北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

釧路の名物、今はこれ

2019-07-16 23:28:14 | Weblog

道内挨拶回りシリーズ。

 今日から明日は、釧路~帯広を回ることにして、今日は釧路市内で昔懐かしい皆さんや、仕事でお世話になっている方たちを訪ねて歩きました。

 釧路市役所とも関わりがあって、「お世話になっている課長さんと部長さんがいるんです」というので会いに行ったところ、お相手はかつて一緒に仕事をした懐かしい方たちばかり。

 そりゃそうだ。釧路を離れてから6年が経過しているのですから、当時は中堅だった人たちが今では立派に管理職としてその立場を守っているというのは至極当然です。

 幸いなことに、私を憶えてくれている方も多いですし、私も知り合いがいると嬉しくなります。

 苦労を共にした人たちのことは忘れないものですね。

 
    ◆

 夜は地元の営業所長と工場長らとともに懇親会。

 地下に入る小料理屋は、釧路でも3本の指に入ろうかというおいしさを誇る「ちく半」さん。

 私も久しぶりに来られて実に懐かしく嬉しいお店でした。

 お刺身を注文した際に、「クジラの肉があれば入れてほしいんですが」と言ったところ、盛り合わせになかにちゃんとクジラの赤みが。

 ブラシ状になったクジラの歯も添えられていて、釧路での刺身の美味しさをつくづく味わいました。

 地元で獲れたクジラをお店でちゃんと出しているという地域性が良いですね。

 それに「かにコロッケ」を注文しましたが、「かにクリームコロッケ」ではありません、【かにコロッケ】の名の通り、なかはカニだらけ。

 ご亭主に伺うと、「今日は花咲カニとタラバです」とのことで、カニ多過ぎ。

 久しぶりに釧路の本格料理を堪能しました。

 これからも営業に来る気満々です。 

 

 

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東洋の至言は簡にして明なり ~ 安岡正篤の『人生手帳』

2019-07-15 23:37:01 | 本の感想

 

 最近は新しい本を読むよりも、昔読んだ本を引っ張り出して再読し、初めてその言葉に出会った時のフレッシュな感動を思い出しながらその味わいを楽しむことが増えてきました。

 本を売る側も考えていて、昔の本もそのままでは売れません。

 昔の本の良いところだけを集めたダイジェスト版のほうが手軽に読めて、その大事なエッセンスを取り入れることができるという狙いがはっきりしています。

 しかしダイジェスト版が安直だ、ということでもありません。

 明治維新最大の功労者であったかの西郷隆盛は、幕末の儒学者佐藤一斎の著した『言志四録』という四冊からなる書物から、101の言葉を抜き出して、常にその傍らに置いていた、と言われています。

 言志四録は大変優れた人間修養の書物ですが、内容の量が多ければ、そこから人生のヒントを探すことが難しくなります。

 書物の中から、特に自分が感動した部分だけを集めて座右の書としておけば、手軽に自分自身を顧みることができることでしょう。

 ダイジェストはそれもまた一つの知恵なのです。


    ◆

 
 先日立ち寄った本屋さんで書架をめぐっているうちに、安岡正篤さんの『人生手帳』という本を見つけました。

 これは、故安岡先生の膨大な書物の中から選び抜かれた語録を用いた『安岡正篤勝岳語録カレンダー』の中の語録を新書版にしたものです。

 古来東洋では、「聖人の言は簡、賢人の言は明」と言われ、『論語』以来、東洋の個展は、簡明で端的な表現を良しとしてきた伝統があります。

 簡にして明なる名文を、常に座右の書としておける幸運をわずか1200円+税で得られるとは良い時代を生きているものです。

 心はときどき清い言葉で洗濯をするのが良いようです。


   
  

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他人のフライで釣れるのか?

