小暮満寿雄 Art Blog

ダジャレbotと間違われますが、本職は赤坂在住の画家です。作品の他お相撲、食やポリティカルな話も多し。右翼ではありません

STAMP「代官ゲイ」版権フリーで公開します! PART2

2016-03-31 10:12:11 | Weblog

昨日のネット配信動画は、URLの変更などのトラブルがあったようで、不具合にご迷惑かかった方がいらしたら、ここにお詫びいたします。

番組自体は、ゆるく和やかな雰囲気の中、1時間以上があっという間に経過。
来週も同じ時間に出演いたしますので、よろしくお願いします。

常時、配信ができるかと思いますが、そちらが わかりましたらUPいたします。
以下は、アトランティス城の安倍社長のメッセージです。

今日はうちのアイドルユニット『アトランティス城』のたいがと猫田の二人が、八洲学園さんのYouTubeLIVE番組『アキバ系アイドルでもわかる気になるニュース解説』に、ジャーナリストの宇田川さんと、画家の小暮さんと共に出演させていただきました。
今公開中の石倉三郎さん主演映画『つむぐもの』の犬童監督も途中からゲスト出演され、面白い番組になりました!

最後は皆さんにアトランティス城ポーズで決めていただきました(^^)

さて、一昨日UPしました「代官ゲイ」の3分の2までをUPします。
残りは後日!

みなさん、ふるってお使いくださいませ。
もちろん版権フリーです!

 

 
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本日、アイドル動画配信をいたします

2016-03-30 10:16:47 | Weblog

本日、動画配信をいたします

記事にまったく関係ない、赤坂よし田のカンパチ定食。通常は刺身で食べるカンパチを煮魚にすると、これがまた旨いのです♪

先にブログで申し上げたアイドル動画配信、本日19:00からだそうです。

アトランティス城というアイドルのユニットから、猫田さん&たいがさんのお2人が出演。それを作家の宇田川敬介さんがメインキャスターに、「アイドルでもわかるニュース解説」をするという主旨なんだとか。

人ごとみたいに書いてますが、なんでわたしがニュース解説なんかに出るのかといえば、言われたことをその場で絵にする係だとのこと。

本日、午後の適当な時間からスタンバイして、やることを決めるというアバウトな構成です。

別に全国ネットのTVに出るわけじゃありませんが、動画は動画で、ヘタなTVより露出することがありますから、せいぜい恥ずかしくないようにしたいと思います。

・・て、もうこの娘たちの前で、酔っぱらって何度も寝てますので、今更恥ずかしいもなにもないんですが(笑)。

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STAMP「代官ゲイ」無料公開いたします! PART1

2016-03-29 08:50:03 | Weblog

「わたしは同性婚に反対でした」とか、「フィリピン絵画制作記(番外編)同性婚、少し意見が変わりました」なんて記事を書いたせいでしょうか。

LINEのSTAMPに、この「代官ゲイ」を申請したところ、見事にリジェクトされてしまいました。
申請前に人に見せたところ、評判は上々。私個人はウケる自信満々で、こんなもの40点も制作してしまったのですが、 あっさり拒否されてしまいました。

上記2記事はちょっと前までアクセスも多く、特に前者は批判のコメントも多かったので、この手のネタはLINEには相応しくないと判断されたようです。
一抹の不安はありましたが、こちらの認識不足でした。

そんなワケで、大手で採用してくれるところはなさそうなので、無料公開をいたします。使われないとかえって勿体ないですからね~。

というわけで第1回めの配信。3回に分けてUPする予定です。

もちろん制作意図として、同性愛を誹謗中傷するものではなく、あくまでTVに出演しているオネエキャラの延長としたネタとしてお使いいただければ幸いです。

使用、拡散、コメント、批判も合わせて代官ゲイ、じゃない大歓迎です!
・・・なんて、ウフッ♪

 

 
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千秋楽、結び白鵬 vs 日馬富士のひどい相撲

2016-03-28 07:48:20 | Weblog

昨日は会社員時代にお世話になった、ジーイー企画センター会長の十三回忌。昼からお清めをいただいてから帰宅して大相撲を見ていたのですが、結びの一番前で寝落ちしてしまいました。

