マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

野を超え山越え・・・『47周年』 そして 『三つの一つを選ぶがよい。』

2018-01-31 19:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
野を越え山越え、谷も越えて・・・。

いつの間にやら・・・   『47周年』
 
『シャンパン:Nicolas Feuillalle Brut Reserve』

『結婚47周年』

長いようで短いような。人生色々。総じて『幸せな47年間』と思えるのは、有難いことである。


毎年恒例の・・・   『47年前の結婚式場』
 
『赤ワイン:Beacon Hill Shiraz Australia』
2年前。娘と二人で訪ねたオーストラリア:『ビーコン・ヒル・ワイナリーの赤ワイン』。格別のおいしさ。

『Happy Wedding Aniversary』
『47年目おめでとうございます』
と。ホテル(47年前の結婚式場)からの『フルーツとチョコの祝品』

それなりに一生懸命に過ごしてきた『47年間』。これが神が準備された『私の人生』であった。感謝あるのみです。

  これからも賢く選びながら、『新しい一年』を重ねていかなければならない。
 後悔のないように、本気で年を重ねて生きたい。と思った47周年の記念日でした。


そして。

今日は1月31日。年間第四水曜日。

『今日の第一朗読 王ダビデの苦悩』

『王の直属の軍の司令官ヨアブは、王の命令によって調べた民の数を王に報告した。
剣を取りうる戦士はイスラエルに八十万、ユダに五十万であった。

民を数えたことはダビデの心に呵責となった。
ダビデは主に言った。
「わたしは重い罪を犯しました。主よ、どうか僕の悪をお見逃し下さい。大変愚かなことをしました。」

主はこう言われる。
『わたしはあなたに三つの事を示す。その一つを選ぶがよい。わたしはそれを実行する。』

「七年間の飢饉があなたの国を襲うことか、あなたが三か月間敵に追われて逃げることか、
三日間あなたの国に疫病が起こることか。よく考えて決めて下さい。」

ダビデは言った。
  「大変な苦しみだ。
 
『苦悩するダビデ』

主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

主は、その朝から定められた日数の間、イスラエルに疫病をもたらされた。』
                サムエル記下 24章2-17節

ダビデは、
神の力に信頼することを忘れ、武力に頼ることを考えて人口調査をするという『罪』を犯しました。


ダビデ自身、メシアである『キリストの前表』であり、王としては『神の民の王』であり『キリストの前表』です。
ダビデが王として支配する国は、将来キリストが告げる『神の国の前表』なのです。


   『神の国』は、この地上でも国土でもなく、『神が支配する国』なのです。
『国王・ダビデの苦悩と悲しみ』の姿は、ゲッセマネの園で苦悩の祈りをされた『キリストの苦悩と悲しみ』の姿なです。


 『神の国』を自分の中に、苦しみ悩んだ後に、作り上げることができれば・・・
   人は、キリストやダビデがそうであったように、『完全な自由』を獲得できるのです。

私たち人間も、
人生を全うする時に、神の望まれる道か?人間の欲望が決める道か? 苦しみの『選択』を迫られます。


  『清い人生』を全うするために、『悔いなき選択』を重ねていきたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
寒さ厳しい毎日です。暖かくしてお過ごしください。お元気で!
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孫たちと過ごす東京・・・『33760歩 & 10時間の旅』 そして 『聖ヨハネ・ボスコ司祭 記念日』 

2018-01-31 08:30:00 | 娘と娘家族
今日は、『孫たちと過ごす東京』 最終日です。

今日・1月31日は、孫たちは 『学校創設者命日記念日』で休校です。
昨夜に孫たちが計画完成した:『山手線一周の旅』 実行日です。


     『山手線一周の旅』を、御一緒に旅して下さい!

 8時半:家出発。 『山手線一日乗り放題切符』購入。 大人・750円 小人・370円。

  9時29分。高田馬場駅出発。『山手線一周の旅』始発駅。

    下車駅すべての『各駅記念スタンプ』を押すこととする。
それぞれの『駅名の由来』がスタンプ押し場にある。 興味深く、ノートにメモることにする。


 9時32分:池袋駅着。 池袋駅の端から端まで歩いて、駅の大きさと出勤時の混雑ぶりを、体験する。
 
 
『池袋駅 スタンプ』
  
  『沢山の池に囲まれた袋状の地』から『池袋駅』の命名。 だそうです。

  9時45分:巣鴨駅着。
 
『おもてなしの街すがも』

探索開始です。

まずは・・・    『塩大福』
 
熟年の街・おもてなしの巣鴨。

塩大福を立ち食いしていると・・・
隣の『お茶屋』さんが、「大福にはお茶だよ。子供たちには熱過ぎない茶だよ。」と、おもてなしをしてくれました。
    おもてなしの街。ですね。


巣鴨といえば・・・    『骨抜き地蔵』
 
『良くなりたい部分をなぜる』

 孫たちは・・・『頭が良くなりますように!』 と合掌。頭をなぜなぜ。


上野駅。
駅構内は、さすがの『パンダ』がいっぱい。

『パンダ・ベ―ビー』見学はあきらめて・・・  『アメ横』
 
朝から、店先で。 『一杯!』を始めていましたよ! 中国語が日本語より多いかな?


