皆様!
  素敵な日本ワールドカップでしたね! 万歳! 万歳!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 皆で、『夢を与える人』になりましょう! 
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本日休日・・・外出は疲れます・・・『荒れ野に留まる』

2014-06-24 23:48:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日・6月24日。
 カトリック教会は、キリストに洗礼を授けた 『洗礼者聖ヨハネの誕生』 の祭日です。

           『今日の御言葉』
  『幼子(聖ヨハネ)は身も心も健やかに育ち、
     イスラエルの人々の前に現れるまで荒れ野にいた。』
                          ルカ福音書 1章80節

旧約聖書でも。

イスラエルの人々。
40年間も荒れ野にいました。
モーゼの指導で、エジプト脱出を果たした後・・・
   『シナイの荒れ野で2年間。』
更に
最終目的地:カナンの地(イスラエル)入場前に
     『バランの荒れ野で38年間を過ごしました』                   

イスラエル人の旅。                     バランの荒れ野   
エジプト脱出→ 『40年間の荒れ野での生活』→ カナンの地。イスラエル到着!


新約聖書でも。
同様に・・・

イエスキリスト。
洗礼者ヨハネから洗礼を受けた後・・・
救い主キリストとしての公生活を始める前に
     『霊によって荒れ野に送り出され、そこに40日間留まります』    

                            『荒れ野で40日間。飲まず食わずで祈り続けるイエス』
『イエスは聖霊に満ちて、ヨルダン川(聖ヨハネのの洗礼)からお帰りになった。
    そして、荒れ野の中を”霊”によって引き回され、
      四十日間、悪魔から誘惑を受けられた。
 その間、何も食べず、その期間が終わると、空腹を覚えられた。』
                         ルカ福音書 4章1&2節

そして
同様に・・・

洗礼者聖ヨハネ。
『今日の御言葉』
『幼子(聖ヨハネ)は身も心も健やかに育ち』
救い主イエスに悔い改めの洗礼を授ける前に
『イスラエルの人々の前に現れるまで荒れ野にいた。』

『洗礼者聖ヨハネ』           レオナルド・ダ・ヴィンチ作品
神の言葉荒れ野でザカリアの子ヨハネに降った
そこで、
ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、
罪の許しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。』
                        ルカ福音書 3章3節

私。
今日は、一日中、休日。
私の弱点は、健康優良児のように見えるのに、若い頃テニスの頑張り過ぎで大手術となった、『両眼』。
今日は、両眼の調子が悪くて…いつものK病院迄。 心配は…先生の「心配ないです」で、すっかり解消。払拭。
帰路…検査のために開いた瞳孔で、まぶしいまぶしい。更に 28度の快晴。 真っ黒のサングラスでも、歩行が難しい。
片道が、徒歩と電車とバスで、70分。 街中の外出に疲れました。 『荒れ野』=『静寂な我が家』が懐かしい。


    なぜに??
 預言者たちは、大事を始める前に、『荒れ野の留まる』 のでしょう???


旧約聖書の『荒れ野』。

イスラエルの民の荒野の放浪。
シナイからバランの荒野での宿営。 40年間。
荒野での宿営が長引くにつれ・・・
人々の不満が高まり、不平を述べました。
「ああ、肉が食べたい。」「ああ、水が飲みたい。」
神は、その度に、「食べ物」 や 「水」 を与えます。

  旧約聖書のイスラエルの民は、
荒れ野で、『神が共にいて、民に心をかけている』、ことを経験しました。
荒れ野の旅が、『神の導きによって行われた』、と。 『イスラエルの信仰』となりました。
  
