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とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

2020白馬雪遊び:白馬47スキー

2020-02-25 17:36:49 | スキー
2日目の朝、ペンションの前で記念撮影後、白馬47スキー場に向かう。


途中で、スキーセットがない人がレンタルショップによるというので、立ち寄っていくが、かなり混んでいて受け取りまで時間がかかった。何とかスキー場に着くと、駐車場がめちゃ込みで、ゲレンデからだいぶ遠い場所に止めざるを得なかった。しかも間が悪いことに、チケット売り場もめちゃ込みだ。チケットを購入してゴンドラ乗場に向かうも、目を疑うような長蛇の列だ。はるか彼方に最後尾があると思いや手前の列まで蛇のしっぽのように繋がっている。


こんなに混んでいたのは、隣の八方尾根スキー場のゴンドラが朝から強風で止まってスキーヤーたちが白馬47に流れたことと、白馬47のリフトが動いておらず、ゴンドラしか動いてないというのが原因だ。通常ならゴンドラ待ちなどあり得ないスキー場だっただけに、目論見が外れてしまった。ゴンドラ待ちの列に付いてゴンドラ駅間近まで来るのに1時間近くもかかってしまった。


やっと上のゲレンデに着くと、各自のレベルに合わせ、好きなコースを滑ろうという事で集合場所と時間を決めて滑り出す。午後1時過ぎ、昼食も取らずにゴンドラ山頂駅前に集まる。


ここから最後の一滑り。みんなで林間コースを滑って、ゴンドラ乗場迄一気に下る。




その後、レンタルスキーを返しに行ったりしたこともあり、温泉にも立ち寄らず、遅い昼食を取って帰路に着いた。今回は、スキーの時間が実質2時間くらいしかなく、“物足らない感”がかなり残った。例年は、2月でスキーを終わりにしていたが、もう1回くらい行ってもいい気分だ。

2020白馬スキーツアー

2020-01-20 21:51:47 | スキー
今年の初滑りも、例年通り白馬に向かう。白馬といってもいくつもスキー場があるが、今回はスキーを始めて間もないメンバーもいるので、初心者向けのゲレンデが多い栂池高原スキー場に行くことにした。通常だと、初心者向けの“鐘の鳴る丘ゲレンデ”がお勧めのゲレンデなのだが、今年は何せ雪が少ない。“鐘の鳴る丘ゲレンデ”は、所々ブッシュが出ていてアイスバーンで雪質も悪く、動いているリフトは2本のみ。それなら上部のゲレンデに行った方がいいと、ゴンドラで終点まで向かう。ゴンドラ駅を降りると、標高がある分、雪質もまずまずだ。


白馬としては気温は高く、風もないので、ゆったり滑るにはちょうどいい。視界もクリアで、進行方向は、雲海に向かって滑っていくようなイメージだ。


Gさんは、気持ちよさそうに滑っていく。


まずは、ロング林間コースだ。


Yさんも楽しそう。


コースからは、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が良く見える。


何度かゴンドラに乗って滑った後、ゴンドラ中間駅のレストランでランチ。この日は、ハンバーガーショップで一息ついた後、外のテラスで雪景色を楽しむ。


テラスからは、白馬鑓ヶ岳、杓子岳が良く見えていた。


この日は暖かく、テラスに出ていてもそれほど寒くない。それにしても、白馬エリアは、外国人が多い。周りを見渡しても八割方外国人だ。奥に見えるネットが張られた施設は、「白馬つがいけSNOW WOW!」だ。スキー・スノボをしなくても一日楽しめるウィンターアドベンチャーパークとして昨シーズンからオープンしている。


一日滑り、最後は“鐘の鳴る丘ゲレンデ”の“とんがり帽子の塔”で鐘を突いて最後とした。


この日の夜は、ペンションオーナーのSさんと共にエコーランドの居酒屋“稗“で新年会。


居酒屋“稗“は、スキーシーズンは外国人に超人気の居酒屋らしい。日本料理なのにお店の客の8割方は外国人ばかりで、とても日本の飲み屋とは思えない。


居酒屋からは、酔いを醒ましながらエコーランドの中心部を歩いて帰る。ライトアップされたレストランやペンションがきれいだ。




翌朝、ペンションの玄関で記念写真を撮り、白馬47に向かう。


白馬47は、八方尾根スキー場とエイブル五竜スキー場の間にあるスキー場だ。名前の由来は「4シーズン、7デイズ」。一年を通して楽しめるパークにしようという意味が込められている。


