マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

独り花金・・・『ユージュアル・サスペクツ』 そして 『誠実な友は、何ものにも代え難い。そして 生命を保つ妙薬。』

2017-02-24 22:14:19 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

今宵は独り花金。

カジュアル・ハウスワインで・・・   
          ユージュアル・サスペクツ』

 家族を亡くす悲しみが、人の人生を変える。
 人間の深層心理の不可思議に魅せられ、十回は観ている。

   1995年にアメリカで製作されたサスペンス映画。
回想によって物語を錯綜させる手法で謎の事件を描く作品であり、
アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』を下敷きにしたという計算された脚本が話題を呼び、
アカデミー脚本賞を受賞した。

主役のキント役のケヴィン・スペイシーは、本作で、アカデミー助演男優賞を受賞。
     それにしても、おそろしい話である。

     人の深層心理は、外からは見えない。
色々の映画や本から学ぶ。 人の心の深さは計り知れないと、今日も学ぶ。

そして。

今日は2月24日。年間第七金曜日。

  『今日の第一朗読』

  『誠実な友は、堅固な避難所。 その友を見いだせば、を見つけたも同然だ。
   誠実な友は、何ものにも代え難く、そのすばらしい値打ちは計り難い。
             誠実な友は、生命を保つ妙薬

  主を畏れる者は、そのような友を見いだす。 主を畏れる者は、真の友情を保つ。
        友もまた、彼とおなじようにふるまうから。』     シラ書 6章5-17

 

   気心の知れた友。
   話をしたときに、答えてくれる友。
   いつもそばにいて、ああだこうだと笑いながら、共に歩いてくれる友。

        そんな友が欲しい。私もそんな友になりたい。
        神が私の友であるように、私も神のような友でありたい。

          誠実な友は、生命を保つ妙薬ですね。

     友人を作る方法も書かれています。

    『のどの麗しい声は、友人を増やし、舌のささやかな語りかけは、愛想の良い返事を増やす。
          多くの人々と親しく挨拶を交わせ。』 シラ書 6章5節。

                  なるほどね。決め手は優しい声掛けですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
友は宝物。 友は妙薬。 その通りですね。 週末は友に連絡をしましょう! ”元気?”と一言でOKですね。

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混沌の今の世は・・・『キューブ』? そして 『光りは闇の中に輝く。』

2017-01-06 23:53:45 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

 映画・『CUBU』を観ました。

 
  以前・・・こんな『キューブ』が流行って、夢中になりましたよね。

     映画の 『CUBU』
     
      立方体(キューブ)で構成され、罠が張り巡らされた、謎の迷宮
 
  目が覚めると、謎の立方体(CUBE)・『迷宮』に捕らえられていた、男女6人の脱出劇。
誰が何の目的で閉じ込めたのかも分からないまま、6人は、死の罠が張り巡らされたこの立方体からの脱出を試みる。

正月以来・・・
素晴らしい『テレビ番組』が多く、録画した『番組』を観終わるのに、忙しい私です。

私は・・・
小さいころから世の中の政治と経済に特別な興味があり、最近はそれらから目が離せない。

毎日録画する夜10時から1時間の『国際報道』は、朝ドラを見終わった後に見る、私の『定番組』の楽しみです。

正月の『録画』の中で。
特に面白かったのは・・・

        『欲望の資本主義2017 富のルールが今変わる 生き延びる知恵は』
                                      3日夜のBSスペシャル2時間番組

  10人の顕著な世界の経済学者が、一人で 又 対談で、自分の理論を語る番組でした。

     アダム・スミスは間違っていた?ゼロ金利、英EU離脱、トランプ相場…。
   資本主義が揺れ、その在り方が問われる今、人々は「目先」の動きに右往左往する。
     それは、
   『利子』という『禁断の果実』に手を出し楽園を追放された時に始まる?
                          ・・・・と、『聖書・創世記』の真実についても長く語られました。

         資本主義という経済システムの本質を解剖。
      アメリカの行方は?ヨーロッパに希望は?日本オリジナルのモデルとは?

 内外の経済のフロントランナーたちに、取材、欲望という視点から資本主義を読み解く『冒険』でした。

       混沌とした、先の見えない、現在経済を読み解くのは、『冒険』である。
          と、二人の学者が話し合っている時・・・
 
   一人の学者が、「Did you see 『CUBU』?」(『CUBU』を観た?) と、何気なく質問をした。 
     即座に、
   もう一人の学者が答えた。 「Yes。」  この『二言』は、日本語の字幕には訳されなかった。と思います。 が…私は聞き逃さなかった。

  で・・・
   二人が観たという『CUBU』は、たぶん映画であろう? 経済とどう関わるのだろう? と、興味を持ち、
       今日、ビデオ屋さんで『CUBU』を見つけ、借りてきて、観たというわけです。