旧約聖書のイスラエルの民には、
   『荒れ野』は、何もない土地で、『信仰心を養った場所』 でした。


新約聖書の『荒れ野』。

 洗礼者ヨハネには、『荒れ野』 は、『神の言葉を拝受する場所』 でした。 
     ・・・御言葉を拝受した後、洗礼者ヨハネは、ヨルダン川沿いで、公活動を始めました。
 救い主イエスは、『荒れ野』 で、霊に引き回され、40日間、悪魔からの誘惑を受けました。
           『神からの霊と悪霊を、同時に、体験し識別する場所』 でした。
     ・・・悪魔の誘惑を退けた後、救い主は、『悪魔はあらゆる誘惑を終えて、時が来るまでイエスを離れた』、公活動を始めました。
                                     ルカ福音書 4章13節
そして
私。

   年を重ねた今・・・
 新しい体験は少ない。ほとんどない。 その反面 『荒れ野』には恵まれています。
  『静寂な荒れ野』で、 神の御元に帰る前に、
 今まで知ったこと、学んだことを、浄化させたい。 先人たちの学びから、『真理』を会得したい。


   『荒れ野』は・・・
 場所であります。 と同時に、『精神的場所』でもあるということ。
  自己と向き合い、絶対者と向き合い、先人たちと語り合い、大事の前の、欠かせない『時間』 ということです。


帰路の大丸で買いました。
大好きな  『PAULのパン』   と   『DEAN&DELUCAのラーザニャ&キッシュ&アボガドサラダ』
  
私は 御言葉もパンも 大好き!
『イエスは(荒れ野で。空腹状態で。誘惑する悪魔に。)お答えになった。
「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。」』
                              マタイ福音書 4章4節  

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
お元気ですか? 私も心配から解放されて、御言葉とパンで、すっかり元気になりました!
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『栄華の極み』・・・織田信長とソロモンの検証・・・『知恵者』

2014-06-22 21:34:42 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。
日曜日。大好きな NHK大河ドラマ:『軍師官兵衛』 の日。
本日6月22日。日曜日。
  『栄華の極み ~ 絶頂の信長に迫る破滅の時』
        いよいよ…織田信長の人生のクライマックスです。期待に胸躍ります

期待を裏切りませんでした。
感動。 歴史の時代を変えていく人々を数々思い出し、胸いっぱいになりました
        今日のブログ…そんな思い出した数々。綴ってみます。各人の検証です。 よろしくお願いいたします

             『栄華に極み』 の言葉で思い浮かべる 『二人』

      『織田信長』                        『ソロモン』
  
ジョバンニ・ニッコロ 作品。                     ネット上で見つけた作品。   回心後のソロモン?
    イタリア人の画家。宣教師。      『二人』の、以外にも、穏やかな顔。 大好きです                 

            『我が世の春を謳歌した』 織田信長 と ソロモン

『二人』の検証です。

まずは・・・     『織田信長』。  どんな人?

『誕生』
1534年(480年前) ~ 1582年(48歳)        
尾張国(現在の愛知県)の古渡城主・織田信秀の嫡男。
  ・・・三英傑(信長。秀吉。家康。)。 共に尾張国出身なのが興味深いですよね
          三人の心を掻き立てる『基盤』が、尾張国にある。 ということでしょうか

『革命児』:                             
日本社会を、中世から近世へと大転換 させた。
室町幕府を事実上滅亡させ、畿内を中心に、強力な中央政権(織田政権)を確立。     
革新的な治世者として、崇敬の的となる。         

『孤高のカリスマ』:         
苛烈な破壊者として、恐怖の対象となる。 本当に、破壊者と言い切れるのでしょうか
  今日の大河ドラマのナレーションの言葉
孤高の信長の心の理解者は、秀吉と軍師官兵衛、この二人だけでした。」 と。
   ・・・確かに! 何事の先駆者も、人の理解を得にくいですよね。 孤高の人。苦労の塊。 だからこそ…魅力たっぷり

『最後』
天正10年6月2日(1582年6月21日)。非常の死を遂げる。
天下統一『天下布武』目前にして・・・
重臣明智光秀に反旗を許し、本能寺で、「跡形を遺す事のないように」と命じ、自害した。
   ・・・言葉を失う私です。 歴史の壮絶な事実を前にして、私は何を語れるのか

次に・・・   『ソロモン』。  どんな人?