 11時20分:御徒町駅から地下鉄に乗車。
 11時38分:浅草駅下車。

浅草といえば・・・   『雷門』
 
水曜日というのに・・・大混雑。   
    やはり中国語が沢山聞こえてきます。


いよいよ。

智慧の火で・・・ 『護摩』
 
ママも孫たちも。煩悩の薪を焚きます。


浅草寺のお参りを終えて・・・  『お札』
 

「試験に合格しますように!」孫達二人は、ここでも合掌。

「クリスチャンは『お札』はどこにぶら下げるの?」と二人。「塾のかばんではないかしら?」とママ。
    塾の『お受験』勉強をするつもりなのかな?


浅草といえば・・・   『スカイ・ツリー』
 
『スカイツリーとビールの泡』          下町風景ですね。

山手線一周が目的となれば、ツリーに上る時間がない。 残念だけど見るだけ。


もう一つ。

浅草といえば・・・    『鰻 禅』
 
『鰻の老舗』        カウンター席(中国の方たち)と机席2つ。

大将の手さばき・・・   『活鰻』
 

 大将は、見事な手さばきだけでなく、英語(中国人と会話)も巧みに使われました。

突き刺した頭で・・・   『頭の佃煮』
 
『きもと純米酒 牧水』    濃厚な膨らみある純米酒を引き立てる『頭』がうまい!


          『うな重』
 
『天然鰻』  脂っぽくない!なんておいしい!  きも吸付 3500円。

   
    「おいしくって…食べ終わるのがもったいない!」と孫娘でした。


お腹いっぱい。幸せいっぱい。

 14時13分:地下鉄・浅草線・あづま橋駅発。 
  続けて:浅草橋駅下車。


次は。

 14時半。 秋葉原駅着。 

電気屋ばかり・・・  
 
『コスプレ衣装のお姉さんたち』 喫茶店のちらしを配っていた。  
  
   驚く孫たち。まだまだ、孫たちには馴染まない街でした。


 14時50分。 秋葉原駅発。
いよいよ。

 14時55分。 高田馬場駅から始まって…16番目の『東京駅』着。 
       『山手線31駅』の半分ほどこなしました。


美しくなった・・・   『東京駅』
 
『天皇陛下 在位30年記念』の旗がひらめく。  
 
  美しい『東京駅』佇まいは天皇様のそれにも似て・・・感慨深い。
  素直な孫たちと頑張り屋のママ・・・ばあちゃんは感動します。 

 『娘の教育方針』は、
『目を大きく開く』です。既に20回以上もの海外経験を我が子にさせるように、『経験を積み自信をつける』教育です。



おばあちゃんは、東京駅から新幹線、神戸に戻ります。
『孫たちと過ごす東京』に終止符。 お別れです。ではでは

孫たちとママは、『新宿駅』に向かいました。 東京駅からは13駅目です。

新宿駅といえば・・・   『都庁展望台』
 
『美しい東京の夜景』

  「美しかったよ!」と孫たち。 富士山も見えたそうです。


  5時。 始発駅:『高田馬場駅』に戻ってきました。

    
 『山手線一周冒険』:9時半~5時:『7時間半の一周』終了。
     感謝あるのみです。 ママに感謝! 孫たちに感謝! 幸せなおばあちゃんです。

孫たちは家に帰って・・・
  6時。 朝家を出てから帰宅まで・・・『33760歩 & 10時間の旅』』でした。

そして。

今日は1月31日。『聖ヨハネ・ボスコ司祭 記念日』
 

1851年。イタリア・トリノ教区のカステルヌオーボ近郊に生まれる。
辛苦に満ちた幼年期を経て司祭となり、青少年の教育に全力を注ぎ、
若者に職業やキリスト教的生活を修得させる修道会(サアレジオ会)を創設した。
又、多くの護教的な創作をも著した。
1888年1月31日。 死去。73歳。

今日は、
孫たちが通う小学校の創設者の聖ヨハネ・ボスコ司祭の命日です。
  『学校休日』です。
『山手線一周冒険』の計画を立てたママを、ボスコ司祭は褒めてくださることでしょう。私も褒めちゃいます!

