♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して67年の
「世の光」を文字で 

■お便り紹介 / アナウンサー江橋摩美

2019年11月02日 | Weblog
2019/9/28放送

 世の光の時間です。いかがお過ごしですか? 世の光シリーズ、アナウンサーの江橋摩美です。今月からしばらくの間、土曜日はスペシャルバージョンでお送りします。今日は番組にお寄せ頂いたお便りのご紹介と聖書のことばをお届けします。

 では早速お便りをご紹介しましょう。福井県福井市にお住まいのオイダ・トシアキさん、ありがとうございます。メールで番組の感想を送って下さいました。
 「 朝、余裕があれば拝聴しております。心が晴れるような気持ちになるのは私だけでしょうか。不思議です。機会があればと思いますが、時間を作る事を面倒になる歳になり、流されております。一度聖書らしきものを読んでみたいと思います。 」

 番組を聞いて、心が晴れるような気持ちになってくださっているとのこと、番組を制作している立場からすると、とても嬉しい感想です。ありがとうございます。

 聖書は歴史や地域を超えた大ベストセラーですからぜひお読みいただきたいですねえ。ま、確かに分厚いですし、内容も難しいという印象をお持ちかと思いますが、聖書は神様からのラブレターと言われることもありますから、読まない選択肢はないと思います。21世紀の現在も聖書全巻、ま、旧約聖書39巻、新約聖書27巻になりますが、この全巻を母国語で読めないという国もあることを考えたとき、自由に日本語で聖書を読める私たちが読まない選択をするのはあまりにも勿体ないと思うんです。是非、是非、機会を作ってお読みください。まあ、かく言う私も老眼が始まったかなあという感じで大好きな読書のペースが落ち気味な今日この頃ですが、番組を通して励まし合いながら聖書を読み進めていけたらと思います。

 ところで、キリスト教はことばの宗教と言われることがあります。それは神様が私たちの分かる、つまり理解のできることばを通して語ってくださっているからではないでしょうか。また聖書は聖書の舞台になったそのことばが最初に与えられた人々にだけに語られた言葉ではありません。その時代その時代に生きる一人一人に語られる神様の生きた語りかけです。だからこそ、誤って伝えられたり失われたりしないように、神様は聖書としてご自身のことばをとどめられたのではないかと思います。

  聖書のことばをお読みします。新約聖書 テモテへの手紙第2 3章16節。
 「聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。 」テモテへの手紙第2 3章16節

 (PBA制作「世の光」 2019.9.28放送でのお話より )
 
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