起きてネットで結果を確認し、動画を見てから、見なくて良かったと思いました。

まあ、狙っていたわけじゃく、白鵬の体が動いちゃったんでしょう。
でも、優勝の行方を決める結び大一番で、あの相撲を見せられたら、決して安いとは言えない木戸銭払った人は誰でも怒ります。

元逆鉾錣山親方に大ケガ追わせたダメ押し相撲といい、最近の白鵬は木鶏とはホド遠い、甚だ品格に欠ける相撲が多いのは確かです。

稀勢の里相手の立ち合い不成立も、琴奨菊相手の張り差しもそうだけど、見ていて見苦しい相撲が多すぎる。それで負ける相手も負ける相手なんですが、勝つ手口がきたないことは間違いありません。

今場所も優勝を逃した稀勢の里ですが、今場所は琴奨菊戦が分かれ目だったかな。

あれは本人が言うように、体が反応した相撲なんですが、一日相撲を取らなかった結果、鶴竜相手にまたバタバタ相撲、ワキの甘い相撲が出てしまい、二連敗を呼び込んでしまったと思います。

でもまあええのです。

負け惜しみに聞こえますが、稀勢の里にダメ押し相撲をしてほしいとは思わないし、また出来ないでしょう。

初場所は国技館に足を運べませんでしたが、五月場所は何とかチケットをゲットしたいところ。私にとっては痛風になって丁度4年のお相撲観戦になります。
いやあ、痛風発症しての相撲観戦は辛かったなあ(笑)。

では、五月場所に会いましょう!(なんのこっちゃ)

こちらは人形町のTochinoki-sushiです♪

 
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るるぶ多賀城がUPしました!

2016-03-27 08:54:09 | Weblog

一昨日に引き続き、るるぶ多賀城のキャラクターをUPします。


↑ あずまひとくんにレキコちゃんは、平安時代に実在した大野東人と歴史好きの歴女をモデルに作りました♪

多賀城と寺のイラストもわたしが手がけたものです。

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加須うどんキャラクターに採用されました!

2016-03-25 08:41:00 | Weblog

 

加須(かぞ)のうどんキャラクターが採用されました。
コンペに勝ったこのキャラクター、”うどん命おじさん”、なかなか好評なようです♪

ちなみにこのパンフ発信元はJTBです。
みなさま、加須のうどんをよろしくね~。

ちなみに、わたくし、西日本を中心に展開するうどんチェーン「どんどん」の壁画を手がけたことがあります。そちらも合わせて、よろしくです!

 
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本日の稀勢の里VS 白鵬は、ひどい相撲必至?

2016-03-23 08:59:46 | Weblog

昨日の稀勢の里vs鶴竜戦、一昨日で相撲を取らなかったためか、バタバタの相撲で下が横綱相手に何とか勝ちました。

でも、昨日の相撲。思い出してください。

あのワキの甘いバタバタ相撲、稀勢の里が格下の相手に負ける時の相撲なのです。
横綱相手なんですから、格下ってことはありませんが、相撲は格下に負ける時のパターン。
あれで勝ってしまう。

しかも土俵際はひねり倒す勝ち方ですから、まあ良しとしないといけませんね。

ということで、十一日目で早々、白鵬との対戦です。

今場所、荒れまくりの白鵬ですから、どんな手を使ってでも勝ちに来るでしょう。
ひどい相撲になるのは必至です。

でも今日勝てば優勝?

いやいや。今日勝ってもこのあと本来の力を出してきてるカド番脱出の豪栄道がいます。案外、この人がダークホース。

きききき、期待なんかしてませんが、今日はひどい相撲を制してほしいものですね!

赤坂は和菓子の名店・松月のいちご大福です♪

 
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稀勢の里 vs 琴奨菊の相撲は「後の先」だった?