『今日の集会祈願』

『いつくしみ深い神よ、
あなたは聖ヨハネ・ボスコを選び、青少年の父、また教育者として下さいました。
わたしたちも同じ愛に燃えてあなたに仕え、兄弟の救いのために尽くすことができますように。』

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
子供や青年の成長を願い、先輩の私たちが色々の協力ができると嬉しいですね。 お元気で!
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この方の服にでも触れればいやしていただける・・・『あなたの信仰があなたを救った。』

2018-01-30 23:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
今日は1月30日。年間第四火曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスが舟に乗って再び向こう岸に渡られると、大勢の群衆がそばに集まって来た。
 
  イエスは湖のほとりにおられた。

会堂長の一人でヤイロという名の人が来て、イエスを見ると足もとにひれ伏して、しきりに願った。
 「わたしの幼い娘が死にそうです。どうか、おいでになって手を置いてやってください。
    そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」


  イエスは、「恐れることはない。ただ信じなさい。」と会堂長に言われた。

イエスは、会堂長の家の中に入り、人々に言われた。
「なぜ、泣き騒ぐのか。子供は死んだのではない。眠っているのだ。」 人々はイエスをあざ笑った。


しかし、
イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、子供のいる所へ入って行かれた。
そして、
子供の手を取って、
 「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」と言われた。
 
  少女はすぐに起き上がって、歩きだした。



さて、

ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。
イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。
 

「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。
    すると、
   すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。


イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、
   「わたしの服に触れたのはだれか」 と言われた。

は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、すべてをありのまま話した。

イエスは言われた。
「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

                マルコ福音書 5章21-33節


   『福音』とは何か? 『信仰』とは何か?

『福音』とは。

イエス・キリストによる救いが完成される、『神の国の到来』を告げる『よき知らせ』、のことです。
イエスの示す『新しい道』に入り、その生き方に従って歩む者には、『福音』は『真のよい知らせ』、なのです。

旧約では
『よき訪れ』と同義語で、バビロンの捕囚からイスラエルが解放される『預言』も『福音』です。
新約では
イエス・キリストが宣べ伝え、すでにこの世で始まっている『神の救い・神の国の到来』、をさしている。



『信仰』とは。
『福音』である、神およびキリストへの『信頼』です。
神は、真実をもって人間と『契約・約束』を結び、人間が神を『信頼』するように求めた。

旧約では
神はブラハムにその子孫を砂の数ほどに多くすると『約束』を結び
アブラハムは神の『命令』をことごとく信頼し、忠実であったゆえに、『信仰の父』と呼ばれるのです。

新約では
神は、イエス・キリストが人間の背信行為による罪を救うために十字架にかけられ復活されることで、『神の意志』を安全に顕わされた。
この『キリストの業』への信頼で、キリストと人間との間に『新しい契約』関係が生まれ、『信仰のあり方』 が示されたのです。


ということで。

今日の福音の『信仰者』の二人。

一人目。
『ヤイロという名の会堂長』

死にそうな幼い娘のために・・・イエスの足もとにひれ伏し、『イエスの力』を信頼して、願いました。
「どうか、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」と。

すると。
  イエスは、『恐れることはない。ただ信じなさい。』と『一言』。父親に言いました。
  
      我が娘の回復のために・・・
イエス・キリストは、①父親の信仰で十分でした。②娘の信仰を問いませんでした。

   『人の信仰』は、『周りの人の救い』をも、もたらす。ということです。

二人目。
『十二年間も出血の止まらない女』

自分の回復のために・・・『イエスの服にでも触れればいやしていただける』と、『イエスの力』を信頼し、確信していました。


すると。
  イエスは言われた。『あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。』と『一言』。 娘に言いました。

  イエス・キリストは、
『権威ある一言』で信仰のある人をいやされる。 又 『人の信仰』を見分けることができる。
ということです。
  同様に、
 イエス・キリストは、
信仰者が”イエスこそ、我が苦しみを癒される方!”と信じて、
イエスへの願いを『言葉』にしたり、『行動』に移した『その瞬間』に、
たとえ信仰者との面識がなくとも、『癒しの業』を完成させるのです。



こおいうことですね。

『福音』は、

まず。
イエス御自身が、『言葉』と『行い』によって、宣べ伝えました。

  『ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、言われました。
    「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」マルコ1-14