     出口の見えないような今の経済の現状の中で・・・
      
        現代の資本主義を読み解く『冒険』は、  
             誰が何の目的で閉じ込めたのかも分からないまま、
    死の罠が張り巡らされたCUBU・立方体からの脱出を試みる『冒険』 と重なる。

 そして又。
抜け道の発見が困難な『CUBU』からの脱出は、
     
 最終的に、我が身を守ることを捨てて、他者の救出のために、『愛』を注ぐ時に可能なような・・・。、
                                               そんな映画でした。

        ”ああ~ そういうことか!” と納得するような、
                映画の意味が全く理解できていないような。 難しい。でも面白かったです。

  

そして。

今日は1月6日。  降誕節金曜日。

『今日の入祭唱』

       『光りは闇の中に輝き、
   
      地は混沌であって、神は言われた。  『光あれ。』        創世記1-3

    まっすぐな人、心正しくあわれみ深い人を照らす。』 詩篇112-4

  私達は・・・

  どんな混沌な世にあっても、

  必ず、『光』が灯っています。 『道』が示されます。 
         光りを見失わず・・・先を信じて、どんな時も、希望を持ち続けましょう!

 『苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むといことを、わたしたちは知っているのです。』
                                          
       ローマ信徒への手紙 5-4


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
世界ドキュメント:『不老不死の挑戦』も、現在のコンピューターの世界の現実を教えられ、
                    ・・・・驚き桃の木山椒の木でしたね!

***********
6日のランニング:5㎞。   1月の走行距離合計:39Km 

6時。5度。 友人のポストに書類を投函するために、いつものコースを、逆から走り出した。
         逆回りは、なぜか?、体がねじったようで、すっきりしない。 早めに帰宅しました。

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信長?秀吉?家康?・・・どなたがお好きですか? そして 『聖ルカ福音記者 祝日』

2016-10-18 22:40:31 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

 私の父は、家康を尊敬していました。
   
  
我が父の遺作の掛け軸。  『徳川家康の遺訓』    我が家の床の間にかかる。

  人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。 急ぐべからず。
  不自由を常と思へば不足なし。   
  こころに望みがおこらば 困窮したる時を思い出すべし。  
  堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。 
  勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。  
  おのれを責めて人をせめるな。  
  及ばざるは過ぎたるよりまされり。  


    『徳川家康の遺訓』 は 『家康の人生哲学』 を表している。
    我が父は、『徳川家康の遺訓』を大切に、そのように生きた。 
    

人の一生・・・急ぐべからず。
不自由を当たり前だと思えば・・・不満は生じない。
心に欲が起きた時には・・・苦しかった頃を思い出すこと。
がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎。 怒りは敵。やみくもに怒らぬこと。
勝つばかりで・・・負けを知らないことは危険である。
自分の行動について反省し、人の責任を責めてはいけない。
足りない方が・・・やり過ぎてしまっているよりは優れている。


      昨日の新聞に面白い『徳川家康 特集』を見つけた。

    ① 『家康はなぜ嫌われる?』
NHK大河ドラマ『真田丸』で、家康の悪役が実にはまっている。
戦乱を終わらせ、太平の江戸時代を開いた英雄なのに、なぜこんなに嫌われ役にされるのか?

    ② 視聴者が選ぶ『好きな歴史上の人物ベスト5』  NHK「歴史秘話ヒストリア」3月16日放送結果
1位:土方歳三 2位:織田信長 3位:伊達正宗 4位:石田三成 5位:毛利元就  家康はお呼びでない。 

    ③ 『家康の偉業』
信長や秀吉に比べると地味ですが、地道に人々の支持を得て、世界でもまれな250年余の太平の世を築いた。
家康のマニフェストは『何より大切なのは平和』。 そして 家康は『マニフェスト』をきちんと実現した。


    
④ 『その平和主義を訴えて実現した 平和主義者の家康が嫌われるのは、なぜか?』
④ー1:戦前の日本で英雄視されたのは、源義経や真田幸村らで、
           判官びいきの日本人の情緒が、家康嫌いを生んでいる。 
④―2:家康は『平和主義者』ととらえられ、軍部などに評価されなかった、
           明治政府の影響が、家康嫌いを生んでいる。

       ・・・・・という見方が、『家康が嫌われる』、一般的見方であろう。
                              以上。昨日の特集の一部。 なるほどね~!


