崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

昭和の下関市

2019年06月12日 06時36分46秒 | 日記

 昨夜地元の人たちが集まる裏町文化塾の会で下関の歴史写真を橋本龍一郎氏が『戦前戦後昭和の下関市』という題で見せてくれた。1920年代から戦後までの写真、絵はがきの写真である。海と山を基点に位置を把握し、電車の線路、古い建物が今も残っているところに面白さがあった。しかし人、生活が見えなかった。日傘の女性の写真一枚だけであった。どのような時代であったのか、興味が湧いてきた。二部は自由席、私の勧めで自己紹介、言わなくても皆知っている。食事を挟んで雑談、180年のお菓子屋の名店女将さんと同じテーブル、味、日本人の「甘さ」の嗜好について質問した。しかし、騒音で答えが聞き難かった。

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