白馬47は、長い林間コースが売りのスキー場だ。適度の傾斜があり、少しスキーが楽しくなってきた頃の人には、お勧めのスキー場だ。ゴンドラとリフトを使ってしょっぱなから最上部まで行く。ゲレンデからは、五竜岳の雪形「武田菱」がしっかり見える。「武田菱」とは、菱形四つを菱形に組み合わせた、戦国武将・武田氏の家紋のことだ。


半日ほど白馬47のゲレンデを滑り回るとお昼になった。ランチは、ルイスというピザ屋に寄ることにした。


ペンションのSさんお勧めのピザ屋さんだ。4人でシェアして美味しくいただいた。


今回のスキーツアーは、ここで終わりとして帰路に着く。帰り道の安曇野インター手前で、今年は白鳥が来ているのかどうか気になって白鳥湖に寄っていく。昨年は、近くで工事を行っていたので、白鳥は少なかったのだが、今年は工事も終わり、例年通り二百羽ほどの白鳥が戻ってきていた。しかもその周りには、その10倍近い鴨が泳いでいた。



2019白馬雪遊びツアー:エイブル白馬五竜を滑る

2019-02-27 18:58:00 | スキー
常宿のペンションの玄関前で集合写真を撮り、2方向に分かれ解散する。


スキーをやらないチームは、栂池高原に最近オープンしたウィンターアクティビティのテーマパーク「白馬つがいけSNOW WOW!」に遊びに行ったらしい。こちらも楽しそうだが、我々のチームはやはりスキー三昧がメインだ。この日は、エイブル白馬五竜で滑ることにした。

この日の天気も最高で、最初からゴンドラとリフトで最上部まで足を延ばす。リフトから滑り出すと、まさに北アルプスの絶好の展望台だ。雪を被った後立山連峰の山並みに圧倒される。真正面には、五竜岳の武田菱がくっきりと見える。菱形が4つ並んだ形は、武田家の紋章と同じであることから武田菱と呼ばれているのだ。


武田菱の五竜岳をバックに記念撮影する。




ここ数年前から白馬のゲレンデは、外国人だらけだが、今シーズンは特に中国人が多くなっていると聞いていたが、山頂ゲレンデでも中国語が飛び交っており、中国人のカップルが、雪山をバックに写真を取り合っていた。


少し北側に目を転ずれば、白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)も、こんなに大きく見える。


山頂ゲレンデは、雪質が良くなだらかな斜面で初心者でも滑りやすい。


エイブル白馬五竜のゲレンデを半日目いっぱい楽しんで滑り、帰路についた。大分気温が上がり、行きも帰りも道路の雪は全くなく車の運転は楽だったが、3月になったら雪がだいぶ減ってしまうのじゃないかと心配になった。

2019年1月白馬スキーツアー:1日目

2019-01-21 20:39:02 | スキー
今年初めてのスキーツアーだ。このところ毎年白馬で滑っているが、今回は白馬岩岳スノーフェールドで滑ることにした。まず最初からゴンドラで最上部まで向かう。山頂のゲレンデからは、八方尾根スキー場や北アルプスの山々が一望である。


風もほとんどなく、まさに絶好のスキー日和となった。


まずは、山頂レストラン「スカイアーク」をバックに記念撮影。


反対側の八方尾根スキー場も入れて記念撮影。


山頂から少し西側に行ったところに展望カフェが最近オープンしたというので様子を見に行く。カフェのテラスからは白馬三山が真正面に眺めることができる絶好のビュースポットだ。