そして。
今日は10月18日。  『聖ルカ福音記者 祝日』

                『聖ルカ』        エル・グレコ作。

使徒パウロの同志となり、パウロの教えに従って福音書を書き記した
   さらに、初代教会について『使徒言行録』を書き、
パウロが最初にローマに赴くまでの初代教会のさまざまな出来事を書き記した。

『今日の使徒パウロの言葉』

『皆行ってしまいました。 ルカだけがわたしのところにいます。

わたしの最初の弁明のときには、だれも助けてくれず、皆わたしを見捨てました。
しかし、
わたしを通して福音があまねく宣べ伝えられ、すべての民族がそれを聞くようになるために、
主はわたしのそばにいて、力づけて下さいました。』  使徒パウロのテモ手への手紙 4章10-17節


    聖ルカは、
使徒パウロの同志となり・・・たった一人の同志となっても、使徒パウロと共に歩み続けました。
聖ルカが書き記した福音を通して、人類に、『神の愛の神秘』が示されました。

    聖ルカの働きがあって・・・
聖パウロは、『山々を駆けめぐって平和を告げ、救いを知らせました。』イザヤ書52-7)。働くことが出来ました。
聖パウロは、多くの人に理解されなくても、離れずにパウロのそばにいた神と聖ルカに力づけられ、平和を告げました。

     同様に。

    徳川家康も、
たとえ世に理解されにくくとも、『家康の遺訓』が語る『家康の人生哲学』で、日本に『平和の世』をもたらしました。

      『真実』
往往に反発されるというものなのかもしれません? 同時に 『真実』は必ず実現されるというものかもしれません。

    私達も。
 急がず、怒らず、人を責めず。。。。周りの人達と、平和を築いていきましょう! 頑張りましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、信長?秀吉?家康?・・・どなたが一番お好きですか? 私は、関東人であることが影響しますかしら!?

**************
今日・18日のランニング:12㎞。   10月の走行距離合計:74Km

6時。12㎞早朝ランの時は、途中の公園で、二回の水分補給をする。 今朝は、後程の検診のため、水分は御法度で脱水状態?
 
検診の尿検査で、『脱水状態。& 飢餓状態』 と出た! 昨夜の7時以降は、検診のために、食物も口にしていませんでした
医者に叱られた。
『アスリートのあなたは脱水状態や飢餓状態には慣れているでしょう。でも、それが命を奪うこともあるのです。気をつけてください。』
健康状態は良好であっても、飢餓で命が奪われては、話にならない。 油断大敵。用心!用心!

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『ひとりひとりが生きておる。ひとりひとりが思いを持っておる。』・・・真田昌幸 没。

2016-10-07 23:01:13 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

 真田昌幸 没。


 『真田昌幸像』            信濃真田家13代当主・幸正所蔵

皆様!
NHK大河ドラマ:『真田丸』を御覧になっていますか?

     私は、NHK大河ドラマの大ファンでして・・・・
今回は、主人公・真田信繁の父親の『真田昌幸』が大好きです。その人格と生き方にほれぼれです

『真田昌幸』
時代に翻弄された名武将・真田昌幸。 その最期。 今週のドラマでした。

徳川家康より、関ヶ原の戦後処理において、昌幸・信繁父子には『上田領没収と死罪』が下される。
その後・・・
助命され、『高野山への蟄居』が決められる。
高野山での昌幸の配所は、何度かの変更の後、和歌山県・九度山に決まる。


真田昌幸・信繁の蟄居時代の『草庵跡』  善名称院  和歌山県九度山町にある高野山真言宗の寺院。

世界遺産・高野山の名物。    『めはり寿司  柿の葉寿司


 夫が、”一足お先に!”と、『善名称院』 訪問しました。 土産の寿司と土産話で『花金』の私。 おいしい

めはり寿司: 高野山麓から高菜の香りが、郷愁を誘う自然豊かな味です。
柿の葉寿司: 素朴ながら風味豊かな味わいの、柿の香が漂うような、こちらも自然豊かな味です。
                                昌幸・信繁父子も食べたのかな?
    

『真田昌幸』
まずは・・・国許に帰還する希望を持って、蟄居生活に入る。
しかし・・・10年余り続いた流人生活は、昌幸の気力を萎えさせます。
最後は・・・配流生活は、年老いた昌幸を苦しめました。

  慶長16年(1611年)6月4日、国許に一度も帰還することなく、九度山で病死。 享年65才。

   息子・信繁に遺した:『昌幸の最期の言葉』。 今週のドラマのクライマックス。すばらしかったですね!

  『軍勢を一つの塊とおもうな。
ひとりひとりが生きておる。ひとりひとりが思いを持っておる。それをゆめゆめ忘れるな。
            
  ・・・・ひとりひとりを大切に思う。この気持ちが、部下に慕われ、部下を統治できたのでしょうね。
                                  
         今週で、真田昌幸 没。 来週から『真田昌幸』に会えません。寂しい限りです。

私は、いつ? 『真田昌幸の終の住処』の訪れようかな? 楽しみです。

 ★なぜ 真田昌幸は九度山という地、再起を図リ易い大阪城に近い地、に蟄居させられたのか?
 ★昌幸は、武将人生・45年間の中の10年間を過ごさせられた九度山、蟄居生活で何を考えたのか?
 ★信繁は、34歳で蟄居。蟄居生活の中…44歳で父を見送る。更に2年間の蟄居、武将人生・30年間の中の12年間の蟄居で、何を考えていたのか?

