「東京裁判史観(自虐史観)を廃して本来の日本を取り戻そう!」
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現します。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
( 東京裁判史観とは → http://tinyurl.com/kkdd29p )
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人物は「応待辞令」にあらわれる、と前にも書いたが、いかにも鮎川らしい「応待辞令」を二つ思い出す。一つは、北米テネシー・ヴァレー(TVA)を開発したリリエンタールに会った時のことだ。 . . . 本文を読む
知性は、一般的に考えられているように、頭の中だけにあるのではなく、細胞下にも細胞レベルにも、また、筋肉や中枢神経組織にもある。知性はどこへでも浸透し表現しうるのだ。だが、知性自体が存在しうるわけではない。知性とは心の状態なのだ。その意味で、すべての病気は、この宇宙を包む広大な心から発生しているという。 . . . 本文を読む
2019年9月現在、「終身制の廃止」、「任期制の実行」を評価した習主席の往時の講話内容が再び掲載されたのは実に不思議なことだ。今から1年半前に習主席が主導した憲法改正(あるいは改悪)と「任期制の破壊」は、5年前の彼自身の「重要講話」によって再び否定され、暗に批判されたわけである。 . . . 本文を読む
タイムズ紙は「戦争犯罪者の神社を訪問した」と伝え、英大使からチームのリーダーが「いかなる神社にも訪問しないように言われた」と報じた。英軍チームは、靖国神社の鳥居前での写真をツイッターに投稿していたが、批判的なコメントが寄せられ、削除してしまった。 . . . 本文を読む
「問答無用」の日本文化と違って韓国文化は多弁で言葉の威力を重視する。あることないこと反日言説が国際社会で影響力を発揮するのはそのせいだ。日韓では「歴史戦争」とともに「言葉戦争」という観点が必要かもしれない。 . . . 本文を読む
「インテリは日蓮嫌いだ」と書いたが、興味深いことに日蓮を敬愛したインテリを二人発見した。一人はキリスト者、内村鑑三である。もう一人は、これも著名なキリスト者、矢内原忠雄(経済学者)で、『余の尊敬する人物』(岩波新書)で日蓮に最高の好意をよせている。
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大学の学長を務めた2人の高名なウイグル人学者が近く、中国当局によって処刑される可能性が高いとして、国際人権NGOアムネスティなど複数の人権団体が9月中旬から死刑執行停止を求める活動を展開している。 . . . 本文を読む
朝鮮戦争の勃発から来年で70年になる。軍人、民間人併せて数百万人の死傷者、行方不明者を出したこの大戦争は、勃発の3年後に休戦になったものの、実は国際法的には、まだ終了していない。 . . . 本文を読む
モーツァルトは、すでに4歳で自分の作曲の才能を信じた。バリシニコフもマイケル・ジョーダンも同じだ。才能を信じるというより、自分の才能を自分で認めるという意志の中から、不思議な力や技術が流れ出てくると知っているのだ。 . . . 本文を読む
一つの国語というのは、ひとつのものの見方である。桜の花の散るのを美しいとする見方は、日本語の持つ世界観なので、その日本語の中に生まれてきた人たち、つまりわれわれ日本人たちは、その日本語の世界観を受け入れて、桜の花の散るのを美しいと感ずるようになり、それに感動もするのである。 . . . 本文を読む
中国では、「車市(自動車市場)」と「房市(不動産市場)」と呼ばれる2つの巨大な消費市場があって、中国経済の中では欠かせない重要な地位を占めている。中国経済成長の柱である「車市」と「房市」の両方が一斉に衰退していけば、中国経済の「末日」はそう遠くないだろう。 . . . 本文を読む
世の中は国民総懺悔(ざんげ)の気分であり、アメリカの文明が後光(ごこう)をさすようにすばらしく感じられた時代だった。そして極端な国粋主義時代への反動として、日本をたたえるようなものにはすべて嫌悪を感じていた。そのときにこの万葉の古歌を読んで愕然(がくぜん)としたのである。 . . . 本文を読む