イエスの後は。
イエスに指名された12人を中心に、キリスト者の共同体によって、宣べ伝えられました。

   
そして今日。
私たち・キリスト者が、『言葉』と『行い』によって、『よい知らせ』を世の隅々まで告げ知らせる『使命』を持つのです。
  それは、『悔い改めて福音を信じなさい。』という、『呼びかけ』です。 頑張りましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の、お人に伝えたい『信念』をお聞かせ下さい。 
私の場合は、人様に我が『信念』をお伝えすることで、我が『信念』が強められる気がいたしております。感謝します。
    寒さが続いています。 お大切に!お元気で!
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孫たちと過ごす東京・・・『山手線一周』 

2018-01-30 22:00:00 | 娘と娘家族
孫たちと過ごす東京の日々…六日目。

孫たちの今までの人生。
その年齢のお子さんたちと違う『大きな特徴』がある。生まれて以来すでに、『外国旅行が20回以上』になる。

   姉は小学校4年生。 弟は小学校2年生。
   両親は仕事で年に数回の海外出張をする。

両親は、子供達が生まれて以来、子供の教育のために、給料の大枚を使っても、自分たちの出張に可能な限り連れて行く。
   というわけで…孫たちは外国旅行が20回以上になる。という経験をしている。

   そんな孫たちは、
『それぞれの国の地理と歴史への興味』に大いなる興味を持つ。 歴史本や地理本をむさぼり読む。

その興味の範囲は、海外に限らず、国内・日本へにも向かう。

  明日・1月31日は、『学校創設者・聖ドン・ボスコの命日』で『学校記念日の休日』です。


今夜。(数日に渡り準備した)
孫たちは、

 『学校記念日・休日』に『山手線一周冒険』の計画を立ちあげた。

 
『山手線一周の地図と各駅の特長図』   孫たちが模造紙に作成。

山手線は全部で『29駅』。
図書館で借りてきた『東京の地理と歴史』の本を読んだ。
各駅の名前の由来。各駅の周辺の特長。等を調べた。


     『山手線一周:11時間の旅と冒険計画』

   朝8時スタート 夕方7時終了。11時間。
   高田馬場駅からスタート。 新宿駅で終了。 29駅。
  ③ 9駅で下車。限られた時間内で『降りる9駅』を限定。
      
   高田馬場駅(孫たちの在所の最寄駅)から始まり。
     池袋駅の『モーニング』でウォーミングUP!
   新宿駅の都庁展望台からの『夜景の東京全体の見学』で終了。



今宵10時半。
明日の準備(計画帳面。筆記用具。スイカ(財布)。水筒)完了。
   明朝に着る洋服も枕元に準備完了。

   おやすみなさい!

ママとおばあちゃんも、孫たちのナビゲーターに任せて、『山手線一周冒険旅行』同行予定です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
世界中の子どもたちが、それぞれの生まれた環境の中で、健全に育まれていくように協力と応援をしてまいりましょう!
   そのためにも・・・  お元気で!
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孫たちと過ごす東京・・・『2種類の世代』 そして 『2種類の宣教』

2018-01-29 22:00:00 | 娘と娘家族
孫たちと過ごす東京の日々…五日目。

毎朝6時。
三つの弁当、子どもたちのと自分用、を作る我が娘。 
毎晩・夜中12時。
栄養たっぷり、色取りたっぷり弁当の下ごしらえをする我が娘。

  子育てと仕事。
『時間が欲しい!』と叫びながら 言いながら、一日中、走り回っている娘です。



すし屋・・・    『いなり寿司』
 
『祝宴』        今宵は、孫娘の努力が報われ、めでたい!めでたい!

せめてもと・・・
娘の手伝いになればと思い、日中、『いなり寿司用揚げ』を作った私。
私の勉強になればと思い、祝宴中、『すし屋のこだわりのいなり寿司』試食した 食べてみた私。

  『娘の世代』と『私の世代』
2種類の全く違った世代がある。 『躍動の世代』と『静寂の世代』の2種類。
  『娘の世代』を終えて・・・『私の世代』を迎えた私。


娘を見ながら・・・
”あんな頃もあったな!”と、今の『自分の世代の有難さ』を再確認します。感謝!感謝!