私の大いなる『三つの疑問』。 九度山に参上して、現場で考えてみたい。 後日に報告しますね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人のふり見て我がふり直せ。 先人たちの生き様に、学びが一杯ですね。

**************
今日・7日のランニング:8㎞。   10月の走行距離合計:50Km

5時半。今朝も又、早々に切り上げました。高速を吹っ飛ばして、聖書講義に参加でした

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人生の締めくくり・・・『ここで終わりにします。』  そして  『あなた方はキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。』

2016-09-13 23:52:53 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

バイオリニストの黒沼ユリ子さん


   『さよならコンサート』

日本、チェコスロバキア、メキシコ、3つの国に暮らし、
世界40カ国で演奏活動を続けてきた黒沼ユリ子さん。人々と音楽を通して人生をわかちあってきました。

私には、録画して楽しみに見る、NHKテレビ番組が『二つ』あります。
その一つが、先日ブログに書いた、『100分de名著』。
もう一つが、今朝も楽しく見た、ゲストが1時間語る、『心の時代』です。
                    いやいや、三つ目もありました。『スーパープレゼンテーション』が三つ目です。

    今朝のゲストは『バイオリニストの黒沼ユリ子さん』
16歳。 単身、当時の鉄のカーテンの向こうのチェコスロバキアへ、音楽の勉強のために渡る。
32歳。 人類学者のご主人様の故郷・メキシコの田舎に移り住む。
40歳。 メキシコCityに移り住み、バイオリン学校を設立。

73歳。 バイオリン学校の生徒や卒業生2000人と『さよならコンサート』を、夫と共に40年間過ごしたメキシコで開き・・・
    『ここでバイオリン人生を終わりにします!』と、引退宣言

    終の棲家を、メキシコとゆかり深い・日本千葉市御宿町に定めて、日本に移り住む。

そして。

75歳の現代。 NHKテレビの中で、ゆっくりとバイオリンを弾かれるお姿は・・・
   
  『もういいでしょ? ここでバイオリン生活を終わりにします。』  
宣言後の穏やかなお顔。
  
    『もういいでしょ?』          
テレビの対談中に、2回ほど、しみじみと、おっしゃいました。

        お話の中で、『二つの言葉』、が印象に残りました。

一つ目。

『世の中には、
文明の頂点のような、時間の失われたような24時間電気がついている世界に住む人がいます。
同時に、陽が上ると起き陽が沈むと食事をして寝る、昔のままの生活をする人がいるのです。

    その場に身を置いて,見たり聞いたりしなければ、真実は理解できないと知りました。』

もう一つ。

『音楽は、言葉が人間の心を表す手段であり媒介であると同様、経験して積み上げてきた人間の感情を楽器を通して伝えるのです。
私は、自分の作った学校で、私の教えるべきことを教えてきました。

    でも、もういいでしょ? ここでバイオリン生活を終わりにします。余生にゆっくりと移りました。

私は、
黒沼様の話を聞きながら・・・
使徒パウロの言葉』
を思い出していました。

『わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。
今や、義の栄冠を受けるばかりです。』   テモ手への手紙Ⅱ 4章6-8

   黒沼ユリ子さんも使徒パウロも、
人生の締めくくりの時を自覚して語る『最期の言葉』が、やるべきことをやった人の自信に満ちていて、素晴らしいですよね!
        
   勇者の貫禄、恰好良いですよね! いさぎよい! 美しい! 
                   私もかくありたい!  凡人には大きな難題です

そして。
今日は9月13日。火曜日。年間第二十四火曜日。
     『今日の使徒パウロの言葉』

『体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体が一つであるように、
キリストの場合も同様である。 あなた方はキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。

神は、いろいろな人をお立てになりました。
使徒、預言者、教師、奇跡を行なう者、病気をいたす賜物を持つ者、援助する者、管理する者、異言を語る者などです。
あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるように熱心に務めなさい。』 コリントの教会への手紙Ⅰ 12章12-31

  つまり。

人は、それがどんなに小さく見えても、独自の役割を持っているのです。
赤ちゃんも。小学生も。主婦も。お父さんも。オリンピック選手も。そしてバイオリニストの黒沼ユリ子さんは教師として。等等。
  どの役割にも、上下はありません。
ただ、全ての人が、役割を果たすときに、もっと大きな賜物を神から受けるために・・・
   役割を熱心に務めなくてはならないのです。 頑張りましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
スポーツの秋の到来です! 私は、いよいよ、熱心に走り始めなくてはなりません!