『誕生』
紀元前1011年頃 (3025年前) ~ 紀元前931年頃(80歳)
イスラエル全土の初代王:ダビデ王 と バト・シェバ が両親。 

『古代イスラエルの第3代の王』
ダビデの跡を継ぎ、前961年頃(今から3000年程前)、イスラエル統一王国の三代目の王 となりました。
エジプト王・ファラオの娘を降嫁されることで、安全保障を確立し、
古代イスラエルの最盛期 を築きました。

『知者ソロモン』

『主は、ギブオンでソロモンの夢枕に立ち、
「何事でも願うがよい。あなたに与えよう」と言われた。
ソロモンは答えた。
「わが神、主よ、あなたは父ダビデに代わる王として、この僕をお立てになりました。
しかし、わたしは取るに足らない若者で、どのようにふるまうべきかを知りません。
僕はあなたのお選びになった民の中にいますが、
その民は多く、数えることも調べることもできないほどです。
どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、
この僕に聞き分ける心をお与えください。

そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くこと
が、誰にできましょう。」
主はソロモンのこの願いをお喜びになった。』
                       列王記上 3章4~9節

『神はソロモンに非常に豊かな知恵と洞察力と海辺の砂浜のような広い心をお授けになった。
ソロモンの知恵は東方のどの人の知恵にも、エジプトのいかなる知恵にもまさった。』
                       列王記上 5章9&14節


ソロモンは
神に与えられた『知恵』によって、
父ダビデと同じように、『神への信仰』 を 『治世の土台』に据えました。
優れた裁判を行ない、様々な政策によって、国を繁栄させていきました。

        『平和と繁栄を謳歌しました』

『平和と繁栄』
神は、ソロモンの治めるイスラエルを、大いに繁栄させた。
サウル(1代目)やダビデ(2代目)の時代は、周辺の民族との戦いに、明け暮れていました。
そして・・・
3代目のソロモンの時代には、対外的な戦争は起こりませんでした。
船を使った貿易によって、国は大いに富み、『イスラエルの黄金時代』 が到来します。
『第一神殿』
ダビデの後を継いだソロモンは、在位4年目、『父ダビデの夢』=『神を礼拝するための神殿建設』 に着手しました。

    ソロモンのイスラエル第三代目王としての在位は、40年間の長きに渡りました。
    紀元前971年:ソロモン40歳 ~ 紀元前931年:ソロモン80歳の死去の時まで。
     ソロモンの40年間の治世は、イスラエル王国を堅固なものとしました。
      

        『神と富とに仕えたソロモン』

ソロモンのスタートは『順調』でしたが、
与えられた繁栄の中で・・・
         次第に神への信仰を失っていきます。

    『だれも、二人の主人に仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。
あなたがたは、神と富に仕えることはできない。
                      マタイ福音書 6章24節

その結果は・・・

ソロモンは、豪華絢爛な王宮を建て、世界の様々な財宝を買い集めました。
そのために、イスラエルの民衆は、重労働や重税にあえぎ、次第に不満を蓄積していきます。

ソロモンは、エジプト王の娘を后として迎えました。
これは政略結婚でした。しかし、その後も次々と外国の女性を妻として迎えていきます。
そして、
『彼には妻たち、すなわち七百人の王妃と三百人の側室がいた。この妻たちが彼の心を迷わせた。』
                                列王記上 11章3節
ソロモンは、偶像礼拝に迷います。
外国人の妻たちが持ち込んだ異教の神々を、ソロモンも礼拝し始めたのです。