2016-03-22 10:58:59 | Weblog

白鵬のダメ押しを批判して、稀勢の里の突き落としは「変化じゃない」なんて言ったら、えこひいきだなんて言われそうですが(言ってもええよ~♪)、あれは変化なんかじゃありません。

こちらが昨日の大一番
(5分前後からはじまります。一瞬なので、目を凝らしてみてください)。

稀勢の里は「体が反応した」と言ってますが、反応が早過ぎて、この録画を見る限りでは変わってるようにしか見えません。

ところがところが・・・スロー再生した、NHKのニュースを見てびっくりポン!
(スロー再生の動画はありません。興味ある方はお探しするか、YouTubeをゆっくり再生してください)。

スロー再生を見ればわかりますが、立ち合いはゴツンと音がするほど当たっていて、そのあとで瞬時に体が動いたのがわかります。稀勢の里が言ったように「体が反応した」というのは本当ですね。反応が早過ぎてプロの元力士、それも元横綱や元小結ほどの人も見えなかったのです。

解説の舞の海さんは「狙ってましたね」なんて言っていて、昨日は大相撲クラスタの間で大不評。元横綱の若ノ花(花田虎上)氏も、こんなツイを流していました。

まあ、「狙ってましたね」も「人生には汚さも必要なんだ」も、あまり上品とは言えないコメントですね。個人的には現役時代は好きだった力士だけに、ややお下劣な見方には残念としか言いようがないのだけど、相撲勘の良さは抜群だったお二人が見えなかったほどの反応だったと言えましょう。
(昨日はこの二人、大相撲クラスタの中で大不評。でも、それは酒飲み話なので、ここでは掲載いたしません(笑)。

格技の判定というのは、相撲の取り組みを見てもわかるように、専門家が見ても難しいものですが、これはその典型かもしれません。

柔道でも切れる技は、何で投げられたのかわからないものですが、菊関も恨み節を言うほどの反応だったのではないかと思います。

これはいわゆる「後の先」というもの?
「後の先」というのは、言葉ばかり先行して、いったい何のことだかわからないものになっていますが、 これは後の先と呼んでよろしいのではないでしょうか。

違ってるかもしれないので、わかる方はご教示いただければ幸いです。

少なくとも、取り組み前の稀勢の里の仏像顔は、勝つ時の顔。
きききき、期待なんかしてませんが、今日もTV桟敷で応援です!

 
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白鵬のダメ押し、協会は反則負けを採用しては如何?

2016-03-21 10:25:49 | Weblog

昨日の大相撲、リアルタイムで見られなかったので、朝になってからオンデマンドで観戦。適当に早送りしながら見ました。

われらが稀勢の里は同じ全勝の勢ですが、今まで10勝負けなしの相手とあって、少し時間はかけたものの、落ち着いた取り口で完勝。
琴奨菊も追い込まれながら逆襲の相撲で栃煌山に白星、 豪栄道は変わって白星などなど、荒れる春場所と言いながら、横綱大関陣は、星数の上は、当初言われたほど荒れてずに安定の中日になりました。

ところが、それはあくまで星数の上の話。ネットでも話題になっていた白鵬が黒鵬と呼ばれた、問題の相撲を見てみました。

ご覧になってない方は、こちらが昨日の白鵬vs嘉風戦です。

両者、血だらけになったのは結果だとしても、白鵬のあのダメ押しで逆鉾の井筒親方が救急車に乗ったそうです。これが素人衆の観客だったら、大けがかヘタすりゃ死んでいるところ。

柔道などだったら、はこうした危険行為は一発反則負け。
野球の危険球は即退場、サッカーの危険行為も一発レッドカードです。

大相撲協会も「ダメ押し」は理由の如何に関わらず、反則負けを取るべきではないでしょうか。
マゲがダメで、ダメ押しは良いというのもおかしな話です。

観客にケガ人が出る前に、大相撲協会にぜひ検討してもらいたいものです。

 
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カラヴァッジョ「法悦のマグダラのマリア」は、人を殺さないと描けない絵です!