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熱中症対策  そして  『「草莽崛起(そうもうくっき)』

2015-05-31 20:00:00 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

早朝5時。 
涼しい風が吹くが、すでに20度の今年一番の気温の高さ。 ラン出発。
   それでも。
とても心地良い風が吹いているので楽に走れるでしょうと、いつものコース前に、近所の公園750mの10周=7,5kmを増やした。

            今朝のランは、7,5km+14km=21,5km

              14kmラン途中で・・・何か変! 右頭を少し意識する。 チョイおかしいぞ!
       多汗のためで、軽い熱中症?  ともかく公園に向かい水道の水をガブガブと飲む。
                一時、走るのをやめて、ゆっくりと歩いてみる。
   
                大丈夫。 直った。 ゆっくりめに走って帰宅。
       これが熱中症の始まりか? と自覚した。 明朝からランウエアを一枚にしましょう!

               午後に、『UVカット ネックカバー』 を購入しました。

午後1時。 
更に、気温が上がった。
午後の炎天下に、今度は、夫が、ローンボールに出かけた。
「暑かった!」と。 「温泉に寄ってシャワーだけ浴びてきた!」と、夫なりの熱中症対策でした。

       真夏日になってきて・・・熱中症対策。 気をつけなければなりませんね!

午後6時。
夫のリクエスト。 「暑かったので、今日はまずはビールだね。」

    ではと。 ビールに合わせて。
           枝豆 と 焼きぞば。      うまい!
      
午後7時。 大好きな『花燃ゆ』    高杉晋作  格好良い!

    高杉晋作が発した言葉。 初めての言葉で大急ぎでメモ。
           『草莽堀起』(そうもうくっき)

         「草莽崛起」とは、
志を持った在野の人々(農民たち)こそが、日本の変革を担う原動力になるという意味で、
     明治維新の父:吉田松陰が、『維新への決起』 を促した言葉でした。

      師の『言葉』に奮起し、受肉させ、結実させたのが、高杉晋作です。
     身分を問わない軍事部隊として 『奇兵隊』 を構想し実現しました。
   薩長相並ぶ官軍の『最強部隊』として、農民と武士の奇兵隊は活躍します。

      一方。
      吉田松陰の愛弟子の、元瑞
 高杉晋作とは正反対の方向に進む。 攘夷を決行。 大敗で破壊的打撃を受ける。

   同じ師に学びながら、結実させるものは正反対。 何がそうさせるのか
             夜は、大好きな歴史勉強でした

今年の10月。
      神戸市代表マラソン選手として、萩の地で、『ねんりんピック大会』です。
  『花燃ゆ』 の萩の地を旅行です。 松陰と高杉に出会ってきます。 今から楽しみです。 


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
   日々、小さなことでも、楽しくお過ごしください!

***********
記録 今日31日。 21,5km 

5時。20度。 どうにか・・・『月間目標』=『200km以上』 を達成。 
           
5月走行距離合計 209,5㎞

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吉田松陰 & 白州次郎  そして  『血と肉を備えているイエス』

2015-02-02 23:52:06 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。
 

    2015年NHK大河ドラマ 『花燃ゆ』 
  昨日は 『志の果て』。 楽しみました。

            俳優:『伊勢谷友介さん』 の演技にほれぼれです。
『花燃ゆ』の吉田松陰  『寅次郎』      思い出しました 2009年NHKドラマ  『白州次郎』
  
兵法を研究する兵学者。 『侍』。 松下村塾の主宰者。        激動の昭和史を駆け抜けた 『侍』。
安政元年(1854年)                                  戦前は近衞文麿首相のブレーン。
国禁を犯して黒船に乗り込んで密航を試みるも、失敗。            戦後は吉田茂首相の側近。
寅次郎とともに海を渡ろうとした弟子の金子重輔と               「敗戦」「占領」から「独立」へ。
故郷の萩で、獄に捕らわれる。                           激動の昭和史を生きた一人の『侍』
                                   『伊勢谷友介さん』  『侍』 が似合います。

                  吉田松陰の 『獄中での言葉』
神童の誉れ高き学者でありながら、直情径行といってもよいほどの、熱い行動の人であった吉田松陰。
       失敗に終わった米国密航計画について、獄中で振り返って詠んだ歌。

          かくすれば かくなるものと知りながら 
                       やむにやまれぬ 大和魂』

    このようなことをすれば、このような結果になることを十分承知していながら、
              止むに止まれぬ気持ちから行動に踏み切った。これこそが 『大和魂の私』 なのだ。

          幕末の志士たちに・・・多大なる影響を与えた吉田松陰ですね。 


   『花燃ゆ』 も 『伊勢谷友介さん』 も大好きです。
       そして。
     『白州次郎』    も大好き。

で・・・。早速。 読んでみようと・・・ネットで買い物。

 『次郎と正子』白州次郎・正子夫婦の長女の本)  『美しくなるにつれて若くなる』白州正子著)

