マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

迎冬行事・・・牡蠣三昧と坂越ほっこり散歩。  そして  『むしろ末席に行って座りなさい。』

2015-10-31 12:00:00 | 旅行。海外旅行。

  今日は、迎冬行事で、赤穂・坂越に行ってきました。
       数年来・・・
本格的冬を迎える前の、
   『坂越の初物の牡蠣三昧』 と 『坂越周辺の歴史の足跡訪問』。 夫婦の恒例年中行事です。

今年も来ました。        『坂越湾』

静かに。波光り。                             内海の穏やかさが大好きなんです!
          故郷に包まれたような・・・。 釣り人が楽しんでいます。


まずは・・・
               『坂越の初物の牡蠣三昧』 

炭に火がつき・・・
初物生ガキが準備されるまで  『酢がき』        準備が整いました  『焼きガキ』
 
毎年決まって・・・『くいどうらく』
                         播州赤穂坂越 「海の家 しおさい市場」 バーベキュー大自然料理。

今日は牡蠣三昧。 

牡蠣の他に目移りはなしです。
   といいながら・・・ 
 
    『わっぱ汁』 大きな海老に丸々一匹の白身魚 そして 海の香り豊かな海海苔。  美味。美味。  
                                    牡蠣料理定番は・・・ 『カキフライ』

        今年も・・・初物牡蠣三昧。 たらふく食べました。  満足!満足!

   同じ市場の中の  『とれとれ魚屋』 
 
どれもこれも・・・ ピョコピョコ動いています。  夫の鉱物・しめさば用に「さば」をお買い上げ!

お腹がいっぱいになって。

    次は・・・
            『坂越周辺の歴史の足跡訪問』


今回は                『大避神社』 訪問です

 参拝するのは、私達夫婦だけ。
    「由緒ある、歴史の古さを感じる神社だね。」 と夫。 私は歴史のロマンに期待でワクワク

       祭神』 は 『お三人』 でした。

主祭
:『秦 河勝(はた の かわかつ)』      ②『天照皇大神あまてらすおおみかみ)』   ③『春日大神(かすがのかみ)

                   

          ちなみに・・・
     何故?? 何人もの神様が一神社に、共存なさるの?

            『春日神(かすがのかみ)』は、神道の神。
       神社の『祭神』を示すときに、『主祭神』と並んで 『春日神』。
『春日神』を祀る神社は、『春日神社』などという社名になっており、日本全国に約1000社ある。


    では・・・
           『主祭神の秦 河勝(はた の かわかつ)』  どんな人?

6世紀頃。 
朝鮮半島を経由して、日本列島の倭国へ渡来した『渡来人集団』で、そのルーツは『始皇帝』 ともいう。  
        
秦河勝は、秦氏の族長的人物であったとされる。

       秦河勝は、聖徳太子の側近 として活躍した人物である。
京都最古の寺・『広隆寺』を建立。 聖徳太子より賜った弥勒菩薩半跏思惟像国宝)』を安置した。

          また、
    秦河勝は、富裕な商人でもあり、朝廷の財政に関わっていたといわれ、
  その財力により、『平安京の造成』、『伊勢神宮の創建』 などに関わったという説もある。

秦河勝は、聖徳太子死後の皇極3年(644年)、蘇我入鹿の迫害を避けて海路をたどって坂越に移る
           坂越では・・・
     秦河勝は、坂越・千種川流域の開拓を進めた。

            のち・・・
  大化3年(647年)。 80余歳で死去。
      そして・・・地元の民が、秦河勝霊を祀ったのが、『大避神社』

   目を転じれば・・・

『大避神社』正面の海上に浮かぶ生島[国の天然記念物)      『秦河勝の墓』があり『神域』となっている。

そのため・・・現在でも人の立ち入り禁止。                
              船が向かうこともなく・・・物悲しくも、凛と鎮座する『生島』。  感動です!


       また。 伝承では・・・
秦河勝が、弓月国から持ち帰ったという『胡王面』 が、『大避神社』にあり、
             『天使ケルビム(智天使)』とされる像が彫られている。
   この『胡王面』は、我が国で現存する 『最古の雅楽の面』 として伝えられている。

       『ケルビム』 といえば・・・
       
       思い浮かぶのは『旧約聖書・創世記』
 『主なる神は、エデンの園からアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、
     エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。」 創世記 2章24節

      ここで・・・  
           『超面白い記事』 を発見しました。

  佐伯好郎は、1908年(明治41年)1月、『地理歴史 百号』に収載論文:『太秦を論ず』を発表。
『秦氏は、景教ネストリウス派キリスト教)を信仰するユダヤ人一族であった。』 とする説を発表。

