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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

どうすれば、相手はそれをやりたくなるだろうか――ドナム教授

2007-05-30 | 11-韓国語で学ぶ名言の智恵
【 어떻게 하면 상대방이 그것을 해 주고 싶게 될까 】   わたしは人と面接する場合には、あらかじめ、こちらのいうべきことを十分に考え、それに対して相手が何と考えるか、はっきりと見当がつくまでは、相手の家の前を2時間でも3時間でも行ったり来たりして、なかへははいらない。 . . . 本文を読む

イカの皮むき手袋「むけるっちゃーG」を開発する――石橋ひろ子さん

2007-05-30 | 05-真相・背景・経緯
丸ごとのイカを調理しようとする時に、どうしても面倒くさいと感じるのが、皮むき。手が滑ってうまくいかないと、「切り身を買えばいい」と思ってしまう。そんな時に役立つのが、「むけるっちゃーG」。 . . . 本文を読む

M&Aの大波に利益共同体のような日本的経営が洗われている――西岡幸一さん

2007-05-30 | 08-経済・企業・リーダーシップ
米欧日の三地域で同時並行的に、かつ空前の規模ですすんでいるM&A(企業の合併・買収)も、基本目的はシナジー(相乗)効果により、スケールとスコープを追求する。事業の規模を広げ量産効果で主に単位当たりの固定費削減を目指す「規模の経済」と、事業の範囲を広げて主に単位当たり変動費の削減を目指す「範囲の経済」である。 . . . 本文を読む

相手の立場に同情する――ケネス・グート

2007-05-29 | 11-韓国語で学ぶ名言の智恵
【 상대방의 입장에 동정한다 】   みずからかえりみて、自分にたいする強烈な関心と、自分以外のものに対するいいかげんな関心とを比較し、次に、その点については、人間はみな同じであることを考えれば、あらゆる職業に必要な原則を把握することができる。 . . . 本文を読む

アジアの側からもう一つの普遍的な価値尺度を提示する――山折哲雄さん

2007-05-29 | 08-経済・企業・リーダーシップ
日本では、西欧社会において鍛えられた契約の精神は十分に育たなかった。契約社会においては債権・債務が同等の比重で考えられているけれども、わが国の貸し借りの人間関係においては、「恩」や「感謝」を重視する慣行が続いていた。債務至上主義である。これこそ自然の恵みに首を垂れる多神教風土における「見えざる手」の感触だったのではないか。 . . . 本文を読む

「常識を破る」それは私の信念でもある――重延 浩さん

2007-05-29 | 08-経済・企業・リーダーシップ
カンヌ国際映画祭の会場であるパレでは春と秋に、テレビのマーケットもあり、私もヨットの上でのテレビビジネスに加わる。5年ほど前、木造の百フィートクラスのヨットの上で、オランダの制作プロダクションのアイワークス社と「テスト・ザ・ネイション全国一斉IQテスト」のフォーマット権(番組独自のつくり方に対する権利)についての協議をした。 . . . 本文を読む

わたしはそれを売りつけられたのではない―― L博士

2007-05-28 | 11-韓国語で学ぶ名言の智恵
【 나는 그것을 강매당한 것이 아니다 】   わたしはそれまで、X線装置製造業者から意見を求められたことは一度もなかった。この手紙は、わたしに重要感を与えたのである。その週は毎晩約束があったが、その装置を検分するために、ある晩の約束を取り消した。その装置は見れば見るほど、気に入った。 . . . 本文を読む

消費者のリーダーに商品開発を任せる――藤山知彦さん

2007-05-28 | 08-経済・企業・リーダーシップ
消費者をマスメディアでネットに誘導し、次にネット(もしくはリアル)でこだわりのモザイクコミュニティーをつくり、そのリーダーに思いきって企画を任せて商品開発をして新しい需要創造につなげていく。マーケティング革命はネット下で確実に進行しているのである。 . . . 本文を読む

地球は生命をはぐくむ、かけがえのない奇跡の惑星――白川義員さん

2007-05-28 | 09-生物・生命・自然
写真集『アルプス』は日本では話題にならなかったが、欧米で評判に。歴史家のトインビーから称賛のエアメールが届いた。無名の青年写真家は大きな自信を得て、アルプスを第一弾とする「地球再発見による人間性回復へ」シリーズが動き出した。 . . . 本文を読む

未来を見通す知の力をどう育成するか――野中郁次郎教授

2007-05-27 | 04-歴史・文化・社会
知の生態系の発展には、科学性だけではなく人間観、世界観などの大局観が欠かせない。あらゆる知識は、その下でつながりつつ深みを増していく。知は、専門特化し孤立した状態ではなく、相互関係の中で創られる。 . . . 本文を読む

ああ、まさに「キャッチ22」――丹羽政善さん

2007-05-27 | 04-歴史・文化・社会
第二次世界大戦を舞台とした「キャッチ22」という小説がある。ジョーゼフ・ヘラーが1961年に発表したその物語は「狂気に陥ったものは、自己申告により除隊できる。ただ、自己申告できる状態を狂気と認めない」という軍規22項(キャッチ22)を例に、不条理に満ちた戦争世界を鋭く風刺。 . . . 本文を読む

悲しみを乗りこえて――サムナンさん

2007-05-25 | 06-愛・家族・幸福
サムナンさんは51歳。地雷などで手足を失った障害者を育成するカンボジアの民間団体のリーダーです。英語が堪能な優秀な男性です。いつも明るく「ワハハ」と豪快に笑う。アジアチャイルドサポートのカンボジア支援事業の有力なパートナーの一人です。 . . . 本文を読む

立って仕事をする――いすのない机

2007-05-24 | 05-真相・背景・経緯
スウェーデン大使館が「いすのない机」を約20台導入したのは2005年12月。机には電動モーターがついており、ボタン一つで高さを調節できる。気分によって立ったり、いすをもってきて座ったり。本国の外務省では約10年前から採用している。。 . . . 本文を読む

日本は2005年時点で世界一を維持――平均寿命

2007-05-24 | 09-生物・生命・自然
世界保健機関(WHO)が18日発表した2007年版世界保健統計によると、05年時点の日本人の平均寿命は男性79歳、女性86歳とそれぞれ04年と同じ水準で世界一を維持した。 . . . 本文を読む

自分の希望や欲望や意見を人に聞いてもらうのはうれしいものだ――ユージン・ウェッソン(2/2)

2007-05-23 | 11-韓国語で学ぶ名言の智恵
【 자기의 희망이나 욕망, 의견 등을 다른 사람이 들어 주는 것은 기쁜 일이다 】   人に押しつけられているのだとか、命令されているのだとかいう感じは、だれにしろいやなものだ。それよりも、自主的に行動でしているのだという感じのほうが、はるかに好ましい。 . . . 本文を読む