なんと! 中古本の値段
    『次郎と正子』:『1511円』  『1円』       『若くなる』:『1050円』  『391円』

   『”ほんもの”の生活』(白州正子著):『1122円』  『498円』
         
私の購入のネット店の本は、
  消毒済み。中はきれい。保障付(不満の時返品可能)。  のみ選びます。

   お尻が椅子から離れない一日でした
                     たくさん学びます。


今日は2月2日。月曜日。  『主の奉献 祝い日』
                       『今日の使徒パウロの言葉』
  『子らは血と肉を備えているので、
     イエスもまた同様に、
  これらのものを備えられました。
民の罪を償うために、すべての点で兄弟と同じようにならねばならなかったのです。』
                                                              ヘブライ人への手紙 2章14&17節 

  吉田松陰 と 白州次郎。 そして イエスも。
人のために・・・。 世のために・・・。 世界のために・・・。 人類のために・・・。
         時代の改革のために、
   情熱的に そして 自利を省みず、自分の命を捧げました。  感謝! 感謝!


皆様!
ご訪問に感謝いたします。
どの百貨店も本屋も、売上減が続いているようです。 私ですらネット買い物です。 時代の改革、時代が変わりますね!  

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買い物のレシートで人生改革。  そして  『思い煩わないでほしい。』

2015-02-01 23:10:24 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。
 
興味を引かれるラジオ番組のタイトルで、思わずスイッチON。
 
   NHKラジオ深夜便:〔ないとエッセー〕
『レシートは幸福(シアワセ)な人生への招待状』
公認会計士 平林亮子氏が、連続4夜語った。
    レシートで人生を変える7つの手順 もらって、集めて、眺めるお金術
      面白く聞いた。
  『カンタンで劇的な人生改革』
 レシートをもらって、集めて、眺めるだけの、カンタンな人生改革術!
 お金に困らない人生が手に入って 更に 体重減少。ダイエットにもなる。
                           との話でした。
 
私の頭に残った言葉が一つ。
『レシートを短くすることが、到達すべき終着点。』 とかなんとか。
 
私は、それ以来、買い物に行く度・・・。
『レシートを短く』 の『言葉』 が頭をよぎる。 
確かに、買い物は少なくなった。
 
  一ヵ月後の私・・・金持ち! & ダイエット成功!
         劇的な人生改革成功となっているでしょうかね
 
 
今日は年間第四主日。
       『今日の使徒パウロの言葉』
 『皆さん、思い煩わないでほしい。 品位ある生活をするように。』
                         コリントの信徒への手紙Ⅰ 7章32&36節
 
ラジオを聴いても、パウロの言葉を聴いても、
    『ことわざ』を思い出しました。
     『足るを知る者は富む』
 
レシートを短くして そして 思いわずらうことなく、
   満足することを知る者は、
豊かで、品位あり、幸福になれる。  ということでしょうかね
 
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
日曜日で英気を養って・・・今週もがんばりましょう!
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お前は人生をどう生きる?  そして  『お話ください。聞いております』 『来なさい。そうすれば分かる』

2015-01-18 20:00:00 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。

    今日は日曜日。 大きな楽しみは  『NHK大河ドラマ・花燃ゆ』

今日も又。      
兄・寅次郎に、問われます。          
              『お前は人生をどう生きる?』
文は、反対に、兄に問います。
              『兄じゃはどう生きるのですか?』
兄は、妹・文に、優しく、答えます。
               『知行合一』 。 『知識だけでは意味がない。行いが伴ってこそ、知識に意味が生まれる。』
    その後。
は、運命的出会いの、玄瑞に、話します。
          『私は、兄が何を考えているのかを知りたいのです。』

           文は、兄を 『人生のロールモデル』 と仰ぎ、自分を磨いていきます。

  皆様!
     『人生のロールモデル』 をお持ちですか?
  
多くの人は、文同様に、無意識のうちにでも、ロールモデルを選び、その影響を受けていますよね。
      「あの人のようになりたい」 という憧れは、 その人を育てますよね。

  私の場合。
   『第一のロールモデル』は、勿論、イエス・キリストです。 
     そして 両親。 あの教師。 自分の子供たちも。 あの方。この方。と。 いっぱいいます。
         更に。

  『私の人生の彩のロールモデル』 の一人は、『島田順子』 です。
     74歳。 25歳で単身渡仏。 パリで働き&学ぶ。 40歳で独立。 以来・・・パリで。
    立ち上げたファッションブランド:『JUNKO SHIMADA』 を、今に至るまで、続けています。

