山友たちがさかんに雲ノ平、雲ノ平というので、20数年ぶりに雲ノ平に行く計画を立てた。山登りをある程度やり続けると、この山域は遠いけどいつかは行ってみたい場所になるのだろう。自分はもう行くことはないだろうと思っていたが、仲間と行くのも楽しいだろうと、もうひと頑張りすることにした。
参加者は、全部で8名と結構集まり、まずは富山駅前のホテルに集合してもらう。翌朝、ホテルの朝食時間前に出発して富山地鉄で有峰口に向かう。駅員がいない無人のレトロな駅だ。

有峰口からは、予約しておいたジャンボタクシーで折立に向かう。タクシーの運転手さんが飛ばしてくれたおかげで、8時くらいには折立登山口に到着する。身支度を調えていよいよスタートだ。

まずは木陰の多い道を進んでいく。

アラレちゃんの絵が貼られた大木の横を通り抜ける。

木の根があちらこちらに張り出し、結構歩きにくい。

三角点のあるベンチでひと休み。

一枚岩の上を進んでいく。

高原のような台地になると、ハイマツやチシマザサの広がる登山道になり、多くの登山者が行き交うようになってくる。

12:30。太郎平小屋に到着する。

太郎平小屋で、ビールを買って、おにぎりを食べてひと休み。

太郎兵衛平は、薬師岳、黒部五郎、雲ノ平方面などの分岐点となりこのあたりの山域の要所である。

太郎平小屋のトイレの横を過ぎ、これから先に進む。

黒部五郎岳と薬師沢の分岐。我々は、左手の薬師沢方面へと進む。

薬師沢へは下りとなり、いくつもの沢を渡る。


ほとんど木道になっているので歩きやすい。


15:30。無事、薬師沢小屋に到着。1日目は、7時間半ほどの歩行時間だったが、初日としては順調な時間で、夕食を美味しくいただく。

参考1.1日目の高低図&コースタイム

参考2.1日目のコースマップ

「2024高天原温泉・雲ノ平周遊登山ツアー:2日目薬師沢小屋~高天原山荘」に続く。
参加者は、全部で8名と結構集まり、まずは富山駅前のホテルに集合してもらう。翌朝、ホテルの朝食時間前に出発して富山地鉄で有峰口に向かう。駅員がいない無人のレトロな駅だ。

有峰口からは、予約しておいたジャンボタクシーで折立に向かう。タクシーの運転手さんが飛ばしてくれたおかげで、8時くらいには折立登山口に到着する。身支度を調えていよいよスタートだ。

まずは木陰の多い道を進んでいく。

アラレちゃんの絵が貼られた大木の横を通り抜ける。

木の根があちらこちらに張り出し、結構歩きにくい。

三角点のあるベンチでひと休み。

一枚岩の上を進んでいく。

高原のような台地になると、ハイマツやチシマザサの広がる登山道になり、多くの登山者が行き交うようになってくる。

12:30。太郎平小屋に到着する。

太郎平小屋で、ビールを買って、おにぎりを食べてひと休み。

太郎兵衛平は、薬師岳、黒部五郎、雲ノ平方面などの分岐点となりこのあたりの山域の要所である。

太郎平小屋のトイレの横を過ぎ、これから先に進む。

黒部五郎岳と薬師沢の分岐。我々は、左手の薬師沢方面へと進む。

薬師沢へは下りとなり、いくつもの沢を渡る。


ほとんど木道になっているので歩きやすい。


15:30。無事、薬師沢小屋に到着。1日目は、7時間半ほどの歩行時間だったが、初日としては順調な時間で、夕食を美味しくいただく。

参考1.1日目の高低図&コースタイム

参考2.1日目のコースマップ

「2024高天原温泉・雲ノ平周遊登山ツアー:2日目薬師沢小屋~高天原山荘」に続く。