午前中の早いうちは、カフェがかなり混んでいるようなので、カフェのすぐ近くの展望スポットから北アルプスの山並みを展望する。これは白馬三山。右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳だ。これらの山がこれほどまでにくっきり見えるなんて滅多にないことだ。


こちらは、右側が五竜岳、左の双耳峰は鹿島槍ヶ岳だ。何という素晴らしい景色だ。


気分を良くしたところで、山頂から一気に滑り出す。


雪はサラサラのパウダーで気持ち良いことこの上ない。


白馬三山には少し雲がかかり始めたが、まだまだ素晴らしい景色だ。


カフェの入り口にある森は、「ねずこの森」といい、スノーシューで歩けるコースらしい。天気が良い日は、このコースを歩くのも面白そうだ。


いろいろなゲレンデを滑っているうちに、午後になってしまった。午前中混んでいたカフェでコーヒーでも飲もうという事で、カフェに入ることにした。


北アルプスが一望できる絶景テラス『HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(ハクバ マウンテンハーバー)』は、去年の10月にオープンしたばかりの施設だ。テラス内には、ニューヨーク発の老舗ベーカリー「THE CITY BAKERY」がオープンし、コーヒーや焼き立てのパンを味わいながら、白馬三山の四季折々の絶景を楽しめるというわけだ。


テラスの先端まで行ってみると、空中に飛び出したテラスがあり、まさに白馬三山の絶景を独り占めできるスポットだ。


こんなにも空中に飛び出しているから、高所恐怖症の人には耐えられないかもしれない。


テラスにはテーブルとチェアもあり、のんびり景色を眺めてコーヒーを一服できるというのがいい感じだ。


「THE CITY BAKERY」のトイレのドア。男女のイラストがアメリカっぽい。


午後になるとやはり雲が出てきて、寒くなってきた。最後は、一気に下のゲレンデまで滑り降り、1日目のスキーは終了だ。

「2019年1月白馬スキーツアー:2日目」に続く。


2018白馬雪遊びツアー:白馬五竜スキー場編

2018-02-28 21:13:29 | スキー
2日目は、早めに起きて7時から朝食にして貰う。この日は、天気が良さそうなので早くから出かけてスキーを目いっぱい楽しもうと思ったのだ。8時過ぎには、全員支度が出来たので、ペンションの玄関前で集合写真を撮って出発する。


2日目の予定はフリーとしていたが、結局全員で白馬五竜スキー場に行くことにした。最初は、全員でとおみゲレンデの初心者コースで足慣らしをする。その後、ゴンドラで一番上まで行きたくなったメンバーでアルプス平ゲレンデまで行くことにした。


ゲレンデからは、五竜岳の武田菱がくっきり見えている。


標高が高いので、とおみゲレンデよりアルプス平ゲレンデの方がぐっと雪質が良く、パウダースノーだ。スキーヤーの数も多くリフト待ちが結構あった。


地蔵ケルンの下で、五竜岳をバックに記念撮影。


アルプス平から雄大な景色を堪能する。


アルプス平からとおみゲレンデに向かって滑り下りていく。目の前には、飯綱山、戸隠連峰、妙高山等が見えている。


ここから一気にゴンドラ乗場の方まで滑り下りる。


後半は、とおみゲレンデのクワッドに何度も乗って初級コースでスピードを上げて滑りまくる。離れ離れになっていたメンバーもいつの間にか同じゲレンデに集まってきて全員合流する。エスカルプラザでランチを済ませてそろそろ帰ることにした。今年2回目のスキーツアーは、半分スノーシュートレッキングだったが、雪遊びのタイトルそのままに、白馬の雪をいろんな角度から楽しめたツアーになったのではないかと思った。

2018白馬スキーツアー

2018-01-22 22:53:51 | スキー
毎年恒例になった白馬スキーツアーを今年も楽しんできた。宿は、もう定宿となったホームズインさんだ。金曜の夜、2台の車で出発して午前1時過ぎに宿に到着する。数日前まで雨が降ったりして、白馬までの道路にはほとんど雪がなく、あっけないほど簡単に着いてしまった。部屋は既に暖房が入っていて、荷物を運びこむとそのまま布団に倒れ込んでぐっすり眠る。