私のお出かけ着は、 『JUNKO SHIMADA』 が多い。
今の季節の愛用品。   『島田順子のダウン』              緑色。大好き

島田順子に関する本は、手に入れて・・・
     
分析&観察&考察&理解。 島田順子に多方面で学ぶ私です。

      島田順子さんの哲学 言葉です。
  「自分が持っていないものを相手が持っている。
そう直感させてくれる人に出会ったときは、喜びと同時に運命的なものを感じます。
    祖母はその初めての人でした。
        巡り合いが、『心地よい暮らし』 を形にしていく。
   私は自分が心地よいと思うものに、素直でいたいのです。』
                                   然り。然り。 Yes。Yes。 と私です。

そして。
今日は1月18日。年間第二主日。      
                 『今日の第一朗読』
  かわいい場面が続きます。
               『幼きサムエル』

ジョシュア・レイノルズ作品。1776年 。           ファーブル美術館

  『少年サムエルは神の箱が安置された主の神殿に寝ていた。
           主はサムエルを呼ばれた。
 サムエルは、「ここにいます」と答えて、司祭のもとに走って行き、
       「お呼びになったので参りました」と言った。

   しかし、
 祭司が、「わたしは呼んでいない。戻ってお休み。」 と言ったので、
     サムエルは戻って寝た。

   (かわいいですよね。 主は・・・
2度、3度と、少年サムエルを呼ばれます。 
    同様に、サムエルと祭司の間でも、三度も、同じ会話が交わされます 
少年サムエルは、呼びかけは司祭からと、3度も勘違いします。 その後。)

 司祭は、少年を呼ばれたのは主であると悟り、サムエルに言った。
    「戻って寝なさい。  もしまた呼びかけられたら、
「主よ、お話ください。 僕は聞いております。」 と言いなさい。」
        サムエルは戻って寝た。

 主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。
「サムエルよ。」 サムエルは答えた。 「どうぞお話ください。 僕は聞いております。」

   サムエルは成長していった。
主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。』
                                        サムエル記上 3章3~19節

     次に。司式司祭の説教の一部です。

『人は、人との出会いで、成長していきます。
   サムエルも同様でした。
サムエルは、司祭と共に住み、司祭を尊敬し、司祭の言葉に聞き従い、司祭から学びました。
 
 『自ら師を見つけ、共に居る。 そして  師の言葉に聞き従う。』 これが大事なことです。
    そうすることによって・・・初めて、見えるべきものが見えるようになるのです。
       共に住む司祭が、サムエルを、神にまで、導きました。』  と。

そして。 
               『今日のイエスの御言葉』
『二人の弟子は、イエスに従った。
イエスは振り返り、彼らが従ってくるのを見て、
       「何を求めているのか」 と言われた。
彼らが、「どこに泊まっておられるのですか」 と言うと、
   イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」 と言われた。
     そこで、
彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるのかを見た。
    そしてその日は、イエスのもとに泊まった。』
                                ヨハネ福音書 1章35~42節

     又もや。ここから、司式司祭の説教の一部です。

『皆様! 
大切なことは、
 二人の弟子は、キリストに自ら、ついて行って、そこに泊まる ということです。
  イエスは 『来なさい。』 と。 命令形で、疑問を持つ二人に答えました。
 イエスは、イエスに興味を持つ二人に、命令したのです。 「来なさい。」 と。

       その人の元に行く。 それが大切なことです。 
                        そして。

イエスは、更に、 『そうすれば分かる』 と言われました。
        『そうすれば分かる』いう言葉は 原語では、
「見るでしょう!」 という未来形です。

二人の弟子たちは・・・
イエスの命令に従ってイエスについていって、イエスの元で泊まって、イエスの本質を見たのです。

    人が成長するためには、
    二人の弟子同様に、人との出会いが大切です。
師と仰ぐ人を見つけたら、ついていく。寝食を共にする。 そうして始めて、師が見えてくるのです。
     師の本意が学べるのです。

 私たちクリスチャンは、キリストを師と仰ぎ、キリストの元に留まり、キリストを学ぶことが大切です。
    『キリストの御言葉』 から 決して離れないことが大切なのです。 毎日聖書を読む。
             それでも。 イエスの元を離れてしまうことの多い私たちです。
               失敗を重ねても重ねても・・・
                     又。
  師・イエスキリストの元へ戻り、離れず、キリストの真意を見せて頂きながら、 キリストについて行きましょう。
                      イエスに似た者となりましょう!
」  と。

       『ロールモデル』  を見つけ、謙遜についていく。
 それは恥ずかしいことではなく、 自分が望む者に一歩ずつ近づく、最短距離かもしれませんね。           

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
お元気ですか? 猛威を振るっているインフルエンザに負けないように、暖かくして平和にお過ごしください!

