電脳筆写『 心超臨界 』

あなたを心配させることがあなたを支配する
( ジョン・ロック )

国家解体試みた民主党政権――阿比留瑠比さん

2019-09-19 | 200-歴史・文化・社会
つまり、民主党政権が実行しようと試み、朝日が現在も称賛していることとは、国家解体の思想だと言っていい。 . . . 本文を読む

朝鮮戦争の開戦決断と原爆開発の密接な関係――江崎道朗さん

2019-09-19 | 200-歴史・文化・社会
なぜか、あまり議論されていないが、このソ連の原爆開発と、朝鮮戦争の開戦とは密接な関係があると見るべきだろう。 . . . 本文を読む

ウイグル人学者の死刑 阻止を――矢板明夫さん

2019-09-18 | 200-歴史・文化・社会
大学の学長を務めた2人の高名なウイグル人学者が近く、中国当局によって処刑される可能性が高いとして、国際人権NGOアムネスティなど複数の人権団体が9月中旬から死刑執行停止を求める活動を展開している。 . . . 本文を読む

逆・教育勅語――倉山満さん

2019-09-18 | 200-歴史・文化・社会
世の中には、実物を見ないで思い込みだけで決めつける人がいます。「教育勅語は危険思想だ~」というような人たちです。でも「何がどう危険なのか?」と聞いたら、「学校でそう習った」「世間でそう言われている」「何となく危険」と、結局ここでも「なんとなく」の登場です。 . . . 本文を読む

教育勅語――倉山満さん

2019-09-17 | 200-歴史・文化・社会
本書は、教育勅語なんて知らない、聞いたことはあるけど“なんとなく”怖い、と思っている人に向けて書きました。まずは、教育勅語をお読みください。 . . . 本文を読む

「朝鮮戦争後」意識せよ――坂元一哉さん

2019-09-16 | 200-歴史・文化・社会
朝鮮戦争の勃発から来年で70年になる。軍人、民間人併せて数百万人の死傷者、行方不明者を出したこの大戦争は、勃発の3年後に休戦になったものの、実は国際法的には、まだ終了していない。 . . . 本文を読む

生まれつきの“才能”なんてものはない――ウエイン・W・ダイア―

2019-09-15 | 100-自己・信念・努力
モーツァルトは、すでに4歳で自分の作曲の才能を信じた。バリシニコフもマイケル・ジョーダンも同じだ。才能を信じるというより、自分の才能を自分で認めるという意志の中から、不思議な力や技術が流れ出てくると知っているのだ。 . . . 本文を読む

「戦前」を想い起こさせた佐藤順太先生の一言――渡部昇一教授

2019-09-14 | 200-歴史・文化・社会
それが突如、軍国主義者や右翼思想などとは爪(つめ)の垢(あか)ほどの関係もない英語の先生、しかも戦前に退職して隠棲(いんせい)しておられた老人、戦後に英語の教師の必要が急増したため引き出されてきた老英語教師の口から、当然至極(しごく)のことを語られるように、戦前の世界の植民地の話が出てきたので、私は驚いたのである。 . . . 本文を読む

国語は世界観である――渡部昇一教授

2019-09-13 | 200-歴史・文化・社会
一つの国語というのは、ひとつのものの見方である。桜の花の散るのを美しいとする見方は、日本語の持つ世界観なので、その日本語の中に生まれてきた人たち、つまりわれわれ日本人たちは、その日本語の世界観を受け入れて、桜の花の散るのを美しいと感ずるようになり、それに感動もするのである。 . . . 本文を読む

「車市」と「房市」の衰退――石平さん

2019-09-12 | 600-経済・企業・リーダーシップ
中国では、「車市(自動車市場)」と「房市(不動産市場)」と呼ばれる2つの巨大な消費市場があって、中国経済の中では欠かせない重要な地位を占めている。中国経済成長の柱である「車市」と「房市」の両方が一斉に衰退していけば、中国経済の「末日」はそう遠くないだろう。 . . . 本文を読む

舒明天皇とシェイクスピアの違いの根源――渡部昇一教授

2019-09-12 | 200-歴史・文化・社会
世の中は国民総懺悔(ざんげ)の気分であり、アメリカの文明が後光(ごこう)をさすようにすばらしく感じられた時代だった。そして極端な国粋主義時代への反動として、日本をたたえるようなものにはすべて嫌悪を感じていた。そのときにこの万葉の古歌を読んで愕然(がくぜん)としたのである。 . . . 本文を読む

五輪がらみで「反日無理」――黒田勝弘さん

2019-09-11 | 200-歴史・文化・社会
韓国における旭日旗反日は近年の現象である。筆者は以前、それを「パブロフの犬」みたいな病的条件反射ではないかと批判し、韓国社会で「またクロダ妄言」と非難されたことがあるが、今回のパラリンピック・メダルへの反応もその典型だ。日本側が「扇の形からきたもの」と説明しても聞く耳を持たない。 . . . 本文を読む

建国日があやふやな韓国――高橋洋一さん

2019-09-11 | 200-歴史・文化・社会
実は韓国は悲しい歴史をたどっている。そもそもいつ建国がなされ、主権をいつ獲得したのかすらよくわかっていないのだ。日本は古代までずっと起源をさかのぼれる。終戦後、一時は米国に占領されたものの、のちに主権を回復した。 . . . 本文を読む

世界史的転換期に戦略的外交を――楊海英さん

2019-09-10 | 200-歴史・文化・社会
「弱国に外交なし」。これは国家間で死活の戦いが繰り広げられていた春秋戦国時代のシナの謀略家たちの認識だった。日本外交も今、ある種の岐路に直面しているように見える。大国ゆえの、独特の悩みであり、千載一遇のチャンスでもある。大国であっても、戦略的な判断を間違えば、没落を招く危険性も常につきまとっている。それは対中外交である。 . . . 本文を読む

韓国、ウソの代償(8月に入ってからの新たな動き)――高橋洋一さん

2019-09-10 | 200-歴史・文化・社会
韓国は米国に泣きついて日本との仲介を頼むしかない状況だが、米国は「徴用工問題1965年の日韓請求権協定によって解決済み」という日本の立場を支持している。おそらく韓国はこの程度の情報さえ入手できていなかったのだろう。 . . . 本文を読む