朝、目覚めると白馬村はピーカンだった。久々に青空の下でスキーを楽しめそうだとワクワクしてきた。7:30。朝食の時間となる。メニューは、パンとチキンナゲット、卵焼き、サラダと牛乳だ。


8:30。支度をして早速スキー場に向かう。この日のゲレンデは、白馬岩岳スノーフィールド(旧名称は白馬岩岳スキー場)にする。白馬エリアには、多くのスキー場があるが、なかでも岩岳は好きなスキー場だ。リフト料金はこの辺りでは、最も良心的な価格となっており、ICチップ入りのリフト券は、ゲート通過時の反応も良く使い勝手がいいのだ。天気がいいので、早速ゴンドラに乗って一番上のゲレンデまで向かう。


ゴンドラ駅からは、八方尾根スキー場や白馬47スキー場のゲレンデが良く見える。白馬岳の山頂付近は雲がかかって見えないが、おおむね快晴と言える。


早速、山頂駅から一気に滑り下りていく。広大なゲレンデを気持ちよく滑り下りていく。ただ、雪質は、数日前の雨の影響で固めである。パウダーでないのが残念。


ひととおりのゲレンデを滑った後、山頂駅の裏側にあるVIEWゲレンデも滑ってみる。こちらは、分かりにくいのか、滑っている人が少なくほぼ貸し切り状態だ。


山頂レストランでランチを済ませた後、メンバー全員が集まったので雪景色をバックに記念撮影する。


午後も、ずっと天気が持っているので、休みも惜しんで滑っていた。




白馬三山の山頂付近だけは、相変わらず雲がとれない。


結局午後4時くらいまでみんな楽しく滑っていたようだ。全員帰ってきたところで、駐車場近くにある「岩岳の湯」に入って温まり、ペンションに帰る。

ペンションオーナーのSさんは一人で切り盛りしているので料理の支度も大変だ。我々が泊まるときは人数が多いので、夕食は鍋料理にしてくれる。この日のメニューは、「豆乳みそすき焼き」だ。食材の入れ方の説明書を書いてくれたので、みんなでワイワイ言いながら煮込んでいく。




その後、うどんやご飯、ビール、ワイン、チューハイ等いろいろ食べたり飲んだりしてお腹もいっぱいになった。大人たちが騒いでいる頃、メンバーの中で唯一小学生の雪が大好きなH君は、外の雪だまりで遊んでいた。


部屋に戻ると、さすがに昼間目一杯滑ったせいか、みんな疲れてしまっていたようだ。ほぼ9時過ぎには寝てしまっていた。

2日目の朝食は、キノコ丼だった。前日の洋風朝食とは打って変わって和風の朝食だ。


H君の作った雪団子を入れて玄関前で記念撮影。


2日目は、白馬五竜スキー場に向かう。こちらは、五竜岳の麓にあるゲレンデで、五竜岳や唐松岳の雄大な景色を間近で眺めなら滑走が楽しめるスキー場であり、隣のHAKUBA47ウィンタースポーツパークにも滑りこむことができる広大なエリアと標高差を楽しめるスキー場である。


午後くらいから雪が降りだすとの予報があったので、午前中は目一杯滑り、午後になってから帰路につくことにした。帰りがけに寄った「八方の湯」を出るころ、雪が降りだす。白馬村は、かなりの降り方だったが、大町あたりから雪も止み、その後は順調に車を走らせ、家に戻った。ほぼ、1年ぶりのスキーだったが、今回は転倒0と気持ちよく滑る事が出来たのが収穫だった。

2017白馬雪遊びツアー:スキー編

2017-02-22 22:50:55 | スキー
最終日は、やはりスキーだ。せっかく冬の白馬に来たのだから、スキーもやって帰りたい。幸いにも、この日は朝から快晴だった。朝食を済ませてから、ペンションの玄関前で記念写真を撮ってから、スキー組、温泉組、観光組に別れてそれぞれの目的地に向かった。