2019-07-14 21:53:10 | Weblog

 

 雨が降ったりやんだりの置戸ダムの日曜日。

 今日はワンフライ大会です。

 ワンフライ大会というのは、一つのフライだけで釣りをして釣果を競う大会のこと。

 ふつうは自分の自慢のフライで勝負するのですが、ここは参加者から一つずつフライを提供させて、他人のフライで勝負するという変則的なルールで勝負をします。

 自分のフライでは簡単に釣れちゃうのでハンデをつけようという試みですが、これがまた面白い。

 参加者はフライを提供するのですが、釣れそうなフライを提供する必要はありません。

 わざと釣れもしないようなフライでも良いのでここで駆け引きもあるのですが、そこはフライマンの皆さん、やっぱり自慢のフライを出しちゃうんだな。

 ずらりと揃ったフライはなかなか壮観。

 高齢者から順にフライを選んで、二時間一本勝負の釣り大会開始です。


    ◆


 我々はニンフという、沈んで魚のエサに見えるようなフライを選んで、昨年魚を釣り上げたポイントへ急行。

 しかし今回は水量が少ないのと2年前の大水被害の傷跡が大きく、会えなく釣果なく惨敗でした。

 10時半に再集合をしてそれぞれ釣った魚の種類とサイズを自己申告して勝負を競います。

 今回は25人中釣果があったのが6人という厳しい釣りでしたが、それでも皆さんちゃんと釣るんですね。さすがです。

 


 優勝者ほか入賞者には参加者からの経緯を込めた拍手によるお祝いだけではなく、フライロッド他豪華な景品があります。

 6人しか釣果がなかったので残りの商品はじゃんけんで分け合いましたが、なんと妻が美味しそうな日本酒をゲットしてご満悦。

「釣れなくて逆に良かったです(笑)」

 
 こうやって遠くから仲間たちが集ってきて楽しい話をし、また次回に会う事を約束する。

 七夕のように、年に一度しか会えない友達も多いですが、会えるということが幸せです。

 置戸町のスタッフの皆様と、お会いできた多くの友人たちに感謝です。

 ありがとうございました。また来年も会いましょう!

 

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モンベルよりニトリ!

2019-07-13 23:45:46 | Weblog

 

 週末は道東北の置戸町へGO!

 毎年この時期開催の、「置けとスポーツフィッシングを楽しむ会」への参加です。

 会場は鹿ノ子ダム上流のキャンプ場なのですが、電波が通じないため丸1日間はデジタルデトックス。

 デジタルデトックスというと聞こえは良いのですが、スマホで天気の予報も見られないのちと残念。

 まあそれを「残念」と言っているようではデジタルに毒されているということでしょうけれど。


 会場には午後3時半に着いたのですが、まだほとんど人が集まっていなかったので、ダムの上流でちょっとフライを流してみました。

 よさそうなポイントがいくつかあったのですが、ほとんど魚がいない感じ。

 後で聞くと、「結構人がたくさん入っていて、抜かれている感じですね」とのこと。

 ヤマベ解禁直後とあって、ちょっと残念な釣りでした。


    ◆


 夜になるにつれてだんだん人が集まってきて、早速焼き肉とお酒飲み放題の宴会開始。

 釣り大会は明日ですが、雨が降ったりやんだりの状況で、さてこの雨が吉と出るか凶と出るか。

 渇水気味で魚も元気がないので、もうちょっと雨が欲しいところです。


 釣り師の皆さんの宿泊は車中泊の方が多く、車もハイエースなどの大きな車にどっさりと釣り道具を積んでいるほか、この中で寝泊まりをするシステムが出来上がっています。

 私たち夫婦もセレナのセカンドシートとサードシートをフラットにして寝袋で寝ていますが、いまいち良い安眠環境とは言えません。

 そこへ行くとハイエースに乗った友人は、後部座席をフラットな板にしていて、なんとそこに布団を敷きっぱなしにしています。

「布団で寝ているんですねー、すごいな」
「やっぱり日本人は、寝袋より布団の方が疲れが取れますよ。アウトドアブランドで道具を固めるのも良いですが、我々の合言葉は、『モンベル(の寝袋)よりもニトリ(の布団)』ですよ(笑)」

