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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

延命の願――坂村真民

2025-04-10 | 06-愛・家族・幸福
生まれたときから体の弱かったわたしが、父の齢を越えることができたとき、これからの生は余生だと思いました。だから自分のことだけを考えていってはいけない。他の人のために生きる自分というものを見いだしてゆかねばならないと思いました。 . . . 本文を読む

昊天のように極まりない恩を返す――坂村真民

2025-04-10 | 06-愛・家族・幸福
わたくしが4つぐらいのときであったでしょう。母が乳もよう飲まずに死んでいった童男童女の墓に、乳をしぼってはかけ、しぼってはかけてゆくのを、わたくしはこの目でみているのです。わたくしが仏の教えに心ひかれるようになったのも、こうした母の姿が、幼いわたしの心に灼(や)きつけられているからだと思います。 . . . 本文を読む

あらゆる愛情の基本は親子の情愛である――北尾吉孝

2025-04-10 | 06-愛・家族・幸福
自分が母親に対して憎しみを抱いていて、将来結婚した時、果たして奥さんや子どもを本当に愛せるのかと苦悩し、考えに考え抜いた末、結論として会いに行ったと。まだ憎しみは消えないけれども、この人が自分の母親だお認められるまでになったと、書いてありました。 . . . 本文を読む

酒は飲むなと書いてない――興膳宏

2025-04-10 | 03-自己・信念・努力
昔の旧制高校生が愛唱した「デカンショ節(ぶし)」に、「孔子・孟子を読んではみたが、酒は飲むなと書いてない」という文句がある。はじめは勝手ないいぐさだと思ったが、のちに『論語』や『孟子』を読むと、確かに飲酒を禁じた言葉は見られない。「乱に及ばなければ」よいとは、酒飲みにはうれしい味方である。 . . . 本文を読む

真理のまん中で生かされている――松原泰道禅師

2025-04-10 | 03-自己・信念・努力
「処々」は、ところどころ、ではなく、随処です。随処は時間空間を超えて、どこでも、いつでも、いたるところ、という意味です。随処ですべての存在が真理の当体そのものであるということ。随処に真理の当体が現れているということです。これは大乗仏教の思想で、法華経では「諸法実相(しょほうじっそう)」と言っています。 . . . 本文を読む

脳も宇宙の変化した一部分――カール・プリブラム

2025-04-10 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
大脳生理学者であるカール・プリブラムは、「21世紀には科学(science)と精神(spirit)は一つになる」といいます。300年以上前には、物質と精神は別のものとは考えていませんでした。したがって、ガリレオの宗教裁判に見るように、科学は宗教による弾圧を受けました。それを救ったのが、デカルトの「物心二元論」です。そのお陰で近代科学はめざましい発展を遂げました。そうした科学の発展がいま、宗教と科学の融合を解き明かそうとしています。 . . . 本文を読む

文学は実学である―― 荒川洋治

2025-04-10 | 04-歴史・文化・社会
文学には目に見える現実を超えた「現実」が描かれており、それを知るか知らないかで人生は一変する。文学は力を持っており、そうした実学の面にもっと注目すべきだろう。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 地方が日本の国防を決める日本の脆弱性――ケント・ギルバート 》

2025-04-10 | 05-真相・背景・経緯
馬毛島は種子島から約10キロメートル離れた無人島です。平坦な地形のため、滑走路などの施設建設が比較的容易とされています。防衛省はFCLP(米空母艦載機着陸訓練)の移転候補地として、「同島での施設の整備が必要」としています。しかし、2021年1月の市長選で、移転反対派候補が144票差で当選し、基地建設計画の中止を要求するなど、計画は順調に進んでいません。投票した有権者数は約1万2000人でした。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 本当に地球は温暖化していてそれは危険なことなのか――馬淵睦夫 》

2025-04-10 | 05-真相・背景・経緯
人間の力で完全に自然をコントロールできないことは明らかです。二酸化炭素を抑えても、地中のマグマが活発化して温暖化するのなら、全く関係ないし、これからも小氷河期に入ると前から言われていて、寒冷化する危機もあるはずです。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 わいせつ教員 復帰させない法整備急げ――産経新聞 》

2025-04-10 | 05-真相・背景・経緯
従来制度の下では、官報に氏名が掲載されなかった懲戒免職者が元年度までの10年間で61人もいた。うち47人がわいせつ事案だった。ずさんな運用にあきれる。新制度は、わいせつ教員採用に一定の抑止効果が期待できるとはいえ、教委や私立学校には検索システムを利用する義務はない。わいせつ行為の懲戒免職者を採用することも禁じられていない。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 憲法は『聖書』ではない――百田尚樹 》

2025-04-10 | 05-真相・背景・経緯
日本の憲法学者は、中世の神学者に似ています。70年以上も前に作られた日本国憲法が21世紀に生きる日本人の生活や幸福に適しているか――そんなことは憲法学者にとってはまったく関心のないことなのです。彼らにとって何よりも重要なのは、日本国憲法に書いてあることに沿っているか(合憲)か、沿っていないか(違憲)であり、それ以外のことにはまるで関心がないように見えます。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 アイリス・チャンの悲劇――高山正之 》

2025-04-10 | 04-歴史・文化・社会
本人は悩んだという。苦力の実態を正しく書けば袋叩きに遭う。ヒットした南京大虐殺も改めて政治デマだったことも察しがついてきた。今度もまたウソを書かされるのか。彼女はある朝、車でドライブに出て、道端で拳銃自殺した。デマを強いる大国の前で、彼女はあまりに非力だった。アイリス・チャンは支那人としては珍しく良心があった。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 過剰検診のリスク――上念司 》

2025-04-10 | 04-歴史・文化・社会
情報化社会になり、スマートフォンで自ら情報を確認できるのに、マスコミの報道に簡単に踊らされてしまう人がいます。いまだに福島の甲状腺がんに関するデマ情報を信じ込んでいる人もたくさんいます。甲状腺がんは極めて進行の遅いがんで、一生がんであることを知らずに亡くなる人も多い病気です。大半の人が放置していて、それでも何の問題も起こっていません。ところが、どうやら福島では子供たちに甲状腺がんの過剰検診を進める勢力がいるのです。 . . . 本文を読む

不都合な真実 歴史編 《 日本軍の住民自決命令はなかった!――曽野綾子 》

2025-04-10 | 04-歴史・文化・社会
大江氏は『沖縄ノート』(昭和45年、岩波新書)で、集団自決の責任者(赤松氏)を「自己欺瞞と他者への瞞着の試み」「あまり巨きい罪の巨魁」などと指弾していた。曽野氏は「このような断定は私にはできぬ」としたうえで、「私はそこ(集団自決の現場)にいあわせなかった」「私は神ではない」という二つの理由をあげる。 . . . 本文を読む

悪魔の思想 《 竹内好――筋金入りの「反日的日本人」/谷沢永一 》

2025-04-10 | 04-歴史・文化・社会
竹内好の場合は、近代現代のシナを崇敬し高くもちあげるにとどまらないで、現代シナを尊重し称賛する思い入れを梃(てこ)に用いて、ひたすら、わが国を罵倒する放言に熱意を燃やしました。なにがなんでも、常に悉くシナは正しく清らかであり、そのご立派な尊敬すべきシナに較べて、なにがなんでも、すべて、必ず日本は劣っており間違っている、という結論が一律に導きだされました。 . . . 本文を読む