『晩年のソロモン』
神から、ソロモンの心が離れてしまいました。  

誰が、ソロモンを裁くことが出来ましょうか 出来ません。

     『兄弟たち、悪口を言い合ってはなりません。
  兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟を裁いたりする者は、律法の悪口を言い、律法を裁くことになります。
もし律法を裁くなら、律法の実践者ではなくて、裁き手です。律法を定め、裁きを行う方は、おひとりだけです。
 この方が、救うことも滅ぼすこともおできになるのです。隣人を裁くあなたは、いったい何者なのですか。』
                                    ヤコブの手紙 4章11&12節


『最後のソロモン=ソロモンの悔い改め』
背信者ソロモンでしたが、繁栄がもたらす快楽は、ソロモンを満足させることはありませんでした。
むしろ、彼の心は、むなしさで満たされてしまいました。

  『かってエルサレムに住んだ者のだれにもまさって
わたしは大いなるものとなり、栄えたが なお、知恵はまだわたしのもとにとどまっていた。
わたしは顧みた。 この手の業、労苦の結果のひとつひとつを。
見よ、どれも空しく、風を追うようなことであった。
太陽の下に、益となるものは何もない。』
                  コヘレトの手紙(ソロモンが著者。別名:伝道の書。)1章9&11節

      神に背を向け、世俗的な方法で幸せになろう としたソロモン。
  その結果は・・・彼の心をむなしさが満たしました。そして、ソロモンは、ついに正気に戻ります。
   『神抜きの人生のむなしさ』をソロモンは歌い上げ・・・『コヘレトの手紙』となりました。

     更に・・・
  ソロモンは歌い上げます。

   『青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。
       苦しみの日々が来ないうちに。
  「年を重ねることに喜びはない」と言う年齢にならないうちに。
太陽が闇に変わらないうちに。月や星の光がうせないうちに。雨の後にまた雲が戻って来ないうちに。』
                                  コヘレトの手紙 12章1&2節

   ソロモンこそ・・・
父親ダビデ同様に、『青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ』、小さいころから信仰に生きる人でした。
父親ダビデ同様に、青春の日々に神の許しを心に留めていたので、神への背信を繰り返しても、回心して、神に立ち返るのです。


『ソロモン後のイスラエル』
神は、心が離れてしまったソロモンについて怒られましたが、父ダビデに免じて、彼の存命中は裁きを下されませんでした。
しかし・・・
ソロモンの後を継いだレハブアムのときに、その結果が現れます。

ソロモンが課した重税にあえいだ民衆は、レハブアムが王になったとき、税を軽くしてくれるように願いました。
しかし、晩年のソロモンの影響をすっかり受けていたレハブアムは、民の言葉を聴くことなく、さらに税を重くすると言いました。

       これに怒った北の十部族は、
  レハブアムに背き、イスラエル国が『南北に分裂』してしまいました。
        こうして、
 平和と繁栄を謳歌し、周辺諸国から一目置かれていたイスラエルは、急速に弱体化してしまいます。


それでも・・・
神の計画通りに   
    悔い改めたソロモンの系図は、キリストの誕生へ とつながります

           ダビデからソロモンへ。そして キリストへと。

    『アブラハムの子ダビデの子、イエスキリストの系図。
  全部合わせると、アブラハムからダビデまで十四代、ダビデからバビロンの移住まで十四代、
      バビロンに移されてからキリストまで十四代である。』
                                マタイ福音書 1章1&17節
    『神は約束に従って、
   このダビデの子孫からイスラエルに救い主イエスを送ってくださったのです。』
                                使途言行録 13章23節

   アブラハムの誕生は・・・
  文明が発祥したメソポタミア地方カルデアのウル(現在のイラク南部)において裕福な遊牧民の家に誕生。
      紀元前2000~1900年頃の誕生。
    とすれば・・・
  アブラハム誕生~キリスト誕生まで。 42代。 2000年の歴史が続きました。