 これもまた道具を使ってみての実感ですね。

 いつかはニトリ!(すぐ買えよ(笑))

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情報の元は友人なのです

2019-07-12 23:40:01 | Weblog

 

 知人に美味しい夕張メロンを送ろうと、夕張の友人に「美味しいメロンを紹介して欲しい」とお願いしました。

 夕張の友人は地域をめぐってくれて、「ここですね」というところを教えてくれました。

 玉の大きなメロン4玉のセットを、知人のところと、自分たち用にも送ってもらったのですが、思った以上に大きくてびっくり。

 この大きさと品質でこのお値段のメロンとなると、市場で買い求めるのはなかなか難しく、地元事情に通じた友人ならではの情報の勝利で、持つべきものは友達です。

 置いておくと、熟して来てどんどん香りが強くなってきますが、そろそろ食べごろも近いかな。

 北海道の夏は短いので、夏の風物詩はどんどん経験しておかなくては。

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目指せコンビニ! ~ あのうアスファルト工場なんですが…

2019-07-11 23:56:46 | Weblog

 

 函館出張からの帰り道で、わが社の函館にあるアスファルト合材工場を見学してきました。

 函館市の郊外にある「エコプラザ函館」は、道路舗装をするアスファルトを売る工場ですが、事務所の中は明るくて建設の現場という感じがしません。

 受付の様子などはオフィスの中から見るとまるで銀行の窓口のようです。

「受付は多分うちが一番きれいにしていると思います。受付は女性に担当してもらって、明るい感じにしていますし、この時期は冷たいおしぼりとドリンクのサービスもしています。要は来てもらった運転手さんにちょっとでも心地よい気分を味わってもらいたい、というこちら側の気遣いなんです」とは現場の営業所での説明。

 

 

「入口のところには、舗装工事に関する小物も置いてありますし袋売りの合材もディスプレイして気が付きやすくしています。合材を買いに来た際にダンプの運転手さんたちが"ついで買い"をしやすいようにしてあります。目指すは舗装のコンビニです。なんでも揃っていて『困ったらここに来よう』と思ってもらうことが目標です」

 

 

 建物の外側には来訪者用のトイレも設置してありますが、女性専用のトイレもありました。

「女性専用のトイレまであるんですか」
「本州ではもう十数年前から対応していますが、北海道ではまだ珍しいと思います。でも最近はダンプの運転手さんに女性も増えてきているんです。そう思うと女性対応の施設は充実させておくことで、お客様から選んでもらえる工場をめざすべきだ、ということなんです」

 「物を買っていただく」という精神において、アスファルト工場もコンビニも同じだという考え方にはちょっと感動を覚えました。

 こういう運動が広がって、建設現場で働く人たちの環境が豊かになると良いのではないでしょうか。

 「目指せ銀行」「目指せコンビニ」というのは実に面白い!

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函館は美味しい ~ 今日は函館出張でした

2019-07-10 23:54:08 | Weblog

 

 今日は道南方面のあいさつ回りで、室蘭~函館とこなして函館泊まりです。

 優秀な後輩たちが地域をしっかりと守っている姿に心から敬意を表します。

 ただ地域によっては予算の偏在が激しくて、「こんなに大事な事業があるのだから、もっと予算をつけてくれても良いのに」とおもうこともしばしば。

 政治と行政のバランスは難しいね。


 夜は現地営業所のスタッフらを交えて、地元の様子を教えてもらったり、函館の知人らと連絡を取ったりしています。

 おじさんたちが集まって飲んだ後に、ホテルまで歩いて帰る途中で一人が「あ、ここのソフトが美味しいんです」と言い出して、お店へ向かって歩き出しました。

 駒ヶ岳牛乳を売りにして、その牛乳で作られたソフトクリームは、牛乳の味がしっかりして確かに美味い。

 しかしよく知っているなあ。

 やはり地方へ来たら、観光地も良いけれど飲食のお店を確実にめぐって、食の情報も仕入れておいた方が良いですね。

 函館はこれから何度も来そうです。

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トップほど見て回れ、現場の真実を感じよ

2019-07-09 23:41:25 | Weblog

 