そして。

今日は1月29日。年間第四月曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスと弟子たちは、湖の向こう岸にあるゲラサ人の地方に着いた。

イエスが船から上がられるとすぐに、汚れた霊にとりつかれた人が墓場からやってきた。
彼は昼も夜も墓場や山で叫んだり、石で自分を打ちたたいたりしていた。

  イエスが、「汚れた霊、この人から出て行け」と言われた。

 
『イエスが鎖も足かせも鎖もはずされた、汚れた霊にとりつかれていた人』

人々は何が起こったかと見に、イエスのところへ来ると、
汚れた霊にとりつかれていた人が服を着、正気になって座っているのを見て、恐ろしくなった。

イエスが船に乗られると、悪霊にとりつかれていた人が、一緒に行きたいと願った。
イエスはそれを許さないで、こう言われた。

「自分の家に帰りなさい。
そして身内の人に、主があなたを憐れみ、あなたにしてくださったことをことごとく知らせなさい。」


その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとくデカポリス地方に言い広め始めた。』

               マルコ福音書 3章1-20節


      イエスの『宣教計画』には、2種類ある。

イエスが選んだ『弟子たち』。
 そばに置くことで、イエスの神性と権威を知り、『神の福音・愛』の宣教者とした。
イエスが選んだ『生き証人』。 病の人を癒されることで、イエスの神性と権威を知り、『神の福音・愛』の宣教者とした。

今回のイエスの『宣教計画』

まず。イエスは、汚れた霊にとりつかれて苦しむ人を、いやされました。
 イエスは、彼はイエスを知らない人達の住む地に住む異邦人であったので、彼からの願いを聴く前に、いやされました。

次に。イエスは、癒した彼を、イエス様を知った喜び&救われた喜びの『生き証人』として、宣教者として派遣しました。
 イエスは、”共に宣教活動をしたい!”と望む『生き証人』が、
  その人の故郷である異邦人のデカポリス地方で、『主の証し人』となることを望まれたのです。 


同様に。
イエスは、キリスト者となった私たちを、全世界で、『イエスの伝道者』として働くために、派遣されるのです。

イエス様を知った喜び、救われた喜び、従う喜び、いつもイエス様と共に生きる喜びを、広めることを望んでおられます。

『今日の拝領祈願』

『救いの源である神よ、わたしたちを強めてください。
変わることがないあなたの愛のうちにとどまり、豊かな実りをもたらすことができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の世代は、活動期ですか? それとも 静寂期ですか? どの世代も楽しみましょう! お元気で!
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孫たちと過ごす雪景色の東京・・・『春近し』 そして 『権威ある者の言葉』

2018-01-28 09:30:00 | 娘と娘家族
孫たちと過ごす、まだ雪の残る東京…四日目。

それでも。

春近し・・・     『うぐいす』
 
『葉もない冬樹に鶯』
         
孫娘が見つけて、「おぉ!うぐいすよ!」。 孫娘は、すかさず写真を撮った。

     春はそこまで来ています。 心明るくいきましょう!


今日は1月28日。日曜日。

年間第四主日
・・・      『主日のミサ』
 
『孫息子と共に神への賛美と礼拝』

孫息子も、『世界こども助け合いの日』、祈りと献金を捧げました。


『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは、安息日に会堂に入って教え始められた。
    人々はその教えに非常に驚いた。

 
『会堂で教えるイエス』

律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。

この会堂に汚れた霊にとりつかれた男がいて叫んだ。
「我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」

 
『汚れた霊にとりつかれた人をいやすイエス』  モザイク イタリア モンレアーレ大聖堂

イエスが、
「黙れ。この人から出て行け。」とおしかりになると、
汚れた霊はその人にけいれんを起こさせ、大声を上げて出て行った。

人々は皆驚いて、論じ合った。
「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。
この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」』

          マルコ福音書 1章21-28節


  律法学者は、なぜ?、悪霊を追い出せなかったのか?

イエスは、以前に言いました。 
『この種のものは、祈りと断食によらなければ出て行きません。』
マタイ17-21
 
  しかし、イエスは祈ることなく断食をすることもなく、なぜ?悪霊を追い出せたのか?


今日。
イエスは、
『黙れ。この人から出ていけ』と『一言』おっしゃるだけで、ご自分の力だけで、悪霊を追い出すことができました。

以前。
イエスは、
『沈まれ!』と『一言』、
風と荒波とをお叱りになり、御自分の力で、荒れ狂う荒波を、鎮めることができました。ルカ8-23

さかのぼって、旧約時代。

神は、
創めに、『光あれ』と『一言』
、おっしゃると、御自分の力で、光を創りました。 創世記1-1


    神やイエスが言う『言葉・一言』で、すべてが『そのように』成るのです。
       それが、『神の言葉の力』 『神が持つ権威』なのです。


  イエスは、神と同じ『力と権威』をお持ちの方なのです。神のお一人なのです。
    イエスは、御自分が持つ『神の権威』で、『権威ある新しい教え』を始めたのです。


            以上。今日の司式司祭のお説教の一部でした。感謝!感謝!

