電脳筆写『 心超臨界 』

あなたが他人を責めるとき
あなたは成長し変化する自分の力を放棄したことになる
( ロバート・アンソニー )

不都合な真実 《 自国の防衛すら否定する左翼――ケント・ギルバート 》

2025-04-05 | 05-真相・背景・経緯
平和国家の条件の一つには、「領土が確立していること」があります。韓国に1954年以降、島根県・竹島を70年近くも不法占拠されている日本は平和国家の根本的な条件を満たしていません。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 憲法改正を否定する憲法学者の致命的な誤り――ケント・ギルバート 》

2025-04-05 | 05-真相・背景・経緯
日本の憲法学者の多くは、前出の欽定憲法のように日本国憲法を解釈し、「戦争のすべてが禁止されている」と論じています。(中略)でも、禁止されているのは、侵略戦争だけです。防衛戦争やアメリカがイスラム過激派組織「イスラム国」に行った制裁戦争は必ずしも禁止されるものではありません。日本国憲法は民定憲法なので「禁止されていないものは許されている」のですが、多くの憲法学者は「許可が許されていないかぎり、禁止」の欽定憲法として扱っています。つまり、前提が誤っているのです。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 夫婦同姓が差別される日――阿比留瑠比 》

2025-04-05 | 05-真相・背景・経緯
そもそも、夫婦別姓の賛否と男女共同参画社会の推進とは全く別の話である。彼らは、夫婦別姓では父母のどちらかと必然的に子供が別姓となり、家族の一体感を損ないかねないと危惧する者は、男女平等を追求し、担当相に就く資格はないというものだろうか。憲法が保障する「思想及び良心の自由」(19条)にも「職業選択の自由」(22条)にも反するそれこそ差別的で危険な発想ではないか。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 迫り来る「リベラル全体主義」――阿比留瑠比 》

2025-04-05 | 05-真相・背景・経緯
「リベラル」の本来の意味は「自由を重んじること」や「自由主義的なさま」のことだが、わが国の「和式リベラル」はむしろ正反対である。多様性を訴えながら自分たちだけが気にくわない言論は弾圧し、封じ込めて社会を一色に染めようとする。反論しにくい「平等」「差別は許されない」といった言葉を多用し、異論がある人をも沈黙させる。重んじるのは自身と仲間の権利と自由ばかりで、他者の人権や不自由には関心を持たない。 . . . 本文を読む

南京大虐殺という嘘 《 「武勇伝」記事、断罪招く――百人斬り競争/日経新聞 》

2025-04-05 | 05-真相・背景・経緯
法廷では記事を書いた記者の供述書が示される。「同記事に記載されてある事実は両氏より聞き取って記事にしたもので、その現場を目撃したことはありません」。現場を目にしていないことは認めたが、創作であるとは言明しなかった。判決は個々の殺人の具体的な立証は行わず、記事のみを根拠として。さらに起訴状では戦闘中とされていた百人斬りが、判決文では「捕虜・非戦闘員を殺害」に変わっていた。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 反米アメリカ人――福井義高 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
米英仏露、中国などの主要国は、原子力発電を大いに利用している。脱原発に突き進んでいるのはドイツなどのごく少数の国だ。だが日本は、技術力は高いにもかかわらず、既存の原子力の再稼働すらろくにできていない。これは日本の統治能力の低さに他ならない。今こそ政治のリーダーシップが必要だ。原子力の推進を宣言し、覚悟をはっきり示すことだ。原子力こそ世界の潮流なのだ。再エネは世界の潮流などではない。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 スパイ防止法を阻止され、中国の情報戦に負けてきた日本――ケント・ギルバート 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
日本には、どこの国にでもある「スパイ防止法」がないのです。しかし、スパイはいます。これにどう対応しているのかといえば、別の法律、たとえば出入国管理法、外為法(外国為替及び外国貿易法)、旅券法、外国人登録法など刑の軽い特別法や一般刑法で取り締まるのですが、事実上は野放し状態です。そう言っていたのは、初代内閣安全保障室長を務めた故・佐々淳行氏でした。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 世界は続々とネオニコチノイド禁止へ。日本は?――堤未果 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
2010年には日本農業新聞が、北海道など全国22カ所でのミツバチ死滅被害報告を発表。ハチの死骸(しがい)の92%から、ネオニコチノイド農薬が検出されている。だが米国のミツバチ大量死現場を視察した日本政府が出した結論は、福島第一原発事故後に国民が繰り返し聞かされたのと同じ、あの台詞(せりふ)だった。「ミスバチの大量死の原因は、ストレスです」。そして日本政府のお墨付きを得たネオニコチノイド農薬は、猛スピードで使用量が拡大してゆく。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 気候危機はリベラルのフェイク――杉山大志 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
彼らの手段は宗教的な映像と物語だ。テレビではおどろおどろしい災害の映像が次々に流れる。「洪水も山火事も台風も温暖化のせいで激甚化した。地球環境はすでに壊れている。世紀末には大災厄が訪れる、気候危機だ」と恐怖を煽(あお)る。この物語に合わない災害の統計を無視する。最早(もはや)科学とは関係のない宗教になっている。温暖化物語はさらに続き、「規制や税でCO2を削除すべきで、大きな政府と国連への権力移譲が必要」とする。 . . . 本文を読む