 仲間の建設業者さんと話をしていると、この度その会社の社長が代わったのだと言います。

 それも、今までとは異なる流れでオーナーの意向で思いもよらぬ部所からの抜擢された人事なのだと。

 そのため、社長と言いながら実は会社の事業そのものにもあまり詳しくなく、会社のある土地にも土地勘がなく、ちょっと異例の人事異動なのだそうです。

「だからと言って悪い方じゃないんでしょう?」

 そう訊くと、「ええ、根が悪い方じゃないと思います。ただ…」

「ただ…、ってなんですか」
「なんだか地域とか周囲への関心がまだ薄いように感じられて残念です」

「具体的にはどういうことですか」
「地域内を見てもらおうと視察をしてもらったんですが、そのときに営業所が近くにあったのに寄ってもらえなかった、ということがありました。本当は自分の部下の部所なので見て欲しかったです」

「まずは見ることができるものは全部見るとか、会える人にはとにかく会う、というマインドがないのでしょうか」
「実はこういう現場のトップのような立場にはついたことがないんだと思います。だからどういう振る舞いをするかとか、どういう行動が良いのか、という基準がわからないのではないかと思うのです」

「それこそ、それは部下の方が『これこれこうすべきです』とか、視察でもしっかりと視察先に現場の部所を入れればよいだけなのに、そうしなかったことが原因のように思いますが」
「はい、おっしゃるとおりに周りがしっかりとトップを支えるようなアドバイスや意思疎通を図るべきだと思いますが、実際にはそうなっていないのです」


 何事も初めての場所や初めての仕事というのは戸惑うものですが、だからといって引き籠っていて良いことはありません。

 多少面倒くさかったり、勇気が要るのかもしれませんが、新しい出会いを恐れてはなりません。

 少しでも早く地の利、人の和を得るように精力的に走り回ることが必要なステージなのになあ、と他人事ながら思います。


     ◆


 生涯学習を榛村さんから学んで身に染みたのが、「とにかく現場を見なさい」ということでした。

 頭の中で正解や理想を決めてしまわずに、まずは現実がどうなっているのかをみて、それを答えだと思い、そこから発想しないといけないのだ、と。

 それは決して他人事ではありません。

 今は僕も新しい職場に移ったばかりなので、まずは自分たちに関係のある施設や場所を訪ねて見てみることが大切だ、と決意を新たにしました。

 さて、明日からは一泊で函館方面への挨拶回りです。

 自分の会社の工場なども見せてもらえる予定なので、大いに目を肥やすことにします。

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車で100kmは出さないように ~ 旭川への挨拶回りにて

2019-07-08 23:42:16 | Weblog

 今日は日帰りで旭川方面へ支店長ともども挨拶回りに行ってきました。

 運転手さん付きの車なので、ゆったり気分で移動ができます。

 岩見沢、滝川、深川と旭川を目指しながら途中の道路事務所で挨拶をしながら北上です。

 大体が知っている所長さんたちなので話がしやすいのですが、最近の話題は事務所組織の再編問題のよう。

 そろそろ若い職員が少なくなってきてかつ職員全体の数も減ってくる時期に入り、各事務所に配置されていた職員をどこかに統合してより効率的な職務遂行を目指す動きが加速しているようです。

 我々建設会社だけではなく、公務員の皆さんにも働き方改革は適用されるのでより効率的な仕事の仕方を模索されていることでしょう。

 少人数でもこなしていけるような仕事への大転換の時期が近いような気がします。

 挨拶のついでに立ち寄った、旭川にあるわが社のアスファルト合材プラント「大雪プラント」は、最新の機材が投入されている高性能のプラントです。

 まだまだ稼働能力がありますよ。

 

    ◆

 