   秦一族が渡来する6世紀以前に、すでに、に東方キリスト教の「景教」が伝わっており、
     その寺院は『』と呼ばれていたためである。
           更に、
   ローマは『大秦』と呼ばれている。
           また、
      『秦の始皇帝の父親』が碧眼であったと言われており、
                          中東から移住してきたという説も存在する。

  ペルシャ、唐、日本の間では、シルクロードを通じて交易や人の移動があったと考えられるので、
            このような説が浮上してくる所以である。』  と記事にありました。

 

    それでは・・・

  かしこくもかしこくも・・・      夫婦で 『大避神社』 参拝です。

    参道を上ると・・・  そこは聖域。

     ここで・・・   おごそかさに圧倒されて拝礼

                    おわします 『お三人の祭神』       

  
                               再び。 深々と拝礼

 
      6世紀の人々と時代を分かちあいました。  感動!感動! 感謝!感謝! 
 

『坂越ほっこり散策』の最後は・・・

  恒例の訪問です。         『奥藤酒造』

慶長6年(1598年。徳川家康時代。)創業。 兵庫県で二番目に古い酒蔵。  
               勿論・・・毎回同じ 『忠臣蔵 雄町純米酒』  お買い上げです

長い歴史を感じさせる奥藤酒造。

     風情ある・・・ 『酒造所』                     面持ちある佇まい
 
                                     昔の酒造所は・・・『郷土資料館』 
酒造りの道具 や 商品を積み込んで上方まで運んだ船の復元模型などが展示されています。


  皆様!
  歴史はお好きですか? 私は大好きで…今日も胸キュンの嬉しいミニ旅の一日でした。

                         長旅の御一緒に感謝申し上げます


そして。
今日は10月最終日。10月31日。年間第三十土曜日。
           『今日の福音 キリストの御言葉』

  『イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らにたとえを話された。
       「婚宴に招待されたら、上席についてはならない。
  あなたより身分の高い人が招かれており、あなたやその人を招いた人が来て、
    『この方に席を譲ってください』と言うかもしれない。
              そのとき、あなたは恥をかいて末席につくことになる。

         招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。
             そうすると、あなたを招いた人が来て、
          『さあ、もっと上席に進んでください』 と言うだろう。
             そのときは、同席の人の前で面目を施すことになる。

     だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」』
                                 ルカ福音書 14章7~11節

   イエスは、度々、たとえを用いて話をされました。
      今日のたとえは『結婚式の宴会の席』についてのたとえでした。

   まず・・・
   聖書では、『結婚式の宴会』 を 『神の国』『信者の集まり』 にたとえます。

   『信者の集まり』・・・
   差別はありません。 上席と末席はあってはなりません。

   そして。

   『神の国』・・・
勿論ここでも差別はありません。上席と末席はありません。 更に、どなたでも招待にあずかれます。
       ただし・・・
『神の国』へ招待されるためには”『お作法』が必要です” と。キリストはたとえで話されたのです。

   『神の国』に招待されたい人 入りたい人は、
   ”私は神の恵みを受けるような資格のない者です” と。認めなければなりません。
   ”私は神の国で末席に座わらせて頂ければ有難いです。” と。 謙遜でなければなりません。
 

                             と。キリストは、たとえで『お作法・謙遜』 を話されたのですよね。

 神の前でへりくだる、謙遜な人たちを、神はお救いになれるということですね。 感謝!感謝!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日からはいよいよ11月です。本格的冬を迎えなければなりません。
 どうぞご自愛の日々で、お風邪をめすことなくお元気で、今年の残りの2か月を穏やかにお過ごし下さい!

コメント

アスリート家族の元気の元は『肉』  そして  『光に向かって』 

2015-10-30 22:49:58 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

我が家は、私達夫婦も息子夫婦も娘夫婦も、全員アスリート。
                        我が家はアスリート家族です。

 息子夫婦が来宅で・・・     『すき焼き』 

はりこみました。         『神戸牛 1kg』
     4人の好物の肉。                一人200g以上をペロリでした

私達夫婦・・・夫のゴルフのスタートは30歳。 私のランニング本格的スタートも30歳。
                      幸いに、40年近く続いている。
息子夫婦・・・ランとトライアスロンを始めたのは、母親の私の影響?、35歳になってから。
                      今では、師匠?の私を実力で完全に追い越した。
                                  息子は中学生の時からテニスプレイヤー。
娘夫婦・・・・今は子育てと仕事で何も出来ない娘が火付け役になって、ボディービルダー。
                      ボディビルダ―クラブの顧問として指導までしている。

      3夫婦・私達家族の好物は『肉』です。
肉好き そして 栄養たっぷりの三度の食事 がアスリート生活を支えると信じている私です。
     皆様は、何かをすると元気になれる 『目玉商品』をお持ちですか?