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2015年始動  そして  『主の栄光があなたの上に現れる。』

2015-01-04 17:27:11 | 大河ドラマ。テレビ。ラジオ。新聞。映画。
1月4日となり・・・2015年の始動です。

まずは。 最初の始動。
大好きなNHK大河ドラマ。
2015年度の始まりです。      『花燃ゆ』

今年の主人公。        『杉文』         賢さが際立つ。子役がうまい
           松下村塾の主宰者・吉田松陰の妹。

今も残る・・・  『松下村塾』                      『松下村塾の講義室』

    『塾』だけに・・・
    今年 今回のテーマは、『人はなぜ学ぶのか?』
      『文』 も 『男子』 たちも答えます。
    「おのれを捨てよ。 人のために生きよ!」
    「おのれとは誰? 隣人とは誰だ?」
    「本は文字ではない。本は人じゃ。開けば、人に出会える。見つけようとしている答えが見つかる。」
    「知識を得るためでもない。職を得て出世するためでもない。人から尊敬されるためでもない。
         おのれのため。 おのれを磨くために学ぶのじゃ。」
       最後に。
    「おのれの頭で考えることができる者だけが、生きるんです。」
    「この世のために、おのれがすべきことを知るために学ぶのです。」
               ・・・ とてもまじめな青年たち。 立派の答に、納得しながら、涙が出ました
                           時代がそうさせたのか…ある意味、その立派さにお驚きです。
    

  昨年の大河ドラマ。
  『軍師官兵衛』は、『争いのない天下』の実現を、家康に託して、逝きました。 終わりました。
    そして。
  今年の大河ドラマ。
  家康の築いた天下・幕末の激動期。 1850年からドラマの始まりです。
    命を懸けて奔走する『幕末男子』たちを、陰で支え続けた『文』。 『花燃ゆ』始まりです!          


   私も早速の勉強。
  新しい大河ドラマが始まる度に・・・
   『現地視察旅行』です。 ドラマへの関心度も高まる。 モチベーションも上がる。
  で・・・。
  『青春18切符』で行こうと決めて・・・『青春18切符』ゲット!
  ところが・・・
  明石駅最初の電車発  &  萩駅着。  12時間かかる。
    『松下村塾』を見学して&その日のうちに明石駅に戻るのは、不可能と判明。 へこみました
  さて・・・
  どうするか? いかなる方法をとるか?  『文』さんのように、学びます。 考えてみます。

    皆様! 今年も、『大河ドラマ』を楽しみましょうね! どんな展開になるのか、楽しみですね!


次に。 二番目の始動。
命の糧の『主日ミサ』。
2015年度 今年のミサの始まりです。 
カトリック典礼では、『待降節』(主の降誕・クリスマス前の4つの日曜日の期間)の初日が 新年の始まりです。

1月4日。カトリック教会。       『主の公現 祭日』

          『東方三博士の礼拝』 
                          
シャルル=アンドレ=ヴァン=ルー作品。

            『今日の福音の御言葉』
         『占星術の学者たちが出かけると、
     東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所に止まった。
        学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
      家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。
        彼らはひれ伏して幼子を拝んだ。
                              マタイ福音書 2章9節~11節

   司式司祭の説教。 一部です。
  「人は、真実のもの。 心の支えとなるもの。 生きる勇気となるもの。 『光』を探し求めています。
3人が行くということは、すべての人が『光・真実のもの』を求めているということを、表わしていると思います。
   3人は、輝く星の導きで、神の御子の元に連れて行かれ、喜びに満たされました。

 『公現』とは、三人の学者同様に、信じない人にも神が現わされたということです。
           又。
        『星』同様に、自分の居場所で、『神』へ人を導く人がいます。

     私たちは、『主の降誕祭・クリスマス』以来、12日間、『主の公現』の喜びを味わってきました。
      『主の降誕祭・クリスマス』には、沢山の信者でない方も、教会を訪ねて下さいました。
           それは。
    すべての人は、祈る心を持っている。 生きる勇気となる何かを求めている。 ということです。

 『主の公現 祭日』は、
    改めて、幼子の誕生を喜ぶ日です。 と同時に  『主の公現』を証しすることを誓う日です。

    『主の公現』の喜びを知る私たち・クリスチャンは、
      『星』が学者を導いたように、自分の信仰の証で、お人を『神』に導くことができるように、祈りましょう!

           『今日の第一朗読』
   『起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたの上に輝く。』
                                  イザヤ書 60章1節

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
キリストの時代の人も、文たち幕末の時代の人も、私たち現代の人も、人はいつも『光』を求めてるということかもしれませんね。
Myブログも 始動しました。 一年間よろしくお願い申し上げます。 

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記録。 4日は10㎞。

ランも本格的に、始動です。
朝5時半。 4度。暖かい。 途中で手袋も帽子もネックウオーマーもはずす。
ランニングの3ヶ月の休みは、『筋量』と『体重』の減少 そして 『走力』の減少、をもたらした。
       『日々の稽古の積み重ねで強くなる』 を信じて
地道な稽古で『筋量』と『走力』のUp  そして何よりも 早朝ラン再開で『精神力』のUpUpを図ります。
                1月走行距離合計:17km  
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