2016-03-20 10:10:27 | Weblog

レオナルドの「糸巻きの聖母」と同日、上野西洋美術館で開催されている「カラヴァッジョ展」に行きました。

いや~、これは必見!
現地イタリアでも、これほどのコレクションは見られない大展覧会、未見の方はぜひ上野の足を運びましょう。

そもそもカラヴァッジョの作品は、現地イタリアで見ても様々な場所に分散されていいます。同じローマでもボルゲーゼ美術館、サンタ・マリア・デル・ポポロ聖堂など、ひとつの美術館や教会で2~3点一度に見られれば良い方です。

今回、この展覧会では目玉になっている「法悦のマグダラのマリア」など、カラヴァッジョの真筆が10点ほど。
あとはカラヴァジェスキと呼ばれる、カラヴァッジョの画法を模倣し継承した画家たちの作品が並べられているのですが、そちらと比べてみるのも一興です。

↑ カラヴァッジョがどんな人物だったのかは、上のマンガとトカナに寄稿した拙文をお読みいただけばわかると思いますが、掛け値なしに、絵画史上、最凶と呼んでよい無頼の画家がこの人でした。

興味深かったのが、バリオーネという”カラヴァッジョと仲が悪かったことで有名な画家”の作品があったことでしょうか。
素行が悪く、才能があり、しかも売れっ子だったカラヴァッジョは当然ながら、まわりの画家の嫉妬も激しく、しばしばケンカや決闘を起こしいたようです。

ローマでは記録に残ってるだけで、6年で10数回もの警察沙汰を起こしたそうで、バリオーネもその筆頭に上げられるそうです。

本展覧会では、その記録のレプリカが展示されていて、意外にイタリア人・・几帳面なところがあるなと言ったところ。
バリオーネは「自分の絵に嫉妬し、影でわいせつな悪口を言い、卑猥なソネット(十四行詩)を詠んで中傷した上に、自分の作品に石を投げた」ことで訴訟を起こしています。

トラブルが服を来て歩いていたようなカラヴァッジョですが、私は彼の性格上これはなかったろうと思い拙著「堪能ルーヴル」で、以下のように書きました。

カラヴァッジョは「バリオーネなどモノの数にも入らないヘボ絵描きさ」と、相手にもしていなかったそうですし、法廷の証言台で「私は聖母マリアを描くのも、花や果実を描くのも同じ能力が必要だと考えている」と述べたことも、それを証明しています。
嫉妬していたのはバリオーネの方だったのですね。

カラヴァッジョ展の前に、上野はハリマ・ケバブ&ビリヤーニでハラール料理で腹ごしらえ♪ 体力のいる展覧会の前にはピッタリです♪

ところが、ところが!
実際にカラヴァッジョがバリオーネを中傷するソネットがあるのを知って、びっくりポン(これは展覧会にはありません)。なんだ、カラヴァッジョもバリオーネを意識してたんじゃん(笑)。

しかも、バリオーネが描いた絵を見て、またまたびっくりポンポン!

バリオーネがマルタ騎士団のコスチュームをした自画像ですが、絵のスタイルも本人の顔もカラヴァッジョに似てるではありませんか!
しかもマルタ騎士団とは、カラヴァッジョが決闘で友だちを殺し、マルタ島に逃亡した際に入団した組織です。

うーん。
もしかしたら、カラヴァッジョとバリオーネは、おホモだちだったのかなあ?
仲が悪かったというのも、同性愛者どうしの痴話ゲンカとか??

絵筆を握っておらず、騎士団の堂々とした姿のバリオーネは、顔立ちもそうですが、そのケンのある表情からカラヴァッジョの激しい性格に共通したものを感じました。

さて、拙記事のタイトルに挙げた「法悦のマグダラのマリア」をご覧ください。

これは実物を見ないとわからないのですが、この深い闇に白目を開いたマグダラのマリア。これは人ひとり殺さないと描けない絵ですね。

問題行動の多かったカラヴァッジョですが、いわゆるサイコパスとか異常者などではなく、はずみで人を殺めてしまったわけですから、その悔恨は深いものがあったはず。

しかし大人しくお縄につかず、シチリアやマルタに逃亡し、法王に許しを乞うためローマに戻る帰路でマラリアにかかり、36歳という短い生涯を終えたのが、いかにもこの人らしい。

ともかくも、この展覧会。必見ですので、ぜひ一度ご覧あれ!

こちらはカラヴァッジョの肖像画です

 
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「糸巻きの聖母」を見てきました!