スキー組は、白馬五竜スキー場に向かった。何十年ぶりかでリフトに乗って上まで行くのが不安そうな人もいたが、何とかなるさとリフトに乗せて、初心者向けのゲレンデ上部までやってきた。久しぶりの人たちも、しばらく滑っているうちにコツがつかめたのか、それなりに楽しんで滑っていたようだ。




やはり私は、もっと上のゲレンデにも行きたいので、リフトを乗り継いで、パウダースノーのゲレンデ上部に向かう。


五竜岳の姿も良く見えている。


ゴンドラを降りると、雪質が全く違う。サラサラの雪で滑るのが楽しくなってしまう。ただ、アルプス平ゲレンデのリフトは強風のため止まっていて、最上部までは行くことができない。白い雪煙が上がっており、かなり風は強そうだ。


樹氷の間を滑っていく。


ダイナミックコースを一気に滑っていく。中級者向けの斜面は、一番楽しく滑ることができる。


下のゲレンデまで滑ってきたら、Nさんが楽しそうに滑っていた。前日、スクールに入ったらしく、リフトに何度も乗って調子が出てきていたようだ。


天気がいいので、午前券の終了時間の13時まで目一杯滑って、最終日のスキーを終えた。やはり青空の下での雪遊びは最高の気分転換になる。帰り道、安曇野からみた北アルプスの山並みも美しかった。夏になったら、あの頂きの上にも立ってみたいという気持ちが強くなった。

2017白馬スキーツアー

2017-01-23 23:38:31 | スキー
今シーズン初めてのスキーツアーも白馬になった。参加メンバーは全部で9人である。ここ数年前から、白馬で滑るのが定番になってしまい、宿も、毎回同じペンションで、行く度に1年後の予約も済ませている。白馬といっても、スキー場は、たくさんあって10キロ四方の間にいくつものスキー場が点在している。

いつも行っていたのは、八方尾根スキー場だったが、今回の1日目は、隣の白馬五竜スキー場に行くことにした。白馬五竜スキー場は、五竜岳の麓にあるゲレンデで、晴れていれば、五竜岳や唐松岳の雄大な景色を間近で眺めながらスキーが楽しめる。しかし今回は、一日中雪で視界はほとんどない。それでも、まず最初にゴンドラに乗ってアルプス平まで行き、一気に下のゲレンデまで滑る。1年ぶりのスキーなので、あまり無理はしないで、その後は下のとおみゲレンデやいいもりゲレンデで何度も滑る。

メンバーの中には、スキー初心者の小学生の男の子もいて、スキースクールに入る事になった。子供にスキーを教えようとしても、親の言う事はあまり聞かないケースが多い。こういう時は、スキースクールに入れて、他人から教えてもらった方がよく聞けるので上達も早い。この日の生徒は4人ほどで、みっちり教えてもらう事が出来たようだ。


スキースクールの時間が終わってから、男の子と滑ったが、ストックなしでスイスイ滑れるようになっていたのは驚きだ。斜面を怖がることもなく、グイグイスピードを上げて滑っていく様子に大人たちもビックリする。


午後からは、雪の降り方も少なくなり、メンバーもスキーに慣れてきて1日楽しむことが出来た。スキーを終えて温泉に入った後は、ペンションでの夕食だ。屋外の山盛りの雪で冷やしたビールやチューハイが冷たくて美味しい。


翌日、朝食を済ませ、庭の雪だまりに掘ったかまくら前で記念写真を撮って、ペンションを後にする。


2日目のスキー場は、白馬岩岳スキー場に行くことにした。このスキー場も、初級から上級までの15コースを揃えた本格的スキー場で、ゲレンデは広大で1日では滑りきることはできない。2日目は、半日しか滑る事が出来ないので、半日券を購入する。天気は、この日も雪で視界はあまりない。やはり最初にゴンドラに乗って最上部まで行く。