そして。
今日は10月30日。金曜日。
   
    今日も朝ラン途中でプロテスタント教会の掲示板をチェック。
             『今週の一言』 = 『光に向かって』 でした。


            私達ランナーは、『ゴール』に向かって走ります。
     よちよち歩きのベービーは、『ママの差し出す両手』に向かって怖いもの知らずです。

      それでは・・・

      私達人間は、何に向かって、人生を歩いているのでしょうか?

占星術の学者は、東の国で光った救い主の星・曙の星を見つけ、『曙の星』に向かって進みました。
                                            マタイ福音書 2章1~12節
       そして。 人類は

神の子として『永遠の命』=『光』を受け継ぐその時に向かって、日々忍耐して歩いているのです。
                            ローマ信徒への手紙 8章12~17節


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
私は、『光』に向かって、好物の肉を食べながら、心身共に元気で走っていたいと願っています。

************
今日のラン・10
㎞ 
6時。12度。いつもの時間より1時間程も遅い出発なので、夫と同時の出発となった。 今朝はあったか。
夫と出発前の道路上での準備体操 その後 ”じゃあね~” と。 夫はラジオ体操場所へ。私はランへ。
               
              10月のラン合計距離・11
1㎞  

コメント

『天の大空に光るものがあって、地を照らせ。』・・『そのようになった。神はこれを見て、良しとされた。』

2015-10-29 23:24:28 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 明け方 午前5時1分52秒

   漆黒の明け空に・・・             月が冴えます。 
   輝き出でる月。                        いと美しき。

            神の無限なる知の神秘に、賛美あるのみです。

    今日・木曜日は聖書の分かち合いクラス。
         偶然にも・・・創世記・天地創造の分かち合いでした。

     『神は言われた。
  「天の大空に光るものがあって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。
        天の大空に光るものがあって、地を照らせ。

      そのようになった。
  神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせた。』
                                               創世記 1章14~16節

           大きな方が太陽で、小さいほうが月ですよね。

    天地の万物・すべての被造物は、とてもすばらしいものばかりですよね。
          それらすべては、神の無限なる知によって創造した。 としか考えられません。

    創世記を書いた人も・・・
    神の被造物のすべては素晴らしいものばかりと直感して、
            その直感と感動を伝えるために、
    神話風に物語風に書いて、神の無限なる知を表現したのでしょうね

   
   そして。

   夜 20時30分30秒。

夫と二人で待ちに待って・・・昇ってきました。      今宵の新しい月

明け方の月とは違って・・・                   闇の中に・・・傘をかぶったような月。
          朝の一日の始まりの輝く月とは対称的な、一日の終わりを告げる優しい月。
    『立待ち月』と呼ばれる月かな 夫と家の前で立って昇ってくるのを待ちましたしね。

   神の御言葉は続きます。

  『神はそれらを天の大空に置いて、
  地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。

      神はこれを見て、良しとされた。
    夕べがあり、朝があった。 第四の日である。』  創世記 1章17~19節


   創世記の作者は、
     神は、『天地創造・万物の創造』を、六日間で完成した。 と書きました。
     六日間・・・毎日、日毎に、神は創造した物を見て、良しとされた。 と書きました。
            創世記作者自身が、”万物は良し!” と思われたのでしょう!


  科学は、地球と太陽系が現代の形を取ったのが46億年前だとします。
       その通りでしょう。
  自然科学は、宇宙や生命の法則を、益々明らかにしてくれることでしょう。

  
  しかし。
  その法則が、なぜそのようなものとして存在するのか?
  宇宙や生命が、なぜ神秘に満ちた形で存在するのか?
          これらの問いに、自然科学は答えを出せないのではないでしょうか。

     人間の知の限界。 そして 神の無限なる知の神秘。
これらについて、朝と夕の違った美しい月を眺めながら、思いを馳せるのはロマンですね!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
宇宙の壮大なロマンに思いを馳せながら・・・
宇宙の中のかけがえのない自分の小さな命について考えるのも、素敵な時間ですね。

*************
今日のラン・12㎞ 
5時半。8度。 夫と二人で光り輝く月を感動して眺め、しばし宇宙の不思議について語り、写真に収めて、出発した                        
              10月のラン合計距離・101㎞ 
 

 