最後は・・・     『二人:信長とソロモン』と『キリスト』の共通点と相違点

神の一人子キリスト。
『過ぎ越しの祭』=モーゼが天の軍勢と共にエジプト脱出&自由の獲得。を神に感謝する祭=のために、ロバ二乗ってエルサレム神殿に乗り込んだ。
この時こそ・・
ユダヤ人が、ローマの圧制に反乱を起こす、絶好の機会でした。
同時に
ローマ軍には、日々その信奉者が増大するイエスキリスト を倒す、絶好の機会でした。
結果は・・・
   イエスの十字架上での処刑。

    『ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。
それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。』 
                            ヨハネ福音書 9章19節

『キリストの最後』
旧約聖書の預言を完成するために、神にこの世に派遣されて来たイエス。
最後の晩餐で・・・
弟子ユダの反旗を許し、ゲッセマニで十字架上で処刑されます。 非常の死を遂げます。


織田信長に頭を切り替えると・・・

自らを神とした織田信長。

無神論者のように思われている信長は、桶狭間の戦いを前に、織田家の氏神と同じスサノオ神の熱田神宮に、戦勝祈願を行います。
その当時。 一向一揆の一向宗、武田信玄、上杉謙信、僧兵の居る比叡山などが、信長の天下統一の大きな障害となっていた。
意気盛んな一向宗。 本願寺に君臨する生き仏の顕如法王は、法然も親鸞も説かなかった『新法』を説いた。
    『宗門のために戦うことを拒んで破門された門徒は、極楽浄土に往生することはできない』 と教えた。
そこで・・・
    信長は、比叡山を、一気に、焼き落とした。

今日の『軍師官兵衛』。
      『栄華の極み ~ 絶頂の信長に迫る破滅の時』
   いよいよ…織田信長の人生のクライマックス。 大河ドラマはどう表現するのか  興味津々


朝廷は、日々強大になってゆく信長に次々に官位を与え、『本能寺の変』の一ヶ月前には、征夷大将軍の座をちらつかせます。
しかし、信長は、既成の権威に関心を示さなかった。

このような沢山の人たちの心の葛藤で・・・

朝廷が、信長の脅威から、暗殺を謀ったのか
明智光秀が、突然、単独で行ったのか
明智光秀は、信長と朝廷との連絡役を務めていたので、朝廷の命令に従って、信長を暗殺したのか

『織田信長の最後』
天下統一:『天下布武』目前にして・・・
天正10年6月2日(1582年6月21日)。
重臣明智光秀に反旗を許し、本能寺で自害した。 非常の死を遂げます。


     織田信長もイエスキリストも
 弱きものを助ける社会設立の『社会変革』のために、自ら命を捧げたのです。
     自分の弟子や重臣の反旗のために、非常の死を遂げたのです。

以上。
今日の日曜日の『軍師官兵衛』を見ながら考えていたことです。 
  何が・・・
信長や官兵衛やソロモンやキリストの心を支えていたのでしょうね 彼らの尋常でない働きを支えたのでしょうね
  私たちも、先人達の『何』を学ぶ時…『本物の人生』 を送ることが出来るはずです!
                               
        長々とお粗末様でございました

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 今日のブログ・・・昨夜書きかけのまま眠ってしまいました。 ごめんなさい!
今週もまた素敵な週でありますように! お元気で!

『明日の心配』が心をとらえたときには、神を信頼することから始めてみるのもいいですよ! な~んてね!

    『野の花は、働きもせず、つむぎもしない、しかし、言っておく。
  栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。』
                             マタイ福音書 6章29節   
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『写真講座再開』 そして 『明日のことまで思い悩むな』

2014-06-21 22:52:37 | 絵画。写真。
皆様! こんばんわ!
突然ですが・・・
今日撮影した、下の二枚の写真をご覧ください。 よろしくお願いいたします。

どんな風に違うか??
左の写真は『普通の写真』ですよね。  右の写真は『ピンボケ写真』?と思いますよね。

種明かしをしますね。                        我が家のバラ。次々と咲いてかわいい
左は普通に撮影。 右は、カメラレンズをサランラップでおおい 更に ラップにクリームを塗って、撮影です。
    右は、写真教室の先生の、「面白い写真になりますよ。試してみて下さい」、言葉通りに撮影しました。
        皆様! いかがですか? 確かに面白い! どちらがお好みですか?


