goo blog サービス終了のお知らせ 

電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

組織のリーダーシップについて考える――マックス・デプリー

2010-08-29 | 08-経済・企業・リーダーシップ
リーダーシップは、「やらなければならないことを、もっとも効率的で人間的な方法で行えるように、人びとを自由にしてあげること」であるとマックスは言います。 . . . 本文を読む

要するにネルソン精神を忘れたんだ。それだけだ――源田実

2010-08-25 | 04-歴史・文化・社会
日露戦争の東郷平八郎大将は、黄海の開戦であろうと旅順であろうとバルチック艦隊が相手だろうと、戦艦三笠に乗っていつでも前線に出ていましたよ。山本五十六は出たことがない。軍艦を大切にして、結局使い損ねてしまったわけです。大和を使い惜しみせずどんどん使っていれば昭和17年頃なら、太平洋から一隻残らず敵の軍艦をなくすることは十分に可能だったはずなんです。 . . . 本文を読む

娼婦(しょうふ)みたいな気持ちを味わうのって、初めてだわ――キャサリン

2010-08-23 | 06-愛・家族・幸福
窓際(まどぎわ)に近寄って外を一瞥(いちべつ)してから、ぼくは紐を引いて、厚手のビロードのカーテンを閉めた。キャサリンはベッドに腰かけて、カットグラスのシャンデリアを見あげていた。すでに帽子を脱いでいて、髪がライトを浴びて輝いていた。 . . . 本文を読む

ブレトンウッズ会議はアメリカとイギリスが自白したことを示す――渡部昇一さん

2010-08-22 | 04-歴史・文化・社会
第二次世界大戦の終結が見え出した1944年(昭和19)7月、アメリカのニューハンプシャー州のブレトンウッズで戦後の世界経済を考える会議(the Bretton Woods Conference)を開き、自由貿易体制の世界を作る金融機関設置を決めたのである。 . . . 本文を読む

責任ある政党として、どのような基準で候補者を選んだのか、明確に説明すべきである――櫻井よしこさん

2010-08-18 | 04-歴史・文化・社会
政府は、「殺人事件」「極左暴力集団」「共産主義革命」「党派性を隠して浸透」などと、革マル派を描写した上で、その影響が「相当浸透している」のがJR総連であり、JR東労組だという答弁書を作成した。しかし今回の参院選では、答弁書とは裏腹に革マルの影響下にあるJR総連の幹部を、よりによって、民主党比例候補者として立てたのだ。 . . . 本文を読む

呼吸とは生死を繰り返している――齋藤孝さん

2010-08-13 | 03-自己・信念・努力
僕は息を吐く時、自分の生命が死に向かっていって、吐き終わると一度息が止まると考えて、その時点のことを「息止(そくし)」と名づけました。息が止まる瞬間をみつめることが、非常に重要な修行になると思ったんです。死はある意味人間最大の危機なので、それを見つめ、受け入れることが遺伝子のスイッチをオンにする一つの方法ではないかと感じています。 . . . 本文を読む

自分が生きよう、相手を切ろうという念が無かったから夢想剣の真意を会得したのだ――千葉周作

2010-08-11 | 03-自己・信念・努力
ある晩、一人の老茶人が千葉周作を訪ねてきた。「これから死ににいかなければならないので、醜(みにく)くない殺され方を教えてほしい」と言う。理由を尋ねると、「浪人の辻斬(つじぎ)りに出遭った。殺されそうになったが、自分は主命を持っている。主命を果たすまで待ってもらえないか頼んだ。帰りには必ず斬られに参ると約束した」 . . . 本文を読む

人の生涯は、人を育て人に育てられる連鎖である――藤尾秀昭さん

2010-08-09 | 03-自己・信念・努力
「隋人観美(ずいじんかんび)」という言葉がある。人にしたがって美を観る。その人だけが持っている美を観ろ、の意である。人を育てる要諦(ようてい)であろう。藤樹はその最たる人であった。 . . . 本文を読む

多くの先輩方にお世話になった分、後から歩んでくる人たちの役に立ちたい――牛尾治朗さん

2010-08-07 | 03-自己・信念・努力
「三国志」に「忘年の交わり」という言葉があります。お互いの年齢の上下を忘れ、人と人とが互いに尊敬し合う関係を結ぶことをいいます。魏(ぎ)の陳泰(ちんたい)は、自分よりずっと年下の艾(とうがい)が、五つの理由を挙げて蜀(しょく)の姜維(きょうい)が侵攻してくるとの見通しを述べたことに感服し、忘年の交わりを結んでいます。 . . . 本文を読む

最初に、新たな歴史見解を発表して、村山談話を無効にします――高市早苗さん

2010-08-04 | 04-歴史・文化・社会
過去には戦争が続いた不幸な時代があり、日本国も自存自衛のために戦争を行った。国策に殉じて尊い生命を捧げられた御英霊に対し、政府として尊崇の念をもって感謝の誠を捧げる。また、全ての戦没者に対して哀悼の誠を捧げる。日本国政府は、国民の生命、領土、独立統治を守りぬくために、テロや紛争の根絶に資する国際貢献を行い、世界平和の実現に向けた努力を続けることを誓う。 . . . 本文を読む

2010年 8月 名言との出合い

2010-08-03 | 10-名言との出会い
成功はそれを得るために捨てなければならなかったもので評価せよ (ダライ・ラマ) Judge your success by what you had to give up in order to get it. ( Dalai Lama, Tibetan religious leader, 1935- ) . . . 本文を読む