コメント

『祈り』で免疫力Up。 そして  『イエスは、祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。』

2015-10-28 21:43:32 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

「免疫力が低下すると病気治療にも悪い影響を与えるのです。」
            と語る聖路加国際病院の医師・保坂隆医師。

       保坂隆医師の『免疫力Up 処方箋』。 毎日新聞より。

    『免疫力を上げるために暮らしの中でできること 5つ』

<笑う>    テレビのお笑い番組でもなんでもいい
<泣く>    嬉しい時も悲しい時も。 こらえると免疫力が下がる
<腹式呼吸>息を深く長く吐くと、副交感神経の働きでリラックスする

そして
<祈る>他者の幸福を祈ると「オキシトシン」の分泌が増える
   
者のために「病気がよくなりますように」と祈る。家族や友人の幸福のために祈ってもいい
    他者のために祈ると「愛情ホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」というホルモンの分泌が増える。

<スキンシップやマッサージ> 「オキシトン」の分泌が増える
   スキンシップなどで体が触れ合うときにも量がふえる。
    人への親近感が増し、ストレスが消えて幸福感が得られ、免疫力が上がるのだ。
     

       なるほどね~!
          笑う。泣く。腹式呼吸。祈る。スキンシップ。
誰もが日常生活で実践できる『五つのこと』を、ちょっとだけ心がけて、『免疫力Up』頑張りましょう!


    保坂医師は付け加えます。

     たとえ・・・
     どんな病気や事故に見舞われても、

    人には「良かったことを見つけよう」とする本能があるという。
    
良かったことと悪かったことと両方を文字にして自覚することで、その本能が強く働く。
    良かったことが悪かったことを上回るようになり、健全な心を取り戻すことができるのだ。

 
                以上。 『祈りで免疫力Up 処方箋』でした


そして。
今日は10月28日。水曜日。
      教皇ベネディクト十六世の言葉『新訳の祈り』。 一部です。 

         『わたしたちは、聖パウロがいうとうり、
「神の子とされること、つまり、からだのあがなわれることを、心の中でうめきながらまちのぞんでいます。」
                                               ローマの信徒への手紙 8章23節
        聖パウロはいいます。
   祈りはわたしたちから試練と苦しみを免除してくれません。
        けれでも、
      祈りは、新たな力をもって、
すなわちイエスと同じ信頼をもって苦しみを味わい、苦しみに立ち向かうことを可能にしてくれます。

             聖霊に促された祈りにより、
        わたしたちも、日々、試練と苦しみに満ちた人生の道を、
      神への完全な希望と信頼をもって歩むように導かれています。』

        つまり。
   納得しても。納得できなくとも。
  試練と苦しみが絶えることがなく そして 免除されることのないのが、人の人生です。

      
 それでも。
 『霊の法則』によって、人は『罪と死との法則』から解放され、『神の子』となったのです。

              聖霊に促された祈りをする時・・・         
  神の子として『永遠の命』を受け継ぐ希望が、苦しみに立ち向かわせてくれるのです。

 『わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。』
                                      
ローマの信徒への手紙 5章3節&4節

     以上は・・・『祈りで苦しみに立ち向かう力Up 処方箋』 でした

そして。
もう一つ。
    
            『今日の福音書 イエスの御言葉』

      『イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。
  
 朝になると弟子たちを呼び集め、その中から十二人を選んで使徒と名づけた。』
                                          ルカ福音書 6章12&13節

       イエスは、重大なことを決める前に、いつも御父に祈っておられます。
           弟子たちを選ぶ前にも、イエスは一晩中祈リました。
     私達も、決断の時には、静かに一人で、神の御前に膝まづきたいものですね。

      今日の福音書は、『祈りで大事の決断力Up 処方箋』でした

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
免疫力Upで健全な心を保ちながら・・・何事にも謙虚でいきましょう!

コメント

木枯らし一号・・・冬支度。  そして  『見えるものに対する希望は希望ではありません。』

2015-10-27 18:56:11 | 日々のこと。

冬型の気候になってきました。
おとといの日曜日。10月25日。
気象庁は、「東京で昨夜・24日、近畿で今日・25日、木枯らし1号が吹いた」と発表。
     去年と比べて、東京で3日、近畿で2日、それぞれ早いそうです。

風邪をひかないように・・・
冬支度で出しました。    『ブーツ 定位置』

ブーツは玄関の靴箱には入らない。
    で・・・
はく度に・・・靴底をきれいに拭いて、玄関で一夜乾燥させて、
          翌日、Myルームの隅の本箱前の『定位置』に戻します。

     出したブーツを眺めています。
   左の三足は、今年の夏のベルギー旅行で求めた品々。
 
眺めているだけで・・・ベルギーの日々がよみがえってきます。 懐かしい!
  