ゲレンデの木々は、樹氷で真っ白である。


ゴンドラからゲレンデや周囲を見ても、雪と鉛色の空しか見えない。


この日も、上部ゲレンデで滑る事はほどほどにして、下部ゲレンデで何度も滑る。緩い下部ゲレンデを滑るのも楽しいものだ。


2日目になると大人たちは疲れがたまってヘロヘロになってきていたが、小学生はますます上達して一人でスイスイ滑っていくようになっていた。やはり、子供のほうが上達は早い。リフト券の有効時間まで目一杯滑っても、小学生の男の子は滑り足りなかったようだ。駐車場内にある温泉「岩岳の湯」を出ると、午後2時近くになっていた。この時間まで昼食もとらずによく滑っていたものである。

その後、周辺のレストランで昼食をとり、帰宅する。途中、飯田から恵那あたりでも雪となり、2日間ともいい天気には恵まれなかったが、スキーは十分できたので、ほぼ満足できた。2月にも、もう一回白馬に行く予定だ。

2016白馬スノーシュー体験:後半

2016-02-16 18:30:59 | スキー
ランチタイムが終わり、里のほうに下って行くことになった。どれだけ登ってきたかは、わからないが、これからずっと山の斜面を下って行くようだ。スノーシューでも下って行く方が楽であることは間違いないが、それでも結構息が切れる。




やっと平らな場所に出てきたが、沢があった。雪で隠されている部分があり、幅がどの程度あるのか分からないので、渡るのも一苦労だ。


里に出ると、一面真っ白い銀世界だ。誰も踏みしめた跡のない場所に自分の足跡だけが付いていくのは楽しい。




一旦、車道に出て、道路を横断する。


ガードレールに積もった雪の上を乗り越え、雪原の中に入っていく。


スキー場に行く時、道路からは真っ白い雪原が広大に広がっている場所を良く見る。あの中を歩くと気持ちいいだろうなと前から思っていたのだが、まさにその通りの場所を歩いている。




雪が無くなり、春になると、この場所は何になるのだろうか?畑か田か、それとも単なる空き地なのか?


後ろには、白馬五竜スキー場のゲレンデが見えていた。




反対側には、八方尾根スキー場のゲレンデも見える。


広大な雪原を楽しんだ後、再び車道を横断する。


最後にガイドさんが案内してくれたのが、飯森駅近くにある長谷寺だ。読み方は、“はせでら”ではなく、“ちょうこくじ”である。千国街道が通る飯森集落に立つ曹洞宗の古刹で、創建は1526年(大永6)と伝えられ、樹齢500年を越える杉並木に囲まれている。


正面には1820年(文政3)建立の重厚な山門が見える。


外れてしまったお地蔵さんの笠を被せ直しているところ。これできっとお地蔵さんの恩返しがあるかな?


本堂の前には、大きな十一面観音菩薩の像が建っている。


振り返って山門を見たところ。


長谷寺からもと来た道を戻り、再び雪原を歩いていく。何もないところに自分の跡を付けてみたくなるもので、雪原に横たわってみるものの起き上がるのも一苦労だ。


こんなふうに人型ができました。


午後2時半ころ、飯森ゲレンデのレストハウスに無事到着する。ちょうどその頃、スキーやスノボーをやっていた他のメンバーも集まってきていた。この日は、スキー場のイベントがあり、ヒップホップダンスのショー、チョコレートフォンデュの振る舞い、大抽選会などが催されると聞き、レストハウス内でしばらく待っていた。

チョコレートフォンデュの行列の最前列で待つ二人。


開始時間となって、早速チョコレートをたっぷりつけている。このあと、私にもおすそ分けが回ってきた。


その後、大抽選会が始まった。我々も、何時当たるかとワクワクしながら、番号が呼ばれるのを待っている。


さて、大抽選会の結果はといえば、タオル3枚、キャップ、ゴーグル、リフト無料1日券、DVDが当たった。しかし、なんといっても最大の目玉であるタブレット端末をメンバーの一人が当てたというのは凄い。しかも当たったのは全員女性だ。男性は、誰も当たらずガックリ。それでも、すごい確率で当たりが出たことは間違いない。これも、お地蔵様の恩返しだろうか。


小雨模様のあいにくの天気だったが、それぞれ目的のイベントを楽しむことが出来、満足してペンションに帰って行く事が出来た。しかし、この日は、これで終わりではない。夜にも、楽しいイベントが待っている。