2016-03-19 13:46:30 | Weblog

昨日は江戸東京博物館で開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチ「糸巻きの聖母」を見てきました。

メインはこの「糸巻きの聖母」1点で、レオナルドの筆による作品、あとは素描のみで、ほかはレプリカやレオナルド周辺の画家たちの作品が展示されるという構成でしたが、なかなか興味深い展覧会でした。

そもそも、わたくし・・・この「糸巻きの聖母」がレオナルドの真筆かどうか疑わしいのではないか。そんなことを考えていたのです。

その理由として・・・

1、モナリザなど、輪郭線をハッキリ描かないレオナルドなのに、空と水の背景と聖母の頭がハッキリしすぎている。

2、背景の山々の形が単純すぎる。これもモナリザに比べるとさらに顕著である。

3、浮いた右手の描写が、レオナルドにしては人体的に正確でないところがある。

4、聖母の頭の形がやや歪み気味である。

などが挙げられました。

ところが、実物を見て「やっぱりレオナルドの真筆かな」と考えを変えました。
まあ、わたしなどが何と言おうと、この絵は鑑定的にレオナルドの真筆なのですが、それはそれとして、もう少しお付き合いを。

なぜ、この絵がレオナルドの真筆だと考え直したかというと、まずレオナルド周辺の画家の筆と「糸巻きの聖母」のレベルがあまりに違うことです。これは誰の目にも明らかで、見た人々が口々に「やっぱり違う」とつぶやいていました。

余人を以て代えがたし、ということでしょうか。

理由2の「背景の山が単純」というのは、もしかしたら弟子が描いたものかもしれません。レオナルドの絵に、ラファエロみたいに誰か他の人の手が入っていたなんて話はあまり聞きませんが、この時代は当たり前のことだったので、もしかしたらそうだったのかもしれません。。

理由4の「聖母頭部の歪み」というのは、あくまで印刷物やTVなどで見た時に感じたもので、本物を見る限りでは感じられませんでした。

不思議なもので、写真に撮ると歪んで見える絵というのが、理由はわかりませんが、あるものです。もちろん原画に微妙な歪みがあるのでしょう。それが撮影されると、より強調されて見えるのかもしれません。

撮影されて歪む画家の代表は、個人的な感想を言うとドラクロアでしょうか。
反対に実物の方がリアルに感じない画家が、同時代のアングルだと思っています。

ともかくも「糸巻きの聖母」に見られる神秘性、精神性はレオナルド・ダ・ヴィンチ のものと見て良いと、一人勝手に腑に落ちた次第です。

それにしてもレオナルドの作品に見られる「知の迷宮」はすごいもの。みな、彼の絵を模したり、鏡面文字を解読したりするのは、少しでもこの万能の天才に近づきたいからでしょう。

私が一番尊敬する人物の一人は間違いなくレオナルド・ダ・ヴィンチなのですが、一番真似しちゃいけない人だとも思っています。まあ、真似するなんて「笑わせるな」なんですが(笑)♪

↓ こちらはミュージアムショップにあったトスカーナはヴィンチ村産のレオナルド・ワイン。キャンティのブランドで出していて、これは買わないワケにいかないと、つい一番安いものを購入してしまいました♪

 
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震災の番組が陰気くさいと言ったら怒られますか?

2016-03-18 08:44:56 | Weblog

震災から5年。

この時期になるとTVで被災者やその周辺を取り上げる番組がにわかに多くなるのですが、言うては何ですが、特にNHKの番組は陰気くさくて気が滅入るので、最近は見ないようにしています。

震災の日に赤飯を炊くのがけしからんなんてことを言う人もおりますが、いつまでも喪に服しているものでもなし。

番組がいつまで陰気くさい東北のイメージを植えつけようとしているのか、こういった番組を歓迎する東北人がどれだけいるのか疑問ですね。

多くの東北人に会うと、多くは明るくよく笑い、なるべく楽しく暮らせるように努力しています。そういう東北人の姿はあまりTVには出てきません。もちろん、色々あるに決まってはいるでしょうけど、明るい東北人の方が多いのに、それを写さないでいるのも如何なものでしょう。

オンエアされるのはもっぱら、あの日を思い出す、手を離してしまった自分を責めてしまう、復興はまだ少しも進んでいない・・みたいな姿ばかり。
復興は着実に進んでいます、完全ではないにせよ。

放映するなら、もう少し、東北に光が射してきていることを打ち出しても良いのではないか。それが観光客を呼び寄せる一歩にもなる、そんな風に考えるこの頃です。

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ショーンK氏、みなさまはご存知でした?

