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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

真の出会いが自己を変え、世界を変える――坂村真民

2025-04-08 | 03-自己・信念・努力
道元は如浄(にょうじょう)に出会った。親鸞は法然(ほうねん)に出会った。それと同じようにわたくしは杉村春苔尼というお方に出会った。 . . . 本文を読む
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海の貝さえ嘆きを綴る――坂村真民

2025-04-08 | 09-生物・生命・自然
わたしたちは、まず工場の裏側から入り込み、ドロドロの廃液の一大プールに立った。草一本生えていないまったくの死の泥のかたまりのプールなのである。わたしはその前年、岐阜県神岡町の神岡鉱山を訪れたのであるが、そのときとまったくちがった一大戦慄と怒りとを感じた。これこそ無明だと思った。 . . . 本文を読む

ダイコンは食あたりを起こさず、大根役者も当たらない――下方浩史

2025-04-08 | 04-歴史・文化・社会
昔から薬効の多いことで知られている。まず抗菌作用がある。「大根役者」という言葉があるが、ダイコンで食あたりを起こすことはないことから「当たったことがない役者」を意味する。アブラナ科の野菜で、アリルイソチオシアネートという辛み成分が含まれており、これが抗菌作用を持っている。 . . . 本文を読む

悟りとは大いなるうなずき―松原泰道禅師

2025-04-08 | 03-自己・信念・努力
香巌が、その竹の音で何を悟ったかは、彼にしかわかりません。大切なことは、常に求めつづけるということです。求めつづけていくことで、深いうなずき、感動、感激が得られるのです。現代人には、この感動、感激がない。感動や感激がないから、驚きもない。感動や驚きのないところに、いい芸術は生まれません。結局、そういう「耳」や「目」のはたらきが大切なのです。それは、「心の機能の開発」と言ってもいいでしょう。心の機能を開発することで、新しいものが見え、聞こえてくるのです。 . . . 本文を読む

肉体労働者が休息時間をふやすことができたら――フレデリック・テーラー

2025-04-08 | 05-真相・背景・経緯
フレデリック・テーラーは、銑鉄を貨車に積み込む作業で労働者がひとりにつき12トン半を割り当てられた場合、正午には疲れきってしまうことを知った。彼はあらゆる疲労の要素を科学的に研究した結果、労働者には1日12トン半ではなく、47トンの銑鉄積み込み作業を課すべきだと断言した。 . . . 本文を読む

遺伝子というのは歴史的集積データ情報――江本勝

2025-04-08 | 07-宇宙・遺伝子・潜在意識
遺伝子というのは、わかりやすい言葉でいえば、神の教えに(神が人間を設計した目的から)そむくと、これこれこのような罰が与えられますよ、というための歴史的集積データ情報であると私は考えています。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 河野太郎と小泉進次郎はデマゴーグなのか?――馬淵睦夫 》

2025-04-08 | 05-真相・背景・経緯
奇しくもディープステートの世界統一を目指す実験である新型コロナウイルスのワクチン問題と二酸化炭素排出削減問題を日本で担当している政治家は河野太郎ワクチン担当大臣と小泉進次郎環境大臣です。両氏はディープステートの影響下にあるグローバリスト養成機関ともいえるジョージタウン大学やCSIS(国際戦略問題研究所)で学んでいます。彼らがこの時期にこのポストに就いたのは果たして偶然でしょうか。ワクチン担当大臣は菅総理が新設したポストです。偶然にしては出来すぎています。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 同性婚認めないのは違憲――憲法解釈を覆した司法の暴走/八木秀次 》

2025-04-08 | 05-真相・背景・経緯
同性婚を認めないのは憲法違反とする判断が今月17日、札幌地裁で初めて示された。婚姻制度は男女が結ばれることを前提としており、憲法24条にも「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」と書かれているが、同地裁の判決はこれを覆す内容。同性愛に結婚を認めないのは差別で、憲法14条の「法の下の平等」に反するというのだ。同性愛など性的少数者への偏見や差別をなくす取り組みは必要だが、法律上の「結婚」まで認めるとなると、大転換となる。今後の控訴審の行方が注目されるが、専門家や政治家らは、どう見ているのか。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 米大手紙が認めた誤報――小森義久 》

