庭の紅葉は
アジサイとユキヤナギが美しい
「紅葉(こうよう)」と「紅葉(もみじ)」にはそれぞれ別の意味があります。
- 「紅葉(こうよう)」は秋に葉の色が赤や黄色に変わる自然現象を指します。さまざまな植物に対して使用されます。
- 「紅葉(もみじ)」は「楓(かえで)」の葉の別名であり、葉の切れ込みが深いものを指します。
- 「楓(かえで)」は葉の切れ込みが浅いものを指します。
ユキヤナギ(雪柳、学名: Spiraea thunbergii)は、バラ科シモツケ属の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。日本原産。春に小さい白い花を咲かせる。和名の由来は、ヤナギのようにしだれる枝に白い小さな花が咲き乱れる様子を雪に見立てて「雪柳」の名がついたとされる
秋には紅葉し、黄色や橙色、ときに赤色に色づく
アジサイ(紫陽花、学名: Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である
秋色アジサイとは、特定の品種や種類ではなく、初夏に咲いたアジサイの花色が季節の移り変わりとともに変化し、秋にアンティークカラーになったものを指します。 アンティークカラーに変わった際の色味は、もとの花の色味や品種によって異なります。 さらに近年は、きれいな秋色になるように改良された品種も出てきています。