2016-03-17 08:59:08 | Weblog

昨日は銀座のカーン・ケバブ&ビリヤーニにあ@花さんと打ち合わせ。

でも、本の内容はまだ言えないので、その話じゃなく打ち合わせの雑談に出たショーンKとかいうキャスターだかコンサルタントの話ですが・・・。

そもそも、みなさん。この人のこと、知ってましたか?

わたしは報道ステーションなんて見ないので、Yahoo!とGoogleが騒がしいなあと思った程度なんですが。
経歴詐称はもちろんだけど、整形してハーフに見せてたって人がいるっていうので、びっくりポン。ウソで固めた人生なんて言いますけど、ホントにそういう人がいるのにも驚きです。

20年前に足の甲を切って手術したのですが、その時が後にも先にも体にメスを入れたのが唯一。足の甲にメスでもコワいのに、健康な顔にメスを入れてまでウソをつくって凄いですね。

そんな人をテレビ局が使って全国放送されるっていうのが世の中の怖いとこ。
銀行が芸能人にお金貸さないというのもわかる気がしました。
 
それにしても、ほかの友だちと話たら、やっぱりこのニュースでショーンK氏を知ったという人もいて、TVは昔ほど見られてないのだなと思った次第。
事件が起きて初めて知る人が多いこの頃です(笑)
 

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動画配信、アイドルと一緒に出演します。

2016-03-16 07:59:25 | Weblog

 

 
友人の宇田川敬介氏から「動画配信、新宿でやるんだけど、一緒に来ない?」と電話がかかってきて、「行く」と安請け合いしたら、読売新聞のオンラインの隅っこに名前が出ました。
 
なんでもアキバ系アイドルにもわかる政治の講義だそうで、何だかよくわからないのですが、発信するのは悪いことではないので、自分のブログで宣伝します。
 
アイドルはアトランティス城という9人大所帯のユニットの中で、猫田とたいがの2人。実際にお会いして話をしましたが、お若いのに何とまあキチンとした子たちでしょう。
アイドルはバカや怠け者じゃできないなと思った次第。
 
わたしのブログとアイドルは読者があまりかぶらないなと思いますが、どちらにしてもわたしはワキ役なので、良かったらこの子たちを応援してあげてください(笑)。
 
↓ 左から、たいがと猫田。仲良しの二人です♪
 
 
 
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民主党さまから、小暮万寿夫あてにDMが届きました

2016-03-15 12:22:16 | Weblog

郵便受けに民主党からDMが届きました。

ご丁寧に満寿雄が万寿夫になっています。
30年つきあってる人で、小暮が木暮になっていたり、満寿雄を満寿夫と書く人はけっこうおりますが、ここまで念入りに間違えて届くのは初めてです。

岡田党首は自民党政権を「ばらまき政治」と言って非難してるけど、民主党政権時代にさんざんバラまいたのを忘れてしまってるのかね?

まあ、あの時お金はしっかりもらいましたけど、ホントにブーメランというか、やってることがザツですね。

しかもDM裏面の文面を読むと、いきなり挨拶文もなしに・・

「暴走に歯止めをかけるためには、野党のより大きな固まりを創る必要があると考え、昨年末に維新の党と統一会派を結成しました」

とあります。

あ、挨拶文は表にあるのね。続きですか。
それにしても主語がなく、自分の言ってることが相手もわかってると思ってる文章ですよね。誰が書いたか知りませんけど、日本語力の欠如を感じる文章です。

政権取る前だったか、一度、民主党の集まりに行ったことあるのですが、党員の名前も読み間違えるんだよね、あそこ。

間違えはある程度仕方ないけど、利口な人が少ない党のかなと疑われても仕方ないですね(苦笑)。

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