私は、腕は伴わないのですが、写真好きです。
2007年と2008年と二年間。 写真撮影が少しでも上手になりたいと、『写真講座』に通いました。

そして・・・
今日。
思いついて、6年ぶりに、『写真講座』に参加しました。 以前と、同じクラス。同じ先生です。
   デジカメや携帯で簡単に写真が撮れる。写真を簡単に楽しめる。写真ブームです。
 クラスは満席。皆さん高級カメラ持参で、熱気に満ちています。 20台の若い人も一人。

当時の2007年。写真教室の課外授業。     『雨の日のバラ』

                                   いかがでしょうか? 
次の二枚は・・・
2008年1月。 寒い夕方~夜の課外授業。   『明石海峡-1』

           明石海峡に浮かぶ『飛ぶ鳥と船』です。

もう一枚。              『明石海峡ー2』

           幻想的な 『六角堂』です。

以前の写真教室から、8年が流れました。  8年間で…写真の腕は上がったのだろうか?
再び、写真教室に入部。 写真教室入部で…私の写真の腕は上がるのだろうか?  大いなる疑問です。

久しぶりに・・・
入部すべきか否か?   
『教室代金』でワンランク上の写真機を買って毎日100枚位撮影するほうが、写真教室より、腕が上がるのでは??
   今日も、先回同様に、カメラの専門用語が並びます。 覚えられるだろうか?
     『To be or not to be, that is the question.』  悩む私です。


6月21日。土曜日。     『今日の御言葉』
             『明日のことまで思い悩むな。』

       『イエスは弟子たちに言った。
「だれも、二人の主人に仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。
あなたがたは、神と富に仕えることはできない。

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。
そうすれば、必要なものはみな加えて与えられる。
だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。
その日の苦労は、その日だけで十分である。」』
                      マタイ福音書 6章24&33&34節

今日の御言葉。
慣れ親しんだ、どなたもご存知の言葉ですよね。 
     『明日のことまで思い悩むな。
明日のことは明日自らが思い悩む。 その日の苦労は、その日だけで十分である。』

   その通り。 神にゆだねて思い悩むな! 私もそう思います。

  『野の花は、働きもせず、つむぎもしない、しかし、言っておく。
栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。』
                       マタイ福音書 6章29節   
  『髪の毛一本すら、あなたは白くも黒くもできない。』
                        マタイ福音書 5章36節

    神が、必要を満たしてくれると信じなさい。と。

 あなたにとって、一番価値ある物、信頼できる物は何ですか?
   価値が少なくなっていくのを恐れる 財産ですか?  
     それとも
 野の花のように、あなた様を必ず着飾らせてくれる、神に信頼をおきますか?

イエスは言うのです。
   神を信頼し、神に希望を置いて・・・ 
      『明日のことまで思い悩むな』。 と。
     大いなる そして 価値ある チャレンジです!

私は何を悩むのやら??
  『To be or not to be, that is the question.』  

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
思い悩む時って…すでに自分の中に答はあるのかもしれません。誰かに自分の意見の後押ししてもらいたいのですよね! きっと!