「2016白馬ハッピーバレンタインナイト」に続く。

2016白馬スノーシュー体験:前半

2016-02-15 18:27:02 | スキー
1月に続いて、2回目の白馬だ。今回もスキーをやるつもりではあったが、スノーシューが体験できるイベントがあるというのを見つけたので、そちらをメインとしたツアーにしたのだ。今回の参加者は、10代から60代までの幅広い年齢層が集まり、総勢14名のツアーになった。宿泊は、毎回お世話になっているペンション「ホームズイン」さんである。前日宿泊組と深夜到着組が食堂に集まり、朝食を済ます。


天気は、雪というより小雨がぱらつき、とても2月の白馬とは思えない。それでも、ここまで来て何もしないで帰るわけにもいかない。雨に濡れてもいいようにポンチョなどを用意して、白馬五竜スキー場のいいもりゲレンデに向かう。5名は、スキーやスノボーをやりたいということで、残りの9名がスノーシューをやることになった。私は、言いだしっぺなのでもちろんスノーシュー組である。レストハウスで申し込みとレンタルの手続きを済ませ、早速ゲレンデに出て行く。


今回のスノーシュー体験は、白馬雪恋まつりのイベントの一つで、ガイド付きのスノーピクニックという位置づけだ。全員スノーシューを装着したところで、ガイドさんに出発前の集合写真を撮ってもらう。


先頭と最後尾にガイドさんが付き、総勢11名でゲレンデ脇の森の中に入っていく。




雪の積もった道なき道をしばらく歩くと林道らしき広い道に出る。これで歩きやすくなったかと思っていたら、前方に倒木があり道が塞がれていた。すると、若い方のガイドさんが、枝を手と足で押さえながら人が通り抜けるくらいの空間を作ってくれた。


女性陣は、なんとかその空間を通り抜け通過する。私は、斜面をよじ登って反対側に先回りしてカメラを構えていた。




スノーシューを履いていると、通常足が膝まですっぽり埋まってしまう雪道でも、10センチ程度沈み込むだけで、難なく歩いていくことができる。長い時間雪の斜面を歩くときは、非常に便利な道具である。


ある程度山を登った後は、少し引き返してから林道を外れ、再び森の中に入っていく。斜面を楽しそうに滑って降りていくのはヨーコさんだ。


他の人は、スノーシューを横にしながら下っていく。


森の中で、ちょっと広いところを見つけ、ランチタイムとする。ガイドさんたちが、ランチの支度をしている間、我々は雪だるま作りに精を出していた。小枝や木の実などで顔や手を付けると完成だ。




さて、ガイドさん達はというと、シャベルで雪を掘り起こし、テーブルとベンチをあっという間に作り出してくれていた。


テーブルには、板の上にガスコンロと鍋が用意され、チーズフォンデュが始まろうとしていた。


チーズが溶けて、いい匂いが漂ってきている。


みんな周りで、今か今かと食べるのを待ちわびている。


準備が整ったところで、まずワインで乾杯だ。


午前中、いっぱい歩いたので、もうお腹はペコペコである。さっそくフォンデュ用の串で食材を刺してチーズに絡め食べ始める。白い雪に囲まれた森の中で食べるチーズフォンデュの味は、また格別である。


食材は、ニンジン、ブロッコリ、カリフラワー、ウインナ、ミニトマト、フランスパン等だ。ガイドさんは、我々の分まで背負って重い荷物を担いできてくれたのだ。


チーズフォンデュが終わると、腹ごなしに雪合戦が始まった。




雪だるま君も、大人たちが遊んでいる様子をニコニコと見つめていた。


さて、食後には甘いデザートも出てきた。食パン1枚分くらいある大きめのワッフルだ。


ちょっと多いかなと思ったが、チョコクリームをつけて食べてみる。


板チョコとコーヒーも出してもらい、みんな大満足だ。


1時間ほどで森の中のランチタイムは終わり、山を下っていくことになった。

「2016白馬スノーシュー体験:後半」に続く。