                                 9割り引きでした。

靴店のオーナーも若い女定員さんも、本当に美しく品良く、素敵な方たちでした。
  「別サイズが全くありませんので、9割引きですよ。 合えばお得ですよ。」 
私の足にピッタリで・・・迷わず3足のお買い上げでした。懐かしい思い出です。  
 
  私は旅行に行くと、御当地の店をキョロキョロ、お店に立ち寄る。
  素敵な品がSaleだと、ついつい買ってしまう。 
  帰国して、着るたびに、はくたびに、旅の思い出をが鮮明によみがえります

   
  この年になると。
  新しい考えや流行を取り入れて、気持ちを盛り上げなくては、冬が寒すぎます。


そして。
今日は10月27日。年間第三十火曜日。
        『今日の使徒パウロの言葉』

『現代の苦しみは、現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。

被造物だけでなく、”霊”の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、
       つまり、からだの贖われることを、
     心の中でうめきながら待ち望んでいます。
  わたしたちは、このような希望によって救われているのです。

     見えるものに対する希望は希望ではありません。
      現に見ているものをだれがなお望むでしょうか。
わたしたちは、目に見えないものを望んでいるなら、忍耐して待ち望むのです。』
                               ローマの信徒への手紙 8章18~25節

     なるほどね~。
 見えないものを待ち望んでいることが、希望なのですよね。
   そして
 希望があるから・・・今の苦しみも耐えられる。 現代の苦しみも忍耐できる。 
       先に希望があるからこそこそ・・・寒い冬も耐えられる。 
            そういうことですね。

 皆様は、生きる元気の元、現されるはずの栄光、将来の希望は何ですか?


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
風邪は万病の元と云われます。 季節の変わり目に油断せずお元気で!

*************
今日のラン・12㎞ 
5時半。13度。 今日も、トッチントッチン。黙々と。今年の冬の健康を希望して。 楽しい。嬉しい。
                        
              10月のラン合計距離・89㎞
 

コメント

『わたしたちは、神の子供であれば、相続人でもあります。』

2015-10-26 21:26:08 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は10月26日。年間第三十月曜日。
          『今日の使徒・パウロの言葉』 

     『兄弟たち、わたしたちには一つの義務があります。
それは、肉に従って生きなければならないという、肉に対する義務ではありません。
     肉に従って生きるなら、あなたがたは死にます。
        しかし、
     霊によって体の仕業を絶つならば、あなたがたは生きます。
 神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。あなた方は、神の子とする霊を受けたのです。
この霊こそは、わたしたちが神の子供であることを、わたしたちの霊と一緒になって証ししてくださいます。

          もし子供であれば、相続人でもあります。
        神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。
    キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです。』 
 

                                   ローマ信徒への手紙 8章12~17節

      考えました。

  『義務』とは何か?

  人が、自己の好悪にかかわりなく、なすべきこと。 又 なすべからざること。
      この概念は、
  一方では、道徳的強制を意味するとともに、
  他方では、必ずしもそれに従わない傾向が人間にあることを合意している。 広辞苑より。

     人は霊に従って生きなければならないと十分に分かっていても・・・
   霊に従うのではなく、肉の思いのままに生きる傾向があるということですね。
                                    
なるほどね~。 人の傾向までをその意味とするのですね。

          つまり・・・
人は霊に従って生きる義務があると分かっていても、人は肉・我が思いに従って生きてしまうということ。
   そんな人には『死』が待ち受けている。 
とパウロは言うのです。 困った!困った!

     でも・・・
     そんな人間の肉の弱さのために、『死』に定められた私達に、
罪に定められることなく、
『生きる道』が用意されている。 
ともパウロは言うです! 感謝!感謝!

     つまり・・・
  神が、人間の罪を取り除くために、御子・キリストを罪深い肉と同じ姿でこの世に送り、
       そのキリストの肉において、罪を罪として処断されたのです。
                                
人間世界の裁判の原則でも『罪を憎んで人を憎まず』と云いますよね。

     これぞ・・・
     キリスト・イエスによって命をもたらされた『霊の法則』です。

   『霊の法則』によって、人は『
罪と死との法則』から解放され、『神の子』となったのです。
  キリストと共に、自分の肉の弱さに苦しむとき、神の子として『永遠の命』を受け継ぐのです。


        つまり。
     心が、信仰による安心で、安定しておれば、
  肉体が終わった後同様に、すでにこの世でも天国の近く:『永遠の命』』の中に住んでいるのです。
      この世でも、この世にお別れした後も、『神の相続人』なのですね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
今日は聖書の言葉の分かち合いのみで、失礼申し上げました。
一日中嬉しく、『パウロの言葉』を考えていました。 お休みなさいませ。

 