 車の中で支店長と四方山話をしているうちに、私に提供された車の話になりました。

「そういえば小松さんには新しい車が提供されたかと思いますが」
「はい、新車でしかもドライブレコーダーのほかにもいろいろな安全装置が付いた車です。これから使い方を勉強します」

「くれぐれも安全には注意してくださいね。それと、うちの社の車は全車にモニター装置が付いていて、時速100kmを超えて走行するとそのデータが私のスマホに送られてくるシステムになっていますので、スピードは出しすぎませんようにお願いしますよ」

 わが社は社員の安全については特に注意をしているのです。

 よく見るとドライブモニターも、前後だけでなくドライバーの様子も撮影できるような代物です。

 何かあったときのドライバーの様子までもがモニターされているので、無茶はしないような運転に心がけようと思います。

 

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「そのキャストが続けば、魚がいれば出るよ」 ~ 「そんなことあるかいな、ホンマや!」

2019-07-07 23:49:12 | Weblog

 

 いよいよ今日はフライフィッシングのレッスン。

 毎年7月第一週の週末に開催されるのですが、昨年は参加できず2年ぶりの参加です。

 今回の参加者は7名で、レッスンテーマは「ピックアップ」で。

 魚が食いつかずに下流に流れて行ったフライを再度上流めがけてキャストするためには、フライラインを水からはがしてフライを空中に浮かせる必要がありますが、そのための技術をいくつか教えてもらいます。

 レッスン会場は阿寒川上流で、魚組がニジマスを放流しているキャッチ&リリース区間。

 遊漁料を払って川へ入ろうとしましたが、今日は釣り客が多くてちょっと混雑気味でした。

 
 レッスンはキャストの仕方が中心ですが、その過程で釣りをめぐりいろいろな情報や知恵を教えてもらえます。
 
 キャストの技術も、目の前で何度も実演してもらえるのですが、2-3番のロッドで簡単に20m先までフライラインがスーッと伸びてゆくのは何度見ても感心してしまいます。

 妻も、ここのところキャストが乱れていたのですがそれをちょっと矯正してもらうだけでラインが伸びていきます。

「うん、そのキャストを繰り返していれば、魚がいれば出るよ」

 師匠にそう言われて無心でキャストを繰り返しています。


 そのうち妻のラインがピンと張ったので、(あ~あ、根がかりか)と思っていると、引っかかった枝か何かが動いています。

「魚だ!」

 引っかかった先はやはり魚。それもずいぶん大きい様子です。

 妻はこれまで、このくらいの大きな魚を最後まで釣り上げた経験がありません。

 釣りの師匠が「おやおや」と駆け寄って、釣り上げをサポートしてくれた結果、小さな網では体全体が入りきらないような大きなニジマスを釣り上げました。

 

大きさは約45センチほどで、立派なものです。

 阿寒川のこのあたりは沈んだ石にニジマスがついて潜んでいるのですが、水深が浅い意外なところにいることも多いのです。

 自然にフライが流れて、潜んでいる目の前にフライが来れば釣れてしまうのですが、まさにその通りになりました。

 今日は気温が低くて魚の活性も高くなかったので、レッスン後の実践的な釣り練習でも皆あまり釣れない一日でしたがたいしたものです。

 一方私は、一匹をかけたのですが途中でばらしてしまって釣果はなし。

 ううむ、やはりラインに殺気がこめられている私と無心に振る妻との差でしょうか。

 
 ところで今日は師匠製作の新しいロッドを借りてレッスンに使ってみたのですが、とても感じが良くて軽いキャストでラインがとっても伸びてゆくので、気に入って売ってもらうことにしました。

 秘密兵器だな、こりゃ。

 技術も考え方も知識も矯正してもらう目からウロコの一日。

 年に一度はこういう機会が必要ですね。

 
 帰り道では道東道が事故のため、トマム~占冠間が通行止めで回り道をする羽目になりました。

 一車線の道路はこういうときが大変です。早い時期の4車線化を希望します。
  

 

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