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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

深い後遺症――モルデカイ・モーゼ

2019-10-31 | 04-歴史・文化・社会
大切なことは、支配階級というものは常に悪玉であるとする思潮が生じることである。それに対して自分達は被害者、すなわち善玉なのだと信じ込ませる作用をもつ。ここにユダヤ教的善玉・悪玉の二値論理が持ち込まれることとなる。 . . . 本文を読む

ゲッペルスは戦後日本の予言者だったのか――モルデカイ・モーゼ

2019-10-30 | 04-歴史・文化・社会
非常に強大な超国家的勢力が、文明の破壊にもつながる心理戦、神経戦を挑んできている。これに対してドイツ国民は十分警戒せねばならない。この心理戦、神経戦の目的とするところは、人間の純度を落とすことにより現存する国家を内部からむしばんでいこうとするものである。 . . . 本文を読む

対中政策 日米に相違――古森義久さん

2019-10-29 | 04-歴史・文化・社会
米国のアジア関連の専門家集団が日本と米国の対中政策の相違がトランプ、安倍両政権の間に対立を生み、日米同盟の根幹にまで影響を及ぼす危険がある可能性を指摘した。 . . . 本文を読む

令和元年(2019)10月 名言との出会い

2019-10-28 | 10-名言との出会い
 「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」     そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。    ( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )      ( 東京裁判史観とは → http://tinyurl.com/kkdd29p ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ . . . 本文を読む

知識、見識、胆識――伊藤肇さん

2019-10-27 | 03-自己・信念・努力
その人物の見識が高ければ高いほど、低俗な連中は理解できないから反対する。その反対、妨害を断固として排除し、実践する力を胆識という。つまり、決断力や実行力の伴った知識や見識が胆識ということになる。 . . . 本文を読む

基本的人権と義務は表裏一体だ――福井義高さん

2019-10-25 | 04-歴史・文化・社会
芸術(と称するもの)への支援は、基本的人権の問題ではない。民意に沿って、何にいくら税金を投入するか、最終的には議会の承認を得て、行政が決めるべき政策の順位づけの問題である。 . . . 本文を読む

まるで共産主義国家のような、日本のメディアのやり方――百田尚樹さん

2019-10-25 | 04-歴史・文化・社会
【百田】 それにしても、メディアのやり方はまるで共産主義のやり方です。自分たちの敵を倒すために、罪をでっち上げて責めています。でっち上げられたほうは、自らの潔白を証明しなければなりません。証明できないと有罪になります。これは共産主義国家で政敵を倒すために使うやり方です。 . . . 本文を読む

社民党と朝日は双生児か――阿比留瑠比さん

2019-10-24 | 04-歴史・文化・社会
朝日と社民党は、宗教と厳格に分離できようはずもない皇室儀式に、無理やり憲法の政教分離の原則を当てはめ、天皇の権威を弱めようとする論理構成がそっくりだといえる。 . . . 本文を読む

「政教分離違反」おかしな議論――八木秀次さん

2019-10-23 | 04-歴史・文化・社会
即位礼正殿の儀をめぐっては憲法が定める政教分離に反しないのかとの議論があった。つづいて行われる大嘗祭についても公金支出や規模に批判がある。しかし、これらはまったくおかしな議論だ。 . . . 本文を読む

共産党は憲法を守れ――榊原智さん

2019-10-22 | 04-歴史・文化・社会
天皇陛下が、「即位礼正殿の儀」を執り行われる日を迎えた。その佳節に当たり、皇室をめぐる日本共産党の問題点を本稿で指摘することになったのはいささか残念だ。共産党が、即位礼正殿の儀など天皇陛下のご即位に関する儀式を欠席すると表明したことである。 . . . 本文を読む

『十八史略』にのめり込む――伊藤肇さん

2019-10-21 | 03-自己・信念・努力
いま『人間学』という言葉を使ったけど、わしの旧友に島田俊雄がいた。尾崎咢道の下で東京市の助役をつとめ、後に中国の某学堂の講師をしたり、代議士となっては、衆議院開設以来の名議長とうたわれた政治家じゃった。彼は山口高校時代から政治を志し、政治に対する自分の姿勢をハッキリもっとった。 . . . 本文を読む

根気と努力が刻んだ“年輪”ほどすばらしいものはない――ウエイン・W・ダイア―

2019-10-20 | 03-自己・信念・努力
あなたの思い描く奇跡とは、辛い思いなどせずに、すべての人と幸せで満足のできる関係になることだろう。初恋の頃の新鮮な喜びの感情を望む人もいるかもしれない。いずれにせよ、そうした奇跡を現実にするのはあなたの心である。 . . . 本文を読む

政治家発言 免責でいいのか――阿比留瑠比さん

2019-10-19 | 04-歴史・文化・社会
いかに憲法51条が「(衆参)両議院の議員は、議院で行った演説、討論または表決について、院外で責任を問われない」と免責を定めていようと、これはあんまりではないか。15日の参院予算委員会で、国民民主党の森裕子氏が行った発言のことである。 . . . 本文を読む

「デカップリングの罠」に備えよ――湯浅博さん

2019-10-18 | 04-歴史・文化・社会
香港の激震を含め、中国を取り巻く近年の現象は、米国主導の自由主義と、それに挑戦する中国の全体主義という2つの価値観の衝突から起きている。たとえ米中貿易戦争が「第1段階」の部分合意があっても双方から聞こえてくるのは、2つの経済を引き離す「デカップリング」という構造なのだ。 . . . 本文を読む

強権に立ち向かうプラハ市長――矢板明夫さん

2019-10-17 | 04-歴史・文化・社会
中国は最近、経済支援を武器に台湾との国交のある国を次々と断交させ、台湾の国際社会における存在感を抹殺しようとしている。その強引なやり方には世界中から批判が寄せられているが、中国の報復措置を恐れて、具体的な行動で中国に対抗する政治家は少ない。 . . . 本文を読む