コメント

親友のディナーショー。  そして  『わたしは今日、あなたを産んだ。』

2015-10-25 23:39:27 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

   5時半到着。      『親友のディナショー会場』
 
 
いつもは遠くから眺めるだけ。                  今日は友人の成功を祈って・・・。

     大きな会場。
    
     友人の人脈に驚きます。                      出席者は270人程です。

  まずは。
  6時~8時。               『ディナー』
 
                                  9人席。初対面の皆さまとおしゃべりが弾みます

 最後。ディナーショーにふさわしく。
                        『ガトー・オペラ』 
        

いよいよ。ディナーショー。

シャンソンメドレーでスタートです。   パリの空の下         
                  数年前の友人のディナーショーは、一人で歌い上げました。

今日は。

共にシャンソンを学ぶ仲間と・・・    『ジョイントディナーショ―』
親友の父親は作曲家兼指揮者 そして 母親は宝ジェンヌでした。
               音楽に造詣が深い両親の下で育った友人は、大学は声楽科に入学。
                          家でも学校でも音楽に囲まれての日々でした。
結婚後は、3人の子どもと夫に振り回されて・・・。 子供達の自立後に本格的に歌の再開となりました。

    10時半まで。23曲歌い上げました。お見事でした。

   『一つ事に長けた人生』
         
よそ見をすることなく一つ事を極める人生。
 親友の人生を拝見しても、お人のそれらを拝見しても、人生の勝利者である。 と実感した今宵でした。


そして。
今日は10月25日。年間第三十五主日。
                『今日の第二朗読 使徒パウロの言葉』
 

   『大祭司はすべて人間の中から選ばれ、
罪のための供え物やいけにえを捧げるよう、人々のために神に仕える職を任命されています。
大祭司は、自分自身も弱さを身にまとっているので、無知な人、迷っている人を思いやることができるのです。

        また、この栄光ある任務を、
   誰も自分で得るのではなく、アロンもそうであったように、神から召されて受けるのです。

         同じようにキリストも、
           大祭司となる栄誉を御自分で得たのではなく、
「あなたはわたしの子、わたしは今日、あなたを産んだ」と言われた方
が、お与えになったのです。」』
                                          ヘブライ人への手紙 5章1~6節

 

      皆様!
    あなた様も、あちら様も、こちら様も、歌唱力抜群の私の親友も、私も、全ての人が、
神から、「あなたはわたしの子、わたしは今日、あなたを産んだ」 と言われて、
                                       この世に生まれてきたのです。
神から、それぞれの職を任命されて、この世に生まれてきたのです。
                                       その仕事に、何の上下もありません。

         全ての人が・・・  すべての人のそれぞれの仕事が・・・
            神の前に平等なのです。 素敵ですよね。

           自分の仕事をこなす苦しさの日々で・・・
 自分自身の弱さを身にまとっている事を自覚して、迷っている人を思いやる人になりましょうね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
今週も、神からあたえられた自分の仕事を全うしながら、穏やかな日々でありますように!

*************
今日のラン・10㎞ 
5時半。13度。 ”いよいよ冬の到来ね”と、門扉の上に置いた温度計をチェックしてスタート。
                        
              10月のラン合計距離・77㎞
  

コメント

庭仕事・・・前庭の手入れ。  そして  『そうすれば、来年は実がなるかもしれません。』

2015-10-24 21:34:17 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

   玄関先の     『野菊』
 
今年も間違えることなく・・・         摂理に従って、自分の咲き時を知っていました! 感動です

    秋空の下。
      金木犀の香りも終わり・・・野菊の時期が巡ってきました。

    朝の5時から12時まで。
    朝食と昼食の準備時間の1時間を除いて、たっぷり時間のある今日の6時間。
    前庭の手入れ・・・枯葉を取り除き、冬花の床づくり、花と木々の剪定。
          
                          ゴミ袋5つ分頑張りました。 

  そして。
  今日は10月24日。年間第二十九土曜日。
                 『今日の福音 キリストの御言葉』

        『イエスは次のたとえを話された。
 「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。
          そこで、園丁に言った。
 『もう三年もの間、このいちじくの木に御を探しに来ているのに、見つけたためしがない。
      だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』

        園丁は答えた。
    「ご主人様、今年もこのままにしておいてください。
木の周りを掘って、肥しをやってみます。 そうすれば、来年は実がなるかもしれません。」』
                                
              ルカ福音書 13章1~9節

 

     庭仕事をしていると・・・
     驚かされることが多々あります。
     
 全く姿がなくなっているのに、夏になると必ず、香り豊かな紫蘇は、その芽を出し実をつけるのです。
”切り取ろうかしら?”と迷う、数年花をつけない薔薇の花が、突然に、美しい花をつけることがあるのです。