2025-04-08 | 05-真相・背景・経緯
日本でもこの誤報は誤報のままかなり大きく報じられた。日本側の大手メディアはそろって「トランプ氏がジョージア州当局に選挙結果を覆すよう不当な圧力をかけた」という趣旨を報道した。だがその根拠とされたワシントン・ポストの記事が誤報だったことは同紙の訂正が出てからほぼ1週間の現段階でもどこも報じていないようだ。となると日本の読者は誤った情報だけを与えられたままとなりかねない。 . . . 本文を読む

不都合な真実 《 土田正顕――平成不況を作った張本人-3/谷沢永一 》

2025-04-08 | 05-真相・背景・経緯
総量規制をやった土田正顕(まさあき)は、一瞬にして日本の富を660兆円減らした。660億円ではありませんよ。これだけの富を煙にしたということは、それだけ日本経済の規模を縮小したわけで、これは大犯罪です。この平成不況を特色付けているのは、この土田正顕という一人の官僚が、自分の職権を濫用した結果生まれたものであるということを忘れてはなりません。 . . . 本文を読む

不都合な真実 歴史編 《 ドゥーリトル空襲——林千勝 》

2025-04-08 | 04-歴史・文化・社会
山本長官は、ドゥーリトル空襲に連合国側が込めた日本の「西進」を「東進」に転換させるという意図の実現に協力したのです。真珠湾攻撃に続く大罪です。そして、日本の国家戦略「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」がふっ飛んだのです。 . . . 本文を読む

悪魔の思想 《 加藤周一――言論の上でいかなる詐欺行為も辞さない人物/谷沢永一 》

2025-04-08 | 04-歴史・文化・社会
私は加藤周一の学識をけっして舐めてはおりませんので、加藤周一はフィンランドの歴史のすべてを知っていたはずだと信じます。だからこそ、加藤周一を売国奴であると判定せざるをえません。加藤周一は日本国民に嘘をついて国民を瞞(だま)して賺(すか)して、わが国が一国も早くソ連の属国になるような事態にもってゆきたかったのです。その神聖な目的を果たすためになら、言論の上でいかなる詐欺行為も辞さないぞと、心の奥底できっぱりと決意を固めたのでしょう。 . . . 本文を読む

歴史を裁く愚かさ 《 ここまで来たか歴史教科書――西尾幹二 》

2025-04-08 | 04-歴史・文化・社会
われわれがあまり見たくない外国の反日宣伝の言葉やポスター、目をそむけたくなるひどいイラストが今度の教科書に多数のせられていることは、最近各方面で取り上げられている。どこの国の教科書のつもりか、という怒りの声もよく聞く。すべては上に見た観念的歴史観の行き着く到達点である。 . . . 本文を読む

日本史 鎌倉編 《 「12~16歳、基礎的なことを確実にやれ」――渡部昇一 》

2025-04-08 | 04-歴史・文化・社会
世阿弥も7歳から12歳ぐらいまでは、「うち任せて、心のままにせさすべし」と言う。そして教えるにしても、音曲(おんぎょく)や舞いなどの基礎的なものに限るべきであって、手のこんだ演技などは、能力があっても教えてはいけないとするのである。教育には先走ってはいけないということであろうが、今の小学校卒業ごろまでの教育方針としてはまことに妥当というべきでろあろう。 . . . 本文を読む

日本史 古代編 《 カミとホトケが共存するための神学――本地垂迹説(1/2)/渡部昇一 》

2025-04-08 | 04-歴史・文化・社会
ホトケは元来、無始無終で絶対的なるものである。このホトケを「本地(ほんち)」というわけだが、この本地は人間を救うために、ほうぼうに具体的な形で現われる。これを「垂迹(すいじゃく)」という(この本地と垂迹の関係は、プラトン哲学における、イデアの世界と現象界との関係に、ちょっと似たところがある)。この本地が日本に垂迹した場合、それが日本のカミだという。だから日本のカミもその源は全部ホトケなのである。 . . . 本文を読む