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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

日本の臆病、或いは無能なメディアは国民のためにそれを探索することは無さそうです――石原慎太郎さん

2011-11-30 | 05-真相・背景・経緯
つまりイラクでのアメリカの失敗は、所詮自業自得でしかない。そうした積み重ねの上に、かつて彼等を植民地支配した欧米は歴史の報復を受け混乱沈滞するでしょう。そうした大きな歴史の流れの中でこの日本はどうするかということですが、今の日本にはそうした世界の大きな流れの中での国の大計を想う人材は枯渇してしまいました。 . . . 本文を読む

名言との出合い 2011年 11月

2011-11-30 | 10-名言との出会い
つねに自分の恐れることをなせ ( エマソン ) Always do what you are afraid to do. ( Ralph Waldo Emerson ) . . . 本文を読む

我々は敗戦以来アメリカという為政者の統治の元に甘んじて今日にまで及んだ――石原慎太郎さん

2011-11-29 | 05-真相・背景・経緯
例えば今は亡き江藤淳の、戦後の日本の統治者だったアメリカの日本の言論に関する強力な弾圧と統制への重要な告発『閉ざされた言語空間』はこの国の心ある者たちにとっては周知のことながら、国民全体の関心事たりえませんでした。 . . . 本文を読む

何一つ問題がないときでも、常に不平を言う人はいるものだ――パーキンソン

2011-11-28 | 03-自己・信念・努力
自分の可能性を実現するためには、常に自己の能力の開発を続ける必要がある。実際、人間の最大の欲求の一つは、自己を百パーセント開発する点にあるのかもしれない。 . . . 本文を読む

恨みや憎しみの心は小さくて醜いものです。一緒に生きていくことが大切で大きな心です――池間哲郎さん

2011-11-25 | 06-愛・家族・幸福
私は考え込んでしまいました。ハンセン病で体が傷つきボロボロになりながらも、どうして、こんなにもやさしい心を持てるのだろうか……。これまで差別され、いじめられ、最底辺で生きてきたからかもしれない。そういう人たちだからこそ、本当のやさしさを持てるのかもしれない。そう思うと、何か心が洗われたような気持ちがしました。 . . . 本文を読む

こんな幼い子どもでさえ、ここまで一生懸命生きてるじゃないか――池間哲郎さん

2011-11-24 | 03-自己・信念・努力
1日中立ち込める煙には、メタンガスやブタンガス、ダイオキシンなどの有毒物質が含まれています。実際、30分も歩くと目が痛くなり、頭も重くなってきます。こんな猛毒の中で子どもたちは暮らし、働いているのです。ゴミの山でスクラップやビニール袋などを拾い集め、1日の稼ぎは日本円にしてわずか80円程度です。 . . . 本文を読む

人間の悪に対する態度、或いは在り方には、凡そ五つの型がある――安岡正篤師

2011-11-20 | 03-自己・信念・努力
第一、弱肉強食型。泣き寝入り型と言うても宜しい。第二、復讐型。殴られたら殴り返す、蹴られたら蹴り返す、という暴力的態度。第三、偽善型。蹴られても蹴り返すことの出来ぬ人間が、立派な理由をつけてその意気地なさをごまかそうとする。第四、宗教型。俗世間の一切を超越して、すべてを平等に慈愛の眼で視(み)るという態度。第五、神武型。人間の道を重んずる故に、悪をにくんで断固としてこれを封ずるという態度。 . . . 本文を読む

母親になることの不思議な力。彼女はその瞬間から変わった――奥山美代子さん

2011-11-17 | 06-愛・家族・幸福
始めはそれが、どこから来るのか分からず不思議だったが、すぐに洗濯ものに紛れ込んでいる赤ちゃんの産着の香りだとわかった。ほのかなミルクの香り。空から使わされた天使の香りだ。神様が翼のとれた天使達が空から分かるように、目印におつけになった優しい香りだ。天使が舞い降りた家は、花が咲いたように明るくなる。 . . . 本文を読む

原理的に正しい技術も、ときに不当な扱いをうけることがある――古川和男さん

2011-11-16 | 05-真相・背景・経緯
このトリウム熔融塩炉構想は、なにも私の独創ではない。1960、70年代におけるアメリカ・オークリッジ国立研究所での実証的研究を初め、先人たちの膨大な研究の積み重ねがあって生まれたものである。オークリッジ研での基礎研究開発は、驚くほどわずかな資金と人員で整えられた。いかにこの原理が単純で優れているかの証拠である。 . . . 本文を読む

トリウム熔融塩炉は、経済性においても既存の原発にはるかに勝っている――古川和男さん

2011-11-16 | 05-真相・背景・経緯
トリウム熔融塩炉では、炉が寿命を迎えるときまで燃料は全く取り替えず、トリウムなどを追加するのみで、初めに装荷した火種のウラン233の約5倍量を、連続的に核分裂させ燃焼させることができる。燃焼率は500パーセントといってよい(固体燃料炉では、核燃料を装荷してから取り出すまでの一回の燃焼率は数十パーセントに過ぎない)。 . . . 本文を読む

ウランからトリウムへの変換は、核兵器の脅威からの解放をも意味する――古川和男さん

2011-11-15 | 05-真相・背景・経緯
万一、核燃料の一部が、地下の冷却水プールではなく、なんらかの事故で炉から漏れ出たとしても、炉外に黒鉛がない以上再臨界になることはなく、空気で徐々に冷却され、ガラス固化体となるのみである。テロにあって炉が破壊されても同じことで、漏れ出た核燃料はガラスのクズ状となり、それ以上飛散することはない。 . . . 本文を読む

我われ一人ひとりが道徳を実践することで少なくとも一人分は世の中がよくなる――佐久協さん

2011-11-14 | 03-自己・信念・努力
私は孔子と福沢諭吉がよく似ていると思うんです。私のような戦後教育で育った西洋的な感覚を持った人間は、個人と社会を対立させて捉えてしまいがちで、一人で頑張ったって世の中は変えられないという意識を強く持っているんです。けれども孔子も福沢も、個人が世の中を変えられると信じていました。 . . . 本文を読む

政治というもの、政治家というものは、何よりも民衆の信頼が第一だということ――安岡正篤師

2011-11-14 | 03-自己・信念・努力
例えば『論語』で申しますと、よくぶつかるのは「民は之を由(よ)らしむべし、之を知らしむべからず」という有名な語であります。大抵はこれを、「民衆というものは、服従させておけばよいので、知らせていけない。智慧をつけてはいけない」とまったく逆の解釈をしておる。 . . . 本文を読む

核燃料が液体であれば、技術的難点のほとんどは解決できる――古川和男さん

2011-11-12 | 05-真相・背景・経緯
炉の構造は各種の安全装置やモニター機器類を装着して複雑となり、それだけ保守・点検が大変になる。悪循環である。そこに貫かれているのは「合理性をもった技術の原理」ではなく、「多重防護という無理筋対応」である。こうした不都合が極限となって重なったのが福島の事故であったのは、もうお分かりだろう。 . . . 本文を読む

簡略にいえば、本書の「原発革命」の「革命」たるゆえんは、三点にまとめうる――古川和男さん

2011-11-11 | 05-真相・背景・経緯
これからの原子力発電は、まずなにより安全でなければならない。安全であることで初めて、皆さんの支持を得られる。しかし、安全であるだけでは不十分である。安全である上に、経済性がなければいけない。発電効率が良く、安価で、しかも、今後ますます増大する世界のエネルギー需要に応じられるだけの供給力を持っていなければいけない。 . . . 本文を読む