 

     キリスト様も・・・
     公生活を初めて以来、3年間、人々に『神の愛』について話をなさいました。 
        が・・・改心する人が少なかったのです。
           それでも。
     人々が大好きなイエスは、忍耐強い方で、”もう一回改心を勧めましょう!” と言われました。
                                         イエス様といちじく園の園丁はそっくりですね。

                  更に。
       公生活開始後3年目
  
     キリストは・・・
     大好きな民の『忍耐の花』の代わりに、自ら、『忍耐の花(全人類の贖罪のための十字架上の死) を咲かせて、
                                 自ら、『神の愛』 を具体的に全人類に示されました。


     私達も・・・・   
     
花を育てる時も。 子育ての時も。 お人が理解してくれない時も。

        花が忍耐して咲き続けるように・・・7イエス・キリストが人を信じて忍耐強く待って下さったように・・・
             私達も忍耐強く、実がなるのを待てる人になりましょう!
         
見て頂くだけでお人の楽しみになるような 『私の花』を咲かせましょう! 

皆様!   
ご訪問に感謝申し上げます。
何事もあきらめては負けですね。 忍耐強い人って恰好良いですよね。 

コメント

25年来の行事・・・花金。  そして  『私の五体には、罪の法則と心の法則がある。』

2015-10-23 21:56:51 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

東京単身赴任の夫が、金曜日の夜には仕事を終えて、神戸に飛ぶように帰って来た
   ”お疲れ様!”と迎え、『花金』が始まった!

    その頃以来25年間。 あっという間でした。
    今では、私が忙しい1週間を終えて・・・金曜日にほっ! 

最近は夫ではなく。   私が待ちに待つ・・・・『花金』 です。

今宵はピザを作って・・・                     同じ『MERLOT』で。

     私・・・今週は忙しかった。

     日曜日:ねんりんピック神戸市代表選手として出場。 緊張の一日でした。
     月曜日:ねんりんピックを終えて、開催地:萩の世界遺産を訪問後帰宅。
      火曜日:終日ねんりんピックの諸片づけ。
     水曜日:病人訪問。
     木曜日:聖書三昧の一日。

      そして今日。
         金曜日:午前は『聖書講座』。午後は『聖書通読会』。そして 待ちに待った『花金』です。

夫の現役時代は
妻の私が『花金』の準備をしました。
私が忙しい週の今日の『花金』は
、夫が洗濯物を取り入れたり諸々の片づけを終えて、
                                   『花金』の準備をして待っていてくれました。
  

     週に一度の『花金』は、25年間続く、夫婦の『絆の時間』となっています。
日常で終わってしまう日々の中・・・週一で迎える『花金』は、『非日常』を生活の中に作ってくれます。

          何を食べましょうか? 何を飲もうか?  ・・・と。
 特別の日?のために、月が冴えて輝く空の夕方、近所のSOGOまで散歩です。 買ったのはスモークサーモンのみ。

     『花金』という言葉が・・・日常の一週間の中に、『花』を添えてくれます。 

  現役を終えた後の夫婦は、やるべきことをやり終えた自由を、二人で楽しみたいものですね!
       それにはちょっとした工夫がいりますよね。
               是非、『花金』を試してみてください! お勧めします。

そして。
今日は10月23日。年間第二十九金曜日。
                   『今日の使徒パウロの言葉』

     『わたしは自分の望む善を行わず、望まない悪を行っている
            もし、わたしたちが望まないことをしているとすれば、
  それをしているのは、もはやわたしではなく、私の中に住んでいる悪なのです。

        「内なる人」としては神の律法を喜んでいますが、
     わたしの五体にはもうひとつの法則があって心の法則と戦い、
   私を、五体の内にある罪のとりこにしているのが分かります。』
                                 ローマの信徒への手紙 7章18~23節

 私達だれもが・・・夫婦で仲良く、親子で仲良く、友人と仲良く、仲間と仲良く、どなたとも仲良く。
                                                                        と願っていますよね。

        ところが。          
  私達だれもが・・・お人と仲良くできない自分を経験しますよね。
        しかし。 
 仲良くできない自分に、落ち込むことは必要ありません。
   

   『善をなそうと思う自分には、、いつも悪が付きまとっているという法則に気づきます。
          わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。』   同 7章21節
 

    ということは・・・・

   皆様!
わたし達は、善を行えない惨めさに、落ち込む必要はないということですよね! 
            善を行えないのは、私の中の悪が付きまとう『罪の法則』の仕業なのです。

私達は、『神の似姿』なのですから、心には『心の法則』があって、本来は善を行える者なのです!