従軍慰安婦という嘘 《 韓国の韓国による韓国のための歴史——阿比留瑠比 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
「正しい歴史認識が具体的な行動で示されることが必要だ」。韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は11月27日、ソウル市内での講演で、日本政府にこう要求した。これを聞いて、韓国側がいう「正しい歴史認識」とは果たして何かと考え込んだ。それはきっと、自分たちに都合のいいように過去を美化し、粉飾した「韓国の韓国による韓国のための歴史なのだろう。とても付き合いきれたものではない。 . . . 本文を読む

歴史を裁く愚かさ 《 成功を説明していない歴史書――西尾幹二 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
なぜ日本が他のアジア諸国に比して、これだけ生産量も高く大きな国になり、またたく間に五大強国の一つになり、戦後は世界を代表する経済大国になったか、明治以来の教育はその成功を説明してくれる少なくとも一つの鍵であろう。 . . . 本文を読む

読むクスリ 《 使い捨てカイロ――土屋研二 》

2025-04-04 | 05-真相・背景・経緯
強力な脱酸素剤を作ろうとすると、だれでも同じことを考える。つまり、原料の鉄粉や活性炭の量をふやせばいい、と思うのだ。鉄は酸化するときに、熱を出す。鉄粉の量をふやしてみると、どんどん酸化が進んで、熱くなってしまった。いくら酸素吸着力が強くても、熱を出すようなものは、お菓子や食品のメーカーは使えない。開発実験は大失敗だった。 . . . 本文を読む

幸運にも文体が改善できたとひとり悦に入ることもあった――ベンジャミン・フランクリン

2025-04-03 | 05-真相・背景・経緯
そのころ私は、『スペクテイター』の合本の一部をたまたま見つけた。買ってきてくりかえし読んだが、なかなか楽しい。文章が秀逸で、できることならまねをしたいものだと思った。そんな思惑で私は、中の数紙を選んで、センテンスごとの要旨をメモし、2、3日放置、そのあと原本を見ずにメモだけで新聞を完成させるということをやってみた。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 訴訟が政治に組み込まれた米国――島田洋一 》

2025-04-03 | 05-真相・背景・経緯
ブッシュ父大統領は、最大の痛恨事は、ジョン・スヌヌ首席補佐官(元ニューハンプシャー州知事)の誤った進言に引きずられ、同州判事だったデヴィド・スーターを連邦最高裁判事に指名したことだったと常々述懐していた。目立った論文がなく正体不明のスーターを、スヌヌは信頼できる保守派だと請け合ったが、実際にはスーターは最高裁判事就任後、加速度的に進歩派的立場を明らかにしていった。しかも2009年、70歳を前に突如引退を表明し、当時のオバマ大統領が若い進歩派を後任に据えられるようお膳立てした。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 体内マイクロチップ――堤未果 》

2025-04-03 | 05-真相・背景・経緯
国内決済の99.9%がキャッシュレス、2015年時点でGDPに占める現金の割合が2%を割り込んでいるスウェーデンでは、人口約1000万のうち、約4000人(2018年末時点)が手の甲に埋め込んだマイクロチップで決済しているのだ。日本でも2022年6月から、ペットに飼い主情報の入ったマイクロチップの埋め込みが義務化されるが、スウェーデンでマイクロチップが埋め込まれるのは、犬や猫でなく人間の体内だ。 . . . 本文を読む