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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

真夏時で冷房にかかるエネルギーを約20%削減できる――新エネルギー・産業技術総合開発機構

2007-08-31 | 05-真相・背景・経緯
ガラス製の取り外し可能な壁(カーテンウオール)を使い、気化熱の原理で室内の温度を下げる実証実験に成功した。壁の表面には光触媒が塗ってある。ここに水を垂らすと水の膜が一面に広がり、蒸発時に熱を奪って周囲の気温を下げる。 . . . 本文を読む

シロアリの卵から出るフェロモンが「リゾチーム」であると特定した――松浦健二さん

2007-08-31 | 09-生物・生命・自然
卵に似せた容器に殺虫剤を閉じ込め、このフェロモンを塗ると、働きアリが巣に運び、効果的にシロアリが駆除できるとして、数年後の実用化を目指している。 . . . 本文を読む

時間の問題として、金融システム危機が顕在化してくる――中前 忠さん

2007-08-30 | 08-経済・企業・リーダーシップ
金融システム危機が顕在化したとき、政治は銀行の破綻を容認するのか、インフレによる名目GDPの拡大を図ることになるのか。いずれにせよ。これから数年間、方向は模索されても定まらず、混迷が続くと見ておくべきだろう。 . . . 本文を読む

一走りした後は汗を流せる「銭湯ランナー」制度をスタートさせる――東京都港区

2007-08-30 | 05-真相・背景・経緯
9月からは銭湯へ寄って一般利用者と同じ入浴料金(通常は大人430円)を払えば、着替えなどを預けてジョッギングに出掛けることができるようになる。 . . . 本文を読む

サトウキビ生産の拡大――労働問題も引き起こしエタノール価格は急落した

2007-08-29 | 09-生物・生命・自然
値下がりに加え、新たな問題も浮上しつつある。サトウキビの刈り取りを行う季節労働者の過酷な労働実態が問題化。なかには1日に12㌧以上も収穫することを条件に「奴隷のような契約を結ばせたり、児童就労させたりする業者も出現した。 . . . 本文を読む

環境にいい燃料が違法伐採の地から生まれる――アマゾン森林地帯

2007-08-29 | 09-生物・生命・自然
元凶としてやり玉にあがるのが大豆だ。バイオディーゼル燃料向けとして需要が増え、密林を切り開いた土地でも育てられる。地元の農家、ハイムンド・ゴメス・ダシウバさん(55)は「輸出ばかり考えて大豆を植え、森を壊している」と批判する。 . . . 本文を読む

太陽光発電装置の「里親制度」を開始する――ネクストエナジー・アンド・リソース

2007-08-28 | 09-生物・生命・自然
太陽光発電装置は設置時に財団法人新エネルギー財団(NEF)など公的機関から補助金を受けた場合、一定期間の設置条件が課せられる。途中で装置を廃棄・売買する場合、補助金を全額返却しなければならなかった。そこで今回は発電装置を第三者に無償譲渡し、補助事業も引き継いでもらう仕組みにした。 . . . 本文を読む

「ペルー地震」 なんという皮肉なタイミングかと驚く――楠田枝里子さん

2007-08-28 | 09-生物・生命・自然
ペルーも、日本と同じ環太平洋地震帯に属する地震国だ。ナスカ・プレートと南アメリカ・プレートの境界線に沿って活断層が走り、地震が頻発する。私は過去に遡(さかのぼ)って、ナスカを襲った地震の記録を探した。また断層地図を入手し、地上絵の集中する地帯との関連を調べてみた。するとそれらが見事に一致したのである。 . . . 本文を読む

「秋葉原でも買えるような」汎用の半導体などを組み合わせる――任天堂

2007-08-27 | 05-真相・背景・経緯
新製品を生み出すのに、革命的な発明は必ずしも必要ない。07年度の経済財政白書は、経験や勘に頼る「暗黙知」を誰にでも分かる「形式知」に書き換えることや、汎用品の「組み合わせ」も付加価値を生み出すとした。 . . . 本文を読む

「世界で最も美しい」配線技術がある――日本ヒューレット・パッカード(HP)昭島事務所

2007-08-27 | 05-真相・背景・経緯
多数のケーブルがつながるサーバー群は情報システムの心臓部。配線がうまくいかないと熱がこもりやすくなり、安定した作動環境が保てなくなる。排熱口をふさがず、ケーブルに負担の少ない配線は熱を逃がしやすい。 . . . 本文を読む

未経験者も「匠」に変身する――ローランド・ディージー(DG)都田事業所

2007-08-27 | 05-真相・背景・経緯
「誰でも匠(たくみ)」のシステムづくりは1990年代末からの「少量多品種」の流れに、即戦力へのニーズが重なり加速した。作業員によって生産性に差が付かないためのマニュアル化に着手し、2000年に現システムの前身の「デジタル屋台」を開発、10年で生産効率を2倍にした。 . . . 本文を読む

生徒の資質や可能性は校内だけではわからない――学校研究会

2007-08-24 | 06-愛・家族・幸福
「小学生の自然体験活動に参加する高校生ボランティアを募っている。部活でやってくれないか」と声をかけると、A男は気乗りなさそうに承諾した。最初の活動の翌日、文化センターの担当職員から電話があった。「先生、A男くんは小学生に大人気です。いい生徒さんを紹介してくれました」。思いがけない話に思わず、「本当ですか」と聞き返した。 . . . 本文を読む

私が番組を演出するときは必ず自分で選曲する――重延 浩さん

2007-08-24 | 04-歴史・文化・社会
軍事境界線近くのイムジン川を挟んで、北朝鮮の金日成主席の演説と韓国のポップミュージックを大音響でぶつけあう音の戦争をしていた。私は韓国の軍隊にお願いして、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番をかけてもらった。夕陽の沈む中、モーツァルトと金日成主席の演説が混ざり合い、異常に美しい夕景になった。 . . . 本文を読む

条件を変更すれば、弱みに付け込むことになる――ルイ・シュヴァイツァー

2007-08-23 | 08-経済・企業・リーダーシップ
既存の合意文書を一言一句たりとも変えるつもりはない。契約は長期的な信頼関係にもとづくものだ。条件を変更すれば、日産はルノーが弱みに付け込んだと思うだろう。この種の不信感はいつまでも尾を引くものだ。 . . . 本文を読む

優柔不断にして日中戦争をとり返しのつかないものにする――近衛文麿

2007-08-23 | 04-歴史・文化・社会
12月の南京占領の前後、参謀本部は中国側に調停案を出し、これに沿って駐華ドイツ大使トラウトマンが日中和平工作をはかります。蒋介石は一度これに乗りかけますが、交渉の途中、南京が陥落したという報を受け、広田弘毅外相と首相の近衛は、突如、条件をつり上げてしまうんです。結局、交渉は不調に終わりました。 . . . 本文を読む