   
私の中に住む『心の法則』の力が、私の中に同様に住んでいる『罪の法則』の力に勝るように、
                                               頑張ればいいのですね!
   私の中に住む『罪の法則』が、その住み家を失うような生き方を頑張ることが大切なのですね。 
                                               頑張りましょうね!
   なによりも。
    『私の五体には、罪の法則と心の法則がある。』 という事実を忘れないことですね。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
夜空の月がくっきりと美しい今宵でしたね。皆様の週末が穏やかな日でありますように!

コメント

庭仕事・・・最後の収穫。  そして  『初めに』

2015-10-22 20:06:28 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
昨日のブログに書きました。
「本気で庭仕事をすることに致しましょう!」と。
 
そして。
今朝から「庭仕事がしたいな~!」と庭を眺めているが、今日はその時間がない。
 
せめてと・・・    
庭に出て収穫だけをしました。    『今年最後の収穫』

今年は沢山のミニトマトとしし唐とピーマンを収穫することができました。
   作業楽し。食べて良し。                   楽しかった。おいしかった。
          ”今年もありがとうございました” と庭に挨拶。
 
今日は・・・
一日中忙しい木曜日です。 大好きな聖書三昧の日。 庭仕事の暇がありません

早朝は、暑くも寒くもなく季節が向いている、ランニング
午前中は、15人ほどの聖書好きの仲間と、『聖書の分かち合いの会』

そして。
午後は、明日の範囲は旧約聖書・民数記・1~12章、『聖書通読会予習』です
夕食は、ゴルフからご機嫌で帰宅の夫と、『ゴルフご苦労様会』

そして。
夕食後、夫がご機嫌で寝た後、『聖書通読会最終予習」です
 
    夏野菜床にお礼肥料、花々の冬越し準備、春花の床作りと種蒔き。
              ”早く庭仕事がしたいな~”  『その時』を待つのも楽しい!
 
そして。
今日も早朝ランニングの途中に、プロテスタント教会の掲示板チェックです。
          『今週の一言』 = 『初めに』 でした。

  『初めに』 と云えば。

  思い出すのは・・・
  初めに新約聖書。
 
       『初めに(ことば)があった。
 言は神と共にあった。 言は神であった。 この言は、初めに神と共にあった。
 成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。 言の内に命があった。』
                                           ユハネ福音書 1章1~4節
 
        言である神・キリスト。 そして 神である御父。
   このお二人は、初めから、天地創造の前から、共にいらした。 
ということですよね。

      
  
    更に聖書は続きます。

     『言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。
わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理に満ちていた。

           いまだかって、神を見た者はいない。
     父の懐にいる独り子である神、この方が神を示されたのである。』  同 1章14節&18節


        神の独り子・キリストは、
神の身でありながら、神の愛を人間に教え&神を示すために、肉体を持って、私達人間の間に生まれてきた。
                                                  ということですよね。

 

     もう一つ。 『初めに』で思い出すのは、旧約聖書の創世記です。

 

      『初めに神は天地を創造された。』  創世記1章1節

 
天地創造の初めから、『三位一体の神』として、共にいらしたお三人の神がご一緒に、
   
    天地を創造された。                          
ということですよね。  

     『三位一体』の絵をネットで探したら、上の絵が出てきました。
     『The Heavenly and Earthly Trinities  2つの聖三位一体』
      ムリーリョ(1617~1682)作品。       ロンドン・ナショナルギャラリー所蔵  

     『2つの聖三位一体』の構図。
     1つ。父なる神。子なるキリスト。聖霊(白鳩)。 という 『天上の三位一体』
        と同時に
     2つ。ヨセフ。マリア。キリスト。 という『聖家族』の『地上における三位一体』
                                   2つ
を同時に描いたものです。

                            面白い絵ですね。
      二つの三位一体を同時に描くことが、17世紀のヨーロッパでは多くあったそうです。

         以上。走りながら考えたことでした。

       人間の理解を超えていることではありますが・・・
           初めに在りきは 『三位一体・Trinity』。
創造主なる父なる神と、贖罪者キリストとして世に現れた子なる神と、信仰経験に顕示された聖霊なる神。
  唯一なる神の三つの位格(ペルソナ)が、この3者に優劣の差別はなく、初めから一緒に在った。 
                                                 ということですね。     

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日は金曜日。花金ですね。 
一生懸命頑張った後の花金と週末が穏やかな日々でありますようにお祈り申し上げます!

*************
今日のラン・12㎞ そして 18日のねんりんピックのラン・5㎞

5時。14度。 情けないが…12㎞が足裏故障者の限界でした。
                        
              10月のラン合計距離・67㎞
  

コメント