子曰く、天、徳を予に生ぜしならば、桓魋(かんたい)、其れ予を如何せん。 . . . 本文を読む
葉公(しょうこう)、孔子を子路に問う。子路、対(こた)えず。子曰く、女(なんじ)は奚(なん)ぞ曰わざる。其の人となりや、発憤しては食を忘れ、楽んでは以て憂えを忘れ、老いの将に至らんとするを知らずと云うのみ、と。 . . . 本文を読む
冉有(ぜんゆう)曰く、夫子は衛君(えいくん)を為(たす)けんか。子貢(しこう)曰く、諾(だく)。吾れ将にこれを問わんとす、と。入りて曰く、伯夷(はくい)、叔斉(しゅくせい)は何人(なんびと)ぞや。曰く、古の賢人なり。曰く、怨みたるか。曰く、仁を求めて仁を得たり。又た何をか怨みん。出でて曰く、夫子は為(たす)けざるなり。 . . . 本文を読む
子、顔淵(がんえん)に謂いて曰く、これを用うれば則ち行い、これを舎(お)けば則ち蔵(かく)る。惟だ我と爾とのみ是れあるかな。子路(しろ)曰く、子、三軍を行(や)らば則ち誰と与(とも)にせん。子曰く、虎を暴(う)ち河を馮(わた)り、死して悔いなき者は、吾れ与(くみ)せざるなり。必ずや事に臨んで懼(おそ)れ、謀を好んで成す者なり。 . . . 本文を読む