****************
記録  
今日・21 日の ラン距離:12km

早朝ランでも汗汗  熱中症対策をお忘れなく! 
  6月走行合計距離:26km
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『私の元気の元』 PartⅢ・・・・にんにく醤油&サッカー観戦&聖書

2014-06-20 18:44:48 | 私のこと
又もや『私の元気の元』のブログ。そのPartⅢ。 お粗末なことですが、よろしくお願い致します
数日前。 『スポーツ家族の元気の元』PartⅠ。 ステーキ&ワイン&。 と綴りました。 その通りです。
そして
昨日。 『私の元気の元』PartⅡ・・・ランニング&花々。 でした。 その通りです。

そして
昨晩は、         
50個のにんにく。      夫婦の年二回の年間行事です。         『にんにく醤油』  作成です。
  
夫も、必ず、参加してくれるので有難い。    簡単作業。   にんにくエキスが爪や手の皮に入って…痛い。痛い。
     薄皮をむいて醤油に漬け込む。 そして 出来上がりまで5~6年間…寝かせます

最大の・・・    『健康食』 そして 『調味料』          

今食べています:2009年。5年物』 『2013年:1年物『先ほど完成:2014年物
         我が家の『元気の元』です。

で・・・
昨日の夕食

   ビニール袋に                    片栗粉をまぶして                 
にんにく醤油と鶏手羽を入れて…               オーブンに入れてチン…
     カシャカシャ                        『鶏手羽から揚げ』
  
超簡単。& 超うまい。& 『元気の元』です。
   大好物のステーキも、『にんにく醤油』をソースで、超うまい!

日が明けて。
今朝
ランニングは中止。 早めの朝食。
6時半
夫と二人。テレビの前に鎮座。   『2014FIFAワールドカップ』  開始を待ちます。

いざ・・・
出陣前。
ギリシャと日本選手。 堂々と・・・  『団長:MF・長谷部 と GK・川島』      

引き締まった面々。                緊張感が満ち溢れます。

まもなくキックオフ!    『4万人の観客・・・試合を見つめます!』


まもなくキックオフ! とうとうこの瞬間が来ました。   『試合前の一瞬』

             がんばってください!!

まもなくキックオフ! 決意の表情。    『日本国家』

今までの選手の皆様の努力の日々を思うと・・・                   私…涙があふれます

       みなさん! がんばります!
   活躍する選手の皆様の姿は 『私の元気の元』 です。

『日本-ギリシャ』       『クリアするGK川島』

見事な川島の働きが続きました。


       みなさん! がんばりました!
         残念でしたが・・・
    『日本-ギリシャ』 引き分け 『0-0』   

そして・・・

今日は金曜日。 午後。    『聖書通読会』
    範囲は『マタイ福音書1~6章』。 仲間と最高の時間を共にしました。

通読会での、 『今日の御言葉』 
キリストの父:ヨセフの人格を想像させる・・・『キリストの誕生を知らせる場面』です。

『ヨセフは、マリアとひそかに縁を切ろうと決心した
このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。
「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。
マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。
その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」

 ヨセフは眠りから覚めると、
主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、男の子が生まれた。
そして、その子をイエスと名付けた。』
                    マタイ福音書 1章19~24節

全聖書の中で・・・イエスの父・ヨセフは一言も話しません。 
  自分の理解を超えて、言葉を発することが出来ない。『すべてを受容』する『瞑想の日々』を送るヨセフ
                    ・・・・そんなヨセフの姿が私の目に浮かびます。

聖書の中で唯一・・・ 『ヨセフの心の動きを表す言葉』 です。  
 『ヨセフは、マリアとひそかに縁を切ろうと決心した。』 (マタイ1章19節) 

今日の『御言葉』を読んで、 私は考えました。
  ヨセフは、キリスト同様に、『神に絶対従順の人』 であった
                    ・・・・そんなヨセフの姿が私の頭に浮かびました。

