子曰く、君子、徳を懐(おも)えば、小人は士を懐い、君子、刑を懐えば、小人は恵を懐う。 . . . 本文を読む
子曰く、我は未だ仁を好む者、不仁を悪む者を見ず。仁を好む者は以て之に尚(くわ)うるなし。不仁を悪む者は、其れ仁たるなり。不仁者をして其の身に加えしめざればなり。能く一日も其の力を仁に用うるあらんか。我は未だ力の足らざる者を見ず。蓋(けだ)しこれあらんか。我は未だこれを見ざるなり。 . . . 本文を読む
子曰く、富と貴(たっと)きとは是れ人の欲する所なり。其の道を以って之を得しにあらざれば処(お)らざるなり。貧と賤(いやし)きとは是れ人の悪む所なり。其の道を以て之を得しにあらざれば去らざるなり。君子は仁を去りて、悪(いず)くにか名を成さん。君子は終食の間も仁に違うなく、造次(ぞうじ)にも必ず是においてし、顚沛(てんぱい)にも必ず是においてす。 . . . 本文を読む
米国の狙いも「日本の平和」だったはずだが、さすがにインディアンみたいに日本人を皆殺しにするのは、現代では難しい。それなら、彼らを恐れさせた「日本人」を日本人でなくしてしまう「民族改変」をやればいい。それが日本人に日本という国を絶望させるための自虐史観の押しつけであり、日本人の「国際人化」だった。この改変の手法の理解には、70年代にあった米国の「人民寺院」事件が参考になる。教祖ジム・ジョーンズは信徒を外界から隔絶した世界に置き、その閉鎖空間で繰り返し狂気を吹き込んだ。 . . . 本文を読む
儀(ぎ)の封人(ほうじん)、見(まみ)えんことを請うて曰く、君子の斯(ここ)に至るや、吾れ未だ嘗て得て見えずんばあらず、と。従者、之を見えしむ。出でて曰く、ニ三子、何ぞ喪(うしな)うを患(うれ)えんや。天下の道なきや久し、天、将に夫子を持って木鐸となさんとするなり。 . . . 本文を読む