主日・日曜日・・・   『夕食』
 
『肉3種』    成長期の孫たちの大好物です。

大人は・・・    『ワイン』
  
『イタリア・ワイン』    熟練期の大人たちの大好物です。

 今日も、春を待ちながら、穏やかな一日でした。 感謝!感謝!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『世界こども助け合いの日』は、フランスの司祭によって、
『子どもたちが物質的にも霊的にも互いに助け合い、成長すること』めざして始められたものです。
大人たちで、世界中の子どもたちを、支えてまいりましょう! お元気で!
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孫たちと過ごす東京・・・『三つ子の魂百まで』 そして 『オオカミの群れに子羊を送り込む。』

2018-01-27 11:05:37 | 娘と娘家族
孫たちと過ごす二日目。

今日はバス停にお迎え・・・   『下校』
 

学校が終わって・・・

孫たちの『定期券』は『スイカ』です。 コンビニ店で買い物ができるし、電車にも乗れる。
私は、『スマホ』で孫たちがどこに居るのか確認しながら、孫たちの安全を見守るのです。

    『時代の変化の大きさ』  実感する。


家に帰れば・・・  『おやつ』
 
どれにするか…決めるのが難しい。

孫たちは、学校の出来事を、おもしろおかしく話してくれる。

    一日の半分を過ごす 『学校の影響の大きさ』 実感するのです。

一日が終わって・・・

子どもの食後は・・・   『りんごのバームクーヘン』
  

大人の食卓・・・  『シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド・ブリット & トーレス・サングレ・デ・トロ』
 

孫たちは、両親の準備する食卓を、はち切れる笑顔で楽しんでくれる。

    一日の半分を過ごす 『家庭の影響の大きさ』  実感させられます。


  『三つ子の魂百まで』
学校で習う賛美歌を口ずさむ孫たち。顔も声も性格も好みも親にそっくりになってきた孫たち。
  『家庭と学校が孫たちに与える影響の大きさ』  に緊張するばあちゃんです


そして。

今日は1月26日。年間第三金曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスはほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。
そして、彼らに言われた。

「わたしはあなたがたを遣わす。それは、オオカミの群れに子羊を送り込むようなものだ。

財布も袋もは履物も持って行くな。途中でだれにも挨拶するな。

どこかの町に入り、迎え入れられたら、
出されるものを食べ、その町の病人をいやし、また、『神の国は近づいた』と言いなさい。」』

                       ルカ福音書 10章1~9節

『72人の弟子たち』
初代教会において、12人の弟子のほかにも、沢山の信者が『福音宣教』に参加しました。
ところが、宣教活動が反対されることが、多多あったのです。

  弟子たちは、イエスに倣うように、呼ばれているのです。 

『イエスに倣う』ことは、
『病人をいやし』&『福音=神の愛』を伝えることです。 福音宣教です。
  更に。
『神への信頼』を、イエス同様に何も持たない生活で、学ぶことです。 清貧です。
 

   『イエスの魂…弟子まで』
特に病人、老人、子ども、貧しい人々の世話をする時 『人々に迎え入れられ』て、『神の祝福』と『人々の好意』を手に入れるのです。  
『何も持ち物を持たない時』  『イエスが共に居て助けてくださる』ことを経験するのです。  
すべての危険において、神に助けを求め願う時…   『願いは必ず聞き入れられる』ことを神が保障するのを、経験するのです。


 神への信仰を深めるのは、『自分』に頼らず&『物』にも頼らず、『神にゆだねる・頼る』ことを学ぶのが大切なのです。
         …その時。『神のみ言葉』を信じることの真実を経験するのです。 神への従順です。

どんな時も、神に守られていることを感じる時・・・人は、『深い平和』を味うことができるのです。

  『深い平和』 を伝えることも 『福音=神の愛』の宣教なのです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の学校や御両親様は楽しかったですか? 笑顔こそ、子どもたちに継いでほしいですね。お元気で!
 
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孫たちと過ごす東京・・・『学校創設者・聖ヨハネ・ボスコ 記念ミサ』 そして 『全世界に行って、福音を宣べ伝えなさい。』