     ヨセフは・・・
『神の御心』に、自分の決心とは正反対であっても、『自分の決心』を横に置いて、従う。
   ヨセフの一生は、『神の御言葉に従順な一生』 でした。
     正に・・・
キリストは、父親ヨセフの生き方から、『神に従順であることがいかなること』 かを、学びました。
  キリストは、ヨセフから、『神の召し出しを全うすること』 とはいかなることか。 を学びました。
     すなわち・・・
ヨセフは、自分の生涯をかけて、神から任された『救い主の父親』として、『救い主の原型』を、キリストに見せたのです。
     同様に・・・
私たち・キリスト信者は、ヨセフに見習わなくてはならない。 学ばなければなりません。
     私は・・・
ヨセフが大好きです。 で・・・自分の男の子には、『ヨセフと名付ける』 と決めていました。そして 名付けました
    『御言葉』 は  『聖書』 は 『私の元気の元』 です。

皆様!
ご訪問に感謝申しああげます。長い一日・・・『元気の元』で、心身共に元気ですごしましょう!
        
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『私の元気の元』 PartⅡ ・・・・走る&おしゃべり&花々。

2014-06-19 05:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・
三日間と二日前。 教会の『我が子』 を亡くして 通夜。と 葬儀。 
そして
昨日。     一日中『我が子』を偲んだ。

庭のアジサイを眺めながら・・・。              淋しくて、元気をなくした。

そんな時。
私は、突然に、思い出しました。 『我が子の言葉』

  『お母さんの走るのが大好きです。
 私は走れないので…いつも応援しています。私の分も頑張ってね!』

そして。
私は、突然に、思いつきました。
『我が子を偲ぶ』とは・・・『我が子の言葉』を、思い出し そして 受肉させ
              『我が子の言葉』と、共に生きることだ! と。
今朝5時。
『我が子の言葉』と私。 二人三脚。   
   『今朝から…一緒に走りましょうね!』

14kmのランニング・・・。         元気を取り戻した。

元気印の私。
数日前。 『スポーツ家族の元気の元』PartⅠ それは ステーキ&ワイン&・・・と綴りました。 その通りです。
そして
今日。 『私の元気の元』PartⅡ・・・『ランニング』と再認識でした。 その通りです。
 

久しぶりに。
ラン途中のプロテスタント教会の  『今週の一言』

             『話さずにはいられない』
私は思いつきました。
パウロの言葉を。
     『わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。
そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。』
                                 コリントの信徒への手紙Ⅰ 9章16説
  
    人は・・・
何かいいことがあると、それを人に話さずにはいられなくなりますよね。
       一緒に喜んでもらいたい。 一緒に楽しみたい。 てね!

    パウロ・・・
『自分の人生の救いの体験』 = 『福音』を、人に話さずにはいられない! と。
       『最高の喜び』を、話さなければ不幸だ。 と。 パウロは言います。

    私たち仲間も・・・
今日の午後は、地区の集会。 信仰講座です。

『喜びに満たされた体験』を、『福音の喜び』 を、周りの人々にも伝えたいという思いで、集まります。
      話さずにはいられない! そうしないなら私は不幸なのです! パウロと同じ気持ちの私です。


地区集会。  『月に数回のおしゃべり』
  異環境の、幅広い年齢層の人達と集まって、おしゃべりと茶。 たまに皆でお弁当。
        これぞ! 『私の元気の元』 です。


もう一つ。  『私の元気の元』 は 『庭の花々』

いろいろの種類の紫陽花・・・     『梅雨に似合います』
   


私の大好きなバラ・・・       『どうして そんなに美しいの!!!』


      『高貴な紫』         そして     『可憐な紫』
  

皆様!
ご訪問に感謝申しあげます。  
皆様にお読み頂けるブログ作成も、『私の元気の元』です。 これからもよろしくお願いいたします

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記録  
今日・19 日の ラン距離:14km

登山訓練のみの今月で…今月初のランニング。 楽しい!
ラン中…iPotの音楽が流れている。 音楽は、外の音を遮断してくれる。
私の『瞑想の時間』です。←『私の元気の元』です。 なぜか?私の耳には、ラン最初から最後まで、音楽は聞こえない。 瞑想の世界をさまよう私です。
 
  6月走行合計距離:14km
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