タレントで「ウルトラマンダイナ」の主演も務めたつるの剛士氏が、15日付の自身のツイッターでつぶやいた安全保障関連法案に関する発言が炎上している。問題とされたのは、以下の内容だ。「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じ」。 . . . 本文を読む
日本列島に最初に渡来した縄文人は、石器の形態から見て、3万3千年前以降の石刃(せきじん)技法を身につけた「新人」段階の人々、われわれと種においてつながるホモ・サピエンス・サピエンスのなかの古モンゴロイド系の人々が日本列島にやって来て、最初の縄文人になったと考えてまず間違いないといわれている。 . . . 本文を読む
つまり政府は当初、憲法解釈上、自衛戦争そのものも否定していたのだ。それが警察予備隊(25年創設)、保安隊(27年創設)、自衛隊(29年発足)…と国際環境の変化に基づく現実社会の要請を受ける中で、明らかに変わっていったのである。今さら、政府解釈を少しでも変えることはまかりならぬといわれても、ちゃんちゃらおかしい。 . . . 本文を読む
米議会の演説で安倍首相は、前の戦争の惨禍(さんか)を述べ、その中で命を落とした人々を哀悼し、苦しみを味わった人々を思いやりました。これについて国会でもマスコミでも盛んに聞かれた批判は、日本が行った侵略戦争について、侵略した相手に対する謝罪の言葉が一言もなかった、ということです。侵略した相手とは、中国を意識しての批判です。これこそ無知というものです。 . . . 本文を読む
心が臨界質量を超えるメルマガ『心超臨界』
幸せと平和を願う人々の心が臨界質量を超えるとき、世界は良い方向に動きだす。
臨界質量( 1、 2、 3)とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」あるいは「目覚め」
を持つ人々の数がある閾値を超えるとき、その「思い」が実現するというものです。
一燈照隅 万燈照国
「真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻したい」
そう願うあなたの心 . . . 本文を読む
安倍晋三首相の戦後70年談話をめぐる論議は村山富市もと首相の戦後50年談話の継承の度合いが主要な争点となってきた。だがこの村山談話自体に国際的な史観からみても、日本国民の一般認識からみても、ゆがみと呼べる欠陥があることがいままた検証されるべきである。村山談話のゆがみとは簡単にいえば、日清、日露の両戦争をも事実上、「誤り」と断じ、「侵略」扱いして、「お詫び」の対象としている点である。 . . . 本文を読む