2018-01-25 09:57:34 | 娘と娘家族
雪にうもれる孫たちの学校。

ばあちゃんも一緒に・・・   『登校』
 
 『つららの校舎』

孫たちとバスに乗って・・・学校まで送って行くばあちゃんです。

今日は、
学校の1&2時間目は、
ドン・ボスコの命日(1月31日)に合わせて、『学校創設者・聖ヨハネ・ボスコ 記念ミサ』です。 

雪の中にたたずむ・・・    『大聖堂』
 
『定礎 1988年』      今年は大聖堂建設30年目ですね。


  『御ミサに与かって下さい』
先生の有難いお誘いで・・・ばあちゃんも、年一度の『学校行事』に参加です。

生徒さんたちが集合前に、大聖堂の見学です。

大聖堂の一角に・・・   『マリア像』
 
『生徒たちの健やかな成長を見守るマリア』
            ばあちゃんも椅子に跪き祈りました。

     ”若者が心身共に健やかに成長してほしい!” 
         世界中の若者に向けて祈ります。


若者の歌声を響かせます・・・   『パイプ オルガン』
 
「全校で練習するのよ。」         

   歌は全校の心を結びつけるのです

準備の整った・・・    『祭壇』
 
『青年の成長に命をかけた聖ヨハネ・ボスコ 

  聖ドン・ボスコ
  『もっとも貧しい青少年たちのために生涯を捧げることを決意。』
1859年。44歳。今から159年前。サレジオ会を設立。学校事業、社会事業を通じて多くの人々を導いた。
1888年。73歳。帰天。葬儀には10万人が参列した。1934年に列聖。
現在。サレジオ会は、ヨハネ・ボスコの理想を引き継いで、世界中で青少年教育活動を行っている。


学校生徒全員が集合。

始まりました・・・   『記念ミサ』
 

   『有難い』の意味を知っていますか?
 『そうあるのが、めずらしいことです。』という意味です。
「あなたの親切は、そうあるのが当たり前ではなく、在り難いのです。ありがとう!
 神様の計り知れない沢山の恵み=雪が降り・花が咲き・友達がいる・等等=も、
  ・・・そうあるのが当たり前ではなく、在り難いことなのです。ありがとう!ありがとう!

 皆さん! いつもいつも、”ありがとう!” の感謝を忘れないでください。

                  司式司祭の『祝いの言葉』の一部でした。

次は。

小学生は私服。中学生は制服。   『聖体拝領』
 
聖体拝領をしない生徒さん全員は『祝福拝領』です。

  『ドン・ボスコ あなたがくれた あふれる愛は 時空を超えて 世界を包む。
   ドン・ボスコ あなたはいつも 教えてくれた 夢を持つこと あきらめないこと』

   『美しい生徒全員のハーモーニー』
     美しく素晴らしい歌声に…思わず涙したばあちゃん。
  ”この子どもたちが美しい未来を創る!”と確信したばあちゃんでした。


そして。

今日は1月25日。年間第三木曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは十一人の弟子に現れて、言われた。
 
『復活後のイエス』

  『全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。』
                     マルコ福音書 16章15-18節

 聖ドン・ボスコは、『イエスの御言葉』に忠実に、全世界に『福音・神の愛』を宣べ伝えました。
私たち・キリスト者も、『イエスの御言葉』に忠実に、我が後ろ姿で、全世界に、『福音・神の愛』を宣べ伝えましょう!

皆様!
御訪問に感申し上げます。
周りを見渡せば・・・あちらにもこちらにも、『在り難いもの』だらけですね。 
    ありがとう! ありがとう! そして お元気で!
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大寒波の雪災害の初体験・・・『仮眠用新幹線』 

2018-01-25 00:30:00 | 私のこと
新幹線。1月24日。新神戸発:19時6分。東京着:24時半過ぎ。・・・約3時間遅れで到着。

下車後・・・    『仮眠用新幹線』
 
12時半過ぎ。14番ホーム。 
新幹線『のぞみ』が、『仮眠用新幹線』として、静かなたたずまいで、駐車していた。


名古屋駅を出た車中のアナウンス。
『乗り換えをなさる在来線に間に合わない方は、品川と東京駅に、『仮眠用新幹線』を用意いたしますので、乗り換えください。
品川より前で下車予定だった方も、その切符でご利用になれます。
朝5時までの仮眠とさせて頂きます。』


今日の新幹線は、
雪のために、途中で立ち往生して動かない。少し進んでは止まる。名古屋までは、その繰り返しでした。
私も、
11時前には着くのを待っていてくれる娘家族と、”大丈夫かな?””今日は東京駅のホテル泊まりかな” 等と連絡を続けた。



  名古屋駅を出発すると…東京延着の目途がついたからか、『JRからのアナウンス』でした。

 
『1両目から16両目までの、どこでもお好きなところでお休みください。』
 

私は、勿論『グリーン車』を選びました。

  ラッキー!!』
初めての『仮眠用新幹線』体験に、感動に胸が高鳴った。 恥ずかしながらの不謹慎です

私が乗った新幹線の乗客が、最初の、『仮眠用新幹線 利用者』のようです。
 
ほとんど『利用者』がいない。

次の朝(今朝)5時。
アナウンス。
『皆様!おはようございます。5時です。
この新幹線は動きますので、お降り願います。』

  私はぐっすり眠っていて気付かなかったが、座席は満席の『積雪避難者』でいっぱいでした。

以前。
穂高登山からの帰途途中の高速バス中に、台風の影響で、丸一日、閉じ込められた時がある。
別のバスが、乾パンと飲み物の差し入れを、高速道路上の乗客に運んでくれた。
高速バスは、『バス代金』の返金はなかった。
          ・・・こちらも、満席の人達と共に、すごい経験でした。


今回。
東京駅の『仮眠用新幹線』の中では、何も配られなかった。お腹はすきました。

でも、
新幹線は、乗車賃金だけで、『特急代金』は返却されるそうです。

『乾パンと水』 と 『特急券返済』を比べるのは、意味がないことです。
それぞれの交通機関が、それぞれの対策方法を事前に考えておくことの大切さ。 思い知らされました。

  皆様の御在所は、雪の影響はなかったですか? お見舞い申し上げます。
  私の場合は、命に影響があるようなことはなくすみまして、感謝でした。


朝6時半。

大雪の東京・・・   『雪にうもれた娘の御近所宅』
 

    数年に一度の大寒波が覆った日本列島の一日でした。
    
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暖かい春が待ち遠しいですね。お元気で!
 
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断捨離・・・『捨てて、残す』 そして 『わたしの母、わたしの兄弟とはだれか』

2018-01-23 20:46:29 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
『断捨離』

★入ってくる不要な物を『つ』 ★家の中にある不要な物を『てる』 ★ものへの執着から『れる』
  『身軽で快適な人生』を手に入れようという考え方、生き方、処世術です。

   『断捨離』の最終目的は、『煩悩の浄化』ですよね。

私の若き頃の経験。
私の母の習い事の先生の御主人様が、定年退職後に、家族を捨てて 一人で仏門に入られた。』
若かりし頃は そんな断捨離は 理解できなかったが…今では理解できる。私も年を重ねたものです!

そして。  
今朝のジョグ途中にプロテスタント教会の掲示板『今週の一言』をチェックしました。

 『今週の一言』 は 『捨てて、残す』 でした。
         
まず思いつきました。

昨今、流行の・・・   『断捨離』
 
『断捨離完了後の家のイメージ』         ネットで探しました。

『捨てて、残す』
信仰の世界では・・・最期に残るものは『永遠の命』です。 
この世においては・・・最後に残すものは、『信仰と希望と愛』かもしれない。と考えました。

 『それゆえ、信仰と、希望と、愛の三つは、いつまでも残る。』 コリントⅠ13-13

信仰に基づく希望が与えられ・・・その三つの要は愛です
しかもそれは、私たちの持っている不完全な愛だけではなく、完全な『神様の愛』です。
神様の完全な愛が与えられているので、私たちはその愛を信じる『信仰』に生きることができ、
その信仰に基づく『希望・永遠の命』を抱くことができるというわけですね。

それにしても、日曜日に、プロテスタント教会の牧師さんはどんなお説教をなさるのでしょう!


そして。

今日は1月23日。年間第三火曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。』

                マルコ福音書 3-35
今日のイエスは、
『家族』について語ります。

私達の家族 や 神の家族とは、どうあるべきか。 どういう人を家族と呼ぶのか。と語ります。

イエス御自身は、公の人として活躍する時に、『家』を出ました。家族から独立しました。
弟子たちも、『すべてを捨てて』…『私に従いなさい』と、『イエスの御言葉』に従い、『家』を出ました。
天地創造の時の神は、『男は父母と離れて女と結ばれる』と、家族からの独立を命じました。

人は、『捨てて、残す』のです。 『今を捨てて』から『本物が残る』ということでしょうか?

イエスは、いつも、御父・神の望みに従って生活をなさいます。心身共に超シンプルな生活です。
母・マリアは、『息子・イエスの言葉』を理解できない時も、イエスに従って生活をなさいます。シンプルなのです。
私たち・キリスト者は、『神の御心を行う者』として、イエスに従って生活し、『イエスの家族』となるのです。 と、イエスは言うのです。

 
『イエスをいつまでも信じて、イエスにいつまでも従う、イエスの家族

 私たちも、キリストを模範として、キリストに倣って生活をし、信仰を深めて、
  『キリストの家族』となりましょう!『キリストの親戚』となりましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
血のつながる家族。結婚で出来た家族。信仰の家族。寝食共にする合宿で生まれる仲間の家族意識。等等。
人は多くの家族に守られて生きているのですよね。最後まで残るのは家族でもありますね。お元気で!
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